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4日付 産経新聞の正論
拓殖の大学大学院教授、遠藤氏

引用はじめ
衆参のねじれのおかげで
民主党政権の暴走にブレーキが
かかっているという側面もある。
もちろんブレーキがかかりすぎれば、
復興などの懸案は前に進まない。
引用終わり

大学院の先生でも産経でもこういう記事?
・・・国会中継を見ていれば、
こんな発言が出てくるはずがない。

民主党は与党なのに、積極的に日本国民のために
何かをやったためしがない。

逆に、自民党を中心とした野党が、
復興案も、原発事故被害の仮払い法案も、
考えて作って、それを民主党が反対して
なんとかして邪魔しようとしてきた。

しかもやっと認めさせても、動かない、
予算は減らす、予算を使わせないよう禁止する・・・。

今回も、せっかく通った仮払い法案を、
野田総理が骨抜きにして額を大幅に減らした。
この案の生みの親である
参議院復興予算委員会で佐藤正久議員が、
あの温厚な佐藤議員がさすがに憤りを隠さなかった。


菅政権から野田政権も一貫して、
震災復興・原発事故処理どちらも、
手をつけないように不作為を繰り返し、
被災地を救済どころか、
苦しみを何倍にもしている。

今回の、福島原発の周辺、緊急時避難準備区域
除染しないで立入禁止を解除してしまう暴挙。
地元の心配や負担を増やすだけだ。

野田総理の精神状態は、
民主党の多くがそうであるように、
日本人のそれではない。

5日の衆議院復興特別委員会では、
鳩山・菅氏のことを、「両先輩は
国民のために血みどろになって頑張った。
評価は歴史に委ねたい」



民主党のために血みどろになっているのは
日本と日本人のほうである。

民主党に政策や政権担当能力がない、という考えを
言って形だけの批判をしている人はなに?


民主党には日本解体する、という、
彼らにしたら美しく立派な悲願がある

最大限にその権力を濫用して、自民党の反対を無理矢理
押し切って悪法を通してきた日本をダメにするための
「政権担当能力」もある。






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最終更新日  2012年04月09日 13時01分42秒


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