◎心の病気を治すヒント…不安神経症、抑うつ、不安障害、不完全恐怖、解離状態もやり方次第で完治します☆

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2011年11月03日
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親も親戚も、、、、、問題があったって、
客観的に認めるのって、すごくしんどいことなんだ・・・?!

いや、当事者として、当然わかっていたことだけれども・・・・。

治療者(医師・臨床心理士・看護師・心理カウンセラー・心理療法家)
から、患者である自分よりも、親に味方されて批難されるのも
とんだ迷惑だけど、
これが逆に、
他人から自分の親をダメだと毒親だとか批判されて、
心底うれしい馬鹿がどこにいるでしょう?! 


腹が立ったり憎んだり恨んだりはそれはしてきても・・・。
やっぱり、子供は親を慕ってる。愛してる。
それを裏切られてもてあそばれて・・・
平気で騙して・・・ばれたら騙されたかと開き直って笑う、
ここまで蹂躙されているときって、それを自覚するのはつらすぎる。

だからぼーっとして判断力なくなる。
現実感がない離人症にもなる。
失恋したときのあの感覚の、もっと強烈なやつ。・・・。


親から与えられた屈辱は、
時間が過ぎても、思い出すだけで、胸が切り裂かれるよう。

親から与えられた愛が、
どれだけ時が過ぎてもあなたの心を温めてくれるように。

正と負、どちらも、刻まれる強さは等しいのだ。





だからしまい込んできた・・・そして今度はやっぱり、
悪質な同じだまし討ちの目にあわされる・・・
外の人から・・・・・

悪循環。

ということは、心理的虐待に濫用された人間は、
親からと、他人からと、最低二回は騙されないと目が覚めないのか。 

・・・まったく、因果なことだ。


こんな過酷な環境を生き抜くには、なんと理不尽なほどに
人の何倍もの精神のエネルギーと強靱さが求められる。



人間の強さには限界がある。

普通の健康な、神経症でない人は、
神経症の人とくらべて強いわけではない。

神経症の人が普通の人より弱いわけでもない。

普通の健康な人は、神経症にならないですむ
ごく普通の環境に育っただけである。




平井 瑛子( ひらいようこ )
ホームぺージ  不安神経症を完治する精神療法(心理療法)
ライブドアブログ 不安神経症(ノイローゼ)は、心理学で完治・解消・克服OK!






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最終更新日  2011年11月03日 17時15分06秒


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