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以前朝日新聞社が全国的に調査した結果、日本人の8割の人々が日頃、何かに不安を感じていることがわかりました。自分の健康についての不安が一番多く、不慮の災害、家族のこと、暮らし向き、仕事や職場、戦争、心のよりどころのなさ、地域の付き合いや対人関係等々に不安を感じているとの結果がでました。様々な要因による不安がこうじてくると、不安神経症、いわゆるノイローゼになってしまいますが、最近はこのノイローゼが激増しています。(中略)
人間には誰でも不安がありますが、問題は、不安をいかに対処するかということです。
《聖書の言葉》
事ごとに、感謝をもって祈りと願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。そうすれば……神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあってまもるであろう。 ピリピ人への手紙4の6・7
人は誰でも不安はある。不満もある。だから人間なのである。それらをどのように自分で解決していくかが分かれ目になるのである。その答えを親に求めるのか?友に求めるのか?自分の中で解決するのか?神・仏に求めるのか?解決できればいいのである。