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さっき(AM5:00)にゃん2夫がお泊り出張に出かけたのでまだ、寝
ていようと思ったんだけど…今朝は暑く風も通らなくて目が覚めてし
まったんでこんな時間に書いてます(^^;;
3日に新しい病院に無事に転院して最初、詳しい検査を受けてまず
副院長(リハビリの責任者)から話があり、院長(医療の責任者)か
らどういう状態なのか説明があり愕然としました。
CTスキャンを見てみると左の脳が完全に萎縮して右よりはるかに
小さくなっているので「本人の意識や人間的意識は戻らない。喉の
切開して取り付けている器具も死ぬまで取れない(取ると即、死に
つながる)、言葉も一生、話せない。」との事でした。
お舅さんが喉の器具についてどうしても取りたいと訴えたので前
の担当の先生と院長が話をしたらしく、あまりにも私達、家族が
理解しなさすぎているのではっきり言った方がいいという事にな
ったのでしょう。
1時間以上かけて詳しく説明してくれました。
今のお姑さんがしている行動・しぐさは全部、動物的反射で本人
が意識的しているのではないそうです。
肺炎 になる可能性大なので油断でき
ないという事でした。
リハビリは体が硬直しないように寝たきりにならないように基本的
動作を含めて日常的動作を練習するのですが、これから1ヶ月で
改善の見込みがなければ即、強制退院させられるのです。
前回でも少し書きましたが、現在の医療の現場はかなり厳しく、こ
この病院は市議会委員、県議会委員、国会議員の方がよく見学に
来られるそうですが、実体験を勧めると全部、断り帰られまったく福
祉・介護・医療の現場が改善されないのだと切々に話されました。
故に病院は経営を破綻させないように法律に従って報告し、改善
見込みのない人はどんどん退院させていかなければならないのだ
そうです。
最初、入院の手続きに行った時に相談員の方が即、次に入る病院
もしくは施設を探すように指示されたのはそういう背景があったの
でしょう。
悲しいかな、これが現実です。
お舅さんはかなりのショックを受けて、ぎゃおっちママ(にゃん2夫
の妹)にはこちらに来れるようになるまで内緒にしておこうと話して
いたのに全部、話してしまって来週末の連休にお舅さんが大阪ま
で迎えに行き、ぎゃおっちママ、ぎゃおっち1号2号を連れてきてお
姑さんに会わせるそうです。
それを毎月やると言っていました(-o-;
ぎゃおっち2号はまだ生後1ヶ月とちょっと…長旅はおろかこんな
に早く人ごみの多い所を連れ歩いてもいいんでしょうか?
お舅さんにお姑さんは取り合えず、命は取り留めていて状態は変わ
らないのだから会わせるのは来月でもいいんでは…と話しましたが
まったく取り合ってくれません(-_-;)
にゃん2夫と話し合い、お舅さんの気が済むようにしようという事に
なりました。
あまり無茶苦茶な事を言い出したら引きとめますけどね。
私は私なりにお姑さんにできる事をやりつつ次の病院を早急に
探さなくては…
転院したばかりなのに精神的にも肉体的にもドッと何かがのしかか
っている感じです。。。
昨日のお姑さんは特に私が話しかける事に対してすごくにこにこし
ていました。
手術が終わりました(2) 2009/08/03
手術が終わりました(1) 2009/08/01
情けない我が夫 2009/07/22