全44件 (44件中 1-44件目)
1
最近PCの調子が悪く、開通がなかなか思うように行きません。そしてようたんは少し体調不良でなかなかPCに長時間向かっていられない状態になっています。かきこしてくださった方、遅れるかもしれませんが、レスまたは必ずお返事に行きます・・・。大変申し訳ありません。すでに書いてくださってる方にもまだレス及びお返事が出来てない方もおります。大変申し訳ありません。この場をかりて、お詫びさせていただきます・・。近日中には行かせていただきますので、よろしくお願いいたします。そして数々の御迷惑をかけ、大変申し訳ありませんでした。ようたん
2003年02月17日
コメント(8)
先日代官山にて、オフ会がありました・・・。ようたんとあんにゃかは久々の大人数のオフです・・・。最初はどきどきしていましたが、とても楽しくすごせた1日でした。お名前だけ知っていた方などにも初めて会えてよかったです。ようたんはその日に買いたいものが、2つありました。一つはわんこ用のケーキ。2つ目はグリー〇ーズです。あんにゃかは9日が誕生日だったのですが、砂ねずみのうにちゃんが生死をさまよったので、そんな状態もなく、やっとお祝いしてあげられるようになったので、そのために買うことにしていたのです。グリー〇ーズはわんこのガムです。お友達からいただいたことがきっかけで、あんにゃかの好物になったのです。それを公園のお友達に分けたところ、みんなが欲しいと希望してくれたので、せっかく代官山にいくのですから、買うことにしていました。普段はようたんが通っている病院までの道にあるペットショップで売っているので、そこで購入しているのですが、せっかくなので購入することにしました。ケーキはスリー〇ックベーカーリーのです。何個も種類があるのです。ハート形のもの、キャロットのケーキ・・・などなど・・・。この2つはすでに買ったことのあるお友達のお奨めなので、もちろんこの2つを選びました・・・。普段ようたんはあんにゃかに一切おやつはあげないので、お祝いのときはだけはと思っていたのです。オフ会から帰ってきて、さっそく簡単なお祝いです。ロウソクを2本立てます。うにちゃんも2歳になったので、もう一つにも2本です・・・。あんにゃかにお洋服を着せ、やはりオフ会でいただいた帽子をかぶせ、ようたんの写真タイムです・・・。いただいた帽子はきれいなブルーです。以前あんにゃかのおばあちゃんが編んでくれた洋服と似合っていて、まるで色を合わせたかのようです。結局フィルムを1本使ってしまいました・・・。まだ現像はしてないので、どんなふうに映っているか楽しみです・・・。残念だったのですが、何故かその日はうにちゃんは寝ていて、外に出てきてくれなかったので、一緒に写真は撮れませんでした・・。あんにゃかがケーキを食べるか心配でしたが、美味しそうに食べてくれました・・・。だんなちゃんは普段おやつをあげてないことが不憫になったそうです。あげない原因は贅沢病防止です。その数日後、公園にようたんはあんにゃかにいただいた帽子をかぶせ、グリー〇ーズを持って出かけました。頼まれていたお友達にそれぞれ配り、さっそくみんな食べています。とても気にいったようで、ペロリと1個食べてしまいました。あんにゃかとは犬種も違うので、ようたんはびっくり・・。みんなしっかり噛みながら食べていたので、「はみがきになるね、すごくいいわ、これ・・・」と飼い主さんも気にいってくれた様子・・・。ようたんもうれしかったです。みんながこうやって、良いなっていうものを、紹介しあったりすることで、そのおうちの子がご飯をいっぱい食べるようになったり、より気にいったものを知ることで、さらにわん子が喜んでくれることで飼い主さんにも笑顔を出てきます。その顔を見るとようたんも紹介してよかったと思う今日このごろです・・・。最近公園でも持ってきたものをみんなで食べるなどの楽しい情報交換が出来ています・・・。そしてみんなと一緒に食べる楽しみが仲間のわんこたちにもはあるようです・・。うれしいことに帽子も褒めてもらって帰ってきました・・・・。代官山から素敵なものばかり持って帰ってきた気分です・・・。こういうことができるのも紹介してくれた方がいてくれたからです。ほんとに感謝でいっぱいです・・・。また代官山にいったら、お奨めのものがあったらなにかあんにゃかに買ってあげようと思っています・・・。代官山はやはり素敵な街です・・・。またお出掛けしようね~。ちょっとだったけど、お散歩もしました。でも寒い1日でした。風が強かった~・・・。
2003年02月01日
コメント(10)
先日のひどい天気とはからっと変わって、昨日はいい天気でしたね。天気がすぐれないとようたんはあんにゃかとおうちでぐたぐたしています。いつものように夕方散歩に出掛けました。ようたんのうちはマンションですが、すぐでると一軒やばかり・・・。ちょっとうらやましかったりします。ペット不可なので、慎重に行動するからなんです・・・。マンションのとおりから一本入ったところにその一軒やが並んでいて、そこを入っていきます。いつものようにその道を入った時、そこには60代くらいの男性がいました。ようたんはエプロンにあんにゃかを入れていたのです。そのおじさんはとっても優しい目であんにゃかを見て、「かわいいね・・・。いっぱいお散歩するの?」と声をかけてくださいました。ようたんは「いいえ、ほんのちょっと歩くと満足するんですよ、でもお外の空気吸わせてあげたいので・・・」と答えました。おじさんはますます楽しそうです・・・。おじさんは室内犬を飼ったことはないようで、値段や食事のこともいろいろ聞かれました。会話ははずみ、おじさんが言い出しました。以前娘さん夫婦が飼ってる犬を家を建て直すまで、あずかってほしいと言われたそうなのです。最初は飼ったこともなく、苦手だったそうで、断ったていたようなのです。ところが・・・「ペットホテルとかに預けるといくらかかるとかで、そんなお金がかかるなら、預かる。」と言ってしばらく引き取ったそうです。ところがいざ飼ってみて、一緒に散歩に行ったり、うちの中に入ってきて布団で一緒に寝たりするようになって、どんどん愛情が湧いてきたとのこと・・・。そして最後におじさんは言いました。「言葉がじゃべれないけど、それをなんだかわかろうとしているうちに心が繋がってきたなーっと思ったんだ・・・」と・・・。きっともうそのわんちゃんは娘さん夫婦のもとに帰ったのでしょう。おじさんは過ごした毎日や日に日に通じ合う心にほんとに愛情を感じたんだな~と思いました。いつも遊んでいたというわんちゃんのおうちの方を眺めて、「あそこの家の子と仲良かったんだ」と・・・。さびしそうにつぶやいていました・・・。まるで台風のようにやってきて、去ってしまったその子はきっと娘さん、夫婦やおじさんにもこれからも愛されて育っていくと思います。うれしいお話をきかせていただいた瞬間でした・・・。ようたんはおじさんにまたの再会の言葉でお別れをし、公園に向かいました。公園には駐車場を抜けていくので、その道を歩いていくと、駐車場にはいるための階段があり、その階段をあがろうとした時でした。保育園の子供たちに遭遇したのです。10何人かいたでしょうか、まだゆっくり階段をおりることしかできない子ばかりです。保母(今はそういうかは?)さんがついていて、どうやらようたんを先に通そうとしてくれているようです。ようたんはお言葉に甘え先に通ってしうことにし、階段を上りきりました。すると保母さんが「わんちゃんのお名前だけ、教えてもらって、バイバイしようね・・・」と。ようたんは「あんちゃんです。よろしくお願いします。」と答えました。すると一人の男の子が「〇〇 ともやです。こんにちわ!」と自己紹介をしてくれたのです。当然ようたんは「ともやくんですね、あんちゃんです、よろしくね・・・」と答えました。するといつのまにか階段を降りようとしていた子たちがぞろぞろ上がってきて、一人ずつ自己紹介をはじめてくれたのです。まだ自分の名前もはっきり言えないくらい小さい子たちなのに、一生懸命話してくれています。ようたんはたどたどしい言葉のため、名前がはっきり聞きとれなかったのです。ですのでそのたびに保母さんに確認です。ともやくんをはじめ、るなちゃん、あやちゃん、みれなちゃん・・・うーん、いまどきにとても可愛い名前ばかりです。ようたんも一人一人に名前を呼びかけ、「あんちゃんです。よろしくお願いします・・・」とお返事をしました。最初はきっと興味があっても少し怖かったのでしょう。けっして触ってきて、毛をひっぱたりする子もいません。そうやってお話しているうちに全部の子が自己紹介をしたいんだなと顔をみてわかりました。とてもかわいくて仕方ありません!保母さんが「あんちゃん、かわいいね。」となでてくれたので、あんにゃかも調子が出てきて、エプロンのポッケから出てきて、あやちゃんのお顔をなめました。あやちゃんは当然びっくり!!!ようたんもびっくり!でも保母さんが「あやちゃん、良かったね。大好きだけど、こんなことされたことないもね・・。」と言ってくれました。ですがようたんは心配。はじめてのことで泣き出してしまうのではないかと・・・。あやちゃんに「ごめんね、びっくりした?これはね、大好きのペロペロなんだよ・・・。」といいました。あやちゃんもうなずいてくれました。ようたん、ちょっと安心・・・。すると他の子たちも、わいわい僕も!私も!が始まり、さすがに保母さんたちもようたんへの気遣いをしてくださったようで、「あんちゃんにそろそろバイバイしようね!また遊んでね!って」と言ってくれました。ようたんも憶えてる名前を全部呼び、「バイバイ!あんちゃんがバイバイしてるからね、また遊んでねって!」と言って手を振りました。どの子もみんなさみしそうにしています・・・。ようたんはちょっとさよならするのがつらかったです・・・。その子たちもいつまでも手を振ってくれました・・・。そしてようたんはいつもの通り、そのまま公園に向かったのでした。その子たちはとても純粋な心をもったいい子だなと思いました。これから動物を大事にする、命を大事にする子供だちにますます育ってほしいと思ったようたんです。またまた街にお友達が増えたね、ママもまた顔見知りさんが出来てうれしいよ。また会えるといいね、あの子たちに・・・。また会ったらいっぱい遊ぼうね~。
2003年01月29日
コメント(6)
先日今年入って初めて、あんにゃかをいつも連れて行く近所の公園に行ってきました・・・。まともにお散歩に行くのは1ヶ月ぶりぐらいになると思います。某HPの方に作ってもらった、エプロンをつけて、あんにゃかをそのポケットにいれて、初めてのお出掛けです・・・。みんながいるかとか考えると、ようたんは実はどきどき・・・。いたとしても「ようたんとあんにゃかをみんなが受け付けてくれるかしら?」と不安でいっぱい。公園についたようたんとあんにゃかはいつもみんなが集まっている場所を見ました。みんながいます・・・。ようたんはまっすぐにその方向に向かって歩き出しました。そしてどんどん近づいたとき、ようたんは大きくみんなに手を振りました、勇気をもって・・・。どんどんみんなの顔もはっきり見えてきました。その時ようたんは手を振ったまま「こんにちわ~、久しぶりになってしまって」と言いました。するとパピヨンのゴンちゃんとママが出迎えに来てくれました。いつもやさしいゴンちゃんママが「元気だった?」といつもの優しい笑顔でようたんとあんにゃかを迎えてくれました。ようたんはうれしくて「新年あけてもなかなか落ちつかなくて、やっと来れました・・。遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。」と返しました。そしてその後ろにはダックスのムクちゃんとママ、ダックスのベルちゃんとママ、ダックスのチョコちゃんとお姉さん・・・。いつもの仲間が変わらない笑顔で出迎えてくれました。ほんとにみんなありがとう・・・・。そこでようたんはとてもうれしい言葉を聞きました。ようたんのHPを見て、日記も作成中な状態が続いていたこと、年末の状態を読んでいて、心配をしていてくれたことなどを知りました。とてもうれしかった。途中でポメとチワワのミックスのクッキーちゃんとママがやってきて、全員集合となりました。しばらくは最近の報告などをし、ようたんは作ってもらったエプロンを見せ、その話題やみんなで相談しあい、情報を交換したりして、食べているフードやサプリ、おやつの話などでも盛り上がり、変わらぬみんなとの時間を過ごすことができました・・・。一人、一人の顔がほんとにやさしく久々に行く緊張感や不安などはいつのまにかどこかにとんでしまっていました。ほぼ1ヶ月ぶりの公園・・・。最初はなんの繋がりがあったわけでもなく、近所で同じ公園に行くようになったことが縁で出会い、いつのまにか集まっていたこの仲間・・・。久々に行っても、ようたんとあんにゃかを向かえてくれるみんな、安心できる場所が変わらずそこにありました・・・。ようたんにとってはそんな過ごしてきた時間があって、かけがえのないものになっています・・・。久々に行ったから余計感じたこの気持ち。これからもみんなと楽しい公園生活を過ごしたいとしみじみ感じました。ようたんの毎日の張り合いです・・。いろんな話もできるようになってよかった・・。変わらずそこにいてくれて、向かえてくれてほんとにありがとう!!!いつものように帰りはぞろぞろと帰路に向かいました。あんにゃかも珍しくお別れするとこまで、みんなとお散歩しながら帰ってきました。久々の公園、あんにゃかも楽しかったようです・・・。
2003年01月27日
コメント(3)
同じヨーキーのお友達にお奨めをいただいて、以前川〇市にある、岡本 〇郎 美術館がある公園に行ったことがありました。その公園は民家園にも隣接していて、ほんとに見所いっぱいの公園です。喫茶店でテラス席ならわんOKとのことで、美味しいからとお奨めいただき、ランチをかねて、遊びにいったのです。駐車場に止めてから、まるで、信州にでも行ったかのような、見晴らしの良い景色と自然に囲まれ、ちょっとあんにゃかでは降りていけないほど、きつい階段をどんどん降りていったところに、その岡本 〇郎美術館はありました。降りてきた階段の周囲の景色とはまったく違い、そこは現代的な公園がありました。きれいなオブジェなどが設置され、水のせせらぎが聞こえてくるような雰囲気を感じるほど、階段のわきを使ったり、池を使ったりと水があちこちで流れているという作りです。とても色彩な豊かな公園なのですが、どこか穏やかなイメージなのです・・・。ちょっと不思議な感じです・・・。その美術館の側にある喫茶店のオムライスが美味しいという、お奨めでした。(実はこれが後で間違っていたのです。)外のテラス席なら、わんもOKとのことだったので、早速ようたんたちはテラス席に座りました。ほんとに小さい喫茶店で、メニューも少ないところでした。すでにランチでドリンク付で750円と聞いていたので、迷わず注文のところだったのです・・・。実はようたんは最初メニューが来るまで、「オムライス」と勘違いしていたのです。メニューを見て、「オムライスがない!」と叫びました・・・。でもオムライスはありません。あるのは、ハヤシライスとカレーなど・・・。がっかりのようたん。だんなもようたんももう頭の中は「オムライス」。ちょっとごめんね・・・と申し訳ない気持ちでいっぱいでした。ようたんは思わず「ごめんね、きっと記憶違いだったかも・・・。」と。ちょっと泣きそうでした。ですが、ようたんもだんなもハヤシライスも大好き!当然それをランチセットで注文しました。誤りながらでしたが。少し待ってると、すぐ運ばれてきました。ちょっと緊張のようたん。先にだんなが一口食べました。緊張のようたんです・・・。だんなはゆっくり一言「すごい、美味しいよ!」と満足顔。ようたんもさっそく一口、ほんとに美味しいハヤシライスです。楽しみにお腹すかせて、すごい階段を降りてきた甲斐がほんとにありました・・・。これでドリンク付でこのお値段が安いというお奨めはほんとに間違いありませんでした。美味しかった~・・・。食後、さらに公園を奥の方まで歩いていくことにしました。ほんとに広い公園なので、どこまでいったらいいか、わかりません。そこで噴水の近くの芝生にシートをひいて、のんびり~。横になっているうちに、満腹感のため、睡魔が襲ってきていました。いつのまにかようたんもだんなもあんにゃかも夢の中でした。しばらくして近くでわんこが吼えている声が聞こえてきました。寝ぼけながら、うっすら目を覚まし始めたようたんの目にはあるものが飛び込んできたのです。うちのあんにゃかが人に向かって吼えているのです。びっくりです。今でも信じられません・・・。ようたんは飛び起きました。するとその人は言いました。「かわいい、小さい子だから、ちょっと遊ぼうかと思ったのよ~」とのこと。そして「でも吼えられちゃったわ~。残念だわ~。」と言いながら去っていきました。あんにゃかは人に吼えません。うちでも吼えません。きっとあんにゃかに吼えられたのは、その方だけではないかと思っています・・・。ほんとにごめんなさい・・。きっと寝ているようたんとだんなを守ろうとして吼えたのではないかと思っています。その方には申し訳ないですが、ビビリのあんにゃか、良く頑張った!目が覚めたので、ようたんたちは夕方ごろ、また降りてきた階段を上り、疲れきって、車に乗りおうちに帰り、またお休みしたのでした。いろいろ予想外のハプニングがありましたが、とても楽しく、美味しいものを食べたお出掛けの1日でした・・。また暖かくなったら、行きたいと思ってます・・・。ハヤシライス、美味しかった・・・。興味がある方は是非行ってみてください。お奨めです!
2003年01月26日
コメント(1)
先日うにちゃんの付き添いで病院に行ったときのお話しです。うにちゃんが仮死状態になったときの夜のことでした。当然あんにゃかも付き添いで病院へ・・・。あんにゃかは病院が嫌いです。良く注射されたからだと思います。診察室でうにちゃんを見守っているだけなのに、あんにゃかはビビリです。いつも診察台にちょっと乗せただけで、もう固まってしまいすぐ「ママ~、ママ~」と肩に乗ってきます・・・。ようたんはその日は「あんにゃかは今日はなにもないから、怖くないよ」と言ったのですが、ふるえてばかり・・・。まるでフェレットのように最後は首にしがみつくのです。ようたんは温かくていいのですが、首から離すのに、ひと苦労のあんにゃかでした・・。何も痛いこと無かった日だったんですがね~翌日も当然うにちゃんは病院に行きました。その日はあんにゃかは爪を切ってもらうことになっていました。通常の診察時間に行ったので、他にも待っている患者さんがいます。ようたんは作ってもらったエプロンにあんにゃかを入れて、待っていました。するとマルチーズちゃんをつれた、品の良いご婦人がその姿を見て「かわいいわね~。袋に入って・・・。小さくて。うちの子のなん分の1かしら」と言って話しかけてくれたのです。ようたんはうれしくて「わんこ仲間に作ってもらったんですよー。」と・・・。ところが良く見てみるとその子はとてもふるえています。ようたんはみんなわんちゃんは病院がいやなんだなと思い、声をかけました。「いやだよね、病院。怖いよね。お母さん一緒だし、痛いのないよー」と言いました。するとそのこの様子を見たのでしょうか、あんにゃかもぶるぶる震えだしました。ようたんはそのこのお母さんとともに思わず微笑んでしまいました。そして「みんな、いやなんでしょうね。いい思い出無いのがわかるんですかね・・・。」なんて話をしていました。どの子も同じなんだな~と思った出来事でした。こんな時、いつも思うのですが、わんを飼っていると、いろんな人と会話する機会がほんとに増えたなあ~と実感しています・・・。きっともうお会いできない方もいると思いますが、年代問わずお互い笑顔で会話し、別れることが、最近ほのぼのと幸せに感じているようたんです・・・。
2003年01月16日
コメント(0)
ようたんは12月中旬から、風邪をひいたり、いろいろ体調がよくなく、新年を迎えました。だんなも結局、風邪をひいてしまい、寝正月でした・・・。まだ初詣もしてません・・・。あんにゃかの今年最初のお出掛けはわんのオフ会でした・・・。みんなかわいいお洋服を着て、参加です・・・。親子おそろいなんて、おうちもありました・・・。ようたんも作っていただいた、エプロンにあんにゃかを入れて、参加しました。すごくうれしいようたんです。そのエプロンには「あんにゃか」と名前が入っているのです。世界に一つだわと感動し、最近はどこに行くにもそれに入れてます。自慢のものになっています。あんにゃかはそのオフ会でもビビリを発揮!みんな床を自由に歩いたりしているので、「少しみんなと遊んでおいで!」とあんにゃかもおろしました。ところがすぐ「ママ!ママ!」と抱っこのおねだりでした。そこでようたんもすぐ抱っこしてしまうので、ビビリが直らないのかと思ってしまうこの頃です・・・。他のわんが少しでも近寄ってきたら、体をすくめてしまうぐらいのビビリでした。でもひとつだけ成長したなってことがあったのです。初めてのおうちだと、おトイレをどうしてもペットシート以外のところにしてしまうのです。ところが今回はちゃんとペットシートに出来たのです。おもわずようたんは「えらいね~。あんにゃか!」と叫び、拍手してしまいました。みなさんも拍手してくれて、うれしかったです。ありがとう。これで他のおうちでも下におろすことができそうです。場もかなり盛り上げリ、みんなでわんこだけが集合した写真を撮ろうということになりました。そのためには誰かがおやつでつろうということになり、ようたんがその役をやりました。みんな集まってきて、おやつをねだっている姿はほんとうにかわいかった・・・。おやつの奪い合い合戦が繰り広げられたことはいうまでもありません・・。さて、そんな時、うちのあんにゃかは?と思い、「うちのは~?」と聞いたところ、「ようたんの後ろだよ・・・」と言われ、びっくり。たしかにようたんの後ろでぶるぶる・・・ぶるぶる・・・。^^あんにゃか、ごめんよー^^とようたんは抱っこしながらみんなにおやつ上げればよかった思い、後悔したのでした。きっとおやつをもらいにきたわんこたちがいっぱいいたので、よほどびっくりしたのでしょう。いつかはあんにゃかもその奪い合い合戦に参加できるかな???(あんにゃかは脱臼しているため、トリミングにも行ってなく、かなり毛玉になってたのです。みなさんのおかげでだいぶきれいになりました。ありがとうございました。)新年最初のお出掛けで、やっぱりビビリのあんにゃかでした・・。でもみんなに可愛がってもらって良かったね・・・。おうちへのご招待ありがとうございました。手つくりの料理も美味しくいただき、新年早々楽しいオフ会でした。またあんにゃかとようたんをお誘いくださいね。今年もあんにゃかのビビリは変わらないようです・・・。
2003年01月14日
コメント(0)
「幸せの女神の前髪」についてようたんはずっと考えていました。以前某テレビのドラマのワンシーンの台詞でした。何度も再放送をしている番組なので、そのたびに、心にずきーんっと来ていました。主人公の女性が、結婚生活の現実に直面して、苦しさのあまり、好きだったのに無理やり別れさせられた元恋人のもとに逃げ込んだことから、その元恋人が主人公に言った言葉でした。「前に進め、前に進め、幸せの女神の前髪は前にしかない。前に進んで、前髪を掴め!」と言う台詞でした。ようたんにはずっとわからなかった。その意味が・・・。ようたんは良く実家のパパさんに言われるのです。「こだわらず、先を考えて生きていきなさい」と。人を恨むとかでは、なく、悲しく、どうしても頭から離れない出来事が解消されるまで、より気ににすぎるからです。困ったものです。自分で自分を苦しめたことがいっぱいあったはずなのに、それすらずっとわからなかったのでしょう。だからこの言葉もどこかわからないままだったと思っています・・。今もどこまでわかってるのやら・・・。1代目のうにちゃんがお空に行ってから、ずっと苦しかった。ようたんさえ、もう少し早く帰っていたらと、ずっと思っていました。だから今もお骨は家にあります。少しでも一緒にいてあげたいからです。そしてその分2代目うにちゃんにも長生きさせてあげたいと思っています。1代目のうにちゃんがお空に行ったとき、主治医の先生に「うにちゃんは幸せだったと思います。これだけ大事にされて」と言ってもらえて救われましたが、心からはそう思えなかったのです。「本当に幸せだったのかな?」って。そのときもこの言葉の意味はわからなかったのです。でも今回のうにちゃんの病気があって、わかりました。運良く復活しましたが、もしそのままお空に行ってしまっていたら、「また自分がだめだったから、なになにしなかったから・・・」と後悔ばかりしていたと思います。あんにゃかも1歳まで、病弱でどうなるかと思っていましたが、どうにか元気で育ってくれています。あんにゃかの場合にももしそこでお空に行ってしまったら、そう思っていたと思います。でもうにちゃんが助かってくれたことで、「幸せの女神の前髪」の意味を噛み締めています・・・だめだと思ったとき、うにが2年いてくれたことへ、感謝でいっぱいだったから。良く病気しらずでいてくれたから。ようたんを守ってるから。その毎日の幸せに気付けたんです。やっと・・・。もしお空に行ってしまっていたらたしかに悲しさはすごかったかも、しれませんが、それより一緒に過ごした思い出、笑えこと、あきれたこと、怒ったこと、心配したこと、悲しかったこと、そして側にいてくれたことを感謝する自分でありたいと思っています。時間はかかると思いますが・・・。みなさんがかきこで笑っていよう!と言ってくれたとおりです。笑って、精一杯毎日を一緒に生活することで、いつか娘達がお空に行く時がきても、最後は「今までありがとうと」送り出すことができるような気がします。そしてまた前を見て、歩きたいです。やっと我が家にあんにゃかや2匹のうにちゃんがきて、笑って生活してることがようたんにとっては「幸せの女神の前髪」が来てくれたのと同じだったんだな~とわかりました。いつまでもこの子達を大事にすること、この子たちと楽しく笑っていることで、「幸せの女神の前髪」を掴んでいたいと思っています。
2003年01月13日
コメント(2)
以前この日記にも書いたのですが、ようたんは大学病院に月に2回通っています。丸3年が過ぎようとしています。今日まで苦しいこともいっぱいでした。思うように生活ができない自分に腹がたったり、悲しくなったり・・・。友達とも自由に会ったりできなかったり。気付くと焦ってばかりです。とにかく不安でいっぱいでした。そんな自分が許せなくて、早く治りたい、明日朝起きたら治ってないだろうか?と思う日々でした。初めて主治医に「かなり完治まで時間がかかると思ってください。」と言われたときの苦しさ、今でも忘れたことはありません。涙しかでてこなかった気がします。ようたんはそんな自分を受け入れることが、できなかったのでしょう。隠して、隠して、生きていくことがいいのだと、思ってきました。きっと拒絶されることを恐れていたのでしょう。でもようたんはあんにゃかがいることで、少し変われたなと思っています。大事に守るべきものを知りました。いなかったら、きっとHPを開設することなどなく、町にお友達を作ることもなく、こもっていたのだと思います。だからこそ、HPの日記で、通院していると書くこともできたのだと思います。今はそれを隠すつもりもありません。それがあり、今のようたんがあると思っています。そう思えて久しぶりに本気で笑えたような気が今はします。だから今は完治するまで、時間がかかることには、悲しみを感じません。私は一人じゃないと思えたから・・・。ようたんの両親は最初あんにゃかを飼うことに反対でした。通院しながら、面倒がみられる状態があるのだろうかと・・・。でもようたんはどんなに自分の体が辛くても、病院に駆け込みます。あんにゃかや砂ねずみのうにちゃんを守るのはようたんしかいないから・・・。それが自分を支えてきました。でもやはりそれ以上に苦しくなってしまったのです。だからようたんは自分から幸せを掴みたいと思いました。そこで近所にわんこ友達を作ったり、HPを開いたりしたのです・・・。その幸せというのは「幸せの女神の前髪です。」幸せを掴むためには前に前に進んで、前に進まなければ、幸せは掴めないものだと。その幸せは前髪しかないから、後ろを見ず、前髪を掴むためには、前に進むしかないのです。それをようたんはずっとわかりませんでした。ようたんはだからいつも笑っていたい。だから公園に行ってお友達を作って、笑ってる。HPでも笑っていたい。お友達に会っても最後は笑って、別れたい・・・。わんの友達にも笑って接したい。そう思ったら一人じゃないと思えたし、そう行動したら、一人じゃなかった・・・。まだまだ「幸せの女神の前髪」をすべて掴めてはないと思います。でもいつも少しでもその前髪を掴めているように、前へ前へ進みたいと思っています・・・。ささいなことでもいいから、前に進めていけたらいいなと思っています。そしてこれからも笑って毎日を過ごしていくつもりです・・・。きっとまだまだ理想としている状態までは、遠いと思いますが、少しでもやれたことを自分で認めて行くつもりです。今はきっかけを与えて、側にいてくれたあんにゃかやうにに感謝でいっぱいです・・・。
2003年01月11日
コメント(4)
もう今日の日記を書いているのが、夜中です・・・。うにちゃんの側で様子をみながら、さらにあんにゃかも側で寝ています・・・。悲しい時、寂しいとき、落ち込んでるとき、いつもあんにゃかが側にいてくれるなとしみじみ感じています。この2年間、あんにゃかと誰より多く時間を過ごしたなって思います。ほんとにパートナーだなって思う今日このごろです。さて今日はあんにゃかのしつけに関連したお話です・・・。最近あんにゃかはようたんたちが食事のとき、少しでも下に落ちないかを待って、食べようとしています・・・。落ちてきたときのあんにゃかの行動はとても素早いのです。あまりに早すぎるため、何を食べたかわかりません。もう口を開けてもなにも無いのです。さらに食事中、パパの膝に乗って、テーブルに落ちてる食べ物も同様に狙って食べてしまうのです。ほとほと困っているのですが。当然ようたんはそんな時あんにゃかをしかります・・・。拾い食いで一度、何度も吐き、大変なことがあったからです。あんにゃかになにかあったら、大変と思い、思わず叱っています。軽く叱ったあと最後は「反省!」と言ってしばらくあんにゃかを見ないようにします。するとあんにゃかは懸命にお耳をピコピコ、ピコピコさせます。パパの「ママ、ごめんなさいでしょ」との言葉にしたがって、動かしています・・・。あまりにしらんぷりをしていると、あんにゃかはふるえてしまうので、そうなる前に「あんにゃか~」と叫びます。するとあんにゃかは大喜びで、跳びはねて、体をすりすり・・。そして部屋中を走ります。そしてようたんからもスキンシップをとって、あんにゃかと仲直りしています。体に似合わず、あんにゃかはお耳が大きいのです。それを使って全身で「ごめんなさい!」をします・・・。お耳ピコピコ、ピコピコとです・・・。あまりにかわいいので、笑って許してしまうようたんです。本当にようたんにしかられるのが、怖いようで、すぐ「ごめんなさい、ごめんなさい」です。そのたびにお耳ピコピコとします・・・。だんなちゃんから見ると、そのやりとりはまるで、漫才のようだそうです・・。あんにゃかは目の前でわかるいたずらはしないので、叱るのは拾い食いくらいです。いつになったら、拾い食いは治るのでしょう・・・。でもなかなかあんにゃかのお耳ピコピコはかわいいものだと思っている、ようたんです。2歳になってもお耳ピコピコは見られそうです。もうすでに「ごめんなさい」の姿を一回みたようたんでした・・・。これからもあんにゃかの信頼をなくさないように、良いパートナーでいたいなと思っています。
2003年01月10日
コメント(1)
ビビリのあんにゃかも今日で2歳を迎えました。なつかしく思い出すと、ほんとによくここまで育ってくれたと感じています・・・。あんにゃかはほんとうに1歳まで、病弱でした・・・。1歳を迎えたときの感激はすごいものだったと思います。ようたんのだんなも我が家にあんにゃかが来たときは、本音は「いつまでもってくれるんだろう・・・」だったそうです。そのときのようたんの悲しみをどうしてあげたらいいかまで考えていたそうです・・・。そういわれるとほんとにもうだめかもしれないと何度思ったかはわかりません。そのころ御世話になっていたいろんな方々も懐かしく言ってくれます・・・「あのころはほんとに苦労してたね。でも良かったね」と。一番御世話になっていたあんにゃかの主治医の先生は女性でした。とても若いのにパキパキした秋田美人のようなようたんの憧れの先生でした・・・。気にかけてくれて、わざわざ電話をかけてくれたり。ようたんもいろんな健康面やしつけの指導をいただき、感謝しておりました。その先生のおかげで今のようたんとあんにゃかがある気がします・・・。ところが突然病院を辞めてしまっていました。実家の仙台に戻って開業するとのことでした。なんの挨拶もできず、お別れしてしまい、とても悲しかったのですが、きっと仙台でも人気のある病院になってくれると思います・・・。2歳になったあんにゃかを見てほしいなと思います・・・。あんにゃかを見つけたペットショップに連れていくと、ちゃんと憶えていてくれて歓迎をしてもらっています。あんにゃかは小さく、手もかかったのでしょう・・・我が家に連れてくるときはほんとに名残惜しそうにしていたのを今でも覚えています・・・ですので行くたびに「大事にしてもらえるおうちでよかったね」と言ってくれています・・・。うれしい一言です。でもあんにゃかはビビリなので、面倒をみてもらったお姉さんが相手でもわんこがいっぱいいるので、あまり愛想がよくありません。お姉さんたちごめんなさいね・・・。書ききれませんが、そんな方々も含めた皆さん方に、可愛がってもらって成長してくれました。昨日うにちゃんの病院の行ったついでに、体重を量ってもらいました。1,2kgと変わらずちびっこでした・・・。先生にも「ほんとに小さいね。」としみじみ言われるあんにゃかです・・・。脱臼の状態もかなり悪いようです・・・。ですがこの体重が幸いして、まだ現状維持である程度は普通に歩くことが出来ているようです。脱臼のこともあり、まだまだあんにゃかの病院通い生活は2歳になっても続きますが、これからもいろんなあんにゃかをHPで書いていきたいと思ったいます・・・。砂ねずみのうにちゃんも無事2歳を迎え、数日ですがお姉さんです。うにちゃんにもびびりで変わらずのあんにゃかです。ようたんの希望としては、あんにゃかの子供が欲しいなと思いますが、2kgないので、無理かなと思っています・・・。まだまだずっとビビリのあんにゃかの誕生日を何度も迎えると思います・・・。そのたびに懐かしくいろいろふりかえることでしょう。2歳のお誕生日おめでとう・・・あんにゃか。ビビリだけどみんなにこれからも可愛がってもらって、素直なまま育ってね・・・。あんにゃかママとしては、元気が一番です・・。
2003年01月09日
コメント(2)
うにちゃんは昨夜の峠を越してくれました。うにちゃんは今朝自分でご飯を食べるようになったり、水を飲んだり、信じられないほどの復活を果たしました・・・。ご心配いただきありがとうございます。まだ経過観察中で薬を飲ませたりの状態です。昨日の日記にも書きましたが、もううにちゃんは2歳です。体力的にも厳しくなっている状態です。しばらくは温度調整をまめに行ないながら、うにちゃんの自然治癒力に期待するのみです・・・。1代目のうにちゃんは3ヶ月でお空に行ってしまったので、きっとうにちゃんを守ってくれていると思っています・・・。この1月、2月を乗り越えてくれることを信じています。うにちゃんはホカロンがとても気にいったようで、そこでのんびり体力回復に励んでいるようです・・・。逆に低温やけどにならなければいいのですが・・・。どうにかうにちゃんも今日2歳の誕生日を迎えることができました。明日はあんにゃかの誕生日です。うにちゃんが落ち着いたらまとめてお祝いしてあげたいと思っています。うにちゃんは調子が悪くなる数日前、簡易神棚にそなえている、おちょこに入った日本酒をぐびぐび飲みました・・・。それがよくなかったのかしらとも思ってしまったり・・・小動物を飼ってるみなさん、この季節は気をつけてくださいね。すこし動かなくなったら、↓のこと試してくださいね・・・。・ホカロンなどで体を巻く・ホットカーペットなどに置く・ストーブなどの前に持っていく・人間の人工呼吸のように息を吹き込む・砂糖水を口に含ませる・ヨーグルトなど糖分のあるものを摂取させる今回のように一刻を争うので、10分などでもこの時間を無駄にしないように応急処置をしながら、病院に向かってください。その10分間に処置をした、しないで決まることもあるそうです。かかりつけが少し距離がある場合は、近場の病院で行けるところも作っておいたほうが、いいようです。そこでとりあえずの応急処置をしてもらった方がいいそうです・・・。ようたんもほんとにその場になって、今回いろんなことを学びました。もし何かの時、この方法がすこしでもお力になれたらと思ったので・・・。でもまだまだどうしてあげたらいいか、わからない状態です。なにかいい方法や実際やっていることがあったら、教えてくださいね。
2003年01月08日
コメント(0)
我が家の砂ねずみのうにちゃんは明日(もう今日ですが)で2歳になります。ところが夜急にぐったりしていて、体が冷たくなっていました。ようたんはかすかに動くうにちゃんにのぞみを託して、病院に電話しました。主治医の指示は「暖かくすること、砂糖水を口に含ませること」でした。そしてかなり緊急なので、かかりつけの病院までの距離より、もっと近いところを紹介され、そこで応急処置をうけるようにとのことでした。近くの病院に電話をしましたが、出てくれません。とにかく指示に従い、砂糖水を含ませている間、だんなにホカロンを買ってきてもらいました。待っている間もうにちゃんはどうにか動いてくれていました。ホカロンがだんなのおかげで手に入り、すぐに温めました。うにをホカロンで巻き、しばらく様子をみていたら、さらに動くようになりました。ようたんはだんなにかかりつけの病院に再度連絡をとってもらい、かけつけることにしました。車の中でも砂糖水をスポイトで口に入れているうちに、うにちゃんは自分でそれをなめはじめました。こんなにも病院につくのが苦しいなんて思ったことはありませんでした。主治医に電話しているときも、ようたんは混乱してしまい、泣いてばかりでした。でも病院につくころにはうにちゃんの体はまだつめたっかたけれど、かなり動いてくれるようになっていました。診察室で、すぐに主治医にみてもらったところ、「低体温症」とのこと・・・。冬に小動物に良くおこる病気だそうです。外出から帰ってきたら部屋が冷えていて、動かなくなっていることが、ハムスターなどによくあるそうです。うにちゃんはライトの下で少しずつ、さらに動くようなってくれました。処置をしてもらい、うにちゃんはますます元気に動きだしてくれました。かえってくるときには、目も開けていました。うにちゃんは今夜が峠だそうです。今懸命に戦っています。室温を考え、今ようたんの家族はうにちゃんをも見守っています。まだ自力でご飯も食べていません。うにちゃんはすごく食欲がある子なのですが、かなり痩せてしまっているようです。もしかしたら食べた分が栄養にならない内臓の疾患や腫瘍などがあるかもしれないとのことです。今夜を乗り越えてくれて、状態が落ち着いたら検査をしようと思っています。一度は無理かと思い、あきらめかけました。でもうにちゃんは戦って、どうにか今の状態まで回復してくれています。うにちゃん頑張れ!明日(もう今日です)は誕生日。うにちゃん、お空に行った1代目うにちゃんも、あんにゃかも見守ってるよー。治ってまたかごから脱走してね~。みなさんどうぞ、うにちゃんが元気になること祈っていてください。よろしくお願いします・・・。
2003年01月07日
コメント(4)
昨年は12月の中旬から、風邪などをひき、かなりダウンしていたようたんでした。クリスマスイブの日、ようたんはだんなと食事に行くことになっていました。ですがようたんの風邪がうつったのでしょう。だんなも風邪をひいてしまいました。ですが、せっかくの予定ということで、食事に出かけました。もちろんあんにゃかも一緒です。和食を食べたのですが、風邪のため、あまり味わえなかったような・・・。ちょっと残念でしたが。でもあんにゃかも一緒で楽しいクリスマスイブを過ごしていました。食事を終えて、ケーキを買って帰ってくるとポストに宅急便の不在通知書が入っていたのです。ようたん宛てにだんなのお母様から届いたものでした。ようたんたちはすぐに受け取りに郵便局にいくことにしました。さすがにクリスマスイブです。外で食事をしていた人が多かったのでしょう。かなり並んでいたうえ、ようたんは某HPの方、作成のエプロンをし、その前ポケットにあんにゃかを入れていたのです。みんなにみられてちょっと照れてしまいました。本音はその作ってもらったエプロンがうれしくて人に見せたかったんです・・・。しばらく並んでやっとようたんの番になりました。荷物も受け取りさっそく家に帰り、開けてみました。するとカードと2つ袋が入っていて、あんにゃか宛てのメッセージもありました。ようたんはとてもうれしくて、送っていただいた袋を早速あけました。するとその中の1つには、ようたん宛てに白いマフラーが入っていました。ようたんは白は持っていないので、とても感激しました。そして2つ目にはあんにゃか用に毛糸で編まれたお腹のあたりで留める洋服でした。紫色で、首には可愛いボンボンがついています。さっそくあんにゃかに着させたところ、とても似合っているのです。ようたんは大感激でした。そしてこういったメッセージがついていました。「イメージで作ったので、大きさがはっきりわかりませんでした。ですので、2枚大小送ります・・・。」というものでした。旦那の実家は少し遠くにあり、まだあんにゃかを連れて行ったことが、ありません。1度お母様がこちらにいらした時にあんにゃかを見ただけなのです。ですがだいたいの大きさを想像して作ってくださったのです。それも大きさを変えて2枚も・・・。まさかクリスマスプレゼントに送って下さるなんて思っていなかったのです。本当にうれしかったです。ありがとうございました。ようたんはとっても不器用ですが、去年あんにゃかにクリスマスプレゼントにセーターを編もうとチャレンジをしたのです。ですがやはりうまくいかず、どうしてか腹巻になってしまったのです・・・。さらに着せているとずれてきて、ひどい状態になってしまい、あんにゃかがとても不憫でした・・・。そんな前回のこともあり、念願かなってやっと手つくりの洋服をあんにゃかに着せてあげることができました。ほんとにうれしかった・・・。エプロンといい、洋服といい、素敵なクリスマスプレゼントをあんにゃかにあげることができました。新年のオフ会はエプロンのポッケにあんにゃかをいれて、その洋服を着せて参加したいと思っています・・・。今回作ってくださった方々ありがとうございました。そして旦那の両親および、ようたんの両親もとてもあんにゃかを可愛がってくれています。本当にその気持ちのおかげであんにゃかはすくすく育ってくれています。これからもあんにゃかをよろしくお願いしますね・・・。いつかはあんにゃかにようたんが本当のセーターか洋服を作ってあげたいと思います。
2003年01月04日
コメント(2)
明けましておめでとうございます。昨年度はみなさまには大変おせわになりました。ありがとうございました・・・。大変ご無沙汰になってしまいました。HPを開設して、こうやってご挨拶ができるようになり、私とあんにゃかにとって本当にすばらしい物を得ることができたことを、うれしく思っています。ほんとうにありがとうございました。1年前はどうやってわんこの仲間を作ったらいいか、わからず悩みました。さみしかったんですよね・・・。でも年が明けて久々にPCを開いたら、かきこみがあって本当にうれしかったです。ありがとうございました。ほんとに世界が変わりました・・・。昨年の12月の中旬、風邪をひいてから、体調がひどく悪く寝込む日々が続いていました。やっと風邪が楽になってきたかと思ったら今度は、ほんとに年末に急にひどく心臓が痛くなってしまいました。だんなに相談して、どこか病院に行くことにしたのです。だんなはどこに行ったらいいかわからず、救急に相談したところ、救急車が来てくれることになってしまったのです・・・。ようたんは少し恥ずかしかったのですが、心臓なので動かさないようにとのことだったようです。救急車で近くの病院に搬送されたようたんですが、急を要する病気ではありませんでした。念のため、レントゲンなどの検査をしましたが・・・。ですが先生から「少し風邪をひいていたのもあって、精神的にまいってるみたいだから、精神安定も含めて、点滴しましょう。」と言われベットで点滴をうけていました。しばらくしたときです。先生が顔色を変えてやってきました。そして腰のあたりが痛くないかどうか、確認し始めました。ようたんは何がおこったかわからず、先生の質問に答えていましたが、最後に先生は言いました。「レントゲンですごくガスがたまってるんだよね・・・」と。ようたんはすぐに「まさか便秘ですか?」と応えたのです。先生も「可能性が高いから、薬飲んで様子みてね」とのことでした・・・。そして「しばらく痛いかもしれないけど、楽になっていくからね。」と言われました。ようたんは点滴を終えて家に帰ってからもしばらくは腰のあたりも痛かったです。便秘がひどくなると、ガスが腰や胃や心臓を圧迫して、痛くなることがあるそうです。ようたんは本音でとても恥ずかしい思いをしました。まさか便秘で体調を崩し、救急車で運ばれるなんて・・・。とんだ年末でした。先生の言葉とおりしばらくは痛みがひどかったので、休んでいましたが、ここ数日はだいぶ楽になってきました。みなさんも胃腸が不調の時は、早めに病院に行ってくださいね。ようたんは風邪のせいだと思って、ずっと胃の不調に耐えてしまった結果、心臓まで痛くなってしまい大変なことになってしまいましたので・・・。(かきこに書いてくださった皆様すみません)そんなあわただしい年末年始になってしまい、ゆっくり過ごせませんでした。ですが今年もようたんとあんにゃかはいつも笑顔で頑張って行きたいと思っています。昨年度も最後に江ノ島でみなさんにお会いでき、公園の散歩も少しだけでき、とても楽しい年末でした。これからもよろしくお願いします。半月ほど、不調だったため、少しお休み気味でしたが、これからもようたんとあんにゃかのHPをよろしくお願いします。みなさんのご支援があって、どうにかやっております。ありがとうございます。感謝でいっぱいです。HPを開いて、ほんとによかったです。素敵な出逢いがあったから・・・。またまたこの場をかりて、ようたんとあんにゃかのお友達の皆様、本年度もよろしくお願いしますね。さみしい新年ではありません。みなさんにとても楽しい1年に皆様もなりますように、ようたんとあんにゃかからも祈っております。ご近所の皆様、ヨーキークラブの皆様、そして御世話になってる皆様、楽しい1年にしましょうね!!!新年からビビリのあんにゃかです・・・。旦那方のあんにゃかのおばあちゃんから、クリスマスプレゼントで、手編みのセーターが届きました。今度のオフ会では、それで登場する予定です。某HPの方が作ってくださった、前掛けのエプロンのポッケに入れて・・・。
2003年01月03日
コメント(2)
昨日くらいから、すこし胃の調子が悪いようたんです。今日は朝おきてから、しばらくは元気だったのですが、お昼ご飯を食べたあとぐらいからでした。胃がきりきり・・・きりきり・・・。そこでようたんはお昼ねです。「きっと目がさめたら元気だわ!」と思っていたのです。ところが今度は腹痛のため、目が覚めたのです。しばらくはトイ〇とお友達です。ですがなんの解決にもならずようたんはついにこたつでダウンしてしまいました。あまりの苦痛のため、動くこともできませんでした。しばらく横になっていました。ところが痛みは止まりません。その間、いつものようたんと様子が違うのを感じてあんにゃかも落ち着きません。さすがにようたんは痛み止めの薬を飲むことにしました。でもその部屋には薬がなかったのです。ようたんはどうにかして、薬のある寝室に行きました。ですが薬を手にしたとたん、立ち上がれなくなってしまったのです。そこでようたんは「あんにゃか~。助けて~。」とあんにゃかを呼びました。あんにゃかは猛スピードでようたんがいる部屋にやって来てくれました。さすがにあんにゃかもようたんを守ろうと真剣のようです。しばらくたってからようたんはあんにゃかを抱えてどうにかこたつのある部屋に戻ることができました。やっと薬を飲み、またようたんは横になりました。普段は吼えることがないあんにゃかですが、ようたんが休んでいる時はずっと側にいて、さらに特に外の音に敏感に反応します・・・。今日は特にすごい勢いで、唸り声を上げて、玄関まで走っていくのです・・・。ようたんは「あんにゃか、大丈夫だよ・・・心配しないで・・・。」とあんにゃかにいいましたが、普段はビビリのあんにゃかですが、ようたんが声をかけるまで、ようたんを守ろうとして、何度も頑張っています。そんなけなげなあんにゃかの気持ちに答えようとして、ようたんはコンビニに菓子パンと雑誌を買いに行くことにしました。本を読んだり、何か甘いものでも食べたら気分転換になるかと思ったのです。当然あんにゃかも行きたいというので、連れていきました。ですがもうお店についたころから、さらに気分が悪くなったので、適当に買い物をしてやっとの思いで家に帰ってきました。菓子パンを食べるどころか、今度は気分まで悪くなってしまい、洗面所と部屋の往復をするはめになってしまいました。あまりの気分の悪さにあんにゃかをまた洗面所から呼びました。飛んで来たあんにゃかを片手に抱きながら、苦しかったこと・・・。胃が張っているようなのです・・・。そのころにはだんなも帰ってきたので、だんなとあんにゃかの見守る中、今度は胃薬を飲み、しばらく横になっていたら、だいぶ気分が良くなってきたので、病院にはいかずに済みました。・・・。あいかわらず、胃はぱんぱんに張っていますが・・・。1人でどうにか耐えられたのは、ほんとうにあんにゃかがいてくれたおかげでした。ビビリのあんにゃかですが、とにかくようたんが横になってると、普段のビビリからは想像できないほどの番犬になって、うなりながら玄関と部屋を行ったり来たり、いつもようたんを守っています・・・。ビビリですが、本当にようたんの良きパートナーとして頑張ってくれています。ビビリですが、何かの時は強いあんにゃかです・・・。今度の日記はそんなビビリのあんにゃかが信じられないほど、強さを発揮し、立ち向かってくれたお話をしたいと思います・・・。今日もまたいろいろありがとう。あんにゃか・・・。ゆっくり寝てね・・・。
2002年12月16日
コメント(5)
先日のことです。ようたんは、あんにゃかの散歩の帰りに、いつものようにだんなと待ち合わせをしました。普段は待ち合わせしたあと、ファーストフードで、軽くお茶をしてから、夕飯の買い物をして帰っています。その日は他に買いたいものが、あったので、別のお店に立ち寄りました。そのお店の中で、だんなといろいろ話しながら、品物を選んでレジに行きました。その後です。突然ちょっとした会話からようたんはだんなと喧嘩をしてしまったのです。お店を出ても、ようたんの怒りはおさまりません。最後には、ようたんはだんなに対しての怒りのため、きれてしまったのです。さすがにだんなはまずいなと思ったらしく、あんにゃかが入ったバックをだんなが持っていたので、あんにゃかとともに先に帰っていったのです。ようたんはその出来事のショックのあまり、家にすぐ帰ってだんなと顔を合わせる気にはなりませんでした。なので、すぐ側のファーストフード、マク〇ドナルドに入りました。すぐにようたんは友達に電話です。冷静に意見をもらおうと思い、喧嘩の内容を話したりしているうちに、あっという間に時間が経ったのです。友達に「そろそろ帰ったほうがいいよ。危ないし。心配してるよ!」と言われたので、さすがに帰ることにしたのです。あんにゃかのことも気になっていたので・・・。家についたら、だんなは寝ていました。ようたんは少しほっとしました。起きていたら、また喧嘩になりそうな気分だったのです。ようたんも眠くなって、こたつで少し寝てしまいました。しばらくしてお互いお腹がすいたので、何にも会話をなく、それぞれ好きなものを食べたのです。そしてだんなは先に寝てしまいました。ですがようたんはあまりの怒りのため、眠れなくなってしまったのです。コンビニに行って、雑誌を買ったりして読んでいたのですが、眠くならないので、あきらめてビデオをみることにしたのです。いつもよりだんなは早く寝室にいったので、あんにゃかはまだようたんと一緒にいました。しばらくしていつもの寝る時間になったのですが、何故かあんにゃかは寝室には、行かないのです。ようたんは「あんにゃか、先に寝ていいよ。ママはまだ起きてるから・・・」と言いました。ところがあんにゃかは側を離れません。しばらくしたらあんにゃかが膝の上に乗ってきて、目でなにかを訴えています。ようたんはそのあんにゃかの姿を見て、涙がでてしまいました。そして「あんにゃか、ありがとう、ありがとう。」と何度もあんにゃかに言いました。あんにゃかはきっとようたんとだんなが喧嘩したので、いつもとは違うと感じたらしく、「ママ、あんにゃかは味方だよ。心配しないで・・・。」と言っていたようなのです。結局ようたんは朝方まで眠ることが出来なかったのですが、あんにゃかもずっと側で、ようたんと過ごしました。そんなあんにゃかを見ていたら、さらに涙がでてしまいました。そんなようたんの涙をあんにゃかは全部なめてくれました。ベットに入ってからも、あまり寝付けなかったので、ようたんが起きた時はもうお昼近くになっていました。当然だんなはいません。ようたんは夕方まで、まだ昨日のショックから立ち直れず、ただボーっとすごしていました。そんなときふと考えたのです。あんにゃかはご飯を食べてないんじゃないかと。でもあんにゃかは元気もないし、ご飯を欲しがりません。ようたんはとても心配になりました。しばらくしてだんなから駅に着いたと電話がかかってきたのです。ようたんはその時やはりあんにゃかと公園にお散歩に行って、その後まっすぐ家に帰る気分ではなかったので、またファーストフードでお茶をしていた時でした。ようたんはあまりだんなと会話をしたくなかったのですが、あんにゃかの前日の様子が知りたくて、話をしました。やはりご飯を食べず、様子がおかしかったようなのです。あんにゃかはもう2日くらい食べてないことになるのです。ようたんはあんにゃかにもつらい思いをさせてしまったなとしみじみ思いました。ようたんとだんなは一応普通に会話をしながら、家に帰ってきました。あんにゃかはうれしかったらしく、とてもはしゃいで、すぐにご飯を食べてくれました。元気も取り戻したようです。ちょっと安心しました。それから数日が経ちますが、ようたんはまだその件で、少し悩んでしまっているのが、あんにゃかにはわかるようで、一度は寝室に行くのですが、すぐ戻ってきます。そしてようたんが寝室にあんにゃかと行くまでは、何時になってもずっと側にいます。あんにゃかが守ってくれなかったら、ようたんはだんなと翌日会話をしていなかったかもしれません。あんにゃかの思いがようたんとだんなの会話を作ってくれました。ありがとうね。あんにゃかは悲しいとき、寂しい時いつもようたんを守っています。だんなと喧嘩してもあんにゃかのおかげで今までも笑うことができました。まだ普段のようにだんなと笑って話すことはできませんが、あんにゃかのためにも早くそんな状態に戻りたいと思っています。また守ってもらったね。あんにゃか・・・。パパとママが早くほんとに笑ってその話ができることを待っててね・・・。ちなみにようたんはこの日記を夜中に書いていますが、あんにゃかは側にいます・・・。
2002年12月13日
コメント(5)
先日のことです・・・。いつもの時間に公園に遊びに行ったようたんとあんにゃかです。当然、お仲間さんがみんな集まっています・・・。ちょうどその中の子が1匹シーズンだったのです。そのこは普段から、オスのわんちゃんに人気があり、シーズンは関係なく、そのこが来るとみんな喜んでいるのです・・・。そんな子です。シーズンともなれば、人気は高まるばかり。当然そのこに近寄りたくてみんな吼えてアピールをしていました。そのこがシーズンを迎える前に、我が家のあんにゃかもシーズンでした。その時も普段はそんなに近寄らないオスのわんちゃんもあんにゃかに積極的だったのです。その時も犬の嗅覚はすごいなーと思っていました。今回シーズンの子は普段もわんちゃんたちと良く遊びます。それに比べてあんにゃかは、ビビリのため、遊ぶことはなく、抱っこされていることばかりなので、シーズンだからといって特に行動を変えませんでした。ですが今回シーズンになった子は、万が一のために飼い主さんが気をきかせて、抱っこしていたのです。そのため、オスのわんちゃんは余計そのこと接したくなったのでしょう。1時間くらいでしょうか、吼え続けていたのです。しばらくして、そのこの飼い主さんはオスのわんちゃんに悪いと思ったようで、気をきかせて、先に帰ると言い出したのです。そんな時でした。急に公園にある男の人が入ってきたのです。そして迷わずようたんたちの方に向かってやってきました。そして何か言葉を言い、すぐ去って行ったのです。ようたんたちは一瞬言葉を失いました・・・。ようたんは一番遠くにいたので、その男の人がなんと行ったのかは、ちゃんと聞こえてなかったのです。ですが、なにかクレームだということはわかりました。ようたんはお仲間の一人に「あの人なんていったんですか」と尋ねました。するとやはり「吼える声がうるさくて、我慢してたけど、静かにしてもらえないかって言ったみたいよ。」という答えでした。口調もかなりきつかったようです。たしかにその公園は本当に住宅街の真ん中にあるので、ちょっと吼えるととても聞こえるのはたしかなのです・・・。しばらく呆然として、その人の後ろ姿をみていましたが、どうやらその人が入っていった家は、いつもわんこが吼えている、家なのです。みんなはびっくりしました。さらにその飼い主さんは、自分の家のわんこを散歩させる時、うん〇を持って帰っていないようなのです。たしかに住宅街の真ん中にある公園で、一定時間吼えてしまい、気分を悪くされたのかと思います。ですが、同じくわんこを飼うもの同士、言い方にもよるのだなとしみじみ実感しました。きっと言い方が違っていたら、また受ける感情も変わっていたと思います。それにその方がしないうん〇の処理をしている人もいて、あえてそれに文句も言わずお仲間さんとして、助けあって処理していたそうなのです・・・。あんにゃかはビビリなので、吼えるということは、ほぼしません。運が良かっただけのことで、言葉がしゃべれない分、吼えるしかない子もいるのです・・・。とても難しい問題だなと思いました。帰り道、ようたんは仲間を守りたくて、怒りでいっぱいになってしまいましたが、それぞれの気持ち、環境なども守られて、うまく不満が起きずに、何かあったときは同じくわんこを飼うもの同士話あっていけないものかと思ってしまいました・・。これからもあんにゃかのことでも悩みがでると思います。今回のような出来事もありましたが、そんな時もみんなで相談しあったり、意見をもらったりしながら、楽しいお散歩タイムにして行きたいと思っています。
2002年12月11日
コメント(5)
今日は昨夜からの雪ですね。そして今年関東では初雪ですね・・・。みなさんは出勤や用事、帰宅など大丈夫でしたか?ようたんとあんにゃかはこたつでまたまた丸くなっています。ぬくぬくで過ごした日中でした・・・。雪が降るときっとみなさん、思い出ってありませんか?ようたんにもすごく忘れられない思い出があります。ようたんがまだ小学生のころです。初めてペットを飼いました。ハムスターを2匹です。なぜハムスターにしたかは、記憶にありません。いつしか家にいた気がします。名前はそのまま、ハムちゃんとスーちゃんです。スターちゃんでは呼びにくいからでした。最初は2匹同じかごで、重なって仲よく寝ていました。ところがある日2匹とも怪我をしていたのです。ようたんの家族は理由がわからないまま、数日過ごしました。でも日に日に傷は治るどころかひどくなっていくのです。ハムスターは夜行性の動物です。昼間は仲よく寝ていて、夜起きてる姿しかみてなかったので、怪我の理由がわかりませんでした。ようたんの家族は、ある行動にでました。みんなで電気をつけずに起きてくるのを、カゴの近くで息をひそめて待っていることにしたのです。どう考えてもそのころに何かがおこっているとしかおもえなかったのです。しばらく家族で、暗闇の中、待っていました。するとどちらかが起きてくる音がしたのです。その数分後、すごい光景をみることになりました。なんと2匹が取っ組み合いの喧嘩をしています・・・。びっくりしたようたん家族は噛まれながらも2匹を離し、急いでかごから出しました。昼間はあんなに仲がよさそうにしていた2匹ですが、まさかと想像していない出来事を見て、動揺しかなかった、ようたん家族でした。それからは2匹別のかごで、生活し、Ⅰ日おきで、遊ばせることにしたのです。2匹がきてから、2年くらいそんな生活が続いたでしょうか・・・。個性がそれぞれある、かわいい子たちでした・・・。ある日スーちゃんが元気がありません。ご飯も食べません。心配したようたんと家族は動物病院に連れていきました。ですが今とは違ってあまり小動物は先生もわかってないようで、どれくらいの量の注射をしたらいいかも、はっきりしていませんでした。ようたんの家族は、どうにか助けたいとの一心で、見守るしかありませんでした。その日は注射をうたれて帰ってきたのです。翌日、ようたんは学校が休みでした。スーちゃんの具合が気になって、早めに起きました。するともうスーちゃんはかすかに息をしている状態だったのです。ようたんと母は、急いで電気あんかにタオルをひいて、スーちゃんを乗せました。もう言葉をかけるしかありませんでした。「スーちゃん、頑張れ!」と・・・。家族が起きてきて、やっと全員で、スーちゃんを見守ることができました。それからどのくらいの時間がたったかは、わかりません。まるで家族全員がそろうのを待っていたかのように、少量の出血とともに、わずかな息もなくなり、目を閉じて、お空に行ってしまいました。ようたん一家で飼った初めての家族でした。家族で何時間泣いたでしょうか?そんな時、外はとても静かでした。雪が降っていたのです。体が弱ったところに、寒い雪がとてもこたえたのでしょう・・・。でもとても幸せそうな、まるで寝ているかのような、顔でした。この日から、ようたんは雪が降ると、スーちゃんを思い出します。でも何故が元気で走りまわったり、大好きなクッキーを食べたり、ハムちゃんと喧嘩した姿ばかりです。ようたんはスーちゃんがお空に行ったとき、初めて命の尊さや自分にどれだけのものをくれていたかを実感しました。ハムちゃんもその半年後にお空に行きましたが、お空の向こうでは、2匹が喧嘩してないか、心配です・・・。スーちゃんがお空に行ったときは、もう動物は飼わないと誓った、ようたん家族でしたが、動物と過ごす幸せな時間が忘れられなく、結局は絶えることなく、飼っています。あんにゃかと砂ねずみのうにちゃんと暮らしていますが、これからもこの子たちとの時間を大切にしていきたいと、こんな雪の日はしみじみと思っています。懐かしい思い出です・・・。
2002年12月09日
コメント(4)
昨日とてもうれしいはがきが届きました。それはサンマル〇という、パンが何種類も自家製であり、食べ放題の庶民価格のフレンチレストランから、「誕生日おめでとう」で特別記念日料理の招待で来たものでした。受け取り人は、ようたんでもなく、だんなでもなく、あんにゃかあてに届いたものなのです・・・。これにはちょっとしたお話があるのです・・・。数ヶ月まえ、ようたんは銀行に新規で口座を開設しに、行ったのです。その名義はあんにゃかと砂ねずみのうにちゃんです。このこたちが病気や怪我などで急にお金が必要になった時に、こまらないように、貯金をしておいてあげようと思ったのが、きっかけだったのです。窓口のかたにようたんはそのことを伝えました。ところが返ってきたのは「以前は大丈夫だったんです。ですが、法律などが変わって、身分証明がない方の口座は開設できないことになったんです。お気持ちはわかるんですが・・・。」という言葉だったのです。ですがようたんはあきらめきれず、あることを思い出したのです。最近アニコムというわんこ、猫、うさぎ、鳥、フェレットだけが対象になる、保険が出来て、そろそろあんにゃかを入れようかなと思っていたことを・・・。それに入ると、人間より詳しくあんにゃかの身分がわかる保険証がくるので、それならもしかしたら!なんて甘い期待をもってしまったのです。今から考えたら、すごく無謀なことを考えたようたんだなと反省しましたが・・・。ようたんは当然窓口の方にその保険証の話をしました。「身分の証明になりませんか?」と。ですが、返ってきた言葉は「人間でないと・・・。」という言葉でした。窓口の方もようたんの気持ちをとてもわかってくれたので、お詫びの言葉ばかりいただいてしまったのです。ようたんもさすがにあきらめることにしました。ようたんは口座の名義がだめだったので、動物病院やペットの商品を扱ってるお店からではなく、我が家の娘として、公に名前が書いてあるものがほしいと余計おもうようになってしまったのです。そんな時、最初に書いたサンマル〇というお店にだんなと行ったのです。そのお店には、かなり長いアンケート用紙が置いてあり、家族全員の誕生日や結婚記念日を書く欄もあるのです。ようたんは思い切ってそこの家族の欄に書いてしまったのです。 娘 あんにゃか 平成12年1月9日生まれ と・・・。だんなとも「あんにゃか」って名前じゃ、人間に思ってもらえないし、生年月日みてもまだあかちゃんだしね~・・・なんて話をしました。なのでほとんどあきらめていたのですが・・・。最初に書きましたが、昨日アンケートに記入したとおり、〇〇 あんにゃか様 お誕生日おめでとうございます!という招待のはがきがそのお店から届いたのです。ほとんどあきらめていたので、本当にうれしかぎりです。お店のかたももしかしたらわかっていて、こちらの気持ちを考え、送ってくれたのかもしれません。申し訳ない気持ちでいっぱいです。記念に大事にとって置きたいと思っています。初めて我が家の娘として、届いたはがきでした。とてもうれしいはがきでした・・・。お店の方、本当にありがとうございました。ところで「あんにゃか」という名前をみて、普通は人間とは思いませんよね・・・普通は・・・。そんなことをしたようたんをどうぞ変に思わないでくださいね!
2002年12月07日
コメント(13)
普段はほとんど、出歩かないようたんです。この週末からかけて、あんにゃかとめずらしく遠出の日々でした。とても楽しいオフ会連続で、ようたんは本当に充実して、元気をいっぱいもらいました。皆様本当にありがとうございました。そしてかきこで気にかけていただけて、感謝でいっぱいです。昨日は雨のなか、のんびりPCでもやろうかと、開いたのはいいのですが・・・。やはり頭が働きません。体調をこわしたころから、パワー不足気味のようたんなのです。でも楽しい時間だと、自然にパワーがでます。なかなかそこのところのバランスがとれないので困っているのです。ちょうどそんな矢先の雨です。公園にも行けないなーっと思っていたのでした。そして昨日は雨のなか、あんにゃかとともに、お外を見たり、テレビをみたりの時間を過ごしました。不思議と雨はさみしくなってくるものだなと感じています。でも一歩外にでると、澄んだ空気があって、いつも思い切って出てみるとよかったと思うようたんなのです。夕方になり、そんな気持ちもあって思いっきり昨日も外に買い物にでることにしました。雨のためか、あんにゃかもコタツにこもっています。すぐ近くのコンビニにいくつもりだったので、あんにゃかを置いて、鍵もかけずにでてしまったのです。10分以内には十分帰ってくると思っていましたから。ようたんのマンションは少し高台の位置にあって、マンションから裏の階段を降ないと、道路にはつきません。その裏階段を降りきったときのことです。良く見てみると、お仲間さんのわんちゃんがいたのです。そのこはダックスフンドのチョコちゃんでした。雨の日はやはり公園には集まりません。びっくりしたようたんは、おもわず声をかけました。「どうしたんですか?今日雨なのに・・・。まさか公園行ったんですか?チョコちゃんもぬれちゃって!」と。すると「散歩に出たがるから、来たはいいんだけど、公園にいきたがっちゃって・・・。」とのことだったのです。私たちはチョコちゃんがこれ以上濡れてしまい、風邪をひいたらいけないから、帰ろうかとの話になりました。そんな時です。チョコちゃんのお姉さんが「うちに来てお茶でもどう?」とお声をかけてくださいました。ようたんは雨で、とても休憩状態だったので、とてもうれしくお邪魔させていただくことにしました。チョコちゃんのお家はようたんのお家からすぐです。チョコちゃんママとも、顔見知りなので、さらにうれしくなり、お家にいきました。お家について、ようたんが来るとは知らないチョコちゃんママでしたが、突然の訪問にも関わらず、とてもよくしていただきました。とてもうれしかった・・・。ドライヤーで、乾いたチョコちゃんとも遊びながら、いろんな話をしました。雨の日がとてもさみしくなってしまうこと・・・、あんにゃかの小さい頃の話・・・ようたんの情けないところ・・・。さっきまでがうそのように、ようたんのこころは幸せでいっぱいになりました。すぐに失礼するつもりでしたが、結局だらだらと・・・。でも本当にうれしかった・・・。ようたんは働いていないので、近所にはお友達ができずさみしかったのが、あんにゃかを通して、たのしい町になったのです。さらにこんな楽しい思いが出来るなんて、思っていませんでした。またまた人の優しさに感謝し、あんにゃかのおかげだと実感したようたんでした。チョコちゃん、お姉さん、ママさん、本当にありがとう。ようたんはあまり人付き合いが得意ではないのですが、あんにゃかがいることで、少しだけど成長したかなと思っています。あんにゃかがいてくれて、これからも苦手としていることを無理せず、超えられたらいいな~と思うようたんです。あんにゃかありがとう。でもだんないわくですが、「付き合いが下手なんて、思えない!」と言われていますが、ようたんとしては?・・・です。ちなみにチョコちゃんのお家をでたようたんはさっそくパパに電話をしました。もうパパはびっくりだったようです。帰ってきたら、鍵は開いてる、電気はついてる、あんにゃかはいる、上着もある。ただカバンとようたんだけがない・・・。どこに消えてしまったのだろうと心配をかけてしまいました。何かあって病院にでも行ったのか?下手に探しに行っても、すれ違ったら困るしと、迷惑をかけてしまいました。パパさん、ごめんなさい。あんにゃかも起きたらママがいなくて、パパが帰ったときは泣いていたようです。あんにゃか、ごめんね・・・。チョコちゃんちには今度は一緒に行こうね~。あんにゃかのおかげで、優しさいっぱいもらってます・・・。みなさんいつもありがとう・・・。
2002年12月05日
コメント(8)
ようたんとあんにゃかは、昨日パパの運転のもと、亀戸で開催する下町オフ会に行ってきました。11時30分に集合の予定でした。ようたんは高速道路が苦手なため、余裕を持って出かけたのですが思ったより、下の道も混んでいたのです。やっと渋谷に着いたときは、もう集合時間のころになってしまったのです。とても焦りました・・・。遅れるとの連絡を入れ、東京の町を走りました。渋滞からやっと抜けたので、スピードをあげました。ところが、ようたんとパパはほとんど都会を運転したことがありません。気がついたら、「ここはどこなの?」の世界に入ってしまったのです。ようたんは「もう今日はこのままたどりつかず、欠席なのね・・・・。」とあきらめていました。ところが、急いでパパが運転をしながらも地図を見てくれたのです。ようたんはとても方向音痴なのです。家の近くでさえ、暗くなったらわかりません。地図もあまり読めません。そしてパパの頑張りで、どうにか方向転換をしてやっと亀戸方面にむかうことができたのです。しばらく走り集合場所にやっと近づいた、ようたんたちはそこで連絡をいれ、再度場所の確認です。ところが、それさえも電話で指示してもらわなければ、たどりつきません。もう大変!。とても御迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい・・・。どうしてみなさんわかったの?と思っていたようたんでした。ようたんたちは駐車をし、1時近くになって、やっとお店に到着しました。当然皆さん、集合していますし、ランチも済んでいました。ようたんはもう食事より、無事にたどりついたことや、やっと会えたことへの喜びでいっぱいでした。とてもうれしかった・・・。そこはとても素敵なイタリアンレストランのテラス席です。とても気候もよく、テラス席にはちょうどよかったのです。食事もとてもおいしかったのですが、それより早くお話したい気持ちがいっぱいで、とても早く食べてしまいました。実はかなりお腹もすいていたのもあったと思います。(お店の方、ごめんなさい。)一休みした、ようたんたちは、さっそくお話したり、写真をとったり、とても楽しい時間を過ごしたのでした。本当にあっという間に時間が過ぎていきました。さて昨日のあんにゃかですが、一通りご挨拶にまわりましたが、あんにゃかはもうどの子にも、ビビリでご挨拶ができません。写真を撮ろうとしても、当然仲良くできず逃げようとするばかりです。さらには赤ちゃんたちにもビビリです・・・。お店を出てから、散歩しながらみなさんと近くの公園に行きましたが、ちょっとわんこが近づいてくるだけでも、ビビリで逃げ惑うあんにゃかでした。いとこちゃんとも初対面でしたが、これもまた・・・。本当にとほほでした。やはりあんにゃかは天性のビビリのようです。久々のオフ会でしたが、本当に変わってないなーと思ったようたんでした。ご挨拶にきてくれた、わんちゃんたち本当にごめんなさいね。でもみなさんは、そんなあんにゃかをこりずに可愛がってくれました。本当にありがとう。あんにゃかも喜んでました。これからもこりずにようたんとあんにゃかと遊んでくださいね。あんにゃかとようたんは体調などの関係で久々のオフ会の参加でした。本当に楽しい1日でした。お誘いくださり、いろいろお気遣いいただいた幹事さん、参加されたみなさん、わんたち、楽しい時間をありがとう。そしてようたんの写真好きにも付き合ってくれて、思い出いっぱいのアルバムができました。まだ、それを載せられなにのが、残念です・・・。ちなみにワン用にいただいだお菓子をお腹がすいたので、ようたんとパパとあんにゃかは食べながら帰りました。その後はあんにゃかとようたんは楽しい夢を見ながら、家路につきました。パパ、お疲れさま。みなさん、今後も良かったらオフ会ご一緒してくださいね!!!
2002年12月01日
コメント(1)
そしてそのダックスフンドの子は親友のお家のこになりました。名前はポン太です。ついにあんにゃかに初めてのお友達ができたのです。ようたんと親友は、ようたんの家にポン太を連れて帰ってきました。ようたんの家で親友のだんなさんがお仕事が終わって車で迎えにくるのを待つことになりました。とても喜んでいる親友を見て、ようたんはとてもうれしくなりました。それとともにあんにゃかが楽しくポン太と遊ぶのを想像していたのです。まずポン太を部屋に放してあげました。そのとたんポン太は、家中を走りまわり、おしっこをして、あんにゃかのおもちゃやガムなどで遊びはじめました。親友は申し訳なく,思ってしまったようで、ポン太を止めるのに、懸命です。ようたんはその元気さに、びっくりです。あんにゃかもそのポン太の行動を不思議そうに見ていたのです。その時、親友が言いました。「来たそうそう、ごめんね!あんちゃんのものを取ったり、いたずらばっかりで・・・」と。ようたんは「それはぜんぜん構わないんだけど、男の子ってすごいんだね。初めてのお家だし、楽しいんだよ。」と会話するのが精一杯なくらいポン太の元気さにただびっくりしていました。ようたんと親友はしばらくポン太の行動を見ていることにしました。そしてポン太がついにあんにゃかと遊ぼうとしはじめ、あんにゃかに近づいて行ったのです。ようたんはあんにゃかがポン太と遊ぶ姿を想像し、どきどきして見ていました。ところがあんにゃかはご挨拶もせず、一目散にポン太から逃げだしたのです。そこでポン太は兄弟とじゃれあって遊んでいる時と同じだと思ったようで、あんにゃかを追いかけはじめました。まだ生後2ヶ月くらいとはいってもすでにあんにゃかより大きくなっています。ポン太はあっという間に追いつきあんにゃかの上に乗ってしまったのです。ようたんと親友はさすがにまずいかなと思い、あんにゃかの助けに入りました。ポン太は遊んでいるだけなので楽しそうですが、あんにゃかは初めてのことで怖くて、ふるえていました。そして親友がポン太を抱っこしている間に、自分のハウスに逃げ込んでしまい、出てこようとはしませんでした。ようたんの想像とはまったく逆になってしまいました。このときにようたんはあんにゃかはビビリなんだと確信したのです。この出来事はポン太とは違ってあんにゃかにとっては、初めての体験でビビリになってしまい、怖かったと思いますし、これからも怖がらせるような形ではなく、ビビリのあんにゃかなりのペースで、ポン太や他のわんこと慣れてくれるようにしてあげようと感じさせてくれました。でもあんにゃかに初めてのお友達ができたことは、とてもうれしかったのです。いまだにポン太や他のわんこにはビビリのあんにゃかですが、いつかあんにゃかとポン太を連れて一緒に旅行に行きたいと親友とは話しています。これからもポン太や他のお友達に会うことがあると思いますが、少しでも,一緒に散歩でもできたらいいなと思っています・・・。
2002年11月29日
コメント(3)
まだ、あんにゃかが、生後6ヶ月、我が家にきて3ヶ月目くらいの頃のお話です。以前にもお話したように、このころはまだ体も弱く、あんにゃかはお外に出たこともほとんどありませんでした。そしてわんこに会ったこともほとんどなかったのです。ペットショップでは、他のわんちゃんと遊ぶこともなかったようで、あんにゃかにわんちゃんのお友達を作ってあげたいなーっと思っていたころのことでした。ある日のこと、ようたんがわんこを飼ったと親友に話をしたところ、その親友が早速あんにゃかに会いにやってきました。根っからのワンこ好きの親友は、あんにゃかと遊んでいたら、自分も欲しくなってしまったのです。どうやら親友はダックスフンドが希望のようです。そこでようたんは、今あんにゃかをトリミングに連れていってる,ようたんの家の側のペットショップを思い出しました。そのころはまだトリミングではなく、ご飯などを含めた健康の相談をしに行っていました。とても親身になって聞いてくれるところで、週に何度か足を運んでいたのです。その時にとてもかわいくて、人なつっこいダックスフンドの子が何匹かいたのです。ようたんはそのペットショップの話を早速親友にしました。「いつもあんにゃかが、御世話になってて良いお店だし、この間もかわいいダックスの子が何匹かいたから、行ってみようか。」と・・・。そのことを聞いた親友は今すぐにでも、欲しくなってしまったようです。そこで,早速ようたんと親友はあんにゃかを連れて、お店にいくことにしました。お店についた、ようたんと親友は、ダックスフンドの子の話を早速しました。ところが運が悪いことに、あと1匹だけ残っていたそうなのですが、もうこれ以上引き取り手がないままでは,そのこのために良くないので、その日の午前中にブリーダーさんに返したばかりだったのです。ようたんと親友は、とても落ち込んでしまいました。ところがそこでペットショップの方が、「まだ今日返したばかりだから、連絡してみようか?」と言ってくれたのです。そして「ただ、一度は返してるから、もしももう一度連れてくるなら、引き取ると言う約束でお願いしたい。」とのこと。ようたんと親友は大喜び!!!そしてその条件でもう一度、連れてきてもらうことにしたのです。数日後、そのペットショップにようたんと親友はダックスフンドの子を引き取りにペットショップに行く日がやってきました。とてもどきどきのようたんと親友です。お店に着き、早速そのこを見せてもらいました。本当に運よく、親友が望んでいた、元気な男の子で、色も希望のタイプのようでした。もうようたんと親友は大喜びでした。そしてそのダックスフンドの子は親友のお家の子になりました。名前はポン太です。ついにあんにゃかに初めてのお友達ができたのです・・・。後半に続く・・・
2002年11月28日
コメント(2)
最近、ようたんはうちにいるとパソコンか寝てばかりいます。昨日も初めて日記も書かずに寝てしまいました。ちょっと体調の調整のため、無理せず、休養が必要な時は寝てしまっているのです。あんにゃかはそんなようたんのそばで一緒に寝てくれています。きっとおなかがすいて、ご飯を食べたいときもあるんだと思います。でも決して起こそうとせず、我慢して見守ってくれています。そしてようたんが家事をしている時も、ずっと側にいます。台所で料理をしていれば、それを見ています。きっとそれではあんにゃかは不満で、いっぱいなのでは、と思う毎日です。あんにゃかは、とてもお日様のもとでの、公園のお散歩が、好きです。でも最近は昼間に、一緒に出かけることもなく、夕方に公園に遊びにいくだけです。あんにゃかは夕方にお仲間さんに会うのも大好きです。向かう途中にも、バックから顔をだして、楽しそうに外をながめています。それだけでもうれしそうなのですが・・・。ようたん自信が、あまり外にでていないので、あんにゃかをいつもお留守番にさせているわけでもありません。まだ体が弱く、ご飯もあまり食べない頃、あんにゃかを外に連れていって,お散歩させるようになったら、とてもあんにゃかは食べる子になり、病院通いも少なくなりました。とても楽しそうに目も輝いています。そんなあんにゃか姿がとてもうれしかったのです。なのに、最近は公園のお仲間さんたちと、夕方遊ぶ公園意外連れて行っていません。ビビリのあんにゃかですが、そうやっていろんなところに行って、楽しんでいたのです・・・。最近は、夕方の公園でのお楽しみ意外、なにもしてあげられていません。ようたんの体調の調整のためとはいっても、ちょっと情けなくなっています。去年はいろんなところに連れていってあげたいのに・・・。あんにゃかは本当に家族で車のお出かけも好きなのです。車に乗るまでは、ペット不可のマンションなので、バックに入っていますが、車にのったとたん、うれしくてしばらくの間、ようたんの顔をなめています。それほど車でのお出かけも大好きです。そんなことも最近はめっきりなくなっています。あんにゃかの喜ぶ顔がみたいのに、なかなか実現させてあげられないのです。本当にあんにゃかごめんね!そんな自分が本当に情けなくなる毎日です。もうちょっと待っていてね!これからは少しずつでもいいから、あんにゃかが喜ぶお出掛けを増やすからね・・・。車でまたいっぱいお出掛けしようね!本当にごめんね・・・あんにゃか!!!
2002年11月26日
コメント(5)
だんなに教えられて、HPを開設し、日記を書き始めて約20日が経とうとしています。まだ写真もなにもない、ここへ、遊びにきてくれて、ありがとう。そして素敵なメッセージありがとう・・・。いろいろ教えてくれてありがとう。なにげなく助けてくれてありがとう・・・。そんなみなさんの支えのもと、どうにかここまでやったこられました。遊びにきてね、といって来てくれたとき、掲示板を見て、うれしかった。何度もやりとりを繰り返しながら、ようたんはかきこを読みながら,笑ったり、嬉しくて泣いたり。私の生活にもまた楽しみができました。そしてビビリのあんにゃかのことも見守ってくれて、ありがとう。ビビリでわんこの友達が出来ないって悩んでいました。でもみなさんがあんにゃかの友達になってくれました。そしてようたんの友達になってくれました。ありがとう・・・。ようたんは今働いているわけでもなく、子供もいません。あんにゃかがいなかったら、とてもさみしかった。でもあんにゃかのおかげで楽しい毎日です。みなさんとも出会えたから。夜中までパソコンに向かっていることがこんなに楽しいなんて思わなかった。それを教えてくれたのもみなさんでした。ようたんのしつけが悪いんじゃないかとか、あんにゃかだけ特別なんじゃないかと悩んでいたころがうそみたい。みんな、一緒だ!同じなんだと、安心させてくれました。ありがとう・・・その気持ちでいっぱいです。そしてようたんのいろんな姿を知ってくれた・・・。こんなに今ごろになって自分から、入って行きたいと切実に思った場所はありません。これからもいろんなようたんとビビリのあんにゃかの姿がわかると思います。それを見せようとおもったのもみなさんのおかげです。ほんとのようたんとあんにゃかをこれからもあきずによろしくお願いします。この場をかりてみなさんにメッセージを送りたいと思います。本当にありがとう・・・。これからも『ビビリわんこ♪あんにゃかとようたんの物語』をよろしくおねがいします。遊びにきてくれているみなさんの健康とこれからの楽しい日々を祈っております・・・。それでは・・・ビビリわんこあんにゃかとようたんより
2002年11月24日
コメント(8)
ようたんはあんにゃかのはげましのもとついに病院にいくことにしたのです。ようたんは急いで、準備をして、あんにゃかとともにパパの運転する車に乗り込みました。さあ出発です。今はいろいろ道を研究したので、混んでいなければ、30分くらいで行けるようになりましたが、その時はまだ道がわからず、1時間はかかっていました。車にのってしばらくは、あんにゃかをいつものようにひざにのせ、ようたんも元気だったのですが、少しずつ病院が近づくにつれて、どんどん緊張しはじめてきてしまい、気分が悪くなってしまったのです。するとだんなが「やっぱり,今日はやめようか?戻ろう!」と言ってくれました。ですがようたんにはあんにゃかがいます!「大丈夫、頑張る!」と答えました。ですが、少ししても気分が悪いままなのでシートを倒して、寝ながら行くことにしました。その時、あんにゃかを膝にのせているのがつらくなってしまい、あんにゃかをバックの中にいれて、ようたんの横に座らせておこうとしたのですが、何故かようたんの膝の上から離れようとはしません。そしてようたんをじっとみています。その目は「あんにゃかが膝の上にいるから、安心して!」と言っています。ようたんは思わず、そんなあんにゃかを抱きしめてしまいました。いつもあんにゃかはようたんが体調が悪い時は,ずっと側にいて、ようたんを守ってくれているのです。このときもまたあんにゃかはようたんの膝の上にいてようたんを守っていてくれたのだと思います。そんなあんにゃかにまた励まされ、ようたんは無事病院まで、たどり着くことができました。ようたんは呼ばれるのを待っている間も、「今日もまた、機嫌悪いのかな?」などいろいろ考えて落ち着きませんでした。1時間くらいがたったころでしょうか、ついにようたんに順番がやってきて、呼ばれたのです。普段は,旦那と一緒に病院にいっても、診察室には一人で入るので、あんにゃかはパパと一緒に待っています。ですがこの日は、ようたんとパパとあんにゃかとで診察室に入りました。いつものように,先生から質問をされて、それに答えながら診察が進んでいきました。まだその時点では、特に気になるようなことはありません。診察が終わりに近づくころようたんはせっかくあんにゃかやパパが一緒に診察室に入ってくれたので、思っていることをいうことにしました。ようたんは「先生の治療の仕方を否定するわけではないのですが、先生がいつも怒っている対応をされている気がして、思っていることや報告したいことも言えません。萎縮しちゃうんです。もし私の対応で怒らせているなら、謝りますが、もしそうでないならこのままの対応が続くと医者と患者の信頼関係がなくなってしまいます。」と言いました。すると先生から「そんな風に思わせていたなら、謝ります。私も人間なので、疲れていたり、前の患者さんに対する感情が残っていたりできっとそういう対応をしてしまったのだと思います。たしかに信頼関係がなくなりますよね!」と言う言葉がありました。そしてさらに先生は「自分でもきずいてないことなので、これからもどんどん言ってください。そうやって治療を進めていきましょう。本当にすみませんでした。」と言ってくれたのです。ようたんも「こちらこそ、失礼なことをいってすみませんでした。よろしくお願いします。」と返しました。こうやって今まで、悩んでいたことが、楽になり久しぶりにほっとした気持ちで診察を終えることができました。そしてようたんとあんにゃかとパパは楽しくおうちまで帰ってくることができました。きっとあんにゃかがあの時にようたんを励ましてくれなかったら、くじけてしまい、いまごろは他の病院か、主治医の先生を代えていたと思います。そしてまたいやだなと思ったら、また病院を移るということをしていたかもしれません!それにあんにゃかが励ましてくれたので、思っていることも言えた気がします。今でもその主治医の先生は機嫌が悪い時もありますが、感謝しながら,診察をうけています。そしていつもあんにゃかが一緒に行ってくれるので、今でも頑張れているのだと思います。あんにゃか、あの時本当に励ましてくれてありがとう!これからもあんにゃか、ママがまたくじけそうになったら助けてね・・・。そしてパパもいつもありがとう!
2002年11月23日
コメント(3)
以前の日記で、ようたんが月に2回、大学病院に行っているということを、ちょっと書いたかと思います。大学病院はやはりすごく人が来ていて、待たされますよね。でもいつもあんにゃかが一緒なので、一人で待っているということは無くてとてもあんにゃかに感謝していました。ようたんの主治医の先生は、とても若い先生です。とても患者さんのことを考えて、診察をしてくださるのですが、一時期、とてもようたんにとっては、その診察がいやになってしまった時期があったのです。それはなぜかと言いますと、とても難しい言葉で説明をする先生なので、診察を受けても「今日は何の話だったんだろう!」と不思議に思うことが多かったり、日によって気分のむらがあるようで、急にきついことを言われたりなど、安心して診察が受けられない気持ちになってしまったからなのです。診察が終わってから泣いてしまったことも何度かありました。同じ主治医の先生に診てもらっている友人も、それが理由で診察を月に1回にしてもらったようなのです。ようたんはとても悩みました。その大学病院は実家には近いのですが、今はそこそこ距離があるので、「もっと近くの大学病院にうつろうかな?」とか「曜日を変えて、他の先生にしてもらおうかな?」などの気持ちをしだいに持つようになってきてしまいました。そんな風に悩みながらも診察を受けていた日々が過ぎて、また病院の日がやってきてしまったある日のことでした。朝からもう病院に行きたくないのです。その日はだんながお休みで車で連れて行ってくれることになっていたのですが、「今日は行かない!」とようたんはずっと言っていたのです。だんなもようたんが悩んでいるのを知っていたので、「今日は休んで、これからのことは考えよう。」と言ってくれました。もし病院に行くなら、そろそろ準備をしなければいけない時間がやってきました。もちろんようたんは行かないつもりでいたので、横になっていたときです。突然あんにゃかが懸命に何かを訴えてくるのです!最初はご飯かなと思い、あげたのですが、どうやらご飯ではないようです。それ以外にも思い当たることをしてみたのですが、どうやらどれも違うようなのです。ようたんはとてもこまりました。とにかくあんにゃかは何かを訴えつづけているのです。しばらくしてようたんはまさか!と思いました。あんにゃかに「あんにゃか、まさか病院に行こうって言ってるの?」と聞きました。すると「ママ、大丈夫だから、あんにゃかが一緒にいるから、行こうよ。」とさらに言ってきているようなのです。しばらくはようたんは「あんにゃか、ママは行かないよ。」と答えていましたが、何度もあんにゃかが「行こうよ!」と玄関のほうにようたんを連れていこうとするのです。ようたんは次第にあんにゃかがこれだけ言ってくれているんだから「もう1度だけ、行ってみようかな」という気持ちになってきたのです。だんなも「あんにゃかがこれだけ言ってるんだから、きっといい事あるよ。」と言ってくれたのです。ようたんはあんにゃかの励ましのもと、ついに病院に行くことにしたのです。後半に続く・・・。
2002年11月22日
コメント(2)
あんにゃかは、ペットショップからうちに来る時にずっと遊んでいたという「キューピーちゃん」のお人形をもらってやってきました。それと店員さんのおすすめで「デンタルコットン」と「犬の縫いぐみ」を買いました。最初のあんにゃかのおもちゃはその3個でした。あんにゃかは「デンタルコットン」と「犬の縫いぐるみ」はぶんぶん振り回して遊んでいました。ところが「キューピーちゃん」には一切興味をもちません。しばらくはその2個があんにゃかのおもちゃとなりました。ある日のことでした。滋養強壮剤の何本かのセットを買ったところ、それに、携帯ストラップがついてきました。ピンクの象のナース、サトコちゃんです。あんにゃかはそのサトコちゃんがとても気にいってしまったらしく、毎日こんどはそれをぶんぶんと振り回しては飛ばし、ようたんにぶつけてきます。あんにゃかは最初はそうやって一人で遊び、よくようたんにぶつけては、またあきずにぶんぶん振り回し遊んでいました。いつしかあんにゃかもその遊びに飽きてきたのか、ひっぱりごっこをせがむようになりました。わざとようたんやパパの前に持ってきて、置いたままじーっとサトコちゃんを見つめて、ひっぱりごっこをしてくれるのをまっているのです。あまりにけなげに待っているので、よくひっぱりごっこをするようになり、いつしかあんにゃかの大好きなお遊びになりました。しばらくしてまたぐうぜん同じ滋養強壮剤の何本かのセットを買ったところ、今度はブルーの象のドクター、サトちゃんのストラップがついてきたのです。これもあんにゃかのお気にいりの、おもちゃになり、交互に持ってきては、ひっぱりごっこをせがむように、なりました。よく飽きないなーと思うぐらい、あんにゃかはいつもその2個のストラップで遊んでいます。少しでもそのストラップが見当たらないと、「無いの!探してと。」せがむくらいです。あんにゃかの大好きなお遊びのおもちゃが2個になりました。しばらくはその2個のおもちゃでひっぱりごっこを楽しんでいたのですが、あんにゃかはようたんにいつも最後は、ひっぱりごっこで負けてばかりなのが、すごくくやしかったようです。そこであんにゃかなりに考えた?のか、今度も最初はやはり近くにおくのですが、取って遊ぼうとすると、わざと逃げるようなりました。そしてようたんやパパの手がぎりぎり届くくらいの位置まではまた近づいてくるのですが、またとろうとすると、逃げてしまうというお遊びをするようになりました。ようたんやパパもかなり真剣になり、あんにゃかからそのストラップを取り上げようと、真剣に追いかけるのです。ところがあんにゃかは、小さいのでちょこちょこコタツの周りを動き、なかなかストラップをようたんたちに渡しません。さらにあんにゃかは、前に逃げるということだけでなく、後ろにも下がって逃げるというワザまで、みにつけました。もうようたんやパパはそのあんにゃかの行動についていけなくなり、疲れきってしまい、追いかけられなくなりました。その上、前後に逃げるだけでなく、急にコタツの中に逃げるということまで、やりだしたのです。ついにようたんとパパはあんにゃかからストラップをとりあげられなくなってしまいました。結局最初にもらった、「キューピーちゃん」のお人形も、買ったおもちゃも今では、遊んでいません。どうやらひっぱることができるものが好きなようで、ひっぱれないおもちゃでは遊ばないようです。その後にもいくつかおもちゃを買いましたが、一度も使ってないものもあります。でもあんにゃかがひっぱりごっこから始まったお遊びだけは、かしこくなったことは、間違いありません!
2002年11月21日
コメント(4)
昨日は大変長い日記になってしまいました。読んでくださった方、お礼を申しあげます。今日は毎日のようにあんにゃかに起こっている出来事をお話したいと思います。ようたんはとても寒がりです。1年のほとんどがコタツの状態です。ちょっとはずかしいのですが、6月の下旬ころにしまい、10月の上旬には、コタツの状態になっています。あんにゃかもコタツが大好き!こたつ布団のあちこちで寝ています。それか、コタツの中にもぐりこみ、ぬくぬく、ぬくぬく。初めての冬を迎えた去年、コタツを出す前はちゃんと自分のハウスのベットで寝ていたのですが、コタツ布団を出したとたん、まったく寝ない子になってしまいました。今ではコタツ布団があんにゃかのベットになっています。まだベットにしているなら、良いのですが、コタツ布団を一生懸命掘ります。あちこちをなめ、さらにひっかきます。いったい何をしているかもようたんにはわかりません。以前ようたんの実家にいたわんこもよく土をほっていたので、習性かなと思うようにしています。なので、コタツ布団やクッションのカバーなど布製品は高価なものは、おけません。ホームセンターなどの安売りのものや、カーテン屋さんのはぎれを買ってきて縫って、カバーにしています。本当はもうちょっとおしゃれなものが、いいのですが、しかたないとようたんはあきらめています。そしてこのコタツ布団から出来事ははじまりました。普段と同じように、あんにゃかは、布団をなめたり、掘ったりしていました。ところが突然「きゃん!」と泣いているような、吼えているようなわからない声をあんにゃかが発したのです。ようたんはびっくりしました。しばらくの間、その声を出しつづけていたのです。ようたんも最初は気軽な気持ちで、気にしませんでした。「なんか機嫌わるいのかな」くらいでしか、考えていませんでした。ところが毎日のようにその声を発するのです。普段は吼えることもない、あんにゃかです。まして泣いているような声も聞いたことがありませんでした。そこでどんな時にその声をだすのか、注意してみていました。するとどうやらようたんとパパがコタツ布団にあたって、コタツ布団を動かした時に、声をだすようなのです。そこで、ためしにコタツの中から、外に向かって、コタツ布団を動かしてみました。するとやはりその時に声を発するではありませんか!ようたんとパパは意地悪をして、何度も同じことを繰り返しやってみました。そうしたらあんにゃかは大変です。今まで以上の声を発するのです。きっとあんにゃかにとっては突然動くものだったので、「自分のベットに侵入しているものが、いる」とおもったようなのです。あんにゃかにとっては、姿がないもので、驚いたようなのです。そしてまるで敵と戦うかのように、このときばかりは、ビビリのあんにゃかも果敢に立ち向かいました。それからというもの毎日あんにゃかはコタツ布団が動く度に驚き、何とも言えない声で、見えない敵と戦うようになりました。ようたんは、普段はビビリのあんにゃかが何故ここまで、果敢に見えない敵と戦うかは、今でもわかりません。でもまた違ったあんにゃかの一面をみることが出来て、不思議な気持ちでいっぱいです。でもときどきわざとコタツ布団を、ようたんとパパは動かして、あんにゃかが見えない敵と戦うのをみています。ごめんね!あんにゃか・・・。
2002年11月20日
コメント(7)
ついに電車が発車する時がきました。ようたんとあんにゃかの特急電車での旅がスタートします。ようたんはまるで初めて一人で、電車に乗る子供のように、どきどきでした。あんにゃかが顔を出さないか、心配でしかたありませんでしたが、おとなしくしていたのでようたんは安心して少し目をつぶって、このまま寝ようかなと思っていたときでした。あんにゃかがバックの中で、動いたのです。吐いたりしてないかとようたんは、バックを少しだけ開けて、確認をしようとしました。その時、あんにゃかはついに顔を出してしまったのです。焦ったようたん!そのとたん周囲から、歓声があがりました。「かわいい!わんちゃんだったのね~さっきから時々動くし、あなたも覗いているからなんだろうって話してたのよー」と言う声でした。一寸安心したようたんですが、やはり「すみません、外にはだしませんので。」と答えました。すると「いいじゃない、大丈夫よ。こんなにおとなしいんだし、小さいんだから、バックの中じゃかわいそうよ.席に一緒に座れば良いじゃない.ねーそうでしょ。」とどんどん気にかけてくださるのです。でもようたんのお隣には、他の男性客が座っています。ようたんは「ありがとうございます。でも嫌いな方がいらしたら、御迷惑になるので。」と答えました。そのとたん、お隣の男性が、「私だったら、かまいませんよ。うちでも飼ってるんです。犬は大好きですよ。一緒の旅は楽しいですね。」と声をかけてくださいました。ようたんは「ありがとうございます。ではお言葉に甘えて。」とあんにゃかと一緒に席に座ることにしました。本当に周囲の方の理解あっての出来事に感謝でいっぱいでした。しばらくはそんな周囲の方と、会話が盛り上がり、あんにゃかもようたんも、楽しい時間を過ごしました。甲府に着いたところで、近くの奥様の方々は、降りていかれました。その時も「楽しい時間をありがとう!気をつけてね。」と言っていただき、改めてようたんは皆さんへの感謝でいっぱいになりました。甲府で、かなりの人が降り、車内も急に静かになりました。しばらく、ようたんは目をつぶっていました。急にお隣の男性が、話かけてくださいました。「本当におとなしいね。犬はかわいいよね。私も早く、うちの犬に会いたくなったよ。」と。そこから会話かスタートしたのです。その方は週に何回か東京と長野を往復する、長野の会社の社長さんでした。いろんな話をしました。わんこの話、仕事の話、旅行の話。本当に楽しくて会話がつきることがありませんんでした。話してみると本当に優しい方で、ようたんがお手洗いに立とうとすると、あんにゃかをあずかってくれたりと、面倒も良く見てくださる方でした。その方はようたんより一つ手前の駅で降りるようでした。その駅が近くなった時、「こんなにこの電車に乗って、楽しかったことはないよ。いつもは寝てばかりだから。あなたにも出会えて良かった。寝る時間を取ってしまってごめんね!」と言っていただき、降りるときには、握手をして、別れました。その方は降りてからも、ずっとホームから手を振ってくださっていました。こちらこそ、こんなに素敵な出会いがあるなんて、思っていませんでした。あんにゃかのおかげでこうやっていろんな人と会話ができるようになりました。ようたんはあんにゃかにも感謝し、皆さんの優しさにもまたまた感謝をしたのでした。ついにあんにゃかとようたんがめざす、終点の茅野に着きました。友人とは駅で待ち合わせです。改札口で手荷物札を返しました。すると、駅員さんに「もう、今日は電車に乗りませんね。わんちゃん、良い旅をしてね!」と言っていただき、改札口をでました。するととんでもない、暑さです。ここは長野?東京より暑いかもと思いました。少しあんにゃかをおトイレのため歩かせましたが、このままでは熱射病になるとようたんは判断しました。友人もまだ到着まで暫く時間がかかるとのことだったのです。そこでようたんはタクシーの運転手の方に「ペットも入れる喫茶店はありませんか?」とたずねました。すると「知らないけど、駅まえだし、どこも大丈夫じゃないかな?入ってごらんよ。」とのこと。お礼を言って、すぐ側のお店に飛び込みました。そしてお店の方に「わんこがいるんですが、バックの中なので、御迷惑かけないようにします。あまりに暑くて。友達もしばらくこないので、休憩させていただいてもいいですか?」とたずねました。すると快く「わんちゃんどこ?かわいいわね。ゆっくり休んでね。」とまたまた甘えさせていただくことになりました。しばらくすると、お客さんがやってきました。どうやら常連さんのようです。すると「見てみて、バックの中に、わんちゃんいるんですってよ。かわいいのよ。」との会話が聞こえてきます。結局はこちらのお店でもあんにゃかとようたんは楽しい時間を過ごすことができました。しばらくすると友人からついたとの連絡が入り、お店のかたにお礼を言い、ついに友達と会うことができました。初めての電車の旅に出たようたんとあんにゃかですが、本当に友人と会うまでは、緊張の連続でした。あんにゃかと荷物を持っての移動の大変さが良くわかり、行きだけでとても疲れた旅でした。ですがこんなにもようたんとあんにゃかが楽しく旅が出来たのは、出会う皆さんのおかげでした。本当に優しさをいっぱいもらった旅でした。みなさんありがとうございました。あんにゃかも吐くこともなく、無事にこの特急電車での旅が出来ました。本当に良かったです。友達との旅はあまり天気に恵まれず、施設の中でほとんどすごしましたがあんにゃかもご機嫌でした。ちなみにかえりは、だんなが迎えに来てくれたので、片道だけのあんにゃかとようたんの電車での旅を無事終えることができました。
2002年11月19日
コメント(4)
もう去年の夏のことです。ようたんは昔からの大親友と旅行に行くことにしました。友達はその時は家族の事情で、遠いところに住んでいたので、中間地点で会うことに。話し合いの結果、長野県の蓼科に決まりました。宿泊先はだんなの会社の保養所です。ちょうどコンドミニアムだったので、あんにゃかも連れていけて、安かったので、迷わず決定しました。「たまには食事を自由にとる、旅も良いよね、宿泊代がかなり浮いてるし。」という理由もありました。 当日になり、さあ出発ということになりましたが、自分の荷物とあんにゃかのご飯などでかばんがとても重いこと。さらにあんにゃかも連れています。向こうに無事たどり着いてくれることを、しみじみ望みました。電車を乗り継ぎ、八王子に行くための横浜線にのりました。時間的にも座れることができ、一安心。ところがあんにゃかが、すぐにバックから顔をだしました。焦ったようたん。ところが運良く、お隣は、とてもわんちゃん好きなご夫人で、結局終点の八王子まで、楽しくお話をしながら行くことができました。お別れの際には、旅の無事を祈る言葉もいただき、うれしかったです。八王子に着いたら、今度はみどりの窓口へ、行きました。切符の手配をすませ、次はあんにゃかです。JRでは、手荷物扱いになるので、バックに手荷物札を貼ってもらいました。駅員さんにも「まあ、動物の嫌いな人もいるので、堂々と出したりしなければ、大丈夫ですよ。まあそのこなら平気ですよ」とは言われましたが、乗るのは、特急電車です。2時間ほどは、乗るので、気をつけようと、肝に銘じました。飲み物など、特急電車内で必要な物を買い、電車についに乗り込みました。平日ですが、結構な人でした。お隣はちょっと一見気難しそうな、男性でしたので、びくびくです。他はほとんど、奥様達の集団が多かったのです。ようたんはあんにゃかのバックをしっかりと持ち、迷惑をかけないように、ときどきあんにゃかの様子を覗いて見ていました。さすがにあんにゃかもここまでの長距離を電車で移動したことは、ないので吐かないかと心配でした。ついに、電車が発車する時がやってきました。ようたんとあんにゃかの特急電車の旅がスタートします。後半につづく・・・。
2002年11月18日
コメント(6)
つい先日のことです。とても寒くなり、本当にこたつでぬくぬくしておりました。朝からあんにゃかは、あまり食欲がありませんでした。ここのところ、寒さのためか、寝ていることが多く、夕方から元気になって、遊んで食べて寝ると言う日々でした。ですが、夕方になっても、遊ぼうともせず、ご飯も食べません。心配になり、夜まで様子を見てみようと思っていました。でもやはり夜になっても、ぐったりして横になっています。さすがに明日は病院かな?と思っていました。まったくようたんたちが食べているのを、欲しがらないわけではないのです。でもご飯を食べません。以前本当に全然食べなかったころに、一度手作りをしてしまったら、一切ドックフードを食べなくなってしまって、大変な思いをしたので、最近は作っていませんでした。ですが、少しでも何か食べさせようと、手作りを食べさせることにしました。ようたんが、まず缶づめのお肉の蓋を開けようとしたその時、さっきまであんなにぐったりしていたあんにゃかが、元気に飛び回って、喜んでいるではありませんか!その時は、少しでも食べてくれればという、うれしい期待が勝っていました。少しのお野菜と一緒にお肉を煮込み、ご飯を作りました。体も温めてあげたかったので、その汁も多めにお皿にいれてあげました。その間もあんにゃかは落ち着きません。さっきまでのあの様子はどこに行ったのか、というくらい目が輝いています。あとは少し冷ますだけになり、あんにゃかはもうご機嫌!・・・。そして、お皿を置いたとたん、一目散に食べ始め、あっという間にお汁を飲みほし、一度も顔をあげず、食べきりました。ちょっと安心のようたんでした。その日は、早めに就寝。朝になり、様子を見て病院に連れて行こうと思っていました。ところが、元気に遊ぶは、ご飯は要求するは、元気なのです。もう急いで連れて行くことは無いかなと思いました。ところが、恐れていたことが起こりました。ご飯をあげても、「これじゃない!昨日食べたのがいい!」と言わんばかりに、怒っています。やっとドックフードをお昼ごろには食べましたが、かなり粘って欲しがっていました。今になっては、風邪をひいていたのかさえ、わかりません。その日は、パパからも何ももらってなかったので、落ち込んでいただけなのかしら・・・。結局はまた贅沢病になりかけたあんにゃかでした。
2002年11月17日
コメント(0)
あんにゃかは、小さいころほぼ、トイレについてはしつけができたかな~と思っていたのです。ところが、それは大間違いでした。まずう○○がペットシートの上でできません。近くではするのですが、いつもはずしてばかりなのです。それも終わったあとに、すぐ歩くため、ぽろぽろ落としながら戻ってきます。歩いてきた、形跡がはっきりわかるくらいなのです。見かけたときは、シートのところに、連れて行きシートに、オシリをつけて、「う○○はここでしょう!」と教えるのですが、一向に覚えることはありません・・ 実はあんにゃかは小さいのに、しっかりしたう○○をします。これが、小型犬のう○○ってぐらいです。 健康のバロメータになるので、うれしいかぎりです。ようたんとようたんの家族はそれを踏んでしまい、いつも大変な目にあっています。わかっているはずなのに。シートの近くに行く時は気をつけなければと、思っているのですが、気がつくとまた同じことを、しているのです。いままでで、あんにゃかがシートの上で、う○○をしてくれたのは、一体何回でしょう・・・。踏んだのも何回でしょう・・・。 さらに最近は、玄関マットにおしっこやさらにう○○をするようになってしまいました。何故か玄関のマットだけなのです。他のマットや布製品などには、一切しません。されて汚れるたびに「もうひかない!」と思うのですが、洗ってきれいになると、玄関にマットが無いのは淋しくなり、またひいてしまうのです。その繰り返しを続けています。見てるときにちゃんとシートにしたときは、褒めているのですが、すでにトイレのトレーニングは済んでいるのに、と悲しくなり、ようたんの教え方が間違っていたのかと、反省しきりです。 あんにゃかは見えないところに、行ってするのが、好きなようなのです。やっぱり女の子だからでしょうか?それとも、褒める時にご褒美をあげてないからでしょうか? ようたんの実家に帰ると、あんにゃか台風は炸裂します。当然ようたんの住んでいる今のマンションに比べると、広いため、あんにゃかはおもしろいらしく、ちょっと目を離したすきに、どこかに行って、おしっこかう○○をして帰ってきます。ちゃんとシートをひいたのにもかかわらずです。するとどこからともなく、悲鳴が聞こえてきます。いつしたのかもわからないため、怒ることもできず・・。今ではあんにゃかは一つの部屋とようたんが帰ったときに、寝る部屋以外立入り禁止となってしまいました。ようたんの家族は「せっかく、普段より、広いとこに帰ってきているんだから、遊ばせてあげたいんだけどね~。どこで、するかわからないから!かわいいけど、あんちゃんだめ!」とオシリの締りの悪い子とレッテルを貼られ、逆にちゃんとシートの上でした時は、大騒ぎ!家族総出で、褒めまくります。 う○○トレーニングをしなければと思いながら、結局はようたんとあんにゃかはその繰り返しの毎日を送っています。本当に学んだことが、身についてない、ようたんとあんにゃかです。みなさんは完璧なのでしょうか!!
2002年11月16日
コメント(0)
あんにゃかには普段、ドックフード以外には、おやつなどは一切与えていません。お薬を飲ませるときに、少しお肉をあげるだけです。でも人間が食べている時に側にいれば、嗅覚の発達した、わんちゃんです。当然興味を示しますよね。 あんにゃかは、ママはくれない!と認識しているようでママからは、欲しがりません。パパはあんにゃかかわいさのあまり、ちょこちょこあげてしまいます。 ママにもその気持ちはわかるんですが、小さいころちょっとした物をあげたことが原因で、よく腸がはれて、吐くことが多かったのです。後でつらいのはあんにゃかですので、今は心を鬼にしています。 何故かあんにゃかはママの作った、煮物が大好きです。かぼちゃ、大根、肉じゃがなどの煮物、ひじき、親子丼。ものすごい和食党です。目の色が変わるくらい・・・パパがその料理に箸つけたら、一目散にパパの膝の上に乗って、「ちょうだい!」です。 さらにはちょっと目を離したすきに、パパのお皿から、煮物を食べようと、懸命です。それだけではすまず、パパが食べている口から、奪い取ろうします。ママがどんなに注意してもその行為は直りません。もらえないと、落ちているものを、さがすしまつ! 体は小さいのに自分のご飯を食べた後なのになんでこんなに、食い意地がはってるんでしょう?食べなかったころに比べると、うれしい悲鳴ですが・・・ 困り果てた、ようたん。主治医に相談したところ、「その対象になっている人がしつけをしないと、何に怒られているのか、わからないので、ご主人にしっかりしつけをしてもらってください。」とのことでした。すぐパパに報告!とても納得してくれたのですが、結局あんにゃかの攻撃に負けて、あっという間に、もとの状態。 パパ、もう一度頑張ってしつけしてね!でもドックフードだけで、おやつをあげてないことの、反動かしら?たまにはおいしいのをあげたいけど、贅沢病にならないか不安のようたんです。 でもサプリメントを少し、あげるからね!とにかくあんにゃかが、健康で美味しくうれしそうにご飯を食べてくれることを、祈ってます。そんなときのあんにゃかは、ビビリの片鱗は一切みせません。 みなさんはこういったこと、どういうふうにしてるのでしょうか?
2002年11月15日
コメント(3)
まだあんにゃかが公園に遊びに行くようになって、お友達もいっぱい出来初めて、少し、震えなくなったころのことでした。少しずつ地面に下ろし、散歩をさせ始めていた、ある日のことでした。 あんにゃかはリードをつないで、地面に下ろしていても、私からは離れないので、お友達から「思い切って、リード離してみたら?けっこう遊ぶかもよ」といわれたようたんは、思い切ってリードを離してみることにしました。 やはりあんにゃかはビビリになりうずくまったままです。私は少しだけ、あんにゃかから離れ、「こっちに、おいで、ママがいるから大丈夫だよー」と声をかけながら、注意深く見守っておりました。 あんにゃかはビビリがあまりにひどくなると、自分のバックに逃げ込みます。ところがあんにゃかは少しずつですが、ようたんの方にやってきました。早速「あんにゃか、頑張ったね!」と褒め、「もうちょっとだけ、歩いてみようか?」ともう一度リードを離しました。これが大変なことを招いてしまったのです。 リードを離し、さっきと同じように声をかけながら、少し距離をおいていると、あんにゃかは何を思ったのか、突然走りだしたのです。それも公園の奥のほうにではなく、道路に向かって走り出しました。もしかすると自宅に帰ろうと思ったのでしょうか???来た道をまっしぐらに戻っていくのです。公園を脱走しようとしていたのです。 ようたんは道路まで、あんにゃかが出てしまわないうちに、追いかけなければと思い、「あんにゃか、待ちなさい!」と叫びながら急いで追いかけました。 ところが、ビビリになったあんにゃかの早いこと。ようたんは追いつきません。もう頭の中は「車が来ませんように!」と願うだけでした。 ところが、あんにゃかを追って、走っているようたんを誰かが抜かして行くのです。お友達のダックスフンドのチョコちゃんでした。チョコちゃんはあっという間にあんにゃかに追いつき、あんにゃかを止めてくれました。チョコちゃんはとてもかしこいおねえさんで、ようたんが追いつくまで、あんにゃかを抑えていてくれました。 チョコちゃんのおかげであんにゃかは、危機一髪無事でした。あのまま、追いつくことができず、車が来ていたらと思うと、今でもぞっとします。本当にお友達に助けられました。チョコちゃん本当にありがとう! 元はといえば私が、安易にリードを離してしまったことが、いけなかったのです。あまりにびびりになったあんにゃかが公園を脱走しようとするなんて、おもってませんでした。ようたんの中でもビビリになったら、バックに入るだろうと、決めていたのも、よくありませんでした。何事も無かったので、良かったものの、本当に飼い主が気をつけていなければいけないなと、身にしみて感じました。 ビビリなのがわかっていて、無理させて、怖い思いをさせてしまいました。あんにゃか、本当にごめんね!ビビリを克服したいと焦っていた気持ちもあったと、思います。ビビリの子は時として、ビックリするような行動にでるものだと、よくわかりました。今後はそれを踏まえて行動したいと思います。 あんにゃか!ゆっくりママと成長しようね!
2002年11月14日
コメント(2)
ようたんは、月2回大学病院に通院しています。それに加え、ここ1年は、あちこちちょっとだけなんですが、だんなとともに、病院通いが多いんです。(我が家は医療費が高い。医療費の控除の申請しなきゃ!)あんにゃかもいつもようたんの通院に付き合って一緒に行きます。バックに入っているので、主治医の先生からも、かかりつけの薬局からも、かわいがってもらい、えらそうに出入りをしています。 ただ、やはり動物が苦手な人もいますし、公共の場のルールとして、表立っては、外には出しません。当然なんですが。わたしも最初のうちは見つからないようにと、ひやひやでした! でもけっこうちょっと顔を出してしまったりと、待合室でもばれてしまいました。いやな思いをさせてしまったな、もう連れてこないほうがいいなと思ったのですが、なぜか「かわいい!ぬいぐるみかとおもった。さわってもいいですか?」など、見た人みなさんに言われるんです。(きっとあんにゃかがいなければ、話すきっかけもなかったでしょう。) みなさん、色々な事情で飼えないこと、でも動物が大好きだと本当に幸せそうに、話をしてくれるのです。次に会った時も「今日も、わんちゃんいますか?」って声をかけてくれるようになりました。「本当にわんちゃんって、癒されるのよねー」とも言われます。私としてもあんにゃかが少しでもみなさんの心の癒しになってくれているのなら、こんなにうれしいことはありません。そんなときのあんにゃかはとってもはしゃいで、すごく人懐っこくなっています。別れるときも「ありがとう、またあったら遊んでね。」と言ってくださいます。お礼をいうなら、私の方なのです。嫌な顔をせず、あんにゃかをかわいがってくださるんですから。感謝をし、その人柄に行く度に驚かされているようたんです。 大学病院なので、入院患者さんもいます。家に愛犬を置いてきている方などは、あんにゃかを見て、うれしそうに愛犬の話をしてくれます。愛犬を思い出す顔が本当にやさしさであふれています。さっきまでは、きっといろんなことを考えていらしたのでしょうか?複雑そうなお顔をされていたのに。こんなにあんにゃかと遊ぶことだけで、元気になってもらえるなんて。うれしいかぎりです。 こんなこともありました。小児麻痺で言葉も不自由な女の子が、お母様に車椅子を押されて、私のところにやってきてくださいました。お母様から「とてもこの子は、犬が大好きなんです。さわらせていただいても、よろしいでしょうか?」と言われました。ようたんは即座に「もちろんです。遊んでやってください。」と答えました。あんにゃかをさわりながら、本当に一生懸命にお礼ばかりを言われるのです。「ありがとうございます、私は犬が大好きです。かわいいですね」と。表情もやわらかくなっていて、本当に大好きなんだな~と感じました。ようたんも「またお会いしたら、遊んでやってくださいね。」と答えました。お母様もわたしに何度もお礼を言いながら、去って行かれました。こんなこともあります。初老の方が車椅子を看護婦さんに押されながらやっていらっしゃいました。看護婦さんが「○○さん、わんちゃんですよ。かわいいですね!遊びましょうか?」って言われました。その時も本当にあんにゃかをやさしい眼差しで、見てくださり、遊んで、嬉しそうな顔をして、去っていかれました。 ようたんはあんにゃかがこうやって、人々に笑顔をもたらす存在になってくれたことがうれしくてたまりません。それも行く病院ごとに。我が家もあんにゃかでどれだけ、救われたことか。 あんにゃかにはこれからも人々を癒す、セラピー犬?でいてくれることを願っています。
2002年11月13日
コメント(2)
公園にいってると、やはりダックスフンドちゃんが多いです。最近はチワワちゃんも。でも本当にいっぱい、いろんな犬種がやってきます。ポメとチワワのミックスの子もいます。でもいまだその公園にはヨーキ-の子は現れません。ときどき新聞の投稿で、ちかくに住んでるなと思うのですが、~みなさん、どこにいるのでしょう。 ただ一度、「公園にくる散歩中に手のひらサイズのヨーキ-に会ったよ」とききしたが、その後有力情報はありません。 さてあんにゃかの失敗談できっと一生忘れることのないものを、書きたいと思います。 あるわん子OKの東伊豆の旅館にいった時のことです。わたしと主人はあんにゃかを部屋に置いて、貸切露天風呂に。ですが、どこからか、あんにゃかの吼えてる声が。窓を開けてみてみると、私たちの部屋の真下に貸切露天風呂があることがわかりました。当然二人の声が聞こえていたようです。「吼えるわけだわ!」と思い、さすがに他のお客さんに迷惑にならないように考えと、お出かけバックにいれて、二人が見える、脱衣所までは連れていき、再度お風呂に入りました。さすがにお風呂には、入れられませんから。 しばらくは、満足したように、静かだったのですが、しだいにちょこちょこ顔を覗かせはじめました。あんにゃかはお風呂も嫌い!さすがに一歩踏み出す勇気はないだろうと思っていました。 ところが突然、お風呂場に下りたかとおもったら、ダッシュ!湯船に入っている私を目指して、走ってきたのです。姿は懸命でかわいいのです。でもわたしはどこまでくるのだろうと思いました。 あんにゃかは、予想に反し、ある位置から、急にジャンプをしました。でもわたしの位置まで届かず、目の前で湯船に落ちてしまいました。あんにゃかは懸命に湯船の中で、もがきました。犬掻きなのか、おぼれているのか、今だ不明の行動をとりました。わたしはびっくりし、あんにゃかの顔がまだしずまないうちに、救出しなければと思い、抱き上げました。何事もなく、無事でした。その時はわたしも、まずい!と必死でしたが、あとになってみると、幸せそうに「ママー!」と何もわからず飛び込んできた、あんにゃかがふびんでもあり、かわいいなと思いました。今では「あんにゃか温泉飛び込み事件」とわがやでは言われています。笑いのネタにも、なっています。あんにゃかごめんね! 以来あんにゃかは、余計湯船につかるのが、嫌な子になってしまいました。でも一歩間違えたら、大変なことになっていたかも知れません。本当気をつけなければと、反省した事件でした。 そこの湯船は、少し下に下がった位置にあったんです。きっとあんにゃかは、そこが平らだと思っていたのです。あんにゃか本当にごめんね!それ以来旅行にいっても、わんこもOKのお風呂場でも、びびってバックから出てこなくなってしまいました。
2002年11月12日
コメント(2)
公園に天気がよければ、遊びに行くようになって、もう半年。(ここ2ヶ月くらい、ようたんとあんにゃかは静養のため、里帰りをしていましたが。)戻ってきたら、1年生が登場していました。とっても、生後数ヶ月とは思えないほど、わんちゃんと遊んでいる子もいます。2年生のあんにゃかの方がいまだびびってます。 でも今はあせらないように、しています。ぜんぜん遊んだりできませんし、ようたんに抱っこされたままですが。これがあんにゃかだと思っています。あんにゃかは遊べないけど、公園に行ったあとは、はつらつとしています。お外の空気を吸わせるためにも、良いかなと考えています。みんなと帰るときだけ、お散歩です。それが、出来るだけでも成長したと思います。ただちょっと震えなくなったころに、事故にあってしまったので、また震えるように、なってしまったようです。トラウマになったみたいです。 でもわんちゃんが一緒じゃない人に道で会い、褒められると、最高にはしゃぎます。(お腹をだすことも。)というより、褒められないとはしゃげないのです。こんなふうにみんなと一緒のときもはしゃいでくれたらと思うようたんです。 ですが、公園に行くようになって、みんないろいろ悩んでいるんだなって、知りました。 あんにゃかのように、わんちゃんと遊べない子。ご飯を食べない子。すぐ吼えてしまう子。個性でいっぱいだなと。ご飯を食べない子などは、ようたんも経験ずみなので、気持ちがよくわかります。 これからはようたんが悩んで、克服できたこと、まだまだ悩んでいることなど、みなさんと相談し合って、自分も学んで行きたいと思っています。実際ようたんもいっぱいご指導をいただき、克服談を聞きました。自分だけが悩んでるんじゃないってこと、しみじみ感じている今日このごろです。 でもやはり飼い主さんは悩んでしまいますよね。ようたんもそうです。でもそんな個性があるわんちゃん仲間が大好きです。びびりのあんにゃかもかわいがってもらえてるのと一緒。すごく愛犬の行動を情けなく思ってしまい、自分のせいのように思ってしまうようですが、ようたんはそんなことは無いと思っています。きっと理由があって、そうなんだって。もともとの性格もあると思いますし、いろんなことが絡み合ってる場合もあるのかなって思います。 でも実際は自分のこととなると、あんにゃかのビビリも、自分の育てかたのせいかなって思ってしまったことはしばしば。 最近は少し、ビビリでもあんにゃかが幸せであればいいかなと思っています。(でも克服はしたい。すこしぐらいは。) みなさまも悩んでいることがおありでしょうが、無理せず、のんびり行きましょう!!!
2002年11月11日
コメント(2)
どうやってビビリを治す事が出来るんだろうって、結構悩みました。でもその前に私自身がもっと、わんこの世界に飛び込まなきゃいけないなって。そうでないとあんにゃかにだけ、無理をさせてしまうような気がしました。ですので他のわんこと交流の機会をつくることからはじめることにしました。でも方法がわからなかったのです。 そんな時わたしの実家の近くに、偶然ペットOKの喫茶店のオープンというチラシが入ってきました。そういうお店には行ったことはあるんですが、お友達にいたるまでには、ならなかったのです。わたしは迷わず電話。さっそく行くことになりました。 一軒家を使って開いているお店なので、オーナーご夫婦ともゆっくりお話できる、アットホームなお店でした。他のお客さんも交えて話ができるので、一人で行っても本当に楽しく、名刺をもらったりして、行くたびに知り合いが増えました。 何回か遊びにいった時に「びびりで困っているし、わたしもわんこの友達がいない」ということを相談をしました。そこのママさんに「ヨーキ-クラブっていうのがあると思うから、HPアドレス調べてあげるから、入会してみたら?楽しいよ。」とご指導をいただきました。また「近くの公園に行ってみたら?気が会う人に出会えたら、家のちかくにも知り合いできるよ。」とも言っていただきました。本当に感謝しました。(それからもそのご夫婦には良くしていただいております。本当にコーヒーに関するメニューがオリジナルに富んでいたりと、とてもこだわりのある、素敵なお店です。お茶をしに行くのが、楽しくなります。) 私はさっそくヨ-キークラブに入会。手続きにも手間取り、落ち込んでばかりおりました。書き込みをしましたら、丁寧に応対して、お声をかけてくださる方も出てきて、少しほっとしましたが、わたしはすごいドジ!みなさんに御迷惑をかけてばかり。でもその後無事オフ会にも参加。あんにゃかはびびりのまま、やはりみんなと遊びませんでしたが、ようたんとあんにゃかは少し前進むすることができました。びびりのあんにゃかも認めてもらえてうれしかったし、その後も相談に乗ってもらったりと。本当に入会してよかったなと思いました。 次は公園デビューです。何個か公園をめぐり、やっとわんちゃんが散歩で多く集まるところを発見。ですが時間帯が合わなかったようで、なかなか皆さんには会えませんでした。何度目かに行ってはじめて散歩中のわんちゃんたちに遭遇。本当にどきどきでした。 今思うと、いったい挨拶を何人にしにいったかわからないくらい。あんにゃかはご挨拶もできないので、わたしが挨拶に行かなければと、無我夢中だったんですね。 最初は皆さんが話していることもわからず、会話にも入っていけなかったですし、わんちゃんの名前を覚えるのに精一杯で「遊べないあんにゃかがここに来ていいのだろうか」とか悩みました。 もう行くのは良そうかなとおもったことも。でも最初のころから声をかけてくださった方もいたので、そこで奮起!とにかく毎日のように、遊びにいきました。日に日に少しずつ、会話にも入ることが、できるようになり、楽しくなってきました。 ビビリのあんにゃかにも「奮えなくなったね。すごい進歩だよ。」とか「マイペースで大丈夫だよ。時期に遊べるようになるよ!」などの声をかけてもらえるようにも、なりました。感謝の毎日でした。 ある日のこと、そろそろ日も暮れだし、帰る時間がやってきたのです。突然、「あんちゃん、帰るよ!」(公園でははやく名前を覚えてもらうため、あんと呼んでもらいました。)という声が。「はーい。今行きます。」と返事をしましたが、本当にうれしかった。ビビリのままで遊ぶこともできないあんにゃかをお仲間として、認めてもらえたんだって!思いました。こうやって自分から入って行けば、こんなに楽しい仲間ができて、いくんだと実感しました。今では外にでれば、あちこちでわんちゃん仲間にいっぱい会うことができ、気持ちもかわりました。いろいろな話が今はできるようになり、個人的な相談もいっぱいしています。 まだまだビビリのあんにゃかとようたんは成長をしたいとおもいますが、ここに来るまでにご支援いただいた、ヨーキ-クラブの皆様、公園のお仲間さんたちにこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。これからもあんにゃかとようたんを宜しくお願いします。
2002年11月10日
コメント(0)
やっとあんにゃかは社会デビューをするときがやってきました。まず家のまわりでお散歩です。ちなみに家はペット不可のマンションなので、バックに忍ばせてでかけます。こんなとき小さい子は楽です。一応わんちゃん用のバックですが、一件見かけは、ただの肩掛けバックです。あんにゃかは覗きあな(本当は空気穴)から観察をしています。家の近くの道に下ろしたのですが、アスファルトがこわいみたいで、歩こうとはしません。リードに慣れてないせいもあったと思いますが。 そこで公園に場所を変更。結構大きめの公園で、競技場などがある公園でした。最初はおそる、おそるのあんにゃか。でも芝生や土が気にいったみたいで、リードをつけて、散歩し、ついには走りだしました。でも突然もうダッシュをはじめたと思ったら、行った先は芝生でバーべキューをやっている集団に飛び込みました。「かわいい、ちいさい!」というお褒めの言葉と、歓声に調子づき、シートに乗るは、鉄板の近くに行って、皆さんに挨拶してまわり、『遊んで!』のポーズならまだしも、食べそうな勢いで邪魔をしました。偶然かわいいで終わってくれたので、安心でした。とんだ社会デビューでした。でもちゃんと人を怖がらず、良かったと思いました。このことが発端となり、『かわいい、小さい』は褒め言葉と認識するようになり、言われると大喜びするわんこになりました。 最初は車に乗ると、吐いてばかりでしたが、それも次第になくなり、助手席のママの膝の上で、ドライブを楽しむようになりました。いろいろ連れていき、いつしかアスファルトも歩けるようになりました。でも草の上を歩くのが、一番大好きです。でも公園やアウトレット、ペットの入れるお店に行っても、わんこがいると、びびってしまい。ママのだっこかお膝にいるのです。お泊りにいっても、吼える子がいるともうびくびく!最初は大きい子や吼える子がだめなのかなと思いました。ですが、偶然お泊りにいったところで、ヨーキ-のお友達に出会うことが出来ました。タムくんという、1,4kgの男の子です。同じくらいだから大丈夫かなと思いましたが、そのタムくんも臆病さんらしく、遊べませんでした。 そこでやっとあんにゃかが相当なビビリわんこだと確信したようたんでした。でももう一つ確信したことが、女の子なのに、女好きだということ。生まれてすぐ、お母さんから離され、4匹兄弟がいたようですが、遊ぶことなく、ペットショップもみんなと遊ばせるようなところでは無かったので、ようたんのところに来るまで、じっとケースのなかで育ったのが、原因かもしれません。そこでようたんはあんにゃかのビビリを一緒に直そうと決意したのです。あんにゃかだけでなく、ようたんももっとわんこの世界に飛び込むことにしました。それがヨーキ-クラブへの入会や、公園デビューへのきっかけとなりました。それはまた次の日記でお話したいと思います。
2002年11月08日
コメント(2)
奮闘記1ではやっと硬いフードが食べられるようになったあんにゃかのご報告をしましたが、隠されていた奮闘記2を書きたいと思います。ちょっとだけ他の話になりますが、あんにゃかは実はビビリのわんこ同様に甘えん坊さんなのです。これが奮闘記2の内容になるようなことになるとは思ってませんでした。。あんにゃかは病院で診察を受けていても、台におろされるとすぐにママの肩にのり、肩乗りわんこに変身して、しがみつきはなれません。あばれるとかではなく、肩からおろすのが大変!乳歯を抜いてもらうため、はじめて半日病院にあずけたときも、引き取りにいったら、声が聞こえたみたいで、普段は吼えないのに誰よりも吼えてました。この行動もビビリの片鱗でしたね.今思えば。あんにゃかがまだ硬いフードだけを食べてくれる前のことでした。フードに缶づめのお肉をかけていつものように置いたのですが、食べたそうにしてるのに、食べないのです。食欲がないのと違うようで、なにかをママに訴えてきています。わたしはお肉のかたまりが大きいと食べないことがあったので、それかと思い、小さくしてあげました。でもたべないのです。そこであんにゃかは私の手についているお肉を食べるのです。わたしはそこで甘かったのです。すこしずつ手であげてしまったのです。それからというもの、手からしか食べない子になってしまったのです。最初は甘えん坊だからって思ってましたが、日に日にあせるようになり、主治医に相談。「ご飯をだして10分たっても食べなかったら、お皿はさげてください。いやでもおなかがすけば食べます。心を鬼にしてください。」とのこと。「1日や2日ぐらいもう食べなくても大丈夫ですから」と念押しされました。すぐ実行。主治医の指示に従い、10分でお皿はさげました。あんにゃかは目で「どうしてママ食べさせてくれないのって」訴えてました。さすがに2食目のときは涙がでました。本当に体持つかなって。3食目はもう自分はひどいことをしてるんじゃないかと指示を破りそうになったのですが、ここで頑張ろうと再起。落ち込んでるような姿も見られ、「本当にこれが心を鬼にするということだと感じました。」その夜は眠れずでした。翌日も1食目は食べず。2食目でやっと食べてくれたのです。涙を流しながら、誉めました。本当にごめんねと思わず言ってしまったくらい。これらのことをへながらやっとあんにゃかは食べるということや健康にはすぐに心配のない子に育ってくれたのです。みなさんもきっとわたし以上の苦労で奮闘しながら育てていらしたと思います。子育ての大変さ、実感し、お母さんたちはえらいと思っています。わたしにとっては本当に奮闘記だったんですがね~。人間の子供はもっと大変だと思うと、わたしはまだ自信がありません!そんなこんなで次はやっと社会デビューをするときがやってきたのです。びびりわんこあんにゃかの本領を発揮してくれます。社会デビューはまた後日。
2002年11月07日
コメント(0)
1歳になるまでのあんにゃかの様子をお知らせしたいと思います。うちに来た時はもう3ヶ月半に近い頃。まだ800gでした。かかりつけの獣医さんに連れていったら、大きくならない子だと初めて知りました。あちこちにも欠陥がみつかりました。ご飯も食べてくれません。ここからがようたんの奮闘記のはじまりになりました。ドックフードをふやかし、くだいてもなかなか食べてくれません。なんどもふやかす時間を変えてみたり、かんずめのお肉をまぜてみたり。でもなにをしても本当に食べてくれませんでした。体重も当然増えてくれません。ようたんは近くのペットショップに行って、質の良いものを少量でも食べてくれたらと思い、原材料の良いものを毎日相談しに行って購入していました。質の良いものなので、お値段もそれなり。でもあんにゃかは食べてくれません。それどころかまいにち吐きました。なんど泣きながら病院につれていったかわかりません。そのころはみんな他のわんちゃんと交流をはじめたり、しつけや芸など教えだしたりし始めていたと思います。でもあんにゃかをどう元気に育てるかで毎日食べないあんにゃかがかわいそうで泣いてばかりいました。主治医の先生にも可愛がってもらっているので、「あんにゃかちゃんどうですか?」と連絡をいただくこともしばしばでした。1日たりとも安心した日はなかった気がします。すべて他の子より3ヶ月くらい遅い成長でしたし。フードもかたいのに切り替えるときがきたのですが、缶詰のお肉をかけてもだめで、また少しふやかしたり、毎日食べてくれるものをどうにか工夫してました。手作りのご飯を作ったり。でも栄養バランスがかたよらないようにするためには、フードもと思い食べさせようとしても、今度は贅沢病になりフードは一切食べませんでした。でもペットショップでもう最後の商品だと願って買ってきたニュートロのフードならどうにか食べてくれました。ほんの少しですが。そんなこんなでこのまま死んじゃうのかなって思ったこともなんども。ところがある日急にやっと食べていた缶詰のお肉とフードも食べなくなりました。そこであんにゃかは突然なにをしたかというと、ニュートロのフードの袋のところに行き、ひっかいているのです。そして倒れた袋からでた、硬いフードを食べだしたのです。しつけ上はよくありません。でもわたしはまさかと思い、ご飯のお皿に硬いフードだけいれてあげたら、ばりばり食べるのです。本当にうれしかったこと。いまでも忘れません。偶然かと思いましたが、毎日それがつづきました。缶づめのお肉もフードをあげたあとあげるとペロリ食べて、おかげで薬もあげ易くなりました。それまでが信じられないくらい。それからは病院知らず。わたしも最初は慣れてなかったので、様子をみることが出来なかったのですが、そのころには少し判断が着くようになってました。それからはばりばり硬いフードを食べる健康な子になり、1,2kgまで成長したのです。本当につらかった!これが1歳までのあんにゃかとあんにゃかママようたんの奮闘記の段階1です。次は奮闘記2をかくつもりです。
2002年11月06日
コメント(6)
ようたんは実は車で30分くらいのところに実家があるのですが、2ヶ月くらい里帰りをしておりました。体調をこわしてしまったのです。精神的ストレスからくる、体調不良です。みなさんは大丈夫ですか?もしそんなことも悩んでいたら話してみてください。さて話は変わりまして、ようたんとあんにゃかは夕方に近くの公園に遊びにいきます。いろんな種類のワン子たちと仲良くなりました。でもびびりのあんにゃかはみんなと遊べません。でもそこにいるのが楽しいようなので、わたしも知り合いができて楽しいので行ってます。本当に人間と同じでいろんな性格があって、相性があって、不思議です。家でご飯を食べない子でもみんなと一緒だったら食べたり、みんなを守ったり、私達には理解できない部分で繋がってるなって思います。だれかバイリンガル買った人いませんか?なにを言いたくてほえてるのかしらね!でもこの公園で事故が起きました。ノーリードのワンコにあんにゃかは乗っかれ、脱臼をしました。後ろ右足ですが、その時に後ろ左足の脱臼が判明しました。いつかは手術しなくていけないかもしれません。でも1,2kgと小さいので、麻酔のことを考えて、獣医さんとねんみつに打ち合わせをするつもるです。もし同じような経験者がいたら、教えてくださいね。実はこの事故がおこる前に9月末の締め切りの写真コンテストに公園のワンコ友達との写真で応募する予定だったのに。体調を壊したり、事故の相手とちょっともめたりなど、悪条件が重なり、出せませんでした。今はキャノンのEOS KISS3を使ってますが、もっといいレンズを買ってやると出してやると思っています。あんにゃかはとにかく小さくバックに入っておとなしく覗きあなからみています。ですが一度ちょっと飲食店の店員さんに入る前に顔を出していたのを見られ、断られました。当り前なのですが、うちはこっそり入ってしまうこともしばしば。ようたんの両親は「もうあんな店行かない。」とか「他人に迷惑かけてないんだからいいじゃない」と怒りました。うれしいのですが、店員さんの立場はもっとも。飲食店ですから。でも母の言葉で納得したのが一つありました。保健所の衛生上の問題なら、盲導犬も介助犬もいいなら、いいじゃない、だそうです。今日もあんにゃかはようたんと病院に行きました。ようたんの主治医も薬局の人にも公認になっています。ようたんとあんにゃかの毎日はまだまだこれからです。ようたんがいないとあんにゃかはあんにゃかパパと出かけても震えています。さすがに病院に行ったのかあんにゃかは膝の上で寝ています。これからもようたん&あんにゃかをよろしくお願いします。うには寝ています。
2002年11月05日
コメント(2)
全44件 (44件中 1-44件目)
1

