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2007.01.24
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カテゴリ: 読み語り中心
今日も26組の親子が参加してくれて、えほんとわらべうたを楽しんだ。

☆ 今日のプログラム

1、 ごろんご ゆきだるま  
         たむらしげる さく こどものとも012 2004.1月号
2、 すべりだい おおの麻里 さく  こどものとも012 2006.12月号
3、 ころころころ 元永定正 作  福音館
4、 りんご 松野正子 文 鎌田暢子 絵 童心社
5、 こぐまちゃんとふうせん わかやまけん 絵 こぐま社
6、 ねんねこさっしゃれ ひぐちみちこ   こぐま社

今月のわらべうた

1、ちゅっ ちゅっ こっこ
2、うえから したから
3、ちびすけ どっこい
4、もちっこやいて
5、こりゃどこのじぞうさん

『ごろんこ ゆきだるま』『ころころころ』『ねんねこさっしゃれ』は、初挑戦。『ころころころ』は、この絵本の読み方には、どう読んだらいいのかという話が、読み聞かせボランティア講習のときにもあがった。題名を読むと「ころころころだ!」と3歳近い女の子が言ってくれて、何人かがうれしそうにしていた。この絵本は子どもたちに支持が厚いことを、読み始めて実感。子どもたちを前に読んでみるといっしょに楽しめ、「しゅうてん」まで楽しく読めた。
『ねんねこさっさしゃれ』は「ねんねこさっしゃれ」のくりかえしのところを読むと、聞いていたお母さんが「ねんねこさっしゃれ」と声に出し、くりかえしてくれて語りかける姿もみれうれしかった。

『りんご』の絵本が大好きな男の子(2歳ぐらい)がいて、テーブルの上から先に背伸びして持っていくハプニングもあったが、読みはじめると、お母さんのひざにすわり、しっかり聞いてくれていた。好きな本はほんと小さくてもすぐ気づく。

わらべうたは、3回目ということもあり、みんな覚えてくれて楽しそうだった。特に「ちびすけ どっこい」を「おかあさんも立ってやってみましょう!」と誘ってみたら、何人もたって一緒にしこをふんでくれた。「はっけよい のこった」のところでは、こどもたちを相手に組みあってくれ、子どもたちも大喜びだった。うちでも一緒に遊んでくれたらうれしいなーとそんな姿をみて思った。
「もちっこやいて」も「こりゃどこのじぞうさん」もいつもはぬいぐるみのくまちゃんと見本をするのに、お母さんを離れて私と一緒にやってくれた子が二人も。週1回会えると、読み聞かせのおばさんにも心を許してくれる1,2歳の子達。帰りには元気に手を振って、子どももお母さんも笑顔だった。こちらも元気をいっぱいもらった。







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最終更新日  2007.01.24 22:20:09
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