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2004年04月18日
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どうして私は、こんなにも「冬ソナ」に恋焦がれているんだろう。

「どこがいいのか、分からなかった」
「少女漫画の世界で、ハイハイって感じだった」

・・・以上、アンチ冬ソナ友人2人の談。

2vs1ではどんなに熱く語っても勝ち目はないと判断し、
「いや~、なんかイイんだよね~」で、話を終わらせた。

「ふ~ん、響かない人は響かないんだ。
 じゃあ私は、どうしてこんなにも夢中になってるのかしら?」

昨日はちょうど、第3話の放送日だった。
第3話ミニョン
第3話ユジン
冬ソナ鑑賞は今回で3回目だけど、
第3話は私としては、あまり魅力的な回ではない。

理由は単純明快!!
チュンサンが死んでしまって、
ペ・ヨンジュンの出番が少ないから。

冬ソナの魅力は、何といってもキャラクター設定の巧みさ、
キャスティングの上手さにあると思う。

影はあるがどこかカリスマ的なチュンサンと、
華があり、ソフトでフェミニストなミニョン。

どちらも女性が潜在的に好きな男性像だ。
そんな夢のような男性を、ペ・ヨンジュンは見事に演じきっている。
嫌味のないクールなマスクにとろけるような微笑みをたたえ、
包み込むような優しさでヒロインを癒したかと思うと、
グググイッとヒロインを抱き寄せ、男らしく引っ張っていく一面を見せる。
そこに、「風と共に去りぬ」のクラーク・ゲーブルのような強引さはない。
現代女性に「亭主関白」はウケない。
でも、「彼に甘え、ついていきたい」と切に願う女心。。。
そんな女性のわがままな願望を、
チュンサンとミニョンは叶えてくれている。

「あなたはチュンサン派? それともミニョン派?」
女性同士で盛り上がる会話だが、
「どっちも好き」という女性が多いのではないだろうか。
「ソフトなリードで、身も心も、いつの間にか連れ去られている」
そういった意味では、“ヨン様”が演じるふたりのキャラクターは、
現代女性にとって「完璧」だ!
サンヒョクは正直、キスもリードの仕方も、ちょっとへたっぴ!!
でも、サンヒョクみたいな不器用さもまた、
女性が放っておけなくなる男性像の一つのカタチだ。

そして、キャラクター全員に自己投影できる点も
「冬ソナ」の魅力の一つ。
ユジンも、サンヒョクも、チェリンも一生懸命、
恋をしている。
人それぞれに愛し方は違うけど、
愛する気持ちに嘘偽りはなく、
その点においては実にリアリティがあり、
思わず共感を覚えてしまう。
実際は愛に迷う優柔不断なユジンよりも、
恋のためにはしたたかにもなるチェリンのような
女性の方が、世の中には多いのではないだろうか。
もちろん私は、チェリンにもおおいに共感できた。
ダンナさんは「サンヒョク、かっこいい」と言っていたから、
自分の中にサンヒョクを見出した時もあったのだろう。

あと、「はじめて」というキーワードに、このドラマが
終始一貫こだわっている点。
そこにハマったっって人、多いんじゃないかな。
「はじめて」の経験がない人は老いも若きも
この世に一人もいないのであり、
このドラマには、そんな誰もが経験する懐かしくも甘酸っぱいエッセンスが、
実にたくさん盛り込まれている。

あと、主人公たちのファッション、印象的なBGM、
美しい風景も、ドラマの人気を支える重要なポイントだと思う。

私だってご存じのとおり、
ミニョンマフラーとポラリスのネックレスを買っちゃったし、
サントラも2枚もってるし、
ロケ地を巡る「冬ソナツアー」にも行きたくてしょうがない。

嗚呼、私ってミーハーだったんだなあ!

でもね、許して。。。
ドラマにこんなに夢中になるのは、
「はじめて」の経験なんだ★★★★★





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最終更新日  2004年04月18日 19時02分56秒
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