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「ジャパニーズ・グレーツ」ってイベントやってるって誘われ、行ってきました。横浜にあっても、普段あまり足を踏み入れない処です。横浜は山手にあるYC&ACです。YC&ACは1868年(明治元年)横浜の地に、イギリス人貿易商らの手によりクリケットクラブとして創立されました。現在では東京・横浜近郊在住の外国人を中心に、多種のスポーツ施設、レストラン・バーなどの飲食施設、図書館・会議室などの総合施設とサービスを提供する会員制のクラブとしてご利用頂いております。ここの紹介文です。もう140年以上になるんですね。 会員でないあっしは、当然、ビジターってことになります。クルマをビジター駐車場に入れて、テニスコート脇をくぐり抜けて、入っていきます。ここがクリケット場でしょう。もともとクリケットクラブがスタートですが・・・ ラグビー場やら野球場やら、プールやらといったスポーツ施設が並んでいます。YC&ACとは、ヨコハマ・カントリー&アスレティック・クラブだそうですよ。丘の上、開けたところにあります。YC&ACは、日本におけるサッカー文化発祥の地とも言われていますね。 お目にかかる方々は、ほとんど外国人となります。日本の中の外国って感じのする空間です。 これはラグビーの練習だか、試合だかをしていました。ここ特有の7人制ラグビー大会は1959年から続いているそうです。土曜日の午後、いい天気ですし・・・ お散歩がてら、つかの間の外国を堪能するひと時です。
2010年04月29日
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横浜市金沢区ってのは、あっしが28年間育って、暮らした街。今でも、実家はあるし 友達も何人も住んでいる。たぶん、一生ゆかりのあり続ける街だと思っています。その金沢区にゆかりの有名人男性と言えば、この三人を選ぶことになります。記事は、Wikipediaからです。まず、小田和正。日本のニューミュージックを代表するシンガー、シンガーソングライター。元オフコースのボーカル兼リーダー。株式会社ファー・イースト・クラブ代表取締役社長。金沢文庫すずらん通り商店街にある小田薬局で次男として育つ。横須賀中央のバイオリン教室に通っていた。実父はすずらん通り商店街の基礎を築き藍綬褒章受賞。 関東学院六浦小学校から横浜市立八景小学校、聖光学院中学校・高等学校、東北大学工学部建築学科、早稲田大学大学院理工学研究科(建築学専攻、池原義郎研究室)修士課程修了。つい最近、61歳になった小田さん。まだまだ歌い続けます。ステージを縦横に走りまくるその若さは、聖光学院の野球部で培った体力なんですかね。小田さんとは、(場面も内容も違いますが・・・ )ほぼ同じ時代に 歌っていたという共通項があります。次は、竹中直人。日本の俳優、コメディアン、映画監督、歌手。フロムファーストプロダクション所属。妻は元アイドル歌手、女優の木之内みどり。金沢区富岡出身。横浜市立富岡小学校、横浜市立金沢中学校、関東学院六浦高等学校、多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業。この人は、53歳。俳優として タレントとして多才、多芸な人ですね。エライこと、快演(怪演)することが多い俳優ですよねそして、一番若いのは 田臥勇太。プロバスケットボール選手。ポジションはポイントガード。リンク栃木ブレックス所属。日本人史上初のNBAプレーヤー。身長173cm、体重75kg、靴のサイズ29cm。横浜市立大道小学校、横浜市立大道中学校からバスケットボールの名門校・秋田県立能代工業高等学校へ。この人は28歳(もうすぐ29歳。うちの長男の一つ上)。高校時代から、日本国内では抜きん出た存在だったですが。2003年9月、NBAのデンバー・ナゲッツと契約。以降、NBAのフェニックス・サンズなどに所属した。まあ、年代も分野もそれぞれ違いますが。横浜の金沢で生まれ、育った方々 という共通項ですかね。何か、特別な親近感を感じる方々です(勝手に言ってます。面識はありません) 『海に囲まれて ここで生まれた・・・ 』(小田和正My home townから)
2008年09月23日
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この記事は、RESPONSEからです。 6月4日、マン島TTコースにおいて、市販四輪車の最速ラップタイムを記録したスバル『WRX STI』。同車が、この記録をさらに更新したことが分かった。6月4日のタイムアタックでは、マーク・ビギンズ選手が、マン島TTの一周およそ60kmの公道を17分49秒75で走り切り、前回記録を1分25秒も縮める新記録を打ち立てた。平均車速は、200km/hを超える204.34km/h。6月6日、ビギンズ選手は、再びタイムアタックを敢行。今度は17分35秒でマン島TTコースを駆け抜け、自身が持つ記録をさらに約14秒短縮することに成功した。平均車速は、207.17km/hだった。今回の挑戦に向けて、スバルの米国法人、スバルオブアメリカと英国プロドライブ社は、WRX STI をベースに、マン島TTコースのタイムアタック専用に仕立てた『WRX STIタイムアタック』を共同開発。スバルテクニカインターナショナル(STI)も、技術支援を行った。 WRX STIタイムアタックは、2.0リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンを、最大出力600馬力までフルチューン。車両重量は1175kgに抑えられ、最高速は290km/hの性能を発揮する。 スバルは、「WRX STIの優れたAWDスポーツパフォーマンスが、あらためて実証された」とコメントしている。
2016年06月11日
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RENAULT車、ニュル最速のFF車・・だそうです。 記事はWeb CG荒 聖治インプレをサトータダシがレポートします。 “ニュル最速のFF車”をうたう「ルノー・メガーヌR.S.」は、日本の鈴鹿サーキットでどのような走りを見せるのか? 乾いた排気音を残してピットロードを加速するメガーヌR.S.は、あっという間に1コーナーに吸い込まれて姿を消した。ピットレーンでマシンを見送ってから小走りでパドックに戻り、各コーナーに設置された映像を映すモニター画面を凝視する。1周5.8kmと広い鈴鹿サーキットでは、一度ピットを離れた車両を確認する手段はモニター画面しかない。モニター画面上のメガーヌR.S.は、いかにもスムーズに各コーナーをクリアしているように見える。フライングラップ1周目は2分35秒876、2周目が2分34秒717。速い! テスト前の予想では、2分34秒台がひとつのめどだった。それをたった2周目であっさり達成してしまうとは。パドックには安堵(あんど)の空気が漂う。2度のフライングラップを終えた荒氏とメガーヌR.S.が戻ってくる。 「筑波で空気圧のセッティングだとか、タイヤの使い方がわかったから、最初から攻め込めた」と、荒氏も余裕の表情。ちなみにタイヤの空気圧は前後輪とも1.9kg/cm2でスタート、パドックに戻るとフロントが2.6kg/cm2、リアが2.4kg/cm2に上がっている。「オーケー、前も後ろも1.9のままで大丈夫です」 そう伝えた荒氏は、新しいタイヤに履き替えて再びピットを後にした。けれどもこの2セット目のタイヤの最速ラップは2分34秒679。タイムは意外に伸びない。安堵の空気が一転、パドックはどよんとした雰囲気に包まれる。 けれども2セット目のタイヤでのタイムアタックを終えてパドックに戻った荒氏の表情は明るい。「うーん、1.9はちょっと低すぎたみたい。前後とも2.2に上げてください。大丈夫、もうちょっと(タイムは)詰まると思いますよ」と、勝算ありの口ぶりだ。 モニター画面に映るメガーヌR.S.の挙動が、今までよりアグレッシブに見える。縁石に大胆に乗り上げ、コーナーの最短ルートを攻めている。果たしてモニター画面には2分34秒282のタイムが映し出され、パドック内では拍手が起こった!パドックに戻った荒氏は、開口一番「速かったでしょっ」と満足そうに笑った。そして、3度目のタイムアタックに向かう時に余裕の表情だったタネ明かしをしてくれた。「1コーナー、2コーナーをクリアすると3速が吹け切っちゃうので、最初は4速にシフトアップしてS字に入っていました。このクルマのエンジンは下からトルクが厚いから、4速の低い回転域で、トルクを使って走ろうと思ったんです。でも、そうやって走ると、アンダーステアが少しだけ顔を出す」 ふたつの60Rのコーナーを組み合わせたスプーンカーブは、「ひとつめは突っ込んでも、ふたつめはやさしく。ふたつめを乱暴に入ってもクルマがいいからクリアしてしまうけれど、タイムアップのためにはそこで自分の気持ちを抑える必要がありました」 そして鈴鹿名物の高速コーナー、130Rへ。「メーター読み210km/hから5速でちょいブレーキ、全開ではないですがそのまま曲がれます。ここで操舵(そうだ)が一発で決まる市販車なんてほとんどないんですが、メガーヌR.S.はピタッと決まった。130Rでのスピード感は、2リッターターボとは思えないほど刺激的でした」 130Rの次には、シケインが待ち受ける。「2速でばんばんシケインに乗り上げて、ショートカットしても問題ないです。サスペンションがしなやかに動いてくれるんですね」 なるほど、最後のタイムアタックはモニター画面で見たように、やはり果敢に攻め込んでいたのだ。「そうです。レーシングマシンのように、メリハリを利かせて走るとタイムが出る。本当に懐が深いクルマですね」 最後に、荒氏はこう付け加えた。「今朝は横浜から新東名で来たんですが、高速も静かで快適、エンジンにもトルクがあって乗りやすい。例えば、横浜から鈴鹿まで快適にドライブして、サーキットではエキサイティングな走りを満喫、そこからまた横浜まで楽しく帰ることができる。
2013年03月11日
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これは日本国内での情報です。AUDI車の中で異彩を放つオールロードクワトロ・・・ そのクワトロが再度、限定発売になるという記事はレスポンスからです。 アウディジャパンは、SUVとステーションワゴンを融合したクロスオーバーモデル、アウディ『A4オールロードクワトロ』を全国限定300台で8月29日から販売開始した。 A4オールロードクワトロは、オンロードでの快適性は維持しながら、荒れた路面や積雪路面などでの走破性を高めた。エクステリアにも専用大型ホイールアーチ、樹脂製のバンパー、前後アンダーガードなど数々の専用装備を採用する。 外装色は「アイビスホワイト」と「モンスーングレー」の2種類を設定し、アイビスホワイトの内装色はブラック、モンスーングレーの内装色はカルダモンベージュの本革シート(ミラノレザー)に、ウォールナットのデコラティブパネルを組み合わせた。 パワートレインは、2リットル直噴ガソリンターボエンジン「2.0TFSI」に、デュアルクラッチ式トランスミッション「7速Sトロニック」と、フルタイム4WDシステム「クワトロ」を組み合わた。さらに、専用サスペンションは悪路での走破性を高めるため、最低地上高を160mmとした。 A4オールロードクワトロは、2000年に登場した初代、2006年に『A6』に設定したモデルに続く、第3の「オールロード」モデル。国内では2010年11月に限定車として導入したが既に完売。今回、市場の要望に応じて再設定する。 価格は589万円。
2011年08月30日
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つっ、つっ、遂にやりました! 愛車B4のフロントグリル交換です これが、純正のフロントグリルです 全スバル車についている六連星のフロントワッペンと中島飛行機に由来する翼のモチーフのグリルでした これは、これでいいのですが(じゃ、何故取り替えるのヨ=ヨメの怒る顔) 取り替えました これですコラゾンのフロントグリルです ちょっと見づらいのですが、これです いずれ、クルマ全体をお見せします
2007年06月24日
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早速出ましたね、A1試乗レポート。これはAuto C One森口将之のレポートです。プレミアムコンパクトというコンセプトは、「小さな高級車」として、昔からあった。でも、なかなか主流になれなかった。「大きくリッパに見えるのが高級車」という呪縛から逃れられなかったからだ。 それが21世紀になって、急にメジャーになった。 環境問題という後押しもあって、MINIに続いてフィアット 500、アルファロメオ ミト、シトロエン DS3が登場した。 そして今度はアウディ A1である。 個人的にプレミアムコンパクトだと思っている(というか自ら堂々と主張してほしい)日産 ジュークを含めれば、コンパクトカーを得意とする日欧5カ国が持ち駒を登場させたことになる。 しかし、A1は他の4台とは立ち位置が異なる。 MINIのように過去の遺産を現代によみがえらせたわけでも、DS3のように最新トレンドを反映したわけでもない。まったく新しいブランドを起用せず、他のアウディと同じ「A」という文字を継承したことでわかるように、あくまで既存のアウディの延長線上にある。 プラットフォームはフォルクスワーゲン ポロと共通だが、ボディは3ドアのみとなる。日本仕様のポロには逆に3ドアがないから、結果的にうまく棲み分けができている。 さらにエンジンはポロが1.2リッターなのに対し、1.4リッターの直噴ターボとすることで差を付けた。組み合わせられる7速Sトロニックが、基本的にDSGと共通のメカであることは、改めて説明するまでもないだろう。 ボディサイズは3970×1740×1440mmと、ポロより少し短く、幅広く、低い。そのとおり、実車を前にすると、ワイド&ローに見える。 しかもフロント/リアまわりはアウディそのものなのに対して、サイドビューはどのアウディにも似ていない。 試乗車にはスポーツパッケージだけに選べるコントラストルーフが装備されていて、赤いボディに対してルーフ左右のアーチ部分がシルバーに塗装されていた 別の試乗車では、白ボディにグレーのアーチという組み合わせもあった。これが端正なフォルムに独自の個性を与えている。 インテリアは基本的に、アウディらしい精緻な仕立て。ナビの画面が格納式だったり、エアコンのダイヤルにシルバーをあしらったり、このクラスとしてはかなり凝った作りだ。 そのうえで、エアコンのルーバー周辺に赤をあしらったりしている。別のクルマでは2トーンのシートもあった。 エクステリアを含めて、デザインやコーディネイトは先発のライバルほど弾けてはいない。落ち着きの中に適度な遊びをまぶしたシックな仕立てが、ドイツ生まれのプレミアムコンパクト、A1のキャラクターと言えそうだ。 シートは前後ともにアウディらしく低い。言い換えれば、ポロとはまったく違う。 2人掛けの後席は、身長170cmの僕が不満なく座れる広さで、シート中央にはカップホルダーなどが備わっている。 パワートレインはアウディA3やVWゴルフと基本的に共通かと思いきや、アイドリングストップがついている。 スターターモーターを用いたシンプルな方式だが、再始動はスピーディで、停止時間もかなり長かった。 ひとまわり大きいA3のボディを不満なく走らせるパワートレインだけあって、加速は活発で、クルージングに入れば回転をかなり低く抑えてくれる。 回せばかなり強力なダッシュが得られるけれど、上質なキャビンに身を置いていると、その力を余裕として使いたくなる。 1.2リッターのポロと比べると、あらゆる場面でプレミアムブランドらしい落ち着きが感じられる。 音は硬質なエンジンサウンドがメインで、排気音の演出はない。 Dレンジで約2,000rpmの100km/hはボディサイズを考えれば静粛だが、プレミアムコンパクトという位置づけを考えれば、ロードノイズをもう少し抑えてほしいとも思った。 ポロとの違いに驚いたのは乗り心地だ。 基本的には固めだけれど、街中を流すようなスピードでもしっとりストロークし、無駄な上下動をしっかり抑え、フラットなフィーリングを提供してくれる。いい意味で車格を感じさせないというか、ひとクラス上のクルマに乗っているようだ。加速同様、この面も落ち着いているのである。 都内での試乗だったのでハンドリングについてはファーストインプレッション程度しか書けないが、他のアウディとは違って路面の感触を明確に伝えるステアリングと、ポロより腰の低さを感じる、路面にピタッと貼り付いたようなコーナリングマナーは、山道でも走ってみたいという気にさせる。 ともすれば人工的な印象もある最近のアウディの中にあって、かなりリアル感のある走りの持ち主だった。 輸入車のマーケットは、圧倒的にドイツ車が強い。しかしこのカテゴリーでは、MINIをイギリス車と考えれば、ドイツ車のA1が最後発となる。 ライバルよりもシックなデザインとジャーマンメイドらしい作りの良さが、個性派揃いのこの分野でどこまで通用するか注目だ。 プレミアムコンパクト車の中で、後発となるA1ですが。やはり、基本性能に優れた、相当に競争力のあるクルマに仕上がっているようです。
2011年01月15日
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雑誌「横濱」特集、『郊外の隠れ名店』にも載っていた、戸塚区下倉田にあるイタリアン・サルーテへ行ってきました。用事があってクルマで出かけていて、近くを走っていると、ヨメが急にサルーテへ行こうって言い出した。環状3号線から一本中へ入った通りというか路地。これが店の外観です。ホントに住宅街の中にあるお店です。このお店は電車の駅からは、はっきり言って遠いのですから。サルーテとは、イタリア語で「健康、幸福、乾杯」といった意味を持つそうです。こんな可愛らしいインテリアが微笑ましいです。 店内の厨房あたりを写しています。やはり活気のあるお店で、6人くらいの方が働いていました。店に入ったときは、まだ12:00直前だったこともあって。二組だけが先に居ましたが。あっしたちが食べ終わる頃には、別にもう4組入っていました。とにかく小さな店ですが、メニューが豊富です。パスタ中心に、サラダやピッザがとにかく種類が多いのです。迷いに迷った挙句、あっしが注文したのは一番安いぺペロンチーノです。これで930円だったかな。 昼飯だから、軽くて・・・ プラス100円で大盛りにもできるそうです。予想よりは太いパスタです。1.7ミリくらいかな・・・ ガーリック・スライスが沢山のっています。ヨメが注文したのはモッツアレラチーズとアンチョビ風味とやらだったのですが。何か似たものに見えてしまいました。これが1000円也かな・・・思いがけずに入ったこともあり、美味しかったです。ここは、コース料理がウリのようですよ。
2009年02月08日
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