2004/08/08
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どの通りにもお囃子が鳴り響いて

今年の猛暑を

より鮮明に浮かび上がらせています。

通りは歩かずに、ずっと裏道を車で移動しました。

息子がまだしっかり歩けないので

暑さで参ってはかわいそうでしたので・・・。

お祭り好きの人はすぐわかりますね。

お祭り衣装がホントに板に付いています。

楽しくってしょうがないという感じでしょうか。

お囃子と言えば、私が感動したのは22才の夏に

友人と二人でイトウタキオさんのコンサートで

ソーラン節についていたお囃子・・・。

血が騒ぎ、鳥肌が立ち、涙がでました。

まだ、恥ずかしかった若い頃。

本当は自分も「どっこいしょ、どっこいしょ。」と

合いの手を入れたかったのですが

出来ずに、心の中で叫んでいました。

心の中で叫んでいただけ、声に出さなかっただけ

あのコンサートは今でも忘れません。

隣のおばあちゃんが一生懸命手をたたいて

合いの手をいれていました。

私の祖母は民謡の名手でした。

北海道の民謡大会では、かならず優勝するか

しないかのような人で

地元のお祭りでは

必ず櫓にあがって歌っていました。

遊びに行くと必ずシャミや尺八を練習していて

よくいたずらしたものでした。

日本人に生まれた人は

誰でも浮き浮きする音色です。

これも、DNAのなせる技なのでしょうか。





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Last updated  2006/12/23 02:53:26 AM
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