2006/03/08
XML



チビ太のタイム保育が決まった。

さて、数日後には

新しい生活が始まる。




家族一丸となって

先に進もう。




===============================



ってな、カンジで



関東近燐にすむこのブログ常連ちゃんも

こっそり覗きにきてくれているあなたも

遠くから 読みにきてくれているフリークさんも

みなさん年度変わりもピークで

うちみたいに ばたばたしてますか?


さて、どうかな?

どうだろ?

どーかしら??



==================================


保育園で 園長センセと

必要書類を作ったり、色々説明を受けたりと

諸々している時間・・・

チビ太は わかいセンセと

遊んでもらっていた。



やっぱし。


思っていた通り

母よりも聞き分けがいいぞ。爆。



センセが

お絵かきしようといえば

大きな声で あい!っといって

左手で 書き始める。


絵本を読もう、といえば

大人しく座って

じっと聞いている。


うーーーーm。

子供ってこういうものだ。


んで。

そうやってるのがメンドーになると

ワタシのそばに来て

いたずらを始める。



ワタシのわきの下から

テーブルを見つめ

園長センセ横の 

いかにも切れそうなはさみを

どうやって ゲットしようか

考えている。



そうなのだ。

彼はこれからこうやって

人に合わせて自分の感情を

上手くコントロールすることを

覚えてしまうのだ。


それが 嫌だったんだな、と

自分のココロを透かして みてた。


一生こういう事がつづくのだから

もうちょっとやんちゃに甘える彼を

あと、一年だけ

自分が許していたかったのが

最大のホンネだったのだ。



たぶん、こいつの

一番やんちゃな今を

誰にも押さえつけて欲しくなかったのだ。



一年経ったら。



それから


人と生きることを

生きるルールを

学んで欲しかった。




変な話だが


まだまだ

おりこうさんなんか

はやすぎるぞ!


どーーーんと、本能でいけ!


そんなハハゴコロだったのだ。


こいつの

ワタシが一番気に入っているところ。


すっごくやんちゃなところ。

手がつけられないくらい

無茶をするところ。笑。


閉口する日も多いけど

みていて頼もしくてすがすがしい。


いかにも子供で 大好きだ。



これが センセたちの手によって

うまく使い分けてしまう日も近い。




帰りの道で 公園に寄った。

寒空だったから

いつもは 降りてきている鳩が

一羽もいなかった。



空を見上げたチビ太。

遠くの電線に 一羽を発見。


両手を口元にあてて

大きな声で 鳩に どなった。




「オイデーーー!!

 ハトサンーーーー!!

 アソボウヨーーー!!!」



通りすがる人が

大声をあげるチビ太をみてたけど

いつものとおり

チビ太も ワタシも

気にはならない。



ここは 公園だ。

彼は叫べる幼児だ。


チビ太は ずっと叫んでいた。


それをずっと横で

笑ってみていた。



チビ太、


世の中には 

勉強も出来て お利口さんで

ばかりじゃつまらない。



まだ、2歳のお前に

こんなこというのは なんだけど

お前の思うままにいけ。


センセたちが

ずっと右むいててね、といっても

ただ、はい、といって

ずっと見ているいい子には

ならなくていい。


今、鳩さんと遊びたい、と

いつでも叫べるままのキミで

いてほしい。



それが

キミの一番素敵なところだから。




そんな今日もまた

フツーの主婦 北野ほたるる

まいどまいどの ミッドナイト更新

暗闇のキッチン PCブラウザの前。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/06/09 01:53:53 AM
コメント(23) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: