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よっぺ58

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ころころらんど ころすけ9404さん
  kayocoの一部 kayoco2005さん
2011.04.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
そんな訳で(1日の日記参照)
引き篭もって本を読みふけっていました。

私が読書人間かと言えば否。
バリバリの理系です。
学生時代は白衣を纏い研究室に篭ったりしてました(過去の栄光)

誤解を恐れずに言えば、私は「高尚な文学とは無縁だが、活字人間」というと
イメージが人物像をよく伝えられると思う。
がしかし、それは作家さんに大変失礼だ。。
(ということが分かる程度に成長しました!)

今回の作品は「私が思う「高尚な文学」という枠組み」では
誰も評価しきれないジャンルの作品だと思うのです。

(うん。フォローもバッチり考えた!)

著 西尾維新「花物語」
化物語シリーズ9作品目



巷でいうライトノベルといもの。
私は漫画だと思って読んでます。ので当然面白いです。
私の本棚では あの錬金術師の兄弟 の漫画と並んでいます。
もちろんシリーズで持っています。


著:東川篤哉 「密室の鍵貸します」

密室の鍵貸します
飛ぶ取り落とす勢いの作家さん。
「謎解きはディナーのあとで」が大ヒットしていて
どこの本屋さんに行ってもいい場所にディスプレイされています。

の別シリーズ。
通称:烏賊川シリーズ(いかがわシリーズ)
私立探偵、鵜飼杜夫が繰り広げるのギャグ満載の傑作推理小説。

推理小説の部類に入ります。たぶん。
「火サス」調の本格推理小説好きの家族には聞けません。
ちゃんと開始数ページでの殺人、密室、デコボココンビの警察
探偵の推理をする場面も出てきます。
何が普通と比べ足りないのでしょう。逆に何かが多すぎるのか。
私には分かりません。
私は「本格推理小説だと思って楽しく読みました」

もちろんシリーズ全作品(2011年3月末時点)読破!
「密室の鍵貸します」
「密室に向かって撃て!」
「完全犯罪には猫は何匹必要か?」
「交換殺人には向かない夜」

ここまで読めばちょっとやそっと、つたないコメントを書いても
著者にも熱心なファンにも怒られないだろう。

続編が早く出る事を期待しています。

蛇!





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Last updated  2011.04.03 00:23:09
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