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大相撲春場所13日目、ただ一人連勝街道を突き進む横綱朝青龍、横綱を追いかけるのは3敗力士。ということは今日横綱が勝てば優勝となるとこだった。しかし、結びの一番、朝青龍にとって苦手意識がある大関栃東との一番制限時間一杯になり、立会い両者いい当たりで、最初は五分だったがそこから好調朝青龍の攻めが始まった。朝青龍はそのまま寄り倒したかに思えたが、一枚廻し掴んでいた栃東が執念のうっちゃり。これで物言いとなり、同体で取り直し。見た感じは朝青龍のが早かったが。。。そして取り直しの一番。立会いは最初の一番と同じ当たり。そして両者張り手張り手のやり合い、そしてうまく入れた栃東が得意技、十八番の強烈な押し、そして廻しを掴み寄っていきそのまま寄り倒し。朝青龍も執念の残りを見せたが、時既に遅し体がついた。これで朝青龍の連勝はストップ。先場所からの連勝も27でストップ。この取り組み以外の解説をすると。僕が大好きな力士。琴ノ若。36歳。11日目に18歳の若武者、稀勢の里を『まだまだだよ』的な相撲で勝利し、そんな琴ノ若を見て関係者は『まだまだ取れる』というほど。今日の相手は豊桜。豊桜の立会いの変化にうまいこと着いて行き伝家の宝刀左からの上手投げ。これで館内は大いに沸きました。でも。一番沸いたのは結びの一番かな?以上13日目自分なりに解説してみました。
2005年03月25日
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