徒然

徒然

2012.04.09
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AKB48がアメリカでブロードウェイでミュージカルをするらしい。

その真偽はどうなのかわからないが、日本のマーケティングモデルの完全輸出はうまくいかなかったということだ。

味の素のカツオが受け入れられず、結局タイ、ベトナムにおいてはカツオではなく、豚を使うことで市場参入していった。

どちらにも共通することは、「顧客第一」ということである。
この顧客第一という言葉を取り違えることが多い。

それは、単純なホスピタリティ精神ではない。

「仕事とは相手の問題解決である」

という定義は普遍的なものであることを踏まえれば、相手以上に相手の問題解決のために心血を注ぐことに他ならない。

もっと大きく言えば、相手の問題解決を通じた社会貢献である。

それを遂行する上で日本で生まれ育ったならば

・清潔感という概念を保持している
・質の高いサービスを提供できる
・協調性の強さ

などの特質を生かし、国際社会に価値を生むことができるだろう。
そして、最悪の状況を想定した上で

4つの「現」である

現実
現場
現物
現金

を確実に確認し

6つの「あ」

あきらめない
あなどらない
あせらない
あわてない
あてにしない
あやまらない

を心にとどめることだ。

海外で働く日本出身ビジネスマンにとって大事なことは

世界じゃ「あたりまえ」なのに、日本じゃ「何それ?」
日本じゃ「あたりまえ」なのに、世界じゃ「何それ?」

という落差を埋める行為であり、相手の問題解決をするという本質は変わらない。

そして、これは単なる意識改革ではなく、ビジネスチャンスのヒントそのものである。

「世界のあたりまえ」と、「日本のあたりまえ」の間にビジネスチャンスがたくさん埋もれている。

たとえば、下記の動画のようなことである。
http://www.youtube.com/watch?v=kWyOInzopQU&feature=related

その上で国際情勢はきちんと把握しておく必要がある。

国際情勢を鑑みるには、情報取得の時空間を広げる必要がある。

要は、

●情報入手の視野を世界的な構図の中でとらること
●長期的視野で物事を観察すること

の重要性である。

~1990年:米ソ冷戦構造
1991年~:第一次ITバブル
2000年~:米一極主義VS ロシアorEU各国
2008年 :リーマンショックにより米一極主義の終焉
2008年~:中国の台頭 vs 米 +ロシア

現在は、アメリカの「ドル防衛」、「利権争い」の2つに戦争や紛争が集約されていくということだ。

ただ、現在のアメリカは貿易赤字であり、これまでの歴史でもそうだったように、貿易赤字国の通貨は必ず下落していく。

この30年間もドルは暴落している。

その上、イスラム教が台頭しつつある。
20年後や30年後を見据え、現在を生きる必要があるだろう。

イスラム教の台頭↓
http://www.youtube.com/watch?v=6-3X5hIFXYU&feature=fvst  





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最終更新日  2012.04.09 20:41:02
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