徒然

徒然

2012.04.29
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よく

貧乏
勉強ができない
成績が悪い

という「状態」ばかりが取りざたされる。

そして、その状態を見た誰かが

「おい!ダメだろ」

という。

なんだそりゃ。

そんなのは、対策でも教育でもなんでもない。

調教だ。

義務感で押し付けられたものは、教育ではなく調教だ。

状態とは、何かをやった結果だ。

だから、大事なのは「状態」に至った理由だ。

そうなった理由と経緯にその人自身がいるのだから、本質的に重要?なのは、そうなってしまう思考回路だ。

思考回路の追求と反省なくして、本質的な成長はない。
同じ境遇に立って、越えなければいけないハードルが出てきたとき、また状態に対して物事を説いていかなければならない。

それは、いわば「結果のモグラたたき」に過ぎない。

きちんとした思考をしますことが第一だ

そうすれば、時間的労力や精神的劣等感から解放される。

そして、その人にとって未来の見通しがつけることができる。
それはその場の物的充足とは関係ない。

であるから、

心から笑って自分の人生を見つめるのであれば、停滞するわけがない。
本当の停滞は、状態ではなく思考だから。

時々、何かができない状態を嘆き続ける人がいる。

語学ができない
仕事で結果が出ない
勉強ができない
運動ができない

本当にもったいない。

何度もそうなったり、そう思ってしまう思考を見つめなければ、ま?た繰り返してしまう。

だから、

「まだ笑うことができる限り、彼はまだ成長する」

とも言える。





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最終更新日  2012.04.29 20:58:03
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