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ILYA SEROV (feat. Poncho Sanchez) - Tangerine介護施設入居後約2人に1人が「改善要望・後悔あり」 大規模調査で判明した後悔ポイントは4/27(月) 23:35配信 スポーツ報知介護施設入居後の後悔・改善要望に関する調査 株式会社Speeeが運営する介護施設の検索・口コミサイト「ケアスル 介護」が、同サイトに掲載されている体験談1,565件(2025年6月〜2026年4月掲載)を対象に、入居後の後悔・改善要望に関する調査分析を実施した。 この調査は、一般的な投稿型口コミでは把握しきれない「入居者家族の本音」を明らかにするため、専任インタビュワーによる電話取材の結果を分析したもの。調査の結果、半数超が現在の施設に満足している一方で、47.3%が何らかの改善要望や後悔を抱えている実態が判明した。 入居後に後悔したポイントの1位は「スタッフの人手不足・夜間ケアの頻度」で259件(17.5%)、2位は「食事の内容・量・食形態への不満」で258件(17.4%)であった。わずか1件差という拮抗した結果は、入居後の日常生活の質が満足度を左右する最大の要因であることを示している。 人手不足に関しては、「夜、ナースコールを押してもなかなか来てくれないことがある。夜間は2人体制で他の入居者様の対応に追われているのだろうと頭では理解しています。ですが、もう少し迅速に対応いただけると本人も家族もより一層安心できます」(入居中の家族)という声が寄せられた。 施設側の事情を理解しようとする姿勢がうかがえる一方、安全面への不安を拭えない家族の葛藤があり、夜間帯のケア体制という構造的な課題が浮き彫りになっている。 2位の食事への不満については、「メニューによっては柔らかすぎると感じることがあるようだ。もし可能なら、少し歯ごたえのあるメニューが選べると食事がもっと楽しみになる」(入居中の家族)、「業者が変わってから少し質が落ちたように感じると言っていました」(入居中の家族)といった声があった。 食形態の画一性や外部委託先の変更に伴う品質変動が不満の背景にあることがわかる。 後悔したポイントの3位は「費用の高さ・追加費用の不透明感」で192件(12.9%)、4位は「面会制限・会いたいときに会えない」で189件(12.7%)となった。 これらは、入居前の段階では実感しにくく、入居後に初めて直面する想定外の課題であるという共通点がある。費用面では、「どのサービスが基本料金に含まれていてどこからが有料になるのかが分かりにくい。些細なことでも聞くのが気まずくなってしまい、結局頼めずじまいということも」(入居中の家族)という声のほか、「もう少し利用しやすい価格設定であれば、もっと長くお世話になりたかった」(退去済みの家族)と、費用が退去の直接的な要因となったケースもあった。料金体系の透明性が家族の安心感に直結していることがうかがえる。 4位の面会制限については、「面会が予約制で週1回30分という制限があります。仕事の都合もあるので、今日この時間なら行けるのにと思っても予約が取れないこともあって」(入居中の家族)という声があった。コロナ禍以降に定着した面会ルールが家族の心理的負担となっている実態が示されている。
2026.05.06
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CHIC feat. Nile Rodgers, "Good Times" & "Le Freak", Momarkedet 2007 (Norway).ネット銀行の普通預金・定期預金(1年・3年・5年)最新金利ランキングTOP3【2026年4月】21:20 配信 あるじゃん(All About マネー)メガバンクや地方銀行が金利を引き上げていますが、依然として金利水準はネット銀行の方が高い状況が続いています。All About マネー編集部では、最新の金利情報に基づき、主要ネット銀行(※)の普通預金、および定期預金の1年・3年・5年ものについて、金利が高い順にTOP3をまとめました。預ける期間や目的に合わせて、選ぶ際の参考にしてみてください(2026年4月9日時点の情報)。※インターネット専業銀行を中心とした15行が対象◆普通預金の金利TOP3ネット銀行は普通預金の金利も比較的高い傾向にあります。例えば、現在メガバンクの普通預金は金利年0.30%ですが、ネット銀行の中にはこれを上回る金利を設定しているところも少なくありません。また、自社サービスと連携することで適用金利が上がるケースも多く、日常的に使うだけで金利優遇が受けられるのも魅力です。こうした特徴をふまえて、まずは普通預金の金利TOP3から見ていきましょう。▼1位:あおぞら銀行・金利:0.75%※BANK口座限定。預入金額1円以上100万円以下は金利年0.75%、100万円超は年0.50%が適用される。▼2位:GMOあおぞらネット銀行・金利:0.60%※ハビト支店口座限定。残高100万円以下は金利年0.60%、100万円超は年0.30%が適用される。▼3位(同率):みんなの銀行・金利:0.50%※口座振替の取り扱いなし(公共料金・クレジットカードなど)。▼3位(同率):ローソン銀行・金利:0.50%※ATMでの取引は1000円単位。口座振替の取り扱いなし(公共料金・クレジットカードなど)。ネット銀行の普通預金は、金利の優遇だけでなく、24時間365日ATMが利用可能であったり、所定回数まで振込手数料が無料になったりと、サービス面も充実しています。利用する際は、各銀行の公式Webページで最新の情報や詳細な条件を確認するようにしましょう。◆定期預金の金利TOP3定期預金は、一定期間引き出さないことを前提としているため、普通預金よりも高い金利が適用されます。預入期間は3カ月、1年、3年……と、銀行ごとにいくつか用意されていますので、ご自身のライフプランに合わせて、無理のない期間を選ぶようにしましょう。▼1年満期の定期預金1位:SBJ銀行・商品名:100万円上限定期預金<ミリオくん>・金利:1.25%・預入金額:1円以上100万円以下(1円単位)※1人1口座、100万円まで。※新規口座開設の場合は「はじめての定期預金〈はじめくん〉」が利用でき、1年ものが金利年1.35%になる。預入金額は10万円以上1円単位で、1人500万円まで。預入期限は口座開設月を含む当初3カ月間。2位:大和ネクスト銀行・商品名:円定期預金・金利:1.20%・預入金額:10万円以上(1円単位)※個人客が対象。3位:オリックス銀行・商品名:eダイレクト定期預金~インターネット取引専用預金~スーパー定期・金利:1.05%・預入金額:100万円以上300万円未満(1円単位)※新規口座開設であれば、「eダイレクト定期預金 優遇金利プログラム」が利用でき、1年ものは金利年1.20%となる。預入上限額は1000万円。申し込みは、口座開設日から翌々月末日まで。【新たに口座開設する方限定】新規口座開設であれば、auじぶん銀行の「デビュー応援定期預金」1年もの年1.20%や、UI銀行の「4周年記念 新規口座開設者限定!定期預金キャンペーン」1年もの年1.25%が利用可能です。▼3年満期の定期預金1位:オリックス銀行・商品名:eダイレクト定期預金~インターネット取引専用預金~スーパー定期・金利:1.15%・預入金額:100万円以上(1円単位)2位:あおぞら銀行・商品名:BANK The 定期・金利:1.10%・預入金額:50万円以上(1円単位)※BANK口座限定。一括預入限定。インターネットバンキング・有人店舗(窓口)で預け入れ可能。3位:SBI新生銀行・商品名:パワーダイレクト円定期預金・金利:1.00%・預入金額:30万円以上(1円単位)※インターネット限定。▼5年満期の定期預金1位(同率):あおぞら銀行・商品名:BANK The 定期・金利:1.30%・預入金額:50万円以上(1円単位)※BANK口座限定。一括預入限定。インターネットバンキング・有人店舗(窓口)で預け入れ可能。1位(同率):auじぶん銀行・商品名:円定期預金・金利:1.30%・預入金額:1万円以上(1円単位)3位:オリックス銀行・商品名:eダイレクト定期預金~インターネット取引専用預金~スーパー定期・金利:1.25%・預入金額:100万円以上300万円未満(1円単位)※新規口座開設であれば、「eダイレクト定期預金 優遇金利プログラム」が利用でき、5年ものは金利年1.40%となる。預入上限額は1000万円。申し込みは、口座開設日から翌々月末日まで。【新たに口座開設する方限定】新規口座開設であれば、SBJ銀行の「はじめての定期預金〈はじめくん〉」が利用でき、3年ものが金利年1.40%、5年ものが年1.45%になります。◆普通預金・定期預金は目的に応じて使い分けを普通預金と定期預金は、どちらも預金保険制度により、元本1000万円までとその利息などが保証されているため、安全性が高く、どなたでも安心して運用できる金融商品です。普通預金は日々の生活費や急な支出に備える資金など、「必要なときにいつでも使えるお金」を置いておくのに適しています。一方、定期預金はすぐに使う予定のない余裕資金を預け、効率よく増やしたい場合に有効です。預入期間によって金利が変わるため、資金の用途や使う時期を考えながら、何年預けるかで選ぶことがポイントです。上手に使い分けて、資産形成に役立てましょう。
2026.05.05
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3月29日(水)、晴れです。朝からかすみがかったような青空が広がります。春ですね。そんな本日は7時45分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階のモップかけですか…。ハイハイ…。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。美味しそうなディナーパーティーの企画が出ていますね。早速調整しなくては…。1USドル=131.10円。1AUドル=87.94円。昨夜のNYダウ終値=32394.25(-37.83)ドル。現在の日経平均=27586.93(+68.68)円。金相場:1g=9212(+75)円。プラチナ相場:1g=4582(-40)円。昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の2銘柄が値を上げて終了しましたね。重点2銘柄は下げましたね。特段の大きな変動は見られませんでしたね。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の22銘柄が値を上げてスタートしましたね。重点4銘柄では3銘柄が上げていますね。特段の大きな変動は見られませんね。〔米株式〕NYダウ反落、37ドル安=利益確定売り(28日)☆差替5:31 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク株式相場は利益確定売りが優勢となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比37.83ドル安の3万2394.25ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は52.76ポイント安の1万1716.08で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2044万株減の8億3739万株。 経営破綻した米中堅銀行シリコンバレー銀行(SVB)の事業を巡っては、ファースト・シチズンズ銀行が継承することが決まった。金融システム不安の深刻化に対する懸念が後退してリスク回避の動きが弱まり、午前のダウは強含みの展開となった。 ただ、この日は重要な材料に乏しく、買い一巡後は3営業日続伸を受けた利食い売りに押され、午後にマイナス圏に沈んだ。取引終盤に値を戻したものの、ハイテク株中心に売り意欲が強く、軟調に推移した。 銀行システム不安が和らぎ、米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制に動きやすくなったことも上値を抑える要因だった。市場では「銀行システム不安に関する問題が見えてくるのはこれから」(日系証券)と、警戒する声も聞かれた。 米民間有力調査機関コンファレンス・ボードが朝方発表した3月の米消費者景気信頼感指数は104.2と、前月の103.4から改善。市場予想を上回り、発表直後のダウはこの日の高値圏で推移した。 個別銘柄では、アメリカン・エキスプレスが2.4%安と、ダウ銘柄で最大の下落率を記録。ユナイテッドヘルス・グループが1.9%安。メルクが1.3%安。ジョンソン・エンド・ジョンソンが1.0%安。ウォルト・ディズニーが0.8%安。ビザが0.7%安。 一方、朝方発表した四半期決算で売上高が市場予想を上回ったウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは2.7%高。ボーイングが2.2%高。化学大手ダウは1.8%高。(了)米国株式市場=下落、ハイテク株が安い FRB副議長の議会証言も注目5:56 配信 ロイター[28日 ロイター] - 28日の米国株式市場は下落。破綻した米シリコンバレー銀行(SVB)を巡る米連邦準備理事会(FRB)のバー副議長の議会証言が注目されたほか、最近好調だったハイテク関連銘柄に売りが出た。バー氏は上院銀行委員会での証言でSVBのリスク管理がひどかったとの認識を示した。アップルやマイクロソフトなど、テクノロジー株の売りが優勢となった。ウェドブッシュ・セキュリティーズの株式取引部門マネージングディレクター、マイケル・ジェームズ氏は「前日のテクノロジー株の売りが続いており、利食い売りが若干出ている」と指摘した。S&P500テクノロジー株指数は0.5%安。ただ、今四半期に入ってからは大幅上昇している。KBW地銀株指数は0.2%安。ファースト・シチズンズ・バンクシェアーズは小幅上昇。SVB買収を発表したことを受け、前日は50%超上昇していた。米国債利回りの上昇もテクノロジー関連株の重しとなった。この日発表された3月の米消費者信頼感指数は予想外に上昇した。ただ、雇用情勢を巡り幾分不安が増していることが明らかになった。中国電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディングは14.3%高。事業を6分割する計画を発表したことが材料視された。米半導体大手マイクロン・テクノロジーは時間外取引で約1%上昇。アナリスト予想と一致する第3・四半期の売上高見通しを示した。通常取引では0.9%安で引けた。ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.43対1の比率で上回った。ナスダックでは1.28対1で値下がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は96億6000万株。直近20営業日の平均は127億5000万株。【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース6:01 配信 Bloomberg(ブルームバーグ) 米金融監督当局のトップが上院銀行委員会で証言し、銀行セクターの規制改革案の概要を示しました。野党共和党は最近の銀行問題が発生する前から規制強化に反対していたため、反発が予想されます。中国の国営新華社通信は3月の分析記事で、米国の銀行不安は政治的内紛と不十分な金融規制が原因だと批判していましたが、与野党の対立は民主主義には付き物。一党支配のトップダウン方式よりも実施に時間がかかるかもしれませんが、適切な規制の度合いを巡って議論が活発化しそうです。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。 規制強化米連邦準備制度理事会(FRB)のバー副議長(銀行監督担当)は「シリコンバレー銀行(SVB)の破綻は、銀行システムのレジリエンス改善に向けた取り組みを前に進める必要性を浮き彫りにした」と証言。連邦預金保険公社(FDIC)のグルーエンバーグ総裁も「1000億ドル(約13兆円)を超える資産を抱える銀行が金融安定に及ぼし得る影響を明確に示した」と発言した。新たな規制案は正式に提示された時点で、共和党から一斉に反対される見通しだ。共和党議員はSVBが破綻する前から、銀行業務を制約しかねない資本規制の強化を進めないようFRBに圧力をかけていた。 6分割中国のアリババグループは2200億ドル(約29兆円)規模の同社事業を電子商取引やメディア、クラウドなど6つの主要部門に分割する計画だ。各部門は適切な時期に資金調達や新規株式公開(IPO)を検討する。この分割はアリババにとって20年余り前の創業以降で最大規模の改革となる。分割によって各部門の独立性は大きく高まり、将来のスピンオフやIPOに道が開かれる。アリババの発表は、1年余り国外で過ごしていた共同創業者で富豪の馬雲(ジャック・マー)氏の帰国と時期を同じくした。アリババの米国預託証券(ADR)は急伸した。 仏銀捜査ソシエテ・ジェネラルやBNPパリバなどの銀行が配当に関連する税逃れやマネーロンダリング(資金洗浄)を巡りフランス検察当局から調査を受けており、計10億ユーロ(約1415億円)超の罰金を科される可能性がある。当局によると、英HSBCホールディングスや仏ナティクシス、BNPのエクサン部門も捜査対象になっており、罰金にはペナルティーと未払い利息が含まれる。捜査は配当のアービトラージ戦略に関連するもので、この戦略では株主が配当課税を回避するために海外に拠点を置く投資家に短期間株式を譲渡する仕組みだ。 銀行問題の影響なし米民間調査機関のコンファレンスボードが発表した3月の米消費者信頼感指数は、予想に反して改善した。景気や労働市場の先行きに関して楽観的な見方が強まった。今後6カ月の見通しを反映する期待指数は上昇した。一方、現況指数は低下した。調査はSVB破綻から1週間余りが経過した3月20日までの回答が基になっており、銀行不安は今のところ、消費者信頼感にほとんど影響していないことがうかがえる。 リセッション予想強まる継続的な米利上げと複数の銀行破綻で信用状況がさらに引き締まるリスクが増す中で、米国がリセッション(景気後退)に陥るとの予想が1カ月前よりも高まっている。ブルームバーグが20-27日実施した月例のエコノミスト調査によると、向こう12カ月に景気後退に入るとの予想は全体の65%と、2月の60%から上昇した。SVBを含む複数の銀行が破綻する中で48人が回答した。個人消費支出(PCE)価格指数の伸びについて、エコノミストは24年7-9月(第3四半期)まで全四半期の予想を引き上げた。〔NY外為〕円、130円台後半(28日)6:29 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク外国為替市場では、持ち高調整などで円買い・ドル売りが進み、円相場は1ドル=130円台後半に上昇した。午後5時現在は130円87~97銭と、前日同時刻(131円53~63銭)比66銭の円高・ドル安。 朝方は新規の手掛かり材料難からポジション調整的な円買い・ドル売りが先行。年度末を控えた輸出企業のリパトリ(資本の本国環流)や実需筋とみられる円買いも重なり、円は一時130円42銭まで上昇した。あと米長期金利の指標となる10年債利回りがじわりと上昇したことを受けてドルが買い戻され、131円台前半に軟化する場面もあったが、130円台に切り返し、不安定な値動きとなった。 米地方中堅銀行ファースト・シチズンズ銀行による経営破綻したシリコンバレー銀行(SVB)の買収合意を受け、銀行システム不安が拡大するとの懸念はひとまず後退。ただ、米金融当局が銀行規制を強化すれば与信条件が引き締められるとの見方から、経済成長への影響が警戒されている。米連邦準備制度理事会(FRB)のバー副議長はこの日、上院銀行委員会で議会証言を行い、SVB破綻を「リスク管理の失敗」と断じた上で、資産1000億ドル以上の中堅銀行に対する資本・流動性の規制を強化する意向を示した。 一方、米民間有力調査機関コンファレンス・ボードが午前に発表した3月の消費者景気信頼感指数は104.2と、前月(103.4)、市場予想(101.0=ロイター通信調べ)をともに上回ったが、相場への影響は限定的だった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0840~0850ドル(前日午後5時は1.0795~0805ドル)、対円では同141円96銭~142円06銭(同142円02~12銭)と、06銭の円高・ユーロ安。(了)NY概況-ダウ37ドル安と4日ぶりに小幅反落 金利上昇が嫌気されナスダックは2日続落6:32 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は下落。金融システムへの懸念は引き続き和らいだものの、総じて強い経済指標を受けて米国債利回りが上昇し、ハイテク株を中心に下落した。ダウ平均は朝方に118ドル高まで上昇したが、136ドル安まで反落し、37.83ドル安(-0.12%)で終了。S&P500はおおむねマイナス圏で推移し、0.16%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は一時1.14%安まで下落し、0.45%安で終了した。ダウ平均とS&P500が4日ぶりに反落し、ナスダック総合は2日続落となった。S&P500の11セクターは、エネルギー、資本財、素材など5セクターが上昇し、コミュニケーション、ヘルスケア、ITなど6セクターが下落した。センチメントは引き続き改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は19.97ポイントと前日比0.63ポイント低下。3日連続の低下となり、3月8日以来の20ポイント割れとなった。NY株式:米国株式市場は下落、金融危機への不安がくすぶる7:20 配信 フィスコ ダウ平均は37.83ドル安の32,394.25ドル、ナスダックは52.75 ポイント安の11,716.08で取引を終了した。 破綻した地銀を巡る上院銀行委員会での金融監督当局指導者による証言を控えた警戒感から売りが先行。その後発表された3月消費者信頼感指数が予想外に上昇したためダウ平均は一時プラス圏を回復。一方、長期金利の上昇を嫌気しハイテクは終日軟調に推移。また、終盤にかけて、金融危機不安がくすぶり、一時上昇していた地銀セクターが再び下落に転じて相場全体を押し下げ、主要株価指数は下落して終了した。セクター別ではエネルギー、消費者サービスが上昇した一方、ヘルスケア機器・サービスが下落。 調味料メーカーのマコーミック(MKC)は値上げが奏功し第1四半期決算で売上3%増を計上、さらに、第2四半期の伸びが加速するとの楽観的な見通しを示し、買われた。エネルギー資源会社のオキシデンタル・ペトロリアム(OXY)は著名投資家のバフェット氏運営の保険バークシャ・ハサウェィ(BRK)が同社株を追加で購入したことが当局への届け出で明らかになり上昇。ドラッグストアチェーン運営するウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)は四半期決算で新型コロナワクチンや検査キット売り上げが減少したものの、調剤などの強い伸びが相殺し調整後の1株利益が予想を上回ったほか、通期の見通しが好感され、上昇した。中国のテクノロジー、アリババ(BABA)は電子商取引、メディア、クラウドなど6つの主要部門に分割、独自の資金調達、新規株式公開(IPO)などの可能性も含めた事業改革を明らかにし、大幅高。 一方、後払い決済のプラットフォームを提供するアファーム(AFRM)は携帯端末のアップル(AAPL)が同サービスを開始することを発表したため競争激化懸念に売られた。地銀のファースト・リパブリック(FRC)は経営難への懸念が払しょくせずに下落。配車サービスのリフト(LYFT)は最高経営責任者(CEO)の交代を発表し一時買われたが、新CEOが「身売りはない」と発表すると売られた。 取引終了後に四半期決算を発表したヨガアパレルのルルレモン(LULU)は調整後の1株利益や見通しが予想を上回り、時間外取引で上昇している。また、半導体のマイクロンテクノロジー(MU)も在庫水準の回復が好感され上昇している。(Horiko Capital Management LLC)FRONTEO-大幅高 日本医科大学とウイルスベクター予測モデル構築に向けた共同研究9:46 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値フロンテオ 701 +41 FRONTEOが大幅高。同社は28日、日本医科大学分子遺伝学研究室と、ヘルペスウイルス(HSV)ベクターの構築・機能解析に向けた自然言語処理AIを用いた予測モデル構築に関する共同研究を開始したと発表した。 同共同研究では、同社が自社開発の自然言語処理AI技術を用いて論文情報やオープンソースの遺伝子データを解析し、感染性と腫瘍溶解性の同時最適化予測モデルを構築。さらに、日本医科大学が予測結果の実験的検証を行うことで、最適化された新規HSVベクターの樹立をめざすとしている。現時点ではNYダウ先物もナスダック先物も共に上げていますね。春ですね…〔東京株式〕3日続伸=大型株が押し上げ(29日)☆差替15:06 配信 時事通信 【プライム】大型株の一角が買われて株価指数を押し上げる中、3月期末の配当・優待権利取りの買いや為替相場の円安を好感した買いも入り、幅広い銘柄が値上がりした。日経平均株価は前日比365円53銭高の2万7883円78銭、東証株価指数(TOPIX)は28.81ポイント高の1995.48といずれも3日続伸した。 94%の銘柄が値上がりし、値下がりは4%。出来高は13億6674万株、売買代金は3兆3011億円。 業種別株価指数(33業種)では鉱業、ゴム製品、輸送用機器の上昇が目立った。下落は海運業のみ。 【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高1億4674万株。 【グロース】東証マザーズ指数、グロースCoreは反発。(了)〔東京外為〕ドル、131円台後半=株高で水準切り上げ(29日午後3時)15:09 配信 時事通信 29日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、株高を背景に買いが優勢となり、1ドル=131円台後半に水準を切り上げている。午後3時現在は131円91~92銭と前日(午後5時、131円15~16銭)比76銭のドル高・円安。 ドル円は早朝、131円00銭台で取引された後、年度末を控えた国内輸入企業とみられる実需筋の買いが先行し、仲値通過後には131円60銭台に上昇。いったん下押したが、正午前後に131円70銭前後まで上昇した。午後は買い一服となって131円50銭前後に下落する場面もあったが、午後3時にかけては株価の上昇を眺めてリスク回避で安全資産として保有していた円を手放す動きが広がり、131円90銭台へ水準を切り上げている。市場関係者からは「日経平均株価の上昇に支援されて売りも一時的にとどまり、午後は上値を切り上げる展開になった」(為替ブローカー)と指摘されている。また、時間外取引で米長期金利が米国時間に比べて小幅に水準を切り上げていることもドル円の支援要因になったとみられる。 前日の東京時間はレパトリ(資金の本国還流)絡みのドル売り・円買いが目立ったが、本日は一転して実需筋のドル買い・円売りが目立つ格好となった。市場では「やはり巨額の貿易赤字を背景に実需筋はドル買い・円売りに傾きやすいのではないか」(大手邦銀)との見方が出ている。 ユーロも午後は対円で水準を切り上げている。対ドルは横ばい圏。午後3時現在、1ユーロ=142円86~90銭(前日午後5時、141円89~92銭)、対ドルでは1.0831~0831ドル(同1.0819~0820ドル)。(了)本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の26銘柄が値を上げて終了しましたね。重点4銘柄は上げましたね。特段の大きな変動は見られませんでしたね。現時点ではNYダウ先物もナスダック先物も共に上げていますね。3月29日(美肉)の日ですね。あまく危険な香り JAZZ【あまく危険な香り / 山下達郎】あまく危険な香り明日の戦略-後場に跳ねて大幅高、あすは権利落ちの影響が大きい銘柄に注目16:24 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値モンスタL 988 -87レーザテク 22,330 +915JR東海 15,940 +205アイビス 2,647 -183ソフトBG 5,190 +302 29日の日経平均は大幅に3日続伸。終値は365円高の27883円。米国株の下落を受けても寄り付きは小幅高。開始直後に下げに転じたが、27500円は割り込まずすぐに切り返すと、そこからは上げ幅を広げた。序盤では材料があって大幅高となったソフトバンクGの貢献度が大きい印象もあったが、幅広い銘柄に買いが入っており、権利取りの駆け込み買いのような動きも見られたことから、リスク選好ムードがじわじわと高まった。前場のうちに上げ幅を3桁に広げると、後場は配当再投資の買い期待を支えに上昇に弾みがつく展開。300円を超える上昇で27800円台まで水準を切り上げ、高値圏で取引を終えた。 東証プライムの売買代金は概算で3兆3000億円。業種別では鉱業、ゴム製品、輸送用機器などが大幅上昇。下落は海運1業種のみで、精密機器や銀行の上げが限定的となった。証券会社がレーティングを引き上げたレーザーテックが大幅上昇。反面、広範囲に買いが入る中で直近IPOの一角からは資金が抜けており、モンスターラボホールディングスやアイビスが大幅安となった。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1734/値下がり78。ソフトバンクGが6.2%高と目を見張る上昇。出資先であるアリババ集団の事業の6分割発表が買い材料となった。東京時間で為替が円安に振れたことから、トヨタやホンダなど自動車株が大幅上昇。ブリヂストン、ユニプレス、市光工業など部品関連にも買いが入った。北越コーポ、大王製紙、日本製紙など製紙株に強い動きが見られた。会長の解職を発表したフジテックが7.3%高。通期の利益および期末配当の見通しを引き上げたレーサムが急騰した。 一方、日本郵船など海運大手3社が逆行安。配当利回りが高い分、権利落ち後に対する警戒が強まった。利回りが高く期末一括配当のナガセは11.4%安と大きく値を崩した。米金利上昇が重荷となって東京エレクトロンが下落。今期は営業赤字に転落する見通しとなった東京インキが急落した。IPOの住信SBIネット銀行の案外の出足を横目で見ながら、4月に楽天銀行の上場を控える楽天Gが売りに押された。 本日スタンダードに新規上場した住信SBIネット銀行は、公開価格を小幅に上回る初値をつけ、終値は初値を小幅に下回った。グロースに新規上場したAnyMind Groupの初値は公開価格と同値となり、終値は初値を小幅に上回った。 日経平均は大幅高。米国株安を跳ね返して3桁の上昇となり、後場に入って一段と上げ幅を広げた。配当再投資の買い期待が相応に強かったものと思われる。きのうの同欄で、3月の権利付き最終日は後場の値動きが大きくなっている(2022年は高値引け、2021年は大幅高も後場急失速)ことについて触れたが、2023年も後場に大きな動きがあった。あすは海外要因がニュートラルであれば、配当落ち(255円程度)の分、水準が切り下がることとなる。きょうはかなり強かったが、今週末の31日が週末、月末、年度末でもあり、週明け辺りまでは指数の値動きが荒くなるかもしれない。 物色に関しては海運、鉄鋼、商社など、配当利回りが高めのバリュー業種がどういった動きを見せるかを注視しておきたい。配当分を落としたところで改めて買われるのか、それとも資金が逃げてしまうのか。きょうの海運株の下げもそこまで大きくはならなかった。これらに配当落ちを待っていたような買いが入るのであれば、指数が早々に落ち分を埋めに行く展開も期待できる。また、優待に手厚い銘柄にも注目しておきたい。JR東海やJR西日本などは今週に入って動きが変わってきた感がある。権利を取るための駆け込みにすぎないかもしれないが、行楽シーズンに突入することから、レジャー関連は権利落ち後にも注目を集める要素がある。明日の日本株の読み筋=3月期末配当落ち分を即日埋めなるか16:31 配信 ウエルスアドバイザー あす30日の東京株式市場では、3月期末配当落ち分(日経平均株価で250円強)を即日で埋められるかどうかが注目される。即日埋めとなれば、基調の強さを再確認することにもなる。配当や株主優待狙いの買いは29日で終了したが、一方で配当再投資に絡む先物買いが継続するとみられ、需給面での支えになる。欧米の金融不安は目先落ち着きをみせており、海外要因に変調がなければ、底堅さを示す可能性がある。ただ、日経平均は直近の「マド」(10日安値2万8118円-週明け13日高値2万7906円)を目前にとらえ、戻りを試せるかがポイントになる。 29日の日経平均株価は大幅に3日続伸し、2万7883円(前日比365円高)で引けた。朝方は、3月期末権利取りの買いを支えに強含んで始まった後、下げに転じる場面もあったが、すかさず切り返した。円安・ドル高歩調も後押しした。午後は物色範囲を拡大し、一段高の展開となった。配当再投資に絡んだ先物買いが観測され、指数上昇につながった。市場では、「あすも同様の動きが続くかもしれないが、上値では戻り売りが警戒される」(準大手証券)との声が聞かれた。〔東京外為〕ドル、132円前後=終盤も高値圏を維持(29日午後5時)17:10 配信 時事通信 29日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、年度末を控えた実需筋の買いが入ったほか、株高を眺めた買いにも支援され、終盤も1ドル=132円前後の高値圏を維持している。午後5時現在は131円96~97銭と前日(午後5時、131円15~16銭)比81銭のドル高・円安。 ドル円は早朝、131円00銭台で取引された後、年度末を控えた実需筋の買いが先行し、仲値通過後に131円60銭台に上昇。いったん下押したが、正午前後に131円70銭前後まで切り返した。午後は戻り売りで131円50銭前後に下げる場面もあったが、午後3時にかけては株高の進展を受けて、リスク回避で買われた円を売り戻す動きが広がり、131円90銭台に水準を切り上げた。終盤は買い一服となったものの、この日の高値圏を維持している。 午前中は、実需筋の買いが先行したことがドル円を支援した。午後は「株価が上げ幅を広げたことでリスク回避のムードが後退し、ドル円の追加的なサポート要因になった」(為替ブローカー)と指摘される。時間外取引での米長期金利の上昇は一服したものの、「株高によるドル円の下支えが目立った」(大手邦銀)とされる。 前日の東京時間はレパトリ(資金の本国還流)絡みのドル売り・円買いが目立ったが、本日は一転して実需筋のドル買い・円売りが優勢となった。市場関係者は「巨額の貿易赤字で実需筋は買いに傾きやすいものの、目先はなお年度末要因のフローに左右されやすい」(同)とみている。 ユーロも終盤、対円はなお買いが優勢となっている。対ドルは横ばい圏。午後5時現在、1ユーロ=143円01~03銭(前日午後5時、141円89~92銭)、対ドルでは1.0837~0837ドル(同1.0819~0820ドル)。(了)アップル後払いサービスを米で開始、約13万円まで借入可他社先行の領域、参入に後れ2023/03/29 11:36 ブルームバーグ 米アップルの後払い決済サービスが米国で始まった。「バイ・ナウ・ペイ・レイター(BNPL)」と呼ばれるこのサービスはフィンテック企業のアファーム・ホールディングスやクラーナ・バンクなどが先行し、アップルは参入が遅れていた。 同社のスマートフォン「iPhone」ユーザーは後払いサービスの「アップルペイ・レイター」を通じ購入代金を6週間にわたり4回に分けて支払うことができるようになる。金利や手数料は不要。アプリ「ウォレット」にこの機能が搭載され、ユーザーはアップルから50-1000ドル(約6600-13万1000円)の借り入れが可能。 アップルは昨年6月、金融サービスへの幅広い取り組みの一環として後払い決済を始めると発表。当初は同年9月の投入が見込まれていた。 同社はアップルペイ・レイターの「プレリリース」版を「無作為選択」したユーザーに提供した後、「今後数カ月」以内に全ユーザーを対象に投入するとしている。ローンのファイナンスは新子会社「アップル・ファイナンシング」を介して行われる。 ブルームバーグ・ニュースは先に、アップルは信用調査を自社で行い、こうしたサービス提供に必要な基礎的テクノロジーを運営する予定のため、これに関連する作業が導入遅延の一因となったと報じていた。 アップルは28日、米国の信用機関への融資報告を今秋に開始することも明らかにした。アップルペイ・レイターの利用は27日にリリースされた基本ソフト「iOS16.4」が必要となる。【市況】明日の株式相場に向けて=新章突入の「AI関連株」を追う2023年03月29日17時00分 株探ニュース きょう(29日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比365円高の2万7883円と大幅高で3日続伸した。配当権利付き最終売買日ということもあり、駆け込みでの配当権利取り狙いの買いが下値を支える、というのは毎度お決まりのフレーズではあったが、それにしても前日の米国株市場が軟調だった割には、想定以上の強さではあった。日経平均は後場に入ると上げ足を加速し、揺らぎを全く感じさせない急勾配の上昇トレンドを形成、これは「1兆1000億円規模の配当再投資を背景とした先物を通じた裁定買いが反映されたもの」(ネット証券ストラテジスト)という。個別もプライム市場の約95%の銘柄が上昇するという滅多に見られない上げ潮相場となった。 一方、配当落ち後の波乱が気になるが、金融システム不安がとりあえず収束したタイミングではあるので、大崩れするような気配は今のところはみられない。強気筋の立場としては、あすも想定される配当再投資による浮揚力が拠りどころとなる。 ここ米国債券市場では債券売り圧力が再び強まっており、米10年債利回りだけでなく、米2年債利回りなど短期債利回りの上昇も顕著だ。逆イールドは長期にわたり常態化しており、2年債利回りは前日に終値ベースで4.06%台まで上昇した。金融システム不安が後退したのは喜ばしいことではあるが、金利の上昇がハイテク系グロース(成長)株にとって足かせとなるというネガティブな側面がクロースアップされ、前日はバリュー株の健闘でNYダウは朝方高かったものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の方は終日軟調な値動きとなった。 しかし、バリュー株シフトというのとは少々趣きが異なる。東京市場において高配当利回り株をバリュー株の範疇とするなら、配当権利落ちを境にバリューに向かっていた資金が退潮し、グロース主導の成長株買いに再び火がつくというシナリオは十分に考えられる。逆説的な言い方をすれば、無配銘柄が挙(こぞ)って動き出す、そうしたタイミングが近いことを示唆するような動きが、きょうの相場には随所に見られた。 人工知能(AI)関連では週明けの当欄でも触れたように、かつての花形株であったFRONTEOとブレインパッドが足並みを揃え大きく上値を追う展開に。両銘柄とも材料性は豊富ながら、株価はここ1年半ほど長い下り坂が続いていた。フロンテオは今期無配転落、ブレインPはまだ配当を実施したことがないという会社だ。高配当のバリュー株とは対極に位置しているが、米オープンAIの「チャットGPT」が起爆剤となった米国発のAI相場に刺激され、久しぶりに眠りから目覚めた印象を受ける。 AI関連では前日はいったん大きく利食われたPKSHA TechnologyやRPAホールディングスといった銘柄も切り返し、早くも押し目買いが日の目を見る格好となっている。東京市場でもここから自然言語AIや画像生成AIなどを根幹に、関連株物色の裾野は広がっていくことが予想される。その際に以前のAI相場で花を咲かせた銘柄、業界を先駆してきた銘柄はチェックが怠れない。ここにきて超新星の輝きを見せているのが、シルバーエッグ・テクノロジー。前日に続ききょうも値幅制限いっぱいに買われた。今週に入ってから突如として急騰劇を演じ、3営業日で既に5割高を演じている。同社はAIを活用したWebマーケティングソフトの開発・提供を行う。こうなると、投資マネーも燎原の火と化していく。マークしておきたい銘柄としては、IoTソリューションを手掛けAI画像処理分野に展開するほか、AI・DX人材育成サービスなどを手掛けるユビキタスAI。また、昨年12月に上場したニューフェースで顔認証・画像解析のAIサービスを手掛けるELEMENTS。超低位の穴株としてはAIコミュニケーションロボットを手掛け、KDDIグループと提携関係にあるソフトフロントホールディングスなどにも目を配っておきたい。 あすのスケジュールでは、2月の建機出荷、2月の自動車大手生産・販売・輸出などのほか、2年物国債の入札が予定されている。また、IPOが2社予定されており、東証グロース市場にビズメイツ、ノバシステムが新規上場する。海外では3月の独消費者物価指数(CPI)、米新規失業保険申請件数(週間)22年10~12月の米国内総生産(GDP)確報値など。なお、インド市場は休場となる。今晩のNY株の読み筋=外部環境にらみの展開か17:12 配信 ウエルスアドバイザー 29日の米国株式市場では、外部環境をにらみながらの展開か。欧米の金融システム不安は後退した一方、インフレの高止まりや米景気の底堅さからFRB(米連邦準備制度理事会)の金融政策に関心が戻りつつある。次回のFOMC(米連邦公開市場委員会)においては政策金利を据え置くとの予想が高まっているが、今後も堅調な米経済指標が相次いだり、物価関連指標が強いものとなれば利上げ継続観測が広がり、米長期金利の上昇を受けてグロース株を中心に相対的な割高感が意識される可能性がある。<主な米経済指標・イベント>米2月仮契約住宅販売指数、バーFRB(米連邦準備制度理事会)副議長が米下院で証言NY株見通し-底堅い展開か 経済指標は2月中古住宅販売仮契約指数など20:59 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩のNY市場は底堅い展開か。昨日は金融システムへの懸念は引き続き和らいだものの、総じて強い経済指標を受けて米国債利回りが上昇し、ハイテク株を中心に下落した。ダウ平均とS&P500が4日ぶりに反落し、ナスダック総合は2日続落となった。引け後の動きでは、決算が予想を下回ったマイクロン・テクノロジーが時間外で一時下落したものの、約1%上昇して終了し、ルルレモン・アスレティカは売上高と調整後一株当たり利益が市場予想を上回ったことが好感され」時間外で13%超上昇した。 今晩の取引では、前日に続いてバー米連邦準備理事会(FRB)副議長(金融監督担当)の議会証言が予定され、金融システムについての発言が注目されるされるほか、住宅関連指標に注目する展開か。前日まで2日続落したナスダック総合は米国債利回りの上昇が一服となれば反発も期待できそうだ。 今晩の米経済指標・イベントはバーFRB副議長議会証言のほか、2月中古住宅販売仮契約指数、MBA住宅ローン申請指数など。企業決算は寄り前にはペイチェックス、シンタスなどが発表予定。〔NY外為〕円、132円台前半(29日午前8時)21:21 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=132円13~23銭と、前日午後5時(130円87~97銭)比1円26銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0850~0860ドル(前日午後5時は1.0840~0850ドル)、対円では同143円46~56銭(同141円96銭~142円06銭)。(了)〔米株式〕NYダウ反発、219ドル高=ナスダックも高い(29日朝)22:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク株式相場は、金融システム不安が後退したことで、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比219.39ドル高の3万2613.64ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は154.54ポイント高の1万1870.62。(了)〔米株式〕NYダウ反発、253ドル高=ナスダックも高い(29日午前)23:43 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】29日午前のニューヨーク株式相場は、金融システム不安が後退する中を、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比253.71ドル高の3万2647.96ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は162.97ポイント高の1万1879.05。 経営破綻した米中堅銀行シリコンバレー銀行(SVB)を米ファースト・シチズンズ銀行が買収することで合意し、相次ぐ地方銀行破綻をきっかけとした金融システム不安が落ち着いていることで、買い安心感から金融株を中心に買いが先行している。 米連邦準備制度理事会(FRB)のバー副議長(金融規制担当)は28日の米議会上院の公聴会で、シリコンバレー銀行(SVB)の経営破綻は同社のリスク管理不足による結果だったと強調、金融システム全体には波及しないとの見方を示唆した。 ダウ構成銘柄は、ほぼ全面高。アメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックスなどの金融株のほか、ボーイングなどが買われている。また、人工知能(AI)関連の需要を背景に、2025年の半導体業界は記録的な販売高になるとの見方を示したマイクロン・テクノロジーズも高い。(了)今夜のNY市場でチェック中の米国株20銘柄中の18銘柄が値を上げてスタートしましたね。重点2銘柄は上げていますね。ブロックが上げていますね。
2023.03.29
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Tom Jones performs 'It's Not Unusual' (Nov. 27, 2015) | Charlie Rose席がとれるのも今だけ。次世代鮨6店「みつい」──特集:ニッポンの鮨サーベイ4/25(土) 21:40配信 GQ JAPAN気鋭の鮨店を、予約困難になる前に押さえておこう。全席アリーナで楽しむライブ感鮨ほど料理人と客の距離が近い料理は世界にも類を見ないが、なかでも「みつい」は別格。店主の三井祥を囲むような変形コの字型のカウンターはまるで、中央に立つ三井の所作をどこからも間近に眺めることができるアリーナ席。魚の切りつけから握りまで、すべての仕事が目の前で進んでいく距離の近さが、店内に独特のライブ感を生み出している。連続するまぐろ3貫のうち中トロは塩で。出雲で新月と満月の晩に潮を汲む「たましお」をチョンとのせる。米は三井の故郷である長野・佐久産のコシヒカリ。三井は、現在の東京で唯一のミシュラン三つ星鮨店として知られる銀座「青空」で研鑽を積み、自身の名を冠した西麻布「鮨 祥」を経て、「みつい」を2025年5月にオープン。江戸前の基本に忠実な仕事を身につけながらも、客との会話を大切にする柔らかな空気がこの店の魅力だ。ことに印象的なのはまぐろの供し方。赤身、中トロ、大トロの3貫を続けて握り、味わいの違いを一気に体験させる。女将が羽釜で蒸燗をつけた酒とのペアリングも楽しく、ボルテージが自然と上がる瞬間だ。つまみ6品と握り12貫のコースが終わるころ、9席のカウンターがどこか一体感をもつのはまさに茶事における“一座建立”。三井のホスピタリティと客のリスペクトの交差から温かなバイブスが生まれる。■みつい住:東京都港区麻布十番3-10-2 THE CITY 麻布十番 LIBERTA 5FTEL:03-4400-3023営:17:00〜23:30(LO21:00)休:日曜URL:www.instagram.com/mitsui.azabujuban0429
2026.05.01
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Tribute to Jobim ⎮Wave ⎮Joscho Stephan Trio feat. Marcus Schinkel「猫も人も救いたい…」猫の死因トップ “腎臓病"の新たな治療薬 農水省へ承認申請「単に寿命を延ばすのではなく元気で長生きできるように」開発者が“徹夜”で急いだ理由とは4/27(月) 6:00配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN■猫の死因トップ「腎臓病」 新たな治療薬の承認申請日本で飼われている猫は、およそ885万匹、全世帯の約8.4%で飼育されている計算です(*1)。その猫の平均寿命は16歳、死因で最も多いものは、慢性腎臓病を含む「腎尿路泌尿器系疾患」とされています(*2)。今月24日、この猫の慢性腎臓病を対象とした治療薬について、農林水産省へ製造販売の承認申請が行われました。*1 一般社団法人ペットフード協会調べ(2025年)*2 一般社団法人TEAM HOPE調べ■「大学入試以来、徹夜で必死に…」 開発者が急いだ理由とは?薬の開発を手がけたのは、一般社団法人AIM医学研究所の宮﨑徹所長らのグループです。承認申請に向けた臨床試験(治験)は、全国の獣医師や飼い主の協力を得て実施されたといいます。宮﨑徹 所長「飼い主さんも獣医の先生も、みな非常に意識が高く、熱意にあふれていて驚きました」基礎研究や治験にとどまらず、申請書の作成に至るまでグループを率いてきた宮﨑所長。承認申請に向けた作業を「大学入試以来というくらい必死に取り組み、徹夜に近い状況も続いた」といいます。その背景には、開発者としての強い使命感がありました。宮﨑徹 所長「一日も早く承認申請することが最優先でした。仮に私たちの作業で申請が1か月遅れると、その間に何匹もの猫の命が失われてしまう。一日も早く多くの飼い主さんに選んでもらえる状況に近づけるのが至上命題だと思っていました」■単なる延命ではなく「元気で長生きできるように…」慢性の腎臓病が進行して末期の「尿毒症」に至ると、ヒトであれば透析が行われます。猫の医療でも急性腎不全などで透析は行われますが、慢性腎不全では回復は難しく、半年から1年ほど苦しむ姿を見守るしかないのが実態です。これは猫にとっても、飼い主にとっても精神的・肉体的に非常に大きな負担となっています。宮﨑徹 所長「重要なのは、単に猫の寿命を延ばすのではなく、元気で長生きできるようにすることです。少なくとも、末期腎不全による苦しい状況を避けられれば、猫にとっても飼い主にとっても負担は大きく軽減されます」■ネコの腎臓病 新たな治療薬 今後の審査の行方は?今回、承認申請が出されたのは、進行した慢性腎臓病のネコの尿毒症発症を抑制し、生存期間を延長させることを目的に開発されたAIM注射薬で、今後、農林水産省によって審査されます。動物用医薬品としての品質や有効性、著しく有害な副作用がないかなどの安全性が厳格に確認されます。国の定める審査期間は12か月とされていますが、申請者とのやり取り等にかかる時間は含まれないため、実際には承認まで1年以上の期間を要することがあります。■現場の獣医師「新しい治療方法へのアクセスのしやすさがポイントに」『腎臓病の新しい薬はいつから使えますか?』都内の動物専門学校で講師を務め、オンラインで全国の飼い主からの健康相談に8年以上取り組んでいる獣医師の中道瑞葉さんは「現場レベルでの期待感は高くなっている」と言います。ただ、新しい治療が広がるには現実的なハードルがあることも指摘します。飲み薬であれば飼い主が自宅で与えやすいものの、注射(特に静脈注射など)となると飼い主が家で行うのは難しく、また慢性腎不全は経過が長くなりやすいため、かなりの回数の通院が必要になる可能性があります。中道瑞葉 獣医師「画期的な薬ができても、通院や費用の壁で治療を受けられない場合、『お金があれば助けられたのに』と、飼い主さんに新たな悲しみを生んでしまう側面も考えられます」注射薬自体の価格や投与を受ける頻度、通院にかかる負担など、新しい治療方法へのアクセスのしやすさがポイントになると指摘しています。■「すべての猫がアクセスできるように」「そして猫も人も救いたい」宮﨑所長らのグループは、猫用の治療薬だけでなく、同時に進めていたヒトに対する治療薬の開発も最終段階に入っていて、早期の治験開始を目指しているといいます。宮﨑徹 所長「人も猫も救いたい」猫の死因トップである腎臓・泌尿器疾患に対し、新たな治療の選択肢となるのか。使うだけで寿命が数倍になる「魔法の薬」と受け止めるのではなく、いまある治療法との組み合わせや日頃からのケアを充実させるなど、冷静な視点を保つことも重要です。今後の国による審査の行方が注目されます。
2026.05.04
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11月10日(木)、曇りです。 最高気温は11度程度とのこと。 天候も下り坂の様子…。 トランプショックから1夜明けて… 1USドル=105.16円。 1AUドル=80.60円。 前場の日経平均=17178.87(+927.33)円。 金相場:1g=4731(+39)円。プラチナ相場:1g=3769(+11)円。 【米大統領にトランプ氏】「基地撤退なら街が廃れる」 トランプ氏勝利、米軍横田基地のある東京・福生に不安と戸惑い(産経新聞)米大統領選の遊説中に在日米軍の撤退を示唆していた共和党のドナルド・トランプ氏(70)が9日、勝利宣言したことについて、米軍横田基地が市域の約3分の1を占める東京都福生市では驚きの声があがった。基地周辺の雰囲気を楽しみに訪れる客が多い地元商店主からは、「商売に影響が出る」などと不安と戸惑いの声が聞かれた。横田基地西側ゲート前の通りには、日本人に加え米軍関係者が利用する洋服店や飲食店が立ち並ぶ。多くの利用客が行き交うため、トランプ氏当選は大きなニュースとして伝わった。ヒップホップファッションの洋服店「M・J GEAR」の店主でガーナ出身のウィリアムス・コフィさん(47)は、「横田基地の規模が縮小されるようなら街がさびしくなるし、基地があっての雰囲気で来てくれるお客さんが多いので商売にも影響が出る」と危惧。「もし基地撤退となれば、地域全体に元気がなくなってしまう」と嘆いた。ハンバーガーなどを提供するアメリカンダイナー「デモデヘブン福生」のマネジャー、渋谷竜彦さん(40)は、「日本人のお客さんも多いので大きな影響はない」としつつも、「基地がなくなったら町が廃れてしまうのではないか」と戸惑いの様子。基地内で働く米国人男性(40)は、「米国内では移民に仕事を奪われ不満を持つ白人が増えているので、移民政策に強硬なトランプ氏の勝利はうれしい」と歓迎の意向を示した。トランプ氏勝利 小池知事「日米同盟は基軸」小池百合子知事は9日、米大統領選でトランプ氏が当選したことについて、「日米同盟は基軸で経済にも大きな影響がある。首都東京としてしっかりかじ取りしたい」と述べるにとどめた。トランプ氏が選挙中、日米安保に関する発言を繰り返したことに対し、「(トランプ氏の)周りを固めるのは、リアルな方だと思う。そういった方々のサポートがあると思う」と指摘した。横田基地の運用 福生市長ら「政府の対応注視」横田基地の運用でトランプ氏の方針が不透明なため、福生市の加藤育男市長は「新大統領の在日米軍や日米同盟などへの対応、日本政府の今後の対応を注視していきたい」とのコメントを発表した。同市や立川市など基地周辺の5市1町で作る「基地対策連絡会」の関係者は、「かつてトランプ氏が打ち出した在日米軍撤退といった大きな変化が起きるとは思えない」と冷静に受け止めていた。 在日米軍の駐留について真剣に考えてみる良いチャンスですね。駐留に賛成なのか反対なのか…。 東京株、一時1000円超高=トランプ・ショック、1日で回復―円急落105円台(時事通信)10日午前の東京株式市場は、米大統領選で勝利した共和党のドナルド・トランプ氏への政策期待から前日の欧米市場で株高・円安が進み、「トランプ・ショック」がひとまず収まった流れを受け、日経平均株価が大幅反発した。前日比の上げ幅は一時1000円を超え、1万7000円台を回復。東京外国為替市場の円相場も1ドル=105円台に急落した。日経平均の午前の終値は927円33銭高の1万7178円87銭。株式市場は取引開始から幅広い銘柄が買い戻され、全面高の展開。トランプ氏の政策への不透明感を背景にした前日の下落分(919円)を10日午前の取引で取り戻した。市場ではトランプ氏が大規模な減税など経済効果の高い政策を公約に掲げていたことから、「トランプ・リスクが政策期待に変わった」(銀行系証券)との見方が出ていた。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)の午前の終値は67.40ポイント高の1368.56。円相場は午前11時30分現在、105円10~11銭と前日比1円78銭の円安・ドル高となっている。投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全資産とされる円を売ってドルを買い戻す動きが活発化した。 米国株式は急伸、トランプ氏勝利でヘルスケア・金融などに買い[ニューヨーク 9日 ロイター]米国株式市場は急伸し、主要3指数の上昇率がそろって1%を超えた。米大統領選で勝利した共和党のドナルド・トランプ氏の政策で恩恵を受けそうなヘルスケアや金融などが活発に買われた。ダウやS&P総合500種の先物が急落していた海外の取引時間から地合いが急激に好転した。ダブルライン・キャピタルのジェフリー・ガンドラック最高経営責任者(CEO)は、トランプ氏の政策が民主党のクリントン候補の政策よりも当面の経済成長に有益だと投資家が考え、相場が力強く持ち直したと指摘した。ヘルスケア(.SPXHC)が3.4%、金融(.SPSY)は4.1%それぞれ上昇。トランプ氏は、医療制度改革(オバマケア)の廃止や金融危機後に導入された銀行への規制を緩めると表明している。一方、民主党のクリントン候補は薬価の抑制を主要公約の一つに掲げていた。個別銘柄では医薬品のファイザー(PFE.N)が7.1%上昇。iシェアーズ・ナスダック・バイオテクノロジーETF(IBB.O)は8.9%上がった。金融のJPモルガン・チェース(JPM.N)は4.6%高、ウェルズ・ファーゴ(WFC.N)は5.4%高となった。株式市場は通常、大統領と議会多数派の政党が異なる方が過激な政策を防げるために好ましいとみなすが、今回は上下両院とも共和党が過半数を維持した。ただヴンダーリッヒ・セキュリティーズのチーフ市場ストラテジスト、アート・ホーガン氏は、共和党内の財政保守派がトランプ氏の暴走にブレーキをかけるのは間違いないので、「チェック・アンド・バランス」の機能は今後も働くとの見方を示した。騰落銘柄比率はニューヨーク証券取引所が1.24対1、ナスダックが2.59対1でいずれも上げが優勢だった。米取引所の合計出来高は約117億株で、過去20営業日平均の70億株を大きく上回った。 TPP「年内承認ない」 米共和党上院トップが明言(朝日新聞デジタル)米議会上院の共和党トップ、マコネル院内総務は9日の記者会見で、環太平洋経済連携協定(TPP)の承認について「明らかに今年法案が提出されることはない」と明言した。TPP離脱を訴えた共和党のトランプ氏が大統領選で勝利し、TPPの早期承認は絶望的となった。オバマ政権は、大統領選後から来年1月の次期議会開始までの「レームダック(死に体)」期間の議会承認に向け、調整を本格化させる予定だった。ところが、「就任初日にTPPを離脱する」と公約したトランプ氏が大統領選で勝利。次期大統領の就任前にTPPを承認するのは困難となった。TPP参加12カ国のうち、日本、豪州、ニュージーランド、シンガポールの4カ国の駐米大使が10日、米議会でのTPP承認を訴える記者会見を予定していたが、「参加者のスケジュールの都合のため」として中止となった。 オプジーボ、最大50%値下げ=17年度から実施へ-厚労省(時事通信)厚生労働省が高額な新型がん治療薬「オプジーボ」の価格を最大50%引き下げる方向で調整に入ったことが10日分かった。16日にも中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)を開いて提案し、了承されれば2017年度に薬価を改定する。オプジーボはがん細胞を攻撃するがん治療薬。皮膚がん治療のため14年に保険適用が認められたが、肺がんにも対象を拡大したことで利用者が急増。患者1人当たり年3500万円掛かり、医療財政を圧迫するため、引き下げを求める声が強まっていた。年間販売額が企業の予測を大幅に上回った場合に薬価を見直すルールが既にあり、販売額が1000億~1500億円で最大25%、1500億円以上で最大50%下げることができる。製造販売を手掛ける小野薬品工業(大阪市)は約1260億円の売り上げを見込むが、諸経費を含めると最終的に1500億円以上に膨らむ見通しとなったことから、厚労省は「50%ルール」の適用を検討することにした。 それでも当初予想売上より増額されているから御の字でしょう…。 2016年11月10日、VW新型「ゴルフ」のデビューが決定(ル・ボラン・ブースト)果たしてそれは “ゴルフ8”か?11月8日、フォルクスワーゲンは新型ゴルフを11月10日にドイツのウォルフスブルクで発表し、プレスカンファレンスの模様をライブ中継することを明らかにした。発表会見は中央ヨーロッパ時間の11月10日午後12時30分から、日本時間では同日午後8時30分から30分間となっている。ライブ中継は以下のVWオフィシャルサイトおよびYouTubeで視聴することができる。 http://volkswagen.gomexlive.com/vw_live_pk/?lang=enhttps://youtu.be/XxWrSoPCKhE 日本を含むアジア地区では11月10日午後8時20分から配信が開始される予定。音声はドイツ語と英語の2チャンネルで、残念ながら日本語への同時通訳は行なわれない模様だ。 午後に少し外出すると車載の外気温計は12~3度を表示しています。 天気予報では今夜から明日の朝にかけて雨…。 でも明日からは気温も20度くらいまで上がるらしい。 円、106円台に下落=3カ月半ぶり(時事通信)【ロンドン時事】10日午前のロンドン外国為替市場では、米大統領選の結果判明を受けたリスク回避姿勢の後退でドルを買い戻す動きが続き、円相場は7月下旬以来約3カ月半ぶりに1ドル=106円台に下落した。午前10時ごろの時点では、106円15~25銭と、前日午後4時比1円65銭の円安・ドル高。為替市場では米大統領選の開票時、共和党トランプ候補勝利への警戒感から相対的に「安全資産」とされる円が買われ、一時101円台前半まで急伸した。しかし、同氏の勝利が決まった後は不透明感がひとまず払拭(ふっしょく)された上、インフラ投資拡大など同氏の政策に期待感が広がり、世界的に株価が上昇。投資家のリスク選好姿勢が強まり、ドルを買い戻す動きが活発化している。 松山英樹が単独首位発進 イーグル奪取で7アンダーゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 初日(10日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7246yd(パー72)世界ランキング7位が貫録のスタートだ。10月「日本オープン」で優勝して以来の今季国内ツアー2戦目に臨む松山英樹が1イーグル、6バーディ、1ボギーの「65」でプレー。2位に1打差をつけて7アンダーの単独首位とし、早くもリーダーボードのトップに名前を載せた。松山は2週間前の「WGC HSBCチャンピオンズ」で日本人として初めて世界ゴルフ選手権を制すなど、直近の出場3試合で優勝2回、2位が1回と好調を持続している。今大会はプロ1年目の2013年(28位タイ)以来5度目の出場。11年大会では倉本昌弘、石川遼に次ぐツアー史上3人目のアマチュア制覇を果たした。6アンダーの2位に6バーディ、ノーボギーの「66」でプレーした宮本勝昌。5アンダーの3位にアダム・ブランド(オーストラリア)とパク・サンヒョン(韓国)の海外勢が続く。今季2勝で賞金ランク2位の池田勇太は「69」とし、3アンダーの11位タイと上々の滑り出し。同3位のキム・キョンテ(韓国)は、2アンダーの20位で発進した。賞金ランクトップを走り、前週「HEIWA・PGM選手権」で今季3勝目を挙げた谷原秀人は、「77」と落として5オーバーの80位と出遅れた。【上位の成績】順位/スコア/選手名1/-7/松山英樹2/-6/宮本勝昌3/-5/アダム・ブランド、パク・サンヒョン5T/-4/松村道央、細川和彦、堀川未来夢、ソン・ヨンハン、ブラッド・ケネディ
2016.11.10
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4月26日(火)、曇りです。天気予報ではこれから雨ですね。そんな本日は7時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは2階の掃除機と階段のモップかけですか…。ハイハイ…。更に雨が降る前にお墓参りですね。ハイハイ…。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。1USドル=127.59円。1AUドル=91.56円。昨夜のNYダウ終値=34049.46(+238.06)ドル。現在の日経平均=26642.16(+51.38)円。金相場:1g=8636(-193)円。プラチナ相場:1g=4270(-44)円。円高・ドル安で金価格も下げていますね。昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の17銘柄が値を上げて終了しましたね。重点1銘柄は上げましたね。要注目2銘柄は2勝0敗ですね。ブロック、トゥイリオ、クラウドストライクが上げましたね。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の15銘柄が値を上げていますね。重点6銘柄では2銘柄が上げていますね。テクノホライゾンが大きく下げていますね。S&P500種も近く弱気相場入りへ-モルガンSのウィルソン氏が警告2022/04/25 23:32 ブルームバーグ(ブルームバーグ): 米S&P500種株価指数は近く急落すると、モルガン・スタンレーのマイケル・ウィルソン氏は警告する。リセッション(景気後退)や米金融当局による積極的な引き締めを巡り懸念が広がる中、投資家は逃避先を見つけるのに苦慮しているという。 ウィルソン氏らモルガン・スタンレーのストラテジストは25日付のリポートで、「ディフェンシブ株が割高となってしまい、絶対的水準の上振れがほとんど見られないことを踏まえると、S&P500種も近く弱気相場入りする状態にあると見受けられる」と分析。「相場全体でこれまであまりに多くの銘柄が買われており、どこに次のローテーションの機会が存在するのかはっきりしない。われわれの経験では、そうした状況になるとほぼ全ての銘柄が一斉に下げ、株価指数が近く急落することを意味することが多い」と指摘した。 S&P500種は前週までに3週続落し、22日には3月半ば以来の安値となった。急速な金融引き締めとそれによる経済成長への影響に対する懸念から、リスク資産を敬遠する動きが広がった。 モルガン・スタンレーは、米当局による急速な引き締めは「景気減速に逆らった動き」のように見受けられると指摘。ディフェンシブなポジションは昨年11月以降うまく機能してきたが、それらのバリュエーションは膨らんできており一段の上振れは見込めないとしている。マスク氏、米ツイッター買収=5兆円超で全株取得、非上場化へ2022/04/26 08:02 時事通信 【シリコンバレー時事】簡易投稿サイトを運営する米ツイッターの取締役会は25日、米実業家イーロン・マスク氏の買収提案を受け入れることを決めたと発表した。マスク氏は現在の保有分に加え、新たに約400億ドル(約5兆1000億円)を投じ、全株式を取得する。規制当局の承認を経て年内の買収完了を目指す。その後は非上場化し、収益基盤の強化に取り組むが、誤情報や虚偽発言の扱いが焦点となる。 マスク氏は声明で「言論の自由は民主主義の基礎だ。会社や利用者らと協力し、ツイッターの可能性を解き放つ」と経営改革に意欲を示した。これに対し、ツイッターのアグラワル最高経営責任者(CEO)は「かつてないほど重要な仕事に刺激を受けている」と応じた。取締役会は全会一致で身売りを決め、マスク氏と契約を結んだ。 「言論の自由至上主義者」を自称するマスク氏は、ツイッターが昨年1月の米連邦議会襲撃をあおったとして、トランプ前大統領のアカウントを永久凍結したことに反発。マスク氏は買収後に、運用方式の変更を狙っているとの見方がある。ただ、「有害」な投稿の削除やアカウント凍結の措置を緩めるかどうかについては声明で言及しなかった。テスラ株下落、マスク氏のツイッター買収合意による影響を懸念2022/04/26 06:35 ブルームバーグ(ブルームバーグ): 電気自動車(EV)メーカー、米テスラの株価が25日午後の米株式市場で下落した。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が米ツイッターを440億ドル(約5兆6400億円)で買収することで合意したとのニュースが手掛かり。 テスラの株価終値は0.7%安。発表資料によれば、ツイッターはマスク氏に1株当たり54.20ドルで買収されることで合意した。テスラはS&P500種株価指数に占めるウエートでトップ5に入る。 同指数は0.6%上昇した。 ロス・キャピタル・パートナーズのアナリスト、クレイグ・アーウィン氏はテスラ株下落について、関心の中心がずれる可能性を投資家が「若干」懸念していることを反映したと考えられるが、こうした反応には根拠がないと指摘。「テスラはマスク氏にとって大事な存在であり、同氏が別のプロジェクトを手掛けることについて私は心配していない」と語った。 マスク氏がツイッター上で数百万人のフォロワーに向けて意見を発信し、投票を実施するなど派手にツイッター買収を追求する中で、テスラの投資家は買収が実現した場合の影響について推測するしかない状態に置かれた。 マスク氏がツイッター買収資金工面で、保有するテスラ株の一部売却を余儀なくされる可能性を心配する向きもあったが、ウェドブッシュ・セキュリティーズのダニエル・アイブス氏は25日、「ツイッター買収提案がマスク氏保有のテスラ株の大量売却につながる」とは考えていないと述べた。欧米を中心に拡大の小児“原因不明”肝炎…日本で初確認か2022/04/25 23:56 テレ朝news 欧米を中心に拡大している原因不明の子どもの肝炎について、厚生労働省は、国内で初めてこの肝炎の可能性がある患者が報告されたと発表しました。WHO=世界保健機関によりますと、子どもの急性肝炎は、21日時点で、イギリスやスペインなど12カ国で、少なくとも169例、確認されており、1人が死亡しています。厚労省は、国内で初めてこの肝炎の可能性がある患者1人が報告されたと発表しました。患者は16歳以下で肝移植は行っていないということです。国籍や性別、居住地などは明らかにしていません。理研、定説覆す「暗黒の細胞死」発見 細胞置き換わりの新現象4/26(火) 3:00配信 毎日新聞 生き物の臓器などは、機能や形態を維持するのに、老化したり傷付いたりした細胞の置き換わりが欠かせない。この際の細胞が死ぬ現象の新たなパターンを、ショウジョウバエを使った研究で明らかにしたと、理化学研究所などのチームが26日、米科学誌プロス・バイオロジー電子版で発表した。定説を覆す新たな細胞死で、この現象が起きる部分が真っ黒いことから「エレボーシス(暗黒の細胞死)」と命名された。 動物の体内では、特に腸や皮膚といった新陳代謝が盛んなところでは、多くの細胞が置き換わる。腸では「アポトーシス(細胞の自殺)」という現象が起きていると考えられている。しかし、研究チームは腸でアポトーシスを起こしている証拠が少ないことから、この定説を疑問視していた。 そこでショウジョウバエを使い、腸を含めた体内でアポトーシスを止める操作をした。もし、腸でアポトーシスが起きているのであれば、この操作によって細胞の置き換わりが止まるはずだが、止まらずに健全性が保たれることを突き止めた。別の細胞死が起きていることを示しており、詳細に調べてみると、腸内の一部に、たんぱく質の分解機能を持つ酵素が発現している細胞を見つけた。 この細胞を観察すると、通常とは異なり潰れたような形をしていた。細胞内の小器官が失われ、死にゆく過程であることが分かった。細胞を光らせて細かく観察しようとしても困難で、その部分だけ真っ黒に見えることから、古代ギリシャ語で暗黒を指す「エレボス」からエレボーシスと名付けた。この細胞の周りには、腸の新しい細胞になる幹細胞が集まり、置き換わることが観察されたという。 細胞死はアポトーシスに加え、細胞が壊死(えし)する現象「ネクローシス」と、細胞の自食作用という現象「オートファジー」の三つに大別されている。今回発見した現象は、いずれとも異なるメカニズムであることが明らかになったという。 今のところ、詳細なメカニズムや関わる遺伝子などは不明だ。研究チームのチームリーダーを務めるユ・サガン氏は「アポトーシスでは組織に穴があく可能性があるため、腸では別の仕組みがあるのかもしれない。ヒトでも確認されれば、細胞死という現象の枠組みが大きく変わる可能性がある」と話した。株式明日の戦略-大幅安だが米株急落を冷静に消化、新興グロースの逆襲に期待3:55 配信 トレーダーズ・ウェブ 25日の日経平均は大幅続落。終値は514円安の26590円。22日の米国市場でダウ平均が900ドルを超える下落となったことを嫌気して、寄り付きから400円を超える下落。早々に下げ幅を600円超に広げた。ただ、節目の26500円を割り込んだところでは、値ごろ感からの買いが入って下げ渋る展開。開始1時間程度で高値と安値をつけると、その後は下値は堅い一方、一段の押し目買いは手控えられ、こう着感が強まった。後場は前引けから水準を切り上げて始まると、戻りを試しに行く場面が見られた。しかし、前場の高値は超えられず、次第に26600円近辺で動きが落ち着いた。 東証プライムの売買代金は概算で2兆4500億円。業種別ではプラスは水産・農林の1業種のみで、食料品やゴム製品が小幅な下落。一方、鉱業、海運、非鉄金属など、市況系セクターの下げが大きかった。前期の利益見通しを引き上げたビー・エム・エルが後場急伸。半面、ソフトバンクGが7.8%安、ファーストリテイリングが5.3%安と、指数寄与度の大きい2銘柄の弱さが目立った。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり250/値下がり1554。前営業日にストップ高比例配分で終えた日立物流が2%を超える上昇。地合いの悪い中でNTTが逆行高となった。カネコ種苗やサカタのタネなど種苗関連が大幅高。決算や株主還元強化が好感された東京製鉄が値を飛ばした。業績関連では大興電子通信やバイタルKSKも強い上昇。上方修正や大幅増配を発表した木徳神糧がストップ高比例配分となった。 一方、日本郵船など海運大手が大幅安。INPEXや日本製鉄、住友鉱山など市況関連の主力どころは軒並み安となった。キーエンスやダイキンなど値がさの一角も軟調。ルノーによる保有株売却観測が伝わった日産自動車が5%安となった。下方修正や減配を発表した東急建設が急落。本日の取引時間中には清水建設も大幅な下方修正を発表して値を崩しており、大手ゼネコンの大林組、鹿島、大成建設がそろって警戒売りに押された。 日経平均は500円を超える下落。ただ、ダウ平均の派手な下げを見た上に、米株先物も弱かった割には、場中の値動きはしっかりしていた。9時20分につけた26487円がきょうの安値となり、26500円より下の時間帯は短く、後場には一度も26500円を割り込まなかった。今晩の米国株が下げたとしても引け味が悪くなければ、あすは反転が期待できそうでもある。目先はマザーズ指数の動向を注視しておきたい。きょうの終値が694pで、年初来安値(終値ベース)が2月24日の652p。2月の安値を割り込んでしまうと、中小型株の見切り売りが加速して全体相場を崩す可能性がある。一方、直近安値を割り込む前に強い切り返しが見られれば、全体でも押し目買い機運が高まりやすい。きょうは8日続落とはなったが、8日ぶりに陽線で終えた。グロースコア指数もきょうは0.3%安と小幅な下げにとどまっており、新興グロース株の逆襲に期待したい。〔米株式〕ダウ3日ぶり反発、238ドル高=終盤に買い戻し(25日)☆差替5:51 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け25日のニューヨーク株式相場は、取引終盤にハイテク株などに買い戻しが入り、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比238.06ドル高の3万4049.46ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は165.56ポイント高の1万3004.85で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億1045万株増の11億7012万株。 ダウ平均は米中経済の先行き懸念が重しとなり、中盤までマイナス圏で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は21日、5月の金融政策会合で0.5%の大幅利上げを検討すると明言した。急速な金融引き締めが景気を悪化させかねないとの警戒感が広がり、ダウの下落幅は前2営業日で計約1350ドルに達した。 また、中国最大の経済都市である上海で、新型コロナウイルスの流行に伴うロックダウン(都市封鎖)が、大半の地域で1カ月近く継続。首都北京でも感染拡大が目立ち、一部で外出制限が導入された。景気先行きやサプライチェーン(供給網)問題悪化をめぐる懸念が台頭し、25日は中国株や人民元の対ドル相場が急落。欧州株も下落し、リスク回避ムードが米市場にも波及した。 ただ、売り一巡後は安値拾いの買いが入り、ダウは終盤にプラス圏に浮上。米長期金利の低下がハイテク株の上昇を後押ししたほか、原油相場が下落したことでインフレへの過度な懸念が和らぎ、消費関連株に買いが広がった。また、米実業家イーロン・マスク氏による買収提案受け入れを発表したツイッターが大幅高となり、ナスダックの上昇をけん引した。 個別銘柄(暫定値)では、ツイッターが5.8%高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が2.5%高、マイクロソフトが2.4%高、セールスフォース・ドットコムが1.8%高。一方、エクソンモービルが3.4%安、シェブロンが2.1%安と、エネルギー株が下落。この他、テスラとバンク・オブ・アメリカが0.7%安。(了)【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ): 今年3月23日に84歳で死去したオルブライト元米国務長官は、ロシアのプーチン大統領と2000年に初めて会った時の印象について「小さく青白く冷たい、ほとんど爬虫(はちゅう)類のようだ」と語っていました。死のちょうど1カ月前、ロシアによるウクライナ侵攻前日のニューヨーク・タイムズ紙への寄稿でもプーチン氏を厳しく批判。旧チェコスロバキアで生まれ、その後米国に逃れ、全体主義と闘ったオルブライト氏の葬儀は、今週27日にワシントンで執り行われます。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。ツイッター買収し非公開化へ米テスラの最高経営責任者(CEO)で資産家のイーロン・マスク氏は米ツイッターを440億ドル(約5兆6300億円)で買収することで合意した。過去最大規模の一つとなるレバレッジド・バイアウト(LBO)を活用してツイッターを非上場化する。ツイッター株保有者は1株当たり54.20ドルを受け取る。これはマスク氏が株式大量取得を公表した前営業日の4月1日の終値を38%上回る水準。ロシア軍は消耗と分析ロシア軍はウクライナでハードウエアと戦力の著しい消耗に悩まされていると、米国務省高官が分析した。マリウポリのアゾフスタリ製鉄所への攻撃が続いていると、ウクライナのアレストビッチ大統領報道官が語った。ウクライナ西部リビウ州の鉄道駅がロシアのミサイル攻撃を受け、火災が発生したと、同州知事がテレグラムで明らかにした。またキーウ南西部の鉄道拠点2カ所もミサイル攻撃の標的になり、複数の死者と負傷者が出たと、現地当局者が明らかにした。北京市の大規模検査が拡大中国・北京市は、朝陽区以外の11の区にも新型コロナウイルスの大規模検査を26日から30日に拡大する。市当局者が25日遅く、コロナ対策に関する記者会見で明らかにした。北京市は全16区で構成されており、このうち12区で大規模検査が実施されることになる。外貨預金準備率を引き下げ中国が人民元の下落阻止に動いた。中国人民銀行(中央銀行)は25日、金融機関の外貨預金準備率を1ポイント引き下げ8%にすると発表した。引き下げ実施は5月15日。上海に続き北京でも新型コロナ感染が拡大しており、オフショア人民元は25日の取引で一時、ドルに対し1年5カ月ぶりの安値を付けた。準備率引き下げ発表後、オフショア人民元は下げ幅を縮小した。予想上回る決算米清涼飲料大手コカ・コーラの1-3月(第1四半期)決算では、売上高が市場予想を上回った。消費者が新型コロナのパンデミック(世界的大流行)前の行動を大部分取り戻したことが背景にある。為替変動や買収などの影響を除いた本業ベースの売上高は18%増加。ブルームバーグがまとめたアナリスト予想平均の2倍近い伸びとなった。ただ通期の本業ベースの売上高見通し、利益予想はいずれも変更しなかった。〔NY外為〕円、128円台前半(25日)6:15 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け25日のニューヨーク外国為替市場では、米中の景気減速懸念が強まる中で円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=128円台前半に上昇した。午後5時現在は128円08~18銭と、前週末同時刻(128円45~55銭)比37銭の円高・ドル安。 過度な米金融引き締めへの警戒感が高まる中、新型コロナウイルスの新規感染者が増加する中国ではロックダウン(都市封鎖)拡大の恐れが浮上。米中の景気先行き懸念を背景とした海外市場からの円買い・ドル売りの流れが続いた。このところ高止まりしていた米長期金利が低下し、日米金利差の観点から円の買い戻しも入りやすかった。 ただ、引けにかけて米株式相場がプラス圏に浮上するのに伴い、円は上げ幅を圧縮した。米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控え、大幅な利上げが連続して実施されるとの観測が根強い。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0707~0717ドル(前週末午後5時は1.0804~0814ドル)、対円では同137円20~30銭(同138円81~91銭)と、1円61銭の大幅な円高・ユーロ安。(了)NY概況-ダウ238ドル高と3日ぶりに反発 金利低下を受けてハイテク・ジャイアントが上昇6:38 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は反発。米連邦準備理事会(FRB)による積極的な金融引き締めへの警戒感や欧州株の下落が重しとなり下落してスタートしたが、中国での新型コロナウイルスの感染拡大を受けて米10年債利回りが2.8%台に低下したことでハイテク株を中心に買い戻しが強まった。先週金曜日に981ドル安となったダウ平均は一時488ドル安まで下落したが、238.06ドル高(+0.70%)と3日ぶりに反発。S&P500も0.57%高と4日ぶりに反発し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.29%高の大幅反発となった。今週決算を発表するハイテク・ジャイアントは、アルファベットが2.87%高、マイクロソフトが2.44%高となり、メタとアマゾンも1%超上昇。アップルも0.67%高となった。NY株式:NYダウ238ドル高、金利の低下を好感7:00 配信 フィスコ 米国株式市場は反発。ダウ平均は238.06ドル高の34049.46ドル、ナスダックは165.56ポイント高の13004.85で取引を終了した。中国の都市封鎖が世界経済の減速に繋がるとの懸念や中国株式市場の下落を警戒した売りに、寄り付き後、下落。その後、JDドットコムなど中国株が下げ止まると、国内のハイテク株も買い戻され上昇に転じた。さらに、金利の低下を好感した買いや電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)のマスク最高経営責任者(CEO)による短文投稿サイト、ツィッター(TWTR)買収が正式発表されると、ハイテクがさらに持ち直し相場を押し上げ引けにかけて主要株式指数は上げ幅を拡大した。セクター別では、メディア・娯楽やソフトウェア・サービスが上昇した一方で、エネルギーが下落。 短文投稿サイトのツィッター(TWTR)は、電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)のマスク氏が提示した1株54.20ドルの現金買収案で合意し、上昇。テスラ(TSLA)は売られた。飲料メーカーのコカ・コーラ(KO)は、決算で予想を上回る収益を発表し、上昇。百貨店のコールズ(KSS)は小売りJCペニーを運営するサイモンプロパティ(SPG)などが同社に買収案を提示したとの報道で、買われた。衣料小売りのギャップ(GPS)、クラウドデータウェアハウスのスノーフレーク(SNOW)はアナリストの投資判断引き上げでそれぞれ上昇。一方、農機具メーカーのディア(DE)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。 家庭用電気製品販売のワールプール(WHR)は取引終了後に1-3月期決算を発表。収益が予想を下回ったほか、インフレや需要鈍化を理由に通年の見通しを引き下げたが、自社株買い拡大計画を発表し、時間外取引で小幅上昇している。Horiko Capital Management LLC【米国市況】株反発、大手ハイテク決算控え-中国需要懸念で原油下落2022年4月26日 5:49 JST ブルームバーグ 25日の米株式相場は反発。日中は値動きが荒かったが、取引終盤に持ち直した。大手テクノロジー各社の決算発表を週内に控え、押し目買いが入った。米国株は反発、日中は荒い展開もプラス圏浮上-ハイテク高い米国債は上昇、10年債利回り2.82%に低下ドル指数は上げ縮小、株高で-ドルは128円ちょうど付近NY原油は100ドル割れ-中国のコロナ感染拡大で需要懸念NY金は大幅続落-ドル上昇と中国需要への懸念で S&P500種株価指数は前週末比0.6%高の4296.12。一時は4200ちょうど近くまで下げる場面もあったが、日中の高値付近で終了した。ダウ工業株30種平均は238.06ドル(0.7%)高の34049.46ドル。ナスダック総合指数は1.3%上昇。ハイテク銘柄中心のナスダック100指数も1.3%値上がり。 個別銘柄では、ツイッターが大幅高。資産家イーロン・マスク氏が同社買収で合意したと伝わると、上げ幅を拡大した。今週はグーグル親会社アルファベットやアップル、アマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズ(旧フェイスブック)が決算を発表する予定。 コメリカ・バンクのジョン・リンチ最高投資責任者(CIO)は「株式相場の持ち直しは、年初来安値を試す用意がまだなかったことを示している」と指摘。「先週の売りはパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言に過剰反応したものだった」と述べた。 米国債市場ではニューヨーク時間午後4時12分現在、10年債利回りが8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.82%。 外国為替市場ではドル指数が2020年5月以来の高値を付けた後、上げ幅を縮小。米国株が堅調さを取り戻したことや、商品相場の下落などが背景。ドルは円を除く主要10通貨に対して全面高。 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%上昇。一時は0.6%値上がりする場面もあった。ニューヨーク時間午後4時13分現在、ドルは対円では0.3%安の1ドル=128円07銭。ユーロは対ドルで0.7%安の1ユーロ=1.0710ドル。 ニューヨーク原油先物相場は大幅続落し、100ドルの大台を割り込んだ。中国の新型コロナウイルス感染拡大が需要に一段の影響を与えるとの懸念が背景にある。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物6月限は、前週末比3.53ドル(3.5%)安の1バレル=98.54ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント6月限は4.33ドル安の102.32ドル。 みずほセキュリティーズUSAの先物部門ディレクター、ボブ・ヨーガー氏は、中国のロックダウン(都市封鎖)による潜在的な需要破壊が「現在の市場で一番の問題だ」と語った。上海のロックダウン開始以降、需要は日量120万バレル減少しており、北京で同様の措置がとられれば需要にさらなる影響が及ぶ可能性があるとも指摘した。 ニューヨーク金相場は大幅続落。ドルの上昇を背景に、金スポット相場は3月下旬以来の安値を付け、一時2.1%安となる場面もあった。中国政府の「ゼロコロナ」戦略が続く中、同国の金需要についての見通し不透明感も重しとなった。中国は世界最大級の金消費国。 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は2%安の1オンス=1896ドルちょうどで終えた。米国株式市場=ナスダック急伸、ツイッターがマスク氏の買収で合意2022年4月26日5:31午前 ロイター編集[25日 ロイター] - 米国株式市場はナスダック総合が急伸。ツイッターが電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)による買収で合意したことを受け、取引終盤にかけグロース株への買いが膨らんだ。ツイッターは、マスク氏による440億ドルでの買収で合意したとの発表を受けて5.7%上昇した。S&P総合500種はほぼ終日マイナス圏で推移したが、ツイッターの発表後に上げ幅を拡大。S&P500グロース指数は序盤の下げから切り返し、1%超上昇して取引を終えた。ブライト・トレーディングのデニス・ディック氏は「ツイッターのニュースで一部グロース株の買いに青信号が出た。これらの銘柄はしばらくの間売られすぎの状態だった」と述べた。25日は中国株式市場が新型コロナウイルス関連規制を巡る懸念で2020年2月以来の大幅安を記録したほか、欧州株も約1カ月ぶりの安値となり、各国市場で不透明感が広がった。S&Pエネルギー指数は3.3%安。北海ブレント先物が1バレル=100ドルに向けて5%近く下落した。シェブロン、エクソンモービルは2%超下落。石油サービスのシュルンベルジェとハリバートンは6%を超える下げとなった。グーグルの親会社アルファベットは26日引け後の決算発表を控え2.9%高。マイクロソフト、メタ・プラットフォームズ(旧フェイスブック)も上昇した。今週はS&P500構成企業の3分の1近くが決算を発表する。投資家の不安心理を示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(恐怖指数、VIX)は一時31.6まで上昇し、3月中旬以来の高水準を付けた。半導体のシリコン・モーション・テクノロジーは約13%急伸。買い手候補と協議していると伝わった。米取引所の合算出来高は128億株。直近20営業日の平均は127億株。ニューヨーク証券取引所では、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.19対1の比率で上回った。ナスダックでは1.21対1で値上がり銘柄数が多かった。【市況】前場に注目すべき3つのポイント~短期的な資金中心も、いったんは自律反発狙いの動きを意識~2022年04月26日08時41分 株探ニュース26日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■株式見通し:短期的な資金中心も、いったんは自律反発狙いの動きを意識■JSR、22/3営業利益 27.8%増 437億円、23/3予想 31.4%増 575億円■前場の注目材料:江崎グリコ、岐阜に粉ミルク新工場、兵庫・柏原は閉鎖■短期的な資金中心も、いったんは自律反発狙いの動きを意識26日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、こう着の強い相場展開になりそうだ。25日の米国市場はNYダウが238ドル高だった。中国の都市封鎖が世界経済の減速に繋がるとの懸念や中国株式市場の下落が嫌気され、NYダウは一時500ドル近く下落した。ただし、売り一巡後は金利低下のほかテスラのイーロン・マスクCEOによるツィッター買収が正式発表されると、ハイテク株を中心に切り返す展開に。シカゴ日経225先物清算値は大阪比255円高の26795円。円相場は1ドル128円00銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から買い先行で始まろう。日経平均は前日のギャップダウンで節目の26500円を一時割り込んでおり、いったんは自律反発狙いの動きを意識させてきそうだ。ただし、節目の27000円接近では強弱感が対立しやすく、日中は上海市場や米株先物の動向を睨みながらの展開になりそうだ。米国ではマイクロソフトなど大型テック株や半導体株の決算を控えていることから、積極的にはポジションを傾ける動きはなく、短期的な資金が中心になろう。また、テクニカル面では27000円水準には5日、75日線のほか、一目均衡表では雲上限や転換線が位置している。この水準を捉えてくる展開は考えづらいところであり、同水準では戻り待ちの売り圧力も強まりやすいことは意識しておきたい。もっとも直近の急落によって買い方のポジション圧縮が一巡する一方で、売りに傾いている可能性はありそうだ。米国についても、金融引き締めを織り込みに行った先週からの出来高を伴っての下落におけるポジション圧縮は、いったんはピークを打った可能性も意識されてくる。米ハイテク株の決算反応次第の面はあるものの、リバウンドを想定したスタンスに向かう展開に期待したいところだろう。また、テスラのイーロン・マスクCEOによるツイッター買収を受けて、ハイテク株のほかグロース株への刺激材料となる可能性も意識されそうだ。マザーズ指数は節目の700ポイントを割り込んできたこともあり、こちらも自律反発を狙った個人主体の資金流入も見られそうである。ただし、短期資金が中心であることから、資金の逃げ足の速さには注意しておきたい。■JSR、22/3営業利益 27.8%増 437億円、23/3予想 31.4%増 575億円JSRが発表した2022年3月期業績は、売上収益が前期比9.3%増の3409.97億円、営業利益は同27.8%増の437.60億円だった。23年3月期は売上収益が前期比20.2%増の4100億円、営業利益は同31.4%増の575億円を見込んでいる。あわせて、1000万株(発行済み株数に対する4.65%)、300億円を上限とした自社株買いを発表した。■前場の注目材料・NYダウは上昇(34049.46、+238.06)・ナスダック総合指数は上昇(13004.85、+165.56)・シカゴ日経先物は上昇(26795、大阪比+255)・SOX指数は上昇(3042.39、+52.56)・VIX指数は低下(27.02、-1.19)・米長期金利は低下・米国景気の拡大・コロナ流行下の経済活動正常化・日銀は金融緩和を長期化・株価急落時の日銀ETF買い・江崎グリコ岐阜に粉ミルク新工場、兵庫・柏原は閉鎖・島津製東工大と世界最小クラスの発光酵素開発、来年めど製品化・IHIアンモニア専焼へ一歩、インドネシアのガス火力で実証・三菱商事ゲイツ氏の脱炭素プログラムに1億ドル出資・日産自車事故を瞬時に自動回避、運転支援技術を開発・日産自新興国向けブランド「ダットサン」撤退、電動車に経営資源集中・ホンダ都心で自動運転サービスへ、タクシー2社と提携・横浜ゴムアルプスアルパインとタイヤセンシング技術開発、摩耗状態見える化・マツダリチウムイオン電池の開発加速、NEDO事業採択・三菱重原子炉で水素製造、鉄鋼への活用視野・川崎重大型水素運搬船の設計承認を取得☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 3月有効求人倍率(予想:1.22倍、2月:1.21倍)・08:30 3月失業率(予想:2.7%、2月:2.7%)<海外>・特になし 提供:フィスコ現時点では、NYダウ先物もナスダック先物もほぼ横ばいですね。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の14銘柄が値を上げて終了しましたね。重点6銘柄では3銘柄が上げましたね。テクノホライゾンが大きく下げて、アステリアが上げましたね。〔東京株式〕反発=米株高でハイテク株に買い(26日)☆差替15:05 配信 時事通信 【プライム】米長期金利の上昇が一服し、米国株が反発したことが好感され、半導体関連やITなどのハイテク株が買われた。ただ、中国の新型コロナウイルス感染拡大に対する警戒感などが重しとなり、上昇幅は限定的だった。終値は日経平均株価が前日比109円33銭高の2万6700円11銭、東証株価指数(TOPIX)が1.99ポイント高の1878.51と、ともに反発した。 60%の銘柄が値上がりし、値下がりは36%だった。出来高は10億3450万株、売買代金は2兆5854億円。 業種別株価指数(全33業種)では陸運業、ゴム製品、情報・通信業の上昇が目立った。下落は鉱業、非鉄金属、海運業など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億1992万株。 【グロース】グロースCore、マザーズ指数は大幅高。(了)〔東京外為〕ドル、128円前後=米金利上昇で持ち直し(26日午後3時)15:11 配信 時事通信 26日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米金利上昇に支援され、1ドル=128円前後に持ち直している。午後3時現在は、127円97~98銭と前日(午後5時、128円20~20銭)比23銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、128円前後で取引された。午前9時前後から調整的な売りが出たほか、実需筋の売りも加わり、一時127円30銭台まで下落。ただ、同水準では買い戻しが入り、昼前には戻り歩調に転じた。午後も時間外取引での米長期金利上昇を眺めてじり高で推移し、一時は128円20銭近辺まで水準を切り上げた。 早朝からのドル円は「いったん売られた後は買い戻され、全体的に下にいってこい」(為替ブローカー)となった。調整売りに下押しを余儀なくされたが、「日銀決定会合を控えてポジションを傾けにくく、売り一巡後は買い戻しが目立った」(同)という。 ドル円は「中長期的にはなお上昇方向」(大手邦銀)とみられるが、目先は中国経済の減速懸念などから「上値の重さが意識される」(同)とも指摘される。 ユーロも午後は対円で上昇。対ドルは小動き。午後3時現在、1ユーロ=137円32~39銭(前日午後5時、137円65~67銭)、対ドルでは1.0730~0731ドル(同1.0738~0738ドル)。(了)日本株3日ぶり反発、成長銘柄に見直し買い-商社など資源関連は安い2022年4月26日 7:55 JST 更新日時 2022年4月26日 15:43 JST ブルームバーグ 東京株式相場は3営業日ぶりに反発。米国市場で長期金利の低下に伴いグロース(成長)株に資金が戻った流れを受け、日本でも株価純資産倍率(PBR)などの高い銘柄に見直し買いが入った。半面、中国でロックダウンが拡大する不安がくすぶり、相場上昇の勢いは乏しかった。商品相場が下落し、商社や石油・石炭製品といった資源関連銘柄は値を下げた。TOPIXの終値は前日比1.99ポイント(0.1%)高の1878.51日経平均株価は109円33銭(0.4%)高の2万6700円11銭 市場関係者の見方 楽天証券経済研究所の土信田雅之シニアマーケットアナリスト米国市場で長期金利が低下しハイテク株が上昇したことを受けて、日本株も買いが優勢だナスダック銘柄などグロース株の底打ちはまだ確認できていないものの、米金融政策の正常化をずいぶん織り込んだ水準になったとの認識が市場に広がっているただ中国のロックダウン拡大による経済への影響を見極めるため、買いの勢いは限定的だ。日銀会合や大型連休、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているのも買いづらくしている 岩井コスモ証券の投資調査部の有沢正一部長米株高の流れを受けて投資家心理が改善した。先週末からきのうまで大幅に下落した反動が出た面もある連休中の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて外部環境の不透明感が強い中でも、株式市場は企業業績といったミクロ面の材料を手掛かりに活性化していきそうだ 東証33業種上昇率上位 陸運、ゴム製品、情報・通信、サービス、金属製品、不動産下落率上位 鉱業、非鉄金属、海運、その他製品、保険、卸売、銀行 背景25日の米10年債利回りは2.82%程度と約8ベーシスポイント低下ニューヨーク原油先物は3.5%安の1バレル=98.54ドルと大幅続落LMEで金属が急落-中国のロックダウンや米欧の利上げ巡る懸念で中国、北京市の大規模検査を12区に拡大-ロックダウン懸念高まる日経平均は反発、米株高が支援 大型連休前に手掛けにくさも2022年4月26日3:41午後 ロイター編集[東京 26日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、前営業日比109円33銭高の2万6700円11銭と、反発して取引を終えた。前日の米国株高を好感する形となった。新型コロナウイルスの感染拡大による中国景気悪化への警戒感がくすぶったが、中国株が大きく崩れなかったことが投資家心理を支援した。大型連休を控えており、手掛けにくさも意識された。日経平均は高く始まった。米ハイテク株高となる中で、半導体関連やグロース(成長)株が買われた。ただ、買いが一巡した後は前日終値付近まで上げ幅を縮め、伸び悩む場面もあった。主要都市のロックダウン(都市封鎖)による中国景気の減速への警戒感が重しになった。一方、2万7000円を下回る水準では割安との見方もあり、底堅さも意識された。中国の上海総合指数は軟調に始まったもののプラスに切り返し、日経平均も徐々に持ち直した。後場には一時218円21銭高の2万6808円99銭に上値を伸ばしたが、大引け前に上海株が軟化し、日経平均も次第に上げ幅を縮めた。市場では「大型連休中に米連邦公開市場委員会(FOMC)があるほか、米ハイテク企業の決算を控えており、積極的にはポジションを傾けにくかった」(証券ジャパンの大谷正之投資情報部部長)との声が聞かれた。TOPIXは0.11%高の1878.51ポイントで取引を終了。東証プライム市場の売買代金は2兆5854億3700万円だった。東証33業種では、値上がりは陸運業やゴム製品、情報・通信業など17業種で、値下がりは鉱業や非鉄金属、海運業など15業種だった。個別では、東京エレクトロンなど半導体関連株が総じてしっかりだったほか、ソフトバンクグループやエムスリーが大幅高となった。一方、任天堂は軟調、INPEXや住友金属鉱山は大幅安だった。東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1105銘柄(60%)、値下がりは659銘柄(35%)、変わらずは74銘柄(4%)だった。エムスリーが大幅反発、キヤノン系から電子カルテ事業を譲受2022/04/26 14:08 会社四季報04/26 15:00 時点 4,394.0円前日比 +211.0円(+5.04%)年初来高値 5,870.0円(22/01/04)年初来安値 3,862.0円(22/03/15)医療従事者向け情報サイトで製薬会社の情報提供支援を行っているエムスリー(2413)が3営業日ぶりに大幅反発した。午後1時50分現在、前営業日比223円(5.3%)高の4406円で推移している。一時は4412円まで上伸した。25日にキヤノンメディカルシステムズ(栃木県大田原市)から診療所向け医事会計・電子カルテ事業を7月1日に譲り受け、子会社で電子カルテ・医療DX事業を推進するエムスリーソリューションズ(愛知県名古屋市)へ事業統合すると発表し、買い材料視された。キヤノンメディカルシステムズの診療所向け医事会計・電子カルテ事業の譲受により、エムスリーソリューションズが医事会計・電子カルテを提供する医療機関数は1万以上となる。取り扱う製品のラインナップが拡大することで、医療機関の様々なニーズに対しさらに幅広く対応することが可能になるとしている。キヤノンメディカルシステムズの全国の販売会社各社との関係は継続し、患者の診療体験を向上させる当社の既存サービスの展開も加速していく。買収資金額は非開示。(取材協力:株式会社ストックボイス)【26日速報】岐阜県で752人が新型コロナ感染4/26(火) 15:11配信 岐阜新聞Web 岐阜県と岐阜市は26日、県内で新たに752人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の感染者は計8万2646人となった。賞金総額2000万ドルのサウジ新リーグ開幕戦に70人以上が登録!フィル・ミケルソンら世界ランキング100位内で15選手も4/26(火) 11:40配信 ゴルフ情報ALBA.Net6月9~11日にイングランドのロンドン郊外、センチュリオンGCで開催されるリブ・ゴルフ・インビテーショナルシリーズ、いわゆるサウジ新リーグの開幕戦。出場希望選手が「70人以上」と同リーグを主催するグレッグ・ノーマン(オーストラリア)率いるリブ・ゴルフ・インベストメンツのスポークスマンが明らかにした。4月25日は、米国男子ツアーメンバーが同ツアーに同週に開催される他ツアーの競技に出場する許可申請を行う締め切り日、申請は大会初日の45日前までに行う必要がある。米スポーツイラストレーティッド誌によると「世界ランキングトップ100位内の15人を含む70名」が出場を希望。誓約により選手名は公表できないが、フィル・ミケルソン(米国)は代理人が開幕戦への出場を希望していることを公表、また英国のテレグラフ紙によるとセルヒオ・ガルシア(スペイン)、リー・ウェストウッド(イングランド)、イアン・ポールター(イングランド)、ルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)も開幕戦に出場を希望、また3人のメジャーチャンピオンが含まれていると報じた。開幕戦は48人が出場し54ホールで行われ、個人戦の賞金総額は2000万ドル(約25億4千万円)で、優勝賞金は400万ドル(約5億800万円)。米国男子ツアーの出場許可は大会開幕30日前の5月10日までに確定される。明日の戦略-米主力企業の決算が相次ぐ、グロース株買いに弾みはつくか16:31 配信 トレーダーズ・ウェブ 26日の日経平均は3日ぶり反発。終値は109円高の26700円。長期金利の低下を材料に米3指数が上昇した流れを受けて、3桁高からのスタート。国内グロース株の好反応が限定的であったこともあり、開始直後には急速に値を消した。しかし、上げ幅を一桁に縮めたところで盛り返すと、以降はしっかりとした動きが続いた。26700円台で推移する時間帯が長く、後場に26800円台に乗せた後は上値が抑えられた。引けにかけてはやや上げ幅を縮めたが、26700円台は維持して3桁の上昇で取引を終えた。 東証プライムの売買代金は概算で2兆5800億円。業種別では陸運、ゴム製品、情報・通信などが上昇している一方、鉱業、非鉄金属、海運などが下落している。マザーズ指数が2.5%高、グロースコア指数が3.2%高と、新興グロース株に見直し買いが入る中、メルカリが5%高。反面、「スーパーマリオ」を題材とした映画の公開延期を表明した任天堂が大幅に下落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1105/値下がり659。前日に大きく売られたソフトバンクGが、米長期金利低下に強く反応して4%を超える上昇。キヤノン傘下企業の電子カルテ事業買収が好感されたエムスリーが5%高となった。リクルートがグロース向きの地合いの中で上昇し、JTOWERやフリーなど新興グロースの人気どころにも資金が向かった。1Q決算発表時に通期見通しを引き上げてきたキヤノンMJが大幅高。スマホゲームの世界配信に関するリリースを手がかりにモブキャストがストップ高まで買い進まれ、1日で50%を超える上昇となった。 一方、米国でエネルギー株が弱かったことから、INPEXが大幅安。DOWAや東邦亜鉛など非鉄株が軒並み安となっており、インドネシアのニッケル製錬所建設の検討中止を発表した住友鉱山は7%近い下落となった。川崎汽船など海運株が軟調。米金利の低下が嫌気されて第一生命やT&Dなど保険株が売りに押された。決算を材料に中外製薬やキヤノン電子が大幅安。前期の利益見通しを大幅に引き下げたテクノホライゾンがストップ安を付ける場面もあるなど急落した。 日経平均は3桁の上昇。直近2日間で1000円弱下落しており、109円高(26700円)では物足りない。ただ、失速してもマイナス転換を回避するなど、下値での買い意欲は確認できた。新興グロース株も安値圏から切り返しており、日本株全体で見れば売り一巡感が出てきたような雰囲気はある。本日、米国ではアルファベットやマイクロソフトが決算を発表予定。今週、米国ではこの先にもメタ、アップル、アマゾンと主力グロース株の決算発表が続く。これらが米国マーケットをかく乱するであろうし、日本株もその動きに振り回されることになるだろう。 ちなみに、今年の2月第1週(1/31~2/4)も米国の主力グロース株の決算を連日で消化する週であったが、この時はアルファベットやアマゾンなどで好決算が確認でき、日経平均は2022年初の週間上昇を達成した。メタなどは決算反応がかなり悪く、国内でもソニーGやエムスリーが決算で売られたが、グロース株を何でもかんでも売るような乱暴な地合いにならなかったことが安心材料となった。 東京市場は金曜29日が休場のため、今週のうちにアップルやアマゾンの決算を消化することはできない。メタは前回が失望決算であったことから期待はできない。そういったことを踏まえると、日本株にとっては本日のアルファベットやマイクロソフトの決算が良いかどうかが重要となる。米長期金利が急低下したことで、グロース株を買いやすい土壌にはなっている。これらの決算が良く、グロース株の押し目買い機運が高まる展開に期待したい。またそうなれば、日経平均もきょう物足りなかった分を挽回するような強い上昇が見られるだろう。明日の日本株の読み筋=上値の重い展開か、決算見極めムード、ファナック株動向には注視16:32 配信 モーニングスター現在値ファナック 20,710 -60 あす27日の東京株式市場は、上値の重い展開か。国内では主要企業の決算発表が始まり、内容を見極めたいとのムードが先行しよう。26日引け後にはファナック が22年3月期連結決算(営業利益1832億円4000万円=前期比62.9%増)と23年3月期業績予想(同1973億円=同7.7%増)を発表したが、いずれも市場コンセンサス(順に1900億円程度、2260億円強)には届かなかった。今期は慎重見通しが示されるとの見方は広がりつつあるが、指数寄与度の高い銘柄だけに同社株動向には注視する必要がある。 一方、「決算に大型連休、FOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、積極的には動けない」(準大手証券)との声は多い。また、中国・北京市で25日、新型コロナウイルスの感染対策が強化され、上海市に続いてロックダウン(都市封鎖)が広がるとの警戒もくすぶっており、引き続き懸念要因として意識される。 26日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、2万6700円(前日比109円高)引け。朝方は、25日の米国株高や前日の大幅続落(2日間で962円安)の反動で買いが先行した。伸び悩む場面もあったが、先物買いを交えて切り返した。昼休みの時間帯に香港ハンセン指数や中国・上海総合指数が高かったこともあり、上げ幅は一時200円を超えた。ただ、買い一巡後は引けにかけて上値が重くなった。市場では、「大幅続落後の戻りは力不足」(前出の準大手証券)とし、買い気の鈍さを指摘する向きもある。今晩のNY株の読み筋=ハイテク企業の決算発表待ち、米長期金利の動向は注視16:51 配信 モーニングスター 米企業決算の発表が本格化しているが、きょうは引け後にアルファベット、マイクロソフトなど注目度の高い企業決算の発表を控えている。来週のFOMC(米連邦公開市場委員会)を前に、引き続き短期売買が中心となりやすくもあり、26日の米国株式市場は、こうした企業決算の発表を前に様子見ムードが強まる可能性がある。また、前日の米国株は米長期金利の低下を受けて切り返しの動きとなったが、その後の時間外取引(東京時間)では再び上昇基調を取り戻している。米長期金利の動き次第では決算への反応も薄くなりそうだ。<主な米経済指標・イベント>米3月耐久財受注、米2月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数、米4月消費者信頼感指数、米3月新築住宅販売件数ゼネラル・エレクトリック、UPS、スリーエム、ゼネラル・モーターズ、テキサス・インスツルメンツ、アルファベット、マイクロソフトなどが決算を発表〔東京外為〕ドル、127円台後半=終盤は米金利上昇一服で軟化(26日午後5時)17:07 配信 時事通信 26日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤に米長期金利の上昇が一服したことでやや売られ、1ドル=127円台後半に軟化している。午後5時現在は、127円89~89銭と前日(午後5時、128円20~20銭)比31銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、128円前後で取引された後、調整的な売りや実需筋の売りなどに押され、仲値前に一時127円30銭台まで下落。同水準では買い戻され、昼前には戻り歩調となった。午後は時間外取引での米長期金利上昇に支援されて128円20銭近辺まで浮上したが、終盤にかけては米金利上昇が一服したことで、127円台後半に軟化した。 早朝からのドル円は上下動したが、「総じて米金利の動きに振らされ、方向感を欠いた」(為替ブローカー)という。日銀は午後4時ごろに27、28両日に連続指し値オペを実施する、と発表したが、ドル円は「わずかに買い反応がみられた程度」(FX業者)で、大きくは動かなかった。 決定会合の日程と重なる連続指し値オペは、同会合が「現状維持を決める、との観測を強める」(大手邦銀)ものだが、「実際には現状維持がおおむね織り込まれ、結果的にオペ通告は響かなかった」(先のブローカー)と指摘される。 ユーロは終盤、対円、対ドルで軟化。午後5時現在、1ユーロ=136円53~60銭(前日午後5時、137円65~67銭)、対ドルでは1.0675~0679ドル(同1.0738~0738ドル)。(了)ふるさと納税で食材をいくつか…。雲丹…3市町村、メロン…1市、サクランボ…1市、シャインマスカット…1市。とりあえずこんなところですね。【26日・新型コロナ詳報】10歳未満が最多 岐阜県で752人感染、5日続けて前週より増加4/26(火) 20:01配信 岐阜新聞Web 岐阜県と岐阜市は26日、県内36市町などで新たに計752人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前週の火曜日(19日)と比べて41人多く、5日連続で前の週の同じ曜日を上回った。感染者は累計8万2646人となった。 26日の新規感染者のうち、10歳未満が全体の23・5%に当たる177人で最も多かった。20代以下でみると52・4%、40代以下では83・4%を占めた。 新たに公表したクラスター(感染者集団)はなかった。 拡大したクラスターは10件で、このうち、美濃加茂市の運動教室関連では、新たに利用者や家族ら15人の感染が分かり、計150人となった。 終息したクラスターは7件。 人口10万人当たりの新規感染者数は200・89人となった。1週間平均の感染者数は567・9人。25日時点の病床使用率は25・3%で、自宅療養者は3009人、宿泊療養施設の入所者は576人。重症者はゼロのまま。NY株見通し-底堅い展開か 決算発表はGE、3Mなど20:45 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩のNY市場は底堅い展開か。昨日は下落してスタートしたが、米10年債利回りが2.8%台に低下したことでハイテク株を中心に買い戻され主要3指数がそろって上昇。ダウ平均が3日ぶりに反発し、S&P500とナスダック総合は4日ぶりに反発した。今週決算を発表するアルファベット、マイクロソフト、メタ、アマゾンが軒並み1-2%上昇し、イーロン・マスク氏による買収に合意したツイッターは5%超上昇した。今週はS&P500採用の約160銘柄が第1四半期決算を発表するが、これまでに発表された決算は大半の銘柄で調整後一株当たり利益が市場予想を上回った、今晩の取引でも決算発表への期待を背景に底堅い展開が期待できそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは3月耐久財受注、2月S&Pケースシラー住宅価格指数、4月消費者信頼感指数、3月新築住宅販売件数など。企業決算は寄り前にD.R.ホートン、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ペプシコ、3M、引け後にマイクロソフト、アルファベット、GM、ビザなどなどが発表予定。〔NY外為〕円、127円台半ば(26日午前8時)21:18 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=127円50~60銭と、前日午後5時(128円08~18銭)比58銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0667~0677ドル(前日午後5時は1.0707~0717ドル)、対円では同136円13~23銭(同137円20~30銭)。(了)〔NY外為〕円、127円台前半(26日朝)22:25 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】26日午前のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の低下を眺めて円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=127円台前半に上昇している。午前9時現在は127円20~30銭と、前日午後5時(128円08~18銭)比88銭の円高・ドル安。 ニューヨーク市場は127円55銭で取引を開始。米長期金利の指標である10年物米国債利回りの上昇に一服感が広がる中、海外市場の円買い・ドル売りの流れを引き継いだ。米商務省が朝方発表した3月の耐久財受注は前月比0.8%増と、市場予想(1.0%増=ロイター通信調べ)を下回った。これを受けてドル売りが加速している。 27、28両日に日銀の金融政策決定会合を控え、調整的にドルを売って円を買い戻す動きも台頭。最近の急激な円安進行を受けて、金融緩和継続姿勢の修正があるかどうかが注目されている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0670~0680ドル(前日午後5時は1.0707~0717ドル)、対円では同135円80~90銭(同137円20~30銭)と、1円40銭の円高・ユーロ安。(了)NYダウは下げて始まりましたね。〔米株式〕NYダウ反落、200ドル超安=ナスダックも安い(26日朝)22:42 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、米主要企業の決算発表が相次ぐ中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比217.84ドル安の3万3831.62ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は154.51ポイント安の1万2850.34。(了)今夜のNY市場でチェック中の米国株20銘柄中の2銘柄が値を上げてスタートしましたね。重点1銘柄は下げていますね。要注目2銘柄は0勝2敗ですね。ショッピファイが下げていますね。〔米株式〕NYダウ反落、300ドル超安=ナスダックも安い(26日午前)23:05 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】26日午前のニューヨーク株式相場は、米主要企業の決算発表が相次ぐ中、反落している。午前9時50分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比302.08ドル安の3万3747.38ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が194.66ポイント安の1万2810.19。 今週は、S&P500種株価指数を構成する企業の約3分の1の決算が集中する。この日引け後のマイクロソフト、アルファベットのほか、アマゾン・ドット・コムやアップルなど高成長のハイテク大手の業績への関心が高い。リフィニティブによると、25日までに報告を終えた102社の77.5%が市場予想を上回る業績を計上し、従来平均の66%に比べて今四半期は好調に推移している。 しかし、世界経済の先行き不透明感が投資家心理を圧迫。ウクライナ紛争が長期化しているほか、新型コロナウイルスの流行に伴う中国大都市でのロックダウン(都市封鎖)、急速な利上げによる米景気減速などへの警戒感が強く、テスラのツイッター買収発表などをきっかけとした前日の買い意欲は後退している。 個別銘柄を見ると、朝方決算を発表したスリーエム、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)がいずれも下落。前日に5%超上昇したツイッターは1.7%安、テスラは3.5%安。(了)
2022.04.26
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10月1日(日)、雨です。夜間から雨が降り始めたようです。上がる予定の時間は先送りされていきますね。そんな本日はホーム1:GSCCの月例杯・東コースの部に10時20分スタートでエントリー。7時頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。戦闘意欲が全く湧いてきません。ゴルフ場へキャンセルの連絡をして二度寝…。奥は名古屋へお出かけですね。業界団体がひた隠しにした「砂糖と心臓病の関係」。その不都合な真実とは?2023.10.01 06:45 林 英恵 によるストーリー ダイヤモンド・オンライン 科学の世界では、企業が資金提供する研究と、研究者倫理の問題がしばしば起こります。『健康になる技術 大全』の著者・林英恵さんは「特に、生活と密接しているパブリックヘルスの分野は注意が必要」と警鐘を鳴らしています。 本稿では、ハーバード公衆衛生大学院の教授陣から「日本人のために書かれた最高の書」「世界で活躍するスペシャリストが書いた唯一無二の本」と激賞されている、最先端のエビデンスをもとに「健康に長生きする方法」を伝授した本書から一部を抜粋・編集して、「砂糖と心臓病」に関する、業界の不都合な真実を明かします 。 資金提供を受けた筆者が、論文の結果を操作 科学の世界においては、企業が資金を提供する研究と、研究者の倫理についての問題がよく起こります。生活と密接しているパブリックヘルスの分野は特に、この点に注意が必要です。そしてこれは砂糖に関しても当てはまります。 2016年、著名な学術誌に衝撃的な記事が掲載されました。その内容は、アメリカの食生活のガイドラインなどをはじめとする、政策に影響を与えた論文の筆者が、業界団体から資金提供を受けて、論文の結果を操作していたというものです(*1)。 歴史的な背景を辿ってみましょう。まず、1943年に、甘味料ビジネスのための業界団体として、SRF(Sugar Research Foundation)が設立されました。それから少し後の1950年代、アメリカでは心臓病による男性の死亡率が増加しました。当時、アイゼンハワー大統領自身も心臓発作で闘病していました。 心臓病の予防が国を挙げての取り組みとなり、1960年代、心臓病の原因に関する研究が進みます。結果、2つの説が有力視されるようになりました。1つは、飽和脂肪酸やコレステロールのとりすぎ説(ミネソタ大学・アンセル・キーズ博士による)、もう1つは糖のとりすぎ説(イギリス、クィーンエリザベス大学・ジョン・ユドキン博士による)です。 1967年に世界的にも権威のある医学の学術雑誌であるNEJM(New England Journal of Medicine)に、キーズが唱える「飽和脂肪酸とコレステロールを減らし、不飽和脂肪酸を増やすことが心臓疾患を防ぐ。炭水化物=糖類による心臓病のリスクは少ない」という説を基にした論文が掲載されました(*1,2)。 これにより、メディアをはじめとする世論は、心臓病予防のために食事で注目すべきは「脂肪とコレステロールである」との方向に傾き、糖類と心臓疾患の関連に関する議論は抑えられることになりました。ここから、アメリカの食生活ガイドラインや、低脂肪ダイエットへの流れが一気に作られることとなったのです(*1)。低脂肪ダイエットに関しては、現代では推奨されていません。 現在は、資金提供の有無の明示が必須 この一件に関して、今回の論文は、当時何が起こったのかを歴史的な資料から明らかにしたのです。これによると、SRFは、論文に携わったハーバード大学の研究者3名それぞれに、現在の価格での約5万ドル(約650万円)を支払い、論文の結果を操作するよう依頼しました。出版前にSRFが原稿をチェックしたり、組織的な操作が行われたりしたことを明らかにしました。 そのうちの一つの論文(*2)の共著者のハーバード大学の研究者は、当時の同大学栄養学部の学部長で、政府組織の専門家としても意見を求められる、栄養学界の重鎮の1人でした(*1)。政策の流れを決定づけるような論文執筆や、政策のアドバイスに関わる立場の人たちが、特定の食品団体から資金提供を受けていたこと、またそれを明らかにしていなかったことがわかり、大きく問題視されることとなりました。 現在では、学術誌においては、通常、利益相反(conflict of interest・コンフリクト オブ インタレスト)といって、関連団体からの資金提供の有無を明らかにすることが求められています。この論文では、他の研究資金については開示されているものの、SRFによる研究資金については開示されていませんでした。 実際、1984年まで、NEJMは資金提供に関する開示を研究者らに求めてきませんでした(*3)。これ以外にも、その後もSRFが後押しする製糖業界は、糖質と心臓疾患の関連性について糖類への注意を薄め、他の食べ物に焦点を当てるような研究を続けて行っていることがわかっています(*1)。 消費者もお金の流れをチェックすべき この事例のように、たばこやアルコール、食品の業界団体による研究資金提供と、研究の結果が業界に有利なように結論づけられているという論文はいくつも出ています。例えば、飲料業界が資金提供した研究は、研究者が独自で資金を集めた研究よりも、業界に好ましいような結論が発表されていると報告されています(*4,5)。同様の結果は、複数の食品分野でも恒常的に見られており、ビジネスと研究の倫理観が問われています。 研究者が倫理観を持つのはもちろん重要なことですが、消費者も、研究の結果などが発表された際には、必ず、どこが資金提供をしているか、企業のお金が絡んでいるのかなどはチェックするポイントとして持っておいた方がいいでしょう。また、メディアは、こうした研究の発表を行う際は、研究資金の出所も追記する、もしくは論文にリンクできるような形で発表するなどすべきだと感じます。西村優菜が「64」で2位に浮上 笹生優花18位、勝みなみ27位、渋野日向子は予選落ち米国女子ツアーは3日間のアーカンソー戦。西村優菜が2位タイで最終ラウンドに進む。配信日時: 2023年10月1日 09時16分 アルバトロス・ビューLPGARound 2順位 Sc PLAYER1 -14 ユ・へラン2 -12 西村 優菜2 -12 ハナ・グリーン4 -11 ジェニー・シン5 -10 キム・セヨン6 -9 イン・シアオウェン6 -9 オリビア・コワン6 -9 シャイアン・ナイト6 -9 ジ・ウンヒ6 -9 リネア・ストロム<ウォルマートNWアーカンソー選手権 2日目◇30日◇ピナクルCC(アーカンソー州)◇6438ヤード・パー71>米国女子ツアーは年間2試合しかない3日間大会の第2ラウンドが行われ、西村優菜が「64」をマークし、トータル12アンダーで首位と2打差の2位に浮上した。出だしから連続バーディでスタートすると、その後もバーディを重ねた西村。終盤でボギーを喫したが、一気にジャンプアップ。シードも気になる位置につける西村。米ツアー初のトップ10、優勝争いに向けて最終日は最終組でのプレーとなる。その首位には西村と同じルーキーのユ・ヘラン(韓国)。西村と同じ2位タイにハナ・グリーン(オーストラリア)。トータル11アンダー・4位にジェニ-・シン(韓国)。この日のベストスコア「63」を叩きだしたキム・セヨン(韓国)がさらに1打差の5位につける。日本勢では笹生優花がトータル7アンダーの18位タイ、勝みなみがトータル6アンダーの27位タイ。渋野日向子は予選通過に1打足りずトータル2アンダーの72位タイで決勝進出を逃した。アイゴ~でっせ~僕の体調不良で9月の「赤倉観光ホテル」がキャンセルされましたが、やんごとなき理由から10月の「オーベルジュ・ド・リル名古屋」のガラディナー、10月の「ザヒラマツホテル&リゾーツ賢島」、11月の「オーベルジュドぷれざんす桜井」もキャンセルとなりました…。自宅でのピザパーティー用に「森山ナポリ」のピザを6枚オーダー。ゴルフだけでも楽しめないとね…。体調と天候次第ですが…。11時30分頃になると曇りではありますが、天候は安定してきましたね。ゴルフに出かけても良かったかな…。NHKや民放での国内男子・女子ゴルフツアーの放送を楽しむ。午後になると奥が松坂屋さんからのバースデイプレゼントのケーキを持って帰宅。ケーキとコーヒーでおやつタイム。木下裕太が5年ぶり2勝目 星野陸也2位、金谷拓実は3位国内男子ツアーの最終ラウンドが終了した。配信日時: 2023年10月1日 14時35分 アルバトロス・ビューJGTORound 4順位 Sc PLAYER1 -15 木下 裕太2 -14 星野 陸也3 -13 金谷 拓実4 -12 市原 弘大4 -12 木下 稜介6 -10 浅地 洋佑6 -10 前田 光史朗8 -9 稲森 佑貴8 -9 河本 力8 -9 鍋谷 太一<バンテリン東海クラシック 最終日◇1日◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇7300ヤード・パー71>国内男子ツアーの最終ラウンドが終了した。トップタイで出た木下裕太が4バーディ・ボギーなしの「67」をマーク。トータル15アンダーまで伸ばし、2018年「マイナビABCチャンピオンシップ」以来のツアー2勝目を果たした。トータル14アンダー・2位に星野陸也。トータル13アンダー・3位に金谷拓実、トータル12アンダー・4位タイには木下稜介と市原弘大が入った。昨年覇者の河本力はトータル9アンダー・8位タイ。蝉川泰果はトータル7アンダー・13位で4日間を終えた。中野麟太朗(早大2年)はトータル5アンダー・18位タイでフィニッシュし、ローアマチュアを獲得した。原英莉花が逃げ切りでメジャー3勝目 史上4番目の年少記録女子ゴルファー日本一決定戦は、最終ラウンドが終了した。配信日時: 2023年10月1日 16時11分 アルバトロス・ビューJLPGARound 4順位 Sc PLAYER1 -15 原 英莉花2 -12 菊地 絵理香3 -8 木村 彩子3 -8 青木 瀬令奈5 -7 ペ・ソンウ5 -7 申ジエ5 -7 森田 遥8 -6 吉本 ひかる8 -6 上田 桃子8 -6 古江 彩佳<日本女子オープン 最終日◇1日◇芦原ゴルフクラブ 海コース(福井県)◇6528ヤード・パー72>女子ゴルファー日本一決定戦は、最終ラウンドが終了した。単独トップで出た原英莉花が1イーグル・3バーディ・1ボギーの「68」をマーク。トータル15アンダーで逃げ切り、2年ぶりのツアー5勝目、メジャー通算3勝目を果たした。前半では5番パー5でイーグルを奪うなど、3つ伸ばして折り返し。後続との差は2打に広がっていた。後半ではしびれる距離のパーパットをことごとく沈めていき、15番でのバーディ奪取で3打リード。最終18番パー5では約2.5メートルから悠々2パットのパーで勝利を決めて、笑顔で大歓声に応えた。原は2020年に続く大会2勝目。24歳228日でのメジャー3勝は、畑岡奈紗、諸見里しのぶ、樋口久子に続く史上4番目の年少記録となった。トータル12アンダー・2位に菊地絵理香。トータル8アンダー・3位タイに青木瀬令奈と木村彩子、トータル7アンダー・5位タイには森田遥、申ジエ、ペ・ソンウ(ともに韓国)が入った。中村心(ECC学園高3年)はトータル4アンダー・14位タイでローアマチュアを獲得。3週連続優勝を狙った岩井明愛も同じく14位タイで4日間を終えた。売上高77兆円の超巨大企業アマゾンを米連邦取引委員会が提訴 「帝国」の利益を裏で支える謎の監視システム「ネッシー」とは?【サンデーモーニング】10/1(日) 15:48配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN反トラスト法(日本の独占禁止法)に違反したとして米規制当局が提訴したのは圧倒的な市場規模でネット通販を運営する「アマゾン」。意に沿わない出店事業者に「罰」を与えるなどし、「アマゾン帝国」を築き上げ、健全な競争を妨げているというのです。オンラインの海を泳ぎ価格を監視する「ネッシー」とは?反大手IT企業の旗手として訴訟を取り仕切る人物とは?手作り解説でお伝えします。■「取引を制御する男」暴れる馬を押さえつける男。アメリカ連邦取引委員会=FTCの前に置かれている石像です。馬は大企業を表し、それを政府がコントロールするという意味が込められています。今回、FTCが提訴したのは、巨大企業「アマゾン」。ネット通販や、物流サービス、電子書籍の販売、動画や音楽配信、広告事業などを手掛けていて、去年の売上高は全世界でおよそ77兆円、これは日本の国家予算の7割にあたるという、まさにアメリカを代表するIT企業の一つです。今回の提訴では、主力事業の「ネット通販」が問題とされました。■シェア7割の「帝国」その仕組みですが、商品を販売する事業者はアマゾンの作ったインターネット上のマーケットに出店し、商品を掲載してもらいます。それを購入する人は、アマゾンを通して代金を支払います。アマゾンは事業者から手数料を得るというビジネスモデルになっています。アメリカでは、ネット通販市場でのアマゾンのシェアは70%を超えていて、FTCは今回、こうした「独占的地位を乱用」し、アマゾンが出店者に不当な契約を強いていると訴えたのです。どんな手法が問題視されたかといいますと…。■価格を監視する「ネッシー」その一つが、「ネッシー」と呼ばれる独自の監視プログラムの運用。出店者がアマゾンとは別の通販サイトで同じ商品をより安く販売していないか、ネット上を監視しているというのです。この「ネッシー」が、そうした商品を発見した場合、出店者にさまざまな「罰」を与えているとFTCは主張。例えば、その出店者の商品が検索されても見えづらい位置に表示することや、商品を購入するためのボタンを商品ページに表示させないことなどが指摘されています。他にも、商品の発送の際に、よりコストがかかるアマゾンの物流サービスを使うことや、広告料の支払いを強要することなどによって、出店者の売り上げの半分近くがアマゾン側に流れていると指摘。結果として、消費者も割高な商品を買わされていると主張しているのです。これに対しアマゾン側は「自分たちのやり方によって商品は安くなっている」と真っ向から反論しています。■「帝国」批判の急先鋒アマゾンを提訴したFTCを率いるのは、リナ・カーン委員長。大学生の時に書いた論文でアマゾンなどIT大手の独占状態を厳しく批判して、その名を知られ、2年前、バイデン政権によって32歳という若さでFTCのトップに抜擢されていました。ただ、その後、メタとマイクロソフトを相次いで提訴しましたが、いずれも敗訴しています。しかしカーン委員長は、アマゾンを本丸と位置づけているとされ、世界のネット通販を牛耳る巨大企業との対決の行方が注目されています。
2023.10.01
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4月22日(月)、晴れです。夜間の雨も上がり、起床時には薄曇りでしたが、晴れてきましたね。暑くなりそうですね。そんな本日は7時40分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。昨日のゴルフのあまりの体たらくにまだ気落ちしたままです…。本日のノルマは2階の掃除機と階段のモップかけですね。ハイハイ。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。残り物のチョコレートをいただく。1USドル=154.63円。1AUドル=99.55円。現在の日経平均=37389.41(+321.06)円。金相場:1g=13105(+59)円。プラチナ相場:1g=5201(+2)円。「赤身肉は避けたほうがいい」意外な健康理由 霜降り肉のほうが「腎臓」への負担は少ない2024.04.22 東洋経済オンライン成人の5人に1人が腎臓病という統計があるほど、腎臓病はポピュラーな病になりました。悪化すれば、透析に至る恐れもあり、身体的にも経済的にも大きな負担になります。普段から腎臓病にならない生活を心がけることが重要ですが、そのために押さえておくべき意外なポイントを、腎臓専門医の髙取優二氏の著書『人は腎臓から老いていく』より、一部抜粋、加筆、再編集してお届けします。 「赤身」は実はヘルシーではない美味しい牛肉の代名詞ともいえる「霜降り」のお肉。牛肉のランクを決める基準の一つに、サシ(脂肪)がどれだけ細かく入っているか、ということがあるそうです。いわゆる「A5ランク」の高級肉は、綺麗にサシが入った霜降りの肉ということになります。ただ、最近は健康志向の強まりに合わせて、霜降り肉を敬遠する人も増えているようです。脂質がそれだけ多いので、コレストロールや中性脂肪を増やす要因になると考えられているのです。その代わりに、人気が上がってきているのが「赤身」の肉。脂肪分が少なく、タンパク質が豊富でヘルシーだというわけです。確かに、そういう側面もありますが、腎臓専門医の立場からすると、手放しで推奨はできません。赤身の肉には意外な落とし穴があるのです。腎臓の機能を守るためには、赤身の肉は避けたほうがいいでしょう。理由の一つは、たんぱく質量の割に、リンが多いからです。リンの過剰摂取は、腎機能低下、慢性炎症の引き金となることがわかっています。リンは、私たちが生きていく上で必須のミネラルです。体を動かすためのエネルギーになったり、代謝などで重要な役割を担ったりしています。また、カルシウムとともに骨格を形成する働きもあります。ところが、リンの過剰摂取によって血中のリン濃度が上昇すると、カルシウムとリンのバランスが崩れ、骨から血液中にカルシウムが放出されます。そのため、骨のカルシウム量が減少する骨軟化症などのリスクが高まります。また、血液中のリンが血管に入り込んで、骨のように硬くなる石灰化が起こります。それだけでなく、リンとカルシウム、血液中のたんぱく質が結びつくと、血管の内側を傷つけて炎症を起こしたり、血管が硬くなる「石灰化」を誘導します。こうして、腎臓の血管が動脈硬化を起こすと、腎臓の機能が大幅に低下します。 腎臓は「体のゴミ」を外に出している「腎臓は血液をおそうじするフィルター」このたとえ話、多くの人が耳にしたことがあると思います。車の場合は、ガソリンを燃料にして動く際に、排気ガスを外に出しています(電気自動車を除く)。それと同じように、人間は空気と水と食物を体内に入れて活動していますが、その結果、体内で発生する有害なゴミ(老廃物)や毒素は、体外に排出しなくてはなりません。人間の体の細胞の数は、およそ37兆個といわれています。一つひとつの細胞が、血液で運ばれてきた栄養と酸素を受け取り、ゴミや二酸化炭素を戻しています。ゴミには、次のものがあります。●尿素窒素……たんぱく質が分解された後にできるゴミ●クレアチニン……筋肉が運動するためのエネルギー源の燃えカス●尿酸……遺伝子の構成成分であるプリン体が、肝臓で分解されてできるゴミ血液に乗って運ばれてきたゴミは、腎臓の糸球体という組織でふるいにかけられて、不要なものは尿として排泄されます。つまり、尿は血液からできているわけです。腎臓の働きが低下してふるいがザルになると、血液中にゴミが残るだけでなく、必要なものは尿に混ざってどんどん出ていきます。体のゴミの排泄というと、便を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、便に含まれるのは食べ物の残りカスや腸内細菌の死骸など、ほとんどが腸のゴミです。一方、尿については、血液に乗って運ばれてくる、全身のゴミを排泄しているのです。便秘が数日続いても不快な程度ですが、尿が出なくなることは生命の危機につながる深刻な事態です。この状態が続いたら、体にはゴミがたまっていき、命の危機にさらされます。ただ、その変化は少しずつ起こるので、自覚症状はなかなか現れません。むくみや頭痛、だるさを感じるようになっているときには、すでに腎臓の機能低下はかなり進行しているので、「非常にまずい状態」になっています。もしも体から腎臓がなくなれば、汚れ切った血液が全身を巡り、脳や心臓、肝臓などはゴミだらけです。そのために、全身の臓器は本来の機能を果たせなくなるのです。実は、これが、老化の大きな要因にもなります。腎臓で尿がきちんと作られることで、血液中のゴミが取り除かれて、細胞や臓器が本来の働きを行える状態になっています。リンの過剰摂取は、腎臓のフィルター機能を低下させる恐れがあるのです。ベーコンなどの加工食品は、リンが多く使われており真っ先に避けるべきです。赤身の肉などの動物性たんぱく質もリンが豊富なので、過剰に摂取することは控えた方が賢明です。牛肉がお好きな方は、霜降りの肉を選んだ方が、腎臓への負担は少ないのです。植物性たんぱく質のリンは、腸からあまり吸収されませんので、比較的安全です。 腎臓の大敵「メチオニン」もう一つの問題点は、腎臓に悪影響を与える「メチオニン」というアミノ酸の存在です。たんぱく質を構成しているアミノ酸の中で、体内で合成されないものを「必須アミノ酸」といいます。必須アミノ酸は体の外から補わなければならず、栄養学的には積極的に取ることが推奨されてきました。しかし、取り過ぎると、逆に老化を促す場合もあります。そんな必須アミノ酸の一つが、メチオニンです。メチオニンは、肉類、鶏卵、マグロやカツオなどの魚介類、牛乳やチーズなどの乳製品、豆腐や納豆といった大豆が原料の食品に多く含まれています。メチオニンを過剰に摂取すると、血管の中に蓄積して悪玉コレステロール(LDLコレステロール)と結合することで、動脈硬化を引き起こします。カロリー制限の効果を検証した動物実験で、メチオニンの含有量を減らしたエサを与えたネズミのグループは、そうではないグループと比べて腎機能が保たれて寿命が延長したと報告されています。たとえ必要とされている栄養でも、年齢を重ねると体内でうまく利用されず、蓄積していくことで血管などにダメージを与える場合もあります。成長期の子どもや20~30代の「健康常識」が、そのまま40代以降にも当てはまるわけではありません。さらに、赤身の肉には、鶏肉や豚肉などと比べ、腎臓に悪影響を与えるカルニチンが多く含まれることが分かっています。また、メチオニンは、動物性のたんぱく質に含まれているものは腎臓に負担をかけますが、実は大豆などの植物性たんぱく質に含まれている場合、ほとんど吸収されません。たんぱく質を積極的に摂取する場合には、大豆など植物性の食品を選ぶようにしましょう。 たんぱく質は植物性がベターそもそも、動物性たんぱく質を多く含む肉類を食べ過ぎると、体内で尿素窒素やクレアチニンなどの体のゴミ(老廃物)が増えてしまいます。動物性たんぱく質を過剰に摂取すると、こうしたゴミを排泄するために、腎臓への負担が大きくなります。腎臓の機能が落ちた場合に、たんぱく質の制限が行われているのは、こうした理由によるものです。ただ、たんぱく質を制限し過ぎれば、筋肉が弱って、サルコペニアやフレイルの問題が起こります。そのため、含まれているリンが体に吸収されにくく、クレアチニンなども発生させにくい植物性の食品で、たんぱく質を積極的に補給してください。大豆を使った大豆ミートなど、代替肉を利用するのもいいでしょう。代替肉にも加工度によって添加物の量に差があるので、できるだけ添加物の少ないものを選ぶよう心がけてください。〔東京株式〕反発スタート=値頃感で買い(22日前場寄り付き)9:08 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は反発して始まった。前週末の大幅下落を受け、値頃感から買いが入っている。始値は前営業日比172円58銭高の3万7240円93銭。(了)2勝0敗1分けでのスタートですね。〔東京外為〕ドル、154円台後半=中東懸念後退で上昇(22日午前9時)9:09 配信 時事通信 22日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、中東情勢への懸念が後退したことで買い戻しがやや優勢となり、1ドル=154円台後半に上昇している。午前9時現在、154円61~63銭と前週末(午後5時、154円47~48銭)比14銭のドル高・円安。 先週末の海外市場では、欧州時間の序盤に154円30銭台に緩んだ後は買い戻され、米国時間の序盤に154円60銭前後に浮上。ただ、政府・日銀による為替介入への警戒感から上値は重く、中盤以降は154円40~60銭前後でもみ合った。終盤は154円50銭台で推移した。週明け東京時間の早朝は154円60銭前後で取引されている。 前週末の東京時間は、イスラエルによるイラン攻撃の報道で一気にリスクオフに振れ、昼前後に一時153円台半ばに落ち込んだが、午後からリスクオフは一巡して買い戻しが優勢となった。海外時間も「中東情勢への懸念は薄らぎ、ドル円は底堅い展開」(FX業者)だった。もっとも、「154円台後半では介入警戒感から上値は重い印象だった」(大手邦銀)とされ、「全般の値動きは方向感を欠いた」(同)という。 東京時間は「決め手となる材料が見当たらない中、154円台半ばを軸にレンジ圏内の値動きにとどまるだろう」(先のFX業者)とみられる。このところFRB高官から利下げに慎重な発言が相次いでいることはドル円の支援要因ながらも、「155円に近い水準からはいつ介入が入ってもおかしくはない」(先の大手邦銀)ため、上下に動きにくい。また、週後半には日銀金融政策決定会合もあり、様子見ムードも強まるとみられる。 ユーロは対円で上昇、対ドルは小高い。午前9時現在、1ユーロ=164円78~80銭(前週末午後5時、164円59~60銭)、対ドルでは1.0658~0658ドル(同1.0655~0655ドル)。(了)アステラ薬、ミラベグロン仮差し止め請求で米地裁決定に異議申立てへ2024年4月22日 8:56 JST 林純子 ブルームバーグ アステラス製薬は22日、米国で販売している過活動膀胱治療剤「Myrbetriq(一般名:ミラベグロン)」仮差し止め請求に関し、デラウェア州連邦地方裁判所の決定に異議を申し立てる予定だと発表した。 ミラベグロンに関する特許侵害訴訟が決着する前の、LupinとZydusによる後発品発売の停止を求める仮差し止め請求の却下を同地裁が推奨する報告と勧告を確認した 備考:2社によるミラベグロンの後発品が特許を侵害するとして2023年7月にアステラ薬が同地裁に提訴していた 25日に開示予定の25年3月期業績予想への影響は精査中「マグニフィセント・セブン」過半が決算発表=今週の米株式市場2024年4月21日午後 5:00 GMT By Lewis Krauskopf ロイター編集[ニューヨーク 19日 ロイター] - 今週の米株式市場はメタ・プラットフォームズ、アルファベット、マイクロソフト、テスラの決算が注目材料となる。いずれも昨年のS&P500指数上昇に寄与した超大型7銘柄「マグニフィセント・セブン」の一員だ。多くの関係者は各社の業績がこれからの市場にとって特に重要と考えている。S&P500はここ数週間下落し、年初来の上昇率は5%とほぼ半分に縮小。根強いインフレが年内の米利下げ観測を後退させているためだ。数カ月にわたる株高で株価指数は相対的に割高になっており、期待外れの決算を発表すれば投資家が株式を保有する理由がなくなる可能性がある。マトリックス・アセット・アドバイザーズのデービッド・カッツ最高投資責任者(CIO)は「心理的には予想以上の業績を上げることが重要だ。これらの企業の多くには良いニュースがたくさん組み込まれている」と語る。また、連邦公開市場委員会(FOMC)を4月30日─5月1日に控え、今月26日に発表される個人消費支出(PCE)価格指数も焦点。LSEGのデータによると、18日夜時点のフェデラル・ファンド(FF)金利先物市場では年内の利下げ幅が40ベーシスポイント(bp)未満と織り込まれている。2024年初時点は150bpだった。決算発表はテスラが23日、メタが24日、アルファベットとマイクロソフトが25日にそれぞれ予定されている。UBSのストラテジストは今月8日時点で、電気自動車(EV)事業への懸念で今年に入ってから株価が約40%下落しているテスラを除く6社について、第1・四半期の利益総額が42.1%増加するとの予想を示していた。JPモルガンのアナリストによると、マグニフィセント・セブンを除くS&P500構成企業の利益は過去4四半期、前年比ベースでマイナスとなっており、このグループの市場における重要性を裏付けている。米国男子の最終日は日没サスぺデット S・シャフラーが2位に5打差でマスターズに続き2週連続Vに王手米国男子ツアー「RBCヘリテージ」の最終ラウンドは日没サスぺンデットとなった。2024年4月22日 09時12分 ALBA Net編集部PGARound 4順位 Sc PLAYER1 -20 スコッティ・シェフラー2 -15 パトリック・キャントレー2 -15 J.T.ポストン2 -15 サヒス・ティーガラ2 -15 ウィンダム・クラーク6 -14 ルドビグ・オーバーグ6 -14 ジャスティン・トーマス6 -14 パトリック・ロジャース9 -13 セップ・ストレイカ9 -13 コリン・モリカワ<RBCヘリテージ 最終日◇21日◇ハーバータウンGL(サウスカロライナ州)◇7213ヤード・パー71>米国男子ツアーのシグネチャー大会「RBCヘリテージ」は最終ラウンドが進行している。現地時間午後4時28分に雷の影響でプレーが一時中断。7時00分に競技再開するも7時45分に日没サスぺンデットとなり、月曜日の午前8時00分からプレー再開となる。前週のマスターズに続き2週連続優勝がかかっているS・シェフラー(米国)は、前半1イーグル・1バーディのボギーなしの「33」でハーフターン。後半の12番パー4のティショットを打つと中断の合図が鳴り、トータル19アンダー・単独首位の位置でクラブハウスに戻った。午後7時00分に12番セカンドからプレーを再開し13番パー4でさらにスコアを1つ伸ばす。2位に5打差をつけ、トータル20アンダー・単独首位に立っている。5打差の暫定2位タイにはウィンダム・クラーク、JT・ポストン、パトリック・キャントレー、サヒス・シーガラ(いずれも米国)が続いている。6打差の6位タイにマスターズ初出場で単独2位に入ったルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)、ジャスティン・トーマス、パトリック・ロジャース(ともに米国)がつけている。ローリー・マキロイ(北アイルランド)は最終ラウンドで「74」とスコアを落とし、トータル7アンダー・暫定33位タイ。昨年覇者であるマシュー・フィッツパトリック(イングランド)は最終日を「70」でホールアウトし、トータル8アンダー・暫定28位タイとなっている。なお、日本勢の松山英樹、久常涼は出場していない。PGAツアー 米国男子コラレス・プンタカナ選手権日程 2024年4月18日-4月21日賞金総額 $4,000,000Round 4順位 Sc PLAYER HOLE1 -23 ビリー・ホーシェル2 -21 ウェズリー・ブライアン3 -19 ケビン・ツウェイ4 -18 チャーリー・ホフマン4 -18 ジャスティン・ローワー6 -16 チャン・キム6 -16 アレックス・スモーリー6 -16 パーカー・クーディ9 -15 ピーター・クエスト9 -15 グレイソン・シッグ2024年4月22日 09時07分ネリー・コルダが5大会連続Vでメジャー2勝目 勝みなみ9位、渋野日向子50位メジャー今季初戦となる「シェブロン選手権」はネリー・コルダの優勝で幕を閉じた。2024年4月22日 07時45分 ALBA Net編集部LPGARound 4順位 Sc PLAYER1 -13 ネリー・コルダ2 -11 マヤ・スターク3 -10 ローレン・コフリン3 -10 ブルック・ヘンダーソン5 -9 ユ・へラン6 -8 カルロタ・シガンダ7 -7 エスター・ヘンセライト8 -6 イム・ジンヒ9 -5 キム・アリム9 -5 ヤーリミ・ノー<シェブロン選手権 最終日◇21日◇ザ・クラブ at カールトン・ウッズ(米テキサス州)◇6889ヤード・パー72>海外女子メジャーの今季初戦はネリー・コルダ(米国)がトータル13アンダーで優勝。日本勢最上位は勝みなみでトータル5アンダー・9位タイだった。首位と1打差からでたネリーは、5バーディ・2ボギーとスコアを3つ伸ばし、史上3人目となる5大会連続Vという偉業を達成。なお同一年に達成したのは46年ぶりとなる。これでネリーは2021年の「全米女子プロゴルフ選手権」に続き、メジャー2勝目を挙げた。2打差の2位にはマヤ・スターク(スウェーデン)、3打差の3位にローレン・コフリン(米国)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)が続いた。首位から出たユ・へラン(韓国)はスコアを2つ落とし5位へ後退した。日本勢最上位は勝みなみの9位タイ。首位と4打差の7位から出た勝であったが、3ボギー・1バーディとスコアを2つ落とした。日本勢2番手は畑岡奈紗でトータル3アンダー・13位タイだった。5試合ぶりの決勝進出を決めた渋野日向子は、2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「75」。トータル3オーバー・50位タイでメジャー初戦を終えた。【出場5大会連続優勝】■ナンシー・ロペス(米国) 1978年■アニカ・ソレンスタム(スウェーデン) 2004~05年■ネリー・コルダ(米国) 2024年ランチタイムは関市のそばの名店「そば切りの助六」さんへ。いつものようにざると田舎をいただく。先週のお休みは京都での催事に参加のためとのこと。次回には蕎麦会席をいただいてみましょう。帰り道のスーパーで夕食の食材を調達。録画してあった海外ドラマを鑑賞。在宅アルバイト業務を処理。〔東京外為〕ドル、154円台後半=材料欠き、足踏み(22日午後3時)15:02 配信 時事通信 22日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、新規の材料を欠く中、1ドル=154円台後半で足踏み。午後3時現在は、154円71~73銭と前週末(午後5時、154円47~48銭)比24銭のドル高・円安。 午前は、国内輸入企業の買いや時間外取引での米長期金利上昇などに支援され、154円70銭台に上昇した。仲値公示後は、日経平均株価や米金利を眺めながら、154円50~70銭台のレンジでもみ合った。 午後は、売買に決め手を欠き、154円65~70銭程度でこう着した。 前週末の米国市場では、中東情勢を巡る過度な警戒感が和らいだほか、グールズビー・シカゴ連銀総裁が「インフレ抑制に向けた進展は、今年に入り停滞した」などと述べたことから、ドル円は154円台後半を回復した。 週明けの東京市場は、手掛かり材料に乏しい中、引き続き米利下げ観測後退で下値が堅い一方、政府・日銀による介入警戒で上値も重く、方向感は出ていない。 今週は、米国のGDPやPCE物価指数、日銀の金融政策決定会合が予定される。市場ではこれらを見極めたいムードが強く、週前半は154円台での推移にとどまる公算が大きい。 ユーロは正午に比べ対円で上昇、対ドルは小動き。午後3時現在は、1ユーロ=164円97~165円01銭(前週末午後5時、164円59~60銭)、対ドルでは1.0663~0664ドル(同1.0655~0655ドル)。(了)〔東京株式〕反発=幅広く買い戻し(22日)☆差替15:10 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価は、前週末の大幅下落を受け幅広い銘柄に買い戻しが入り、反発した。前週末の米半導体株の下落を受け、半導体関連株は売られたが、自律反発を期待した買いが上回った。日経平均の終値は前営業日比370円26銭高の3万7438円61銭。東証株価指数(TOPIX)は36.14ポイント高の2662.46。 89%の銘柄が値上がりし、10%が値下がりした。出来高は17億0828万株、売買代金は4兆3070億円。 業種別株価指数(33業種)は電気・ガス業、空運業、食料品が上昇。鉱業、石油・石炭製品が下落した。 【スタンダード】スタンダードTOP20が反発。出来高4億2291万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreも上昇した。(了)3勝0敗でしたね。ひらまつが上げましたね。明日の戦略-半導体株への売りは続くも大幅高、警戒ムードは和らぐ16:26 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値ディスコ 47,620 -2,180.00アドテスト 5,269 -215東エレク 32,450 -1,080.00三菱UFJ 1,546 +46 22日の日経平均は大幅反発。終値は370円高の37438円。19日の米国市場ではエヌビディアが10%下落するなど半導体株が強く売られた一方、決算を発表したアメリカン・エキスプレスが大幅高となり、ダウ平均は上昇した。 日経平均は19日に1011円安と大きく下げていたこともあり、ダウ平均の上昇を好感して3桁上昇スタート。開始早々には上げ幅を400円超に広げた。37500円台に乗せたところで急失速してマイナス圏に沈んだが、そこではすかさず買いが入ったことから、10時以降はプラス圏で落ち着いた動きが続いた。高値を早い時間につけて上値の重さが意識されたものの、前引け間際や大引け間際の動きが良く、300円を超える上昇で取引を終えた。 東証プライムの売買代金は概算で4兆3000億円。業種別では電気・ガス、空運、陸運などの動きが良かった。下落は鉱業と石油・石炭の2業種のみで、電気機器が小幅な上昇にとどまった。金融株が強く、三菱UFJフィナンシャル・グループが3%を超える上昇。半面、米エヌビディアの急落を嫌気して、東京エレクトロン、ディスコ、アドバンテストなど半導体株が軒並み大幅安となった。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1470/値下がり161と、値上がり銘柄が圧倒的に多かった。主力どころではファーストリテイリング、リクルート、ニデックなどが強い上昇。業種では東電HD、北海道電力、関西電力など電力株の動きの良さが目立った。前期の利益と期末配当の見通しを引き上げた共英製鋼や中部飼料が急伸。最先端技術を用いた3Dモデル生成ソリューションサービスの提供を開始すると発表したテックファームがストップ高となった。 一方、下方修正を発表した日産自動車が弱く、トヨタや三菱自など自動車株には逆行安となる銘柄が散見された。大手の半導体株が軒並み安となる中、TOWAやタツモなど中小型の製造装置に対する売りも続いた。さくらインターネットが強く買われる場面はあったものの、値動きが荒く引けでは6.8%安。下方修正を発表したSBIアルヒが大幅に下落した。 日経平均は大幅高。半導体株に対する売りは続いたが、他の多くの銘柄には買いが入った。日本株全体では期待の持てる動き。米国の長期金利が高止まりしているうちは、半導体株には厳しい流れが続くかもしれない。しかし、半導体株が下げても日本株が崩れるわけではないとの見方が強まれば、弱材料への耐性がついてくる。もし、きょうで当面の底を打っているのであれば、今週中にもう一段水準を切り上げる公算が大きい。5日線が37803円(22日時点、以下同じ)、75日線が37941円に位置しており、これらを早々に上回ることができるかが焦点となる。 目先はグロース株に対して楽観的にはなりづらく、非グロース株が奮起できるかが日本株復活のカギを握る。週後半には日銀会合が控えており、金融株には選好される要素がある。3月の日銀会合後には不動産株が騰勢を強めた。また、きょうの動きが良かった空運株や陸運株は今年に入ってからの日本株の上昇には乗り遅れている分、過熱感は乏しい。今は戻りの先導役が出てくる展開に期待したいところで、これらの業種がその役割を果たしてくれるかどうかが注目される。〔東京外為〕ドル、154円台後半=米利下げ先送り観測で上昇(22日午後5時)17:07 配信 時事通信 22日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米国の利下げ先送り観測で買い戻され、1ドル=154円台後半に上昇した。午後5時現在は、154円65~66銭と前週末(午後5時、154円47~48銭)比18銭のドル高・円安。 午前は、国内輸入企業の買いや時間外取引での米長期金利上昇を受けて、154円70銭台に上昇した。仲値公示後は、日経平均株価や米金利動向を眺めながら、154円55~70銭台でもみ合った。 午後は、日経平均の持ち直しで154円75銭付近と午前の高値を上抜けたが、その後は政府・日銀による介入警戒で伸び悩み、154円50台へ失速した。 前週末の米国市場では、中東情勢を巡る過度な警戒感が和らいだことやグールズビー・シカゴ連銀総裁が「インフレ抑制に向けた進展は、今年に入り停滞した」と早期利下げに慎重な姿勢を示したことなどから、買い戻しが優勢だった。 東京市場も、米利下げ先送り観測を背景に高値圏で推移したが、介入警戒感が根強いことから上値追いには慎重で、155円を試す動きはみられなかった。 この後の海外市場は、重要な経済指標の発表が予定されていないほか、ブラックアウト期間でFRB高官の発言機会もなく、ドル円は明確な方向感が出にくいもよう。週後半に、米国のGDPやPCE物価指数、日銀の金融政策決定会合といった重要イベントを控えていることも、投資家の様子見姿勢を強めている。市場からは「中東情勢のヘッドラインで動く可能性があり、注意を払う必要がある」(外為仲介業者)との声も出ていた。 ユーロは対円で上昇、対ドルはもみ合い。午後5時現在は、1ユーロ=164円82~84銭(前週末午後5時、164円59~60銭)、対ドルでは1.0658~0658ドル(同1.0655~0655ドル)。(了)【市況】明日の株式相場に向けて=全面リバウンドでも嵐が続く半導体関連2024年04月22日17時00分 株探ニュース 週明け22日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比370円高の3万7438円と反発。前週末に日経平均は先物に引きずられ1000円超の急落を余儀なくされたが、きょうはその巻き戻しの動きが顕在化した。75日移動平均線割れで投げ売りを誘ったところがいったん拾い場となる裏セオリーが機能した形だ。もっとも、自律反発とはいえ中身を見ると稀に見る変調な地合いであったといえる。個別株は幅広くリバウンド狙いの買いが流入、プライム市場の約90%の銘柄が値上がりするほぼ全面高商状となった。ところが、そうした中で相場の体感温度は低く、むしろ悪寒を感じるような地合いだったかもしれない。売買代金トップのレーザーテックがかろうじて小幅プラス圏に切り返したのみで、そのほか売買代金上位を占める半導体主力銘柄は文字通りの全面安だった。 売買代金だけみれば上位を独占し、大活況を呈する半導体セクターが、実際は一様に売り叩かれているという状況も異様な光景ではあるが、半導体以外の銘柄が赤一色、いわゆる9割の銘柄が上昇する相場というのは同じ日の出来事とは到底思えないほどの違和感がある。これを、どう解釈するかの問題だが、半導体関連が下値模索のオンパレードであっても、他の銘柄がこれに流されないことを「相場の強さ」として評価するのか、それとも半導体の弱さが「相場の先安懸念」を暗示するものと捉えるべきかは難しいところだ。 全体相場は4月新年度入りから急勾配の下り坂に遭遇した。日経平均は4月1日の始値が4万646円だったから、そこから前週末19日の終値3万7068円まで3578円の下落。これは下り坂というよりは“まさか”という崩落ぶりで、これを月初に予想した向きはほとんどいなかったと思われる。しかし、もう少し立ち位置を引いて眺めると、今年は3月22日に史上最高値4万888円(終値ベース)をつけたのだが、この時点で年初から7700円弱も水準を切り上げている。これもまた平凡な上り坂ではなかった。冷静に俯瞰すれば、今はまだ高値水準からの半値押しであり、まさかの上昇に見合う調整局面といえなくもない。全体相場の長期トレンドが終焉したとみなすのは早計である。 仮に全体相場が長期下降トレンドに移行した場合、これは中東情勢によるものではない。地政学リスクが相場の波動そのものを変えることがないのは過去の歴史が証明している。売りの口実に使われても、もし相場が他にトレンドブレイクの要素を孕(はら)んでいなければ早晩立ち直るはず。日経平均は今回と同様に、昨年9月下旬から10月にかけて75日線を下放れ、トレンド転換を印象づけた経緯がある。この時は三尊天井(三点天井)形成も喧伝され売り方を勢いづかせたが、その後に待っていたのは踏み上げ相場だった。 『メディア論』で知られる文学者マクルーハンは「人は前を見ているつもりで、実はバックミラーを見ている」という至言を残している。過去の軌跡を見ながら前方を見ている気分になるのは、未来を知り得ない人間に共通した“錯覚”である。例えばイランとイスラエルの紛争は確かに根深いが、ではロシアのウクライナ侵攻に関してどうだったかといえば、今なお終結のメドが立っていない。戦争が延々と続く中で米国や日本、そしてドイツやフランスなど欧州主要国は史上最高値を更新した。今の中東情勢に目を向け悲観しても、それはバックミラーを見て頭を悩ませているに過ぎない。これは米国の強い経済指標が早期利下げ期待を剥落させていることもしかり、である。 本当に狼がやって来るとすれば米利下げ期待の剥落ではなく、強いはずの米景気が失速するケース、サプライズ的なハードランディング懸念が浮上した時と思われる。言い換えれば米10年債利回りと2年債利回りが次にクロスする場面(逆イールド解消場面)で、株式市場は危殆に瀕する可能性があり、そのタイミングには注意を払っておきたい。 あすのスケジュールでは、午前中に2年物国債の入札が行われるほか、午後取引時間中に3月の食品スーパー売上高、3月の全国スーパー売上高が発表される。また、日銀から基調的なインフレ率を捕捉するための指標が開示されるほか、4月の月例経済報告も注目される。また、この日はニデックの3月期決算発表が予定されている。海外では4月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)、4月の米PMI(S&Pグローバル調査・速報値)、3月の米新築住宅販売件数など。海外主要企業の決算ではテスラの1~3月期決算にマーケットの関心が高い。今晩のNY株の読み筋=3月シカゴ連銀全米活動指数に注目17:36 配信 ウエルスアドバイザー 19日の米国株式市場において、NYダウは続伸。決算を発表したアメリカン・エキスプレスが大幅高したほか、決算発表以降、上昇が続くユナイテッドヘルスがこの日も買われ、NYダウの上昇を支える展開。一方、ネットフリックスが決算発表を受け大幅安となったほか、アナリストが慎重な見方を示したスーパー・マイクロ・コンピューターが急落し、エヌビディアがツレ安。アナリストが投資判断を引き下げたアーム・ホールディングスも大幅安するなど半導体関連への売りが強まる中、ナスダックは値を下げたが、NYダウは前日比211ドル高の3万7986ドルで終えた。 22日は3月シカゴ連銀全米活動指数が発表される。2月は+0.05と、予想外に3カ月ぶりにプラスに改善。3月の市場予想は+0.09とさらに改善の見通しだが、果たしてどうか。<主な米経済指標・イベント>3月シカゴ連銀全米活動指数NY株見通し-今週はハイテク・ジャイアントの決算とインフレ指標に注目20:58 配信 トレーダーズ・ウェブ 今週のNY市場はハイテク・ジャイアントの決算とインフレ指標に注目。先週はダウ平均が3.16ドル高(+0.01%)とわずかながら3週ぶりに上昇した一方、S&P500が3.05%安と3週続落し、ナスダック総合は5.52%安と4週続落となった。イランとイスラエルの紛争で中東情勢の一段の悪化への警戒感が強まったほか、米連邦準備理事会(FRB)による利下げ後ずれ観測や、オランダの半導体製造装置メーカーのASMLの決算悪化や台湾セミコンダクター(TSMC)が半導体業界全体の見通しを下方修正したことをきっかけにエヌビディアなどの半導体株が大きく下落したことが重しとなった。エヌビディアは週間で13.59%安と急落し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も週間で9.23%安となった。投資家の不安心理を示すVIX指数は前週末の17.31ポイントから金曜日に一時、21.36ポイントまで上昇し、18.71ポイントで終了と、センチメントは大きく悪化した。 今週はハイテク・ジャイアントの決算発表や、1-3月期GDP速報値、3月個人消費支出(PCE)価格指数などの経済指標に注目が集まる。決算発表はメタ・プラットフォームズ、マイクロソフト、アルファベットなどのハイテク・ジャイアントやテスラ、ボーイング、ゼネラル・モーターズ、キャタピラー、インテル、エクソン・モービル、シェブロンなどS&P500採用の約160銘柄が発表予定で、年初からの相場上昇をけん引してきたAI関連株の決算やガイダンスが注目されるほか、主要製造業の決算内容が焦点となりそうだ。経済指標では木曜日に1-3月期国内総生産(GDP)速報値が発表されるほか、金曜日にはFRBがインフレ指標として注目する3月個人消費支出(PCE)価格指数が発表され、足もとの景気動向や物価動向、それを受けた利下げ見通しが焦点となりそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは3月シカゴ連銀全米活動指数など。企業決算は寄り前にベライゾン、BB&T、引け後にアメリプライズ、ニューコアなどが発表予定。〔NY外為〕円、154円台後半(22日午前8時)21:10 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け22日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=154円72~82銭と、前週末午後5時(154円57~67銭)比15銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0630~0640ドル(前週末午後5時は1.0652~0662ドル)、対円では同164円55~65銭(同164円75~85銭)。(了)【市場反応】米3月シカゴ連銀全米活動指数、予想以上に改善、ドル堅調21:45 配信 フィスコ 米3月シカゴ連銀全米活動指数は0.15と、予想以上に改善し昨年11月来で最高となった。 ドルは堅調に推移し、ドル・円は154円70銭と、155円手前でのもみ合いが継続。ユーロ・ドルは1.0631ドルまで下落し、日中安値を更新した。ポンド・ドルは1.2309ドルまで下落後も安値圏で推移。【経済指標】・米・3月シカゴ連銀全米活動指数:0.15(予想:0.07、2月:0.09←0.05)〔NY外為〕円、154円台後半(22日朝)22:14 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け22日午前のニューヨーク外国為替市場では、中東情勢を巡る警戒感が和らぐ中、円相場は1ドル=154円台後半で小動きとなっている。午前9時現在は154円70~80銭と、前週末午後5時(154円57~67銭)比13銭の円安・ドル高。 イスラエルとイランの報復攻撃の応酬が続いたものの、紛争の拡大は今のところ回避されており、地政学的リスクが高まることへの警戒感はひとまず一服。週明けの円相場は米長期金利の上昇を背景に円売り・ドル買いがやや優勢の展開。ただ、155円台を目前に政府・日銀による為替介入への警戒感も高まっており、154円台後半付近で下げ渋っている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0640~0650ドル(前週末午後5時は1.0652~0662ドル)、対円では同164円60~70銭(同164円75~85銭)と、15銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ続伸、47ドル高=ナスダックも高い(22日朝)22:45 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け22日のニューヨーク株式相場は、中東情勢悪化への懸念が後退し、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時40分現在、前週末終値比47.70ドル高の3万8034.10ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は109.41ポイント高の1万5391.42。(了)1勝1敗でスタートですね。〔米株式〕NYダウ続伸、75ドル高=ナスダックも高い(22日午前)23:17 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け22日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢悪化への懸念が後退し、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比75.68ドル高の3万8062.08ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は107.00ポイント高の1万5389.01。 イランのアブドラヒアン外相は19日、イスラエルによるとみられる攻撃を巡り、調査中とした上で、今のところはイスラエルの関与は証明されていないと発言。加えて、イランの最高指導者ハメネイ師は21日、今月13日から14日にかけてイスラエルに対して実施した大規模攻撃を称賛したものの、イスラエルによるとみられる19日の攻撃には触れず、再び反撃する可能性についても言及はなかった。中東情勢の緊張緩和への期待が投資家のリスク選好の改善につながり、ダウはひとまず買いが先行している。前週末、米動画配信大手ネットフリックスが9%超安と大幅下落したことを背景に軒並み下げたハイテク株に買い戻しが入っていることも、相場を下支えている。 来週4月30日~5月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、米連邦準備制度理事会(FRB)高官らが金融政策に関する発言を控える「ブラックアウト期間」に入る中、市場参加者らは週内に発表される1~3月期の米国内総生産(GDP)速報値や3月の米個人消費支出(PCE)物価指数に注目。また、「マグニフィセント・セブン(壮大な7社)」に含まれるテスラやメタ(旧フェイスブック)、グーグルの親会社アルファベット、マイクロソフトなど、米主要企業の決算内容にも関心が集まっている。 個別銘柄をみると、セールスフォース、アマゾン・ドット・コムがそれぞれ1%超高と堅調に推移。一方、1~3月期決算が増収減益となったベライゾン・コミュニケーションズは2%超安と、売りが優勢となっている。(了)
2024.04.22
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The Way You Look Tonightプロは絶対やらない!アマチュアが知らずにやっている「飛距離を失う絶望的な動き」を解説します4/25(土) 20:01 AKI GOLFゴルフ場に足を運ぶたび、「もっとドライバーの飛距離を伸ばしたい」と切実な思いを抱くアマチュアゴルファーは後を絶ちません。渾身の力で振り抜いたはずなのに、ボールは力なく右へ曲がったり、思ったほど前に飛んでいなかったりした経験は誰にでもあるでしょう。一方で、テレビで見るプロゴルファーたちは、軽く振っているように見えるにもかかわらず、軽々と300ヤード近く飛ばしていきます。「プロは筋力が違うから」と諦めるのはまだ早いです。実は、プロとアマチュアの決定的な違いは筋力ではなく、スイング中の「ある動き」に隠されています。今回は、アマチュアが知らず知らずのうちにやってしまっている「飛距離を失う絶望的な動き」の正体と、それを克服するための具体的な方法を徹底解説します。なぜあなたのドライバーは飛ばないのか?ゴルフにおける飛距離アップの鍵は、クラブヘッドの軌道とインパクトの瞬間の力の伝達にあります。しかし、多くのアマチュアゴルファーは、ボールを遠くへ飛ばしたいという気持ちが先行するあまり、逆効果となる動きを無意識に行ってしまっています。アマチュアの9割が陥る罠その代表的な例が、腕の力だけでクラブを振ろうとする動作です。ボールを強く叩こうとする意識が強すぎると、体の回転が止まり、腕だけのスイングになってしまいます。これでは、下半身や体幹の大きな筋肉のエネルギーをボールに伝えることができず、結果として大幅な飛距離ロスを引き起こしてしまうのです。プロは絶対やらない「飛距離を失う絶望的な動き」とはそれでは、具体的にどのような動きが飛距離を殺してしまっているのでしょうか。プロゴルファーがスイング中に絶対にやらない、アマチュア特有の「絶望的な動き」を2つ紹介します。ダウンスイングでの「右肩の突っ込み」一つ目は、切り返しからダウンスイングにかけて、右肩がボール方向へ突っ込んでしまう動きです。これは「ボールを打ちに行きたい」という本能から生まれるエラーで、アウトサイドインのカット軌道を誘発します。右肩が突っ込むと、クラブの入射角が鋭角になりすぎてスピン量が増加し、ボールが吹き上がったりスライスしたりする原因となります。プロのスイングを見ると、切り返し直後も右肩は高い位置を保ち、背中側からクラブを下ろしてくることで、強烈なインサイドアウト軌道を生み出しています。インパクトで「ボールを迎えに行く」動作二つ目は、インパクトの瞬間に頭や上半身がターゲット方向へ突っ込み、ボールを迎えに行ってしまう動作です。いわゆる「ビハインド・ザ・ボール」ができていない状態であり、これも飛距離を劇的に落とす要因になります。頭が目標方向に動いてしまうと、スイングの軸がブレてしまい、クラブヘッドを効率よく加速させることができません。プロはインパクトの瞬間、頭をボールの後ろに残したまま、体の回転だけでボールを捉えています。これにより、最大限のヘッドスピードと強いインパクトを実現しているのです。劇的に飛距離を伸ばすための改善ドリルこれらの「飛距離を失う絶望的な動き」を修正し、プロのような効率の良いスイングを手に入れるための簡単なドリルを紹介します。次回のゴルフ練習場でぜひ試してみてください。下半身リードを体感する「ステップ打ち」右肩の突っ込みを防ぎ、下半身からの連動性を身につけるには「ステップ打ち」が非常に効果的です。通常のアドレスから、バックスイングを上げる際に左足を右足に寄せ、ダウンスイングの開始とともに左足を踏み込んでからクラブを振り下ろします。この動作を行うことで、腕よりも先に下半身が動く感覚(下半身リード)を強制的に体感でき、上半身の力みに頼らないスイングが身につきます。ビハインド・ザ・ボールを徹底する意識インパクトで頭が突っ込むのを防ぐためには、ボールの「右半分」を見ながら打つ意識を持つことが重要です。アドレスの段階からボールの右側面に視線を固定し、インパクトを終えてフォロースルーに入るまで、その視線を外さないように心がけてください。頭を右に残す意識を持つだけで、スイング軸のブレが抑えられ、クラブヘッドが自然と走る感覚を掴めるはずです。まとめ:正しい動きを身につけて自己ベスト更新へゴルフの飛距離アップは、闇雲に筋力トレーニングをしたり、ただ力任せにクラブを振ったりすることでは達成できません。今回解説した「右肩の突っ込み」や「ボールを迎えに行く動作」といった、飛距離を失う絶望的な動きをスイングから排除することが最短の近道です。プロゴルファーの効率的な体の使い方を理解し、正しいドリルで反復練習を行えば、あなたのドライバーショットは必ず進化します。次回のゴルフラウンドでは、無駄な力みを捨てて正しい動きを意識し、同伴者を驚かせるようなビッグドライブを放ちましょう。そして、念願の自己ベスト更新を目指してください。
2026.04.30
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