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やまげん53

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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
華文字 @ Re:音楽はリズムが一番(12/22) 新しい年が明けましたね。 お正月いかが…
介子 @ サンバはガンザで お久しぶりです。(mixiから放置していた…
ムサシ819 @ ご案内(木村) お世話になっております。 下記のように…
やまげん53 @ Re:from Guatemala(11/30) lovehigh_kさん こちらこそ光栄です。 …
Nov 24, 2004
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カテゴリ: リズム
昨日、音楽雑誌を見ていたら日本で有名な作曲家の先生が、歌はお腹と腰で感じて歌うようにしていくと人に感性が伝わるという内容が書かれていました。
私は、「その通り」と思わずうなずきました。
それに付け加えると、その音楽のリズムをお腹と腰で感じているから細かい小細工などしなくても人には伝わるのです。
正しい音符はお腹と腰で感じなければ出来ません。

上手い人の演奏の人の姿勢が、下に沈むようなスタイルになるのも下半身でリズムを感じているから自然となります。

リズムの不安定な人の姿勢は下半身がふら付いて、上半身に余計な力が入っています。

やたら大きな音を出したがる人は、上半身に力はいりまくりと言う感じです。
私は、こういう音は「騒音」と思います。
しっかりリズムを下半身で感じて出す大きな音は決して「騒音」にはなりません。

歌・演奏の場合でも基礎練習の仕方が間違っていると、いくら練習しても無意味です。

バンド練習に於いても、本当は個々の人のリズム感が合っていなければただ一緒に演奏しているだけに終わります。
練習後なんかに、リズムの話を真剣に出来る環境にする事がバンドがよりよくなる秘訣です。

音楽の曲をかけてみんなで手拍子を叩いた時に、みんなのリズム感ぴったり合っているかと言う事が音楽の基本です。






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Last updated  Nov 24, 2004 07:07:25 AM
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