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Dec 18, 2012
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カテゴリ: カテゴリ未分類
寒くなってきました。暖房を使う冬場は、室内の湿度は20~30%以下になり、とても乾燥しています。乾燥は、健康にも美容にも大敵!お肌が乾燥したり、風邪のウィルスの生存率もアップします。そこで“加湿器”の登場です。
そのタイプについて、まとめてみます。

love it

and pin it .

【スチーム式加湿器】
ヒーターで水を加熱し、沸騰させて蒸気に変える方式。やかんでお湯を沸かすのと同じ原理です。白い蒸気が勢い良くでるので、加湿している実感があります。ファンで蒸気を送り出すタイプとファンのついていないタイプがあります。
【長所】 加湿のパワーは高く即効性がある 水をいったん加熱するので衛生的
【短所】 消費電力が他に比較すると大きい(200W~500W程度) 吹きだし口が熱くなる 蒸発皿に残るミネラル分が水アカとして貯まる(こまめな掃除が必要)
【超音波式加湿器】
水を超音波で振動させ、細かくなった水をファンで送り出すタイプです。

【長所】
・消費電力が少ないので、電気代が安いです。
・加湿能力も高いです。
・デザイン性が高い製品が多いです。
【短所】
・水を霧状にして飛ばすため、周辺がびちゃびちゃに濡れやすい。
【気化式加湿器】
水を含んだフィルターに風をあてて、気化させるタイプです。
【長所】
・ただフィルターに風をあてるだけなので、消費電力が小さく、電気
 代も安い。
・吹き出し口から出る風が熱くない。
【短所】
・加湿能力が弱いです。
・ファンの音が大きめです。
・加湿フィルターのメンテナンスが必要です。(交換や掃除不要のタ
 イプもあります。)


【ハイブリッド式加湿器】
水を含んだフィルターに、湿度が低い時には加熱した温風をあてて気化させて、湿度が高い時には冷風をあてて気化させるタイプです。
【長所】
・湿度の調節をセンサーがするので、切り替えが自動で出来て、
 消費電力も小さめです。
・吹き出し口から出る風が熱くない。
・加湿能力も高いです。

【短所】
・切り替えを自動でするセンサーが付いているため、本体がやや高額です。
・加湿フィルターのメンテナンスが必要です。(交換不要のタイプも
 あります)
・加湿能力が弱いです。
・ファンの音が大きめです。
・加湿フィルターのメンテナンスが必要です。(交換や掃除不要のタ
 イプもあります。)


【ハイブリッド式加湿器】
水を含んだフィルターに、湿度が低い時には加熱した温風をあてて気化させて、湿度が高い時には冷風をあてて気化させるタイプです。
【長所】
・湿度の調節をセンサーがするので、切り替えが自動で出来て、
 消費電力も小さめです。
・吹き出し口から出る風が熱くない。
・加湿能力も高いです。

【短所】
・切り替えを自動でするセンサーが付いているため、本体がやや高額です。
・加湿フィルターのメンテナンスが必要です。(交換不要のタイプも
 あります)
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Last updated  Dec 18, 2012 11:54:58 AM
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