1

小野川温泉の河鹿荘です。河鹿荘は温泉街から少し離れた奥の方にあります。雪の少ない冬の、数少ない雪の日に行きました。駐車場に入ると温泉の臭いに迎えられますいつもならさらに多くの積雪があるのでしょうが、今年は写真のように少ないです 「今、掃除中ですので少しお待ち下さい。露天風呂のある方をご案内致します」 とのことでしたので、しばし待つこっとにしました。 広々とした玄関 お風呂はこちらです内風呂です源泉が空気に触れると「湯の花」が白くできるそうですお風呂の中と源泉の出口に白く浮いている沈殿物があり、温泉である証だそうですガラス戸の向こうに露天風呂が見えますここも湯気で撮影は困難ですカメラのレンズを拭き拭きしながらの撮影です全てのお風呂は「源泉かけ流し」だそうです。(循環していません)但し、源泉温度が高温泉の為、井戸水にて温度調節(加水)しているそうです。季節によって異なるそうですが、約10~25% 程度加水しているそうです。雪が真っ白で美しかったので、つい触ってみました。が、やはり冷たかったです。長い時間は触っていられませんでした。そんな雪を眺めながらの雪見風呂、良か風呂じゃぁぁぁぁ。。。 小野川温泉 河鹿荘
2007.03.09
閲覧総数 14
2

米屋さんに米買いに行った時じゃった。ポスターが貼ってあったので何気に目をやると、津軽三味線を聴きながら蕎麦をとあった。これは行ってみたい! すぐに反応した。して場所を確認すると「宝山」とあった。知らないなぁ。。。住所は、南陽市の小滝。。。小滝?。。どこぞで聞いたことのある地名である。さっそく地図で調べると、山形から行くと「源蔵そば」の手前であった。聞いたことがあるはずである。白鷹に行く途中の標識に書いてある地名だった。なんだ、近いな。。ということで行ってみました。山形を出発する時はいい天気でした。積もった雪に反射する光が眩しいくらいでした。国道348号線の小滝トンネルを抜けてからすぐのところで宮内方面に左折する。そこから約1km、看板がありました。下には「津軽三味線 生演奏実施中」とあった。 お~っ、ここだここだ!雪道を進んで行くと、ちょっとした高台に蕎麦屋はありました。周囲の風景に溶け込んだ建物で、蕎麦への期待感が高まる。玄関に黒板が置いてあり本日の蕎麦の詳細が書いてあったお店の室内である。囲炉裏もあり、なかなかいい雰囲気である。お品書き。価格はちょっと高めの設定になっている。森そばである。やぶとあったが、更科に近いやぶという感じである。煮物や漬物が付く。赤いのは梅干ではなくさくらんぼ漬けだそうだ。味は、人それぞれ好みがあるだろうが、私は…普通…かな。いよいよ津軽三味線の演奏が始まる時間になった。画像をクリックすると演奏を聞くことが出来ます。演奏は長井市の方で「高橋 昭」さんです。「津軽三味線 高橋兄弟」のお兄さんだそうです。かなり有名な人のようですが、私は初めて知りました。津軽三味線の生演奏は、3月末までやっているそうです。時間は12時と13時とありました。蕎麦と三味線、いいねぇ!米沢に行く用事があったので最後まで聞けなかったのが残念。次回はゆっくり聞いてくるべ。米沢に着いたら雪がモソモソと降ってきたっけ。手打ちそば 宝山南陽市小滝16030238-41-2555営業時間 11時~15時定休日 不定休
2008.02.02
閲覧総数 33


