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ホッとしましたマラソン大会を応援に行っていたお母さん達の意見が私と一緒でしかも私が話の3分の一ぐらいしか話していないのに同じ意見をみんな言ってくれました。他のお母さんの意見では「子供だけでも500人以上いるんだよ。先生も入れたら7~800人以上だよ!!中学部男子6位の子が2位3位の子に勝ったか負けたかなんかわかんないよ!!どこにいるのかさえもわかんない状態だよ!!」それに子の子達に競争心なんて高度な感情があるわけないでしょう!!先生においていかれたのと自分が追い着けなかったからだよ!!・・・という私と同じ意見を私より早く言われてしまいました。ちなみに「中の子に自分が何位だったかわかった。」・・・って聞いたら「わかんないよ」ですって・・・そういえばその時下の子の先生も「わかりません。」・・・と言っていたでしょうが・・・
Jan 25, 2008
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昨日の下の子の件での先生の態度では低姿勢だった。なのにどうしてこうなるの?先生同士の庇い合い?先生たちの説明がなんだか変クラス担任の先生は下の子には着かず中学部主事の先生が着く予定だと主事の先生から聞いていた。しかしお迎えの時の説明では出発時は主事の先生が見ていて途中からA先生が見てくれていたとの事。でも私が見たのは出発時はA先生と近くにいた。でも途中から下の子は明らかに一人だった。A先生は下の子は「自分と主事の先生の真ん中にいらっしゃいました。」・・・とのこと。でもA先生が一緒に走っていた子供さんは2位、主事の先生が一緒に走っていた子供さんは3位そして下の子は6位。随分、あとだった先生方の言葉では辻褄が合わないが私や友人が見ていた結果とは辻褄が合うA先生の話ではA先生と主事の先生が下の子にスタート時には主事の先生に着いて行く様に言葉掛けをしたそうです。ところが主事の先生が見ていらっしゃる子供さんが思ったより早く走り出し途中でA先生に着いて行くように指示を出されたのですがA先生が見ていらっしゃる子供さんも早く結局、下の子は一人で走ることになってしまったとの事でした。下の子にとって先生の言葉は絶対です。昨日は先生の言うことが守れなくて落ち込んだのね・・・ということになっていたのに今日になって下の子が急成長して競争心が出てきて2位と3位の子に負けて悔しいという気持ちになって泣いてしまった・・・に入れ替わってしまいました。「そうじゃないと思いますよ」・・・と言う私の言葉に「いいえ絶対そうです。」・・・となってちょうどその時主事の先生が来られたので私が「先生の言葉って絶対ですよね。」・・・と話しかけると今まで話していた担任の先生が飛んで来て「いいえ、違うんですよ下の子が成長して競争心が出てきたという話をしていたんですよ」・・・と言いながら2人で教室に入ってしまわれました。・・・一体、何なんだその後、連絡帳にて・・・担任4人で話合いましたがやっぱり競争心が出てきたという結果になりました。・・・とのこと。・・・じゃんけんして勝っても負けても喜んでいる下の子がマラソン大会で負けて落ち込んだり、泣いたりしている下の子にマラソン大会での勝敗がわかるの走ってきた順番も見てないのに絶対無理だ先生達の言い訳にしか聞こえないのだけど・・・なんだか空しい
Jan 24, 2008
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今日は小雨が降ってマラソン大会はパークドームの中かな~・・・って思っていたらグランドでありました。知的障害児合同マラソン大会です。いろんな養護学校、特別支援学校から集まってきます。もちろん中の子、下の子も参加します。中の子は朝から「○○さんが怒るからゆっくり走る。」・・・って言っています。そんな事をしたらその子のためにもあなたのためにもならないから普通に走るように説得しました。去年は「○○ちゃんと一緒に走る」・・・と言いその子の背中を押したり手をたたいて「こっちだよ!!」・・・と言いながらゴールしました。何故かその結果3位になってしまい、「しまった○○ちゃんの背中を押しながらゴールすればよかった。そうしたら○○ちゃんが3位になれたのに・・・」・・・と言っていました。目立つ事が嫌いな中の子らしいです。下の子は・・・お迎えに行ったらう~ん大人しいそれもそのはずマラソンが終わってから涙ぐんでいたとの事。お弁当もあまり食べず落ち込んでいたとの事。なるべくマラソン大会のことは話さずにおこう。・・・と思っていたのに中の子は自分なりに考え自分の走りをして高等部女子の部で2位だったんです。タイミングが悪過ぎる中の子をほめてあげたいのにマラソン大会の話をすると下の子が泣き出してしまいます。複雑
Jan 23, 2008
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今日は喜ぶべきことがありました。私がスクールバスに添乗していた時のことです。今まで姉以外の人に嫌な事をされても例え噛みつかれて黒痣になっても「いや!!」と言えない下の子が「やめろ!!」って言ったのです。下の子の隣の席の子はちょっとしたいたずらっこです。席から立ったり唾を吐いたり靴や靴下、帽子、ジャンバー、ハンカチを投げたりします。・・・と言ってもとっても憎めないお茶目な子なんですけど・・・毎日下の子の髪の毛や洋服に唾が掛かってしまいます。それでも今日までは身動きひとつせず無表情に前を見ている下の子が初めて「やめろ!!」・・・って言ったんです。その子は下の子のその言葉もまったく気にならなかったらしく平気でいたずらを続けていましたが・・・でも私としてはこの子に感謝です。下の子に「やめろ!!」・・・って言う勇気をくれてのだから・・・スクールバスの添乗員をしていなければ見ることのできないシーンでした。
Jan 18, 2008
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「どんどや」というのは方言なのでしょうか?どんどやというのは・・・お正月に飾った物や書初めで書いたものを竹などでやぐら?を組んで焼くことです。正直、そういう行事があるのは知っていましたが下の子が養護学校に入るまで体験がなく入学した年に初めて見ました。かなり大きなやぐらで倒れてきたら逃げようもなく大やけどしそうです。でも今日は雨雨だったら中止ということだったので中止になっていると思います。下の子、楽しみにしていたのですが仕方ないですね。
Jan 11, 2008
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今、下の子の心の中で流行っていることそれは「ニヤニヤするな」・・・と言って笑うことです。たぶんお若い先生(小学部の時の元担任)がいつもニヤけている下の子に言われたのでと思います。私の中の想像としてはたぶん先生自身もニヤけながら楽しそうに言われたのだと思います。下の子は中学部の中で一番学校生活を楽しんでいると思います。いや養護学校の中で一番楽しんでいますそれに引き換え中の子はしばらく家にいたので「学校に行きたくない」・・・と言って夜になるとほんのちょっぴり泣いています。たして二で割れないかな~。
Jan 10, 2008
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしく御願い致します。 「サーフズ アップ」 ・・・という映画です。ついこの間まで映画を観るのはかなり難しかったのですがやっと中学部になってからジ~ッと座っていられるようになりました。暗い所も苦手で奇声を上げていましたが先月位から克服したようです。・・・というのも暗い所やトイレ・家の奥の部屋が怖くなるように中の子が怖がって見せたのでそれまで平気だったのが怖がるようになったので上の子が中の子に「怖がるようになったのはお前のせいだから怖がらなくなるようにしろ」・・・と怒ったので必死になって怖くないことを教え込んだ成果です。かなりの日にちと忍耐力がいったと思うのですが2人で頑張って克服したようです。本当なら私がしなくてはいけないのでしょうけどはっきり言ってわたしより中の子の方が忍耐力も時間もあっていいようです。あんまり怒ったりもしないし・・・どっちが母親
Jan 4, 2008
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