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土曜日から私は家で寝るようになりました。 中々寝ているアケさんを置いて帰れず… うざいぐらい看護婦さんに 「あの、今日から家に帰ることになったんですが、何かあったらすぐに連絡下さい。ちょっとでも何かあったら連絡下さい。」 とか 「えっと、ここにあるタオルとかはいつでも使って下さい。」 とか、過保護な親のように言いまくり(~_~;) アケさんの耳元でもずっと 「ばあちゃん~。今日も1日頑張ったね~。明日も一緒に頑張ろうね~。し~ちゃん☆洗濯したらまた来るからね~。」 と、おでこ撫でながら何回言ったことか…(笑) その日はバイト先に挨拶へ行きました。 ちょうどボスからもメールがあったので、家に帰ることを告げると、 “ご苦労様。飯行くか?しんどいか?” と聞かれ、バイト先へ行くことに。 久しぶりのお店。 お客さんたちにもたくさん労いの言葉を頂き、 お腹いっぱいご飯を食べさせて頂きました。 一人の家は思ってた以上に寂しかった。 退院して帰って来れるのを待つ一人とは違う。 アケさん、特に目立った変化はなく落ち着いています。 今にも話をしてくれそうな気もします。 栄養を一日二回直接胃に入れているわけですが、 それ以上にう○ちをしてしまうので少し困ります。 お尻がほんと見てて辛いぐらいただれています(涙) 夜は家に帰るようになったものの、日中病室にいる私に先生は 「やっぱり気になる?」 と。 そして 「気晴らししなさいよ。」 と優しい言葉をかけてくれます。 それだけで私の気持ちはラクになります。
2009/04/29
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先生に家に帰りなさいよと言われ、昨日は病院に泊まった私。 先生は昨日から帰ったんだと思ってたようで、 朝病室に来て私がいるので少しビックリした様子でした(^_^;) そんな私に、また先生は同じことを言うので、 「あ、今日から帰ろうかなと…」 って言うと、 「うんうん。」 と何故だかニコニコ笑顔で頷いてました。 実際、ここ数日は特に目立った変化は無い。 けれど、いざ泊まらず家に帰るとなると何だかとても不安。 おまけに、朝、モニターに繋がれた血圧計で測定すると、 上が59 下が25 とかって出て、赤ランプ点灯し出すし、かなり焦りました。 機械の調子が悪かっただけやったんですが。 いや、久々心臓飛び出るぐらいビックリしました。 今日は洗面器にお湯を溜めて、両手を洗ってあげることに。 たまに看護婦さんがしてくれるんですけどね。 毎日、手足は私も拭いてあげるんですが、やっぱり拭くだけじゃダメっすね~ めっちゃ垢出るし!!! 洗っても洗ってもどんどん垢出るし!!! うん、これはやはりほぼ毎日お湯でふやかして洗ってあげないと。 アケさ~ん、今日から夜は一人だけど大丈夫??? 過保護な孫です…
2009/04/25
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昨日と変わりなく、落ち着いてはいます。 ただ、ゆる~いう○ちがしょっちゅう出ている状態なので、 お尻かぶれがすごくて痛そう(>_<) 真っ赤にただれて可哀想です(涙) 薬を塗っても、すぐう○ちで洗い流されるような感じなので中々マシになりません。 お昼過ぎ、先生が部屋に来ました。 たいがい毎日、朝・昼と来るんですが、 今日は婦長さんまで入ってきたので、 “また何かアカンことになってるんやろか…” ってかなりドキドキしました。 いつものように日々の説明。 で、私にそろそろ家に帰れと。 いや、邪魔だからとかではありませんよ(笑) 今日で二週間。 二週間前のかなり危ない状況からは抜け出した。 かといって安心出来る状態ではない。 でも今すぐどうのこうのという事もない。 またいつ二週間前のような状況がやってくるか分からない。 私がこの先体を壊してはいけない。 たまには家でゆっくり休みなさい。 どこにいても一緒。何かあったら連絡するから。 こんな感じの内容を繰り返し先生に言われました。 その横で婦長さんも、うんうんそうよ、といった感じで頷いていました。 たまたまミー姉もいて、先生たちが出て行ったあとに、 「なんか今日はし~ちゃん☆への話やったね。先生も心配なんよ。」 って。 まぁ…ね…。 今日はとりあえずまだ病院に泊まることにしました。 夕方、婦長さんを呼んでもらうと、 「帰る?」 と聞かれ、 「いや、あの…今日はやっぱり泊まって…あの、明日から帰ろうかどうしようか…」 と、恥ずかしながら、しどろもどろな私に、 「うんうん、大丈夫よ。携帯も聞いてるしね。」 と優しく答えてくれる婦長さん。 「あの、ちょっとでも何かあったら連絡下さい。それと、棚のタオル類は勝手に使って下さい。」 とまたまた不安げに言ってしまい、 まるでお母さんのように、うんうんと見守ってくれる婦長さんなのでした(T_T) 明日、帰れるかな… アケさんの容態もそうだけど、自分的にね… 帰る気持ちになれるかなと… 複雑…
2009/04/24
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今日もこれといった変化は無く、比較的落ち着いてました。 私が家に帰っている間にママが病院に来てくれたみたいで、 またまた差し入れしてくれてました。 とんかつ弁当~♪ &おこわ&とんかつ単品(笑) 大食いなもんで、とんかつ単品追加??? アケさん、気のせいかもしれないけど、少し反応するようなしないような… 今も吸引してもらったんですが、 「なんか昨日、今日と反応が違いますよね~」 と看護婦さん。 で、アケさんの話になり 「アケさん、昔美人やったんじゃないですか?」 って。 「いえいえ、昔からじゃがいもみたいでしたよ(笑)」 ★すまん(>_<)ばあちゃん、ほんとのこと言って。 「いや~お孫さん(私)がスレンダー美人だから、アケさんもまたタイプの違った美人だったのかなーって。」 ★スレンダー美人と言ってくれた看護婦さん! 100ポイント差し上げよう! ★タイプの違った…(爆) えぇ、アケさんとは体型が全く対照的です。 じいちゃんがスレンダーでした。 アケさん、肌はすごい綺麗なんです。 私なんかよりもずっと。 看護婦さんや助手さんにもいつもビックリされてるぐらい艶々色白モチモチなんです。 またアケさんの可愛らしいオモシロ発言が聞きたいって看護婦さんも言ってくれました。 私も聞きたいよー! リハビリの先生たちもチョコチョコ部屋を覗きに来てくれては、 「アケさーん、早くまたリハビリしようね~」 って声をかけてくれます。 「アケさんね、リハビリ室でマドンナ的存在だったから、みんなすごく心配してるんですよ。」 って(;_;) 91歳のマドンナ…(^^;))) アケさん、デイサービスでも人気者でした。 あのですね、元々天然ボケが入っててですね、そのうえ認知症が入って、更に面白い発言したり行動したりで。 だからどこに行っても可愛がってもらって。 バイト先に何度かご飯を食べに連れて行ったことがあるんだけど、 ママもお客さんも、アケさんは表情見たら分かるって、可愛らしいって。 ママがデザート?にと、お菓子をアケさんに出したとき、 「なによりですm(__)m」 って言った言葉が一番印象に残っているようで、他のお客さんたちもこの発言の話を聞いて 「なによりです。ってすっごい良い響きやわ~」 って感心してました。 認知症になると仕方ないんだけど色んなタイプが出てくる。 介護、看病する側も人間だから内心差別的な考えも出てきて当たり前。 その点アケさんはニコニコ穏やかで、口を開けば笑える発言で手のかからない利用者、患者だと思う。 良かった~って思いますよ。 ママなんて 「うちの母親もアケさんみたいに認知症になっても可愛らしいおばあちゃんになってくれたらいいけど、たぶん無理やろうなぁ…ハァ…」 と今から嘆いてます。 実際、じいちゃんのお兄さんの嫁。 分かりやすく言うと、私のお母さんからみて、義理の伯母さん。 え~、現在97歳やったかな? 元気っすf(^_^; このキヌばあちゃん、昔からそれはそれは口が達者で… 未だに口が達者で… おばちゃんたち(娘)も、 「1言うたら2も3も返ってくるんやけん!帰りはいっつも喧嘩よ、困ったもんじゃ!」 と嘆いております(汗) そんなのを見たり聞いたりすると、アケさんの性格かなり得じゃ~んって嬉しく思います。 ほんと、アケさん可愛いのよ♪ ↑孫バカ
2009/04/23
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昨日撮ったCTの詳しい説明がありました。 簡単に言うと、梗塞や出血は見られないけれど、 脳自体が萎縮!?老化!?で、機能に乏しい。 イコール意識回復は非常に困難。 喜怒哀楽がすぐ顔に出てしまう私。 先生は私の顔色を伺いながら話をしてるなってのが分かります (^_^;) 凹むし悲しいしたまらん辛くなるけど、 奇跡だっていっぱいあるし、 何よりアケさんめっちゃ頑張ってるし、 私が諦めてはいけない! 昨日、お昼の担当だった看護婦さん。 初めてその話を聞いたんだけど、笑いあり、その後すごく感動しました。 そのお話をちょっと… まだお話が出来てた頃のアケさんの元に巡回へ行ったとき、 「あんた、誰?」 と言われたそう(笑) 少し迷ったあげく 「し~ちゃん☆です!」 って看護婦さんが答えたらしいんです。 そしたらアケさん一喝! 「違う!!!!!!」 と(笑) この話を聞いて笑ってしまいましたが、 それ以上に嬉しくて感動しちゃいました(涙) 他の誰のことも分からない。 だけど私のことだけはちゃんと分かっていた。 顔も声もきちんと分かっていた。 ちゃんと区別出来てたんやね~ 認知症になって色んなことが分からなくなって、 でもちゃんとと私を、私だけは分かってくれて、必要としてくれてた。 今回、脳梗塞で入院して、今までよりもっとボケちゃってたのに、 私の真似をして“し~ちゃん☆”って言われても、 “違う” って分かってくれたことが本当に嬉しかったデス。 アケさんのし~ちゃん☆は私だけよねっ(^q^)
2009/04/22
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こんばんは。 今日もとりあえず目立った変化は無く、無事?一日が終わりそうです。 今日は朝からCTを撮りました。 結果は、数人の医師確認の元、きちんと伝えられるんですが、 とりあえず今担当の内科の先生曰く、 脳は変わり無し。 出血なども特には見られないということでした。 最悪な状態からは何とか抜け、ギリギリのラインで落ち着いている。 一安心出来ている状態ではない。 たぶん、もう意識は戻らないんだろうな…
2009/04/21
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今日は週明け月曜日。 採血やらレントゲンの検査。 あぁ…怖い… お昼、ナースステーションに呼ばれ、先生からの説明がありました。 ビクビクしながらナースステーションに入る私(汗) まずはレントゲンの説明から。 心不全の点滴をやめたので、これでまた悪くなってるって言われたらどうしようとドキドキ。 あ!私が見ても分かる! 点滴をしていた先週と特に変わり無し。 (~_~;) フゥ…ヤレヤレ で、問題の電解質。 今までの数値の経過を順にパソコンで見せてくれました。 カルシウム・カリウム。 共に基準値に近づいております。 痙攣、マシになってきたもんね。 心不全は変わり無し。 電解質のバランスもだいぶ良くなってきている。 今している一本の点滴をやめていく方向。 その分、今、鼻からの管で薬やご飯を食べているのと同様、そこから投与していくと。 ただ、意識レベルが前のように戻るかは断言出来ない。 一時、リハビリ室で歩く練習したりしていたような状態に戻ることは難しい。(無いに等しいって言いたかったんだと思う) 私自身、とにかくアケさんの痙攣を止めて欲しい。 生きていて欲しい。 そう願っていたのは確か。もちろん今でもその気持ちが一番。 だけど、もう「し~ちゃん☆」って呼んでくれないのかな… 車椅子で散歩も出来ないのかな… 大好きなご飯、口から食べれないのかな… 家には帰れないのか… とか、欲張りな気持ちもたくさんある。 息してくれてるだけで有り難いんだけど、すごく悲しくなる。
2009/04/20
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元ダー(元カレ)のさといも君。 9年前に脳腫瘍になりました。 その後ずっと定期的に抗がん剤の投与もしているので、もちろん今でも髪の毛は抜けた状態。 一昨年、久しぶりに会ったときには絶句してしまったほど痩せてて… 副作用に耐え仕事にも行き、お酒も程よく飲み、カラオケなんかもしたり。 さといも君とは、ちょこちょこでもなく、ほんと、年に数回メールや電話をしていました。 毎年私の誕生日にはメールをくれます。 今年もありました。 去年ぐらいからメールのやり取りをしても、さといも君から送られてくるメールがね、何て言ったらいいか私も上手く表現しにくいんですが、 ん??? 的な文章というか… とりあえず読解は出来るので問題はありませんでした。 そして今年の誕生日メール。 そのメール内容も、ん?だったんです。 その後、共通の友達の子供が高校合格したので、そのことでメールをやり取りしてたんです。 そのやり取りで、1月からさといも君が仕事に行ってないことが発覚。 メールじゃなんなので、翌日電話することに。 電話は久しぶりでした。 受話器から聞こえる声、話し方、明らかに違う。 病状が悪化していることはすぐに分かりました。 メールの返信が中々出来ないと。 上手くしゃべれないと。 頭で思っても、言葉に出来ない、文字を打とうと思えば言葉が浮かばない。 今までのメールのやり取りで、きっとそうなんだろうなということは察知していましたが、 本人にとってはとても辛いこと。 話すのに、一生懸命言葉を考えながらしゃべる、時間がかかる。 同じく私も聞き取りやすい、理解しやすいように、ゆっくり簡潔にしゃべる。 「入院せんで大丈夫なん?」って聞くと、 「俺が思うにはな、もう入院しても一緒なんやと思うねん。」って。 言葉に詰まりました。 「そんなん思ったらアカンって。」 としか言えなかった。 今は点滴の抗がん剤でなく経口抗がん剤(飲む)らしく、だから自宅でいいんじゃないかな。 その数日後、さといも君から電話があり、おっちゃんに電話を代わると。 久しぶりに明るいおっちゃんと会話しました。 すごく明るいんですよ、さといも父。 内緒ですが、頭皮も明るいんですけどね(笑) 毎日、おっちゃんとおばあちゃんが交代でさといも君の家に行ってるみたいです。 そして今日のお昼前、さといも君から電話がありました。 わたくし、mixiにも日記を更新しているんですが、そっちの日記をさといも君はチラチラ閲覧してるんですよ。 で、アケさんの容態を日記で見て電話をくれたみたいです。 少しアケさんの話をしたあと、さといも君の体調を聞きました。 「俺…字書かれへんなってん…」 とっさに「字なんか書けやんでも、しゃべれるんやから大丈夫!」と言ってしまいました。 読むことは出来るらしい。 「○○○○ ○○○(さといもの本名)すら書かれへんなってん…」 と、とても辛そうにいくつか話をしてくれました。 さといも母が来ていたようで電話を代わりました。 おばちゃんも辛いやろうに… 私のことも気遣ってくれ、さといも君のことも話してくれました。 「さっき、し~ちゃん☆の声が聞こえたんやけど、ほんとそう言ってくれるように、字が書けなくても、しゃべれてるから、それだけでいい。」 って。 ほんとに…命があれば、それだけでいい…
2009/04/20
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こんばんは。 今日も何とか無事に終わりました。 昨夜はSpO2の数値がまた低く、赤ランプ点灯が続き、私の心臓までもが赤ランプ点灯。 数回に分けて吸引をしてもらい、深夜2時過ぎにようやく落ち着く。 もうね、暗い部屋で赤ランプが点灯すると、正直怖いんです。 かなりビビってしまいます(涙) 今朝もまだ数値はギリギリで私はハラハラ。 蒸気を吸入してもらい、時間をかけて吸引。 ようやく数値も安定。 で、顔や手足を拭いてあげてたんですよ。 そこへ、体の向きを変えるために看護婦さんが。 掛けてある大判バスタオルをハラリとめくると… OH!!!見事なOB!!!! えぇ、オムツからかな~りこんにちは( p_q) 思わず「ひゃっっ、すいません!」と謝る私。 病衣、下に敷いてる大判バスタオル、更にお漏らしシーツにまで染みちゃってます。 油断したぜ、アケさん。 だって全然臭わんかったんやもーん。 その後SpO2もほぼ100で、熱も七度前半、痙攣も小さく順調に。 お昼過ぎ、ママが差し入れ持って来てくれました。 わ~い、助かりま~す♪ そして夕方。 いったん家に帰宅する前に臭いチェック! む?むむむ… オムツをチラリズム… ビンゴ~! セーフ! 看護婦さんを呼んでオムツ交換。 いや、セーフでは無かった…(涙) またもや全て交換。 「洗濯物がたくさんになってごめんねー」 と看護婦さん。 「いえいえ、とんでもないです。すいません。」 と私。 確かにね、今日はいつもの倍ありましたよ、洗濯物(笑) 夕方は友達からの差し入れ。 うふっ♪ 551の豚マンとシューマイ。 関空経由で松山に帰ってきたので、お土産に。 ちょうど帰宅してたので急いで家に持ってきてもらいました。 病院に全部持って来られたら、部屋中551の匂いになっちゃうしね~ とりあえず豚マン二個を病院に持参し、一気に食いほし大満足。 大好きです、豚マンO(≧▽≦)O っと、話は551になってしまいましたが、いよいよ明日は月曜日。 レントゲンやら採血やら色々検査が待っている… 結果が怖い…
2009/04/19
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おはようございます。 今日は良い天気。 また無事に朝を迎えることが出来ました。 アケさん、昨日は朝から熱が九度もあり、呼吸も微妙でハラハラしました。 あちこちモニターに繋がれているわけですが、その一つに“SpO2”という、いわゆる呼吸で得る体内酸素の量?を示す数値があります。 90以上で何とかOK。 90以上あれば黄色で示されます。 たいがい90後半から100あるんですが、昨日は朝から80台や、痙攣が起きると60台になってしまうことも。 すると、黄色で示されている数値は赤で示されるようになり、モニター上のランプが点灯し出します。 高熱のせいで苦しそう、そのうえ口から何やら液体が… 拭いてみると緑色。 口の中にもたくさん溜まっている。 痙攣しすぎで上に出てくることもある。 看護婦さんに伝えると、急いで吸引をしてくれる。 が、がしかし、いつもと音が違う。 どうやらかなりネバネバで細い吸引の管なので中々吸い取れない。 鼻や口からかなりの時間をかけて取ってくれた。 かなり奥にあり、あちこちに引っ付いている可能性があるみたい。 そのせいだったのか、心配していた数値は90後半に戻り、少しラクになったように見えた。 蒸気を送り込み、少し湿らせた状態で何度か吸引することになった。 この痰も検査へ… 熱は七度~八度を行ったり来たりするようになり、お昼からは比較的静かに落ち着いているようだった。 一昨日から心不全の点滴をやめることになった。 この点滴で電解質のバランスを崩す可能性もあるというので。 昨日の採血の結果、少しだけ電解質のバランスが良くなっているということだった。 そして…アケさん待望のご飯!!!! 鼻の管からですが、点滴のように直接胃袋へ。 かなりカロリー高いめらいしっす(笑) 一日一回。 土日はこれで様子を見て、週明けに色々検査。 心不全がまた悪くなってたらどうしよう… 結果が出るまで、またかなり怯えてしまいます。 余談?ですが、昨日久々にご飯を食べた?アケさん。 その夜…見事… OB (爆)
2009/04/18
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今日も無事に朝を迎えることが出来た。 当たり前のことに、すごく安心・感謝する。 息をしている。 今まで幾度も遭遇してきたことではある。 その都度、まずはホッとするけれど、また別の恐怖感にかられる。 本人が一番その恐怖感と闘っているのだけれど、側で始終看ている私も闘わなければならない。 実際、二日酔いよりしんどい。 飲んで歌って騒いでる時間はあっという間に過ぎてしまう。 こんな楽しい夜はもっと続けばいいのにって思う。 だけど今は夜が長い。 早く朝にならないかなと待ち遠しい。 暗く静かな夜が終わり、部屋に電気がつけられ徐々に騒がしくなる朝。 ほんの少しだけ私の中に安心感が生まれる。 今日も無事終わりますように…
2009/04/17
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