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リメイクの元になった作品のDVDを見てから、比較して感想を書こうかなって思っていたけど全然時間的に余裕がなかったので、とりあえずこちらのレビューを先にお話の方は20年振りにロサンゼルスに降り立った、売れない脚本家の道雄と、留学時代の親友でロサンゼルスのレストランで雇われ店長をしてる大介。大介の結婚式の前にワインの産地ナパ・バレーへとドライブ旅行をすることに。昔の片思いの相手、麻有子と再会した道雄だったが、余計な一言のせいで険悪なムードになってしまい…。カリフォルニアのみずみずしい風景と、甘くほろ苦い言葉の数々がじんわりと心にしみる。恋人と別れ、仕事もぱっとしない道雄。忍者モノの人気ドラマの元俳優で、今は婚約者の父の経営するレストランの雇われ店長の大介。幸せいっぱのはずの大介は、結婚前に最後の羽目をはずすべく道雄を誘って旅に出ます。結婚式で飲むワインの購入も兼ねてナパ・バレーへ。ネガティブな道雄と超楽天家の大介、2人の中年男の珍道中。会話や行動がおかしくて、くすくす笑いがたえません。そこで再会する道雄の元教え子の麻有子とその友人のミナ・パーカー。4人でつるんでいく内に、大介はミナに好意を感じてしまい、、、。そういえば小日向さんと鈴木京香さんは「重力ピエロ」でも共演されてましたね。あちらでは夫婦役でしたけどね結婚前ってマリッジ・ブルーになったり、最後だからぱっと遊んじゃえと羽目をはずしちゃったり(笑)やっぱり人生の大きな節目ですもんね~。ワインの産地での撮影なので、ワインが好きな方にはたまらない作品だと思います。私は下戸なので、まったくちんぷんかんぷんでしたが、それでも美しい葡萄畑の風景には癒されましたよ♪サイドウェイ3455円
2009年10月30日
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結構、たくさんの数の試写会があったので、何通か応募しておいたら無事に当たりました♪お話の方は高校時代に天才ランナーと呼ばれながらも、ある事件を起こして陸上から遠ざかっていたカケル。膝の故障で陸上の道をあきらめた元エリートランナーにして、陸上競技部のリーダーでもあるハイジは、そんなカケルを陸上競技部にスカウトし、密かに抱き続けていた箱根駅伝出場の夢を実現させようとする。胸に迫る熱い青春模様と、箱根駅伝を忠実に再現したリアルなレースシーンが見どころ。正直「駅伝自体」には全く興味がなく、正月のテレビ中継も1回も見たことがありませんf^^;両親は欠かさず見てましたが、私は隣の部屋で別の正月番組を見ているって言う感じで。そんなルールをかけらも知らない私でも十分に楽しめる爽快な青春映画でした実際は、ギリギリの10人の選手だけで駅伝に臨むなんて相当無謀な事だろうし、いくら基礎体力があり、地道な練習を積んでいたにしてもほぼ1年の短期間で挑戦するのは難しい事なんだろうなって。でも個性的なこの10人の選手たちが、時には言い争いや、殴り合いの喧嘩をしながら、熱い絆と信頼感で一緒に1つの目標に向かって走り続ける姿は清清しくて鍛え上げた体で、人が一生懸命次のランナーへたすきをつなげる為に走る。こんなにシンプルなのにドラマがあるなって。林遣都君のスポーツ物の映画は「バッテリー」も「DIVE!!」も試写会が当たって観ているんですけど、彼のストイックな風貌は本当に運動に向いてますね風が強く吹いている860円風が強く吹いている(1)540円
2009年10月27日
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先日観てきた『ココ・シャネル』よりも楽しみにしてたこちらの作品。上映終了ぎりぎりで観てきましたお話の方は孤児院で育った少女時代を経て、酔った兵士相手のナイトクラブの歌手となったガブリエル。その一方つつましいお針子として、田舎の仕立て屋の奥でスカートのすそを縫う日々に甘んじていた彼女は、将校のエティエンヌ・バルサンの愛人となり、退屈な暮らしを送ることに……。やはり『ココ・シャネル』版では、愛人のエティエンヌをもっと若い人が演じていたよな~とか、比較しながらの鑑賞になりました。こちらもシャネルの恋愛部分がメインに描かれていてどうやってシャネルと言うブランドが受け入れられていったかなどの描き方は薄いですね。その辺を楽しみにしていたので、あれ?っていう感じでした。マニッシュスタイル、マリンルック、ジャージの生地などのキーワードが散りばめられていたけど、セリフだけで終わっちゃうエピソードなんかもあって残念。香水のエピソードも入っていなかったしね長さが短い事もあるかと思いますが、上っ面だけを描いている感じで物足りない印象を受けました。個人的には『ココ・シャネル』の方が好みかなぁ?来年公開される、もう1本の関連作品に期待します。
2009年10月26日
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このアン・フレッチャー監督の前作のこちらが、個人的にイマイチだったのでどうしようかなって思っていたのですが、試写会で観てきたこちらの方の評判が良かったので、いざ映画館へお話の方はニューヨークの出版社でやり手編集長として恐れられている40歳のマーガレットは、ある日窮地に陥る。カナダ人の彼女はビザの問題で国外退去を命じられ失業を免れるためそこに居合わせたアシスタントのアンドリューと結婚すると爆弾発言。その結果、週末に彼の実家のあるアラスカへと飛ぶハメになる。職場で「魔女」と恐れられてる、自分にも他人にも厳しいマーガレット自分のクビをかけての大博打での「結婚」宣言で、部下である彼と一緒にアラスカの実家で休暇を過す事になります。マーガレットは天涯孤独の身なのですが、彼の方は90歳になる祖母を始めとして、親族がいっぱい!家族の温かさに触れているうちに、気持ちが動いてってな感じでお話が進んでいきますサンドラ・ブロックが相変わらず強い女を演じてます。実際にサービスショットで見せた、彼女の体のごついこと割れている腹筋や、二の腕のムキムキ具合は、流石スピードのアクション女優って言う感じで(笑)なんといっても彼の祖母がチャーミングで、それを見てるだけで「ほっこり」しました。思ったより笑えたし、気分転換にちょうど良いかな♪アンドリュー役のライアン・レイノルズって誰だっけ?って思っていたらスカーレット・ヨハンソンの旦那さんでしたね。この方の出演作は、これが初めてだったかも(o^-')b幸せになるための27のドレス620円幸せになるための27のドレス1260円
2009年10月23日
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9月に行った『火天の城』の試写会で配布されたエバラさんのコラーゲン鍋の素。お鍋が恋しい季節になってきたし、スーパーで白菜も安く並び始めたので、作ってみました。生姜の風味の白濁スープを水で薄めて鍋にかけたっぷりの野菜、豆腐、つくねなどを入れて♪手軽で美味しいです、これ〆は雑炊にして汁も残さずいただきましたが、翌朝起きたら、顔の毛穴が目立たないような。これってコラーゲンの効果かなぁなんて思ってちょっと嬉しくなったりしてなくなったら自分で購入してリピーターになるかも~お鍋は手軽で、野菜もいっぱい食べられるから良いですよね(^^*) エバラ コラーゲン鍋の素 300ml298円
2009年10月22日
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映画の「かもめ食堂」で、美味しそうな料理の数々を手がけたフードスタイリストの飯島奈美さんが携わっていると言う事で気になっていた映画を観てきましたお話の方は永井小巻は東京下町育ちの31歳主婦。ある日、年下のダメ亭主・範朋に愛想を尽かし、離婚届をつきつけ、娘のんちゃんと共に母・原フミヨのいる実家の京島に出戻った。のんちゃんを幼稚園に入れ、まずは仕事を探し始めるが、長年主婦でキャリアなし、おまけに社会常識もない小巻に、社会は甘くはなかった。受ける面接は次々と断られてしまう。正直に言うと、主人公の行き当たりばったりな生き方に全然共感できなかったダメ亭主と離婚するにしても全然準備ができてないし。幼い子供がいるのに、貯金もたった5桁しかなく実家に出戻ってどうするつもりなんだろう?って言うあたりから嫌~な予感が始まって、子供が小さいから勤務時間は4時間で!そのぶん人の倍働きますから!って面接で力説しても何か資格があるわけでもなく。。。友人に紹介してもらった仕事もセクハラ受けたらすぐに辞めちゃうし。で、小料理屋さんで食べた鯖の味噌煮に感激して、自分でその味を再現しようと作りまくって知り合いにも配りまくるんだけど、職もないのにその材料費はどこから?って感じだし子供が小さいからって午前中の仕事を探していた割には、小料理屋さんの味を学ぶべく深夜遅くまで、ただ働きをし始めちゃうし。久しぶりに再会した初恋の同級生とは中途半端にラブラブしちゃうし(正式に離婚してないのに)そういう自己中な行動が目に付いちゃって。母親役の倍賞美津子さん、小料理屋さんの店主の岸部一徳さん、ダメ亭主の岡田義徳さん、子供の幼稚園の先生であり幼馴染の山口紗弥加さんとかそれぞれ良かったんですけどね~。得意の「のり弁」を断面図で解説するところとか漫画っぽくて面白かったし、小料理屋さんで出る一品料理の数々は美味しそうだったけど、大本のあらすじに無理があったような、、、。お子さんをお持ちのお母さんが見たら、私以上に腹が立つかもしれません(笑)幼い娘さんの気持ちは、ほったらかしですもん。のんちゃんのり弁(上)新装版790円のんちゃんのり弁(下)新装版790円
2009年10月21日
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6月に神経を抜いた歯の治療がようやく終了しました歯の神経が人よりも細いらしく、消毒液が入りにくいということで、普通の人よりもずいぶん時間がかかったみたい。それにしても、もう10月の終わりですよね。1本の歯でこんなに時間がかかるとは!ほぼ週に1回通ってたんですよ、これでも。そんなこんなで、初☆銀歯が入りました。奥の方の歯で良かったわぁなんかギラギラ輝いてるもん(笑)来週からは別の歯の治療だって。。。今度は普通の虫歯だから早く終わるかな~。
2009年10月20日
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予告編を見て面白そうかなぁとチェックを入れてた映画を観に行ってきました。ほぼエレベーターの個室の中だけで演じられていくので、登場人物の駆け引きが楽しめた作品です。お話の方は鋭い頭の痛みで小川順が目を覚ますと、そこは急停止したエレベーターの中だった。一緒に乗り合わせたのは見るからにワケありな男女3人。非常ボタンは故障し、携帯電話は電池切れ、助けを呼ぶこともできない。なぜか互いの秘密を暴露し合うハメになった彼らが、それぞれに不信感を募らせる中、思いもよらぬ事件が起きてしまう。細かい伏線の張り方と、どんでん返しが上手いですねこの作品1回目のどんでん返しは予想通りだったのですが、一番最後にやられちゃいました。あぁ!そういう風に繋がるのかって言う感じで。内野聖陽さんはもちろんですが、モト冬樹さんも演技上手いですね~。バッタ色のジャージの時も良かったけど、あの変化にやられちゃいました。でも、今回はなんと言っても佐津川愛美さん。『奈緒子』の時はそんなにインパクトを感じなかったけど、この作品の演技はすごいです。ゴスロリの衣装も役や演技にぴったりだったし。まだ公開してそんなに経っていないので、ネタバレをしないで感想書くとこんな感じになっちゃいますが、良い具合にブラックで面白かったです。途中で少しホラーっぽくなった時は、どうしようかと思っちゃいましたけど、、、(笑)ギリギリ私の許容範囲でおさまりましたし役者としても活躍している堀部圭亮さんが監督で、長編初作品ということでしたが個人的に結構好きです。全て理解した上でもう1回観たいなと思える作品でした。原作も気になるなぁ~♪悪夢のエレベーター620円悪夢のエレベーター630円
2009年10月17日
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この映画は全然観る予定がなかったんですけど、またもや効率よくハシゴするのに丁度良くて。映画館に行くと、つい2本観ちゃうんですよね~。その日の体力にもよりますけどねお話の方は江戸時代の日本。貧しい村に生まれ、忍者となった男カムイ。だが、彼は理不尽な殺戮、掟に縛られた世界に嫌気が差し、自由を求めて忍の世界を抜ける。それは裏切り者として追っ手と戦う運命を背負うことでもあった。彼を追うのはかつての仲間。その執拗な追跡を逃れ、生きるための逃亡の旅は続く。漫画の方は全然知らなくって、どういうお話なのか知識のないまま鑑賞。忍者の世界なのでワイヤーアクションやCG満載で、昔だったら映像に出来なかったような技がどんどん繰り広げられていきます。ジャングルのような森の中や、真っ青な海などの美しい自然の中で撮影された映像は綺麗だったし、贅沢に配役した役者さん達の熱演は伝わってきたのですが、特殊加工した映像が多過ぎたかも。繰り返し見せられると、最初のような驚きがなくなってきちゃいますしね。脚本が宮藤官九郎さんっていうことだったので、もっと笑えるシーンが多いかと期待してましたが、そういう感じの仕上がりじゃなかったですね。登場人物が多すぎるせいで、描き方が中途半端になっている役者さんも多かったですし。もっと登場人物をしぼった方が良かった気がします。続編がありそうな終わり方になっていたけど、次は観に行かないかな~。個人的には『TAJOMARU』の方が好みでした。松山ケンイチさんの忍者のなりきりぶりは相変わらず凄かったと思います。小雪さんの役は、菊地凛子さんがやるはずだったとどこかで読みましたが、女性の出番が少ない作品なので小雪さんで正解だったかも。小汚い着物のシーンばかりでしたが、やっぱり花があるのでカムイ外伝 オリジナル・サウンドトラック2940円カムイ外伝1300円
2009年10月16日
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もう既に公開が終わっちゃってる箇所も少なくないですねぇ、これ芥川竜之介の『藪の中』を題材にして作った作品の『TAJOMARU』です。お話の方は阿古姫という許婚もいて将来を約束された畠山家の次男・直光は、陰謀により家を追われてしまう。山中に逃げ込んだ二人は盗賊の多襄丸に襲われるが、その際に阿古が言い放った言葉に直光は驚く。すきをついて逃げ出した阿古を追う多襄丸を殺めてしまった直光は、死にゆく多襄丸から彼の名前を継ぐよう託される。『藪の中』が題材の映画と言えば2007年に公開の『MISTY』が思い出されます。天海祐希さん、金城武さん、豊川悦司さんという豪華なメンバーで比較的、原作に忠実に作られたまさしく『真実は藪の中』と言う感じの作品でした。これは、それに跡目争いのようなテイストを加えたストーリーでエンターテイメント度はアップしているように思いました。若手の小栗旬君や田中圭君、柴本幸さんもさることながら、脇を固める松方弘樹さん、萩原健一さんがすごいですね。萩原健一さんに関しては復帰のドキュメンタリーをテレビで少し見てたのですが、この役に対する意気込みが半端じゃなくて。目の見えない男色の権力者を嫌味たっぷりに演じていて迫力がありましたただ小栗旬君の演じる直光の役がきちんと定まってなくて二重人格っぽく感じられたかも。やべきょうすけさん演じる盗賊の一味とのシーンは、まんま『クローズZERO』でしたしね(笑)出演者が着てた着物もどれも綺麗でしたし、どこか舞台を見ているような臨場感がありましたが、万人受けはしないかもしれないですね~、これはTajomaru998円TAJOMARU タジョウマル・アコ・ムネミツ ミニフィギュア3体セット[ダイブ]《予約商品10月発売》2232円
2009年10月14日
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油断してたら公開日を迎えてしまいました。。。ジャパンプレミアで鑑賞してきた『私の中のあなた』です。お話の方は白血病の姉に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ。彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラは愛する家族のためなら当然と信じてきた。そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。日本の難病モノって悲恋が絡んだりして、妙に美化してお涙頂戴ものに仕上げている事が多いのですが、これは良い意味でドライでリアルに仕上がってました。家族に難病を抱えたものがいるっていうだけで、みんなそれぞれが我慢を抱えている。病気に対する我慢や、看病に対する我慢、親に甘えたい気持ちへの我慢などなど。そういう物をきちんと取り上げ、時には激しく言い争う場面を挿入する事によって、現実味を持たせている。もちろんオーバーアクトだなぁって思うところもない訳ではありませんが、まぁ許容の範囲内で母親からしたら、丈夫に産んであげられなかった事への罪悪感もあって、可能な限りどんな手を尽くしてでも長く生き延びて欲しいって言う気持ちがあるだろうし。自分の身なりにかまっていられない様子はキャメロンのほぼすっぴんの見た目からもうかがい知れました。キャメロンとアビゲイルばかり取り上げられていますがやっぱり主役はお姉ちゃんなんですよね。入院が多く家族から一歩離れているからこそ見えてくる色々な絆や問題点。自分の事だけでなく、家族にも幸せでいて欲しいと願う彼女の気持ちに胸を打たれましたまた闘病中に病院で知り合った同じ病気の彼との恋愛もまるで健康な恋人同士のように普通に描いているのにも好感を持ちました。彼にエスコートされてパーティーへ繰り出す時の彼女の誇らしそうで、幸せそうな笑顔は最高にキュートでした。私の中のあなた(上)735円私の中のあなた(下)735円私の中のあなた オリジナル・サウンドトラック2500円
2009年10月09日
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9月29日に六本木で開催された『私の中のあなた』のジャパンプレミアに当選しました。レッドカーペットと試写会と両方とも楽しめるっていうのは珍しいので、小雨降る中参加してきました。映画館での開催だったので、先に席の確保をしに行くことにしカウンターにハガキを差し出すと、席を選ぶ事はできずに先着順に前から詰めていくっていうではありませんか、、、。正直「げっ」って思ったのですが、運良くほぼ会場の真ん中で映画を観るにも舞台挨拶を見るにも良さそう。こういう試写会もあるんですねぇ試写会の方は同行者様がいらしたのですが、もう1方のレッドカーペットは夕方早い時間からなので1人参加。既に並んでいる人の姿が見えたので列に加わりました。クマの形のしゃぼん玉が配られたので、座席で開封し待っていると、哀川翔さん、ジャガー横田さんご夫婦、香椎由宇さんが順番に登場。ニック・カサヴェテス監督は飛行機の到着が遅くなりレッドカーペットに間に合わなかったけど、試写会で会えるのを分かってたので問題なし日本版イメージソングの「うんと幸せ」を歌われてる一青窈さんのミニライブもありましたよ♪一青窈さんは『きみの友だち』のジャパンプレミアに参加した時も間近で拝見できたけど、歌う姿をこんな近くで見られるとは!ヒールをはかれていたのですが、途中から跪いて熱唱されてました。この時に舞台の装置からたくさんのしゃぼん玉が観客の方もいただいたしゃぼん玉を吹きながら参加し辺り一帯が幻想的な雰囲気になりました。映画のチラシにもしゃぼん玉の絵が使われているので、楽しみにしつつ、映画の時間まで友人との待ち合わせ&ティータイムに。映画の感想は明日にでもアップしますね(*^-^*)私の中のあなた オリジナル・サウンドトラック2500円
2009年10月06日
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『プール』を観た日に、ちょうど時間的に無駄がなくハシゴできそうだったので選んだこの作品。吉瀬美智子さんの佇まいが結構好きだし、海外ロケのお洒落な雰囲気の映画かなぁって思ったのですが、、、お話の方はフランスのリヨンに単身赴任した別れた恋人に会うため、勢い任せに日本を飛び出した相沢朋子は、バックパッカーとして海外の放浪を終えて無一文の木島立夫とリヨンの橋の上で偶然出会う。その男は来ないと言い張る立夫に対して不信感を抱く朋子だったが、やがて二人は次第に惹かれ合っていく。いやぁ、、、これは痛いわ基本、そんなに辛口のレビューは書かない方なのですが、これに関しては、どこを誉めていいのやらf^^;まず登場人物が2人だけなので、やっぱりそこそこ演技が上手い俳優さんじゃないと成立しないと思うんですよ。ちゃらい雰囲気の立夫と、頑なな雰囲気の朋子。どっちも中途半端な描き方で、演じてる俳優さんが悪いのか、そもそもの台本が悪いのか。。。立夫の話し方にも何度イラっときたことか。今時「そうさ、待っててもしかたないのさ」みたいな、話し方しないですよねぇ。いつの時代のお話だよって。あと画面のぶれ。手持ちカメラで撮影している所が何箇所かあったのですが、まぁ歩いてる2人を撮影するシーンはかろうじて許そう。でも壁に寄りかかってずっと会話をしているシーンで画面ががたがた揺れるのは、、、。正直、画面に酔いましたそれでも何とかこらえながら観続けたのに、待ってたのは後味の悪~いラスト最後の顔のアップとか既にホラーだし(苦笑)せっかくの海外ロケなのに、これっていう綺麗なシーンもなかったしなぁ~。私が今年観た映画の中でワースト3に確実に入ります。この作品が気に入ってる方ごめんなさい。でも私には完膚なきまでにあいませんでした、これ。
2009年10月05日
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公開する前から「観たら感想よろしく」と、かずちゃんからメールをもらってたこの作品(笑)そろそろ空いたかな~と思い、レディースデー狙いで行って来ましたお話の方はさよはタイ北部、チェンマイのゲストハウスで働く母を訪ねる。4年前祖母にさよを預けて旅立った母は、小さなプールのある場所で、オーナーの菊子や、手伝いの市尾らと楽しそうに過ごしている。そこにはタイ人の少年も同居しており……。久しぶりに会った母は、空港に迎えに来るわけでもなく職場の仲間と楽しそうに生活している。その様子を見たさよは不機嫌になって、到着そうそうにふて寝を決め込みます。確かにずっと放っておかれた子供にしたら「なによ!人の気もしらないで!」って気持ちになりますよね。ちゃんと子供を育ててきた人を、敵に回しそうな設定ですよね、これって。小林聡美が演じる母は、人生でどっちに行くか悩んだとしたら楽しい方に行くタイプ。対して、伽奈が演じる娘のさやは、少し慎重なタイプに見えました。家族間でも、この気質の違いはどうしようもない。私もここまで極端ではありませんが、自由奔放な母に振り回されて育ってきたクチなので、さよの気持ちが少し理解できました。私は感情をぶちまけるのが苦手なので、母に対してもわだかまりを溜め込んだまま来てしまいました。なので、未だに母が不得意分野ですf^^;手作りのランタンを飛ばして願い事を祈るシーンは、レッドクリフ?って少し思ってしまいました(^m^)5人の主要人物がそれぞれ何を願ったのか。映画では明かされませんが、前向きな未来への願いのような気がします。前回の2作と監督が違っているけど、メンバーが一緒なので続編のように感じてしまいます。相変わらず台詞が少なく、行間を楽しむような作風で、「めがね」がダメだった人はこれもダメでしょうね。劇中色んな動物がたくさん出てくるのですが、実際のタイで猫ってほとんど見かけなかった気が。5日間位滞在した事があるのですが、野良犬はたくさんいたけど、猫は1回も出会えなかったんですよ。もっと田舎の方に行けば会えたのかなぁ。。。サントラ/プール オリジナルサウンドアルバム2500円
2009年10月01日
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