全63件 (63件中 1-50件目)
15日は収録に参加したテレビ番組「ZAIMAN IN KOBE」の放映。外出予定があって途中までしか見れず、ビデオもまだ見てないのだが、見た範囲ではやはり、ネタのカットが惜しいなあ。千鳥は「ドロボウダドロオ」のネタが丸まるカットされてたし、メッセンジャーも最初がカットされてたから、畳み掛ける面白さがちょっと減ってたような。テレビだけ見ると「面白い!」って思えるんだろうし、実際十分面白いんだけど。やはり漫才は15分くらいは見たいと思う。そうなるとネタ時間3~4分のM-1グランプリって、じっくりした漫才を育てないとも言えるんじゃ・・・。
January 17, 2005
コメント(14)
昨日(5日)はめでたく当選した「ZAIMAN IN KOBE」の収録。いつもZAIMANは1回放映分を2回に分けて収録するので6組ずつぐらいなのだが、今回は一挙12組という豪華版だ。中川家に始まってトミーズ、海原やすよともこ、チュートリアル、ビッキーズ、中田カウスボタン、千鳥、麒麟、ブラックマヨネーズ、笑い飯、フットボールアワー、メッセンジャー、そして前説がノンスタイル。いやー、どこもいつもにも増して面白かった。15日放映だからネタの内容は詳しくは書かないけど、セットや登場の仕方がいつもと違ったせいか、みんなテンション高かったし、アドリブも多かったような。席(というか場所)も前から2列目とすごくよかったのはうれしかったけど、すんごい狭いスペースで地べたに薄いクッションだけ、体操座りで2時間以上はかなり辛かった。お尻の痛みに顔が歪みそうになるんだけど、すかさず押し寄せる笑いに一挙崩れる顔。もしテレビに映ってたらかなりやばい表情かも。そして今日になって体中のあちこちに筋肉痛が・・・笑いの名残と思って喜ぶべきか?
January 6, 2005
コメント(0)
大晦日から恒例の「おばあちゃんとのお泊り」で近場の温泉旅館にいた私と息子、友達と年越しした娘と落ち合っていざ、角座へ。開演前に角座前で行われた鏡開きには間に合ったものの、終了間際のギリギリに着いたので、並んでたオジオズの二人に声を掛け損なって残念。さっそく1回目の公演に並ぶ。開場時間直前に並んだのに、前から2列目に座れたというほどのお客さんの少なさ。たぶん同時間のNGKは大盛況だったろうになあ。そのひなびた感が私たちは好きなのではあるが。ともあれ開演。トップは予想通りのオジンオズボーン。たぶんカウントダウンイベントにも出演してお疲れだったろうに、新ネタ旧ネタ盛り込んでの熱演でした。特に「オトンのオトンとオトンのオカンが…」のネタ(訳わからんでしょうが)が私には最高におかしかった。なすなかにしは「ダミ声」に慣れてきたせいか、以前より楽しめる。TKOも今日は漫才で、じっくりしててよかった。森脇健児は「ん?」って感じ…奥さんに対するベタなコメントが私にはNG。もう1組、年配のコントマジック「モンタ&一億」もちょっと受け入れ難かった。悪い意味での古い芸人さんという感じ。同じ年配の人たちでもその後の出演者は「さすが」と感じ入ったのだが。今まであまり好きではなかったけど、今回かなりツボに入ったのが「寛太・寛大」。終演後、娘も同じ感想だった。「暁照夫・光夫」は昔大好きだった宮川左近ショーの三味線の人、久しぶりー!おしゃべりも面白かったが、三味線と都都逸の歌声にうっとりした。演芸館に来た!って感じ。「くにお・とおる」は今日はとりわけ面白くて一番笑ったかも。そしてトリが「たかしひろし」。やっぱり私はひろしさんの突っ込みが好きだー。と大満足の初笑い。今年も角座にたくさん来たい、と改めて思ったのでした。
January 1, 2005
コメント(1)
M-1グランプリ、本番は夜6時半からだけど、「夜まで待てない」という関連番組がお昼にあるから「それもしっかり見なくちゃね」と子供たちと言ってたのだった。が今朝、部活に行くと言ってたのになかなか起きない娘。毎日のことだが昨夜も夜更かししたらしい。布団の中で「お腹痛いから休む~」というので「小学生みたいなこと言うな!お腹痛くて部活に行けないのなら、今日はM-1も見るな!ずっと布団の中におれ!」と怒鳴りまくった。なのに番組の始まる時間になるとごそごそ起き出してテレビの前に向かう娘。私のほうはまだ頭にきてるから、一緒にお笑いを見る気がしない。ちょうど仕事もあったのでそれをして過ごす。今午後5時過ぎ。本番は見ないわけにはいかんよなー。あと1時間半で、どうやって気分を立て直そうか。
December 26, 2004
コメント(0)
松竹の若手による全国ツアーライブをDVDに収めた「ライブ!チクる」。娘には「買わへんでー」と言いながらしっかり予約していた。で、発売日の今日、到着。しかし届いたときに私は外出しており、帰ってみるとすでに娘が取り込んで見ていた。家にはテレビに接続できるDVDはなく、PC(しかもノート、しかも狭い私の仕事机の上)で見るしかできないので、みんなで見るのは困難なのだ。娘は「ムッチャ面白いでー」とゴキゲン。早く見たいけど、私はこういうのは落ち着いてしっかり見たいし、そんなことできるようなまとまった自由時間は今のところ、ないのだった。そういえばM-1グランプリ2001のDVDもまだ見てないし、中川家の単独ライブ「二人兄弟」も途中までで中断している。「チョップリンの影のネタが面白い」とかチョコチョコ報告してくる娘。頼むから私が見るまで言わないでくれ~。
December 22, 2004
コメント(3)
中川家も出演していた映画「スクールウォーズ」、剛さんの「いじめられ先生役」をぜひ観に行かねばと思ってたのに、仕事が混んでて行き逃した。今日になってある映画評論の個人サイトで、剛さんの演技がすごくほめられてて、今さらながら観なかったことを悔やむ。娘は「DVDがすぐに出るよ」と慰めてくれるけど、やはり劇場で観るのと家で観るのとでは没頭のし具合とか気持ちへの響き具合とか、違うよなあ。
December 19, 2004
コメント(0)
日曜夜に読売テレビでやってる「ほんわかテレビ」、中川家と寛平さん、笑瓶さん、ほんこんさん、仁鶴さんなどメンバーも内容もそれこそほんわかしてて好きなんだけど、なぜか日曜の夜だというのに仕事に追われてることが多くて見逃しがちだった。久々に仕事をパキッと終えてテレビの前でしっかり鑑賞。いろんなコーナーの中でも一番好きなコント仕立ての「ほんわか商店街」、舞台になってる和菓子屋さんの客寄せアイディアをみんなで出し合うという設定で、大竹まことさんが腹話術師になり、中川家の剛さんが人形になってた!それがものすごく似合ってて、特に目の動きがリアルで、笑った~。でも人形になってまでも「嫁が実家に帰って・・・」とか言ってて、そりゃあ若いファンは減るやろ。私はいいけどさあ。
December 12, 2004
コメント(0)
今回は「J曜日」と銘打って、Jから始まる言葉をテーマに漫才やコントと次々に。オープニングは篠宮君+後輩芸人たちでジャニーズのダンス。後輩たちの売れてない芸人独特の華のなさがおかしい。そして自転車をテーマの漫才、ジングルベルというタイトルの「サンタになりたい」コント、「自慢のオヤジ」という漫才、「地元」ということで高松君の地元・千葉の菜の花体操、「ジンクス」をテーマにした漫才…なかでも「受験」というタイトルで京都通のテスト問題(?)を篠宮君、天然もろこしの植山さん、イアソンの西山君がこたえる大切りがおかしかった。後輩2人はそのキャラそのままに、次々トボケた答えを繰り出すのに対し、全く笑いを取れないどころか、答えを発表もできない篠宮君。かなり本気でへこんでたけど、どう考えてもあれは人選ミスだわ。あの2人、いかにもそういうオタクっぽさがあるもの。私は以前、天然もろこしを見てかなりオモロイと思ってたけど、イアソンのネタを見たことがないので、今日のあの出来でぜひ見てみたくなった。後輩たちのためにはいい企画だったけどね。とにかく盛りだくさんの内容。お疲れさまでした。篠宮君の汗のかき方が尋常ではなく、「肝臓が悪いのでは?」と心配になったり、高松君がいつも同じ雀々さんからもらった衣装を着てるので、「服、買ってあげよか?」と思ったり、とってもオカーサンな気持ちで見守っていた私でした。
December 10, 2004
コメント(0)
パソコンが壊れて、買い換えるついでにプロバイダも変えて、そのついでに新しい仕事ブログ始めて・・・でこっちは長々とご無沙汰になってました。たぶんまたたま~の書き込みになると思うけど、とりあえず復活です。この間、お笑いは結構まめに観覧。ZAIMANの観覧募集も当たったし(中川家が出ないほうの回で残念だったけど)、松竹の角座も何度か行ったし、ますだおかだのトークイベント(途中で出演していた作家センセイがいじられたのに切れて帰ってしまうハプニングもあり)も見たし、そして明日はオジオズの単独ライブだ。オジオズは今年のM-1は3回戦落ちで、松竹勢は決勝進出者なし、アメザリに至っては不参加(そういえばおぎやはぎとハリガネもだ)、決勝進出者の顔ぶれを見ると異色の新人ぞろいという感じだけど、それはそれで結構楽しみ。敗者復活、誰が勝ち上がるかも気になるところ。
December 9, 2004
コメント(1)
この2組、松竹芸能の同期だそうで、明日、B1角座でコラボレーション・ライブをするらしい。ものすごくそそられる組み合わせ。仕事混みこみにもかかわらず、チケット買ってしまったよ。なんでもチョップリン小林さんとオジオズ篠宮くんが役割入れ替えて演じるらしい。小林さん、動けるのか??!!
September 24, 2004
コメント(0)
中川家剛さん、復帰とのこと。よかった~。そしてもうすぐ中川家のふたりも出演している映画「スクール・ウォーズ」も公開される。剛さんは気が弱くて生徒にいじめられ、服に火までつけられる国語教師役だって。はまりすぎ~。HPのストーリーを読んだだけで泣いてしまった。ほんとは熱血教師って、あまり好きじゃないんだけどな。ってか教師全般がね。。。苦手。でもまあ中川家も結構重要な役で出てるようだし、これは見に行かんわけにはいかないでしょう。
September 8, 2004
コメント(0)
中川家単独ライブのチケットを今日、払い戻してきた。行く途中に寄ったお店で気に入った服を見つけてたので、戻ってきたお金でそれを買ってもいいなとも思ったのだけど、いや、このお金は中川家に関することに使おうと妙にストイックな気分(どこが)。帰宅後ネットショップで前々から欲しかった「M‐1グランプリ2001」のDVDを注文した。でもたぶんあの服も買ってしまうと思う・・・。
September 2, 2004
コメント(0)
小2の息子は夏休みの最終日、夜中3時半までかかって宿題をやってた。40日間、宿題をせずに何をしてたかというと、家にあった2年間分の「マンスリーよしもと」を読破。少し前までは「爆笑オンエアバトル」の本にはまってて、「誰がどこの事務所の所属か」を覚えて得意になってたのだが、最近は吉本芸人の芸歴とか私生活の裏話に興味が移っている。そのうちお笑いサイトの掲示板に、知ったかぶりのお笑い批判やらハスに構えた評論を書いて、「ウザイ」と嫌われるヤツになるんじゃないか。。。
September 1, 2004
コメント(0)
朝日放送の「にこいち」。深夜の関西ローカルだけど、ていねいにつくってあって、芸人さんへのあたたかい目線があって、とってもいい番組だと思う。中川家は全国ネットのバラエティで活躍できなくてもいいよ(本人達はしたいのかな?)。こういう番組と、あとは舞台をじっくりやってくれたらいいのになあ、と私は思う。今回はこいし師匠&巨人師匠という大御所にこいち。いとし師匠のお葬式でのこいし師匠の呼びかけの言葉を聞いて泣いてたら、涙を指でぬぐってる剛さんが映って、ますますだだ泣きになった私だった。それと笑い飯が紹介され、「ご存知ですか?」と聞かれたこいしさんが「好きやねん」と言ったのがすごくよかった。柔軟だよなあ。私は去年の8月、いとしさんがお亡くなりになる直前のいとこい漫才をNHKの公開録画で見ている。あれはほんとに宝物だった。
August 27, 2004
コメント(0)
昨日、子供とプールに行ってたときに、仕事仲間からの携帯メールで知らされた。私が9月4日のルミネでのライブに合わせて東京へ出張し、3日に向こうで打ち合わせをしようとしてたので、公演中止を知らせてくれたのだが、ほんとにびっくりした。たまたま昨日の昼、「笑っていいとも!」で今日の出演を知って大喜びしてた時だけに・・・。そういえば先週日曜のインターネット生放送も体調不良でお休みだったし、疲れがたまってたのかしらん。昨日はヤフーのニュースで配信され、今日の朝刊にも載り、あまりに大げさな扱いにドキドキしてしまう。
August 26, 2004
コメント(0)
今週は関テレ「痛快エブリデイ」でエブリ寄席。昨日は松竹勢の出演だったのでビデオにとりつつ見た。オジオズはいつもの元気いっぱいでよかったけど、今回私がいちばん笑ったのが「せんたくばさみ」のコント。加藤君が死んでるという設定で、墓参りに来た能勢君と吉本君に聞こえないのに突っ込むセリフがおかしくて・・・。あと、昨日ハタと気づいたこと。私、「横山たかし・ひろし」のひろしさんってかなり好きだ。あのなんかはき捨てるような突っ込み方。突然、「ヒロシです・・・」なんてやったのもすんごいツボ。あとでまたビデオ見よ。今日は南光さんの落語がよかった。落語って最近じっくり聞く機会がないんだけど、いいなあ。笑いもじんわりしてるし、話の中には「情け」のようなものもあるし、まったりした昔の大阪弁にも癒される。また落語会なんかも行ってみようかしらん。
August 25, 2004
コメント(0)
最初から大阪公演は100%行くつもりで、チケットぴあの先行予約に応募して当選、まあまあの席を確保できてた。やすやす当選したので、「意外に競争率が低かったのかな」とは思ったけど、東京公演の売れ行きを知ってびっくり。なにげなくルミネのHPでチェックしてみると、チケット発売5日も過ぎた昨日の時点でまだ、席ありの○マーク。もしかして東京での中川家人気は凋落してる?テレビのレギュラーも関西ローカルが多いもんな。なんだか「これは買ってあげなくっちゃ」とあほなことを思って、ふらふらと申し込んでしまった・・・!まあその前日に東京での仕事を絡めて行けばいいわ、と思ってたら、今日、電話してみると会おうと思ってた担当者、「あ、その週は私、夏休みなんです~」。ひえ~、確認してからチケット買えばよかったよ。交通費負担が重くのしかかり、なんとかほかの仕事を絡められないかと胸の中で画策しているのである。
August 6, 2004
コメント(0)
発売日の10時過ぎにチケットぴあに予約、結構早めの予約番号が取れて期待が高まっていたオジオズの単独ライブ、こんな日に限って娘の試合が重なるなんて~。しかも3時40分スタートの試合。息子も連れて試合を見に行き、終わると速攻顧問の先生に挨拶して(ついでにジュースの差し入れをして)娘を連れ出し、なんとか開演前にB1角座に到着。しかしすでに満席で、パイプ椅子を出してもらってやっと座れた。まあおかげで取材で会ったマネージャーさんに挨拶できたのはよかったけど。まずはオンバトでもやったネタの漫才でスタート。次にライブのタイトルにちなんで「ぜいたく」なりんごでジュースをつくろうという企画。じゃんけんで負けた方が旭川のチクる会場から列車に乗り、青森でりんごをゲットしてくるというもの。負けたのは高松くん。聞くなり私は「え?この季節にりんご?」と思ったが、彼らにはそんな知識はなかったみたい。そのあとのお化け屋敷ネタは、娘いわく、先日やったワイドショーでのお化け屋敷リポートが下敷きになってるんじゃないかとのこと。帰ってそのビデオを見て納得。そして初挑戦のお芝居。恋愛ドラマ風で女子大生が相手役をやってたけど、若いファンの子はああいうの見ると嫌なんじゃないかしらん、とオカーサンは気を揉みながら見たのだった。そのあとまた漫才があり、最後に篠宮くんがお客さん全員に突っ込んでもらうという「ぜいたくな願い」を叶えて終了。充実のライブでした。大熱演ごくろーさん。汗をシャツのそでで拭く様子が妙に若くていとおしかったよ。
July 24, 2004
コメント(0)
松竹の若手お笑い芸人の実力派が総出演する全国ツアーライブ。大阪はサンケイホールにて。子ども2人と従兄弟を連れてホールに向かう途中、桜橋の交差点で信号待ちしてると、あれ?安田大サーカスの団長とクロちゃん?わーちょっと声かけようかなーと近づいたら、何と隣に篠宮くん!「あ、篠宮くん!」と友だちみたいに呼びかけてしまった。すると彼もすぐに気がついて、「ああ、この前はありがとうございました」ときっちりお辞儀。さらに先日校正刷りを送ったのを見たようで、「刷ったやつも見せてもろて、最高でした」と言い、団長らに「この前部屋を取材してもろてん」。するとすかさず団長、「ええなあ、僕の部屋も来てくださいよ。すっごい汚いですけど」。クロちゃんもあの声で「僕の家にも来てください!」。「この人の部屋、1年前のまんじゅうとかあるんですよー」と篠宮くんが突っ込むなど、ワーワーと路上での掛け合い。こちらもテンション一気にアップし、興奮状態のまま会場に入った。さすがに大きなイベントだけあって、期待感高まるようなオープニング。あとで娘は「ゾゾーっとして涙が出そうになった」と言ってたほど。そしてトップバッターは予想どおりのオジンオズボーン。オンバトでもやった「○○なものは何ですか?」のネタだったけど、同じパターンながら内容はがらりと変えてて、面白かったし息もよく合ってた。このネタをほとんど考えてるという篠宮くんって、かなり頭いいよなーと思いながら見てた。そのあとなすなかにし、オーケイと漫才2組。どちらも最近じわじわよさがわかってきたコンビ。そのあと順序が不確かだけど、DA‐DAが生徒会長に立候補するオタクっぽい子とその親友のコント。「ぐふぐふ」とお腹の中で笑ってしまう感じ。せんたくばさみの学校の新任教師のコントと、チョップリンの影のコント。どちらも見たことあるけど、今日はとりわけまとまってる気がしたのはツアーの成果かな。安田大サーカスは最近すごい人気だな。今日はなかなか芝居的な要素も取り入れて洗練度アップ。なんといってもサービス精神がすごい。芸としては好きなタイプじゃないんだけど、見てるとすごく楽しい気になる。そして私としては今日、今までで一番よかったと思ったTKO。ドラえもんをはじめとするショートコントで、キャリアを感じた。アメリカザリガニは最近、トークの時ほどの面白さを漫才で感じられない。今日もうーん、良かったんだけどね、すごく笑ったのは最後に平井さんが漫才師に扮したところぐらい。3年程前は息もできないほど笑ったもんだが・・・。そしてネタのトリはもちろん、ますだおかだ。増田君がいろんな芸能人などを俎上にあげてたたみかけるようにしゃべり続けるネタで、すごいなー、よくできてるよなーとは思うのだが、私は漫才はやっぱり「やりとり」で進めるパターンが好きだな。最後に全員がくじで組み分けをし、物干し竿をテーマにCMを作るという即興コント。ここではがぜん、進行役の柳原君と謎の祈祷師(?)を演じた平井さんのアメザリコンビが光ってた。とにかくみんな大満足で帰宅。それにしても子供たちと一緒にライブを見ると、子どものネタに対する記憶力のよさに驚く(というか自分の記憶力の衰退がひどい・・・!)
July 18, 2004
コメント(1)
先週の木曜は仕事でいっぱいいっぱいだった。夜中までやってて、中川家がホストの番組「にこいち」のゲストが山田花ちゃんと石田靖やなあと思いながら、見られなかった。ビデオ録画をする余裕もなかった。家族にビデオ録画を頼む余裕さえなかった。見ていた夫や子供が「マラソンで花ちゃんが石田靖の顔を見たときの笑顔がむっちゃよかったでー」とか、「未知やすえちゃんが泣いてた」とか言うのを聞いて、かなり悔やんだんだが、今日、ある中川家のファンサイトに番組の感想が書いてあって、それを読んだらますます後悔。今までで一番見たかった「にこいち」を見逃した~。でもあの番組はいい番組やなー。以前、中川家が何かのインタビューで語っていた、今後やりたい番組の路線上に「にこいち」も「中川家ん」もあるような気がする。M‐1グランプリ獲得直後の2002年に比べて、今はテレビの露出は減ってるけど、今のほうがやりたいことをやってるんじゃないかなあと勝手に想像している。
July 4, 2004
コメント(0)
放送時は仕事で見られなかった(ビデオ録画もし損ねた)ZAIMAN17の再放送。公開収録に参加して中川家の面白さにカンドーしてたから、今回は準備万端、ビデオにバッチリ録画した。中川家は「眠れない時」のネタで、剛さんが親戚のおっちゃんになって昔話をするところがむっちゃツボ。しかし「進駐軍にギンミーチョコレート」なんて、若い子らにはわかるんやろか。ほかにも桃太郎のじいさんやばあさんになってみたり、そういう「小芝居」をするときのいかにもいそうな庶民の描写がいつもすごく好きだ。中川家は兄弟で子供の頃から近所のちょっとおかしいおっさんとかの真似して笑いあってたそうだけど、そういえば私も弟と家に来るおばあちゃんの友達とかの真似して笑ってたもんなあ。ルーツが同じなのかも。
June 26, 2004
コメント(0)
2年前の今ごろ、中川家の出るトークイベント「大阪ボンクラ学園」が私の生中川家初体験だった。その少し前から中川家が好きになり、テレビ番組を欠かさずチェックしたり、夏の単独ライブのチケットを手に入れるために仕事に遅刻したり、かつて経験したことがないようなはまり方が自分でもやばく感じられ、「ここで生を見たらちょっとは熱が冷めるかもしれない」と思って参加したのだった。が、結果はネタをやってるとき以上に「素」の中川家が出たイベントで、彼らの醸し出す空気がますます好きになり、ずぶずぶ深みにはまることになった。で、今日が同じメンバーでの2回目。会場は以前のrise1シアターがリニューアルしたうめだ花月で、席もゆったりしてますますリラックスムード。入場時に缶チューハイが1本ずつ配られ、ステージ上にもビールなどが並んで、出演者もお客も飲みながらという大人のイベントだった。「男気」というテーマは私にはいまいちだったけど、ゆるゆるした時間を共有した楽しさ。それに舞台で奥さんの話題を出す剛さんが私は好きだ。もちろん、以前より若い女性ファンは激減している(笑)。今日のお客さんも若手のお笑いライブなどと比べると男性比率、年配比率がとても高かった。配られてたチラシで中川家単独ライブの告知!今年も行かねば!東京公演も行きたいなあ。。。
June 19, 2004
コメント(0)
ライター生活初の芸人さん取材!東京で打ち切られそうになってた「若手芸人さんのお部屋拝見」企画を、関西取材するからと半ば強引に引き継ぎ、さらにお気に入りのオジンオズボーンを大プッシュして実現したのだ。内心、「舞台とはうらはらに愛想悪かったり、気どってたり、いけ好かんヤツやったらどうしよう」と思ってたけど、ムチャクチャええ子達やった~。気さくやし礼儀正しいし質問に対しても一生懸命考えて、誠実に的を射た答を返してくれる。声のデカさだけはさすが芸人さんだったけど、あとはほんとに普通のお兄ちゃん。実は息子でもおかしくない年齢(21歳と23歳)なんだけど、私はすっかりお友達気分(向こうがどう思ったかは知らん)。ほっこりとなごんで楽しいひとときだった。中川家の一位は不動だけど、揺れ動いてた二位の座はオジオズが確保だな。応援するからね~頑張って売れなさいよ~!
June 11, 2004
コメント(1)
さっきまでテレビで「にこいち」を見てた。中川家がホスト役になって、いろんなジャンルの仲のいい2人を招き、トークと再現ビデオで付き合いとその歴史を語るというもの。今日のゲストは池乃めだかさんと桂ざこばさん。「中川家ん!」もそうだけど、関西ローカルならではのつくりこみすぎないゆる~い感じが私には心地いい。中川家もそういうのが合ってるんじゃないかな。東京のテレビに出てる時に比べて、とってもリラックスしてる気がする。
June 3, 2004
コメント(0)
ムッチャ気まぐれな更新で、こりずにのぞいて下さってる方、ごめんなさいね。久しぶりにNGKに行ってきました。お目当ての中川家以外に、千鳥、ティーアップ、桂小枝、B&B、中田カウスボタン、桂文珍と私としては当たり!の出演者。私は千鳥とティーアップがもう面白くて、涙出るほど笑ったんだけど、お客には小枝さんのほうが受けてたな。NGKは観光客や年配客が多いから、受けるツボも違うみたい。小枝はたぶんテレビ効果。出てきただけでみんなどよめいてたもん。同様に中川家も受けてたけど、受ける個所がなんとも…。私にとっては「いまさら」というようなところでドッと来るのね。私は途中で礼二さんが、突っ込まなくてもいいところに突っ込んでしまい、それを剛さんが揚げ足とって舞台上兄弟喧嘩風になったところがたまらなく面白かった。NGKはテレビなどと違って、ネタをネタどおりにやらない(脱線してしまう)ところが大好き。
May 24, 2004
コメント(1)
今月末、仕事で東京へ行くことになった。日程が決まってまず、私がやったことは、ルミネのスケジュールを調べること。ほぉ~なかなかいいメンバー。どれどれチケットは…?と見てみると、がが~~あん!その日だけ売り切れやん。むむ。。。1日延ばすのは家庭の事情からも経済事情からも難しいよなあ。はて、どうしようか。今回はお笑い抜きかなあ。
April 6, 2004
コメント(0)
実は28日のお笑いのあと、子供達を2人で電車で帰らせて自分だけ、音楽のライブへ行ったのだった。それが50歳過ぎのおじさんばかりのバンドが2バンドという、話だけ聞くと「大丈夫かいな?」と言いたくなるようなライブ。しかし、おじさん達は元気でカッコいいのである。まあちょっと太ってしまってたり、頭が淋しかったりはするけどね。私にとっては上手い=カッコいいなのでそんなことはわりとどうでもいい。2つ目のバンドは今回はじめて見たのだが、中でもドラムスの人がすごかった。叩きながら歌うのだけど、それがすっごくパワフルで高めの声で、見た目も細くて花柄シャツなんか着てちょっとなよっとしてて(私はマッチョな男は嫌い)、私好みだった~。でもそのバンド、確かにテクもすごくて安定してていいんだけど、ずっと見てると気持ちにぐっと来るってことはなく、「達者なんだけどねー」と思いながら見てたら、一緒に行った女友達が終わった途端に「達者やなー」と言ったので大笑いしてしまった。
April 4, 2004
コメント(0)
難波のホテルに泊まってのツアー、2日目もB1角座で昼の部観覧。当日券を開演1時間前から売り出すとのことだったので、「もう遅いかな」と思いながら40分ほど前に行ったら、当日券の人は招待券の客とは別に先に入れるので、なんと一番前で見ることができた。っていうか、招待券の人がほとんどって感じで、狭いホールでしかも日曜なのに空席もあり、大きなホールで立ち見まで出てる吉本とはえらい違い。出演者はオジンオズボーンやなすなかにしらの若手も楽しめたけど、裏文字を書く芸を披露するかなり年配の芸人さん(途中で刀を振り回して踊ったり、マジックを見せたりするのが奇妙)とか、これをやめたらスナックでもするしかないような感じの夫婦漫才とか、ライブというより演芸館の風情。レッツゴー正児が1人で漫談するのも妙にうら悲しくて可笑しい。最後の横山たかしひろしは、間近に見る金色の衣装がまばゆくて、それにも「古きよき演芸の世界」を感じたり。いやー吉本とは違う楽しさだった。でも2500円はちょっと高いよなあ、このメンバーだと。その後、新しくできた「吉本笑店街」を見に行く。レトロな街並みがすごいリアルにつくってあって、重箱の隅をつつくような部分にギャグがちりばめられてて、その凝り方は結構好き。でも一番よかったのは、昔の漫才のビデオを見ることのできるコーナー。駆け出し時代のダウンタウン、「僕らのことは誰も知らんと思いますけど…」とか言ってる頃の漫才が、メチャメチャうまくて面白い。伸助竜助もあまり好きではなかったコンビだけど、今見るとさすがに面白いな、はじけてて。すごい人やったから途中で見るの止めたけど、あれはもう一度見に行きたい。それにしてもスタンプラリーのスタンプ帳まで500円で売ってる吉本、商魂たくましー。
March 28, 2004
コメント(0)
徹夜で仕事して7時にいったん寝て10時に起き、また怒涛のごとく原稿を書いて昼過ぎに終了。すぐに子供たちをせきたてて荷作りし、いざ、お笑いツアーへ!難波のホテルに1泊してライブを楽しもうという、わが家の最近の定番レジャーなのだ。今夜はB1角座で松竹の若手のライブ。レイカーズ、トライアングル、永里敦、ラインバック、フロントページ、松本美香、オジンオズボーン、せんたくばさみ、オーケイの9組。トライアングルはまだ駆け出しでとても無名だけど、娘も私もお気に入りで、今日もやっぱりツボだった。ボケの田中君の動きがたまらない。実はM‐1も準決勝まで行ってたしね、かなり注目株だと思う。オジンオズボーンは漫才もうまいし見た目もかわいいし、もっとドッカーンと売れそうなのにな。やっぱり松竹だからかしらん。そこがええねんけど。このごろどんどん好きになってるせんたくばさみ、今日はショートコント。一番笑った気がする。ほかの人たちもそれぞれ新しい発見もあり、見てる私の顔がゆるみっぱなしなのを自覚してうれしかった。ここ何日も仕事で硬くしわが寄ってたので・・・。しかも9組のネタが終わったあと、くじで1人ずつ持ち芸を披露するコーナーがあり、楽屋の様子を映像で見せながら、というのが楽しい。とにかく生で見ると(特にネタ以外の部分まで見ると)、どんどんその芸人さんが好きになる。じっくり満足してホテルに帰り、お風呂に入ってちょこっと読書して就寝。至福なり~~
March 27, 2004
コメント(1)
思わず電話の受話器をたたきつけてしまった。編集者の無茶な言い分に腹が立って。今、複数の仕事の締め切りが団子になってるんだけど、発注者は勝手なことばかり言う。昨夜遅くに「明日の朝一でチェック取りに来い」と言って、受け取ると即、直せとか。レイアウトアップは4日も5日も遅れたのに、締め切りは動かせないとか。明日、明後日は以前から子供たちと「お笑いライブツアー」に行くと決めてチケットも買ってるから、「月曜朝までに」の仕事はなんとしてでも今日中にしなくちゃならない。だいたい編集もスポンサーも、自分達はきっちり休みをとって、下請けであるライターは土日にも働かせるのよね。ふん、こうなりゃ徹夜してでも仕上げてやろうじゃないの。明日・明後日は絶対しっかり休むからね!
March 26, 2004
コメント(0)
ライターをやってると、「書いた文章をチェックされる」という状況から逃れることはできない。雑誌の仕事はまだよくて、腕のいい編集担当者なら、どこを変えたのか本人でもわからないほど上手に手を入れてくれる。嫌なのは広告や販促のスポンサーチェック。枝葉末節の言い回しにチクチクこだわったり、「カッコ良く」とか「おしゃれに」などイメージばっかり要求したり、大体良いものをつくってないところに限って、表現で補おうとチェックがうるさい。そんなことより商品を何とかせえ!と言いたいよね。そんなしょーもないヤツのチェックなんか気にならへんわ、と思いたいが、それがあいにく気になるのだ。何年やってても、書いた文に入れられた赤にはへこむ。あ~明日も朝一にチェックを受け取りに行かんならん。気が重いよ~~
March 25, 2004
コメント(0)
書いても書いても原稿がなくならない。こんなさなかは「アロママッサージに行きたい」「ボーッと旅に出たい」などと切望してるんだけど、いざこの状態を抜け出すともう、そんなことをするのは贅沢すぎるような気がして、というかもっと他のコトに時間もお金も使いたくなって、結局マッサージにも旅にも行ったことはない。なにより超多忙状態が終わったあとは、グチャグチャになった家の中を立て直すのにも忙しいし、なおざり状態を取り戻すために、家族との時間も大切にしたい。なんてことをつい思ってしまうのよね。
March 24, 2004
コメント(0)
大好きな友達であり、仕事仲間でもあるMさんが、長年つきあってきた彼と正式に結婚した。私はその彼と2度ほど会っただけだが、とてもいい印象を持っていた。今日、久しぶりに会った彼は、やはり好きなタイプの人で、それに加えて「誰かに感じが似てるよなあ」と思っていてハタと気づいた。別の大好きな友達Aちゃんのダンナさんだ。そのダンナさんもやっぱり私は大好きな人なのだ。人を持ち物と同じように例えてはいけないかもしれないけど、持ち物もパートナーもその人をあらわすよな。以前、わりといい感じだなあと思ってたあるミュージシャンのライブに行くと、その人の彼女が数曲いっしょにステージに立ち、それがなんか好かん感じの人だったのだ。「はぁ~こんな彼女を選ぶわけ?」と思って途端に、そのミュージシャンもつまらなく見えてきてしまった。てなことも思い出した今日だった。(仕事疲れで文章のキレ悪し)
March 23, 2004
コメント(0)
ありがたいことだって、わかってはいるんだけどね。もうすぐ高校生になるのを筆頭に、いまだに「オカーサン、オカーサン」と話し掛けてくる子供たち。出会って25年、結婚して17年になるのに「なーなー僕な、今日な」としゃべりたがる夫。しかしときにはそれに付き合うのが、心底しんどい。今日も夕食後、さっさと片付けて仕事に戻りたいのに、「これ見て」「この話聞いて」とアピールしてくる子供たち。頼むからもう話しかけんといてくれ~。それでもついついいちいち応対してストレスがたまるのである。私ってもしかして「子供の話をちゃんと聞かなくちゃ強迫観念症」?
March 22, 2004
コメント(0)
書かなきゃならん原稿は抱えてるけど、休日はやはり仕事の電話やメールが少ないので、なんとなくのんびりした気分。で、おやつには白玉団子をつくってきな粉と小豆で食べ、夕食はひじきや大根のなますなど、ちょっとスローフード。これで夕食後は本でも読み、お風呂に入ってマッサージしたり、お風呂上りにマニキュアでも塗ったり・・・できればほんとにリラックスなんだけどね。パソコンの前に帰ってきました。今からまた原稿です。
March 21, 2004
コメント(0)
昨夜「爆笑オンエアバトル」のチャンピオン大会を見てて夜更かししたので、今朝は久しぶりの寝坊。朝ごはんを簡単にすませて、原稿書きの1日。とはいっても最近物欲に走っている私は、途中でちらりちらりとネットショップをのぞいて春からの洋服計画に気持ちが行ってしまう。もう集中力のないことおびただしい。予定の4ページ原稿が仕上がらぬまま、夕食準備に突入。今夜は豆腐炒めと豚肉とニラの甘辛いため。子供たちはこの2つを一緒にご飯にのっけて丼にするのが好み。それと納豆とじゃこおろし、味噌汁はわかめとうす揚げ。
March 20, 2004
コメント(0)
有給休暇なんてないフリーランスは、休みはすなわち稼ぎがないわけだし、このご時世に仕事があるのはありがたいことであるのは重々承知だが、ずっと仕事が続いて気を抜けない状態もちょっと辛い。願わくば3日後からの仕事は約束されている上で、ポコッと何もない日があればいいのにな。今は締め切り前の原稿を抱える一方で、企画の取っ掛かりという仕事もあり、まとまらない考えが頭をぐるぐる回るから、原稿は遅れがちだし、形にならない企画が気になってずっと気持ちが高ぶり状態だ。とりあえず明日は無理矢理チケット取って、なんばグランド花月に行く。そのあとは友だちの作品展とライブ。そのために今日中に(というか明日朝までに)手持ちの原稿を仕上げないといけないし、明日からの仕事も差し迫るかもしれないけど、それでも休まなくっちゃ!!
October 5, 2003
コメント(0)
ものすごーく忙しかった。仕事と家のことといろいろ。今もやり切れてない仕事を抱えたままだが、急に思いついたことを書きたくなった。自分がしんどかったり、つらかったりしたことというのは、案外あとになって思い返したら「いい思い出」だったりするもんだ。季節の変わり目の空気感とともに思い出す光景というのは、誰かと幸せに笑っている自分じゃなくて、むしろみじめな思いを抱えて冷たくなりかけた風の中をひとりで歩いていた自分、だったりする。そしてそれが妙にいとおしくて、「あの自分があったからよかったな」などと思えたりする。思い出してどんどん辛くなるのは「人を傷つけた自分」だ。だからしんどくても辛くてもみじめでもプライドを傷つけられても、人を傷つけることはしないように生きていきたいと思ったのだった。
October 4, 2003
コメント(0)
子供たちのお昼ご飯を用意して昼前に家を出、午後一から打ち合わせ。代理店で。ダルイ会議とひどいスケジュールにうんざりしつつ、仕事仲間とカフェに場所を移してさらに打ち合わせ。さらに帰宅後、やたらと電話が多くて消耗しまくった。仕事関係の電話に加えて、同じライターの年下の女性からも。「行き詰まってる」という相談めいた電話に応えながら、ふと自分の行く末も考えてみる。
August 26, 2003
コメント(0)
昨日書いたように「どうしようもない状態」になったお風呂とトイレを、徹底的に掃除。やり始めると夢中でやるんだけどね、なかなか定期的にマメにはできないのである。それが問題。でもひたすら磨く行為っていい。頭の中でいろんな考えをあっちに動かしたり、組み立て直したり、ぼんやりしてたことを文章にしてみたり。自分の深層心理と向かい合える。たまには「おお、そうか!」というような真理(?)も見つかるし。しかも掃除し終わったお風呂やトイレを見ると、明るいのはもちろんなんだか広~く見えるのが不思議。リビングやキッチンや仕事部屋も、ちゃんと片付けて掃除したら広く見えて快適になるんだろうな、なんて、インテリアのライターとは思えない初歩的な感想を抱いたのであった。
August 25, 2003
コメント(0)
結婚してて子供もいて仕事もしてるから、「えらいね~」と言われることが多い。家のグチャグチャ状態も「しかたないやん、仕事してるんだから」と寛容に見られることも多い。しかし私は自分で知っている。仮に仕事をしていなくても、家はきれいになりはしない。ずい分昔にそれに気づいて、「家事のできない言い訳のためにも一生仕事は辞められないぞ」と思ったことがある。毎日きちんきちんと片付けていくことが、どうにもできない。トイレやお風呂はどうしようもない状態になってからでしか掃除できない。居間に毎日掃除機をかけるなんてことができない。これでも子供ができてマシになったのだ。二人暮しのときは掃除しないのに加えて、洗濯物もためまくり、食後の食器がその日のうちに洗われることもなかった。しかしここで疑問なのは、夫より確実にたくさん仕事してるのに、どうして私だけが「家事を怠っている…」と恥じているんだ?どこか「家事は女がやるもの」という意識が染み付いているのかな。夫はわが家のグチャグチャ状態を、自分の責任とは全く感じてないようである。家事の担い方も私よりうんと少ないのに、「僕はよくやっている」と満足げに見える。ひつこく言うが、私のほうが仕事量も収入も多いのに、である。これは男女の脳の仕組みの差か、それとも刷り込み教育の成果か。解明したいというのが、長年の私の望みなのである。
August 24, 2003
コメント(0)
今日は松竹芸能のライブイベント。音楽ライブが中心のかっこいい箱で、ひたすら繰り広げられた漫才とコント。下手な演出がないのが良かった。たっぷりネタを見ることができて。常々思っていたことだけど、吉本より松竹の方が質が高いな。若手でも芸に芯があるというか(素人がえらそうに言うけど)。たまにテレビじゃちょっと、濃すぎるというか過剰というかひいてしまうときがあるんだけど、ライブになると芸の達者さにうなってしまう。発想のとっぴさも松竹に軍配が上がると思う。一般受けしないのも多いだろうけど(特に若いオンナノコとか)。とにかく、大満足でした。そして十分若いオンナノコなのに(だって中3だ)、「やっぱり吉本より松竹やな」と言い切るわが娘に拍手。ついでに小1のくせにチョップリンが好きな息子にも拍手。
August 23, 2003
コメント(0)
ホテルといっても大阪、わが家から日帰り圏。明日、お笑いライブに行くので、夏休み唯一のイベントとして、子供たちとお泊まりに来た。しかし「家庭的なマンションタイプ」のホテルなんぞを選んでしまったのが失敗。せっかく煩わしい現実を忘れたいのに、所帯じみてる~。わが家はまだ一戸建て住まいだから新鮮味はあるが、マンション住まいだったら家と同じだよな…。ま、気を取り直してひたすら「のんびり、ゆっくり」を楽しむ。入浴剤を入れたお風呂に長々入り、マニキュアを塗りながらベッドの上からテレビ観賞。こういうことさえできない、多忙な毎日なんだもの。それにしても入浴中にふと、頭に浮かんだのが今抱えてる仕事の企画案。上がってさっそく手帳にメモしてる私。完全に仕事病だな。
August 22, 2003
コメント(0)
昨日からお盆のお参りもかねて実家に行っていた。結婚するまでの30年近く、住んできた家だというのに、今はもう、居ても全然くつろげないのはなぜだろう。年とった母のひとり暮らしで、片づけや掃除が行き届いていないという理由もあるにはあるが、しかし汚れて片づいてないのは我が家も相当なものである。それでもたった1日空けただけなのに、帰ってくると心底ホッとする。実家に帰るとのんびりできるとか、何もしなくていいから楽ちん、という人の話を聞くと、不思議なほど。若さの違いかなあ。それとも親子関係の違い?好きになれないのに切り捨てられない、私と母との微妙な関係は書き出すと収拾つかないのでまた日を改めて。
August 17, 2003
コメント(0)
久々のライブだ。長年、アコースティックの道を邁進していた私だが、ここ1、2年、ロックも聞き始めた。今日はそのロックのおじさんバンドのライブ。実は最近はお笑いにはまるあまり、音楽はちょっともういいよ、的な気分だったのだが、一曲目のイントロが始まるや否や、じわーっと涙ぐむほどのカンドー。あとはどっぷり音楽の中。お笑いもテレビよりもライブが断然いいけど、音楽こそライブだよなー。ついでにいうとショッピングもライブだ。忙しいとつい、ネットショッピングに夢中になってしまうけど、お店でモノを手に取り、店員さんとやり取りしながらの買い物には勝てない。よし、ネットショッピングは止めだ、なんてはるか彼方の結論にまで達してしまったのだった。
August 16, 2003
コメント(0)
今日も取材だったのだが、その取材先が実は弟の家。ちょっと無理を聞いてもらえる家を探していて、思い当たったのが弟の家だったわけ。子供たちも引き連れ、「お昼も一緒に食べようよ」という感じの公私混同の1日だった。編集部も承知の上だから、まあいいよね。仕事もしやすく、おしゃべりも楽しめ、私としては大ラッキー。仕事としても、けっこういいセン行ったと思う。それにこうでもしないと滅多に会えない、忙しすぎる私たち…。
August 15, 2003
コメント(0)
昨日の夜、「やっと4分の1終了」と書いた原稿が、その後夜中に書き続け、午前3時過ぎに完了!夜中に仕事はあまりしたくないのだけど、電話や家族のじゃまが入らない分、確かにはかどる。これで抱えている原稿は一応、なくなったわけで、気分すっきり、すごい雨の中を出かけて美容院へ。でも原稿が終わっても、仕事がすべてなくなったわけではない。すでに書いた原稿のチェック、次に取材すべき実例の情報集めや電話連絡などで、すっぱり休みにはならない。「夏休みです!」ってどこかへ行ってしまえばいいんだろうけどね。その前後の恐ろしい状況を考えるとそれも……。
August 14, 2003
コメント(0)
昨夜から今日にかけて、かなり涼しい。昨夜は窓を締め切ったけど寒いくらいで、押し入れから布団を出そうかと迷いながら、眠気に負けてそのまま寝てたら、今日は体がだるくて風邪っぽい。詰めて原稿を書いてるわけでもないのに、肩凝りがひどいし。珍しく昼寝をし、それでもすっきりしないけどよろよろ起き出し、明日締め切りの原稿を書く。やっと4分の1終了。
August 13, 2003
コメント(0)
引き続き、チェックや電話連絡やこまごました仕事の合間に、また打ち合わせに出かける。帰ってからも電話やメールに追われ、夕食が遅くなり、なんだか疲れてメールを開けてみたら、遠く長野に住んでてご無沙汰の、高校時代の同級生から残暑見舞いのメールが来てた。頻繁に連絡を取り合うわけじゃないけど、何かあるとふと思い出す友だち。そしてこうして音沙汰を聞くと、ほんわかあったかい気持ちになれる友だち。しみじみうれしかった。そしていつも彼女には「はっ」とさせられる。私の暮らしている世界とは、すごく違うところで生きているから。子供を持たないと決め、山を愛し、うんと年下の彼と結婚してネコとともに穏やかながら毅然として暮らしている。そう、高校時代から、いつも彼女は毅然としていた。それがあまり幸せでない家庭環境によるということは、卒業してずい分たってから聞いたのだけど。仕事とか趣味とか子供とか、共通項のない友だちだけに、彼女からの知らせを読むと、自分の悩みや苛立ちがたいしたことないように思えて、また元気が出てくるのだ。
August 12, 2003
コメント(0)
夏の初めに骨折した子供が、ピンを抜く手術の日。思ったより時間がかかってかわいそうだったが、切れたのはそのことではない!夜の9時前、雨が降り始めたので2階の窓を閉めようと仕事部屋に入って、ファックスが来てるのを発見した。それはチェックすべき校正紙で、しかも建築家や取材先の人にもチェックを回した上で、明日戻しだという。なんというムチャクチャなスケジュール。これまでもこの編集部の仕事の仕方には、ムッとすることが多かった。しかもギャラはほかの編集部より格段に安い。安くてもその雑誌にすごく共感できるポリシーがあるとか、雑誌自体の質が高いというのなら我慢もするが、そのどちらとも言えないのに、だ。同じくこの編集部の仕事をしていて、常々怒っていたライター仲間に電話し、もうここの仕事は受けないことに決定!つい、じっとしてるよりは仕事しようと思ってしまうが、そろそろ仕事を選ばないとね。
August 11, 2003
コメント(0)
全63件 (63件中 1-50件目)