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2か月も放置しちゃいましたが…ただいまブログのお引っ越し中です。 転居先はこちら。 http://petitsprinces.blog.fc2.com/ のんびり続けていこうと思いますので、時々思い出して遊びに来てくださいね。
2012.02.25

先日お伝えしたように、小学校のマラソン大会がありました。 長男にとっては最後のマラソン大会。 3年生から始まり、3年連続で学年優勝しています。 終わりよければすべてよし、最後が肝心です。 今年勝てなかったら一番悔しくないですか? サッカーのチームメイトが今年こそは息子の連覇を阻んで優勝しようと ずっと朝錬をしていたのを知っています。 大人げないけれど、私のほうがむきになって息子にも練習させてました。 「絶対みんなあなたが負けるのを見たいと思ってる、 ママはそんなのヤだ、今年も優勝して!」と。 みんながベッドであったかく寝ているときに 一人で起きて走るのはやっぱりつらいことだから、 最後の1カ月は次男もパパも巻き込んで頑張りましたよ(笑) 先週は実際のコースでリハーサルまでしてきちゃいました。 でもね、すっごく不安でした。 追う者より追われる者の方が苦しいんだとわかりました。 ライバルがどんなに力をつけているのか、全然見えませんでしたから。 その子のママと「こっちがドキドキするね」と話しながらスタートを待ちました。 約1キロのコースを2周するのですが、 長距離とは言えないので、スタートからかなりハイペースで走らないといけません。 いつもはヘラヘラしている息子も、さすがにスタート直前は真顔。 どうか、今年も勝てますように。 私もほんと緊張しました。(おそらく、パパも。) 一周目を戻ってきたときにはライバル君とは僅差。 ラストスパート勝負になるんだろうなとずっと思ってきました。 だけど... 折り返し地点から戻ってくるのが遠くに見えたのは、一人だけでした。 どっちだろう... 少しずつ近づいてきて、私の王子だと判明した時には 叫んでしまいたい気分でした。 残り300mあたりで20mぐらい差がついていたので、抜かされる心配はなさそうです。 そしてそのままゴール。 想像していたほどドラマチックな展開ではありませんでしたが、 走り終えた後の苦しそうな顔は、全力を出したんだな、という表情でした。 みんなそう。 マラソン大会が好き!っていう人を多くは聞かないけれど、 頑張って走った後の顔は、みんないい顔してました。 勝ちたい気持ち、負けたくない気持ち、 子供たち同士で複雑な思いが交差していたかもしれませんが、 男の子はこれから本気の勝負をたくさんして、いい男になっていくんだよ。 (もちろん、女の子も、ですけど) 今年からサンタさんの来ない我が家。 2羽目のウサギさんには、iPodを約束してました。 私のお古を使っていたのですが、先日お洗濯してしまって壊してしまったので。 にんじんパワー、恐るべし! 来年からは第二王子のマラソン大会が楽しみです。 今年は校庭での5分間走。 すっごく早くもすっごく遅くもない彼は、きっと中堅から始まり、 ちょっとずつ順位を上げていくタイプかな... まだまだ続く私の上昇スパイラル。 この間の骨髄検査のときにイヤなことがあってちょっと下がりそうになりましたが、 無事にまた上昇気流に乗れました。 (検査結果が悪かったわけではないので、ご心配なく。 この結果がでたらきっと、完全寛解になっているはずです。)
2011.12.17

皆さん、皆既月食はご覧になりましたか? 寒い夜でしたが、東京はよく晴れていましたから、 天体観測には最適の夜でした。 子供たちとワクワクしながら空を見上げると、 少しずつ欠けていく月。 15分おきぐらいに家から出たり入ったりしながら、皆既になるのを待ちました。 月が輝いているときは目立たなかった星が、 暗くなるにつれてどんどん増えてきて、 うちの周りってこんなに星が見えたかな?と思うくらいでした。 オリオン座もおうし座も赤銅色の月とともに星図を見るようにくっきり表れて、写真集のよう。 小学生のころ、天文学者になりたいと思って 夜空を見上げ、本を読んで星のことをいろいろ調べていたな...。 寒い夜に、父が星の写真を撮ってくれたことを思い出しました。 また見られるのは何年先だろう。 子供たちは今日の赤い月を記憶の中に残していくんでしょうか? 私の小さなデジカメで、しかも三脚もない状態では、 こんなイクラみたいな写真しか撮れませんでしたが、 「物より思い出」、その綺麗な月を心の中に残しておくことにします。 いつか皆既日食を見に行きたいな。 来年5月21日には日本でも金環食が見られるんだとか。 その日が、どうか晴れますように。
2011.12.11
またひとつ、嬉しいことがありました。なんだろう、私のこの上昇スパイラルは! 来年は中学生になる第一王子。中学の部活でサッカーをしてもいいのですが、よりよい環境で続けていけたらということでクラブチームのセレクションを秋から受けていました。 第一志望だった東京ヴェルディのJr.ユースは残念ながら最終で不合格。塾の合間を縫っていろんなチームの練習会に参加しながらつい先日、第二志望の三菱養和調布のセレクションを受けてきました。たくさんの受験者がいた中で、2次に通れたのは良かったのですが、その2次でさらに30人から10人程度に絞られるので、もう本当に祈るような気持ちで見守るしかありませんでした。 2次選考を見に行ったパパが、「俺が試験官だったら選ばないな…30人中25位ってところ。」と帰宅してから話していたので、その道のプロが言うなら、諦めなきゃだめだよね、と思うことしたんです。でも当の息子は「オレ、良かったと思う」と…。主人と、「なんなんだ、あの自己評価の高さは!?」とあきれるほどでした。 火曜日に選考会があって、合格者には日曜日までに電話連絡がくるとのこと。普通は選考会後にすぐに会議があって、翌日か翌々日には連絡をするだろうというのがパパの予想でした。でも、木曜の夜にも電話はなくて…着信履歴もチェックしちゃうぐらい、パパも気にしていたんですけどね。「もう、ないと思うから、次のセレクションでがんばろう!」と思い直した頃でした。 金曜夜9時になって、電話が鳴ったんです!ナンバーディスプレイに出ていたのが地元の番号だったので、ドキッとしちゃいました。そして第一声を聞いたときには、一瞬でMAXハイテンションです!第二王子もサッカースクールでお世話になっている三菱養和のコーチの声だったので。 「合格したので、ぜひうちのチームに来ていただけますか?」と言われたら、涙ぐんじゃいましたよ、倒れそうでした。「ヤバいです、わたし今ジャンプしちゃいたい感じです。」「いや~、ジャンプしちゃってください(笑)」 私の喜びっぷりに、何も話さなくてもわかったであろう長男。電話を切って駆け寄って、ハイタッチしました。ああ、なんて嬉しいんだろう。「よかったね、よかったね~」泣けてきちゃいました。 パパにもすぐ電話をして報告すると、「そうか~、すごいな、俺の評価が間違ってて、あいつの自己評価が正しかったんだな。」パパの周りにいる同僚からの拍手が聞こえました。 きっと補欠合格に近いような順位だったのだろうと思います。だから、入ってからすっごく苦労するんでしょうけど、とにかく良かったんです。無事に来年サッカーをする場所が決まったことが。 都立中を受けてみたいからとしばらく地元チームの練習を休んで塾に通っている長男ですが、二兎を追うものは一兎をも得ず、になるのではないかと正直不安でした。だからすごくホッしたんです、ウサギさんを一羽つかまえられて。 これで、気楽に何兎でも追うことができます。期待過剰なんじゃないの?と言われそうですが、追うも追わぬも第一王子の自由です、本当ですよ。 次のうさぎは校内マラソン大会。連続優勝で卒業することができるでしょうか?ここだけの話ですが、実はママが一番欲しいうさぎは、これです。来週の土曜日、またまたドキドキです。
2011.12.09
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寒くなってきましたね。そろそろクリスマスの準備を始めるころでしょうか?我が家はとうとうサンタはいないとカミングアウトしてしまったので、今年はいつもと少し違ったクリスマスになりそうです。いきさつについてはまた後日お話しすることにします。さて、皆さんは絶望したことってありますか?「絶望」までいかなくても、かなり凹んだこと、ぐらいならあるんじゃないでしょうか。先日、こんな本を見つけたので読んでみました。 【送料無料】絶望名人カフカの人生論ものすごい絶望っぷりに声に出して笑っちゃいます。まさに、絶望名人!かなりメンタル面の弱い私ですが、ここまで絶望したことはないなぁとちょっと元気が出るくらいです。編訳者の頭木弘樹さんは言っています。「カフカは誰よりも落ち込み、誰よりも弱音を吐き、誰よりも前に進もうとしません。しかしだからこそ、私たちは彼の言葉に耳を傾けることができる。」親に絶望、仕事に絶望、結婚に絶望、人付き合いに絶望...偉大な作家と言われているのに、こんなにも不幸の塊みたいな人だったなんて。あまのじゃくなことに自分の病気(結核)には絶望しないんです。不思議なひとです。でもね、カフカの親友の言葉にちょっと救われるんですよ。「君は君の不幸の中で幸福なのだ。」私はその感じ、なんとなーくわかります。ちょっと気分が落ちてきてるな、という人にぜひ読んでいただきたい一冊です。
2011.11.26
卒園した幼稚園で行われている学童塾に今でも通っている第二王子。私が仕事から帰るとすぐ、車で幼稚園まで送っていきます。いつも幼稚園の前で車からポトッと降ろし、私は帰宅します。今日も同じように私は家に帰り、掃除をしたり夕食の準備をしていました。お迎え時間の少し前に買い物を済ませ、幼稚園の駐車場に車を停めるとき、他の人の車が停まっていないのを不思議に思いました。幼稚園の方にわたる信号を待っていると、園舎に明かりがついていなくて、真っ暗です。嫌な感覚がよぎったその時、道の反対側から悲しげな顔をした第二王子が走ってきました。大きな道なので、横断歩道に中央分離帯があるのですが、そこまで来ると王子は顔をゆがませながら「ママ、今日は学童なかった...」と言って泣き出してしまいました。えぇ~!!??そうなのでした。11月1日は来年度の入園希望者の願書提出の日で、在園児は休園でした。もちろん学童もお休み。そのことをすっかり忘れちゃってました。どんどん暗くなっていく中、ただただ幼稚園の玄関の前で待っていたそうです。時計も見られなかったし、ちょっとだけ家の方に向かったけどママとすれ違ったらイヤだからと歩いて帰れない距離ではないのですがその場を動かなかったようです。かわいそうな王子。大人の2時間ならともかく、子供にとってはその倍くらいに長く感じたことでしょう。あまりに哀れ過ぎて、その中央分離帯でぎゅーっと抱っこし、「ごめんね、ごめんね...」と涙ウルウルになりながら何度も謝りました。『世界の中心で愛をさけぶ』感じです。もうほんと、だめママでごめん。家に帰り、夕食を食べる頃にはケロッとしていて第一王子に「今日さぁ...」と笑って話せるようになっていましたが、こんなに切ない思いはきっと初めてだったことでしょう。パパに報告すると、「オレ、その話聞いただけでかわいそうで泣ける」と。...だろうね...私もまた思い浮かべただけで泣ける~!
2011.11.01

明日から11月。私が働いている会社に、新しく営業の人が来ます。どんな人かな~? その方が座るはずのデスクの引き出しが全く片付けられていなかったので、お掃除をすることになりました。しかし…本当なら私がするべきところなのですが、納期が迫った仕事があって、全然手が空かず、なんと社長みずからがお片付けをしてくれちゃいました。 夏に事務所をリフォームしたせいもあって、その机をどなたが何年前まで使っていたのかわかりません。もう会社にはいない方のものだったようですが。 なにやらいろんなものが出てくる出てくる…ほとんどはゴミ箱に捨てられていきましたが、突然社長が、「カバがいたよ~!!」と。 え???なんですと!? 社長が差し出した銀色の小さなものは、まぎれもなくカバでございました。 ずーっと昔に書いたかもしれませんが、私、カバが大好きです。 カバの絵がついたもの、カバのフィギュアなど、出会ったらついつい買ってしまうんです。 つい先日、会社でそんなカバ大好きの話をしたばかりでした。 こんな素敵なカバが出てきたんですよ。裏の刻印から山崎金属工業という会社が作っているもので、今も販売しているものだとわかったのですが、この年季の入り具合が、新しいピカピカのものより素敵じゃないですか?クマちゃんとかブタさんならありそうですが、カバって、なかなかないですよね。まさに私に出会うため、何年もここで眠っていてくれたのかも…ちょっと運命感じました。 かなりモチベーションアップしちゃいましたよ~♪ できすぎた話だから、もしや社長が机に仕込んだサプライズだったりして?とも思ったのですが、もしそうならそれはそれで、素敵な社長でございます。 一緒に働いてる人たちも、ホントに楽しくて、けっこうワクワクしながら会社に行っちゃってる私です。
2011.10.31
昨日、20年ぶりに逢えた人がいます。高校の時の同級生なのですが、私が恋をしていた人です。(ふふっ)同級生7名での食事会をアレンジしてくれた友人に感謝。みんなそれぞれ幸せな家庭があって、がんばってる仕事があって、きらきらしてるひとたちでした。そしてものすごく鮮明な昔話に、ギューンって20年前に引き戻された数時間です。 ずっとずっと、私はないものねだりをしてきたような気がするのですが、去年CMLという病気になったこと、3月の震災、命とか人の運命とか、普段なら考えてみることもなかったテーマが次々に目の前に現れたことにより、つまらない欲が私の中から減少したのではないかと感じることがあります。という割には、ちっちゃい物欲とか見栄とか、いろいろ持ってるじゃん!?なんて、近い人には言われそうですけど...(笑) でもね、ほんとうです。私はこれまでで一番、今がしあわせって、みんなに言えました。酔った勢いで。 会いたいと言ってくれる人がいる病を心配してくれる人がいる私のことを大好きであろう子どもたち結婚して十数年経っても大事にしてくれるパパ今の仕事も楽しくて、毎日会社に行くのが楽しみだったりこんな恵まれてるひとって、あんまりいないかも...?なんてことにちょっと気づいてみました。素敵な夜だったなと思います。「あの頃、ほんとに大好きだったんだよ」と言ってしまえちゃう私は、40にしてはかわいかった、でしょう。これからも、逢いたい人に逢おう。今の秘かなるテーマです。明日は大学時代の友達に会ってきます。きっとまたキラキラの刺激を受けて帰ってくるんでしょうね。いつか私のわすれられないひとにも逢えますように。そして私も、いろんな人の忘れられない人になれますように。
2011.10.26
寒くなっちゃいました。月イチペースすら保てない私にがっかりです...。この間に何をしてたかといいますと、無事にユキちゃんにお別れを言いに行くことができました。思い切ってユキちゃんのケータイに電話をしたら、ご主人が出てくれて、納骨前にお家に伺って、ご冥福をお祈りしてきました。ありがとうと手を合わせることができて、自己満足かなとも思いますが、気持ちに一つ区切りをつけることができました。私はこの年齢の割に人の死をあまり経験していないのだと思います。慣れたりするものではありませんが、その人の思い出にふれる度に、ぐっと胸に重い荷物を乗せられたようなしばらく立ち止まってしまうような息苦しさを覚えます。少しずつ、その苦しさも軽くなっていくのでしょうけれど、ときどき思い出すことが、きっとその人がこの世にいたことを表す眼に見えない証明なんだろうなと思います。私が思い出したら、ユキちゃんはどこかで喜んでくれるんじゃないかと、そんな気がするので、悲しい息苦しさは恐れぬように...。
2011.10.26

悲しい出来事がありました。私が入院していた時に同室にいたユキちゃんが亡くなったというメールが来たのです。知らせてくれたのは、やはり同室だった人で、メールのアドレスしか分からないから、私が他に住所などを聞いていないかと...。私も、退院する前にメルアドの交換をしただけで、住所は聞いていませんでした。胸が潰れるような思いです。 出産以外の入院なんて初めてで、病気の不安と、24時間知らない人たちと過ごす緊張でいっぱいだった初日に、気さくに話しかけてきてくれて、入院生活のことを親切に教えてくれました。具合の悪いとき以外は、カーテンもずっとオープンで、年上の人にも敬語は禁止だよと言って、まるで友達とルームシェアしてるような雰囲気でした。看護師さんたちも、「この部屋は賑やかね」と話すくらいで、私は何のストレスもなく2週間を過ごすことが出来ました。退院する時も、一抹の寂しさを感じたくらい。全て、ユキちゃんの人柄のお陰だったと思います。ユキちゃんの病気は悪性リンパ腫でした。 あの病室に、一番最初からいて、みんなを見送ってきたユキちゃん。ここ数カ月は、私の受診日に病棟に上がってほんの10分くらいずつ面会するだけでした。弱気になって、話しながら涙する日もあったけれど、ベッドの上に起きて会話し、食事も食べられてると言うから、「また来月ね」と帰ってきたのに。でも私にとってはあっという間の1カ月でも、ユキちゃんにとっては長い長い30日だったのでしょうね。あと一週間で、また会えるはずでした。なのに、もう病棟に行っても、ネームプレートを見つけることはないんです。きっと別の人が同じ場所にいて、当たり前のように病院の時間が流れているのでしょうけれど、この目で確かめるまでは、受け入れられない気がします。もっとたくさん、会いに行けばよかったよ。いつかあの病室の4人で、外で会って「あのときはさぁ」っておしゃべりしたかった。私はまだなんにもユキちゃんに返せていません。町田でご主人とハンコ屋さんをしていることしか知らないけれど、いつかちゃんとお別れをしに行こうと思います。ありがとうと伝えたい。頑張ったねと。 ユキちゃんのメールのアドレスは forget-me-not 忘れるはずが、ありません。
2011.08.31
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グリーンカーテンのために植えたゴーヤもすくすく大きくなり、あと数日で初収穫が出来そうなぐらいになりました。ご無沙汰していますが、皆様お元気でしょうか? 我が家は家族バラバラな夏休みを過ごしております。私が働いている会社はお盆休みなどがないため夏休み中もずっと通常営業。兄さんは塾の夏期講習で忙しく、パパは出張三昧で、家に帰ってくる日の方が少ないくらい。おチビさんを一人で留守番させるわけにもいかないので、2週間ほど実家で預かってもらっています。 ほぼ私と長男の二人暮しをしているような状態で、なんとも静かな我が家。 甘え上手なおチビさんは切なくなるようなセリフを電話越しに伝えてきますし、お兄ちゃんも「夏休みじゃないみたいだ・・・」とボソリと言ったりします。みんなちょっとずつ我慢を抱えた夏だなぁという感じです。 とはいえ、震災後まだまだ不自由な生活をされている方々の身の上に比べたら、贅沢なものですね。 プチエコ生活をしてこの5カ月で昨年よりも12000円も減った我が家の水道光熱費の分をまた義援金として送ってきます。これくらいのことしか私にはできませんが…。 世の中には音楽やスポーツで間接的にでも人にチカラや勇気を与えられる方たちがいます。真似をすることはできないけれど、努力して夢をかなえた人や全力で向かって勝利した人、何らかの障害を乗り越えた人の姿や言葉は私もささやかながら頑張ろうと思い立たせる、前に向かわせるエネルギーを伝えてくれます。 少し前にこんな本を読みました。【送料無料選択可!】NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法 (単行本・ムック) / 栗城史多/著 私は山登りはしませんし、がむしゃらに頑張った記憶もないのですが、巻頭のメッセージ「見えない山に登っているすべての人たちへ」というその見えない山にはいつも登っている途中のような気がします。 栗城 史多 オフィシャルサイト エベレストに単独で無酸素で登る姿をインターネットで生中継しようという彼を応援したいと思い、Team KURIKI に登録しました。夢をかなえようとする人の思いが私のことも、強くしてくれそうな気がするので。
2011.08.06

今年の夏はいつになく暑く感じそうですね。節電のためにいろんな対策をとっていますが、がんばりすぎて熱中症にならないように気をつけます。 さて、暑い中ですが久々にミシンを出してみました。ずっと前に購入したまま放置していたメッシュバッグ。内袋を作って着せ替えが出来るものです。 布を買いに行く時間がなかったので、とりあえず我が家にある布で、合いそうなのを探して製作。扇風機を回して、保冷材入りのタオルを首に当てながら、なんともビミョーなスタイルでのミシンかけになりましたが・・・。 出来上がりはこんな感じ。 リネンのストライプ 椅子のカバーの残り布で 小花プリントで。 あとは気が向いたら、生地を探しに出かけようと思います。 いやぁ、やっぱりこういうことは涼しい部屋でするものですね・・・ 皆様も体調を崩されませんよう、気をつけてお過ごしください。
2011.07.03

6月になったとは思えない、寒い日が続きます。またご無沙汰しちゃいました。王子たちの運動会は台風にたたられ、火曜日開催となりました。第一王子にとっては小学校最後の運動会、組体操に騎馬戦、徒競走、リレーと出番の多い6年生。親バカですけど、我が子がちょっとイケメンに見えましたわ(笑) 第二王子は自信たっぷりに家を出て行ったものの、まさかの5人中最下位。終わってからさんざん言い訳をしておりましたが、残念だったり悔しかったりするなら、もう来年に向かって努力しなさい!と、ガツンと言ってやりました。 さてさて、「ゴーヤ」今年は省エネのため、グリーンカーテンを設置するお家が増えていますね。我が家はそのカーテン用植物のプランターを置くスペースすらないのですが、育ててみたくなっちゃいましてね、種を買ってきました。 蒔いたのは2週間前。なかなか芽が出てこなくて、「やっぱり苗を買ってくればよかった…」と後悔し始めたころにむくっと土を持ち上げて、出てきましたよ。8粒の種をまいて8つの芽が出たので、発芽率100% プランターでは2本ぐらい取っておけば充分だそうなので、あとはもう少し大きくなってからお友達に分けてあげようと思います。 子供たちはあまり好きではないゴーヤですが、我が家のゴーヤを味わえる日を楽しみに待ちたいと思います。
2011.06.02

使っていた携帯電話が2年の契約期間を過ぎたので、機種変更することにしました。iPhone5が出るのを待っても良かったのですが、あまりにも傷だらけでみっともない姿になってしまった携帯をどーしてもすにぐ変えたくなってしまい、iPhone4にしちゃいました。 スマホ、楽しいじゃないですか!?いろいろいじっているうちに、あっという間に時間たっちゃいます。 まず入れたアプリはランプの魔人が私の想像した人物を当ててくれるというakinator そしてお星様好きには外せないソフトであろう、Star Walk昼でも、雨の日でも、空に見えるであろう星を映し出すことが出来るアプリです。 遅ればせながら、twitterもやってみようと思います 短い言葉で気持ちを言い表すことのできない私は、どうしてもブログは長文になってしまいますので、twitterにはまさに『つぶやき』を入れることになると思いますが…。よろしかったら、フォローしてくださいね。 ちなみに、タッチパネルのキーボードで長い文章を打つのは、私には不可能に思えますので、携帯からはこのブログは更新できませんね… がんばって使いこなそうと思います。
2011.05.23
1カ月ぶりにお目にかかります。この間に私はまた仕事を始めました。すっかり元気になったのと、その反対に家で震災や原発事故に関するニュースばかり見ていて、精神的にちょっと落ちてきたなと感じたからです。 近所の会社の事務仕事なので、飲食店よりは体力的に楽に感じます。ただ、覚えることはたくさんあるので、この4月で新たな大台に乗ってしまった私の頭をフル回転させてどうにか頑張っています。 さて、震災被災者のために「私にできることをしよう」と始めた省エネ生活。先月のガス代は激減したのをお伝えしましたが、電気代も明細が届きました。3月に請求された電気代は¥6294節電した4月分は¥4319でした!前年の同月と比較すると、使用量が337kwh→183kwhがんばりましたでしょ?近頃は少し意識が薄れてきてしまった気がしますが、また新たな気持ちで生活しようと思います。昼間、仕事で家にいないので、電気を使うことも減るでしょうしね。 ちなみに昨日届いたガス代の請求は…¥5301先月お伝えしたのが¥8810でしたから、またまた激減、わーい!ガスヒーターを使わなくてすむ気候なのでこれからの期間はガス代はものすごく安くなりそうです。 じゃ、そろそろ差額を義援金として送りに行きましょうかね。
2011.05.07

終わりましたぁ!昨年7月の第一王子11歳の誕生日にプレゼントした本。星新一の1001全ての短編が収められた全集…の三分の一。厚さ7~8cmはあろうかという千数百ページの分厚い本。ベッドに入ってから寝るまで、王子は夜な夜な読んでおりました。この1冊に約9カ月かかってます。 あと2冊。飽きずに読み切れるのか…? でもわたし的にはもう十分満足しているんです。三万円の本のプレゼントが、『あたり』だったことにね。 【送料無料】星新一ショ-トショ-ト1001
2011.04.07

ガスの検針があったらしく、郵便受けに「ガスご使用料のお知らせ」が入っていました。 どうかな~? 節電生活に伴って、ガスヒーターなどもあまり使わないようにしていましたし、お風呂も家族が連続して入るようにしたり、料理も作り置き可能な乾物を使ったものを作ることが多かったので、きっとガス代も減っているはず!と思っていました。2月に比べたら、少しはあったかい日も増えていましたからね。 …そしてその結果は…3月3日から4月4日の33日間の利用で63m3(8810円)先月銀行から引き落とされた金額が11549円でしたから、その差は2739円!!わおすごくない!?ちなみに前年同月は31日間利用で79m3前年と比べても2000円ぐらい安くなってる計算です。 実は我が家はエコキュートを勧めに来たセールスの人が「これじゃ変えても安くなりませんね…」と言ったほどガス代がかかってない家なんです。これからもっと暖かくなって、ガスヒーターを仕舞ってしまえば、さらにガス代は半分くらいになっちゃいます。 あとは電気代が楽しみだなぁ。ちゃんと結果が出せてたら、嬉しいな
2011.04.06

1カ月ぶりに病院に行きました。毎回、血液検査の結果を聞くときには緊張しますが、今日は先月受けた骨髄検査の結果が出ているので、さらにドキドキ…。 予約時間を1時間も過ぎたところで診察室から呼ばれると、先生の第一声が「いいですよ~」だったので、顔色をうかがう暇もありませんでした。 11月の時点の検査で97%あった白血病細胞が3か月で15%に減っているとのこと。これは6カ月で達成できていたらいいなという目標なんだそうです。あと1年くらいかけてこれを0%に減らし、その状態を3年ぐらい保てれば薬も止められるかもしれないとのこと。まあそんな長期的な展望はともかく、この治療成績にホッとしました。世間がこんな状況のときに、「思わしくありませんね…」なんて言われても誰にも迷惑をかけるわけにはいかないよと思ってましたから。 薬局で薬が出てくるのを待つ間に、テレビの速報で「東京の水道水を乳児に与えないように」という会見が流れました。普段は車で行く病院なのですが、今日はガソリンを無駄遣いしないために自転車で行きました。帰り道、自転車をこいでいる間、とてもやりきれない気持ちになりました。「きっと水を求めてまたパニック状態になるだろう」とか今回は浄水場の対象地域に入っていなかった我が家も時間の問題かもしれない、とか。私の白血病は治っていくのに、子供たちが甲状腺のガンや白血病になる可能性が高くなったら…なんて考えて、きっと私は悲壮な表情をしていただろうなと思います。 通り道の八百屋さんでは、出荷自粛産地のものでなくても葉物野菜などが安売りされているのにたくさん残っていました。 がんばれ、被災地。そして、過度に不安を感じないように、がんばれ、私…です。 第二王子が学校から持ち帰ってきた粘土で葉っぱに乗ったかたつむりの親子を作っていました。「ママといつまでお風呂に一緒に入るの?」と聞くと「え~とね、大学を卒業するまで、じゃなくて死ぬまでかな(笑)」そんなほほえましいことを言っている子供たちの未来が、明るいものであるようにはやくこの危機的状況を脱して、安心できますように。
2011.03.23
今日は一週間ぶりに買い物に行きました。冷蔵庫の野菜室がほとんど空っぽになり、キレイにお掃除できちゃいました。 お肉や魚を入れるチルド室にもウインナーが5本あるだけ。普段、私は冷蔵庫にいっぱいものを入れていないと気が済まないタイプだったのだなぁと改めて実感。 お店で普通にモノが手に入るなら、必要な分だけ買って入れておくのが本当は理想的な生活ですよね。 これを機に、変われますかね…? 難しそうですが、頑張ってみます。 そうそう、我が家にはなぜかたくさん昆布があります。これをどうにか消費する方法を考えながら今週は過ごしてみたいと思います。美味しいレシピをお持ちの方、お知らせください。
2011.03.22

先日、我が家に救援物資が届きました。東京のスーパーでの買い占め騒動で食材が手に入らないのを心配して、京都の友達が自宅にあった様々なレトルト食材や麺類などをたくさん詰め込んで送ってくれたのです。まるで玉手箱のような、ワクワク感がありました。そして滋賀からは玄米が30kg、どーんと送られてきました。なんの不自由もなく暮らしている我が家なのに、こんなに心配していただいて申し訳なく思います。スーパーに行くと、逆に不安感が煽られるので、家に眠る乾物類とこうして送っていただいた食材を使って、できる限り買い物に行かないことに決めました。本日で4日目。さすがに冷凍されていたお肉なども底をついたので、今日は買いに行こうかと迷いましたが、グッと我慢。ツナ缶や高野豆腐で乗り切ることに。とにかくこれからは、予想外に沢山あった食料品を消費しながら、生鮮食材だけを買い足していくのを心がけます。 どうなってしまうのかと思われた計画停電が始まってみれば、私の家はどうやらグループの中でも常に除外された地域らしく、いっこうに停電する気配はありません。おそらく今後もずっと停電しないのかもしれません。被災地には電気もガスも通っていない心細い状態が続いているというのに、電池やろうそくが手に入らないくらいで不安になった自分が恥ずかしい...。 昨日は家族4人で郵便局から13,000円の義援金を送りました。第2王子は持っていた小銭すべてで500円。第1王子はパパの知り合いからいただいた高価なスパイクを自分で安く買い取ったつもりになって2,500円。郵便局の方に「一人ずつの名前で送りますか?」と聞かれ、募金をした記憶に残ればと、子供の分は分けてもらいました。自宅に戻ってから、その領収書をどこにしまったのかはわかりませんが、帰り道に大事に封筒に入れて持ち帰ったところを見ると、きちんと保管されるに違いありません。 ああでも何か他にできることはないのか、ただ考えているだけで悶々としています。家にいてただ家事をしているだけなのがもどかしく思えます。ボランティアにでも行ければいいのにと思っても、子供たちもいるし、そうもいきません。私は働いているわけではないから、義援金を送ってもそれはパパのお給料だし...。ある意味、少ないお小遣いの中から募金をした子供たちの方が偉いかも? そこで...私の長期的チャレンジをここに宣言しようと思います。我が家では地震が起こってから今日まで、できる限りの省エネ生活をしてきました。停電はなくても、ヒーターはほとんど使わないし電気も一部屋しかつけない、ちょっとした我慢大会のようです。ガソリンも並ばずに入れられるようになるまでは車は使わない、など...もちろんこれからもずっと頑張るつもりです。おそらく先月の電気代やガス代は、年間でもピークだったのではないかと思うので、これから請求される光熱費との差額を、長期的に私の義援金としようと決めたんです。1カ月だけでなく、ずっと。私にとっては(もちろん家族の協力が必要ですが)これは目で見ることのできる、数値で表れる貢献だと思います。どうか、この節電生活が実を結んでいますように...。 今日は家にある材料でお菓子を作りたかったけれど、オーブンは電気を使うのでやめました。かわりに賞味期限の迫った桃の缶詰を見つけてゼリーを作り、買い物に行かなくても食後のデザートを楽しむことが出来ました。きっとこんなことは既にたくさんの主婦がやっていることですけれど、私もそうしてみようと思い立つことが出来て良かったと感じます。次の光熱費の請求金額がわかったら、またお知らせしますね。お楽しみに...。 片付けをしていたら、リボンレイを作ろうと思って買ったのに忘れられていたリボンを発見したので、使わなくなったポーチの金具などをリサイクルして学校のIDカードなどがつけられるネックストラップにしてみました。(息子の小学校はストラップの色が決められているので、実は使い道ないんですけどね)
2011.03.19
大変遅くなりましたが、我が家はみんな元気です。 東北太平洋沖大地震の被災地の皆様、一日も早い復興をお祈りしております。 福島にいる友達から、地震の翌朝に電話があったときにはほっとして泣けました。息子にもらったバレンタインチョコのお返しに送ったプレゼントはこうなっては届けることが難しいのかもしれないけれど頑張ってと願う気持ちだけでも届いてほしいと思います。 私の住んでいる市でも計画停電があるのかないのか、はっきりしたことがわからず対応に困りますが、氾濫する情報に惑わされることなく冷静に考えてからの行動を心がけたいです。 そのうえで、我が家でできる限りの節電と倹約した生活をしながら、被災地の皆様への間接的協力をしようと思っています。 昨晩は6:20からの停電に備えてお風呂も食事もそれまでに済ませて一つの部屋で寝る準備をしておりました。結局この部屋のあかりが消えることはなかったのですが、使わない場所の電気をつけない、ただこんなちょっとした心がけの生活をするだけでもすごく節電になっているのだと思います。 そして家族で集まり、寝転びながら様々な会話をすること、たったそれだけのことが、この上ない幸せなことなのだとテレビから流れる被災地の映像を見て思います。 本当に、一つでも多くの命が救われますように。
2011.03.15

ノロに続き、先週はインフルエンザにかかりました。またまた長男からもらったもので、高熱は一晩でおさまりましたが、1週間たった今も微熱があってだるいです。 まあでも病院で主治医に話したところ、37度ちょっとじゃ、熱って言わないから大丈夫よ、とのこと。そうだわそうだわ、私も昔は38度あっても学校に行けたんだったわ。「病は気から」気にするのはやめにします。 今日は人生2度目の骨髄検査。初めての時は想像していたような痛みはなくて、あ~よかったと思ったのですが、これも採血なんかと一緒で上手い下手があるのかもしれないし、今回はめちゃめちゃ痛かったらどうしよう…とビビっておりました。 でもね、あーよかった、大丈夫でした。「痛かったら痛いって言ってよ」と先生は言うのですが、麻酔がちょこっとチクっとしただけで、骨髄液を吸い取るのも前回より素早くあっという間に終わり、無駄に恐れて損した!って感じでした。腰に消毒液をジャバジャバ塗る時がくすぐったくて一番耐えられなかったくらいです(笑) 検査結果は3週間ぐらいかかるとのことなので、1ヶ月後の受診時に聞けると思います。前回の骨髄検査では97%がクロでしたが、3ヶ月たった今回の検査で、半分くらいまで減っていれば上出来だそうです。 またご報告しますね。 現在、パパの確定申告の書類を作っていますが、初めて医療費控除欄を記入しましたぁ!今日のお会計1回分だけでも10万円突破しちゃったので、来年ももちろん書くことなりますね…。 あまりに高くて殺人事件まで起きたいわくつきの薬。私も殺されないように気をつけます~
2011.02.23

わお、なんと1ヶ月近くもご無沙汰してしまいました。昨年11月以来、仕事にも行っていないので、実は毎日お家でのーんびり過ごしているのですが、忙しいときの方が、書きたいことが見つかる気がしますね。…というか、「これを書こう!」と思うことがあっても、時間はたっぷりあるからと後回しにしてしまうとその出来事に対する感動があっという間に薄れてっちゃうんです。なんとも、もったいないことですね。気をつけます。 さて、昨日と一昨日、私はノロウィルスにやられて撃沈してました。もとは木曜日に第一王子が夕食後にもどして始まったのですが、廊下一面に吐かれてしまっては対処として言われている消毒などが不十分にならざるを得なかったわけで、うつるべくしてうつった、という感じです。 いやぁ、ノロは初めてだったんですが、とんでもなかったですね…今は昔、相当量のアルコールを摂取した時に同じような経験はしましたが、ここ数年の間でもっともつらかったです(T_T) 巷ではインフルエンザも大流行しておりますが、どうか皆様も、お気をつけあそばせ。
2011.02.07

東京ドームで開催されている『ふるさと祭・東京』 パパがお休みだったので、子供たちが学校に行っている間にお出かけしてきました。日本全国の美味しいものが食べられるというこのイベント、TVでも紹介されていたので、連休中はすごく混んでいたと思いますが、今日は10時半に着いた時点ではそれほどの人ででもなく、「正解!」って感じでした。でもお昼時が近付くと、どんどん人が増えてきて、次々とドームの階段からグランドに下りてくる人の列に、「どんだけ入るんだ?」とドキドキ。キルトフェスティバルの時も大混雑でしたが、キルトは女性が99%を占めていたのに対し、今回は男性も3割ぐらいいましたね。 北海道の弟子屈ラーメンや、ウニの貝蒸し、カニ・イクラ丼、ジンギスカン串など、パパはすごく嬉しそうに食べまくってました!いろんなお店で試食もさせてくれるので、それだけでもお腹いっぱいになります。意外にも、一番おいしくて印象に残ったのは、青森のせんべい汁でした!豪華な食材は入っていないのに、だしの味と、ふやけたお煎餅が絶妙に合っていて満腹状態なのにほんわかお腹に落ちていきました。 子供たちのお土産に、手羽先やイカ飯、肉巻き飯やマヨネーズの容器にはいったChuChuプリンなども買い、最後に北海道のパリパリクレープのスイーツでシメてドームを後にしました。全国ご当地どんぶり選手権コーナーがとっても混んでいたので前回大賞の「白エビかき揚げ丼」が食べられなかったのが残念ですが、富山で仕事をすることもあるパパがそのうち食べさせてくれるとのことなので、それを待つことにしましょう。
2011.01.11

クリスマスが過ぎ、そして新年のご挨拶もしないまま、 浦島太郎のように2週間が過ぎてしまいました。みなさま、どうか本年もよろしくお願いいたします。 あれから、サンタさんは約半日遅れでやってきて、子供たちは無事にプレゼントをもらいました。年末は実家で過ごし、大晦日には京都の海雲亭さんから送っていただいたお肉で忘年会。そして新年早々、2日から4日までその京都に遊びに出かけていました。 5年住んだ京都も、引っ越してから7年経ちましたが、毎年遊びに行っているせいか、集まってくれるお友達の中にいて少しも隔たりを感じません。いつも温かく迎えてくれて、ありがとう。 今回は観光もちょこっと。まずはサッカーをしている子供たちのために毬の神様、白峰神社。第一王子が小吉だったおみくじで第二王子は大吉を引き、ご満悦。(ちなみに第一王子は「待ち人…遅いが来る」とかで、まさに小吉的な文章が書かれておりました。) そして吉田神社。元旦から3日まで、斎場所大元宮という社殿が開かれてるのです。そこには全国の神様が祀られており、一か所で日本中の神様のご加護に預かれるとのことて、なんとも欲張りな参拝をしてまいりました。 そしてこちらは市内を車で走っている時のナビの画面。卍マークの多さにウケました! 他にも、大混雑の清水寺に行ったり、京都タワーに上ったりしましたが、一番嬉しいのはやはり、子供たちが京都の友達と楽しそうに遊んでいる姿を見る時間でしょうね。 今回は短い滞在でしたが、昨年、大腸がんで大変な思いをしたKさんの元気な姿を確かめられたこと、そして病気は見つかりましたが元気な私の様子を見てもらえたことが有意義だったんじゃないでしょうか。 年に一度くらいしか会えず、今年は息子も6年生。さらに忙しくなりそうですが、またみんなで会えますように。 (KUMIちゃんが作ってくれたあじさいのリース。シックな紫が素敵です。ありがとう。)
2011.01.09

11月に受けた「パンシェルジュ検定2級」 今日、試験結果の封筒が届きました。2級の合格者には認定証とピンバッジが送られてくるので、開封しなくても手触りで合格ってわかっちゃいました♪ 100点満点中82点。70点以上で合格なので、まあまあってとこでしょうか。1級の試験が実施されるのは来年の秋らしいので、また暇つぶしにお勉強してみようかなと思っています。役に立つ資格ではないですけどね…。
2010.12.24

今日はクリスマスイブ。冬休みも予定が詰まっている長男は今日しか映画を観に行ける日がありませんでした。同じサッカーチームの友達と、うちのおチビと3人で、『イナズマイレブン』夏から楽しみにしていた映画です。3Dで観ようと言っていたのですが、公開翌日とあってものすごく混んでいて席が取れず、2Dで観ることに。(うちの長男は以前『怪盗グルーの月泥棒』を観たときに「もう3Dはいいや…」と言っていたのでがっかりしませんでしたが) 子供たち3人を映画館の座席まで連れて行ったあとは、親は上映終了時間までゆっくりお茶してました。 映画館は同じようなサッカー少年?たちでいっぱい!イナズマイレブンをいくら観たってサッカーは上手くならないよと、いっつも言ってますが、現実離れした技の数々に子供たちはどんな憧れを抱いているんでしょうね…。 楽しい一日を過ごしたはずなのに、夜、寝る前になってものすごい兄弟げんかを始めた王子たち。今晩、我が家にサンタは来ません
2010.12.24

今年はクリスマスケーキは自宅で作らずお店で予約しました。La Maison ensoleille tableのタルト・フレーズです。 パパがクリスマスは出張でいないので、23日にケーキは食べてしまおう!ということに。 イチゴが全体に敷き詰められた豪華なタルト。中はムースやフランボワーズジャムなどが何層にも詰まっていて、食べ応え十分です!今日は半分、明日また残りの半分を食べます。 夕食はパエリア、アボカドサラダ、スープでした。
2010.12.23

先週の金曜から風邪気味の第二王子。調子が良くなったり悪くなったりで、20日(月)と22日(水)は学校をお休みしました。息子たちの小学校では、リザーブ給食なるものがあり、今日がその日。希望するメニューを選んで事前に申し込みます。選べるのはメインの「チューリップチキンの唐揚げ」か「まぐろのバーベキューソース」。飲み物の「オレンジジュース」か「ジョア」。 午後、担任の先生から電話がありました。学期末で荷物が多いから、お友達に届けさせるのは大変だし、ハムスターのお泊まりも今日からなので取りに来られますか?とのこと。クラスの子供たちが、「リザーブ給食なのにお休みなんてかわいそうだね」とみんなで相談して、持ち帰れない給食はおかわりで分けることに。「でもジョアなら届けてあげられるんじゃない?」と連絡袋に入れて取っておいてくれたそうです。 私が荷物を受け取りに行ったときにも、「具合、どうなの?」とみんなが心配してくれて、小さい子供達の優しさと仲間意識にほんわかしました。 そして、ちっちゃいケージに入ったハムスターとエサのひまわりの種も受け取り、家に戻りました。 なんともカワユイでございます。26日に次のお友達に渡すのが惜しくなってしまいそうな可愛さです。 と、長男に言ったら、「泊まりで出かけたりできなくなるじゃん!」と冷めた返事が返ってきました…。…だね…。
2010.12.22

東京では皆既月食は見られませんでした。先日のふたご座流星群も爆睡してしまって見逃しちゃって…。その昔、天文学者になりたかった私としては残念な限りです。 だから、というわけではないのですが、今日は宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を読みました。【送料無料】銀河鉄道の夜 なぜ宮沢賢治? それは息子が塾で受けたテストの問題に彼の『グスコーブドリの伝記』というのがあって、その全文を読んでみたいというリクエストを受けたので、私も読んでみましょうかねと図書館で借りてきたのです。グスコーブドリの伝記 最初は読みやすいかなと思ってマンガ版を用意したのですが、 「本当の文章のも読んでみたい」となんとも嬉しい反応。 宮沢賢治、特に好きというわけではなかったのですが、私が今とても魅かれてしまうのは病気をしたせいでしょうか?どれも一言では評することのできない物語、そして心に残る。だから名作なんですよね。 次の皆既月食は、見られるといいな。
2010.12.21

とってもかわいいパッケージの「くるみのクッキー」をいただきました。カードも押し葉で出来たもので、素敵です。従姉のREYちゃんが送ってくれたもの。いつもセンスがよくて、尊敬しちゃいます。私だけでこっそり食べさせていただきます。 ちなみに、「西光亭」というお店のクッキーです。
2010.12.21

甥と姪が泊まりに来ました。一度に4人の子持ちになり、昨晩は6畳に5人での雑魚寝をしました。今朝、テレビをつけると『夢色パティシエール』なる女の子のアニメが放送されていましたが、うちの長男が録画したビデオを見たいがために姪っ子はアニメを我慢してくれました。なので、「じゃあパティシエールしてみちゃう?」とすぐできる型抜きクッキーを作ることに。 生地は私が作り、姪は型で抜くだけの作業でしたが、楽しんでやってくれたようで、帰りにパパ&ママへのお土産に持っていくことにしました。焼いている最中のいい香りにそそられて、半分は遊んでいる途中に食べちゃいましたが… 型抜きだけでも、自分が作ったものをプレゼントするのは誇らしいもの。次の機会には、最初から最後まで手掛けられるものを一緒に作ってみたいと思います。
2010.12.19

毎日、家での時間が多いので、久しぶりに、というか早く床下収納の小麦粉を消費しなきゃと思い立って、パンとお菓子を作りました。コストコで買った大量のくるみを使ったくるみパン。それから生地とクリームにココアをたっぷり入れたロールケーキです。バナナもあったので巻き込んでみました。我が家のオーブンでは35センチぐらいの長さのロールケーキが焼けるので、半分はお友達の家におすそ分け。くるみパンは、クリームチーズと焼いたショルダーベーコン、トマトを挟んで食べようと思います。
2010.12.17
今日は退院してから2度目の外来診察でした。予約の1時間ほど前に行って採血をし、結果が出るまでの間私が入院していた病室に遊びに行きました。知っている顔は2人になり、そのうち一人は明日退院するそうです。最後の一人も、年内にはお家に帰れると思います。誰もいなくなったら、もう顔を出すことはないのでしょうけれど、私がここで2週間過ごしたことも夢だったのかなと思うくらいものすごく遠い記憶になっていくのだろうなと思います。体調もよく、不自由なく好きなように過していると、私は本当に病気なんだろうか?よくできたストーリーの長い長い夢を見ていたんじゃないだろうかと本当に「きつねにつままれたように」感じることがあります。 まあそれは現実なわけですが、悪くはない現実で、今日の検査結果も順調で安心しました。数値的には、健康な人と同じ状態になっています。白血球なんて23万もあったのが、4100ですよ!油断はしないでおきますが、もう病人じゃないですね。 それにしてもグリベックという薬は高い!今日のお会計は16日分の薬が出て54000円でした。健康保険の限度額適用とか一度に数カ月分の大量の薬を出してもらって、一月分の支払いですませるなど、打つ手はいろいろあるようなのですが、毎回の支払いの時にはびっくりします。パパにはまだまだ頑張っていただかないと、ね。優しくはできないかもしれませんが、冷たくもなれなくなっちゃいました(笑)高い授業料ではありますが、命について考える、またとない機会をもらったのだと思います。
2010.12.11
今、『医龍』見ました。黒木先生、慢性骨髄性白血病だってもう手の施しようがないんだって… よかった、私は手の施しようがあって。 …と、ちょっとした独り言です。
2010.12.09

『BELIEVE』という曲をご存知ですか?卒園式や卒業式間近になると歌われる曲なのですが私が初めて聞いたのは、今年の春、次男の幼稚園でした。優しさにあふれた何とも泣ける歌詞で、子供たちのかわいい歌声と共に心に響きました。 ~ Believe ~ 半年後、またこの曲を聴くことになりました。今度は長男です。私の住んでいる市では市内の小学校が集まって大きなホールで連合音楽会なるものが開かれます。出場するのは毎年5年生。合唱と合奏の2曲を披露します。長男たちは『BELIEVE』(合唱)と久石譲の『鳥の人』(合奏)。ホールでの本番前に、今日の保護者会で前発表してくれるというので聴きに行きました。昨日から慢性骨髄性白血病の特効薬グリベックの副作用が出始めたのか、微熱があり、手足の筋肉が痛くて、ロボットのような動き方になっていて憂鬱な気分でしたが、それを払拭するためにも出かけてみたんです。歌詞を知っているので、「あ~、泣いちゃうだろうな…」とは予想してたんですが、やっぱりね、発表前のちょっとした練習で歌っているのを聴いただけでウルウルきちゃいました。もう本番なんて号泣状態でしたよ、着けてったマスクがびしょびしょになっちゃうくらい(笑)他のお母さんたち、「どんだけ親バカなんだ…」と思ったでしょうね。合奏も迫力があって素敵でした。子供たちにとっても、ジブリの曲だし親しみのある子も多かったでしょうから練習しやすかったかもしれません。体調がよかったら、3日の本番も観に行きたいと思います。きっと他の学校の生徒たちの演奏も素敵でしょうから。夕方、解熱剤と消炎剤を飲んだら、ちょっと楽になりました。明日は退院後、初の外来。自宅で薬を飲んでいるだけというのもなんだか不安なので、ちょうどいいタイミングだなぁと思ってます。受診前、早めに病院に行って、同室だった人たちに会いたいです。
2010.11.30
ご心配おかけしましたが、無事、退院しました。書きたいことがありすぎて、何から書いていいのかわかりません。楽しかった病室の人たちと別れた喪失感と、我が家に帰れた嬉しさがごちゃまぜになって、気持ちが不安定です。ゆっくり普通の生活に戻ろうと思います。病気との長いお付き合いは始まったばかり、恐れ過ぎず、侮らず、うまく付き合っていこうとおもいます。では、今日はおやすみなさい。
2010.11.27
1年生の第2王子の教室にはハムスターがいます。1ヶ月ほど前にお便りがきて、冬休みに交代でハムスターを預かってくれる家庭を募集しますとのことでした。ハムちゃんがお泊り中に万が一のことがあっても、気になさらないでくださいとの免責付きです。めだかちゃんしかいない我が家。もちろん王子は預かりたいと言いました。冬休みの期間をいくつかに区切って、自分たちでケージの受け渡しもするのだそうです。昨日、王子がお泊り日程表をもらって帰ってきました。我が家は12月22~26日。その表を病室のテーブルに置いていると、看護師さんが見つけて言ったんです。「ハムスター、大丈夫ですか?免疫力落ちてるから、危ないかもしれませんよ」と。えっ?えっ?ハムスター、預かれないの?「先生に相談してみてください。小動物だってたくさんばい菌持ってますから」…そうなのでした。私は小さなことに気が付けないタイプなんです。かわいいハムちゃんでも、私の免疫力が弱いときには、怖~い敵になってしまうかもしれないんです。私はそういう注意が払えなくて、この先どんなおっちょこちょいをしていくのか、それがどんな危ないことに繋がるのか、考えたら凹みそうになりました。今朝になって主治医に確認してみました。「いいですよ。でも確かにね、弱ってる時にはマズイけど、ハムスターだったらケージに入ってるんでしょ?抱っこしたりキスしたりしないでしょ?無防備に触らなきゃいいのよ」…よかった♪楽しみにしていたのに、お泊りに来れないことがわかったら、第2王子はものすごく残念がるでしょうから。と同時に、また寂しさも生まれました。もうアフリカ旅行は無理かな?とか、旅先で名前もわかんないような料理を食べたりできないのかな?とか…もう何年も海外旅行なんて行ってないくせにね。きっと身体が弱ってないときは、普通に旅行などもできるんでしょうけど、何しろうちには異常に慎重派なパパがいますからね。少しでもリスクがあることはしないような気がします。何はともあれ、ハムちゃんがお泊りできて、めでたしめでたしでございます。
2010.11.25
昼間は風もなくポカポカ陽気だったので、また屋上に出てマンガ読んでました。まさにお気楽患者、気持ちよかったです(笑)一昨日、染色体の検査でも慢性骨髄性白血病の所見が出て、病名が確定したので、薬がグリベックという特効薬に変わりました。副作用があるとの話でしたが、私は3日間服用しても何もありません。ちょっとホッとしました。血液検査も月曜の値で白血球が7万になったので、明日の検査では5万を切りそうです。脾臓も着々と小さくなってます。…ということで、27日に退院することになりましたっ!当初の1週間より、少し長くなってしまいましたけど、順調の範囲ですよね。頑張ってくれている主人や両親たちには申し訳ないくらい、快適な入院生活です。ご飯も美味しいんですよ。朝と夜は料理が選択できるんです。今日の夕食はカレー。もう片方はおでんでした。同室の人で、主食を常にパンにしてもらっている方がいるのですが、今日はおでんにパン食べてました。ある日はさんまの塩焼きにパンだったので、びっくりしましたが…。ま、美味しいのでこれも許容範囲ということで。ちなみに明日はカツ丼が出ちゃうそうですよ。
2010.11.24
この画像ではわからないかもしれませんが、病院の屋上に出ると遠~くにスカイツリーが見えます。実は私、今日初めて肉眼で見ました。新聞とかTVで見る以外、近くに行ったりする機会もなかったですから。思っていたより太くて重厚、『巨塔』って感じです。今日は第一王子のサッカー、JA東京カップの都大会。この屋上から応援してみました。ベスト16で終わってしまいましたけど、よく頑張ったのだと思います。秋季大会やブロック選抜のセレクションなど、まだまだサッカーの予定でびっしり。好きじゃなきゃできませんよね…。がんばれ、第一王子!
2010.11.23

妹夫婦が差し入れを持ってきてくれました。Book off で調達してきたマンガ40冊!『Dr.コトー』とか『エースをねらえ』など懐かしマンガ主体ですけど、すごい暇つぶし材料。お部屋で回し読みします。(ちなみに今は『ベルばら』が回ってます)ありがとぉっ!それから鍼灸師の先生から届いたお菓子も配りました。「招きねこチョコ」みんなにいいことがありますように。
2010.11.21
今日は血液検査をしました。昨夜泣きすぎて瞼が腫れ、冷やしタオルを当てていましたが、あまり眠れなかったために目は疲れてるし頭は重いし、貧血気味で軽い吐き気はするし、午前中は最悪でした。採血をした後がピークだったので、しばらく横になっていると復活できて、午後には中庭に散歩にも行きました。採血の結果はすぐに出て、白血球数が13万になったと主治医に聞きました。目標の5万まであと8万。23万から始まっているので既に10万は減っているわけですが、あと何日かなぁ…?昨晩お友達の家に泊まった次男は朝から町田のこどもの国に連れて行ってもらい、一日中遊んだそうです。長男は練習試合。ママが行かない方が調子がいいのか、サボらず走って2得点。23日の都大会に向けてコンディションを上げて行ってほしいです。残念ながら、見に行くことはできなそうですが。まだこんな短い期間なのに、ずいぶん沢山の人たちに協力してもらってます。ありがとうございます。どんな形でお返しできるかわかりませんが、恩を忘れない人間でいたいと思います。
2010.11.20
今日はよく晴れて、病室から白い綺麗な富士山が見えました(写メ撮らなかったけど…)検査は全身のCT撮影のみ。あとは水分の点滴を8時間かけて1リットルと、毎食後に薬を飲むだけなので、食事も行動も制限のない私は本当に恵まれてます。今日は友達のママに連れられて、第2王子が初めて病室に来ました。思わず抱っこしましたが、なかなか目を合わそうとせず、照れたような感じ。そそくさと廊下に出てしまってお友達とパタパタ騒ぎ出しそうになったので、一瞬で連れ出してもらう始末でした。今晩はそのお友達と体操教室のあと、その子の家にお泊りさせてもらいます。担任の先生から「小さいながら、心配してるみたいですよ」と電話をいただいたので、不憫に思います…。主人が出張中の自宅では、私の両親が子供達の世話と留守番をしてくれています。家に電話をかけた時、家族でお世話になっている鍼灸師の先生からのお見舞いの手紙が届いているというので、父に読んでもらいました。温かい手紙で、贈り物が添えられていました。先生のご主人が大病を患って生死の境だったときに、お嬢さんがプレゼントしてくれた宝物の万華鏡だそうです。それを覗いて慰められ、自分もご主人も元気になったから私に譲ってくれると書いてありました。父が読んでくれるその手紙に泣き、先生にお礼の電話をかけてまた泣きました。苦しくも痛くもなく、初診から今日までそれほど動揺することもなく過ごしてきましたが、初めて号泣しちゃいました。私はこれまでもずっと、時々わぁーっと涙を流して心をリセットすることが必要なんだとおもい続けて、そうしてきましたが、それが今日でしたね。ではまた明日から、自然体でいきましょう。
2010.11.19
今日の夕食に添えられていたモミジと銀杏。病院に隣接する看護学校のイチョウの木になったものだそうです。いつも美味しい食事をいただいてます。(普段食べてるものって、無駄に脂っこく、こってりしてたんだと、実感しました…)
2010.11.17
早くも入院3日目。弱い抗がん剤の入った薬を飲み、点滴をしている以外は、ただただ読書をしてぼんやり過ごしています。慢性骨髄性白血病は自覚症状がないので、身体にほとんど不調がないだけに、暇です…。気持ちが落ち着いたら、廻りも見えるようになってきて、様々な病状の人たちがいる中で、私が一番軽いのかな?と思えるくらいだと気がつきました。みんなけっこう前向き。暗い雰囲気はほとんどないです。医師や看護師さんたちもそういう環境を作る努力をされているんだと思います。そうそう、面白いことがありました。私のお部屋は4人部屋で、昨日おばあちゃんが退院されたのですが、今朝また次の患者さんが入院してきました。名前を聞いたらノリコさん。私のお部屋には既にノリコさんが1名。そして私と同じ名前のユキコさんもいるので、ノリコ×2ユキコ×2となりました!妊娠をしながら、大腸がんの治療をしていこうという方で、道は険しいようですが、頑張ってほしいなと思います。☆ ☆ ☆さて、今朝の採血の結果が出て、白血球が23万から17万と順調に減少していると主治医から聞きました。退院の目安は5万くらいに下がって、脾臓が小さくなってきたら、とのことです。
2010.11.17
今、病院です。大きな病院で検査を受けて、すぐ入院になっちゃいました。脾臓も大きいし、白血球が23万とかなり多く、『慢性骨髄性白血病』と診断されました。骨髄検査をしたり、点滴をしたり、激動の1日でした。何も準備していないのに急に入院になってしまったので、主人には仕事予定の変更や荷物の準備など、いろいろ迷惑かけちゃいました。何度も入院経験がある人なので、必要なものをほぼ完璧に用意してくれて助かりました。近所の友達にもお世話になることが多々あるかと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。まだまだたくさん検査がありますが、体調はよくて、ただ初めてのことばかりで緊張します。精密検査が全て終わって結果が出るまで、1週間ぐらいの入院になるとのことでした。病室の人たちがめちゃめちゃ明るくて、初日の晩とは思えないほど笑っておしゃべりしました。いい出会いです。病名を聞いた時は驚きましたけれど、医師にもきちんと説明してもらい、薬で治せると聞きましたので、ご心配なく…。京都のKさんが大腸癌を患った際に、「検査は定期的に受けなきゃだめよ」と言ってくれていたのに、何も不調がないからと先延ばしにしてました。平和ボケしちゃってました。どうかこれを読んでいただいている皆様には、ぜひ検診を受けていただければと思います。
2010.11.15
今日と明日は王子たちの学芸会です。第一王子の演目はミヒャエル・エンデの『モモ』、第二王子は『遠足に行くんだ!』。主人は明日の一般観覧日に観に行くことが出来ないので、本日、児童間での発表を許可を得て見てくることになりました。 次男なぞ、「ウインナーッ!!」とあと一つしかセリフのない役であり、5年生の長男でさえ最初の5分くらいしか出ない役ではありますが、さすが我が家の親ばか代表、参観後のメールは「どちらも上手だった(天晴れ!的な…)」。 詳細には触れずにいてくれて有難い。 明日は私も観に行きますが、きっと同じような感想になるのではないかと思います。子供の成長を見るのは、どんな時も感動的なものです、はい。 そして、舞台に上がりみんなで何かを作りあげて、たくさんの観客から拍手をもらう… なんとも気持ちの良いものでございます。そんな良い気分を、子供のうちに何度も何度も味わって欲しいなと思います。 さて、『予感』。しばらく前から私の左わき腹に違和感がありました。日々の暴飲暴食で胃がおかしくなったか?と思っていましたが、仕事がお休みの今日、近所の病院で検査を受けてきました。 その『違和感』というのを医師に説明するにも、痛みもないし、これと言って不調部位もなく、ただ横になった時に、以前には触れなかった固いものに触れるということぐらい。触診で「うん、確かに固く感じますね・・・」ということになり、CT検査と胃カメラの検査を受けることになりました。 造影剤を使ってのCT検査。CTそのものが初めてではありましたが、看護師さんの説明通り、造影剤を点滴でいれた直後の身体がカーッと熱くなる症状にはドキドキしました。今までずっと健康体であったことって、本当にありがたいことだったんですね。採血と点滴のために入れた注射針の痛みに、しんみり思いました。 胃カメラの検査は水曜日、食事制限などの注意事項の説明を受けて帰宅しました。・・・と、留守電。なんか予感がして、着信履歴の番号と医療費領収書の病院の電話番号を見ると、同じでした。 電話をかけなおすと、「CTの検査結果を見たら、脾臓が大きくなっています。胃カメラの検査ではなく、大きな病院での検査をお願いします」午前中に受診した担当医師の説明でした。 第二王子を体操教室に連れていく途中に紹介状とCT画像の入ったCD-Rを受け取りました。どんな画像が映っているんだろ・・・?「別に今すぐ危険な状況ではない」らしいけど興味津々ではありますが、開封してはいけないものなので、我慢しましょう。 月曜日に大きな病院を受診してみようと思います。肝硬変なども関係あるとwebに書かれていたので、どーしよ、禁酒とかになったら…??? 「酒は飲んでも飲まれるな」なぜか高校生の頃から親しんでいたこの格言(?)がこの期に及んで、胸に響くものになっちゃったりするんでしょうか? 受診結果、乞うご期待!な感じでございます。
2010.11.12
パンシェルジュ検定、受けてきました。5月に3級を受けて合格したので、今回は2級。結果は年末ぐらいに送られてきます。 普段パンを趣味で作っている人なら、3級はほとんど勉強しなくても受かりそうな感じです。2級はもうちょっと掘り下げた内容になっていますが、興味があったらテキストは楽しい読み物として勉強できると思います。暗記しなくちゃならない数字などもけっこうあるので「痴呆か・・・?」と感じることが多々あるツルツルの脳みそしかなくなってしまった私には完璧を目指すことはできませんが、4択のマークシート式の解答なのでヒントがあると思えば気楽ですよね。 まったく役に立つ資格ではないんですけど、ちょっとした脳トレと思ってます。1級は来年の秋に開始予定とのこと、またやってみちゃいますかね?(今回2級が受かってたら、の話ですが。)
2010.11.03
またまた映画を観に行きました。先週の土曜日は台風でサッカーがお休みになったので、長男が観たいと言っていた公開初日の『怪盗グルーの月泥棒』を。今日は私だけ『SP野望編』を。 3Dの映画を見るのは初めてでしたが、想像していた以上に立体的に見えて、観客の子供たちが手を伸ばして掴もうとしたりする姿も可愛かったり、グルーが優しく変身していく様子にもホンワカできたので満足◎でした!でも私も子供も、観終わって頭の疲れが取れず、今後は2Dでの上映があるなら、あえて3Dは選ばないような気がします。 うちの子供たち、実は怖がりでして、我が家はレンジャーものにはハマらず、仮面ライダー等そっち系のおもちゃは一つもありません。長男は『ファインディング・ニモ』ですらビビって震えながら観ました。次男は半分だまされて連れてこられたようなもの。緊張して途中でもトイレ行ってました(・_・;)結局は「面白かった~!!」となったわけですが、あんなにかわいいキャラをCMで見ていても怖いと感じるなんて、臆病すぎ…。 『SP』はTVドラマからずっと見ていて楽しみにしてました。岡田くんも、堤真一も大好き!「え?もう終わり?」ってぐらいあっという間に終わっちゃって、次の『SP革命編』は3月まで待たなきゃならないなんて、焦らしすぎじゃないです?岡田くんのアクション、めちゃかっこよかったですけど、映画だけ観に来た人は、話わかったのかなぁ…?TVでドラマを再放送してましたが、要予習です。 SP、期待通りの作品だったけど、2部作で各90分程度なら、テレビもしくはDVDで観てもいいかも。今日は映画デーで1000円だったけど、正規の1800円だったら高すぎ、だよ~。ま、もちろん私は次も映画館に観に行きますけどね。
2010.11.01

東京ガスのショールームの料理教室に応募してました。ラ・ベットラ・ペル トゥッティ 新宿本店の加藤政行シェフが教えてくれるイタリアン。シェフのセントベーネという料理教室はなかなか予約が取れないんだそうです。 今回はなんと、150人の中から24名が当選とのことで、ホントにラッキーでした。 ショールームのピピットコンロを体験するための料理教室なので、ほとんどの下ごしらえはアシスタントスタッフの方が済ませておいてくださって、シェフのおしゃべり上手で手早いデモンストレーションの後は6名グループでのとんでもない速さの調理となりました。 シェフが各グループを回り、塩加減等を確認してくださるので、失敗することは絶対ないと言っていいでしょう。作ったのは3品。『スパゲッティの菜園風』『秋鮭のソテーきのこソース』『キウイとヨーグルトのティラミス仕立て』バターやオイルを最小限に抑えた野菜いっぱいのヘルシーイタリアンです。 本当にレストランの味。美味しくてぺろりと食べられました。それぞれのソースを別の料理にアレンジする方法やイタリア料理のマメ知識なども教えてもらえて、これで参加費は1000円。とってもお得だと思いませんか? 今後も創作おせちやクリスマスケーキの教室があるようなので、また参加してみたいと思います。
2010.10.29
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