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2008年12月10日
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カテゴリ: 音楽・映像
昨夜見た「プロフェッショナル仕事の流儀」バレエダンサー岩田守弘さん。

ロシア・ボリショイバレエ団で史上初の外国人ソリストとして活躍。。
166センチと柄なため、花形の王子役を踊ることはないけれど、身の軽さを活かして高く正確に飛び、回転する技術力で「道化」や「悪魔」などの個性的な役「キャラクター・ダンス」のスペシャリストとして圧倒的な存在感を示している・・・ (番組のHPはこちら♪)

印象的だったのは、代役で踊った舞台の映像。
前衛的な内容の公演で、ダンサーたちはひたすら踊り続ける。
舞台上では笑顔で踊るダンサー達だけれど、
その舞台裏は・・・
足が痛いと涙するダンサー、疲れて息も絶え絶えに倒れこむダンサー・・・
岩田さんもたまらずに倒れこんでいたり・・・

なんて過酷な状況なんだろう!
って・・・かなり衝撃的でした。

番組の中でも、自分たちの職業はほんとに過酷な職業だ、っていうような話をしている場面もありましたが、本当にそうなんだなーと見ていて思いました。

そして、舞台裏でそんな状況になっているダンサーたちが
いざ舞台に出ると、そんな状況だったなんてこと、全然まったく思いもさせない、にこやかな表情で踊ってる・・・

流石プロ!
いや、プロなんだからそれが当たり前の、当然のことなのかもしれないけれど、でも、それでも、本当にすごいなぁーとただただ感嘆していました。

岩田さんが、大変だけれどその状況の中でこそ内から外から磨かれる・・・というようなことを話されていたのも印象的でした。

なんだか、シルビアさんが「レベッカ」で、舞台はけたらスカート抱えてダッシュ!何事もないような顔してまた舞台に出る・・・とか、祐一郎さんが自分たちはアスリートと同じようなものだから・・・とかいうような話をされていたのが思いだれて、舞台の上で生きている人たちは本当大変なんだなーということを改めて思ったりしたのでした。

そうやって体中の力を振り絞って表現されている舞台を観れるというのはとても幸せなことだし、
舞台を観にいくからには、そうやって舞台から送られてくるエネルギーをしっかり受け取り、感じとっていきたいと改めて思ったりしたのでした。

来週は今年最後の遠征。帝劇「エリザベート」!
舞台からしっかりパワーをもらって、そのあといやになるほど忙しい年末年始を乗りきっていくチカラを蓄えてきたいと思います♪







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最終更新日  2008年12月10日 23時28分21秒
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