Dual Life ~ 行き来する暮らし

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May 27, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類
母が逝った。




ほんとうに、ほんとうに突然のことだった。


ここのところ体調を崩していたのだけど

おとといの朝起きてぐったりしていたので

父が救急車で病院に連れて行く途中には、もう意識がなかったという。



苦しむことも 入院することもなく やすらかな笑顔で旅立っていった。







・・・・・・・・


母と僕は 容姿や性格やいろんな点で似ていた。

そして、よく似てるからこそ 僕はそれをとても疎ましく思い、衝突が絶えなかった。



実家が商売をしていたこともあり

またその商売が震災後、うまくいかなくなり 常に金策に追われていたことも

その衝突に拍車をかけた。





よくあるホームドラマの「親子の絆」的な話は 大嫌いだった。

「ふん、世の中には家族の形っていろいろあるんだよ」と斜に構えることで

僕は一切そこに期待をしないようになった。



母と、本当に打ち解けた会話をしたことは長く記憶していない。





そして、これは母の問題ではなく 多分に自分自身の問題であることもよくわかっていた。

けれどわかっているからこそ、なおいっそう、そこに直面することは つらいものなんだ。




ふるさとである大好きな神戸を、離れようと思った理由も

そして、僕がいろんな人と深く付き合うことが苦手なのも

そこに原因があるのかも知れない。









・・・・・・・・・・・



最近の母は、いろんな心労から

随分痩せ、体調も心の状態もひどく不安定になっていた。


ほとんど、まともな対話は出来なかった。




けれど、先日の母の日、人生初の本が出たことを伝えようと

実家に 真新しい本とともに手紙を添えて、伊豆のニューサマーオレンジを送った。



喜んでくれると思った。 




電話をすると、母は開口一番「ニューサマーオレンジがむきにくい」との文句から始まり

そのあともずっと嫌なことばを聞かされた。


それは心の状態が不安定であることや、それを抑えるための薬の影響であることも

わかってはいたけど、僕はとてもとても悲しくなって 

「そんなやつは死んでしまえ」と言って電話を切った。









それが母と交わした最後のことばだった。














・・・・・・・・・・・




棺の中の母は、痩せこけて

でも顔だけは、ほんとうにやすらかでしあわせそうな笑顔だった。




母の遺してくれたアルバムを見ながら いろんなことを思い出していた。





いよいよ商売が厳しくなってきたなかで

母が僕たち4人兄弟のためにと 貯めてくれていた貯金を

銀行の担保としてとられることになった時

母が狂ったように泣いていた場面が浮かんできた。




母は、本当に必死だったんだと

本当に本当に必死だったんだと

いまさらながらに気がついた。



大変な仕事と、4人の子育ての中で、自分のおしゃれを楽しむでもなく

とにかく必死で僕たちを育て、守ろうとしてくれたんだ、と思うと

たまんなくなった。どうしようもなくたまんなくなった。





そしてそんなことに気づきもせず

自分のことしか考えず 母を責めてばかりいた自分が

ほんとうに情けなく思えた。



でも、謝ろうにも 償いをしようにも 感謝しようにも、もう遅すぎた。


そして、そんなこと一切責めることなく まるで許すかのように

母は最後に笑顔をみせて旅立っていった。



・・・・・・・・・・



まだ自分の中で、この気持ちをどうすればいいのか? どう償えばいいのか?

整理は出来ていないけど、とにかくありのままを文章に書いてみることにした。





母も文章の好きな人だった。





母が亡くなったことを知らせる電話を受けたとき

僕はちょうど 出版社の方と、次の新しい本の企画の打ち合わせをしていた。



まだそれは世に出せるかどうかわからないけど

なんだかその本は、母の生まれ変わりのような気がするし

その本を世に出すことは、母への償いでもあるように感じる。







そして改めて、僕は母のことがとっても とっても好きだったんだなぁと思った。

























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Last updated  May 27, 2010 11:44:54 PM
コメント(58) | コメントを書く


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Re:母の死  
へなちょこエンドウ さん
お母様が残した「ギフト」をちゃんと受け止められてよかったですね!
先生のことをちゃんと見守って下さっているはずっ。
先生の日記読み、心がキレイになった気がします。
今日もありがとうございました。お母様のご冥福心よりお祈り申し上げます。 (May 28, 2010 12:27:08 AM)

Re:母の死(05/27)  
hattarattatta さん
ご愁傷様です。


心の準備ができないままに旅立たれるのは本当につらいですね。


過ぎてから気づくこと
失って初めてきづくこと


神様、殺生な仕打ちですyo。。。



血がつながっているからこそ許せないことや、我慢できない事は多々ありますよね。他人だとどうという事の無い事も。不思議ですよね。


野見山さんみたいな方が…
少し意外でした。
でも今度またゆっくりお話したい事ができましたyo。



なんともやるせない日々でしょうが、きっと次に繋がるステップだと信じています。またひとつ上のステージに上がられたのかな。。。



人の死は、その人を表すといいます。
新緑のこの時期にお亡くなりになったお母様は家族思いですよ。毎年、いい時期にお墓参りできますもの。
私の祖父母も皆5月です。田舎では桜の時期なんですよ。
きっと皆家族がいい時期に集まってほしいというお母様のお気持ちだったと思います。暑くもなく寒くもなく草木が芽吹くこの時期に。素敵です。



お母様と最後にお話した事も、悔いはあるでしょうが、色々な気持ちを持てる事もまた何か得る事になるんでしょう。。。
お母様の死が、またさらに息子さんを強くしてくれている事に、感動しました。ありがとう。
素直な野見山さんの文章は、嘘がなく、人間的で好きです。 
新しいお仕事が実りあるものになりますよう、陰ながら応援しています!



野見山さん、頑張ってね。あなたなら、乗り越えられるし、またいいお仕事が沢山待っている!楽しみにしています。(なんだかえらそうですいません、でもなんか声をかけたくなったものですから。)ファイトですよ~!!(^o-)/~★

(May 28, 2010 12:44:13 AM)

ご冥福を心よりお祈りいたします。  
*晴* さん
PCの前で、ポロポロと涙を流すことぐらいしか出来ませんが、心より、ご冥福をお祈りいたします。

きっと、剥きにくいニューサマーオレンジもことよりも、本のご出版のお祝いを言いたかったんでしょうね。


(May 28, 2010 12:52:10 AM)

共感するところが沢山ありました  
yasue さん
私の母は存命ですが、80歳を超えています。そして連絡を断っています。電話で話せば容赦なくののしられ、死ネとまでいわれることもあり、私の鬱が悪化していたので。

子どもは親を憎んだり嫌いながらも、親を愛し受け入れてほしいという子ども心はそれとは別に純粋に存在し続けるのだなと私自身も思います。そこに無意識に甘える親というのもあるのだなと自分の体験から感じています。

表面では痛み深い関係も、やはり愛の関わりを求めあい与えあいたいからこそだなと静かに感じています。

親子の愛が見えにくくてもそこにもあるのだと本文から受け取らせていただきました。
お母様の安らかな死に顔はまるで残された方への許しのように私も感じました。ご冥福をお祈りさせていただきます。
3ヶ月くらいはバタバタするかもしれませんが、どうぞご自愛ください。
(May 28, 2010 03:38:45 AM)

Re:母の死(05/27)  
こなん さん
ご冥福をお祈りします。

私も家族崩壊の経験がありますから、読んでいてとても心が痛くなりました。

最近心に問題を持った子供たちと接する機会が多いです。子供たちはそのような場合ほぼ親にいろいろな偏りがあります。

そして子供たちはそれでも天才的な力を持っているのです。そして愛に飢えている。

天才性が実った時に子供たちは個性のある生き方ができるのだと確信しています。

そして子供たちはみな親のことを考えているのです。

(May 28, 2010 05:44:02 AM)

ご冥福をお祈りします  
はこ さん
意外でした。
のみさんとご家族の関係。
でも、なんというか人間らしさを感じました。
親は子を思うもの。
私は父が亡くなってから、父の愛も今いてくれる母の愛も更に感じます。
でも想像よりももっともっと深いものだということは気付くのは先なんでしょうね。
お母様のご冥福をお祈りします。
(May 28, 2010 08:01:34 AM)

Re:母の死   
南国 さん
のみさん、、、そうだったんですね。
自分の父の死と重なる部分もあり読んでいて涙がでました。
母親っていうのは本当に偉大な存在ですよね。
わたしたちが無力のときから守り育ててくれていた母。
のみさんの本のこともものすごくうれしかったんだと思います。
今はのみさんもいろんな思いがあると思いますが、
お母様は近くからのみさんのことちゃんと見守っていてくださるので、大丈夫です。
お母様のご冥福心よりお祈りもうしあげます。 (May 28, 2010 08:51:34 AM)

Aloha,  
manatee さん
読んでいて涙がとまりません。ゆるりさんの悲しさとお母さんへの愛情が伝わってきます。お母様、きっとゆるりさんの今の気持ち、しっかりと受け止めておられる気がしてなりません。肉体は離れたけれど、ゆるりさんのことを何時いつまでも、愛しているって、ゆるりさんがお母さんを愛と共に思い出すとき そばに居ますって。
安らかに安心してソースに旅たたれますように。アロハ。 (May 28, 2010 09:04:25 AM)

Re:  
chigusa さん
笑顔で旅立たれたお母様は、ちゃんとのみさんの気持ちをぜんぶわかってくださっていたんですね。。。

うまくことばが出てきませんが、
お母様のご冥福を心よりお祈りいたします。

そしてのみさんの笑顔が早く戻りますように。

(May 28, 2010 10:09:37 AM)

お悔やみ申しあげます  
てむじん さん
のみさん大変でしたね・・・。
僕の父母の他界もそんな突然の出来事でしたから、
辛い気持ち、お察しいたします。
今からの、先生の歩みでお母さんへのお返しが、
できるんじゃないかと、思いますよ。
暫くは色々と大変だと思いますが、体に気をつけて下さいね
お母さんのご冥福をお祈り申し上げます。 (May 28, 2010 01:09:54 PM)

心中お察しいたします。  
タカシ・K さん
私の両親はまだ存命しておりますが、父は認知症が一昨年秋に悪化して、昨年の正月に帰省した時にはほとんど寝たきり状態でした。今年は年末年始が仕事づめだった為、帰省もせずに、仕事が順調で無い為、母に電話もしていません。そのかわりにブログを書いて、それを読んでいるはずの兄から私の様子を伝えてもらおうとしているんです。父はいつ人生を終えるか判らない状態ですし、介護している母も高齢です。両親との永久の別れの日が来るのは、もうそんなに遠くは無い、と私は覚悟しております。 (May 28, 2010 09:55:25 PM)

遅くなんかない。  
ゆき さん
のみさん、遅くなんかありませんよ。
きっと、今からでも伝わります。いや、今こそ
伝わるのかもしれません。
お母様という存在は、ただカタチを変えただけで、
いまも、のみさんのそばにいらっしゃいますから。

肉親ほど、愛しさと憎さが入り乱れる・・
肉親だからこそ、ぶつける気持ちの激しさに容赦がない・・
よくわかります。私もそうだから。

自分の中の闇は、ただ独り静かに見つめ続けるしかない。
・・厳しいですよね。でも、そうやって
いつか超えられることを信じ続けるしかないんですよね。

遅くなんかありません。
お母様は、今ここにいます。 (May 28, 2010 09:57:02 PM)

ありがとうございます  
prema036  さん
何といえば良いかわからないですが、書いてくださったこと、ありがとうございます。
心の中のことを書くのって、すごく大変なことで、それを公開するのは、さらに大変なことだと思います。
でも、それによって、何か流れていくのかもしれません。

どうぞ・・・ゆっくりやすんでくださいね。

ありがとうございます* (May 28, 2010 10:05:49 PM)

心から、心からお悔やみを・・・・  
michiko-t さん
のみさん心からお悔やみを申し上げます。

よく似た母だから、大好きだったり、恨んだり・・・

でも、それは・・・あなた自身です。

母に感謝をしてください。

母を忘れないでくださいね!

母をいとおしんで下さいね。

そして・・・

感謝を・・・ (May 28, 2010 10:14:21 PM)

ご冥福を心よりお祈りいたします。   
temperance さん
お母様への想い、
胸がしめつけられるようでした。

お体を損われることのこざいませんよう、ご自愛下さい。

(May 28, 2010 11:47:20 PM)

お悔やみ申し上げます  
タカムン  さん
身内の死は僕が考えられる以上にお辛いことと思います。
天国でお母様がのみ先生のことをしっかり見守ってくれていると思います。
お気持ちをしっかりお持ちになって、明日からまたのみ先生の道を歩んでください。
お母様のご冥福をお祈りします。

(May 29, 2010 09:43:28 AM)

Re:母の死(05/27)  
レリジオ さん
時間薬 がいつか今の気持ちを癒してくれますよ
お母様の本気の愛がいっぱい詰まった お薬です
(May 29, 2010 09:51:31 AM)

お悔やみ申し上げます。  
人生の師匠 さん
ご愁傷様です。
お母様のご冥福、心よりお祈り申し上げます。

泣き虫の君がどんな顔をして悲しんでるのかと思うと・・・・

私の娘が13歳で亡くなって今年の4月で七回忌を迎えました。
悲しくて寂しくて悔やまれて胸が張り裂けそうで泣き叫んでいました。

父親が2歳7ヵ月で亡くなったときはなにも分らずに祭壇の前で1歳年上の姉と走り回ってたそうです。弟は7ヶ月で母は途方にくれたそうです・・・

それから、母は再婚もせず一人で僕たち三人を育ててくれました。
僕は49歳になるこの年齢まで一度も離れず母親と同居してます、知ってますよね。

なんでこんなことを書くのか?
こんなときにやっぱり師匠はきついこというなって怨まれようがあえて辛辣なことを言わせてください。

自分がいちばん好きな、のみちゃんがいまこそ気づくべきですよ。本当に人を思いやる気持ちを・・まわりにナニを捨てさせて生きてきたかを?




(May 29, 2010 09:56:39 AM)

Re[1]:母の死(05/27)  
ゆるり5317  さん
へなちょこエンドウさん

葬儀を終えて、張り詰めていた気が緩むと
またいろんなことが思い出されます。
ギフトを大切にしたいと思います。
ありがとうございます。 (May 29, 2010 11:41:40 AM)

Re[1]:母の死(05/27)  
ゆるり5317  さん
hattarattattaさん

新緑のきれいな日でした。

僕も仕事がちょうど一段落している時で
わざわざ、そんな日を選んでくれたんだなぁと思うと
胸が詰まります。

心温まる応援ありがとうございました。
(May 29, 2010 11:45:19 AM)

Re:ご冥福を心よりお祈りいたします。(05/27)  
ゆるり5317  さん
*晴*さん

>きっと、剥きにくいニューサマーオレンジもことよりも、本のご出版のお祝いを言いたかったんでしょうね。

今になってそれが痛いほどわかります。
ありがとうございます。
(May 29, 2010 11:48:19 AM)

Re:共感するところが沢山ありました(05/27)  
ゆるり5317  さん
yasueさん

ありがとうございます。
いろんなことに気づかされました。

今は難しいけど、時間がたてば
静かに感じることが出来るのかもしれません。 (May 29, 2010 11:56:26 AM)

Re[1]:母の死(05/27)  
ゆるり5317  さん
こなんさん

ありがとうございます。
いろんな家族に それぞれの関係があるけど
それは永遠のテーマですね。

いま改めていろんなことをしみじみ考えています。 (May 29, 2010 11:58:30 AM)

Re:ご冥福をお祈りします(05/27)  
ゆるり5317  さん
はこさん

>でも想像よりももっともっと深いものだということは気付くのは先なんでしょうね。

ありがとうございます。
アルバムに残された言葉や、親戚の人からのいろんな話しを知るたびに、今さらながらそんなことを感じます。
そしてしみじみ胸に刻んでいます。 (May 29, 2010 12:01:24 PM)

Re[1]:母の死(05/27)  
ゆるり5317  さん
南国さん


自らの身をもって体験して
初めて気づいたことがたくさんありました。
暖かいコトバに、胸が楽になりました。
ありがとうございます。



(May 29, 2010 12:09:24 PM)

Re:Aloha,(05/27)  
ゆるり5317  さん
manateeさん

ありがとうございます。
とても安らかな笑顔でした。

いろんなことを全て整理して
天国に旅立ったのだと思います。 (May 29, 2010 12:11:59 PM)

Re[1]:(05/27)  
ゆるり5317  さん
chigusaさん

ありがとうございます。
しばらくしたら、またいつもの僕に戻りますね。 (May 29, 2010 12:13:24 PM)

Re:お悔やみ申しあげます(05/27)  
ゆるり5317  さん
てむじんさん

てむじんさんも、そんな悲しみを
今を歩んでいく力にされているのですね。
勇気を頂きました。ありがとうございます。 (May 29, 2010 12:15:24 PM)

Re:心中お察しいたします。(05/27)  
ゆるり5317  さん
タカシ・Kさん

そうだったのですね。
その日の来る前に、いろんな形で
対話が出来るといいですね。 (May 29, 2010 12:17:44 PM)

Re:遅くなんかない。(05/27)  
ゆるり5317  さん
ゆきさん

ありがとう、ありがとう。
ほんとうにありがとう。 (May 29, 2010 12:20:02 PM)

Re:ありがとうございます(05/27)  
ゆるり5317  さん
prema036さん


ありがとうございます。
こんなことは、胸のうちに秘めておくことかと思ったけど
いまのありのままの気持ちを文章に綴ってみたかったんです。

もやもや絡まったものが、流れ出すと同時に
涙も流れます。 (May 29, 2010 12:24:00 PM)

Re:心から、心からお悔やみを・・・・(05/27)  
ゆるり5317  さん
michiko-tさん

そうですね、ありがとうございます。 (May 29, 2010 12:24:52 PM)

Re:ご冥福を心よりお祈りいたします。(05/27)  
ゆるり5317  さん
temperanceさん

ありがとうございます。
少しひっそりしていようと思います。 (May 29, 2010 12:25:52 PM)

Re:お悔やみ申し上げます(05/27)  
ゆるり5317  さん
タカムンさん


体験してみて初めてわかることはたくさんありますね。
ありがとうございます。 (May 29, 2010 12:27:11 PM)

Re[1]:母の死(05/27)  
ゆるり5317  さん
レリジオさん

そうですね、時間薬。
じわじわと浸みてきます。
ありがとうございます。 (May 29, 2010 12:28:07 PM)

Re:お悔やみ申し上げます。(05/27)  
ゆるり5317  さん
人生の師匠さん

おっしゃることはよくわかります。
ご家族に対するお気持ちもよくわかります。
ありがとうございます。 (May 29, 2010 12:30:18 PM)

Re:母の死(05/27)  
furary さん
そうだったんですね。
気持ちの整理には時間がかかると思いますが、どうぞゆっくりと想いを大切にしてください。

私も子供の頃から「親子の絆」や母の日は大嫌いでした。
父亡き後、母ひとり娘ひとりの生活で全てを否定される日々が私の人生のほとんどでした。
そして今も、私の頑張りを知りながらも、自分と違う娘を否定することで自分のアイデンティティを保とうとする母に「死ぬまで会わない」と言い放ち連絡を絶って3年が過ぎました。

それが現実になる日が刻々と近づくのを感じながらも、自分の人生をしっかり生きることを優先させ、急いで生きている自分がいます。

この現実は簡単に整理できるものではありませんね。

ゆるりさんがお母様が亡くなる前から心のどこかで本当は許していたのかもしれませんね。

人は亡くなると全てがわかるといいますから、息子の辛かった気持ちを今、感じ、ゆるりさんのこれからの人生に愛情たっぷりに寄り添われるのだと思います。
生きていた時よりずっと、近くにいるのだと。 (May 29, 2010 10:23:17 PM)

Re:母の死(05/27)  
横山 友香です さん
タカシ・Kさんから連絡があり、ビックリしました。

私の事とだぶっている所が沢山あり、皆それぞれがいろいろな人生があるんだなーと痛感しました。

涙が溢れそうになるのをこらえながらブログを拝見しました。

お母様の笑顔が全てを許した最後の優しさだったのだと思います。
お母様のご冥福をお祈りしております。 (May 30, 2010 12:34:05 AM)

合掌  
くじらひげ さん
同年代として、のみさんの姿を自分に重ねて読んでいました。

私にはうまく励ますことも慰めることもできませんが、
ただお母様のご生前にのみさんのご本の出版が間に合ったこと、
そしてそれを贈られて喜んでいらしたことは
確かなことなんだろうなと思いました。


ブログを読んで、家族のことを考えていたら、
この曲のことが頭に浮かびました。

ハナレグミ『家族の風景』
http://www.youtube.com/watch?v=8VrpUPTkua0

聴いて欲しいなって思ったので、リンクしますね。
(不適切なら削除ください)


心から、お母さまのご冥福をお祈りいたします。

(May 30, 2010 01:17:37 AM)

Re:母の死(05/27)  
レリジオ さん
”母への償い”  残されたものの方が悔いが残るんだと思います
吉福さんによると 亡くなる人は亡くなるときにすべてが許されて逝くらしい
悔いやら何やら残してしまうとあの世に逝けないからかな?
私もね 母が亡くなる少し前に 母のこともういらない 死んじゃえ って思ったんだ  そしたらしばらくしてホントに死んじゃった… 私は嫁にも行かず(行けず??)母と二人の生活が長かったから  悔いが残った  気がくるうかと思った  私も死のうと思った  うちの母も糖尿 リュウマチと持病を持っててね


私がセラピストになろうと思ったのも母にたいする後悔からだったんだ  のみさんの気持ちわかる気がするよ
       今はただ横隔膜を目一杯つかって泣け!
そしたらほんと 時の経つことのありがたさが身にしみるよ

(May 30, 2010 01:24:00 AM)

Re[1]:母の死(05/27)  
ゆるり5317  さん
furaryさん

>この現実は簡単に整理できるものではありませんね。

furaryさんの心持よくわかります。
難しいですね。

きっとそれがあったからこそ
furaryさんが日本の中心で
いろんなことに挑戦したり頑張れるのでしょうね。


>人は亡くなると全てがわかるといいますから、息子の辛かった気持ちを今、感じ、ゆるりさんのこれからの人生に愛情たっぷりに寄り添われるのだと思います。
>生きていた時よりずっと、近くにいるのだと。

ありがとうございます。
(May 30, 2010 12:03:01 PM)

Re[1]:母の死(05/27)  
ゆるり5317  さん
横山 友香さん

それぞれの家族にそれぞれの関係がありますね。
ありがとうございます。
(May 30, 2010 12:04:31 PM)

Re:合掌(05/27)  
ゆるり5317  さん
くじらひげさん

>ハナレグミ『家族の風景』
>http://www.youtube.com/watch?v=8VrpUPTkua0

ありがとうございます。
心に浸みるいい歌ですね。
大切に聞きます。 (May 30, 2010 12:06:33 PM)

Re[1]:母の死(05/27)  
ゆるり5317  さん
レリジオさん

>私もね 母が亡くなる少し前に 母のこともういらない 死んじゃえ って思ったんだ  そしたらしばらくしてホントに死んじゃった… 私は嫁にも行かず(行けず??)母と二人の生活が長かったから  悔いが残った  気がくるうかと思った  私も死のうと思った  うちの母も糖尿 リュウマチと持病を持っててね


>私がセラピストになろうと思ったのも母にたいする後悔からだったんだ  のみさんの気持ちわかる気がするよ
>       今はただ横隔膜を目一杯つかって泣け!
>そしたらほんと 時の経つことのありがたさが身にしみるよ


ありがとう、そうだったんですね。
そのコトバのひとつひとつが、心に浸みます。

時かぁ・・・。 (May 30, 2010 12:10:18 PM)

ご冥福をお祈り致します  
MIZUKI さん
・・・痛みが伝わってきました。

それと同時に、不謹慎かもしれませんが・・・
お母様がのみさんのお母様で、のみさんがお母様の息子さんで、本当に良かったのだと思います。
『そういうふうになっていた』のだと思います。
きっとのみさんがみんなに信頼され、勇気を与える仕事をされているのも、きっと『だから』なんだと思うのです。
そして今回もきっと、ブログを読んだみんなが『自分自身の親』に対する思いにも向き合ったと思うのですよ。

しばらく大変だとは思いますがなるべく“ゆるり”とされて、お身体お大切になさって下さいね。

(May 30, 2010 09:28:01 PM)

Re:母の死(05/27)  
きーぼう さん
ご愁傷様です。

私は両親祖父母の死を経験しているので、のみさんの気持ちよくわかります。

亡くなってから気づく事たくさんありますよね。
私は後悔の嵐でした。
「なんて親不幸な娘だった」と。

でも、今になり、
「文句言っていても私のすることに応援してくれていたのだ。」と思えるようになりました。

産んでくれた事に感謝し、育ててくれた事に感謝し
今ある命を精一杯悔いのないように生きたいと
思っています。

のみさんのお母さんはいつも横で見守っていますよ。


(May 30, 2010 10:40:22 PM)

そっか・・・  
マイリィ☆ さん
まずはここハワイより遅ればせながらお悔やみ申し上げます。

人の死によって、その人との関り方がどんなだったかな~と思い返したり、自分の事を再度見直したり・・・普段だったらしないことをさせてもらうチャンスですよね。

私も去年父が亡くなる時、ちゃんとお別れできるよう長年の確執が清算されててホント良かったと思いました。ずぅ~っと小さい頃からnomiさんみたく、色々とあったんですけど自分が歳を重ねたことで『許し』の意味が少し分かったみたい。

あとは母ですけど・・・お互いに残された日々で学び・悟り、最後は『良かったね』と送り送られる人生を歩みたい。
Mahalo! (May 31, 2010 04:14:33 AM)

Re:母の死  
へなちょこエンドウ さん
4才位の時に別れた父が昨日突然亡くなった。直行便がないため23時発の夜行バスに乗り今まだたどり着けていない。不思議だね。いい人もそぅじゃない人(?)もみんな平等に召される。父の死を放っておけなかった娘たち。父は自分のカルマを刈り取る。父の死は無駄じゃないと教えてあげたいし逆に教えられたのかもしれない。 (May 31, 2010 08:19:33 AM)

Re:ご冥福をお祈り致します(05/27)  
ゆるり5317  さん
MIZUKIさん

メッセージありがとうございます。
それでよかったんだと自分にも言い聞かせようとしていますが、ほんとうに腑に落とすには、もう少し時間が必要かもしれません。ありがとう。
(May 31, 2010 09:10:33 AM)

Re[1]:母の死(05/27)  
ゆるり5317  さん
きーぼうさん


そうでしたね、keychanもたくさんの悲しみを経験して
来たのでしたね。


>でも、今になり、
>「文句言っていても私のすることに応援してくれていたのだ。」と思えるようになりました。

>産んでくれた事に感謝し、育ててくれた事に感謝し
>今ある命を精一杯悔いのないように生きたいと
>思っています。

>のみさんのお母さんはいつも横で見守っていますよ。



僕も同じ気持ちです。その気持ちを胸に 精一杯生きたいと
思いました。ありがとう。 (May 31, 2010 09:13:01 AM)

Re:そっか・・・(05/27)  
ゆるり5317  さん
マイリィ☆さん

そうだったんですね。
ほんとうにいろんなことを学び、気づかされる体験でした。
最後に「良かったね!」と送り送られたいですね。
(May 31, 2010 09:17:01 AM)

Re[1]:母の死(05/27)  
ゆるり5317  さん
へなちょこエンドウさん

そうだったのですか・・・あまりのことにコトバが見つかりませんが、このタイミングでというのにも、何か意味があるのでしょう。

いろんな思いが、胸のなかで錯綜しますね。

ご冥福をお祈りします。 (May 31, 2010 09:55:11 AM)

Re:母の死(05/27)  
a-gongon  さん
ご冥福をお祈りします。

家族…特に両親の存在や関係性は何ものにも変えられない強く大きなものだと思っています。
それは自分の魂のテーマだと日々悩んだり喜んだりの繰り返し。

これから新しい課題と挑戦に向かう
のみさんの活躍を
僭越ながら心から応援しております。

(May 31, 2010 12:40:24 PM)

Re[1]:母の死(05/27)  
ゆるり5317  さん
a-gongonさん

ありがとうございます。

>これから新しい課題と挑戦に向かう
>のみさんの活躍を
>僭越ながら心から応援しております。

こんなことがあるからこそ
大きな挑戦も出来るのだと思います。

そう言い聞かせながら、頑張って行きたいです。
ありがとう。
(May 31, 2010 07:59:22 PM)

応援しています  
u27 さん
ご愁傷様です。
ブログと本の読者です。応援しています。 (June 1, 2010 08:24:19 PM)

Re:応援しています(05/27)  
ゆるり5317  さん
u27さん

見知らぬところで、こんな風に応援して下さっている方が
いるのだと思うと、とても嬉しくなります。
ありがとうございます。 (June 2, 2010 07:41:16 AM)

心よりご冥福をお祈りいたします。  
立元智子 さん
先ほど、メールをさせて頂いたのですが、ブログを拝見して・・・すみません。
何も知らずに呑気な事を書いてしまいました。
心がぎゅーと締めつけられるような気持ちになりました。お悔やみ申し上げます。
ふと離れた両親の顔が浮かびました。
最後のとってもとっても好きだったという言葉・・・のみさんの気持ちはきっと天まで届いているような気がします。大切な気づきをありがとうございました。
(June 4, 2010 01:11:06 AM)

Re:心よりご冥福をお祈りいたします。(05/27)  
ゆるり5317  さん
立元智子さん

いえいえ、お気遣いありがとうございます。
本のご紹介もとても嬉しかったですよ。
母も喜んでくれていると思います。

ありがとうございました。 (June 4, 2010 09:45:28 AM)

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