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昨夜、都内某所でのライブに関西の女と出かける。いい感じで音楽に浸って、いい感じで飲んでいると、マナーモードの携帯がブルブル。
こんな時間に誰よ!と、ライブの合間に携帯を開けば、B型上司。仕事~???勘弁してよ・・・と、以下携帯のやり取り、原文どおり。
『こんばんは。今日は蒸し暑かったな。急だけど、明日**の会議をやることになった。で、この前KOTORAに作ってもらった資料、どこにあるんだっけ?なんなら明日出てきてもいいぞ。』 (明日は休みを取っていた私)
『遠慮しておきます。資料はB型上司さんに1部渡しましたよね?なくしちゃったんですか?予備をどこかにファイルしたような・・・どこだったかな?無いかも知れません。
私の机やパソコンは開けないでくださいね。』
『ったく、しょーがねえなあ。明日探してみるよ。
今日は奥多摩の『**の湯』って所に来てる(彼はこの日休みだった)んだけど、空いてるし、気持ちがいいぞ。マッサージしてると眠くなるな。』
『奥多摩ですか?いいですね~。大雨に降られてませんか?それはそうと、温泉?マッサージ??ひとりで癒されてないで、今度、働き者の私の肩でも揉んでねぎらってくださいよ。』
『若いお姉ちゃんの胸ならまだしも、なんでお前の肩を揉まなきゃならないんだよ。
しかも、日頃の行いがよくて、ドシャブリだ。まあ、温泉っていうのは多少天気が悪い方がいいからな。
ところで、社長がおまえの資料がよく出来てたってほめてたんだぞ。無いとこまるな。まあ、捜してみるよ。予備、ちゃんとしとけよ』
『若くなくて申しわけございません。
だって、資料作り直しになるかもって言ってたじゃないですか。だから作り直すなら予備いらないかな・・・って。それに、そもそも、B型上司さんに渡したものをちゃんと管理しといてくれれば済んだ話じゃないですか!!話の流れ、おかしい!!おかしい!!』
『まあ、期待してるからさ~っていうか、俺の苗字は『***』(漢字三文字、その内1文字を違う漢字に当てていた私・・・)だから。
もう、半年も付き合ってんだから(直属になってということ)いい加減覚えてくれよ。』
『どひゃ~!!私、すごい失礼な女でした。すみません!!ごめんなさい!!こう見えて(どう見えて?)すごくおっちょこちょいなんですよ。私。』
『知ってるよ。まあ、今更驚くこともないけどな。今夜は若い可愛い女の子に、肩でも揉んでもらう夢でも見て寝るよ。GOOD HIGHT。』
『あんた達、付き合ってんの?』
声を大にして・・・付き合ってませ~ん!!!
だって・・・シャツ&ネクタイ&スーツの趣味が悪いんだもん(笑)。