後期高齢者だってさ

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yumikan

yumikan

2010.04.15
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先月の話です。

猫のみぃ太が猫トイレに入ったと思ったら出てくる、また入る、そんな姿を発見しておかしいなと思った翌日、トイレに出たり入ったり、ソファの上でトイレポーズをとるなんて姿が見られるようになって急いで病院に行く。
発見が早かったので、尿もそんなに溜まっていない状態で、抗生物質と錠剤とスポイトだけもらって帰る。

3、4日で尿もしっかり出ていることを確認できて、とりあえず完治したけれど、
肥満傾向の食べてばかりいるオス猫は特にこの病気に罹りやすく、発見が遅ければ尿毒症の危険もあって命をおとすこともありうる状態になる、とのことです。

お外の子達はこんな状態になった時、どうしているんだろうか。
先生曰く、やっぱり尿毒症になって死んでしまう、との事です。

代々犬を飼ってきてあまり病気のご縁がなく、というより動物病院へ行くなんて時代でもなかったころもあります。

今回は、おなかをちらっと触って、錠剤と抗生物質の処方で5千円ちょっとでした。
手術を覚悟しましたが、
手術となれば、
入院と尿道に管を通して結石を排除する、レントゲンやもろもろ検査費用を合わせれば、
何万、、もしかしたら十何万?

こっちのお腹も調子悪くなりそうです。

保険のない動物たち。
費用を考えると、医者にも連れていけない人もたくさんいると思う。

動物病院に関しては、
予防注射は結構です、その検査は結構です、この料金でやってください、
いろんな治療の選択肢を持ちこんだ人間にまかせる必要があるんじゃないかな、と思う。

その結果、リスクを背負う結果になったとしても、
持ち込んだ人の責任になると思うけど、
高い動物病院の治療費に、治療費恐くて病院に連れていくことが出来ずに手遅れになる動物たちがいないだろうか、、とボンビーな私は思いました。






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Last updated  2013.05.19 17:45:21
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