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先日、素敵なお友達と「長い散歩」を観てきました☆感想を言葉にするのが難しいくらい、見終わった後、「はぁ~~」と長いためいきがでました。すごく、ほのぼので、なんだか考えさせられる内容です。あの俳優さんの意外な姿も観れて、すごくおもしろかったです。タイトルが、まさに映画そのもののテーマを表していますね!!さて、映画のあと、久しぶりの日本酒同好会でした(笑)お店は雰囲気もよく、そして店員さんもすばやく、すごかったです。メニューを開いていると、店員さんが飛んできて「ご注文ですか?」と。あまりの身のこなしに「どこかで監視していたのか?!」と、思わずきょろきょろしてしまいました(大笑)最近、おもしろそうな映画も目白押しみたいなので、次回が楽しみです♪
Jan 14, 2007
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今の彼氏。・・・・・・・・・・数ヶ月前、彼氏の家に帰ったら、机のうえにカードがありました「お仕事、お忙しいですか。がんばってくださいね」で、プレゼント女性の字でした。彼の家にあった私のものは、なくなっていました。その場でショックのあまり号泣。彼は「もう絶対に家にいれないから。大丈夫だから」といって、しばらく私は動揺したままだけど、なんとく修復・・・・・・・・・・・・・・・その後、彼から「もう、自由に部屋にはいっていいから。やましいことないから」で、先日、彼の衣裳部屋にはいってみる。見慣れぬ紙袋中にはプレゼントとカード「お誕生日おめでとう!!良子」筆跡は、前に見たカードと同じ。あのあと、「もう別れるから」といってたんだけどな。今日、彼の家にきて、もう一度みたらプレゼントとカードはなくなっていました。・・・・・・・・・・・・・・・さっき、彼のPCをあけた。前は共用だったのに、「自分のPC使ってね」といわれた。中には、写真が。12月5日。と日付が。知らない女性の写真。何枚も何枚も、ちょっとエッチな内容の写真そのとき、私は結構つらかった時期だ・・・。あ・・・彼が帰ってきた。
Apr 21, 2006
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最近、またリスカが再発。
Apr 9, 2006
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今日は、バレンタインですね。チョコですね!といっても、私はこれから「レアチーズケーキ作り」です(笑)しかも、パートナーに食べてもらうために・・・いやはや、季節ものだし「チョコのほうがいいかなぁ」と思っていたけれど、「レアチーズがいい!!!!」と。なんでも、実家から自宅へ帰る新幹線のなかで、チーズケーキを買って食べたそうな・・・しかも、「産まれて始めて自分でお金を出してケーキを買った」のが、そのケーキらしいのです。忘れられないらしい・・・でも、私がつくるのは、絶対「思い出の味」とは違うぞ・・・・ 汗頑張ります(笑)-----------------さて・・・・作りました!!そして、お祝いです!!!!!私が作ったレアチーズケーキです☆そして、パートナーが作ってくれた「タコ&トマトパスタ」です☆お祝いは、チーズケーキにろうそくをたてて、「ふ~っ」って、消してもらいました。で、暗くしてランプの明かりでパスタも食べました。パスタは、トマトを湯むきして入れてあって、すごくおいしい~♪私はついパスタに缶詰ソースを使ってしまうので。。。。尊敬ですな。
Feb 14, 2006
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お久しぶりの更新です。今日は、四ヶ月ぶりに、素敵なお友達と「映画デート」にいってきました。映画は、「スタンド・アップ」いやはや・・・女性の力強さに、感動!!!!なんでも、実話をもとに作られているとかで、「史実」の持つ厚み・・・というか、とても心を打たれました・・・。そして、映画のあとは、「日本酒愛好会」です(笑)彼女がリサーチしてくれたお店の中から、駅に近い場所を選んでいきました。お店は、暖色系の明かりで薄暗く、でも、木のぬくもりのある、とっても雰囲気のあるお店でした☆まずは、軽く食べつつ、カクテルで乾杯で、そのあと日本酒に・・・・。日本酒オーダーとともに、「たこわさ」を頼んだ友人。すばらしい手際だったよ!!!飲んだ日本酒は、「天吹吟醸」「荒ばしり」「一の蔵」と、こんな感じでした。日本酒を頼んで、「おお~」とか、リアクションしながら飲んでいた私たちに、お店の人が「日本酒、お好きなんですか???」と、話し掛けてきた!!しかも、その方も「日本酒好き」だということが発覚。友人のいうとおり、「日本酒愛好会へようこそ!!!」でした(笑)私は、焼酎より日本酒がすきなのだけど、なかなか身近に日本酒好きがいないのです。彼氏は、「焼酎」「ブランデー」と、どちらも私がなかなか飲まないお酒が好き。なので、一緒に飲めないんですよ~~~しかも、家系的にお酒がある程度飲める私は、「実はあまりお酒が強くない」彼と飲むときは、彼にちょっと遠慮してしまって、なかなか飲めない・・・・。でも、そのお友達と一緒のときは、遠慮なく、そして好きな日本酒を飲めるので、とっても嬉しいのですよ。最近、焼酎ブームらしいのですが、日本酒も、局地的に(日本酒愛好会にとって 笑)ブームです♪・・・・・・・・・・・・・・実は、ここのところ、大学関連のばたばたで、日記を書けずにいたけれど、また少しずつ書こうかなぁと思っています。ではまた 笑
Feb 9, 2006
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原付で車と衝突。びっくりした・・・なんだか、ぼうっとしているなぁ最近ひじを打って、足をすりむいた。でも、相手の車のタイヤがひとつパンクして、私の原付もミラーが割れただけだった。奇跡
Nov 18, 2005
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昨日、夕方死にました。このブログの「プロフ」にでている写真の子です。バイトに入る直前、母から「クーがしんじゃった」というメールが。驚いて電話をすると、夕方母が帰宅すると、クーがいなかった。「クー??」といいながら、台所に買い物袋を置き、洗濯物を取りこみに2階へ。降りてきて、台所へ行こうとしたら、台所の入り口に、クーが倒れていた。寝ていると思った母は、「クー、どうしたの??」と。でも、動かないし・・・しかも、目が開いたまま。「え・・・・」と思った母は、慌てて、「クー??」と。すると、クーは、「ヒュッ」と小さく息をして、手をピクンッと動かして・・・・それから動かなくなった。冗談かと思った母は、「嫌だ、やめてよ~。びっくりするじゃない・・・」と、心臓に手をあてた。・・・動いていない。驚いて、母はしばらく、一生懸命さすっていたようだ。でも、2度とクーは動かなかった。バイトが終わって、慌てて実家に帰った。2階の部屋、かつて私がよくクーといた部屋に、クーは布団に寝かされていた。人間っぽいところのある、クーは、よくそうやって、人間のように顔だけ出して、布団で寝ていた。いまにも起きそう・・・触ると、まだ少し温かい。でも、からだが少しずつ硬くなっているみたいだった。「クー」呼んだけど、いつもみたいに、くるりと目を向けてくれない。頭をなでたけど、いつもみたいに、すりよってこない。本当に、死んじゃったんだ・・・・5年前、13年飼っていた犬が死んだ。その時、「動物って死ぬんだ」と、大泣きした。一緒に大きくなる時期の、一緒に生活していた「家族」の死は、かなりこたえる。私が帰るのを、父も母も待っていてくれて、それから犬のお墓の隣に埋めた。抱き上げてみると、まだ温かい。穴にクーをいれて、涙が止まらなかった。でも、普通猫とかって、死ぬところを見せない。犬でさえ、人が見ているときはがんばって、人が目を話した隙に逝ってしまった。でも、甘ったれのクーは、母が帰るまで頑張った。少なくとも、「一人」じゃなかった。犬(レオ)のとき、一人で死なせてしまったことを後悔した。変なとこで頑張っちゃうレオだからこそ、最後は一人で逝った。分かっていたけど、ずっとそばにいたかった。クーは、一人じゃなかった。一人じゃないほうを選んだ。甘ったれだけど、一人じゃなくて良かった。それに、始めて家にきたときみたいに、レオがきっと待っていて、また「しょうがないなぁ」と、クーを迎えてくれていると思った。不思議なことに、犬と猫なのに、お互い喧嘩をすることもなく、といってベタベタするわけではなかったけど、お互いを守りながら生きていたレオとクー。いつも、レオが腕白なクーを守っていた。だから、レオのそばに埋めたかった。これで、きっと寂しくない。こっちは寂しくなったけど、姪が、「クーちゃん、いないね、いないね。」と、しきりと聞き、クーのえさ箱にエサをいれるのだそうだ。彼女がクーの死を知るのは,いたことさえ覚えていないかもしれないけど、まだまだ先の話。母の買い物は何だったのか。クーの餌とトイレの砂。その大きな袋が台所に放置してあって、クーを見つけたときの母の気持ちを想って辛かった。でも、最初台所にいなかったクーが、母が帰ってきて、また台所に戻ってくるとわかっていて、そこに最後の場所を決めたのだとしたら、それもクーらしい、そう思った。明日、花を買って、また実家に帰ります。
Nov 17, 2005
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昨日から、歯が痛い。でも、虫歯ではない。時々、ストレスがかかると、左の奥歯周辺が痛くなる。今回も、どうやらその歯痛らしい。食べ物を噛んでは「いたい・・・」飲み物を飲んでは「いたい・・・」そんなこんなをしていたら、どうやら風邪も引きました。薬を飲んだのですが、すこしぼうっとしています。気をつかなければいかんなぁ・・・と、ピルケースに頭痛薬のほかに、風邪薬をいれた。それに、念のため安定剤も。最近の頭痛は、どうも緊張性っぽい。なんだか、いろいろな揉め事の相談事があったりして・・。相談自体は全然いいけれど、自分が入ればなんとか「動き」そうだなぁ・・・と思っても、「やっぱり、当人同士で解決したほうが・・」と思って、介入できない。でも、後輩からは「こんなんで、困って・・・」と。すごいジレンマ。介入したからと言って、100%解決できるかはわからないけれど・・・。頭痛のときに鎮痛剤ばかり飲むのはダメだと、以前、精神科医にいわれた。胃を痛めるらしい。それで、痛いときは安定剤を飲め、と。緊張性の場合は、そのほうが効くらしい。とはいっても、だいたい、薬が必要なときって、「これから活動したいのに」って時だから、安定剤飲んだら、ぼうっとしちゃう。あんまり活用できていない。いろいろと「痛い」のが、はやくおさまって、風邪もなおるといいなぁ・。・・・
Nov 12, 2005
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今日は、山手線・埼京線・京浜東北線のJRがだめで、バイトに遅刻するかと思った・・・上野までは、なんとか高崎線でいって、問題はそこから。なんと、京浜東北が20分以上待ち。どうしよう・・・と、不意に「地下鉄はどうかな???」と思いついた。で、上野から地下鉄の駅まで歩いて・・・長い!!!!遠い!!!!さすがに息が切れました。でも、うまく地下鉄にのれて、バイトに間に合いました・・・。JRがだめだと、さすがにキツイ。上野まででられたからよかったものの、大変だ・・・そんなことを痛感した(笑)
Nov 7, 2005
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おひさしぶりです。ここのところ、数ヶ月、まったく日記を書いていませんでした(汗)なんだろう・・・「日記」は、私にとって「嫌なことを吐き出す場」だったから、今は吐き出すことがなくなってしまった。こころの揺れも、もちろんあるけれど、ここに「吐き出さず」にやっています。さて・・・昨日まで、草津に旅にでていました(笑)といっても、ハンセン病の療養所にお世話になってきたのです。素敵な方々との出会いで、「こころ」が、まだ「現実」に戻っていない感じです。田舎の「おじいちゃん、おばあちゃんの家」に遊びにいった感覚なんです。たくさん笑ったし、たくさんいろいろ感じて、たくさん考えました。最終日は、なんだかこころが「キュッ」となって、ある場所では涙がでました。でも、「頭で感じる」のではない「こころで感じる」旅だったと思います。これから、また日記を書こうかと思います。いままでとは違った意味で・・・
Nov 5, 2005
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さて、先日、素敵なお友達とデートをしました!!『姑穫鳥の夏」を見るために・・・以前、映画を見に行って、予告編でメロメロに。個人的に堤さん、阿部さん好きなもんで、「わお♪」となったのだ。そんな私にお付き合いいただいてありがとう!!前評判ではあまり良くなかったみたいだけれど、楽しくいってきました。内容は・・・内緒です。・・・というか、難しくてまだ良く分かっていません(汗)配役は、一考の余地ありのようです。でも、やっぱり、阿部さんが素敵だったです。そして、どうせならば、雨上がりの蛍ちゃん、でてほしかったなぁ・・・映像的には、なかなかありです。でも、怖いです。それに、堤さんの講義をうけているかのような、長台詞。聞いていて、難しいけれど、「なるほど」と思います。「『呪い』は、人の頭に仕掛ける時限爆弾のようなものさ」な~んて・・・なんとな~く、続編でそうな感じでした映画のあと、お友達とデートに!日本酒を飲みました(笑)日本酒を一緒に飲めるのが、本当に嬉しいです。「日本酒愛好会」心の中に、浮かんだ文字です(笑)また、行きましょうね!
Jul 28, 2005
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最近続いている、○さん。やっぱり私にとって、なんだか苦手な人なのかもしれない。昨日、講義で「援助交際」関係のビデオをみた。いつもそういう番組を見ると、彼女たちの辛さみたいなものが強調されているような感じに、私なりに辛い感じをうける。「辛さ」の先に、「援助交際」を選んで、麻痺していく心をもてあましているかのような・・・手助けになれるような人間ではないけれど、一緒に考えていけるようになりたい・・・いつも、そう思います。でも、○さんは違ったみたいで・・・「他にももっと辛い思いをしている人がいるのに・・・。辛いからって、『援助交際』に逃げるのは・・・」援助交際だけではなく、自分のリスカも責められているようで、心が痛かった。辛くて、辛くて、切った腕も、辛さに耐えられなかった自分が弱いのか・・・でも、あのときの、もだえるような辛さと孤独と・・・切らずに耐えることなんて、当時はできなかった。他の人の辛さと、自分の辛さを比較することなんてできなかった帰り際、「人それぞれ、『辛い』は違って、比較できないものかもよ」と言ってみた。彼女は、「だからこそ、みんなで頑張れば」といった。頑張ったら、そこから抜け出せるのかなでも、抜け出せないことを、知っている。彼女をよく知る先生に、彼女のことを聞いてみた。親に愛されて、愛されて・・・無意識に人に甘えることもできて感情を表現できる子だからいろいろあったのかもしれないけど、基本的には愛されている子だから・・・彼女のいう「辛い思いをする人もいるのだから・・・」は、自分の体験ではなくて、それは想像なの○さんと、どう接したらいいのか・・・事務的なメールも返ってこなくなってしまったし、たぶん、彼女は私のような人間を受け入れない。彼女の「こうあるべき」になんとなく落ち込んでしまう。
Jul 6, 2005
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さて・・・切らずに頑張りました!夜、そのお世話になっている先生がお電話をくれました。気を使わせてしまってすまないねぇ(まる子風味)・・・ということはいわず、お礼を言った。結局、先生も、久しぶりに私とお話してくださるおつもりだったので、飲み会にはいったものの、「つまらなくて、はやく帰りたかった」と・・・でも、「先生が飲んでいるなら私も飲もう!」と1人で晩酌をしていたので、嬉しいお電話でした。さて、○さん、女性のかたですが、新しい事実が発覚しました・・・どうも、私以下、その先生に近づく学生をものすごく警戒しているらしいのです。2年ほど前、そのことがゼミ内で問題になったそうですが、当時、先生「気のせいだろう」と思っていたそうです。ところが、ここ数ヶ月、そして、私に対する態度や、他の学生に対する態度をみて、「あの時のことは、本当だったんだ」と思うようになったのだそうです。特に、今回のユナにたいしてのこと、飲み会での言動でそう思ったのだそうです。ここしばらく、その○さんの意図を察知してから、先生が○さんを警戒して、なるべく一緒にいないようにしていたそうです。なるほど・・・飲み会でも、なんだか私、さんざん言われていたみたいです(泣)
Jul 5, 2005
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今日は、ひさびさに転落これまでも、ここに書きこまなくなってからなんどもプチ転落はあった。ひさびさに、大きな崖から転落した気分・・・発端は一本の電話私のことを良く知り、影で支えてくれている先生からだった。「ゼミの学生と飲み会だけど、来てみる?」その学生とは2,3日前も飲んだ。とても楽しい雰囲気に、初めての場所が苦手な私もすぐ馴染めた。なによりも、大学はセクハラ基準が厳しいので、その先生とは飲みにいったりなんかできなかったから、行けたのがすごく嬉しかった。・・・で。私は講座も違う院生なので、先生からのお誘い・・・となると、ゼミ生に変な誤解をうけたり、立場上めんどくさい。で、その先生は「○さんに電話して、『今日飲まない?』と聞いてみて。きっと、『一緒に行きましょう』といってくれるよ」といってくれた。○さんに電話をした。でも、ちょっと迷惑そうだった。「今日は用事があるんで」と断られてしまった。先生に電話をすると「あれ?そうなの??まってね。なんとか行ける手段を考えてみるよ」でも、なんだか急にみじめな気持ちになった。正直、私も「ダメ」といわれると思っていなかった。私の所属する講座はそのあたりグダグダなので、知らない人が入ってもオッケーだし、飲み会している最中に友達から連絡が来ると、「飲んでるからおいで!!」とだれでも歓迎する手段だった。なので、私自身も断られるとは思っていなかった。すごい勢いで気持ちが転落しているのがわかった。期待しなければ良かった。急にそう思えて、悲しくなった。「いいですよ。また今度」といって、電話を切った。でも、涙が止まらない。きっと、「なんでそのくらいで落ち込むの」と思いますよね。でも、「期待を裏切られる」のが、最も苦手なのです。私にとっては、一週間以上、落ち込む原因になるのです。以前は、こういう気持ちを、腕を切ることで耐えていた。でも、「切らない」と約束してしまった。だから切れない。でも、しょうがないとは思う。その先生は、とても学生に人気があるし。その○さんは、そこのはじめての院生。私は普段、先生にその子のお世話を、本人には内緒で頼まれていた。院は私の講座の院なので・・・○さんは、先生といつも一緒。食事も、何をするにも。。。○さんにしてみれば、そもそも私と先生の交流もしらないわけだし・・・むしろ、何で何かと接点があるのか疑問なハズ。とにもかくにも、一番信頼している人の関係で、一番苦手な状況に陥った。そのことも悲しい。
Jun 30, 2005
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3日間、本当に辛い日々でした。木曜日から体調が悪く、頭痛と腹痛が酷かったのです・・・金曜日の朝起きると、もう頭が割れそう。そして、おなかも完全におかしかった。病院にいくと、薬は出してもらったものの、頭痛に関しては、「胃が弱っているので、強い薬が出せない」とのこと。頭が割れそうだった。でも、金曜日中に大学にいって、どうしてもしなければならないことがあった。人にも頼めなくて、結局、頭を抱えながら、親に送ってもらい大学へ。なんとか用事をすませ帰宅することには、半分死んでいた・・・下痢が酷い(失礼・・・)脱水症状になりそう。それに、なんといっても頭痛。体を動かすたびに、割れんばかりに痛む。土曜日。そんな状態で、ずっと寝ていた。午前中、なんとかシャワーを浴びて、すこしすっきりした気分だった。ところが、こんなときに、姉と母が大喧嘩をした。原因は、ささいなこと。姉の買い物中、母が赤ちゃんをつれて、すこし姉のいる場所から離れた。買物を終えた姉が携帯で母を呼び出したが、携帯が通じなかった。・・・それだけ。それだけのことに、姉は「つながらない携帯を持って、赤ちゃんを連れて行って、酷い!!!」と怒り、母は、「赤ちゃんをほったらかして買物をしているほうが悪い!」などど、お互いに怒り心頭。買物から帰ってきた二人は、それぞれ、母は一階の居間に、姉は二階の自室に赤ちゃんと、閉じこもってしまった。なんとか、お昼、薬を飲むために一階に下りた。すこしパンを食べ、やわらかくしたうどんをすする。姉の姿がない。姉から電話で喧嘩のことは聞いていたが、「おねえちゃん、お昼いらないのかな・・・?」というと、「なら、持ってきってやりなさいよ!!はい!!!」といって、私に、パンやらうどんやらを押し付けた。正直、薬を飲むために、痛い胃に食べ物を流し込んだばかりなのだから、そうとう辛い。それに、動くたびに頭痛もする。でも、「持っていきなさいよ」という母には逆らえず、台所へ行き、お盆にたべものとコーヒーを乗せ、階段を一歩一歩、痛む胃と頭を我慢しながら上った。2階の姉の部屋で渡し、吐き気がしてきた。トイレに駆け込んだが、吐かずにでた。そのまま、今度も慎重に階段を下りる。降りていくと、母は新聞を読みながら食事をしている。そして、帰ってきた私に、姉との喧嘩について、母の立場から話はじめた。一通り、話してから、どうしても2階に行きたくない母は、「2階からストーブの缶、持ってきて」という。でも、もう限界だった。うずくまって動けない。声を振り絞って、「頭が割れそう。もう、階段の往復は出来ない。」と頼んだ。やっと、母は2階へ。私は、その場でうずくまって痛みをこらえ、落ち着いたこと、2階の自室のベットへもぐりこんだ。悪化している。。。間違いなく。そう思って、なんだか「このまま頭痛が治らなかったら・・・」と不安になった。携帯がなる。メール。Bさんからだった。「具合が悪いみたいだけど、調子どう???」なんだか、すごく安心して、「頭が割れそうです・・・」とだけ入れて返信した。すると、すぐに携帯がなった。今度は着信だった。Bさんだった。泣きそうになるほど、ほっとして、ずっと、頭痛が酷くてつらかったこと、姉と母の喧嘩に巻き込まれて辛かったことを、全部話した。Bさんは、ずっと聞いていてくれて、「辛かったね、がんばったね」と言ってくれた。安心すると、不思議と頭痛が軽くなった。私が安心して眠くなるまで、ずっとBさんは話をしてくれていた。Bさんのこういうときの声は不思議だ。ふつうの声と違って、すごく耳に心地よい。寝そうになる直前に電話を切った。そのまま、夢心地で寝られた。日曜日、本当は千葉に出張するはずだったけど、後輩に資料を頼んで、休むことにした。どうしてもいきたかったシンポジウムだったけど、Bさんにも「たまには休んだほうがよい」といわれたので、思い切って休むことにした。それに、今回は珍しく後輩と行く約束をしていたから、後輩がかわりに話を聞いてきてくれる。Bさんいわく、「神様が『お休みしなさい』っていっている」のだと思った。今日も、時々Bさんがメールをしてくれたり、電話をしてくれたりして、休養する私をずっと助けてくれていた。そして、やっと、頭痛がとれました。おなかもだいぶ良くなりました。そして、久しぶりの更新です!!それも嬉しい・・・
Mar 27, 2005
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すきました。お腹が・・・この連休中はずっと大学です。やることもあったのですが、姪が風邪を引いて、姉の気が立っています。私達には近づけず、一人で看病しています。「手伝うよ」との申し出にも、「大丈夫!!!」と怒りの目を向けてきます。・・・・どっち???その風邪は、そとで移されてきたものなので、私たちのせいではない。でも、姉はひどく気が立っていて、私たちのやることに、いちいちトゲトゲしている。家にいても、「手伝うよ」の申し出ははねつけられるので、大学にきて作業をしていました。あんなに、人に当り散らしながら看病しなくても・・・でも、自分の子どものことなので心配なのです。しかたないです。でも、あまりにイライラして、「大丈夫!!」といいながらトゲトゲしている姉に、もうすぐ母がキレそうです。そんなわけで、大学できままに作業しています。連休中ずっと・・・・今日も8時すぎまで大学です。そんな・・・つまらない連休・・・でも、幸運にもちょっとしたデートが出来たので良いです(ニヤリ)詳細は・・・秘密です(笑)Bさんの粋な計らいです。カッコ良すぎだよ・・・少しの時間で、かなり幸せ気分です。さて、家で夕飯を食べたいので、まだまだ我慢です。明日は他大学です。忙しい・・・
Mar 21, 2005
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今日は、地方大学の先生とお会いしました。すごくひさしぶりな感じです。お昼に待ち合わせをして、まずは恵比寿で開催されている「おたく展」へ。いろいろと研究的に参考になるようで、「観にいこう」ということだったわけですが、ふつうに楽しめました。レンタルショーケースには、それぞれの世界が。「こんなのって、コレクターいるんだ」みたいなものもあって、なかなか面白い。ただ、感じるのは「やっぱり『萌えブーム』???」かわいらしい女の子のイラストなのに、異常なまでの露出の高さ。う~ん・・・その先生は男性の方ですが、結構客観的に見ていて、それがすごく面白い。あるブースに、「おたく」の部屋を公開していて、ミニチュアで再現してあった。年齢とか性別とかが書いてあって、比較してみるとかなり楽しい。そこで発見。スペース確保のために、かなりの確率で「二段ベット」(下が収納になっているやつ)を愛用している・・・そして!!!はじめてみました。キャラクターの「抱きマクラ」なぜか、イラストの露出が高い。先生は、「こういうのが、初めて行った彼氏の部屋においてあったらどうする??」とニヤニヤしながら聞くので、「ちょっと、びっくりしますよね」といったら、「おい、ちょっとかいな!!!」と関西風味のツッコミが。・・・でも、開けた扉を閉めるくらいはしてしまうかも。せめて、片付けといて欲しいなぁ。さて、その先生は知り合いの結婚式でこちらに来ていたわけですが、デジカメでとった写真も見せてもらいながらランチをしました。そうしていたら、「写真とってあげるよ」といって、デジカメをこちらに向けた!!!なんか、照れるので、「いいですよ~」といっていても、「はい、こっち向いて」と構えている。・・・何枚か写真を撮っていただきました(笑)取った画像を見ながら、「自分、きれいやからモテるんちゃう??」と・・・。確か、同じ質問を前回もされたような・・・。でも、そうやって褒めてくれる辺り社交辞令でも嬉しい。結婚式の写真を見ながら、花嫁さんがとてもきれいだ、と言う話をしていたら、「この花嫁さんと同じくらい、きれいやな」と言ってくれた。おいおい・・・それは何でも、言いすぎです(汗)そんなに持ち上げてくれなくても・・・でも、先生の考えは分かっていますよ。先生は、私のようなタイプは「アキバ系に人気がでそうだ」とお考えのようなのです。それを実証するために、毎回「モテるんちゃう???」と聞いて、私が、「実はアキバ系の方から・・・」というのを期待している。アキバ系の方にも選ぶ権利がありますよ(笑)さて、デジカメで写真を見ながら、結婚式での様子を説明していただいて、何枚か見ていった。すると、画面を見ていた先生が、「あ、次は美人さんでるよ」と言う。花嫁さんかな???と思って、ボタンを押すと、見慣れた顔が・・・「・・・!!私じゃないですか!?」さっき撮った画像でした(笑)そして、「じゃあ、最後に真面目な顔で撮ろう」という。先生、デジカメ小僧になっています・・・画像を確認して、「自分、ほんまにきれいやなぁ・・・。メイドカフェで働いたら売れるんちゃう??」と。おいおい・・・(汗)でも、最後の最後まで褒めていただきました。ダメ押しで、「メイドカフェでバイトしたら、自分、売れるから。僕が行って指名してあげるよ」と言ってくださいました。先生、雇う側にも選ぶ権利がありますから・・・そして何より、メイドカフェで「ご指名」はないでしょう・・・でも、一緒にいる女性を良い気分にさせてしまうあたり、さすがです。いろいろ研究についてもアドバイスをいただきました。毎度お世話になりっぱなしです。でも、この間のA講師といい、今日の先生といい、30代くらいの方ともなると、本当に、女性を喜ばせるのがうまいなぁ・・・
Mar 6, 2005
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最近、何かと人と会う約束があったりして、ちょっとお疲れ気味です。この時期、大学関係って、結構忙しいのです。講義もひと段落着いて、みなさんがそれぞれ自分の研究に没頭する時期。私も、講義が一段落したので、自分の研究にいそしみたい・・・と思っていました。が、しかし!!!何かと事務的な書類や人と会う約束など、なんだか落ち着かない・・・大学の先生が研究に没頭する=外にでて活動的になる=院生に呼び出しがかかる・・・。あの先生のところに、あれをとりに行かなきゃ・・・あの先生がいらっしゃるので、接待を・・・などなど。なかなか大学にいけません。明日も、ある大学の先生がいらっしゃるのでお昼をご一緒する予定です。来週も、なんだか忙しそう・・・大学の研究室にこもりたい・・・また後一件、行かねばならないところがあるけれど、なかなか予定が合わず、なんどかキャンセルしてしまった・・・その先生もお忙しいが、私も忙しい。しかも、他の用事が割ってはいると、その大学にいけなくなってしまう。・・・ゆっくり集中して本が読みたい。
Mar 5, 2005
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さて、A講師のことが一段落。私は、Bさんとのコミュニケーションのなかで、「こういう服にあうと思うよ」「こういう色の、こういうおしゃれどう??」というアドバイスを結構取り入れている。それは、外見のみならず、しぐさとか・・・Bさんはだいぶ大人ですから、私も隣に並んでも違和感のないような、そんな大人の雰囲気を身にまといたい。で、ずっといろいろ研究し、その「大人の雰囲気」に近づいてきました。Bさんのアドバイスはかなり的確で、ちょっとした工夫なのに、すごく自分の「大人な雰囲気」がぐっと前面出る。女友達にも、男友達にも、これは好評。でも、A講師のような人もひきつけてしまう。今回の件があって、「ちょっとおとなしい感じにしないとなのかな・・」とガックリ来ていた。でもBさんはむしろ「これまで以上に『大人の雰囲気』を目指して」と励ましてくれた。そうだよね・・・人に遠慮して、自分の楽しみたいおしゃれもできないなんて、私も嫌だ。今回の件について、Bさんにはいろいろ厳しいことも言われたけど、「僕も言い方が悪かったよ」と、電話ではすごくやさしくしてもらった。それで、だいたいのあらましを話したら、「でもさぁ・・・男が女の人を『二人でドライブ』に誘うのは・・・そりゃ、口説いちゃった相手の気持ちも分かるなぁ・・・」と。うっ・・・男心は難しい・・・(汗)そんなことを笑いながらいいつつ、「でもね、そうやって『男をひきつけるような魅力』がついてきたってことは、嬉しいよ」といってくれた。・・・そんな嬉しいこといって・・・嬉しいじゃん(笑)昨日の夜、新しいマニキュアを塗った。それをBさんに写メール。携帯が鳴った。「すごく似合っているよ」って。それをいうために、仕事なのに電話くれたのが嬉しい。褒められて伸びる子なのです(笑)でも、「ピンクのマニキュア、似合うと思うよ」と言ってくれたのはBさんなのです。それで、今回は春っぽいピンクのマニキュアを選択。さすが、Bさん。マニキュアが新しいので、今日は、それにあわせて服もコーディネイト。それも「こんな感じだよ」と写メール。「トータルでイイ!」とお褒めの言葉が。携帯のカメラ機能って、ほんとにすごい。あとは、写メールも料金下がって欲しい・・・
Feb 26, 2005
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壊れてしまったようで、突如ネットにアクセスできなくなりました。何にも、仕事も出来ないので、今日は休日出勤で、大学からです・・・先日、素敵なお友達と「カンフーハッスル」を観に行ってきました!!!「お正月映画をなぜ今・・・???」という疑問は置いておいて、ずっと観たかったのです!!!新宿に観に行って、劇場前の広場では、「呪怨 お化け屋敷」なるものが、期間限定で開催されていました。でも、日本のホラーが苦手な私たちは、お行儀良く、その前を素通りし、目的の「カンフーハッスル」のチケットを購入。待ちに待った瞬間です・・・もう、とにかく観てくださいとしか言えないのです。すべてのシーンが、そしてあらゆる所に「笑いの種」が仕掛けられているのです。でも、実はちょっとシリアスなシーンもあって、でも、その場面にも「笑いの種」が落ちているのです。監督が「お笑い映画でつくったつもりはない」といっても、これはお笑い映画レベルです。でも、もし監督が本気になってお笑い路線でつくったら、いったいどんなことになるのでしょう・・・???さて、そうこうしている間に、ステファン(ナイショ・笑)にこころを奪われている人がいました(笑)確かに、あの鍛えぬかれて肉体には翻弄されそうです・・・
Feb 20, 2005
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なんとも、バタバタしていました。本当は昨日の夜、日記を書きかけていたのですが、急な用件で途中でログアウトしてしまいました・・・元彼と別れて、いろいろと環境を変えようと思っています。といっても、自分を変えようとかそんな感じです。たとえば服。元彼は「ロリコン」だったので、童顔の私はなんとなく「お嬢様系」の格好をしていた。でも、子どもっぽくなるのは、ちょっと嫌だった。でも、もう別れたし、自分に投資しよう!!!ということで、今ミニスカートにはまっています。背が低いので、ミニのほうが背が高く見えるのです!それに、香水。今までは彼に気を使っていたけど、もうそんな心配が要らないので、香水も・・・。お店を回りながら、欲しい香水を探しています。それに、髪型も!!!黒を少し明るくして、パーマもかけたい・・・もともとすごいくせっ毛なので、実はパーマをかけたかった。でも、それも我慢していたから、もう、我慢しない!!!他にもいろいろ、「結婚」なくなったから、無理して貯金する必要がなくなった。なので、もう少し自分に投資する。
Feb 9, 2005
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お久しぶりです。ここのところ、原稿の締め切りなどが続いていて、なかなか書き込みできませんでした・・・・・・というか、指導教官のオッケーはでるのか???出ない可能性もかなり高い・・・投稿だけでもさせてくださいよ・・・いきなりD論レベルを要求しないでくださいよ・・・まだ1年生なんだし・・・・・というわけで、グチですね(汗)もう、激しく買物欲求、温泉欲求です。
Jan 29, 2005
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昨日、研究会があって、遅くまで飲んでいました・・・朝起きたら、10時ちかく!!!でも、お酒をたくさん飲んでいたわけではないので、二日酔いとかはありませんでした。・・・というか、「研究会があって、遅くまで飲んでいました」という書き出しがおかしいですよね。普通、研究会があって勉強していました、ですよね(汗)でも、研究会での議論が、自分の関心の向く方向に進むかなんてわからないじゃないですか。そこで、お酒が入れば、その人をつかまえて、気軽にお話が聞けるってもんです!!!・・・単に、小心者なだけなんです・・・でも、研究会の場だとかしこまって言えない本音も、結構飲み会だと言えますよね???すごくカジュアルに、素朴な質問が出来たり、実は・・・みたいなお話ができる。なので、研究会の後の飲み会はなるべく出席します。で、今日は遅めのスタートでした。すこしお仕事をして、昼寝をしたりなんだり、ゆっくり過ごせました。また、明日からドタバタしそうです。でも、たまの息抜きもいいかな・・・
Jan 23, 2005
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って、今頃かよ!!!・・・つっこまないでください。高校生から携帯を使い始めて、すでに20代も半ばにさしかかっているというのに・・・長かった・・・・といっても、機能的なことではないのです。電話もかけられるし、メールもできるし、写真もとって動画もとれます。大活躍です。では、なにが「慣れなかったか」というと・・・そもそも、電話が苦手。・・・おーいって感じですよね(汗)携帯が普及して、だいたいみんないつでも連絡がつくようになりました。そうなると、いつでも話せることが、ぎゃくに相手に遠慮してしまう・・・というか・・・思えば、過去のお付き合いの数々、いつも携帯で辛い思いをしました。電話がかかってこなかったりすると、電話にでてもらえなかったりすると、「いつでも出られるはずなのに・・・」と落ち込んでしまう。それに、相手の様子を伺いながらのコミュニケーション派の私にとって、相手の顔が見えないということは、「相手のことがよくわからない」ということだ。「私と話しているとつまらないかな」「怒っているんじゃないのかな」「話すの嫌だと思っているんじゃないのかな」・・・被害妄想です。メールも同じです。まだ考えて文章が書ける分だけいいけれど、送っても返ってこないと、それが即不安になる。「持ち歩いてるから読んでるはずなのに・・・」自分を責めてしまう元だったのです。で、元彼とも別れて、新たなスタート。・・・といっても、完全に一人で立ち直ろうとすると、無理してどうしても切ってしまう。なので、Kさんに励ましてもらいながらの二人三脚なスタートです。(すまん、Kさん・・・)相変わらず、ダメダメな私です(汗)Kさん、「いつでも連絡してね。」と、携帯のアドレス(携帯の番号は知っていた)を教えてくれた。それまでは、パソコンのメールでやり取りをしていた。なぜならば、私が「携帯苦手」だからだ。でも、そうすると、苦しくて切りたくなったとき、気分が落ち込んでどうしようもないとき、連絡するまでに時間がかかる。そこで、文明の機器を使おうということになったわけです。が、しかし!!!「携帯苦手」なので、最初は恐る恐るメールから始めました。Kさんの送るメールに返信。それがだんだん、自分からメールを送れるようになって、次に電話。これも、Kさんが「○時に電話するよ」というメールを先にくれて、電話をしてもらっていた。それが、今、「今日電話で話せますか?」のメールを送るところまできました。普通に電話はまだ怖いです。タイミング読めないし・・・予約入れないと話せません。たぶん、拒絶されることはないと確信できます。でも、なかなか一歩が踏み切れないのです・・・それでも、「携帯」そのものにようやく慣れたかな、と思います。つい、この間、自分の送ったメールが返ってこなくて、微妙に落ち込みました。「Kさんにまで、見放されたのかな・・・」と思うと、自分を責めて切りたくなりました。しばらくたって、Kさんからメールが。時間差があっても、大丈夫。簡単に信頼を疑わないで、という内容のメールだった。そう、先生は仕事中でした・・・でも、そんなふうに言ってもらえたのは初めてで、言葉でもらったことで、それを実感できた。いくら携帯でも、時間差が出来ることはある。で、その時間差は不安ではないのだと。私は、言ってもらわなければ、そのことが分からなかった。でも、やっとわかった。「携帯のむこうに、俺がいることを忘れないで。」それが、「携帯」電話なんだなって、いまさらだけど実感。携帯の向こうには人がいて、メッセージをやり取りしているときじゃなくても、つながっている。Kさんの言葉は、私にとって名言です。今日も、朝メールを送って、Kさんからの返事が来たのは午後でした。Kさんは「また不安になっているかと思って」と、時間のないときにメールを返してくれていた。
Jan 20, 2005
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今日は、大学でちょっと嫌なことが・・・図書館の事務の対応にちょっと切れ気味で・・・というより、あの手この手を使おうと、説得するのに不確かな情報を使ってしまった・・・どうしよう(汗)もちろん、問題になるものじゃないけれど、所属と名前聞かれちゃったし・・・微妙に落ち込み気味です(泣)事務のお姉さん、最初から切れてるんだもん。こっちが一生懸命丁寧に説明しても「ダメです」の一点張り。納得してもらおうと、不確かな情報まで出したのに・・・はぁ・・・何もないことを祈ろう・・・その情報を確かめるほど、図書館がヒマじゃないことを祈ります。結果的に、嘘になるから、それが嫌だ。嘘ついちゃったよ・・・言わなければ良かったなぁ・・・最初から、こんなダメダメ雰囲気ですいません(汗)大学の図書館、ヘンに形式ばっていて、ちっとも融通が利かないのです。別にあやしい勧誘とかじゃないのに・・・この際、それはひとまずおいておきます。今日、とある論文を読んだ。リストカットについての論文。軸は別の対象についてなんだけれど、その中にリスカについての記述がちょこちょこでてくる。あんまり言うとバレルので・・・なんか、不思議な感じだった。私は、そんなに深く切るほうじゃないから、「リストカット」の当事者というのはおこがましいかもしれない。でも、その論文に書かれている「リスカ体験者」のことが、「リスカしている人はみんなそうなんだよ」的に書かれていたのが、ちょっと悲しかった。その体験者の人には、その人なりの、そして私には私なりの、そしてここを訪れているかもしれないリスカ体験者には、その人なりの、みんなそれぞれ理由とか、気持ちとかがあると思う。そのことを一言書いてくれたらな・・・そう思った。研究者の中には、当事者として研究する人もいる。最近のホステス研究とか、摂食障害、不登校・・・そういう研究の中に、当事者がいることもある。そういう人に会うと、「当事者しか、本当の気持ちはわからない!当事者以外の人がやるのはフェイクでしょ??」と言われたこともある。でも、実は私は「う~ん」と思うのだ。そうなると、私もリストカットを研究すれば「当事者研究」になる。でも、たぶん、しない。それは、自分が体験者だと言うのが嫌なんじゃなくて、むしろ当事者じゃない人にも深く興味を持って、知って欲しいと願っているからだ。私の生きる世界は、みんながみんなリスカしているわけじゃない。それでも、もし、理解をしてくれる人がいたら嬉しいと思うのだ。だって、体験者であっても、リスカをする理由はひとそれぞれ。みんな、それぞれの大切な思い、苦しい思いがあって、リスカをすると思う。それを、「みんなこういう理由でしているよ」と言ってしまうのは疑問。もし、体験者じゃない人が、本当に心から「理解したい」と思って、研究してくれるなら、私には嬉しい。もちろん、興味本位の荒らしは嫌だけど。以前、Kさんの研究室に行った時。本棚にリスカに関する文献が並んでいた。仕事で使っているそうだけど、なんだか嬉しかった。リスカを知る、ごくわずかな私の知人は、みんな頭ごなしに否定する。でも、行為を否定してほしいんじゃなくて、その行為をどうしてするのかを、理解して欲しかった。理解しようとしてほしかった。自分自身も、よくわからなかったし・・・だから本が何冊かおいてあって、「こういうの読んだんだけど、あなたの場合はどうかな」と語りかけてくれたとき、本当に嬉しかった。ただ、「自分で自分を傷つける怖い人」ではなくて、「苦しんでる」ということを、いろいろな人に伝えて欲しかった。みんなそれぞれの理由で苦しんでいるんだよって。でも、自分で言っても、それは自分に対する理解だけ。だから、誰かにいろいろなメッセージを発信してほしい。そう思う。だから、リスカ関係の論文は、なんとなく気になってみてしまう。もちろん、みんながみんな私と同じ考えではない。きっと、当事者にしかわからない、と思う人もいるし、非当事者に入ってきて欲しくない、という人もいると思う。やっぱり、人それそれの価値観なのかな。で、私は何を研究しているのか。まったく、関わりがない・・・というとこでもない。私のリスカは、きっと親子間(今はなんとかなっていますよ)と、周囲からのセクシャルな問題のせいだ。親子間で疲れた私の心は、ストーカー被害やもろもろのセクシャルな問題で完全に亀裂が入ってしまった。壊れたセクシュアリティは、なかなか直らない。そこからどんどん、自分が腐っていくようだった。それを何とかするために、リスカを選んだ。でも、選択肢としては他にもあったと思う。たぶん、どの選択肢を選んでも、きっと辛かったと思う。だから、リスカ以外の選択肢をずっと研究対象にしている。リスカはきっと、他の人の手が入って、いろいろな成果を出してくれる。だから、私はそれ以外の選択肢をとった人のために、できることをしたい、そう思う。・・・そう願っている。この業界、広いようで狭いので、きっと研究テーマとか書いたら、もうバレバレです(汗)もちろん、下っ端ですから、そんな気に留める人もいないけれど・・・でも、気になる人は、ちょっと良く見れば、すぐにわかります(笑)久々に、真面目に(?)書いてしまった・・・
Jan 18, 2005
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だれか、ご覧になったでしょうか。こういう業界にいるものからすると、やけにリアル・・・(汗)今日も、先輩と「やるね。みる???」という会話をしてきました。主人公が、ついつい自分の研究分野で日常を考えてしまう、あのスタイル。いや、ほとんど職業病ともいうべきか・・・少なくとも、私を含め、私の周囲には多いです(汗)主人公が、あまりに理論的に考えて、「この苦しい気持ちは何???」と自問したシーン。同じような感じだな・・・と妙に共感。やっぱり、ありますよ。頭で考えすぎて、シンプルな感情が理解できない。本当に恋愛なんて、「どうしてこんなに複雑なのか・・・」と思うこと、多いですね。感情的なことをロジックでなんとかしようとするので、すごくみんな不器用です。だから、主人公のあの不器用さも、とても共感できます。だから、本当に、恋愛で「なぜそんな目に???」という痛い目を見る人が本当に多いです。たぶん、こういう業界じゃなくても、恋愛はそれぞれに良いことも悲しいこともあるものです。でも、なんていうんでしょうね・・・それがすごく「痛い」たとえば、私を例にとると、元彼との別れも、たぶんこの業界じゃなければ訪れなかった別れです。柔軟に、自分の職業や、そもそも退職なんて考えられませんから。「半学生、でもそれが仕事」なんてあいまいな立場。でも、研究に力を注ぐように、恋愛にも力を注ぐので、ダメだったときには、反動がすごい(汗)私もすごく「痛い」想いをした。でも、同業者を見てみると、やっぱり、「痛い」想いを抱えている人が大半です。どう考えても、みなさん「結婚」の制度に泣かされるのです。特に女の人は、本当に大変です。20代後半で院を出たとしても、そこから非常勤とかしながら、各地を転々と・・・30過ぎで運よく定職に就けても、しばらくは大学の事務に追われるでしょう。そして気がつくと30後半。さて、結婚して、子どもはいつ生むんだ・・・??と、なるわけです。もちろん、女性研究者のなかには、能力がありながらも、結婚を気に研究から離れてしまう人も大勢いるのです。だって、大学には託児所もないでしょ??完全に男社会なのです。・・・今日は、ドラマに向けて、先輩とそんなお話をしていました(笑)私自身は、もう「結婚」という制度に乗る気がなくなってしまいました。何年か経ったらわからないけれど、少なくとも今はそう思います。それよりも、良いパートナーがいれば、良いコミュニケーションが取れると思うのです。制度に乗って壊れる関係なら、制度に乗って不都合のある関係なら、別に制度にのらなくったっていい。そう思います。もし、良いコミュニケーションの先に、「結婚」を見出すならばそれも良し。でも、今は、良いコミュニケーションをしたいと思います。
Jan 17, 2005
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今、大学の研究室です。いやもう、つかれました(笑)もう、何も浮かびません。また、明日やります。・・・って、誰にいいわけしているんでしょうね(汗)さて、今日はセンター試験です。妙に大学の構内、冷えきっています。暗いです。というより、そもそも構内に立ち入って良かったのかも分かりません(オイオイ)珍しく、構内の駐車場に車はなく、完全に人の気配がない。さすがに、「立ち入り禁止かなぁ・・・」と思ったのですが、「あ。。。鍵が微妙に開いている・・・」正確には、鍵をかけた形跡はあるものの、ドアが開いた状態でかけてしまったらしい。よって、かかっているけどかかっていない。そこで、ちゃっかり入ってしまいました。鍵をかけるのはいいけれど、院生の出入りぐらい自由にして欲しい。そして侵入(?)しました。うわーひとっこひとり、居る気配がない・・・そう思いつつ、今日は一日研究室にこもっています。なのに、なかなか進まない(泣)・・・ドラえもーん!!!!やっぱり、明日も来なくては・・・月曜日に提出なのです。無理です。雪降らないといいなぁ・・・って、降ってもいかなくちゃだけどね。このまま雨でおしまいになって・・・
Jan 15, 2005
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昨日と今日で、二つのブームを知った・・・ひとつは「萌えブーム」そんなブームがひそかに進行していたとは、正直知りませんでした(汗)バイト先で話題になって、同期に教えてもらいました。よくわからないのですが、要は「ロリコン?アニメ系?が好む女の子ブーム」のようです。別に、ロリコンもアニメ系も差別しているわけではありません。でも、なにかそういう雰囲気を「萌えブーム」というのだそうです。説明がよくわからないのは、私自身よくわからないからです(汗)で、そのバイト先で、「萌えブームが来たということは、ユナちゃんの時代が来たということだよ」といわれたのです。「・・・・はぁ??」まったく意味がわからず。どうも、童顔でアニメのキャラちっくな声の私は、そのグループに入るらしい。(なぜ・・・)そのバイト君は「こんな近くに逸材がいるなんて・・・。」と、半ば真剣。それこそ、「いろいろな服を着てみませんか???」と言われる。君君、「いろいろな服」って何だね???という、なぜか親父口調の私に、「そりゃあ、メイド服とかチャイナ服とか・・・あげればキリがないですよ。僕デジカメ持っていますから・・・。」その後、この将来有望なバイト君は、もう一人のバイト君とともに妄想の世界へ・・・「君たち、そろって帰ってこなくていいよ」と、そんな二人にわざわざ声をかけた私はきっと偉い。そして、今日、もうひとつのブームを教わった。「年上ブーム」これは大学院の先輩の間ではやっているらしい。ちょっと年の差があるカップル。西川きよしの家もそうですね。でも、先輩としては「女性が年上のパターンのほうがいいよ。」だそうだ。「なんでですか???」と聞く私に、とても親切に、そして合理的な説明をしてくれた。男性の平均寿命より、女性の平均寿命が長いんだから、女性が年上のほうが、最後のときは一緒になるでしょ??どちらかが先に逝って、長く一人はさびしいじゃん。・・・そうか。そうなのか???どちらにしても、好み・・・なんだと思う。どちらにしても、無理にブームに乗らなくていいのに・・・そう思う今日この頃でした。
Jan 14, 2005
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なんか、やらかしている気はしたのです。でも、そんなことにかまっていられないくらい、忙しかったのです・・・去年暮れに、とある大学の先生から文献のコピーを頼まれていました。アメリカの雑誌で、しかも年代が古い。学校の書庫に、縮小版(?)・・・あの、何か月分が一冊の本になっているやつです、それになっていて・・・書庫で司書さんに本を出してもらったはいいが、どうもページ数か、何かが違うみたいでタイトルが違う。「あれー???」と思いつつ、ぱらぱらめくって探してみたものの、見つからない。聞いた情報が間違っていたのかな・・・?そう思って、再度メールで先生に問い合わせた。そして、ここが問題だった。返信されてきたメールを見て、再度大学へ、そして書庫へ。要は、パージ数が間違っていた。(大幅に・・・)何百ページもある本になっていたし、それこそ何か月分かをただつなげただけだから、最初のページに、すべての巻の目次が出ていたわけではなかった・・・そのことに気づかず、ダメダメな私・・・(汗)で、結局、コピーして送りました。で、年が明けて、「届いたよ」メールがない。おかしいな・・・届いてなかったのかな・・・そう思って、メールをしたんですね。それが今日帰ってきました。すると!!!!文献のコピーは届きましたが、前のメールに入手済みと書いたはずです。文献も、雑誌、年代、タイトルがあっていたのですから、ちょっと念入りに調べればわかったはずですよ。・・・怒られてしまいました(泣)よくよく見てみたら、前のメールに「コピー手に入れました」と書いてありました。バタバタしていた時期だったので、見逃しちゃったのです。それに、パージ数が違っていたとはいえ、調べられなかった・・・私のミスですね。ただ、個人的に忙しい時期に、「お世話になっている先生のためだし」と思って、時間をみつけて大学へ行って、文献が違うので検索機で調べて・・・それこそ、できる範囲内でがんばったつもりなんだけどな・・・と、思いつつ、「ごめんなさい」メールを送っている私・・・平謝りです。ダメ院生です。メールをよく読まなかった、文献をちゃんと検索できなかった、ちゃんとコピーできなかった、私が悪い。でも、年末に連絡が来て、図書館の休館日が迫る中、時間を作って大学に通った、そのことはわかってほしい!!・・・そう思いつつ、そのことは全くメールにかけませんでした。でもさ、「よろしく」とか書いてあったから、「このルートじゃないと、手に入らないんだろうな」と思って・・・他にもコピー頼んでたなんてしらなかったもん!でも、こういうことを書いても、言い訳にしかならないから書かなかった。結局は、「調べる」ということに対しての能力の問題だし。でも、悔しいから、ここに愚痴ってみました。「不慣れな分野の英語論文を探したんだから、『ありがとう』くらい、言ってください!!努力をねぎらってください!!!」・・・なーんて(ちょっと弱気)
Jan 11, 2005
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ストレスがたまると眠りがおかしくなる私。心臓がバクバクして眠れなくなったり、ヘンに長く眠ってしまったり・・・リズムが狂ってしまいます。最近は自分で気をつけているけれど、私の安眠の友。「低反発枕」これ、いいのですよ。旅行のときとか持ち歩きたいくらい。一度味わうと、これなしでは生きられない(大げさ)でも、良いです。今日は祝日だったけど、大学に行きました。もう、終わらないのです(泣)天才的に、論文を書くのが遅い・・・。枚数書かねばならないんですけど、理論的な説明を、どうしても省きたくてしょうがない。「こんなこと書いたって、マニアにしかわからないよ。」・・・。って、そんなこと言っちゃだめです。書かねばならないのです。でも、現場の人にとっては、こんな理論、関係ないよね。逆に、後付みたいになって、むかつくでしょ???・・・そんな言い訳をしつつ、なんとか書いています。もちろん、先人の知恵は偉大です。社会学、哲学、心理学・・・さまざまな理論家がいてくれるおかげで、現在、この業界成り立っています。でも、時代も変わるし、理論家たちが頭に描いていた世界とは、たぶん違うものになりつつある。そういうとき、理論をそのまま当てはめるんじゃなくて、それ自体、そのつど変更していく必要もあるのかな・・・??理論といえど、生ものでしょう??なーんて、未熟で若輩な下っ端が、何言ってんだ??って感じですよね。要は、難しいのです。理解できないのです。(敗北宣言・・・)でも、自分の研究していることが、やっぱり第一線で活躍している人の役に立ったら嬉しい。そう思うと、「○○論的見解をとると・・・。」なんて、難しいことは言わず、「○○という考え方もあったけれど、現状はこんなかんじで、そこから○○な考え方もできますよ。」的なほうがいいじゃないですか・・・!はい!これもいいわけです!!!(カンニング風)これから英語論文読みます。もちろん、電子辞書頼りです。今週の水曜日までに読まねばならないのです。言い方を変えると「あさってまで」です。そして、それが読み終わっても、毎週水曜日までに英語読まねばならないのです。そして、並行して論文締め切りと、研究会発表レジュメと・・・・暗くなったのでやめます。いいんです。いままでさぼっちゃったから・・・今年は全力疾走しないと。
Jan 10, 2005
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今月は、いろいろなレポートや論文の締め切りが続いている・・・。自分で「大丈夫ですよ。」なんて、安請け合いした結果、気がついたらこんな事態になっていました(泣)お休み中もなるべく研究室へ出向き、一人黙々とパソコンへ向かう日々・・・飽きました(笑)で、せっかくの日曜日なので姉を買い物へ行きました。欲しかったスニーカーとジーンズ、やっと買いました。それと、姉と盛り上がったのが下着の買い物です。この瞬間、「女の子でよかった☆」と思います。女の子の下着って、かわいいものが多いですよね!選ぶのも楽しいです♪そして、やっぱり入りました。本屋さん・・・そして、予定外の買い物をしてしまいました。でも、いいんだ。研究の参考になりそうだし!悲しいかな、常にそのことが頭を離れない・・・それはさておき、姉から面白い本の話を聞きました。『犯人に告ぐ』です。なんでも、連続児童殺人事件がおこって、それを警察がメディアと手を組んで追い詰めると言うお話のようです。「買おうかどうしようか・・・。」迷って、結局買っていないのですが、そのうち買おうかと思っています。本当は、『ダヴィンチ・コード』も読みたいのです!!むしろ、それを先に!!!!なので、今回はお預けです。だって、買ったら研究放り出して読みそうだし・・・。明日は祝日だけど、研究室行こうかな・・・というか、大学、開いているのかな・・・
Jan 9, 2005
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負け犬の遠吠え、観ちゃいました・・・。本を読んだとき、あまりに自分に当てはまることが多く、「こりゃ負け犬街道まっしぐら」と思ったのですが、ドラマで見ると、「それでもいいや」という感じがします。元彼とのことで、正直、「結婚」ということに希望を持てなくなっています。ヘンに制度に固執せず、もし好きな人が出来たら、素直に一緒にいればいい・・・そう思います。元彼のこと、ここには書けないことばかりですけど、すべてを知れば、この絶望感、わかっていただけるでしょう・・・でも、元彼との事はいい意味で区切りがつけられたと思います。それは良かった。今は研究に集中して、毎日忙しくしています。まだ、気持ちが落ち着かないこともあるけれど、ひとまずなんとかやっていける・・・そんな感じです。この間、姉とお風呂に入りながら、「負け犬」について、語りあいました(なぜ???)そもそも、出だしは、「一定の収入が得られるようになったら、一人暮らししたいな・・・。」という私の独り言から始まりました。今は実家暮らしですが、いつまでもいるわけにはいかないし、同居している赤ちゃんのこともありますし・・・姉は「まあ、いずれ出ることだから・・・。でも、今その年で出たら『負け犬』になっちゃうよ・・・?」といってきたのです。でも、今回私の結婚話が流れたことは姉も知っていて、それで今はとにかく「結婚」という制度に乗りたいと思えない、そういう私の話を聞いても、「そりゃ、そうだよね。」という感じでした。その姉も、たぶん「負け犬街道まっしぐら」です。20代後半にして、すでに0歳児を抱えたシングルマザー。それも、結婚して1年で破局です。すでに「負け犬」を豪語しています。姉も、元だんなさんには、今でも苦しめられているので、当分再婚はしないでしょう・・・。お互い「負け犬街道まっしぐら」でも、それもいいかな・・・お互いに、そう思って笑ってしまいました。
Jan 8, 2005
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HPをだいぶ変えてみました。自分の好きなもので埋めつくしてみたい・・・なんだか、漠然とそう思いました。写真も載せると、なんだか楽しくなってきます。プロフィールの写真は、私の飼い猫です。ついでに、映画を一本ご紹介。シザーハンズ <特別編>この映画を始めてみたとき、あまりの切なさと、最後に降る真っ白な雪の美しさに感動しました。実は、ジョニー・ディップが主演なんですね。本当に、本当に切ないおとぎ話。大好きな人を抱きしめることも出来ない、でも誰よりもその人を愛して・・・二度と会えないけれど、その人の幸せだけを祈る。そんな二人の世界に、真っ白な雪が、ただ静かに降り積もるのです。オープニングで降る雪と、エンディングで降る雪。場面は同じようなのに、まったく印象が違うのです。どうして、こんなにも切なく雪が降るんだろう・・・はじめてみたのは、たぶん高校生のころかな・・・おとぎ話って、残酷なものが多いけれど、ある意味とても残酷。今のジョニー・ディップとは少し雰囲気がちがうかな・・・??自己満足だけど、こういうふうに、自分の大好きなものを、このHPにしまって置きたい。ここも、もっと自分の居場所にしたい。
Jan 7, 2005
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昨日の夜、どうにもこうにも苦しくて・・・久々に切ってしまいました。夜Kさんにメールをしなかったので、朝、Kさんから電話がありました。時間がなくて話せなかったら、Kさんからメールがあって・・・思い切って、自分の戸惑いをすべてメールで送ってみました。そのときは、もう落ち込んで落ち込んで・・・メールを書くのも、自分が追い込まれていくような感じになって・・・Kさんと、それで何回かメールをやりとりしました。そうしているうちに、気持ちが回復しました(笑)こんな急激に回復するとは、自分でも思っていなかったので、一日自分自身に振り回された感じ。というより、Kさんはもっと混乱しただろうな・・・・(汗)でも、そんな様子でも「ゆっくり、時間をかけて元気になっていければいいよ」といってくれる。もう、本当に、一人でバタバタしてすいません(汗)そんな感じでした。たぶん、体が先に変化して、その変化に自分自身がついていけなかった。だからどうしていいのか、わからなくなってしまったのかな・・・そう思った。さて、気持ちも落ち着いて、はたっと我に返る。そして、Kさんに送ったメールを読みかえす。「・・・・何を書いて送ったんだ!!!どうしよう・・・。」一人で赤面。穴があったら入りたい・・・というより、一度、実際に埋まったほうが良いのでは・・・??そんな気さえしてきた。どうしよう、恥ずかしい・・・。そして何よりも「切ってしまった・・・。」冷や汗。一人で勝手に絶望して、でもKさんは全然そんなことなくて・・・ああ、恥ずかしい・・・恥ずかしいので、話題を変えます(笑)最近、昼間研究関係のことをしたり、バイトをしたり・・・研究室がきちんと確保されているので、そちらに文献や資料を持ち込んでいる。そうすると、家できちんと休息を取れる。家に全てをおいてしまうと、やっぱり気になって休めない。でも、それはあんまり自分にとってよくないみたい。で、家でいろいろくつろげることをしています。特にお風呂。絶好の癒し空間。最近、「椿油」にはまっている。シャンプーの前に、オイルパックすると、朝、寝癖で困らない。髪に癖のある私には、そして朝いろいろとやるのが面倒な私には最適だ。重宝している。お手入れ小物 & メイク小物:大島椿 (ツバキ油)_60ml朝出かける前に、「寝癖どうしよう・・・。」とあわてるくらいなら、夜お風呂の中でゆっくりケアをして、朝楽にしたい。それに、お風呂につかる時間を長めに出来るので、一石二鳥。あとは、いつか一人暮らしをしたら、「家で泡風呂」をやりたい。今でもできなくないけれど、朝風呂をする父がいる。お風呂の時間は大切にしたいなぁ・・・
Jan 6, 2005
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Kさんについての日記、みなさんお返事いただいてありがとうございます。Kさんは、本当によい方です。私を心配して、「甘えていいよ」といってくれます。でも、どこまで甘えていいのか・・・私は正直怖いのです。いつか、Kさんを傷つけてしまい、私自身も傷ついてしまいそうで・・・Kさんは、そういう私の話を聞いても、「遠慮しないで、どこまでも甘えていいよ」といってくれます。でも、本当に、本当に、それが怖いのです。たぶん、「甘える」ということが、Kさんが思う以上に、私は貪欲なのです。Kさんは、「甘えること」に恐れを抱く私に、電話でいつも「包まれている感覚」をくれます。そして、「何でも言っていいよ。甘えていいよ。」といってくれます。でも、油断して甘えてしまうと、やっぱり自分が傷つくのです。だって、「甘えていい」と言われても、やっぱりそれには限度があるからです。どこかで、一線を引いている。そのことを感じたとき、自分がひどく落ち込むのではないか・・・そう思っていました。そして、さっそく傷ついてしまいました。というか、傷ついたのか、正直わかりません。ただ、メールをもらって、それを読んだとき、とてつもない悲しさと寂しさがこみ上げてきて、自分でもどうしていいのか、わからないのです。私にとって、人のぬくもりを感じることは、とても大切です。それは、感覚としてだけではなく、直接的な接触であってもそうです。自分の気持ちに耳を傾けると、ひどく人のぬくもりを求めている、その声に気がつきます。Kさんは、私にその声に素直になるように、といいます。でも、その声に気づいても、そのぬくもりを提供してくれる人がいなければ、ただ、自分の寂しさと向き合うだけです。Kさんは、私の心の声について「聞こえてきて良かったね」と言います。でも、そのぬくもりを提供してくれるわけではない。メールからは、そんな雰囲気が読み取れて、とても、とても悲しく、さびしい思いをしています。Kさんとは、まったく対等ではなく、やはり、どこか一線を引かれている。そのことを実感したようで、本当に、悲しいです。本当に、贅沢な悩みですね。怒られてしまいます。でも、一生懸命伝えた、一番「甘えたい」というところを、さらっと流されてしまったことに、すくなからず動揺しているのです。声が聞こえても、それをかなえる術がない。そのことに、気づいたほうが良かったのか、気がつかないほうがよかったのか・・・わかりません。
Jan 5, 2005
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今日の日記は、電話のお話です。私はストレスがたまると寝られなくなる。彼とのゴタゴタなんかがあって、リスカ・アムカをしたり、寝られなくなったり、ご飯が食べられなくなったり・・・いつもならば、このくらいのことは起きるだろうな、と思っていた。でも、起きなかった。今回、こんなふうに早い時期に自分を取り戻せたのは、Kさんの力がかなり大きい。Kさんの電話。なんとなく、普通の電話と違う。今でも、Kさんとはよく電話で話す。その時間が、私にとってはとても心地がいい。Kさんと電話で話すときは、まず、メールで「夜時間があるかどうか」をやり取りする。お互いに、時間が取れることがわかると、「寝る準備が出来たらメールをするね」となる。なので、Kさんとの電話はたいてい夜中。お風呂も入って、髪の毛も乾かし、電気を消して、ふとんにはいって・・・それからKさんに電話をする。寝転がって、リラックスしてお話をする。あとはもう寝るだけなので、時間を気にしなくていい。それがとても落ち着く。そしてもうひとつ。とても大事なこと。電話をしているときは、目を閉じて、聞こえてくる声だけに耳を傾ける。そうして、あたかも相手が自分の隣に寝転がっているような・・・そういう感覚で話す。今まで、電話で話すことが苦手だった。なかなか自分のことが伝わらないのがもどかしく、相手のことがわからないのが嫌だった。でも、こんなふうに電話をしていると、自分が、その声に包まれているような、そんな心地よい感じがする。あれほど嫌いだった電話が、ちっとも苦にならない。Kさんは、私にそういうことを教えてくれた。たぶん、電話の向こうでKさんも同じような感じで、私と話してくれている。電話なのに、時間を共有している不思議な感覚。そういう電話をした後は、どんなに睡眠時間が短くても、朝はとてもすがすがしい。たぶん、深く眠れているのだと思う。私にとって、人のぬくもりを感じられることは、本当に、本当に大切なことだ。そうしながら、私の睡眠は、だいぶ改善されている。考えてみれば、「○○時間は寝ないと」と、いつも惰性でベットに入っていた。Kさんとの電話を通して、私は始めて「寝る準備」をした。「寝よう」と思って、そういう準備をしてから寝ることって、意外と大切だなぁ・・・そう思います。―――――――――さて、CLAMPの不思議ワールド健在ですね。結構、好きです。面白いのはもちろんだけれど、それだけじゃなくて、「人」というところに迫る、その視点は、ついつい読んでしまいます。xxxHOLiC(5)
Jan 4, 2005
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今日は初詣でにいきました。そしておみくじ・・・「吉」でした。微妙・・・。さて、大晦日は格闘みまくりでした。ボビー、初戦見事勝利!!おめでとう!!!それに、山本KID、負けちゃったけど、まさに「神童」「天才」。まさか、マサト(漢字忘れた・・・)が、あそこまで追い詰められるとは思わなかった。マサトって、試合がないときは結構ぽっちゃりするのに、試合になると、ものすごい絞り方してくる。あそこまでできるからこそ、世界王者なんだなー。。。無敵だよ。そう思っていたら今回の山本。二人のあまりのスピードに、審判、ちょっとワタワタしてたでしょ!!!見たぞ!でも、私もついていけなかった・・・(汗)ちなみに、シウバ。初めて負けちゃったね・・・私は、シウバよくがんばったと思うよ。勝ったと思ったもん。それに、みました。「マツケンサンバ」サイコーーーーー!!!きらびやか、そしてマツケン軽やか!!なんだか、あのメロディーが今も頭を離れません・・・。大晦日は、十分満喫できました。雪も降ったし。でも、朝が大変だった・・・。2004年は、本当に波乱万丈だった。2004年に入って、彼から結婚の話がでて、春に友達がトラブルを起こして、私は大学院に入り、夏には彼は仕事一色。なかなか会えずに、私はリスカ(アムカ??)が悪化。でも、ネットで知り合った、素敵は友達に初めて会えて、秋は学会で地方へ駆けずり回り、彼とはますます行き違い。そして冬には結婚話が破綻した。ついでに、姉が出戻った。すごい・・・波乱万丈伝出られる。留さーん!でも、一年で結婚話、両親への挨拶を経て、年末に破綻。これは結構きつかった。「結婚」という制度そのものが、もうトラウマになりそうだ。ちなみに、2004年は指導教官とも大変だった。結局、1年論文の発表、投稿は見送った。そして、修士論文は封印した。今年は、指導教官に負けず、とにかく他の人の目に触れるところに出したい。業績とかじゃなくて、自分の考えを人はどう思うか、他の人の意見が聞きたい。だから、多少言い争っても、自分の意見を通せるように、強くなれるように努力しようと思う。がんばりすぎず、でもがんばって、今年一年を大切にしたい。みなさん、今年もどうぞ宜しくお願いします。
Jan 1, 2005
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おととい、カウンセリングに行ってきました。カウンセリングをうけて、一年とちょっと。その間にもいろいろありました。切ったり、切らなかったり、でもまた切ったり・・・最初の半年は、「こうしてカウンセリングをうけていることに、意味があるのかな・・・」と思うこともありました(先生ごめんなさい・・・)でも、カウンセリングを通して、話すこと、表現することもできるようになりました。なにより、人に対する見方を考えられたのは良かった!!先生は、私の人間関係のことも、時に第三者的な視点から、時に図に整理してみたり、人を目の前のイスに置き換えて、言いたいことを言わせてくれたり・・・いろいろなことをしながら、考えさせてくれた。そして表現させてくれた。今回のカウンセリングは、「彼との別れ話の後、『自分がもっと頑張ればよかった』と思っていても、切らずに相談できた」ということが中心になった。今までだったら、「自分が悪い!!」と思うと、もうすぐに切っていた。一人で、もだえるような苦しみを抱えて、そこから切ることで脱出しようとして・・・切って、落ち着いてから、カウンセリングとかで先生に話して・・・それが、少しずつ、切りそうになっても、まず誰かに相談できるようになった。というか、今回、そうだった。「自分がもっと、頑張れば・・・」そう思ったけれど、カミソリに手が向かう前に、パソコンに手が向かった。お世話になっているKさんにメールを送り、ここにも書き込みし・・・そのことで、少し自分が落ち着いた。次の日、Kさんから電話があって、そこで大泣きしながらお話をした。あんなふうに、自分がぐちゃぐちゃな状態で、人に相談できたこと。今までになかった。先生は、「切るまでに、タイムラグができて、人に相談できるようになったことが、この一年、大きな変化だったね。」と言ってくれた。カウンセリングで、気がついたこと、ほんとにいろいろあった。ところで、そんな風に一年を振り返りながら、彼と別れたことについて、先生と整理をしていた。自分の中で、良い意味で「あきらめ」みたいなものがついた。私が「こうしてほしい」と思っていたこと、彼が「こうしたい」と思っていたこと、結局それが真逆のものだった。私は、仕事を否定するわけじゃないけれど、私のことも気にかけてほしかった。でも、彼は仕事が大好きで、仕事もプライベートも境がなかった。いつでも仕事モードで、私には、それが悲しく、さびしく、そして不満だったのかもしれない。先生は、「仕事も大切だけど、仕事を理由に、彼はあなたと向き合ってなかったのかも。待ち合わせに何時間も待たされたり、当日ドタキャンされたり・・・。会社、っていう組織にからめとられて、今はそれだけになっているのかもしれないね。」といっていた。私も、「彼の仕事」に遠慮して、自分を殺していたのだ。先生は、「次に付き合うとしたら、どんな人がいい??}と尋ねてきた。うー・・・・・んまだよくわからない・・・、と前置きしつつ、「でも、仕事とわけて、私のことも考えてくれる人がいいかも」と言った。声に出してみて、自分がやっぱり、相手に気にかけてほしい、そう願っていることに気がついた。先生は、「そうか、そうだね」と言いながら、ふと気がついたように、「僕も、気をつけないといけませんねぇ・・・。」と、微妙に頭を抱えた。そうだよ、先生!!あんまり仕事仕事だと、奥さんに怒られちゃうぞ!!!・・・言わなかったけど(笑)一年の締めくくり的なカウンセリングだった。そして、明日はきっとネットは混雑していると思うので、読んでくれた皆さんへ良いお年を♪そして、2005年があなたにとって、良い一年になりますように!!!
Dec 30, 2004
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今日、経費で頼んでいた文房具・機材・パソコン・・・すべて届きました。これは、院生研究室を使っている院生につく研究費なのです。文具は個人で頼めるけれど、大きな機材は学校の備品になります。その大量の荷物を先輩と二人で整理しました。院生の中には、なかなか学校にこれない人もいるので、文具はこちらで分配しました。で、機材は説明書と格闘(でも、ほとんど見なかった・・・)しながら、設置しました。ダンボール箱、およそ10個分・・・でも!!!機材を設置し、自分の頼んだ文具を、自分の棚に整理し、なんだか、すっきり・・・!しかも、役得で、新しく入れた機材、さっそく試しました。・・・そして感動と歓声。先輩とキャアキャアいいながら、楽しくできました。そして、先輩が帰った後、全体を大掃除しました。この研究室、私はけっこう頻繁に使っているメンバーなので、新年に向けてきれいにしたかったのです。上から順に掃除をして、きれいになりました。こうやって自分で掃除をすると、さらに愛着がわきます。最近、姉が離婚して戻ってきました。いま同居しています。赤ちゃんはかわいいのですが、やっぱり大変・・・。それに、もともと姉はカツカツした性格なので、すべてを完璧に、すばやく済ませたいのだそうです。できるだけ協力はしていますが、私のペースにイライラすることもあるみたいです。それに、赤ちゃんのペースに合わせなくてはならないのです。それは、私も例外ではありません。赤ちゃんはかわいいし、きちんと世話をしたいと思います。でも、赤ちゃんのペースに合わせてしまうと、レポートが間に合わなかったり、必要な本を読む時間がなかったり、研究に集中できなくなっていることも事実です。もちろん、睡眠時間を削っても、レポートや課題は終わらせます。ただ、院生としても駆け出しの時期に、そこに集中できないのは、結構辛いです。かといって、自分の時間を確保しようとすると、周りの視線が痛いです。一人の大人として、自分を犠牲にしても赤ちゃんに・・・という責任感を持たなければいけないのはわかっています。でも、一方で、「もう少し集中できる環境がほしい」と思ってしまっているのです。姉は、「自分のことができなくなるのは、赤ちゃんのためには、当たり前。」といいます。本当は、この環境を我慢しないといけないのかもしれません。最近、なんとなく困って、つい賃貸マンション・アパートを調べてしまいます。一人暮らしをすれば、経済的に苦しくなるし、学費に問題が出てくるし、家事をしていたら、自由に使える時間もかわらない・・・そう思いつつ、ついつい見てしまいます。姉が帰ってきたとき、母は、「これから家族全員で、赤ちゃんを大きくしていかなければいけないんだから」と言いました。それから、時間も世話もいろいろなことを協力してきました。でも、「私も、母親である姉と同じように、自分を犠牲にして、今協力しなければならないのだろうか。『自分の時間もほしい』と思ってしまうのは、ワガママなのだろうか。」と、考えてしまいます。そんななかで、院生の研究室があって良かったです。静かな環境で、集中できる。遅い時間までいたって、大丈夫だし。ただ、帰ってくると、また修羅場だ・・・
Dec 28, 2004
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昨日の夜は、大学院のメンバーで飲み会をしました。男女ともに4人ずつという、微妙に合コン的なノリで・・・先輩が幹事をしてくれて、3000円で、料理と飲み放題つき。料理はなべ(最後には雑炊!)、サラダ、サーモン、肉料理、ピザ・・・結構おいしいし、何せ安いのがうれしい。そして、飲み放題なので、日本酒、飲ませていただきました☆実は、甘い系のお酒は少し苦手なのです。甘さに酔ってしまって、気持ち悪くなるので・・・アルコール度数に関わらず、体質によって合う合わないがあるのですね。最年長の先輩が、「ユナちゃん、ほら飲んで!」と勧めてくれたので、気兼ねなく飲めました。しかも、コップにお酒が少なくなると、「ユナちゃん、お酒ないじゃん!頼んであげよう」と気がつくと追加注文・・・先輩!ありがとう!!!そして、なぜが2次会も飲み屋さん。そして、やっぱり先輩はお酒を頼んでくれる。んーこれはもしかして・・・と思いはじめたときに、先輩が言いました。「ユナちゃん・・・顔色変わらないね・・・。お酒強いんだ。」やっぱり!!先輩、すいませんあまり酔わないのです(ペコリ)いじられキャラの私は、「飲んで面白くなったところを見たい」と言われることがある。で、みなさん、結構お酒を勧めてくれるのです。たぶん、顔が赤くなってハイテンションの私を見たいのだと思いますが・・・そうはいきません!私の場合、飲むペースが遅いし、何より体質なのか、まったく顔に出ない。飲んで赤くなったことがない。しかも、ちゃんぽんしなければ、そんなに酔っ払うことがない。いじりキャラの方にはよくターゲットにされる。しかも、日本酒なんかを飲んでいると、「量飲めば、面白くなるだろう!」と皆さん思うのだそうです。で、結構勧めてくれるんですねー。でも、残念!!今回も、勝ち抜きです。しかも、いい気分になった院生から、「おつりの分は、最年少のユナちゃんにあげよう!!」といわれ、微妙にお金が戻ってきました。一番飲み食いしてたのに・・・と思ったのですが、もらってしまいました(笑)すいません。でも、飲んでも電車で帰らなければならないので、自衛のためにも酔っ払わない程度に飲んだほうが良い、と思っていつも気をつけています。ただ、そうはいっても弱点はあります。実は、ちゃんぽんにかなり弱いのです。甘いお酒、焼酎、日本酒・・・と、コップに一杯ずつ飲んでしまったらもうだめです。たぶん、フラフラです(笑)
Dec 26, 2004
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今日はイブですね。今年は姪がいるので、楽しいです☆まだ6ヶ月の赤ちゃんなのに、みんなでプレゼント攻撃・・・今はもう、疲れて寝ています。そして私はいま、年賀状の準備です。早いな・・・。でも、ラスト一週間はバイトと研究のほうがあって、きっと(本来ならば今も・・・)余裕がないので・・・。というか、エンジンのかかるのが遅い私。それに、ここのところ、いろいろあったことで、「自分に無理をしないでやってみよう」期間を勝手に作ってみました。でも、やることはやらねばですね・・・春ごろには温泉とか行ってみようかな・・・。温泉つかりながら、ゆっくり過ごして、研究とは無関係に本を読んでみたい・・・。そんなふうに、過ごしてみたいここは思い切って、旅行の計画でも立てようかな。今は、女性の一人旅を「おひとりさま」とかいって、結構奨励してるし・・・。贅沢かな??
Dec 24, 2004
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が、流行っているらしいですね。東大には時々用事があっていきますが、いつのまにお酒をうっている、素敵なお店が出来たのでしょう・・・?赤門の脇だとか。これまでまったく、視界に入っていませんでした(汗)どうも、最近人通りが多いと思ったら・・・お酒は好きです。大量には飲まないけれど、おいしいものを食べながら、みんなで楽しく飲むのが好きです。でも、泡盛は飲んだことがない・・・。おいしいのかな??イメージだと、ビールみたいな色をしていて、やっぱり泡がのっていて・・・・味は・・・想像できません。でも、一度チャレンジしてみたいなぁ。
Dec 21, 2004
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に、行って来ました。楽しかったです。英語も少し入りながら、日本語も交え、そして会員に韓国人の方もいるので、韓国関係の会話も・・・国際色豊かです。そして、なぜか中華を食べました。お肉と魚は本気でつらかったです(泣)薬味が強いのか、口に入れた瞬間、ものすごい匂いが・・・・今も消えません(大泣)私には無理でした・・・。そのサークルはちょっと年齢層が高く、私は最年少な上に、かなり年代も違う。でも、定年した人の話は面白いし、これから定年の人のお話も面白い。人生の先輩方の話は、面白いだけでなく、とても勉強になる。そういうなかで、英語を楽しく勉強できて幸せだと思う。それに、みなさん親切!!一人年代の違う私にでも、気軽に話しかけてくださる。そして私の話も聞いてくれる。バイクの選び方ゆず茶の作り方ヨーロッパ観光英語の心得・・・などなど学んだことは数知れず・・・最近、英会話も、たくさんペラペラ話せるわけじゃないけど、楽しくなってきた。一度、英会話喫茶にもいってみようと思う。せっかく、冬休みにはいるし・・・
Dec 20, 2004
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最近、疲れているためか夜眠れない。で、昨日Kさんに「研究室に絵を見に行っても良いですか?」というメールを送った。すると、深夜kさんから電話があった。「こんな時間に非常識だとは思ったんだけど、心配で・・・。」と遠慮がちに。Kさんとお話をしていて、自分がやっぱりまだ疲れていること、体に変な緊張感がつきまとっていること、それを実感した。そして、Kさんと話す中で、それが少しずつ落ちていくのがわかった。Kさんは「心をだっこする」と言っていた。人とのかかわりの中で、自分の力を抜いて、他人に助けを求めて癒される。そういうことらしい。うまく説明できないけれど、電話をしながら、体が楽になっていく感覚に、「心をだっこする」ことの意味を感じたように思う。無理にがんばらなくても、そういう感覚を今は自分の中に作っていきたい。そう思う。どこかで誰かが自分を心配してくれる。どこかで誰かが自分を覚えていてくれる。そのことが、ずっと私の望んでいたものなのかもしれない。私はそれは「愛情」というものでしか成立しないと思っていたし、それならば、はっきりとわかる形で示してほしいと思っていた。「愛情」を目に見える形で、そして絶対的なものだと信じさせてほしいと。でも、それはもしかしたら「愛情」とは別のものなのかもしれない。Kさんは、私に「信頼」を提示した。気にかけてくれる、そして言葉を投げかけてくれる。それが私の心の底に届くように、優しい言葉をたくさん投げてくれる。それは少しずつ、実感として心に響く。もちろん形のあるものではないけれど、私のどこかは、それが強く信じられるものだと感じている。形がないのに・・・不思議な感覚。「信じさせて」ではなく、「信じよう」とする自分がいる。Kさんは、私のいる大学の先生だ。講義も受けていたことがあるので、一応「先生―学生」とう立場もある。だけど、そういうものとかではなくて、一人の人間として関われる気がする。あっ、でも、全然アカハラではありません(汗)今大学のそういうところ、非常に厳しくなって、聞く人が聞けば、こういうことって、「セクハラ!アカハラ!」といわれてしまうのかもしれない。でも、全くそういうことではなくて・・・。自分でも、こういう関係(?)をどう扱っていいのかわからないところもある。今まで、リアルな人間関係で、人に助けを求めることもなかったし、ましてそれを受け止めてくれる人もいなかったし・・・だからこそ、今は自分にとって、とても大切なんだと思う。いつか、今度は周りに対して、こうして何かお手伝いできるようになれば・・・私の中の苦しい経験も、きっとどこかで役に立つ。さて、絵はこんど見に行きます。日にちはまだ決めてないけれど、とても楽しみです。まだ整理のつかないこころも、きっとその絵が癒してくれる・・・そんな風にも感じます。
Dec 17, 2004
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突然だが、Kさんの研究室には大きな絵画が飾ってある。畳ほどの大きさの絵が三枚。私は時々、その絵を見に行く。その中でも、特に大きな一枚。赤が基調の絵。実は私は赤が苦手だ。人生の中で一番、強烈に脳裏に焼きついて離れない色。それが血の色だから。幼稚園のころ。まだ姉と一緒の部屋で寝ていた。その部屋には大きな出窓がある。冬の寒い日には全面曇って、よくそこに姉を絵を書いて、冬の早朝を楽しんでいた。事件が起こったのも、そういう冬の寒い朝だった。いつものように、姉と遊んだ後、二人で再びふとんにもぐった。そして、自分たちの書いた絵を見ていた。そのとき、私は女の子の絵に目を入れ忘れていることに気がついた。あわててふとんからでて、窓ガラスに駆け寄った。そのとき、パジャマのすそに足が引っかかり、前のめりに倒れて、出窓の角に顔をぶつけた。ぶつけた箇所に手を当てて起き上がった。そして、その手が視界に入ったとき、絶叫した。手のひらは血でいっぱいだった。そして、わずかに肉片が浮いていた。ぶつけた箇所は目の際だった。私の悲鳴を聞いて、父が駆けつけた。私の姿を見て、絶句した。そしてそのまま私を抱きかかえ、階下へ降り、そのまま車で病院へ運ばれた。傷は深く、ちょうどL字に傷がついた。どうも、でっぱった部分の角が、そのまま食い込んだらしい。そして、その傷は、右目から1センチ弱のところ。医者には「あやうく失明するところだった」と言われた。今でも傷は残っている。でも、傷のことよりも、自分の手のひらにしたたる血の鮮やかさは忘れられない。なによりも、そこに浮いていたもの。傷口は、出窓の角によってえぐられたのだ。赤をみると、どうも血の鮮やかさを連想してしまう。だから、赤は苦手だった。でも、Kさんの研究室にある絵。あの赤はもっと違う気がする。深みがあって暖かい。時々ふっと見たくなる。ここのところ、あせらず気持ちの整理をつけようと思うけれど、なかなかうまくいかない。そのうち、体のほうが疲れてきたらしい。立っていても、座っていても、体の平衡感覚が持てない。頭の奥がきゅっと縮まる感じ。気を抜くと倒れてしまいそうになる。目が回るような感覚がする。Kさんの研究室に行ってみようかな。年末だから忙しいかな。でも、あの赤の絵が見たい。すこし疲れた。
Dec 16, 2004
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今回のタイトルは精神科医の一言です。先生に、お話しました。気分は落ち着いていたので、泣くというより、自分の気持ちを静かに見つめなおすことが出来ました。先生は、「こういう結果になってしまって残念」と言っていました。でも、彼と会って話し合った経緯を聞いていると、「そんなに『仕事』『昇進』って、よっぽど上昇志向が強いんだね・・・。」と。そして、実は、私は彼にカウンセリングに言っていて、先生と彼のことについても相談しています、と話したんですね。それは、彼に「自分のことをどこで誰に話しているのか、ちゃんと知っておきたい」というので、「カウンセリングの中で、話がでることもあるよ」と言ったのです。・・・怒られました(泣)それは、彼の仕事上のいろいろな拘束と関連があるので、詳しくはいえません。でも、普通はカウンセリングの内容までどうこういうというのは考えられません。それに、そのことが彼の仕事に影響するのは本当に天文学的確率です。でも、そのくらい、彼は私のことを、そして私を取り巻く人を信用していないのです。先生は、「それはね、彼の被害妄想だよね。だって、私には、ちゃんと守秘義務があるから絶対に個人情報は漏らさないし・・・。」そのことは、私もさすがに彼に言いました。彼が納得したかは別ですけど・・・。「やっぱりさ、彼のそういう考えは、僕に対して失礼だよね。」と、先生はちょっとむくれていました。そして、タイトルのせりふです(笑)「彼に何かいってやりたいと思うことは?」と聞かれました。でも、正直、まだよくわからない。ただ、とにかく「悔しかった」組織の権力の前に、なすすべもなかったそんな組織に抵抗していた彼も、結局その中に取り込まれてしまった私の言葉はまるで伝わらなかった。それらすべてが「悔しい」先生は、「そうだよね。悔しかったよね。でも、よくがんばったと思うよ。」と言っていた。それに、「仕事的にも、付き合いを続けていくのには(彼の職業は)難しい職種だったと思うよ。」と。彼が言っていたように、もし今後彼の気持ちが落ち着けば、「また一緒にいたいというかも」。彼曰く「お互い、気持ちがつながっているのだから」でも、こうして別れたことで、私はわからなくなった。彼のことは今でも好きなんだと思う。でも、一緒にいることを避け、別れ話の最中も雑誌を読んだり、テレビを見ながら話をしていた彼。やっぱり、もう温度差があるのだろうか。メールがかえってこない、電話がつながらない、その理由もわかった。つまり、「温度差」なんだと思う。だから、「やり直す」、その日を待つのではなく、自分のために人生を生きようと思う。彼は「ユナちゃんのことは好きだよ」と言いながらも、結局私と向き合ってはくれなかった。私自身も「彼のことが好きだから」と言って、目を背けてきた現実と向き合わなければいけない。今はまだ無理だけど、そうして自分のための人生を考えたい。せっかく「未来」をもらったのだから。さて、そういうわけで、ここしばらく自分に「休養」をあげようと思います。年明け、提出するものがたくさんあって、そして冬休みはバイトがあって・・・結局のんびりはできないけれど、冬休みに入るこの時期を自分のために使おうかな・・・と。だから(?)「ハウルの動く城」見に行きます!!「茶の味」DVDの予約しました!!がんばった自分にご褒美です。
Dec 13, 2004
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今朝、起きて「昨日のことは夢だったんじゃないか・・・?」と思ってしまった。朝ごはんもなかなか胃に入らない。家のことが終わって自分の部屋に行き、「何しよう・・・」と思った。家族に頼まれていた年賀状作りをし始めた。でも、うまくいかない。単純な操作なのにできない。ぼんやりと「切ってしまおうか」と思った。突然、携帯がなった。Kさんからだった。Kさんはいろいろと親身に話を聞いてくれる人で、リスカのことも知っている。時々話しにも行っていた。そっか、昨日の夜、ぼんやりしながらKさんにはメールを送ったんだ・・・携帯をとった。こんにちは。突然でんわしてごめんね。メール見たよ。Kさんの声を聞いた瞬間、糸が切れたように涙があふれてきた。彼との事、悔しかったよね。でも、よくがんばったね。誰にも伝わらないと思っていた、彼との付き合いのなかでのつらさ。会社の権力の前に屈するしかない状況。仕事に夢中の彼に届かなかった私の言葉。そういうものが、すべて辛かった。彼は「嫌いになったわけじゃない。好きだけど、半年前のあの瞬間、自分の中で積み上げたものが崩れ去った気持ち。まだ、立ち直れない。」そういって、二人で頑張るほうを選んではもらえなかった。がんばったけど、でもダメだった。こんなこと、誰も理解してくれないと思っていた。でも、そんなふうに気遣ってくれる人がいた。泣いてばかりでまともに話の出来ない私に、長い時間つきあってくれた。「仲間だから。きっと、一人で泣いているんじゃないかと思って。これからもなるべく側にいるようにするよ。」たくさんの言葉をもらった。優しい言葉を聴きながらたくさん泣いて、だいぶ気分はすっきりした。実は、彼に会う前の日、夢を見ていた。彼に別れを切り出される夢。ショックのあまり、私は「間違っている」とわかっていて、行き先の違う列車に乗ってしまうのだ。最初、その夢も不吉だと思った。彼との別れを予兆しているようで怖かった。結果、やっぱり別れてしまった。携帯が鳴るまでは、自分はたった一人で、過去の思い出にすがって、生きていけなければ、いつ消えてしまってもいいと思っていた。でも、Kさんから電話が来た。私は間違った列車に乗る前に、「それは違う」と気づくことが出来た。乗らずにすんだ。Kさんは、私に「未来」をくれた。今、私は夢のときとは違う、別の列車に乗ることが出来たのかもしれない。行き先は全然わからないけど、そんな気がする。その話をKさんにしたら、「あなたの中の、別のあなたが、ここで立ち止まることを伝えたかったのかもしれないね。そして、違う道を示そうとした、そうとも考えられるよね。」といっていた。いそいで立ち直ることはない。ゆっくり泣きたいときは泣いて落ち込むときは落ち込んだらいいKさんの言葉は、私の心の底にまで、ちゃんと届いた。そう、感じた。電話の苦手な私だけど、今回は電話がうれしかった。Kさんは、電話しても良いよといってくれた。こんなふうに、「つながり」を作り出せるのだとしたら、電話も悪くない。そう思える自分になった。明日はカウンセリング。また泣いちゃうだろうけど、でも一生懸命はなしてみよう。そう思った。電話を切って、作業を再開したら、さっきはできなかったところが簡単に出来た。
Dec 12, 2004
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やっと、彼と会って話し合いが出来ました。私としては二人で前向きに努力する方向を模索したかったのですが・・・別れました。苦しい決断です。彼とはお互いに気持ちがあるのに、友人の起こしたトラブルのことがどうしても響いてしまう。当時、彼はクビ覚悟の状況で、さいわい業績があったのでなんのお咎めもなしでした。けれど、そのショックは大きく、それまで結婚を考えていたので仕事の合間に住む場所を探していたりした彼が、急にそっけなくなってしまいました。彼自身、「ユナちゃんのことがすきだから、『別れよう』とか考えなかった。でも、ユナちゃんの友達のしたことが、どうしても頭を離れない。そのくらい大変なトラブルだったんだ。」と言っていました。この半年、私に対してどこか警戒していた彼は、激務もあり、疲れてしまったそうです。私は、「結婚はひとまずおいておいて、今を大切にしよう」と言ったのですが、「結婚するかもわからない状況で、そんな無責任なことは出来ない」の一点張りでした。それに、トラブルを起こした友人自身、トラブルを起こした直後、連絡が取れなくなってしまいました。田舎に帰ったまま、戻ってこないのです。彼とは面識がないので、「どこの誰だかわからないようなやつのせいで・・・と思うと、自分自身も納得できない。だからこそ諦めがつかないこの状況が苦しい」と、彼は言っていました。でも、ずっと彼を信じていたのに・・・やっぱり、世の中に絶対なんてなくて、信じていたってそんなものただ壊れてしまうだけのものなんだ。家族とか人との関係って、確かなものではなくて、結局幻想なんだとずっと思っていた。でも、彼との関係だけは勝手に「確かなもの」と思い込んでいた。でも違った。やっぱり幻想だった。理性の力でなんとか納得しようとしたけど、勝手に涙が出てきた。彼は「どうして泣くの?悲しい顔は見たくないよ」って、「今は一緒にいないほうがいいと思う。」といって、別れを言ってきたのだどこの誰なんだ。なかなか涙が止まらなくて、もう会えないのかと思うと、本当になんでこうなってしまったんだろう・・・悔やんでも悔やみきれない。「つらい思いをさせてごめん」と謝る彼に「謝るくらいなら一緒にがんばる道を選んでほしかった」と言った。というか、それしかいえなかった。彼の顔を見たり、声を聞いたりすると、どんどん涙が出てきてとまらなかった。帰り、駅までの道のり、何にもしゃべれなかった。声を出したら泣き出してしまいそうだった。駅でのお別れも何もいえなかった。顔すら見れなかった。彼が気遣うように覗き込んでいるのがわかる。でも、その方向を見ないように、黙って改札を抜けてしまった。一言でも口を開いたら、涙が出そうだった。改札を抜けて階段を上がる途中、もう涙がにじんできていた。帰りの電車も、混雑しているのをいいことに、ふいに涙がにじみ出る。本当はもっと一緒にいたかった。彼はうちに結婚の挨拶に来てしまっていたから、母にメールで「別れちゃったよ。」と送った。母には途中経過は知らせてあったから、これだけですべてわかってくれるだろう。「気をつけて帰っておいで。まだ若いんだから」それだけの短いメールにも涙が出た。彼をつれてきたとき、一番喜んでくれた父にはなんていったらいいのか、頭が痛い。
Dec 11, 2004
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男の人の精神年齢と女の人の精神年齢、成熟の度合いが違うのかもしれません。今日、バイト終了後、バイト仲間とそんな話をしました。男の人の成熟って、きっと30歳くらいなのかな・・・?って。女の子はもしかするともう少し早い時期に、結婚とか子育てとかを考えてしまうのかも。これは、男の子がいってたのです(笑)そこで、自分に置き換えて考えました。う・・・ん。私が変に気持ちが老けているせいもあって、私は年上の人と話すほうが落ち着く。変に、無理して盛り上げなくていいところが良い。今日も30歳くらいの人と、「年取りましたね・・・」なんて話。その年代のゆったりとした雰囲気が好きだ。変わって、バイト仲間みたいに同年代の人とは、楽しいけど勢いについていけなくなるときがある。実は、私の彼はひとつ上。後輩の話を聞いていて、「結婚だ何だっていっても、ひとつ上くらいじゃ、そのあたり考えも深まらないのかな・・・」と思ってしまいました。だって、最近知ったんですけど、彼にとって「結婚しようよ」というのは「お付き合いしようよ」というのとほぼ同義。そのくらいカジュアルなものだと考えていたそうです。その延長線で、私の実家に挨拶に来て、結婚をほのめかしていくのはどうなんだろう。。。。でも、だからこそ、職場からNGがでたとき、結婚自体をどうしようかな。。。と迷い始めてしまったんだと思う。「何があっても結婚しようね。」という言葉をフォーマルなものだと思って信じていた私にとっては、彼のカジュアルさが痛い。相変わらず忙しい彼は、すでにメールも通じなくなってしまった。送ったメールが届かないのです。なんだか、私だけが困っているようで・・・もっと、ずっと年上の人だったら、そこらへんまた別の考え方を持ってくれたかな??
Dec 8, 2004
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って、みなさんご存知でしょうか??今日、久しぶりにバイト仲間との飲み会。後輩の男の子が「この間、ついに秋葉原の『メイド・カフェ』に行きました!!!」と高らかに宣言。やけに食いつきの良い男性陣に、「メイド・カフェって・・・??」懇切丁寧に説明してもらいました(笑)要は「メイドさんのコスプレをした人がいるカフェ」なのだそうです。知っている人に、かなり美人のバド・ガールがいるので、「メイドさんたちって、やっぱりかわいい系??」と聞いてみた。その男の子は「普通」って・・・オイオイ(汗)たぶん、ひとそれぞれ好みがあるんだな・・・と思っていたら、男性陣に「ユナちゃん、メイド・カフェでバイトすればいいのに!!」って・・・・年の割りに童顔な私に、狙ったようにそんなネタを振らなくても・・・(汗)そう思いつつ、周りは勝手に話を進めている。さかんに「メイド服いいよ!!」と勧められても、いまいち乗り切れないなぁ・・・確かに、メイド服って普段着ないものだし「かわいいな」とは思うけど、それを着て人前に出たいとは思わない。どんなに童顔でも、もう20代半ばだし・・・昔、その時付き合っていた彼に頼まれてピンクのメイド服を着たことがある。服そのものを見たときは「ピンクでかわいい」と、面白半分で着てみた。ただ、女の子が「かわいい」と思って着てみても、それをみる彼には違う幻想が・・・写真撮影をしている彼を見て、「かわいい」の微妙な違いを感じた経験でした・・・・・・なんて、思い出はともかく、気が付くと、周りでは「メイド服をきている私」の話題で盛り上がっている。本人を目の前にして、勝手にメイド服着ている姿を想像しないでくれ・・・「絶対、似合いますよ!!!」と力説してくれる後輩に、「じゃあ、お金に困ったらバイトするよ・・・・」と答えてかわそうとしたら、「大丈夫!!いっぱい稼げますよ」と励まされてしまった。・・・そうじゃないって!!!でも、秋葉原のメイド・カフェは有名らしいです。知らなかった・・・
Dec 5, 2004
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