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松島タツオの楽しい家庭料理 札幌在住さん
でも、 化粧品と同じで宣伝文や効能の謳い文句だけでサプリメントを買っていると、かえって自分の健康を損なう可能性もあるそうです。
現代ではいつでも食べられる保存食のような野菜が増えています。
逆に旬のものに凝縮される栄養は少なくなっており、それらを食べても健康な体とはいえないのです。
本来、なくした四季の旬(で摂っていた栄養)を取り戻すためのそれらの商品なのですが、品質は本当にピンキリです。
私なりに、堅実な選び方などをまとめてみました。
健康食品なら天然のものを摂りましょう
健康食品といわれるものでも、低コストの原料を使って作られた合成品が多いのが実情です。
製品の品質に関係のない、増粘剤や凝固剤、着色料や香料は、本来必要のないもの。
同じ成分をメインに作られたものなら、余計なものが含まれているよりも、厳選された必要な成分のみで構成されているものの方が体にいいのではないでしょうか。
天然成分は吸収されやすい
例えば、天然のビタミンCと合成のビタミンCでは、消化吸収のプロセスがまったく違います。
天然のものには、たくさんの微量栄養素が付着しているので、ビタミンCはそれらと一緒にゆっくりと吸収されていきます。
長く体内に留まった分だけ、きっちり役割を果たすので、摂取するのも適量ですみます。
一方、合成のものは必要な成分以外の余計なものが含まれているため、胃にも負担がかかるうえ、体内に吸収されにくいのです。
天然のものは、もともと体にとりいれる食材が原料のため、体との相性がいいといえます。
天然と合成の健康食品の違い ( 例:ビタミンC )
天然― ビタミンCであるLアスコルビン酸が体に吸収されるには、各種のミネラルが必要です。
天然のビタミンC の場合はLアスコルビン酸のまわりに体への吸収を高めるミネラルがくっついています。
合成―合成のビタミンCは単体のDアスコルビン酸と凝固剤などでつくられます。
だから、体に吸収されにくいのです。
注意!
合成でできる健康食品はこんなにあります
安価なサプリメントの中には、おもに石油から化学的に合成したものもあります。
ビタミンCだけでなく、ビタミンB群、A・E、カルシウムなども化学的に合成できるのです。
それらは化学的に作られた単体であるため、体に吸収されにくく、胃にも負担がかかるかもしれません。
せっかく体のためにとるのですから健康食品が何からできているか、その由来をチェックしましょう。
由来表記をチェックした方がいい健康食品リスト
ビタミンB群
ビタミンE
ビタミンC
ビタミンA
カルシウム
ヘム鉄
グルコサミン
ゴマエキス
ニンニク
アガリスク
スクワレン
ヒアルロン酸
健康のために飲んでいるサプリで寿命を縮めているとしたら・・・?
サプリメントは石油などを原料に安価で大量に生産できます。
そのせいか市販されるサプリメントの多くは合成品か、少しの天然成分に防腐剤や着色料などの合成成分を混ぜたものばかり。
これで本当に健康が維持できるのでしょうか。
合成成分のなかには、イニシエーター ( 発ガン物質 ) やプロモーター ( ガン促進物質 ) のうたがいが指摘されるものが数多くあります。
また、はっきりした安全性が確保されないまま認可される合成化学物質の数も、ガンの死亡率に比例して年々増え続けています。
せっかくとっても体内で吸収されず、活性酸素を大発生させる「合成サプリ」
石油などを原料にして、天然成分に似せてつくられる合成サプリ。
化学式上は同じです。
ただし、微量ミネラルなどと一緒に複合体として存在する天然成分と異なり、合成成分は単体。
このため、せっかく体内にとり込んでもほとんど吸収されません。
それどころか、天然素材そのものである私たちのカラダが異物として拒否し、吐き気や腹痛を引き起こすことも。
化学式上は同じでも、カギに例えると向きが逆の合成成分は、カラダのカギ穴に合わないのです。
体内では、老化やガンの原因の一つであるといわれる活性酸素が大発生し、アレルギーなどの原因にもなります。
確かに、天然素材のなかにも毒素を含むものはあります。
しかし、フグ肝などを例外として、私たちのカラダは自然界のほとんどの毒素を処理する酵素を備え、無毒にし、排泄しています。
合成成分の怖いところは、カラダのなかで適切に処理できず、蓄積されていくこと。
最近、女性の胎盤内の羊水がにごっているといわれますが、胎児を守るために異物や細菌を通さないはずの胎盤にも、合成成分は簡単に侵入するのです。
天然サプリと合成サプリどこがちがうの?
●無添加のサプリメントにも合成成分が含まれている?
メーカーが「無添加」と表示する場合、厚生労働省が摂取するときに注意をうながしている有害な成分が無添加という場合がほとんど。
天然成分だけでつくられているとは限りませんし、合成成分が含まれている可能性は否定できません。
裏の表示や内容成分をきちんと確認することをおすすめします。
●飲む容量タイミングは決まっているの?
合成サプリは、飲み合わせや飲みすぎによって吐き気や腹痛を起こすことも。
しかし、食材と同じ天然の原料からつくられる天然サプリは、あくまでも食品。
摂取量が一日の目安量より増えても、いつ飲んでも天然サプリは大丈夫です。
よく「朝のフルーツは金」といわれるように、「朝の天然サプリも金」。
カラダへ効率よく吸収されるうえ、毎朝の習慣にすれば飲み忘れもありません。
ただし、黒酢のようにお酢の成分が胃液の分泌をうながすものは、空腹時を避けたほうがいいでしょう。
●カプセルにも天然と合成の違いがあるってホント?
原料に合成のグリセリンを混ぜて、その上からローヤルゼリーやビタミンEなどの内容成分を流し込む製法ならコストは割安ですが、不自然な筋状のつぎめができます。
天然にこだわるなら、コラーゲンやプルランでカプセルの上部と下部、シールをつくり、内容成分を詰めてから、フタをしてシールするという手間がかかります。
●天然サプリと合成サプリ、簡単な見分け方は?
不自然な色、ツヤ、香りのもの、極端に価格が安いものは合成サプリの疑いがあります。
例えば、ハヤリの美白サプリは、なぜか真っ白で、ツヤツヤ。
そのほうが効き目がありそうですが、健康や美容のために飲むサプリに色やツヤは必要ないはずです。
また、ビタミンCは無色で無味無臭ですが、なぜか黄色でレモンの香りがするものを多く見かけます。
着色料や香料を添加したと考えられます。
結論―天然のなかでも高品位なものを選ぼう
●材料
その健康食品の中には何が配合されているのか、すべての成分が表示されているかどうかの確認をしましょう。
必要のない成分が含まれていないかどうかの確認も大事なポイントです。
●含有量
天然の健康食品でも商品によって、とりたい成分の含有量が違います。
価格が安くても、あまり目的の成分が含まれず結局高い買い物だったということもあるので気をつけましょう。
●抽出・精製・加工
健康食品は、原材料から必要な成分を抽出し、精製・加工して製品化されます。
そのプロセスの中で、しっかりと管理を行い、とことん品質にこだわっている製品を選びたいものです。
以上、本当に効果のある商品を選ぶために参考になれば幸いです。
楽天市場の中でもよいサプリメント、健康食品を販売しているショップはないかと現在探していますが、今のところこのショップがよさそうなので、全商品を紹介してみました。
体の不定愁訴が多くなるお年寄りのための敬老の日のプレゼントにも、効果的な美容のためにも期待できそうです。
簡単にですが、全商品の紹介ページも作ってみたので、ご参考までに。
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