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松島タツオの楽しい家庭料理 札幌在住さん
今私が考えていることにピッタリくるので、タイトルにさせてもらいました。
愛読書は『マリ・クレール』(←最近すっかり面白くなくなってしまいましたが・・・)と『ヴァンテーヌ』だった私、夜のお仕事(高級クラブではなかったので汗)をするようになって『JJ』(でもR、V、Cのなかでは一番コンサバかな)とか『SCawaii!』とか、ギャルギャルしい?ものばかり読むようになってしまい、頭もすっかり洗脳されていました。
でも、はたしてこれらの雑誌が本当に私を幸福にしてくれたか?というと、答えはNO。
私が好きになった人はこんなファッションなんて私に望んでいませんでした。
そして、本来の私自身を表現してくれるものでもなかったのです。
Dr.コパの『恋愛・結婚に聞くお部屋づくり講座』を読んでみると、北入り口の東枕で寝ている私は「外見と中身が違う。男性から見るととても付き合いにくいタイプ」なのだそう。
これ、当たってます。
勤め先でも男性によく言われたもの・・・。
でも、とりあえず外見だけ何とか取り繕って誰かに愛されたい、と思っていたのも確か。
その考えも、今は大きく変りつつあります。
女性でも男性でも、その人の素地を織り成しているのはやはり、その人自身の教養や生活のあり方。
立ち居振る舞い。
ブランド品やメイクなどでトッピングしても、それが本当にその人に馴染んでいなければ無意味とまでは言わないけれど、意味があるとも言い切れません。
特に女性は、心地よい住まいで心地よく生活してこそ、心にゆとりが生まれて、美しく生きることができるのではないか、部屋が片付く度にそう感じてしまいます。
きれいに片付いた部屋で暮らし、きれいなキッチンで健康にいい、美味しいお料理を作り、整理されたクローゼットから品のよい衣服を選ぶ・・・。
今までの私に出来ていなかったこと。
少しずつでも、変えていけたらいいと思っています。
一週間で、とびきりおしゃれになる方法
著者:浅野裕子|出版社:三笠書房|発行年月:2000年 01月
サイズ:単行本|ISBN:4837918204
本体価格:1,200円(税込:1,260円)
※でもこういう内容の本を書いてる人の実生活ってどんなものか、知りたくなりません?
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クリックして頂けると管理人が非常にヨロコビます
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