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ハートチョコレートLOOKチョコレートミルキーミルキー味の千歳飴ネクターノースキャロライナホームパイカントリーマームペコちゃんの人形焼不二家のスープスパゲティ・パフェ・・・好きなお菓子・ドリンク・寄り道した思い出…全部が「昔ね、○○っていうのがあってね…」という言葉とセットでしか語れなくなっちゃうのかな…。商品がなくなるということは、思い出も一緒に過去のものになってしまう。商品を、ブランドを、存続させることというのは、思い出を過去のものにするのではなく、お客様のココロの中に生き続けるということ。
2007.01.29
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先週雪の中撮影したCMの仮編集の立ち会い。現場が言いたいことを迷ってるためか、クリエイティブとしては完成してるけど、今ひとつしっくりこない。7タイプ分を「あーでもない」「こーでもない」とつないでもらって…なんてことしてたら、てっぺんを通り越し、午前3時(-_-;)最初から迷ってたモノは、小手先ではなんともならないのかも。あとは試写をうまくスルーしてくれたら…m(__)m
2007.01.25
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よく存じあげている方のお名前が、新聞をはじめとしたいろんなニュースで目にするというのは、なんとも複雑です。たとえ、そうなるかもしれないお立場とはいえ…。他に何かがあったとしても、他社からではなく、自ら真摯に事実を伝えてほしいです。
2007.01.23
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(と書くと大げさかな…?!)ある出来事に接しておもったこと。期日までに仕上げ、納品する。「約束を守る」ことも使命。お客様に何らかのHAPPYを届けたい。これも使命。発注者ではなく、実際に作ったものやサービスを受けるエンドユーザーのベネフィットの方がプライオリティは高いはず。エンドユーザーに対しての想いを共有し、商品・サービス・コンテンツを創り、届ける。裏切ってはいけないのは、エンドユーザーの信頼。
2007.01.22
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12年前の今日。大きな揺れで目が覚めた。棚の上から物が落ちて、ガラスが割れる音。でも、当時いたのは地元・神戸ではなかった。神戸から新幹線で45分ぐらい西に行ったところでも、そんな状況だった12年前の今日。揺れがおさまって、物が落ちたキッチンに行こうとすると、当時一緒にいた相方に「危ないからスリッパ履いて!」と言われ、とりあえずガスの元栓と状況だけ確認。寝室に戻り、テレビをつける。初の地震体験といってもいい私たちは、とってものんきに「富士山でも爆発したのかなぁ・・・」と話していた。表示されたのは、二人の地元の近畿地方の地図。元・相方の地元・京都が震度5(だったかなぁ・・・6ぐらいだったかなぁ・・・)の表示。慌てて、京都の両親に電話をすると、「ちょっと揺れただけやでぇ。大阪のお兄ちゃんちは、なんか割れて大変みたいやけど、こっちは大丈夫」とのんびりしたいつもの様子。「大阪の方がひどいんかな?」その頃、わたしの地元・兵庫県には何も震度表示も出ず・・・・・。すると、震源地として淡路島に×が!「ウチの実家の方がむちゃくちゃ近いやん!」ということで、慌てて実家に電話。「すごい揺れやったよ。食器棚の扉が開いて、グラスとかいくつか割れただけやけど・・。とりあえず、大丈夫」と母。「おばあちゃんちは?」「一応、おばあちゃんちも、おばちゃんちも大丈夫みたい。心配しなくってもいいから」この会話を最後に、しばらく電話は通じなくなった。出社する直前、テレビから流れてきた光景は、見慣れた街のあちこちから黒煙が上がっている姿。「全然大丈夫ちゃうやん・・・・・・。」当時、同じセクションのメンバーには、兵庫県出身の人たちがたくさんいたが、ちょうどセンター試験翌日だったため土日出社の人も多く、朝の揺れも気付かず熟睡していた人がほどんど。「テレビ見てないの? 長田が燃えてたよ! 阪神高速も倒れてたし。早く実家に連絡して!!」とメンバーに指示。部内でも、顧客対応をどうするか、センター試験のため全国に出張に出ていたメンバーの安否をどう確認するか、など緊急会議が催された。出張に出ていたメンバーの安否は、早い時間に確認できた。それぞれ、会社までも帰りつく算段をすぐに取れたよう。お客様は、対応も即決定。とにかく受験生対応から。対策メンバーは、土地に縁のあるメンバーで決定した。その日のテレビは、ずっとずっと、生まれ育った街が燃え、壊れていく様を映し出していた。そして、ある放送局では死亡確認された方々のお名前が映画のエンドロールのように映し出されていた。知っている人の名前がないことを祈りつつ、それでしか安否が確認できない状況・・・。それが、12年前の今日。消えることのない私の地震体験。
2007.01.17
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年賀状出したっけ?あけおめメールはしてなかったよね…。と、ふと気になってた後輩と、打ち合わせに行った先で偶然会いました。「先輩っ! ちょっとこっちに(^_^)」とニコニコ顔の後輩に打ち合わせスペースに連れていかれると、「ほらっ!」と左手の薬指に輝くリングが(^o^)「絶対に早く報告したかったんですけど、年末年始いろいろあって…(^_^;)」と、とっても嬉しそう(^_^)「一回は結婚しておいてもいいかな~と思って(^_-)」なあんてフレーズも、弾んで聞こえます。「そうそう! 一回はね(^_-)」と言うと、「先輩ならそう言ってくれると思った♪」と、ホントに幸せそう。その表情を見てるだけで、ココロが温かくなってきます。いろんなこと、冷静に見てるようじゃダメだろうなぁ~(^_^;)また、誰かと共に歩んでいきたい…と思う日は来るのかなぁ(-_-;)
2007.01.16
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CMはメッセージを伝える手段。その演出方法は感性に委ねられる。だからこそ、何を見て面白いと思ったり、可愛いと思ったりするのか、感覚を刷り合わせる作業がとても大切になってくる。今日は、今月中旬からスタートするキャンペーンCMの本編集とMAの立ち会い。順調に進んだけど、4時間スタジオにカンヅメでした。その間も、そして、終ったあとの食事の席でも、いろんなことを話し合う。価値観を認めつつ、いろんなことを言い合えるようになって、どんどん有機的に動けるチームになっていく。このチームで作るCMもあと1本。狙い以上のものに仕上がる予感♪
2007.01.10
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20センチくらいバッサリと。久しぶりのショートです。なんだかスッキリ(^_^)
2007.01.06
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劇団☆新感線の芝居を見に、新橋演舞場に。文化活動はなるべく着物で…ということで、今日は白地に椿の紬&ピンクに銀糸の織りの帯でした。芝居は3時間があっという間に感じるほど!コトバは言霊となり、自分を鼓舞し、導いてくれる。また、身を滅ぼすことにも。コトバに踊らされるのではなく、コトバに込められている「本当の気持ち」を見極めるココロの目を養うこと。そんなことを感じた演目でした。
2007.01.05
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いつもと同じ朝だけど、いつもとは違う意味がある朝。30歳の時「女は40歳からだ!」なんて思って、それまでの生活にピリオドを打ち、新しい生活をスタートさせました。その30代も今年が最後。自分の血となり肉となったこと。次の10年に残すもの、残さないもの。しっかりと見極めていく一年にしたいと思います。そんなことを思った元旦です。
2007.01.01
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