とあるサラリーマンのゆるゆる読書録

PR

×

プロフィール

m0089

m0089

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

その他諸々

(11)

日商簿記1級

(0)

統計検定

(0)

専門統計調査士

(1)

読書録

(21)

マンガ

(1)

日経テスト

(1)

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2024.03.17
XML
テーマ: 読書
カテゴリ: 読書録




まあ理念型をベースに仮定することが経済学の考え方だとするとモデル化することが大事なのでもっぱら伝統的経済学のアプローチは正しいのです。

ただ現実に置き換えた時、想定される人間の行動は合理と非合理の合間の行動を取ります。
それこそが人間がマシンでなく感覚を残すことで素早い判断を可能にし生き残るための知恵ともいうべきものでしょう。

株価が暴落する日や上がりやすい日を高い確率で当てられるのはなぜか?
損しないと分かっていても一定損をする戦略を取るのはなぜか?

行動経済学は伝統的経済学を否定するものではなく修正するものと言えるのではないでしょうか?

心理学は経済学をさらに洗練されたものにし、実証的な理論構築の更なる進展に寄与するようになると思います。



セイラー教授の行動経済学入門 [ リチャード・H.セイラー ]






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024.03.18 23:07:33
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: