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2009年07月12日
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カテゴリ: つれづれ
 昨日11日の放送でした。シリーズとしては3回目になります。お得意の夜行列車を使ったトリックですが、どんどん廃止されて、残っているのは前回の「サンライズエクスプレス」、「北斗星」、「カシオペア」、「きたぐに」、「トワイライトエクスプレス」ぐらいです。

 で、今回は「北陸」と「能登」の登場でした。
 「北陸」は、「首都圏往復フリーきっぷ」の普通の使い方は特急+上越新幹線なんですが、「北陸」のB寝台(個室含む)が利用可能ということで、使ったことがあります。
 「能登」は「ミニ周遊券」があった頃の大昔、金沢から東京に行くのに良く使ってましたねー。東京にいる間はフリー区間を乗り放題なのは便利でした。その頃は信越本線で碓氷峠を越えていたはずですが、その頃は興味が無かったので記憶にありません。超残念!
 「北陸」は特急、「能登」は急行なんですが、金沢までの所要時間は「能登」の方が短いという不思議なことがおこっています。「能登」の上野発の時間が30分遅いだけで、似たような時間を通過するから、トリックにはもってこいですね。

 今回のドラマの舞台は富山市のようにストーリーが進んでましたが、結構魚津市が出ていました。
 死んでしまった跡取り息子が入院していることになっていた病院は魚津市の「富山労災病院」でした。下の方の大きな看板は「富山北病院」と書かれていましたが、建物の上の方にある本物の看板は「富山労災病院」のままでしっかり映ってました。手抜きだなぁ。
 高嶋政伸、櫻井淳子、高橋ひとみ、北村総一朗らがドラマ上でお泊りしていたのは魚津市の「金太郎温泉」でした。
 蜃気楼は魚津市が一番有名ですね。
 「富山労災病院」では以前働いたことがあるし、「金太郎温泉」は忘年会か何かで行ったことがあるので、なかなか懐かしかったです。

 富山市と魚津市は20km以上離れているし、親不知は50km以上離れているし、地理関係を知っている人には違和感あるなぁ。って感じです。まぁ、他の地方が舞台になったドラマも似たようなものだから、これだけ取り立てて変ってことではありません。
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最終更新日  2009年07月12日 17時40分21秒
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