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2010年01月10日
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カテゴリ: 鉄道
無題-24bitカラー-12.jpg
 青函トンネルのほうがお得みたいに書いてあるけど、地下鉄を造るような土地と比べると、青函トンネル部分の土地はタダみたいなものだと思います。純粋に技術に掛かっていると考えると、安くはないと思います。

無題-24bitカラー-13.jpg
 工事作業に使われた線路が残っていました。

無題-24bitカラー-14.jpg
 もぐら号に乗って地上に向かいます。作業坑には急坂はありませんから、百数十メートル上の地上に出るためには、何処かで急坂を登る必要があります。
 窓の外、左端のフェンスの左側は歩道になっています。この日は青函トンネルを歩いて北海道から本州に渡るというイベントが行われていました。写真には写っていませんが、登っている人を見ました。

無題-24bitカラー-15.jpg
 もぐら号が上に着くと、気圧を保つためと無用な風を起こさないように、扉が閉鎖されます。

無題-24bitカラー-16.jpg
 もぐら号です。カッコは良くありません。

無題-24bitカラー-17.jpg
 青函トンネル記念館の展示です。太いチューブが青函トンネル、細いチューブが作業抗です。作業抗がずっと並走しているのが分かります。竜飛や吉岡部分では地上に上がる急坂も表現されています。
 青函トンネル記念館は地上からも行くことができますが、こちらもただ今、冬季閉鎖中です。

無題-24bitカラー-18.jpg
 青函トンネル記念館から廊下でつながっている、東北電力の竜飛ウインドパーク展示館内の風力発電の展示。

無題-24bitカラー-19.jpg
 でも、このように撤去されてしまいました。小型で効率が悪かった、竜飛岬の風が強すぎて運用できない時が多かった(風が強すぎてもダメなんだ!)為らしいです。

無題-24bitカラー-20.jpg
 見学が終わると今度はスーパー白鳥で青森に向かいます。トンネルを抜けたって感じがよく分かります。
カチッ!jpg
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最終更新日  2010年01月10日 16時47分18秒
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