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皆さんお久しぶりです。 きっとここを見に来られている方々は、徳を高めて日頃の生活を楽しんでいることと思います。ご存じの方も多いと思いますが、私は日頃港の仕事をして汗を流していますが、このところやはりまだまだ不景気なのか、ヒマな時もあります。また、港の仕事はヒマになると一斉にヒマになってしまい、どこの会社も閑古鳥が鳴いています。また、逆に忙しいときは極端に忙しくなってしまい、作業員の人数も足りず、全員がてんてこ舞い状態になります。何とかもうちょっと平均化できないものかと思います。 ところで、相変わらずマスコミ関係各社の方々やコンピュータ関連の方々がここを見に来ているようですが、私は基本的に人間嫌いでありますから、どなたともコンタクトを取りたいと思っていません。ただ中にはどうしてもという方もいると思います。その方々のためにひとつだけヒントを言っておきましょう。私の所属は「日本開運総本部」です。そこへ連絡していただければ私に到達します。しかし、私がお返事するかどうかは分かりませんが。私もこの人間嫌いの悪い癖を直したいと思い、毎日のようにあるチャットに顔を出していますが、それでもなかなか直らないですね。困ったものです。 話は変わりますが、私がここ何年か研究してきている開運法のひとつをそろそろ少しだけ公開しようと思っています。まずは男性用の方をどこかのラジオ局に営業して公開しようと思って準備中です。しかし、私の名前でなく別の名前で登場する可能性が高いです。これは諸事情のため、やむを得ないことなので…。また、女性用の方は、私の弟子にやらせたいと考えています。もちろん、その際は女性の弟子になりますが。また、これらの開運法を少しだけ公開してみて、反響がそれなりにあったならば、もう少し深く掘り下げての出版なども考え中です。いずれにしても、もう少しお待ち下さい。 話はまた変わりますが、私はアコースティックギターが好きで毎日ヒマさえあれば聴いています。最近は自分自身が練習する時間がなかなかとれない状態で、寂しいのですが、無理して練習するほどの体力もありませんので、ほどほどに楽しみながら練習しています。最近、私が注目しているギタリストは「城直樹」さんです。個人ルシアー制作の丈夫そうなギターで思いっきり弾いています。かなりのテクニシャンで、聴いてみるだけの価値は十分あると思います。機会があれば皆さんもぜひ聴いてみて下さい。 それでは、この辺で失礼したいと思います。
2007年05月31日
皆さん、新年あけましておめでとうございます。昨年はおかげさまで楽しく良き年でありました。今年も皆さんと共に良き年にしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 まず、昨年は30年近く研究をしてきた新しい開運法がやっと完成しました。膨大な時間と莫大な予算がかかりましたが、本来、運命学というのは何十年と研究しなければダメなものです。他にもいくつか研究途上のモノがありますが、私の生きているうちに完成できるかどうか分からないモノもあります。いずれにしても、やはり膨大な時間と莫大な予算がかかっていくと思います。当然、私の欲しいギターがなかなか買えないことになります。実は今私が最も欲しいギターはケビンライアンのピエールベンスーザンモデルです。238万円します。きっと私が今まで以上に世のため人のために色々な行動をしていけば、手に入ると思っています。いや、もしかしたら、もっと良いギターに巡り会うかも知れません。話がギター系になりますが、最近、橘慶太さんがソロ活動を開始しました。その初ライブの写真を雑誌で見ましたが、なんと彼はマーチンのD-45カスタムを使っていました。150万円以上する銘機です。こんなすごいギターを初ライブで使う彼はやはり器が大きいのでしょう。また、このぐらいの銘機を使ってこそプロと言えるのかも知れません。私はぜひ彼の曲を聴いてみたいと思っています。ギターの音と彼の歌声がうまくマッチして素晴らしい曲の数々であろうと思っています。そうそう、ギターソロの方でも素晴らしい方が出てきました。谷本光さんです。彼は故・マイケル・ヘッジスや押尾コータローさんなどの技法をより自分流に加えての名演奏をされていて、注目度ナンバーワンです。機会がありましたら、ぜひ聴いてみてほしいです。 さて今度は今年の話をしましょう。今年は緩やかな変化の年です。ですから、皆さんも徳を高め、良い変化をものにしてほしいと願っています。私自身、新年早々かわいらしい新しいチャットのお友達ができて、例年にないうれしさを感じています。また、新しい弟子の候補者も何人か出てきて楽しみです。話が前後してしまいますが、最初に書いた新しい開運法は、そう遠くない日に皆さんに少しは公開できると思います。昨年も多くのテレビ番組出演をお断りしてしまいましたが、皆さんに忘れられないよう、年に1回はテレビ番組に出演したいと思っています。その時にでも新しい開運法を公開できればと思っています。今年は弟子をひとりでもテレビなどに出演させたいと思っています。その際はここで紹介したいと思っていますので、ご声援の程、よろしくお願いします。 さて最後に今年も皆さんと共により徳を高める努力をしていきたいと思っています。それでは、失礼します♪
2007年01月08日
前回ここに書き込んでから半年が経ってしまいました。皆さんお元気でしたでしょうか?私はおかげさまで元気にやっておりました。 実は私は「ドラクエ」マニアなので、この約5ヶ月間は「少年ヤンガスと不思議のダンジョン」をせっせとやっておりました。おかげさまで、先日18コあるすべてのダンジョンを制覇しました。最後の「魔導の宝物庫」というダンジョンは地下999階もあって、1ヶ月がかりでした(笑)。私はこういったゲームをやれるうちは、まだまだ若いと思っています。ドラクエは「1」からずっとやってきていますから、今後もやっていくと思いますが、さすがに他のゲームまではやりきれませんね。ヤンガスは前のトルネコのダンジョンシリーズの延長みたいで、もちろん私はトルネコも1~3までやりましたし、ドラクエ系ということでやりました。 さて話は前回の続きになりますが、何ヶ月か前にAMラジオに加藤登紀子さんが出演されていました。その時、加藤さんがギターを持参していて、生で弾き語りということになり、聴いていましたが、AMラジオでごく普通のマイクで歌ったにもかかわらず、素晴らしい歌声でした。さすが、日本のジョーン・バエズと言われただけのことはあるなあと思いました。また、加藤さんが持参してきたギターはMartinの00-45です。ものすごく良い音をしていました。今同じ物があったらきっと200万円以上すると思います。 そして、その何ヶ月かあとにやはりAMラジオにマイク真木さんが出演されていました。やはりマイク真木さんもギター持参していました。生で弾き語りもしました。こちらはとてもおもしろい唄でした。ギターはMartinのD-35 だと思います。それでも、その当時のものですから、かなり良い音をしていました。今同じ物があったら100万円以上すると思います。実際、当時の購入価格も現在の価値に直すとそのぐらいの金額になると思います。 私は白鳥英美子さん(元・トワエモア)の持っているMartinの00-28の音が聴いてみたいのですがなかなか機会がありません。これもかなり珍しい機種でその当時はかなり良い材を使っていたのでものすごく良い音がするのではないかと思います。 ここで私が何を言いたいのか気が付いた方は、先見の明がありそうですね(笑)。私は人にギターを使っての音楽を聴かせる仕事をしているのなら、先ほど書いた、加藤登紀子さんやマイク真木さんのような道具(ギター)を使ってほしいと思っているのです。ところが最近のミュージシャンは、そういう大事な道具にお金をかけない方が多い。ですから、私は聴く気になりません。それでも、私は岡崎倫典さんや押尾コータローさんや吉川忠英さんなどは好きです。なにしろ良い道具でしか出せない音をよく心得ていて、それを活かす曲を聴かせてくれているからです。どんな楽器でもその楽器でないと出せない音があることに気が付いて初めて一人前ではないでしょうか?ですから、もし私がミュージシャンとして仕事をするなら、借金をしてでも最高の道具を揃えたいと思いますね。とにかく、昔のフォークミュージシャンは自分で実際にはそれほど弾かないにしても、良いギターを死ぬ気で買ったものです。そういう気持ちがあったからこそ、今でもみんなに口ずさまれる曲の数々ができあがったのだと思います。今後そういった気持ちを持ったミュージシャンが出てきて、素晴らしい曲を作ってくれるよう願っています。 さて話を変えますが、私はご存じのように通常は一般鑑定は会員制にしていますので、会員以外の方の鑑定はしませんが、ごく稀にイベント会場で鑑定をします。また、私は何ヶ所かのチャットに常連していますが、そこで知り合った親しい方は鑑定します。実はほとんどの方がご存じないと思いますが、月に1名だけ10代の学生の方に限り無料で鑑定しています。といっても、ご存じのように私は掲示板もメアドも公開しておりませんので、並大抵のことでは私へコンタクトを取れません。それでも、隠し掲示板に到達される方が何名もいました。メールを送ってこられた方もいます。いつも私が言っている「徳」のレベルが合えば到達できることです。また、私はネット歴10年を越えました。このぐらいネットをやっていると礼儀にうるさいことはたしかですから、メールもきちんとしたメールでないと読まないで削除します。礼儀は「徳」を高める第一歩ですから仕方ないですね。 それでは、今回はこのへんで失礼しますね♪
2006年10月09日
昨日の続きで、今日もギター関連の話をちょっとだけ書きたいと思います。もうじき日本のウディ・ガスリーと呼ばれた高田渡さん(たしか日本のピート・シーガーは、小室等さんだと思った)が亡くなって1年になります…。私よりも一回り以上年上の方ですが、その昔、私が日本のフォークを学んでいる時にレコードを買いました。高田渡さんは素朴な歌をたくさん歌っていました。特に印象に残っているのは「自転車に乗って」「コーヒーブルース」ですね。そして奇しくも高田渡さんが一時期使っていたという、GuildのF-20を私も持っています。このころの私はアメリカのギターが欲しくてたまらなかったのですが、何しろ高価なのでGuildの中でも一番安かった、このF-20を買ったのでした。本当はGuildだったらD-55が欲しかったのですが(^▽^;) それでも、そういう時期には一番練習もしたように思います。左手の親指と右手の小指以外の指、全部を切るほど練習しましたね(笑)。しかも、左手の親指以外の指先を硬くするために、何度も指先の皮をカッターで削ぎ落としました。そうすると、指先が薄くなってしまうので、スライドをすると時々きれてしまい指先から出血してしまいますが、そのあとはかなり硬くなっていきます。また、左手の指を少しでも長くするために、いまだに指を時々引っ張っています(笑)。これほどまでギターを好んでしまった自分が不思議です。それでも、やり始めて10年間はギターを弾いて楽しいと思ったことはありませんでした…。日々練習でした。また練習でも知らない曲ばかりを楽譜の通り弾くだけでした。今のようにCD付き楽譜集などはなかった時代でしたから。楽譜は800冊を越えていると思います。とにかく何でもギターで弾いてきました。それこそ、尺八や琴、三味線の曲までもギターで弾きました。その数約1万曲…。よくここまでやってきたなあと自分でも思いますが、おかげさまで今ではどんな曲でも楽譜を見ればすぐに弾けるようになりました。話を戻しますが、私が高田渡さんなどのフォークを学んでいる頃、私もちょっとだけフォークっぽい歌を作っていた時期があります。でも、高田渡さんのような素朴で味のある歌は、作れませんでした。やはり、それなりの歳にならないと作れないものなんでしょうね。高田渡さんは偉大な方です。ご子息の高田漣さんが日本のアーロ・ガスリー(ウディ・ガスリーの子供)と言われるようなアーチストになってほしいと願っています。 それでは、今日はこのへんで失礼します♪
2006年04月09日
今日はお釈迦様のお生まれになった日でした。私はその昔お寺へ修行をしに行っていたので、仏教徒であります。ですから、今日はごく少数の上級弟子達と共に誕生会をしました。もちろん私の家には誕生仏の仏像はありませんので、甘茶を飲んでお祝いしただけです。そして、ちょっとだけ私がギターを弾きました。 そういえば、昨日は上級弟子のひとりが久しぶりにお勉強しに来ました。この弟子は最上級クラスなので、滅多に勉強しに来ませんが、来るときは必ず素敵なおみやげを持って来てくれます。私が駅弁好きなのを知ってたのか、北海道の海鮮丼弁当と米沢の牛肉弁当を持って来てくれました。また、私が好きなモンキーバナナ(別名セニョリータバナナ)、ブルーマウンテンのコーヒーにスジャータ、ガムシロップと持って来てくれました。しかも、講習料金も多めに置いていったので、さすがだなあと感心しました。また、別の弟子で旅行へ行った際は、必ずおみやげを送ってくれる人もいます。この弟子もかなり徳が高く、近い将来上級になると思われる人です。そのおみやげを送る際も貴重な時間を割いて、かなり色々と吟味しているようです。しかも、いつもひとつやふたつでなく、3つは送ってくるので驚いています。こういった素敵な弟子達に恵まれた私は幸せ者です。ありがたいことです。 ところで、最初に書いた誕生会で私はギターを弾きましたが、その時なぜか20年以上連絡していなかったヒロさんのことを思い出してしまい、ついつい電話をかけてしまいました。このヒロさんは、ギターを作る職人さんで30年以上前から、それこそより良い材を探して世界中を駆けめぐっている方で、ギター用の材の原木(丸太)をよく海外に見に行っているようです。ヒロさんの声を20年ぶりに聞いて、私は懐かしいなあと思いながらも「もう私も歳なので(?)最後に1本良いギターが欲しいと思っているのですが、何かいいモノはありますか?」とお訊ねしましたところ、ヒロさんは「ソモギが一番いいね」と言い、さらに「100万円やそこらのギターじゃ飽きが来るし、良い音してない」と言いましたので、私はヒロさんへ「ソモギのギターはいくらぐらいですか?」と訊ねましたら「250万円+消費税だから260万円弱かな」と。その後、ヒロさんとギターの話を少しだけして電話を切りましたが、私は敢えて20年前よく電話をしたなどの話はしませんでした。その20年ちょっと前に私はギターを特注しようと思い、その頃から特注できるメーカーだったK・ヤイリの社長に電話で何回か話をしました。まだ私が10代の頃です。その時私は、MartinのOMと000の中間サイズのギターでスケール(弦長)を619mmにして、ラウンドカッタウェイにして欲しいと言い、さらに材質は日本の気候で最適なえぞ松をトップに、サイド&バックをハカランダにして作って欲しいと言いましたが社長は「そんな変なサイズじゃ型を作らなきゃならんし、シャープカッタウェイならいいけど、ラウンドじゃ木を曲げなきゃならんから作りにくい。えぞ松とハカランダでそんなちっこいサイズのギターじゃ鳴りすぎて音が飛んだ感じになるから止めた方がいい」と言われてしまいました…。そもそも、こんな変なギターをなぜ私が作りたかったのかと言うと、その頃私はMartinの000サイズのオールドレプリカモデルを持っていましたが、ちょっと音量が足りない気がしていました。でも、OMだとちょっと大きい気がしてその中間がいいかもしれないと思ったのでした。しかも、スケールは普通OMで645.2mm 。000で632.5mm 。じゃ、なぜ619mmのスケールにしたかったのかと言うと、スケールが長いほどテンションがきつく歳を取ったら弾けなくなると思ったからです。それこそ70代や80代でも弾けるギターにしたかったのです。また、えぞ松とハカランダの組み合わせなら、30年以上もつであろうし、ハカランダは20年以上経った方が良い音が出るであろうと思ったからです。それこそ生涯使えると思ったからです。結局、何年かあとに別のモノを2本このK・ヤイリに特注しました。K・ヤイリに特注する前に私は洋販経由でアメリカのギター雑誌を取っていました。なぜなら、Martin、Gibson、Guild のようなメジャーのメーカーでなくても良いギターを作るメーカーがあると思ったからです。そして知ったメーカーはボゾ、モスマン、ギャラガー、フランクリン、などでした。そして、前述のヒロさんへ電話して、これらのギターのことを聞いたりしました。その後、ヒロさんはSantaCruz(サンタクルーズ)、Greven(グレーベン) を輸入しだしました。また、ヒロさん自身のブランドのfields(フィールズ)も作り出した頃です。このころヒロさんは親切にも私に2回サンタクルーズとグレーベン、フィールズのギターを送ってくれて弾いてごらんと言ってくれました。そして、弾いた時は感激するほど良い音でした。しかし、その頃私はMartinD-76、ラルビーデラックスカッタウェイ、Martin00-25kと立て続けに買って、しかも車も買って300万円以上使っていました。500万円あった貯金も200万円を切ってしまっていたのでした。当時は私も親と同居していましたから、これ以上お金を使ったら何を言われるか…という感じでした(笑)。その時にもしサンタクルーズとグレーベンの2本(約170万円)を買っていたら、今頃は私もツアープロとしてギターの演奏をしに全国を駆けめぐっていたかもしれません。しかし、根性のない私は買いませんでした…。他の理由を挙げると、サンタクルーズはネックが太いので細くしてロッドを入れてもらうのに6ヶ月かかる、ということと当時のグレーベンのカッタウェイはシャープカッタウェイしかなく、シャープカッタウェイはラルビーで弾いていて時々姿勢を変える時、右太股に当たって痛いのでイヤだったのです。そして、その後はしばらくヒロさんとはご無沙汰してしまいました。ついでに思い出しましたが、その頃の私はやはり世界中のギタリストのレコードや楽譜を血眼になって探していましたが、その際にとても協力してくれたのが京都にある「プー横丁」というレコード屋さんでした。私が大量のレコードや楽譜を何回か注文した際も色々な参考になる話を聞かせてくれたのでした。今の私があるのは、ヒロさんとK・ヤイリの社長さんとプー横丁さんでしょうか。そのあと、おかげさまで私はハープ占いで忙しくなってしまい、ギターの方はお休み状態でしたが、ふとある時お茶の水へ行く用事があり、ギターを見たくなってしまい、有名な楽器店3軒へ行きました。そこで私はある楽器店で店員さんに「サンタクルーズやグレーベンより優れたギターは出ていますか?」と訊ねましたら「コリングス、マンソンがあるよ」と言ってくれ、さらにお店に展示してありました。それを見た時、私は愕然としました。見ただけでどれだけの音が出るか、また弾きやすいか、と分かったからです。店員さんは「試しに弾いてみて下さい」と言ってくれましたが、私の性格からして、弾いてしまったら買いたくなるだろうと思い、弾きませんでした(笑)。実際、コリングスやマンソンは中古でも滅多に出てこないほどのギターです。さて長くなりましたが、ここでまたヒロさんとの話を少ししましょう。ヒロさんは今日私にソモギが一番と言いましたが、ソモギはシャープカッタウェイしかまだありません。ラウンドカッタウェイになって私が納得する作りであったら、300万円でも買いましょうと言いたかったのですが、時間的余裕がなく言えませんでした…。今度電話する際には言おうと思っています(笑)。ここまで読んで下さってありがとうございましたそれでは、失礼します♪
2006年04月08日
私は先月末ぐらいに衆議院千葉7区の補欠選挙で自民党が候補者を募集していることを知りました。この時、私は自分自身千葉県に住んでいるので、千葉のことはよく知っているので、おそれ多くも立候補したいと思い、書類集めを始めましたが、おかげさまで仕事が大変忙しく、締め切りに間に合いませんでした…。私の弟子達は知っているのですが、私は20歳で自民党員になり現在も党員です。また、今までに占い師が議員になった例はないと思います。前々から私がこのページで言っているように、運勢には巾があり、国家の運勢も同じです。ですから、私が議員になった場合、常に運勢の巾の一番上へもっていくことが可能になると思っています。また、私の一番悪いクセである「人間嫌い」を直すにも最適だと思いました(笑)。とにかく、私はいつも世のため人のためを考えているので、いずれは立候補したいと考えています。その時にはぜひご支援のほど、よろしくお願いいたします。今回、書類が間に合いませんでしたが、後日聞いた話では、200人以上の方が応募されたそうで、今になって考えると恥をかかなくて済んだ、ということと、本来党員として今まで以上に他の立候補者の方々の選挙応援をしなければならないと感じました。基本に立ち返って選挙応援に走り回りたいと思っています。それにしても、小泉首相と一緒に改革をやりたかったですね。特に私は人に優しい改革と誰もが納得のいく改革案をいくつか考えていましたので、残念でなりません。きっと私の徳が足りなかったのでしょう…。 さて話を変えますが、今年も弟子の募集をしたいと思っています。通常では毎年1名だけしかとりませんが、今年は2名までとろうと考えています。しかし、前々から言っているように、募集開始時期と締め切り時を特にお知らせしません。その方の徳と私の徳が一致すれば自然に分かることだからです。これも前から言っていますが、私の掲示板も普通では来ることができませんが、徳の高い方は自然に来ることができ、書き込みもできます。メールも同様です。お互いに徳を上げる努力をしていきましょう。 それでは、失礼します。
2006年03月18日
今日は(これを掲載する頃には昨日になっていますが…)とても悲しい日でした。というのは、久世光彦(くぜてるひこ)先生が亡くなってしまったからです…。じつは私が師匠である銀座ジプシー先生のところに入門させていただいた頃(まだ当時の私は学生でした)に、久世先生のプロデュースされたドラマを毎回見ていました。その頃は向田邦子先生の原作である「寺内貫太郎一家」をやっていたと思います。その前にやっていたのは「時間ですよ」でした。私は久世先生のプロデュースされるドラマがとても好きでした。そして当時厚かましかった私は銀座ジプシー先生に「久世先生のドラマにちょい役でもいいから出たい」とお願いしました。するとジプシー先生は「久世はよく知っているよ。でも、あなたを紹介するには、何々(ちょっと秘密にさせて下さい)を○○しなければダメだね。」と言われてしまいました。私はその後そのことで悩みましたが、段々と忘れてしまい現在に至ってしまいました(笑)。話がちょっとずれてしまいますが、私が今の名前でテレビデビューしたのは、奇しくもTBSのある番組でした。当然、その時は一時忘れていた久世先生のことを思い出したことは言うまでもありません。また、余談ですが、私の名前はTBSの別のプロデューサーの方の名前からきています。これもきっと久世先生のことを思っていたからでしょうか。本当は「オラクル・クゼ」にしたかったのですがさすがにジプシー先生に怒られそうなので止めたのです(笑)。また、私は弟子達にはなぜ「ゴトウ」にしたのか説明する際は「過去一番長くつきあった女性の姓だから」と言っています(笑)。本当は先ほどの話なのですが…。話を戻しましょう。私は「時間ですよ」と「寺内貫太郎一家」を何回もの再放送まで見ています。時間ですよには初代マドンナのさっちゃん、二代目まりちゃん(天知真理さん)、三代目みよちゃん(浅田美代子さん)がいましたが、私はこの3人のFANでありました。寺内貫太郎一家からは、せっちゃんというマドンナが出ました。せっちゃんも私はお気に入りでした。この中で実際にお会いしたことのある方は天知真理さんです。日本テレビ系のある番組に私の弟子が出演する際に私がたまたま同伴したときです。偶然にも天知真理さんも出演されたのですが、この時はさすがの私もかなり感激しました。できることなら、浅田美代子さんなど他の方々にもお会いしたいものですが、久世先生が一緒だったら、感激度が倍以上でしょう…。とにかく私は久世先生に近づきたいがために「脚本」の勉強までしたのです。もうお会いできないと思うと悲しくて仕方ありません…。一度ぐらいお会いしたかったです。 最後に久世先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。それでは、失礼します。
2006年03月03日
前回新年あけましておめでとうを申し上げてから、早2ヶ月が経ってしまいました。2月14日には今年もたくさんの方からチョコレートをいただきました。うれしい限りです。3月14日にはきちんとお返しをしたいと思っておりますが、それだけでは物足りないので今年は恋愛に良く効く「おまじない」をひとつお伝えしようと思っております。また、もうすでにお伝えしている方には、別のおまじないをお伝えしたいと思っております。 ところで、先日ここに「日本オラクル」の方がお見えになったようです。私も少なからずコンピュータ関連の仕事をさせていただいておりますので、こういった素晴らしい会社の方が見に来て下さるのはとてもうれしい限りです。私自身、いつかこの「日本オラクル」という会社へ見学に行きたいと思っております。また、こういった素晴らしい会社にご迷惑にならないよう私は名前を変えつつあります。一部の方はすでにご存じかと思いますが、折を見てテレビなどで改名を正式に発表したいと考えております。 話を変えますが、去年も皆さまのおかげで楽しい1年でしたが、今年はもうすでに楽しいことがいくつかありました。これも皆様方のおかげと感謝しております。そのひとつが、私の弟子のひとりがついに年収1500万円を超えました。やはり日頃から「徳」を上げる努力をしてきたからでしょう。ここで大事なことをひとつだけ書きますといくら「徳」を上げても限度があります。それは「器(うつわ)」をそれなりに大きくしないとどうしようもないのです。ですから、徳を上げつつ器も大きくしていく努力をしていくようにしたいものです。今までケチケチやってきた人ならば、時には思い切り周りのみんなにおごったりしましょう。そうすることで、少しは器が大きくなります。 さて最後にもうじき暖かい春がやってきます。そういう時期は、徳を上げやすい時期でもありますから、徳を上げる努力を惜しまずやっていきましょう。 それでは失礼します。
2006年03月02日
昨年は皆々様のおかげで楽しい良い年でありました。今年も昨年同様皆さんと共に楽しく、良き1年にしたいと考えております。昨年同様、御指導・御鞭撻のほどよろしくお願いします さて今日は最初にうれしいことをふたつ書きたいと思います。まず、ひとつ目は、先日、ここにNECの方がお見えになったようです。私もコンピュータ関連の仕事を少々しておりますので、そういった業界の方がお見えになって下さることはとてもうれしいのです。NECというと、私は昔某社のまだ8ビットのPCを使っている時にNECの8001が欲しかったのですが、ワケがあって買えませんでした。その何年かあとに、8801、9801が出まして、私は9801のノートPCを買いました。その頃はまだMS-DOSのVer.3.3Dでした。しかも、ハードディスクを交換してN-88Basic(86)もやっていました。憧れの98は今でも大事に使っています。そしてそのあと、Windows3.1 のOSが出たので、買い増ししたくなり、私はまたもNECのノートPCを買いました。9821になって間もない頃でした。さらに、Windows'95のOSが出た時も買い増ししたくなり、NECの9821のデスクトップで通称キャンビーというのを買いました。それで、それまではネットには繋げていませんでしたが、このキャンビーからパソコン通信~インターネットを始めたのでした。96年の5月頃でしょうか。私にとっての憧れの98が3台になり、PCライフも楽しくて仕方ありませんでした。その後は省略しますが、いまだにNECの新作PCが発売になるとPC販売店へ見に行ったりするほどNECは好きですね。機会があったらNECのPC関連のCMにでも出演したいものです(笑)。 さて次にうれしいことは、今日前々から気にしていた女の子から珍しくメールが来ました。その子はまだ中学3年生で受験生なのですが、ネトラジ(ネットラジオ)をやっていて何回か私に聴かせてくれたのです。こういうささいなことがけっこううれしいものです。考えようによっては、ラジオのDJの方からメールが来たのですから。 さて話を変えましょう。今年もたくさんの方々から年賀状をいただいて、大変うれしく思っております。毎年私の弟子とお客さんには、年賀状を下さった方のみ特別なことをしていますが、今年はプチバブルが近いと噂されているようなので、金銭運を上げる3つの術数を伝授しようと思っています。但し、申し訳ないのですが一般の方や企業の方々には伝授できません。悪しからず御了承下さい。この方法も上級弟子の何人かには伝授していますが、伝授済みの方には別のサービスをしたいと考えています。 最後に人間の運勢の波には巾があります。徳の高い方は常にその波の一番上にいますが、徳の低い輩は常に一番下の方にいます。その差は20-30%と言われています。これを仮に金銭運で考えますと、毎月10万円の収入が20%上がれば12万円となり、20%下がれば8万円になるということです。これは考えようによっては大きいことです。年収が1000万円の方であれば、30%上がれば1300万円です。30%下がってしまえば700万円です。ですから、私がイヤになるほど言う「徳」は大事なワケです。これを読んで下さっている方には、徳を少しでも上げる努力をされてほしいと願っています。常に人の嫌がる仕事を自然に率先してやる、誰も見ていない所での善行、などをして徳を上げて下さい。皆さんの徳が少しでも上がることを祈って、おしまいにしたいと思います。 それでは、失礼します♪
2006年01月04日
ここに書き込みをするのは久しぶりです。他に持っているページでは毎日書いているところも、週に一度ぐらいのところなどがありますが…。最近、徳の高い方がここにお見えになっているので、書く気が起きたワケです。ほとんどの方がご存じかと思いますが、私は人間嫌いでありますから、徳の程度をかなり気にします。ですから、当然他のページは私が認めた方以外には見ることができません。前から何度も言うように私の徳と一致していれば、ここから私にメールを送信することもできますし、掲示板に書き込みもできます。何人かの方が私の掲示板に書き込みされています。メールも頂戴しています。今後もそういった方々と出会いたいと思っています。 さて本文に入ります。もう時効だと思うので書きたいと思います。それは、先日私が出演した日本テレビ系テレつく!のことです。じつは私はこの録画撮りの時に万が一を考えて「ムカデ占い」の衣装をハープ占いの衣装の下に着ていました。しかし、時々ハープ占いの衣装の袖口からちらちらと出てしまっていたムカデ占いの衣装をカメラマンの方は、私の肌着だと思ったのか、見事なまでにテレビには映らないように撮影していました。素晴らしいことです。また、私はいつもならテレビに出演するときはメイクをしますが、この時はまったくしませんでした。それでも、それなりに映っていたので、びっくりしましたが、これもカメラマンの技術でしょうか。世の中にはこういった素晴らしい技術を持った「職人」みたいな方が多くいらっしゃるようですが、もっと日の目を浴びてほしいと思いますね。 それでは、そろそろ失礼します♪
2005年12月18日
前回ここで書いた録画撮りをした番組は昨日放送されました。日本テレビ系の「テレつく!」という番組の1コーナーです。録画撮りは1時間以上かけたのに実際の放送ではかなりカットされていました。私の解説もほんのちょっとだけでした。まあ、仕方ないことでしょう。また今度どこかの番組に出る時があれば、ここで予告するかもしれません。 それでは失礼します。
2005年10月31日
先日、私は久しぶりにテレビ番組の録画撮りへ行ってきました。何の番組かは書けませんが、日本テレビ系です。放送予定は10/30もしくは11/6らしいです。その番組で私は初めて「解説者」をしました。まるで評論家の気分でした。少しだけ内容を書きますと、パフォーマンス占いをしている占いの先生方でいくつかの競技をして誰が一番か、というものです。出演した占いの先生方は↓・Mr.運開(ミスター・うんかい)…ロウソク占い・黄金咲ちひろ(こがねざきちひろ)…パラパラ占い・ホームズ三世(ほーむずさんせい)…腹話術占い・くるみ…豆腐占い・神楽ヒミコ(かぐらひみこ)…トイレットペーパー占い↑の5名です。(順不同・敬称略です)年末になってくると、こういったパフォーマンスでの占い大会のような番組がいくつか出てきますね。時々はこういったおもしろおかしい番組に出るのも楽しい気分になります。「笑う角に福来る」ですね。それでは、失礼します。
2005年10月27日
昨日あたりに珍しい方が、ここを見に来て下さったようで、私はうれしく思います。その方は私の弟子やお客さんではありませんが、私のアドバイスをすべて素直に聞いてくれた方です。当然、徳も高い方です。ついでに言いますと、私は前々から言っているように、ここを見に来る方で、それなりの徳をお持ちと判断した場合、必ず私がその方のHPを見に行った「証拠」を残しています。また、先日はかなり徳の高い方がここを見に来られたので、証拠+その方の掲示板に書き込みをしました。また今度その方々がここを見に来られることを私は望んでいます。 さて今日も最初は弟子達への苦言から書きましょう。上級の弟子達は私が教えたことを次回教わりに来るまでに、それこそレポート用紙1冊分ぐらい復習しているようですが、ダメ弟子はほとんど復習をしません。ですから、毎回、前回教えたことの復習を講義しなければならず、時間の無駄で私はあまり気分が良くありません。私自身、先生に教わっていた時は、レポート用紙5冊分以上復習しました。ですから、そういった意味では、うちの弟子はまだまだです…。また、上級弟子は私に質問する際、必ず自分が今までに教わってきた範囲での自説を入れて質問してきますが、ダメ弟子は、何でもかんでも聞けば答えてくれるだろうという甘い考えで質問してきます。私は基本的に自説を入れてこない質問には答えない主義です。具体的にどういうことかと言いますと「これはなになにですか?」という聞き方です。上級弟子は「これは自分では何々の理論からして、これこれだと思うのですが、どうでしょうか?」と聞いてきます。お客さんでも徳の高い方は何かを私に聞く前に必ず「自分ではこれこれこうなっていく気がしますけど、どうでしょう?」と聞いてきます。まあ、お客さんは運命学などを勉強しているワケではないので、仕方ないことですが、勉強している弟子は自説を入れた質問を必ずしてほしいものです。ついでに言いますと、私は一度教えたことは二度と教えない主義です。当然、以前に一度質問してきたことで、私が答えたことがあるものにも、一切答えません。 もうひとつ書きましょう。私が個人教授形式で先生に教わっていた時は、よく先生の家の掃除や食器などの洗い物や食事の支度、電話の応対などをしました。おかげさまで私の上級弟子も私の家の周りの草むしりをしてくれたり、掃除をしてくれたりしています。しかも、それをする時は「ちょっとおトイレを拝借します。」と言って行きます。私があまりにも遅いので心配になってトイレのそばまで行くと、雑巾掛けをしていたり、玄関掃除をしていたりします。ダメ弟子は…。書かなくとも分かりますよね?(苦笑)。もっと書いてしまうと、上級弟子や上級のお客さん達は皆、規定の料金に+αを置いて行きますが、ダメ弟子は規定の料金すら値切ります(苦笑)。そういったことをすると徳が下がってしまうので、自然に止めさせるように私は仕向けています。しかし、これを読んでいる方がどうしてそんなダメ弟子を破門しないのか?と疑問に思われるかもしれませんが、相性の特殊原理があって、そのダメ弟子を破門すると、もっと変な輩とかかわってしまう恐れがあるのです。それを防ぐために私はちょっとの辛抱をしているワケです。また、そうしなければ、他の弟子達やお客さんの徳を下げてしまうことにもなりかねないからです。私とかかわって良かった、運が上がった気がする、幸せになった…etc.と言ってほしいので、私は自分の宿命だと思ってかなり気を遣っているつもりです。それでも、ここには徳の低い輩が多く来るようなので、近日中に他へ移動することを決定しました。私の隠し掲示板にアドレスは書くつもりでいますが、大阪のある方か茨城のある方が書き込みされなければ書きません。他の誰が書き込みに来てもお知らせしません。ここを楽しみに見に来て下さる方には申し訳ありませんが私の宿命的なことなので、どうかお許し下さい。 さて遅くなりましたが本題に入りましょう。前回の続きです。私がジプシー先生に恩返しができそうな時が最初に来たのは、ジプシー先生が黛志芳先生のお名前で出された本の執筆に役立つ資料を私がたまたま持っていて、それをジプシー先生にお貸しすることができたことでした。それから数年後、私はジプシー先生と出会う前にある出版社に原稿を見せたのですが、本にしてもらえなかったものがありましたが、それを再びジプシー先生のお名前で出したくなり、先生へお願いする形でおはなししました。先生はとても喜んで下さいました。また、ジプシー先生もマカオで同じようなものをインド人から聞いていたようでしたが、まったく意味不明でそのままにしていたようでした。それが私の出した原稿の内容とかなり似ていたのが不思議でした。私はそれをあるお寺の法帖(住職)から高校時代に教わったもので、その師匠も亡くなってしまっていて、師匠の供養の代わりにしたいと思っていたのでした。それをジプシー先生のお名前で出版することが、その師匠の供養+ジプシー先生への恩返しになると思い、その時はかなりうれしかったです。結局、私はジプシー先生の著作本すべてに協力できたのが、唯一の恩返しだと思っています。 さてこの続きは別のページに書きたいと思います。それでは、ここは当分の間休止します。今まで読んで下さってありがとうございました。
2005年05月23日
昨日の夜、ここに徳の高い方がお見えになり、私はとても気分が良くなりました。私はそのあと、その方のHPへ行きましたが、独特の暖かさを感じました。徳の高い方のHPはそういう感じがするものです。ご本人はまだその徳がどういったものか、おわかりでないようでしたが、あと数年すると開花してくるでしょう。ですから、あえて私は何も言わないつもりです。また、その方は人間くさい部分もお持ちで、とても好感が持てました。機会があったら、ぜひ一緒に仕事をしたいと思いました。 さて今日は(も)苦言を書きたいと思います。うちの弟子の中には、私がいくら言っても言うことを聞かない者がいます。人間は逆らうという人間独特の美しさもあるので、それでもいいのですが、私は本人のために言っているので、ちょっと悲しいですね…。また逆に私の言うことを何でもすぐに素直に聞く人は、それなりの生活をしているようです。特に初期の頃の弟子達は、アメリカやイギリスなど海外へ行って、素晴らしい仕事をしているようです。国内でもかなりの資産家になった人もいます。またそうでなければ、私に術数や運命学を教わる意味もありませんね。私は弟子達のためにいつも徳を与えているつもりです。最近では、それなりの歳になってしまった女性の弟子達が結婚で悩んでいるケースが多いです。しかし、私に言わせるとそんなことはどうにでもなることなので、私の言うことを素直に聞いてほしいですね。また、私は時々意地悪して、はっきりと言わない場合もあります。それは本人が必ず気付くと思うからです。また、本人に気付かせないとダメな場合なのです。ですから、すぐに気付いた人は、それなりの結果がすぐに出ます。そうでないと、いつまで経っても何の変化もありません。結婚を早める技法などは、ここには書けませんが、運命学的な見地に合わせて、ある術を使えば何とかなるのです。死にそうな人を延命させる方が遙か数段難しいことです。 さて本題に入りましょう。その後の銀座ジプシー先生との話です。私はジプシー先生に時間的余裕がある場合は、よく先生のご自宅へ行きました。そこではいつも新鮮な話をして下さるジプシー先生がいました。時には手品をその場で見せてくれたりしました。一緒にサウナへ行ったりもしました。先生の車に乗ってドライブもしました。そして、すぐに恋してしまう私はよく先生に恋の悩みを持ちかけましたが、先生は現実的で的確な方法を教えて下さいました。それでも、臆病な私は何もできなかったこともありました。また、ジプシー先生が出演されているイベント会場へも時々行きました。その時も先生は「よく来てくれたね。」と言って下さり、さらに昼食をごちそうになったことも何回かありました。私はこんな素敵なジプシー先生に何か恩返しをしたいと思うようになりました。その恩返しのひとつができそうな時がやってきました。そのことは次回書きましょう。 それでは、失礼します。
2005年05月21日
今日は蒸し暑くてまいりました。私は今年初めてコーラを一気飲みしてしまいました。時にはコーラもおいしいですね。 さて今日は最初に私が弟子達に言っていることのひとつを書きたいと思います。それは個人のHP(ホームページ)を見に行くときのことです。私は基本的に個人のHPには夜の11時台までに行くようにしています。夜中には行きません。個人宅へ夜中に訪問する人がいるでしょうか?いませんよね。それを弟子達に言っております。個人のHPは個人宅と同じなのだから、夜中には行かないように、と。そういったことも気遣わなければ徳を下げてしまいます。 次に占い師としての考えを書きたいと思います。私は時々人様のHPを見に行っておりますが、中にはプロフィールに性別・非公開、誕生日・非公開、と何もかも非公開にされている方がいます。私達占い師は相手のことを知るために誕生日は知りたいものです。ですが、それが書かれていないとなると、信用はおろか、存在そのものを否定せざるを得なくなってしまいます。ですから、プロフィールには最低限お誕生日は書いてほしいものです。また、何もかも非公開というのは「私は犯罪をするかも知れません。」と言っているようで、かかわりたくないという気持ちになってしまいます。さらに言いますと私のHPを見に来る方の中に「串」を刺して(proxy)いる方が、ごく希にいますが、そこまでしてNetの匿名性を高めたいというのは、やはり「私は犯罪者です。」と言っているようにしか思えず、私としてはかかわりたくありません。このままですと、ここはそのままにして、他へ移動せざるを得ないと考えております。関係者の方々にはきちんと招待状を送るなり、口述するつもりでおりますので。 さて次に昨日のP.S.に書いたことに関して反省を書きたいと思います。もし今も銀座ジプシー先生がご健在であったなら、きっと私に「そのギターを買うか買うまいか占い師なら、さっさと判断しなさい。買うのなら、すぐに買いに行きなさい。たかだか140万円ぐらいのことで何を悩む?1000万円や1億円するのでもないのに…。」と、仰ったことでしょう。私は1449000円もするのだから、そうすぐには売れることはないだろうとタカをくくっておりました(笑)。のんびり考えよう、と思っていたワケです。これが仇になってしまいました。ということで、深く反省をしました。 さて本題に入りましょう。私が銀座ジプシー先生からいただいたお仕事の話です。初めてお仕事を頂戴したのは、ラジオニッポン放送の「玉置宏の笑顔でこんにちは」のお正月特番でした。私もいきなりラジオかと思い、その時はびっくりしました(笑)。さすが、ジプシー先生だなあと思いました。その番組では、聴取者の方々からのお悩みを電話してもらい、それぞれの占い師が電話でお答えするというものでした。4時間ぶっ通しでやりましたが、初めての私としては、あっという間でしたね(笑)。その次にいただいたお仕事は仙台のあるデパートでのイベント占いでした。これは2日間やりました。これも私にとっては初めてのイベント占いで、アッという間の2日間でした(笑)。ちょっとした失敗もありました。それでも、イベント占いはおもしろいなあと思いましたね。その後も私はジプシー先生からたくさんのお仕事を頂戴しました。それはまた次回にでも書きたいと思います。 それでは失礼します。
2005年05月20日
今日はとても暑くてまいりました。それでも今日は港で徳の高いお二人に会えて私はとてもうれしかったです。そのうちのおひとりには、私のこのページを見に来て下さいと言っておきました。見に来てくれるとうれしいのですが…。 ところで私は基本的にNetでの出会いは信用しません。ですから当然出会い系はキライですね。知らない人からメールを受け取ることも私は好きではありません。Netでの出会いも結構ですが、私はまずチャットで何日も会話をし、その後どちらからともなくメールでもしようということになり、何回もメールしあわないとダメですね。ちなみに私はあるCHATROOMに毎日行っております。私の弟子達は遠慮してか、そのCHATROOMにはきませんが(笑)。また、弟子の中にチャットは苦手という人がいます。私から言わせるとチャットは顔が見えず(最近ではライブチャットなどがありますが…)周りの人達に対してかなり神経を遣わなければなりません。ですから、チャットが苦手という人は、自己中である可能性が高いと思ってしまいます。また苦手であれば、ぜひ克服してほしいと願っています。 もうひとつ私の考えをおはなししましょう。ここはアクセス制限ができないのが困ります。私の他のページで一番メインのページでは、上級弟子と上級のお客さんのIPでなければ、行けませんし、さらにログインIDとパスワード(年に1回改正しています)が必要です。そこまでとはいかなくとも、せめて徳の低い輩には来てほしくないので、アクセス制限をしたいですね。ぜひとも楽天市場さんにお願いしたいところです。特にアフィリエイトをやっている輩が私は好きではありませんし、どんな商売を始めるにも3000万円ぐらい用意してからやってほしいものです。そのお金がなければ努力して作るぐらいの気持ちをもってほしいものです。ちなみに私は運命学や術数のためにすでに二千数百万円かけています。それでもまだまだ足りないと思っています。 さて本題に入りましょう。私が銀座ジプシー先生の所へ通っていた時の話です。前回の続きですが、その後私はジプシー先生の所で、先生に催眠術の実演をしていただいたり、念力の初歩を教えていただいたりしました。どれも私にはとても興味深いことばかりで、先生のお宅へうかがうのが楽しみで仕方ありませんでした。最後にはジプシー流占星術や手相を教わりました。そして、ジプシー先生は「あとは教えることもないから自分で研究しなさい。」と、仰いました。さらに、ジプシー先生は時々私を食事に連れて行ってくれました。とにかく、ジプシー先生は私に色々なことを教えて下さいました。 さて次回はジプシー先生からいただいた仕事の話を書きたいと思います。それでは、失礼します。P.S.前回欲しかったEdClaxtonのギターは、すぐに売れてしまいました。縁がなかった のでしょう…。残念です。
2005年05月19日
今日は私はギターの練習をたくさんしました。それは、いつ演奏会に誘われてもいいようにです。最近は滅多にありませんが、以前は時々演奏会などのお誘いを受けていたものですから。それにしても先日聴いたギターの音がかなり気に入って、欲しくてたまらない状態です(笑)。日本に4本しかないようなギターで1449000円します…。そのギターの音は、とても暖かみのあるもので、最近のはやりであるシャープではっきりした音とは、やや違っています。私自身が暖かい音が好みなので、気に入ったのかもしれません。まあ、縁があれば私の元に来ることでしょう。 さて本題で前回の続きを書きましょう。私はジプシー先生の所へその後通うことになりますが、常に先生宅へ伺う時は、おみやげを持って行きました。先生が今度来るときは持ってこないように、と言われても私はとぼけて持って行きました(笑)。私は個人で教わっていた先生宅へ伺うときには、必ずおみやげをひとつ持参しました。団体でのお教室では持って行きませんでしたが…。余談になりますが、私の弟子達やお客さん達もなぜか私へおみやげを持参されて来ます。とてもうれしいのですが、徳のちょっと低い弟子は何を考えているのか、数が多ければいいと思っているのか、いくつもの物を持って来たり、はてはトイレットペーパーを持って来る人もいました…。いくらなんでもそんな生活必需品を持って来るのは徳を下げてしまいます。また数を多くというのは、持って来てやった、という気持ちが心の底にあり、やはり徳を下げてしまいます。注意してほしいものです。話を戻しましょう。私はジプシー先生から最初にトランプ占いを教わりました。先生はトランプ占いをする人はトランプをさばけないとダメだと言いました。私は「不器用なので…」と言ったら、先生は「あなたは器用です」と言いました。私は不思議な気分でした。「そうかなあ?」と心の中で思いましたが、先生が言うのだから、そうなんだろうと心に言い聞かせました。そして、私は先生にトランプ占いを教わった数回の間、先生宅へ行く途中、電車の中でトランプのさばきを練習しました。もちろん、帰りの電車の中ででも。おかげさまで、先生に認められるぐらいさばけるようになりました。また、余談ですが、私はどんな占いの先生に教わるときでも、常に電車の中でテキストを読み、予習復習していました。先生から課題が出された時も電車の中でやりました。ただ、電車ですから、揺れているので、字が汚くなってしまうので、家に帰って清書しましたが。私の弟子達もこのぐらいの気持ちでお勉強してほしいものです(笑)。話を戻します。私がトランプ占いの次に教わったのが水晶玉占いでした。これはけっこう集中力がいりましたね。またジプシー先生の水晶玉占いの作法もいくつも教わりました。これもけっこうおもしろかったです。 さてこの続きは次回にしたいと思います。それでは失礼します。
2005年05月03日
今日は一日で3人の弟子に教えたので、ちょっと忙しかったですね。普通なら一日に2人までしか教えないのですが、5月はワケがあってお勉強はお休みなので、忙しくやってしまったのです。ついでに前回書いた破門するかもしれなかった弟子は昨日連絡が来ました。私が今月中と言った場合、末日を含まないことを察していたようです。もし今日連絡してきたのなら、破門していたと思います。この辺がさすがに私の弟子だなあと感心しました。しかし、私は過去に破門した弟子はひとりもいません。ですが、今後は徳が著しく下がった場合は破門することもありえます。他の弟子達やお客さん達に迷惑だからです。 さて前回の続きを書きましょう。私が2回目にジプシー先生へ電話をし、面接していただくことになり、面接日にはTAROTカードを持参のことと言われていましたので、その通りに当時、自分の愛用していたTAROTカードを(ウエイト版だと思います)持って、先生の指定された時間までに先生宅へ行きました。先生は私を見て「若いね~」と言いました。そして、色々な占いの話や占い業界の話をされました。私は興味深く話に聞き入っていましたが、最後に先生は私のTAROTの技術を見たいと言われました。そこで当時先生宅で内弟子をされていた渚都史先生がお客さんになり、私がすぐにTAROTで鑑定を始めました。その時に私は色々と説明しまして、その一部始終をジプシー先生はご覧になっていて、ひとこと「もう十分にできるじゃない」と言われ、さらに「すぐに占いの仕事ができそうだね」と言われました。私はとても驚き、またうれしかったです。それでも私はジプシー先生に「トランプ占いや水晶玉占いも知りたいので、ぜひ教えて下さい」とお願いしました。ジプシー先生は「じゃ、次回から教えましょう」と笑顔で言われました。それで、その日は喜びながら私は帰ったのでした。 さてこの続きはまたにしましょう。それでは、失礼します。
2005年04月30日
今日は風が強かったですが、とても暖かかったですね。風が強い時にその風に当たるとよいモノも悪いモノも吹き飛んでしまうと、ある流派の風水では言われています。 さて今日はまずうちの弟子の話を書きたいと思います。私がここを次にいつ書くかということを弟子達は考えていたようです。トップクラスのふたりがかなりイイセンでした。というのは、私は最初に24日に書こうと思っていましたが、雑用が多く、25日にしようと思いました。ところがその25日は、他の仕事でかなり疲れてしまいました。やむなく27日に書こうと思いました。この3回ともここを見に来た弟子がいたわけです。素晴らしい予想力です。しかし、時に気分屋になる私は27日も止めて、今日にしたのです(笑)。さすがにそこまでは誰も気が付かなかったようです。しかし、そこまで予想できる弟子もいると思いますが、その弟子はPCを持っていないのです。PCを持たせてあげたいものです。弟子の話のついでに、私はある弟子からの連絡を待っています。今月中に連絡がなければ破門の予定です。しかし、本人がそれに気付いているかどうか分かりません。何しろその弟子はかなりダメ弟子ですから(苦笑)。また、ひとり破門した場合は、臨時に弟子を募集することになります。ご希望の方は、所定の手続きを所定の日にお願いします。しかし、その方法と日時は、お教えしません。私の徳と一致すれば自然に分かるからです。 さて今日の本題である私と銀座ジプシー先生との話を書きたいと思います。私はその昔、TAROTの研究を始めていました。その頃と言えば、まだ日本にTAROTカードがほとんどなく、私は弟に協力してもらい、ある占いの本に書いてあるTAROTの絵柄を写してもらい、特製のカードを作ってやっていました。その後、東京の辛島先生と大阪の木星王先生が本を出されました。そのうちの、木星王先生の著書を何冊か連続して購入しました。そして、木星王先生に習いたいと思いましたが、なにしろ大阪ですからとても通える距離ではなく、悩みました。その時に木星王先生の著書の中に銀座ジプシー先生がデモンストレーターとしてTAROT占いをされている写真があり、ジプシー先生は東京にお住いだと分かったので、私はさっそく連絡を取りたくなり、電話番号を調べ、すぐに電話をかけました。その時、運良くジプシー先生はご在宅で、いきなり電話してきた私とおはなしして下さいました。私はジプシー先生にTAROTを研究している旨を話しました。ジプシー先生は、今度面接しましょうと言って下さいました。私はとてもうれしくまた近いうちに電話しますのようなことを言って電話を切ったと思います。電話を切る直前にジプシー先生から生年月日を聞かれ、私は素直に答えました。そうすると、ジプシー先生は驚いて「若いね~」と言って下さいました。当時の私はまだ16歳で高校1年生だったのです。実はその頃に、ある西洋占星術教室に通ってもいました。とにかく、私は中学~高校の頃は、がむしゃらに運命学、宗教学、心理学などを研究していました。その理由はまた機会があれば書きたいと思っています。 さて長くなりましたので、私が次にジプシー先生に電話をし、面接していただいた話は次回書きましょう。 それでは、失礼します。P.S.私は訪問して下さる方々のHP(ある方の場合です)を必ず見に行っておりますが、 私がそれなりの徳をお持ちと判断した場合、私が見に来たという証拠を残しています。 ご確認下さい(笑)。
2005年04月28日
今日は午後から雨が降ってきました。私は港の仕事からの帰り道、お葬式をしている家を通りかかりました。昔、亡くなった方を天も悲しんでいる場合、雨が降ると誰かから聞きました。当然、徳の高い方が亡くなった時ということになるでしょうね。相変わらず、ここには徳の低い輩が来ているようで、私はあまり気持ちの良い気分ではありません。特にご自分の利益のみ考えて、人様のことを先に考えないような人のことです。そういう人達は、永遠に私の他のページには到達できないことでしょう(笑)。 さて次回からは、銀座ジプシー先生と私の話を書きたいと思います。それがいつかは私の最上級弟子とそれに匹敵するお客さん達しか分からないでしょうけど(笑)。 ということで、失礼します。
2005年04月20日
今日は銀座ジプシー先生のお誕生日です。今もご健全であれば79歳です。きっといいおじいちゃん先生になっておられたことと思います。でも、覆面を被っているからわかりませんね(笑)。 ところで私はブログをやる気は一切ありません。また人様に見てほしいという理由でページを作っている訳でもありません。実際、私はいくつものページを持っていますが、上級弟子と上級のお客さんのごく一部は、私のすべてのページを見ることができますが、それ以外の弟子などは、限定させていただいております。前の時から私が何回も言っているように「徳」のレベルの問題で、私が判断している訳です。また前の時からやはり何回も言っているように、「徳」のレベルが私と合えば、私の掲示板に自然と到達できるのです。当然、私へのメールも送れるハズです。実際に一般の方で数名の方が私の掲示板に書き込みされていますし、メールもいただいております。ただ、いくら到達されても私がレスを返すかどうかは、やはりその方の「徳」を検討して判断させていただいております。メールへのお返事も同様です。ですから、今後このページに徳の低い輩が多く来られた場合は完全閉鎖も考えております。徳の高い方が多く来られることを切に望みます。 さて次回からは私と銀座ジプシー先生の話を書きたいと思っていますが、私の気分によって書くつもりですので、次回がいつかは不明です(笑)。 それでは、また~♪
2005年04月15日
銀座ジプシー先生のお誕生日からまたここを再開する予定です。しかし、徳の低い方がたくさん来られたら、また休止します。
2005年03月06日
私の知り合いで珍しい方がここにいらしたみたいです。しかし残念ですがここには当分書き込む気がありませんので、私にメールなどで連絡下さるようお願いします。
2005年02月11日
敬称略順不同です。・TBSの方・テレビ東京の方・ヤマザキナビスコの方・NECの方・?リサーチ会社の方・いすゞの方しかし残念ですが、ここは当分の間お休みしていますので、私にご用の方は日本開運総本部からお願いします。
2004年11月30日
しばらくここは休止します。
2004年07月18日
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