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刈り取った 稲は、 約1週間、 はざに かけました。 その間 には、 かなり 強めの 雨も ありました が、 晴天の 日が 多く、 お天道様に しっかりと 乾かして いただきました。 乾燥して ずいぶんと 茶色く なりました ( 前の日記 の 刈り取り直後と 比較してみて ください ) そこで、 19日の 日曜日、ふたたび 大安の 日、 脱穀を しました。 またまた タミオさんが 手伝いに 来てくれた ので、 人手が ある時に と、 念願だった 足踏み脱穀機での 脱穀に 挑戦! グワン グワン と、脱穀機を 踏み込んで まわし、 稲束を 差し込んで 脱穀して いきます。 この 足踏み脱穀機、 この家の 物置の 奥に 錆び サビに なって ひっそりと 置かれていた もの。 見つけたときは、 やったー と、 喜びました。 それを 運び出して 来て ( 重ぉ~くて、二人がかりで 腰を曲げながら )、 ほこりと サビを キレイに 落とし、 抜けていた 歯を 打ち込んで、 使えるように しました。 そんな ちょっと 思い入れのある 脱穀機だし、 できるだけ 人力で、できるだけ 化石燃料・電力などを 使わずに と 思っていたので、 ぜひ これで と、 喜び勇んで 始めたの ですが... よくできた もので、 重さや その 重心バランスなどが 絶妙なのか、 長い間 放置されていた ものにも かかわらず、 回転は スムース! 踏み込みは それほどの 労働では なく、 脱穀そのものは 思っていた よりも はかどりました。 でも、 稲の 葉っぱや わらなどが かなりの量、いっしょに 混ざりこんで しまって、 かなり 強めに しっかりと 唐箕がけをする 必要が あります。 そこで、結局、 ブラウンズフィールドの エンジン脱穀機を 借りて、 唐箕がけと 残りの 脱穀を することに なりました。 足踏み脱穀機で 脱穀した お米を 唐箕がけ しているところ ( 左の 稲束は、これから 脱穀するもの ) やっぱ、機械は すごいです! パワーが 違うし、 効率が いい。 あっと いう間に すべての 脱穀が 終了~ ^^v 機械の すごさを 実感する ことに なりました。 そこで。 籾すりも、そのまま、 ブラウンズフィールドの 籾すり機で させてもらうことに しました。 籾のままの ほうが 保存が 効くので、 とりあえず、半分だけ 籾すり。 これまた あっという間に つぎつぎに 籾がらが はがされ、 玄米が できていきます。 結局、 35Kg の 玄米が、 この日、できあがりました。 「 粒が 大きいよぉ~ 」 というのが、 見たところの うちの 奥さんの 感想。 念願の 自家米、 できました~ \(^o^)/
2008.10.22
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10月13日 体育の日 大安 みごとな 秋晴れ に、 爽やかな 空気。 そんな 願ったりの お天気の 下、 予定通り、 ゆうわ村 はじめての 稲刈りを 行うことが できました。 ふだんから 家族ぐるみで お付き合い している タミオ & ヨーコ 家の みんなが お手伝いに 来てくれて、 基本的には 男手 3人で、 サクサクと 作業を 進めました。 こどもたちが 走り回る 音と 声を BGMに、 タミオさんが 黙々と 稲を 刈ってくれます。 その稲を 適当な 太さで わらで 束ね、 はざに かけて いきます。 自然農の 本などでは 1ヶ月ほど 天日に干す とのことですが、 陽射しの 強い 房総では、 あまり 長く 日に 当てると お米が 割れてしまう そうで、 佐野さんなど 短い方で 3日 ( その後 日陰干し )、 多くの 人が 1週間ほど、 お天道様に 乾かして もらいます。 「 天日干の お米は 格別 」 とは よく 耳にする 言葉ですが、 その おいしく 貴重な お米を、 自分たちの 手で、 しかも 家の 目の前の 田んぼで 作れる しあわせ。 しかも、 お手伝い してくれる 人がいて、 サクサクと 作業が 進んでいく しあわせ。 そんな しあわせを、 爽やかな 天候のもので 感じながらの、 うれしい 稲刈り でした。 作業の 終わった 夜には、 納屋の 軒下に 集まって みんなで バーベキューで 乾杯。 プハァ~ ! ふと 気になり 見上げた 空には、 こうこうと 白く ひかり輝く お月様。 満月には ほんの 少し 早いけど、 それでも、 美しく ふくよかな その姿は、 われわれの 収穫を 祝ってくれている かのようで、 その格別の 趣にも たっぷりと 酔いしれました。
2008.10.14
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