○のRS放浪記
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前々回紹介したロードバイク以外に、街乗り用に折りたたみ自転車を使用しているのですが弟が車にダイブして破壊しやがりましたのでその修理工程…という程でもないのでbefore-after的な記録を残しておこうと思います ちなみに乗っている自転車はタイトルの通りDAHONのEspressoです折りたたみ自転車の中では結構メジャーなメーカーだとは思うのですが、東急ハンズやホームセンターでよく見かけます、ルック車に毛が生えた程度ということでしょうかw 自分が使っているのはEspressoの2007年モデルで2011年モデルには無いクリーム色?(現在では薄汚い濁った白)のフレームです カタログスペックで13.5kgですので多少弄れば12kg前半かそれ以上まで軽量化できそうです ちなみにDAHONだと同じような価格帯でもMu UNOだとかの軽量ミニベロばかり見かけて26インチのEspressoはまず見かけませんたしかにSpeedやMuでもオシャレ(笑)で街乗りには最適なのかもしれませんが自分はミニベロがどうにも好きになれないし乗りたくないのでEspressoにしましたもちろん自分の好みなのでミニベロ乗ってる人を貶している訳ではありません とまぁそんな感じで本題の修理なのですが、必要修理箇所は主にハンドル周りと後輪Vブレーキとディレイラー周辺の変速関係の調整となっています全とっかえとなると出費的にはコルベットやランボルギーニなどの外車メーカーの名前が書いてあるルック車でも買って部屋に飾っておいたほうがいいかもしれませんw まず純正のハンドルからブレーキシフター関連全て外すとこんな感じでステムが相当上がっていてママチャリハンドルみたいな感じです最新モデルだとステムに角度アジャスターみたいなアレが付いているはずですがこれには何もありません2011年モデルだとここまでダサくないのですが、個人的にこれは…といったところなので錆+事故による歪みのためステムもバーも交換します 近所の自転車屋さんにて安かったBBBのステムとEastonのフラットバーに交換ぶら下がるシフトが邪魔だったのでハンドルに通した後の写真しかありませんでした('A`)ステムとハンドル合わせて5000円強で交換できたのでまぁまぁ良いのではないでしょうかw さらに購入してから4年ほど経過しているのでブレーキケーブルの錆も大分目立っていました、なのでブレーキケーブルも交換しますブレーキケーブルの交換はこれを買ってしませばアウターケーシング・インナーケーブル・キャップ類の1台分が全て揃います値段も900円前後で、ブレーキという重要な部分に関わるだけに錆付くまえに定期的に交換したいところですただ一応書いておくとMTB用ですので注意が必要です そんな感じで修理していたのですが、修理していく内により快適にクロスバイク風にしたいなと思い立ち、ホイールの700C化を目論んでおりますw ただ詳しくはまだ分からないのですが、26インチに700Cを履かせると当然ブレーキの位置が合わないのでそのためにVブレーキの位置調整の台座のようなものが必要だとか何とか…ロードバイク用のホイール・タイヤ・チューブが1セット余っているので、安く済むなら700C化したいところです そしてシフターやブレーキ類も仮止めして調整しながら走行していたところ問題が発生…いきなりフロントギアのシフターが一切反応しないではないか!何だこれは!と思いよーく見てみると…(^p^)あうあうあーこうして少しずつ少しずつお金が消えてゆく…
2011.09.01
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