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重いです。 色々な意味で…
九州出身者なら分かる、あの降り続ける雨とか、あの湿っぽさ、そこから来る狂気みたいな、そんな感覚。
それが、一人の人間を殺めた結果なのでしょうが、それは、もちろん犯罪行為、しかし、もし、裁判員制度で、選出されたなら、「情状酌量の余地アリ」で、執行猶予をつけたい、しかし、んじゃ、殺害された、娘の家族側の心情はどうなるのか?と、問われれば、うーんとなり…
もう一つの主人公達、樹木希林、榎本明にしても、やっぱり、切ない程に、日々の絶望と闘っているし、その辺の描写が、リアリステックで、前述の通り、観終わったあと、暗澹とした気持ちになりました。
じゃ、この映画を全否定するのか? と問われれば、そうでもなく、明らかに、近年稀にみる傑作であり、観終わって、感動したり、すっきり爽やかな気持ちになるのが映画ではないと改めて悟らされました。
でも、落ち込んでいるときに観る映画ではちょっと、勘弁かなぁ…と思ったりします。
「フラガール」と同じ監督ですが、あちらは、希望がありましたから、こっちは、皆無、だと、個人的に感じたので。
今更、「ゴーン・ガール」を観て。 2015年01月28日
スカパー!映画部の企画で招待されて「 「… 2015年01月13日
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