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水曜収録のFM-hi! 詳細情報です。 2月11日(祝・月)18時半〜19時 暖快!痛快ラジオ放送局 コンサートについてお話しして参りました。 ぜひ、お聞きください。 http://www.fmhi.co.jp/ トップページから、 インターネットサイマルラジオの Listenをクリックしていただくと、 ネット環境さえあれば、世界中で聴けます。 あと、8日。
2019.02.08
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さてさて、カウントダウンもいよいよ一桁、 あと9日となりました。 今日は改めてのオルガンの話。 北ドイツのパイプオルガンビルダー アルプ・シュニットガー。 彼のオルガンは、鍵盤ごとに 違うオルガンが鳴る、という特徴があります。 オルガンは、エレクトーンをご存知の方は 二段鍵盤と、足鍵盤が思い浮かぶかと思います。 エレクトーンは、オルガンを真似して作られたもので 実際の大オルガンは二段鍵盤だけでなく、 三段鍵盤、四段鍵盤のものもありまして、 もちろん足鍵盤もあります。 ブクステフーデも愛したこのオルガンは 彼の作曲にも、多大な影響を与えました。 ブクステフーデは、生涯ほとんどを リューベックで過ごしたと言われていますが 少し離れた街、ハンブルクで シュニットガーの新しいオルガンが建造され 試奏に行ったという記録があります。 そして、ブクステフーデは シュニットガーにリューベックのオルガン改修の 見積もりを依頼しています。 では、シュニットガーのオルガンとは。 そもそも大オルガン自体、巨大なので 色々なストップ(音色)により パイプの場所が違うために いろんな方向から音が聞こえますが シュニットガーはさらに いろんな位置にオルガン(パイプ)を設置しました。 演奏者のコンソールの鍵盤の段により 鳴るオルガン(パイプ)の位置が異なる設計をしたのです。 たとえば、真ん中(Hauptwerk) 上(Overwerk) 下(Hauptwerk) 後ろ(Rueckpositiv) にオルガン(パイプ)を配置し、 それを、弾く鍵盤の段によって割り振ることで 臨場感を出したのです。 今で言えばサラウンド4.1chとか、5.1chのような? それが、ブクステフーデの作曲に多大な影響を 与えています。 残念ながら、AOIのオルガンはこの シュニットガーの作りとは全く異なり もちろん現代の、フランス系のオルガンです。 シュニットガーのようなサラウンド効果はありませんが 三段の手鍵盤と、足鍵盤を備えています。 以下、再度AOIホームページからの引用です。 静岡音楽館AOIのオルガンは、フランス・ストラスブールのアルフレッド・ケルン社によって建造されたオルガンです。41ストップ、パイプ総本数2,868本で、手鍵盤3段と足鍵盤を備えています。オルガンケースにはオーク材、木製パイプは松、金属パイプには錫と亜鉛の合金が使われています。高さ8.5m、幅9.5mのオルガンは、天井高18mの空間のなかで堂々とした偉容を誇っています。オルガン音楽の中でも中心的な役割を占めるバロック時代の作品に対応するだけでなく、ロマン派などの多彩な音楽にも対応できるよう、カプラー機能、コンビネーション機能、スウェル・ボックスが採用されています。クラシック音楽を中心に演奏されるホールとして建設された静岡音楽館AOIにとって、このオルガンの存在は、音楽の世界をさらに広げてくれることでしょう。
2019.02.07
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Fm-Hi!にて、番組収録してきました。 来週11日、18時半からの放送です。 詳細またアップします☆ あと11日。
2019.02.06
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本人がブログでの 自己紹介はしないというので 私からご紹介。 バロックヴァイオリン 丹沢広樹。 今回のコンサートの、主催者です。 私もバロックヴァイオリ二ストを そう多くは知りませんので 単に、ヴァイオリニストとして見て・・・ まあ自由に弾くこと。 歌うこと。 こんな奔放に弾く人見たことない。 そこから出てくる音がまた、カッコいいんですよ。 そして、どんな曲でも バロックダンスを彷彿とさせるような、 リズム感、グルーヴ感。 さすがです。 計算尽くの、自由。 何者!? って感じでした。 (以上、初対面の感想) どうやら、そのコツは脱力 らしいです。 そしてさすがメロディ担当 美味しいところは全部 いい感じに、さらっていきます笑 ちなみに今回、なんと ソプラノ1の私と ファーストヴァイオリンの仕事が 全く同じユニゾンが多く… 息を合わせて参ります笑 現在、関係各所の皆様に ご心配をおかけしておりますが 鋭意回復中のようです。(本人談) 写真はヴァイオリンを放棄しておりますが 彼は、ナチュラルトランペッターではなく バロックヴァイオリニストです。 あと12日。
2019.02.04
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手前味噌ながら… わたくしも。 実はメロディだけではない ソプラノ1 山田 祐規子 コメントです。 ブクステフーデの、われらがイエスの肢体。 静岡で、バロックで、歌もので、という条件で 何か大きな企画と思った時 思わず真っ先に口に出た曲目でした。 ずっと憧れつつもまさか、 一生のうちにこれが歌えるとは思っていなかった、 魅力的な作品のひとつです。 主催の 丹沢氏とミーティングを重ね、 今回は素晴らしいメンバーでの 本番を迎える運びとなりました。 音楽造りにはまだまだ解釈の、 それからバロック唱法を含めた 試行錯誤を繰り返しております。 また、企画サイドとしての いろいろなこだわりも、ございます。 が、いかに現代の、そして 静岡の皆様に楽しんでいただけるか、 それだけを考えております。 当日皆様にお会いできることを、 心より楽しみにしております。 ㊙️裏プロフィール㊙️ 寒がり。 猫好きだが飼ったことはない。 肌が治り驚いて以来、玄米派。 チョコレートアレルギー。 歌のきっかけは、毎年オペラ全幕上演する 焼津中央高校合唱部。 3年生での夜の女王が、まさかのライフワークに。 学生時からオペラとドイツリートとバッハが大好き、 最近ルネサンスも気になる。 ポルタティーフオルガンが欲しいと言ったら なんと実父がゼロから製作中。 果たして完成するのか!? あと、13日。 写真は、リセウ大劇場の前で 2人前のサングリアを飲んで (主人がほぼ飲めず) へべれけになる直前の昼下がり。 サングリアこわい。
2019.02.03
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ソプラノ2、川畑璃紗さんから コメントいただいています。 ソプラノは普段メロディが多いですが ソプラノ2は、アルトの上、ソプラノ1の下。 メロディを担当したり 和音のトップを構成したり ソプラノ1と双子のように動いたり、 かなりフレキシブルな対応が求められます。 以下、コメントです。 今回、このような素晴らしい企画に 参加させていただくことになり、 大変光栄に思っております。 ブクステフーデの『われらがイエスの肢体』は、 大変美しい曲で、聴けば聴くほど その魅力の虜になってしまいました。 バロック音楽の神聖な響きやハーモニーを、 素晴らしい演奏者の方々と共に、 皆様にお届けできることを、 とても楽しみにしております。 ㊙️裏プロフィール㊙️ 趣味は、猫と戯れること。 今は飼っていないが、飼いたい願望あり。 けっこうお調子者。 身体は小さいけど大食い。 甘いもの大好き。 ステキな写真をいただいております。🐍 あと、14日。
2019.02.02
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今日はアルト、佐藤典子さんのご紹介。 この時代にはよくあるパターンの5声、 そのど真ん中を務めるには 優れたバランス感覚が不可欠です。 典子さんからのコメントです。 この度、この企画に参加させていただき、 合わせを重なる度に いつも新鮮な驚きと感動を味わっています。 切実な祈り、強い痛みと苦しみが歌われていますが、 その音楽の響きにつつまれてみると、なんとも心地良く、 ブクステフーデの魅力に少し触れられた気がしております。 『われらがイエスの肢体』の世界を、 大勢のお客様におおくりできますことを 心から願っております。 是非とも御来場くださいませ! ㊙️裏プロフィール㊙️ 将来の夢:旅人になる。 あこがれの存在:スナフキン。 私の ヒーロー:矢吹丈。 愛読書:坂の上の雲。 時々無性に観たくなる映画:ゴッドファーザー。 欲しいもの:タイムマシン。 以上、こどもでした。 いよいよ迫ってきました…。 あと、15日。 似顔絵をいただきました。 実際のお写真は、 昨日の永坂さんとのツーショットに。
2019.02.01
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