ゲーム情報速報まとめブログ

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2021.09.08
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カテゴリ: 龍が如く
■龍が如くスタジオが開発のロストジャッジメントについて
ロストジャッジメントは2021年9月24日にPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/Sのコンシューマで発売を予定しているゲームです。ジャッジアイズの続編作品でリーガルサスペンスアクションという、裁判ものを含んだアクションゲームという新しい分野を開拓したゲームといえるかもしれません。最近はこういったゲームはあまり発売されにくくなった時代かもしれませんね。
●​ ロストジャッジメント(LOST JUDGMENT)攻略

続編ものというと、前作のストーリーを知らないとついていけないといった印象があるのがまずは残念なところか。ゲームとしてはとくに気にせずに遊べる作りにはなっているかと思うが、何にしても今作は神室町に加えて、伊勢佐木異人町を追加したというのだからかなりのボリュームになっていることだろうと伺えるものでしょうか。
タイトル名をロストジャッジメントにした理由について
タイトル名をロストジャッジメントに変更した理由は、まず前作のジャッジアイズの海外版は『JUDGMENT』というタイトル名で、日本版とはタイトル名が異なる。今作は世界同時リリースするにあたり、ゲームタイトルやキーアートを統一しようと考えた。

そして各国の担当者と協議して、前作との繋がりや新たな物語、テーマが伝わるタイトル名として、『LOST JUDGMENT』と変えることにしたのが理由です。
https://dswiipspwikips3.jp/lost-judgment/


■江原明弘を弁護する源田法律事務所
ストーリーは現役警察官の江原が痴漢容疑で逮捕されたという、他愛もないよくありそうな話しからスタートするが、なぜかまだ発見されてもいない横浜にある腐った死体があるみたいなことを発言したことで、ただの痴漢容疑とは違った側面を持つ人物であることが伺い知れます。

江原は一体何を知っているのか?と疑問に思えるところもありますが、自分の息子を自殺に追いやった人物が御子柴なのだというから、そりゃ殺意同期は十分にあっただろうといった物語ですね。ましてや共犯者もいるような感じだし、痴漢のアリバイを崩せないのが今の日本の法律といったところか。そこを上手く江原はついたのでしょうね。

ロストジャッジメントの​ キャラクター ​では八神隆之、海藤正治、九十九誠一、杉浦文也、源田龍造、城崎さおりといった前作から代表するキャストが登場し、今作も引き続き登場するようなので、前作のジャッジアイズを余裕してからロストジャッジメントをプレイするのが望ましい作品だといえる。


■横浜を舞台に追加したのか
何が新しくなったのだろうと思えば、
  • 舞台に横浜・伊勢佐木異人町を追加した
  • 誠稜高校でのユースドラマ
  • バトルスタイル『流』を追加
  • 調査アクションの種類を増やした
といった感じなので、極端に新しく仕上げた感じでもなく追加した感じですね。とはいえ横浜はだいぶ広いエリアとなっているので、スケボーで駆け巡ったりして遊ぶのが、ワクワクするところかもしれない?

いずれにせよ、神室町はだいぶ小さく思えてきたほど、龍が如くシリーズはだいぶ使いまわしたところがあったので、横浜は新鮮だから追加したようなもんだろうな。そもそも使いまわしをやる気でいたとは思うw



  • 「失われたのは真実。そして正義。」木村拓哉×龍が如くスタジオ、全世界待望のリーガルサスペンス巨編最新作。
  • 対応機種:PlayStation®5 / PlayStation4 / Xbox Series X|S / Xbox One
  • 【出演】木村拓哉 玉木宏 山本耕史 光石研/中尾彬
  • 【総合監督】名越稔洋 【脚本】古田剛志





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最終更新日  2021.09.08 23:32:38


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