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※注意:この記事には 映画 はたらく細胞のネタバレが含まれます。
日曜日にみた、映画はたらく細胞の感想をつらつら書いていくことにする。
アニメについては無印とBLACKは履修済であったので、どんなストーリーになるのか、
また実写になってどうであったかを述べる。
まず
みんなも見に行こう、はたらく細胞。
これはいい実写化作品です。
だいたい実写化されると
やれ設定変更だの、やれ意味わからん結末だの、やれストーリー改変などで
全くいいことないというのが多いのが実情。
(アニメ【推しの子】1期3話、4話みた人ならよくわかるだろ)
今回、その改変要素として、人間側のストーリー展開があるということで、
どう作用するかというところだった。
わかりやすい。
人間側の病状・行動によってどう身体に異常が起こるのか?ということがリンクするので、
情報としてはいい作用を及ぼしている。
ただ、わかりやすさをもっと与えるための文字情報は増やしてもよかったのかもしれない?
そして、細菌除去のための細胞たちの戦いだが、
アクションシーンは迫力満点。
おそらくワイヤーアクションを使っての演出だと思うが、
ド派手に動き回り、バチバチぶつかるしで、良いものであった。
後驚いたのが、
DJ KOO
神経細胞役だったのね…ってかこの情報、公開前まで公開されていなかった気が。
いい意味で驚かされたし、楽しさが増した。
では最後にもう一度。
みんなも見に行こう、はたらく細胞。
めくって学べる! はたらく細胞 からだのしくみ [ 講談社 ]
からだのしくみを学べる! はたらく細胞 人体のふしぎ図鑑 [ 講談社 ]