全273件 (273件中 1-50件目)

魯山人の作品はさりげないようにも感じる筆使いの微妙な表情が温かくて、完璧とも思える調和を感じるのですよね。デパートなどでも魯山人のオリジナルを再現した器が販売されていますけれど、洋皿ともコーディネイトを楽しめるようなスパイスの効いた独特の魅力があります。(食を追求したことで、その食に叶う器をもとめたそうなので納得がゆくのですけれど、それにしてもスゴイかたです。)何年か前に用賀駅から少し歩いたところにある『世田谷美術館』で塩田コレクションの北大路魯山人の作品を拝見したことがありました。その時はたくさんの魅力的な風合いの器などをガラスケースごしに並んでいたのを記憶しています。金沢に住んでいる時に時々北陸の周辺をドライブしたのですが、その中のお出かけしたスポットの一つが加賀山代温泉周辺です。美食家であり陶芸家、芸術家である北大路魯山人は北陸にゆかりの深い方で、山代にも魯山人が作陶にうちこまれた九谷焼の窯元『須田菁華窯』が山代にあるということで訪ねてみました。趣のある木造の建物のガラス戸越に陶器が小気味よい感覚で置かれていて、中にも畳の部屋に様々な器が並んでいました。上の写真はそのときに購入した小皿です。 少し他の器に使われたのかとも思えるミドリの点が残っていたり、微妙に濃淡があるところが気に入っています。*ほかには魯山人が山代温泉に滞在中、刻字看板を彫り生計を立てられたそうで、あちこちに立派な旅館の看板があるので、散策をかねて探してみるのも楽しいかもしれません。*
Jun 20, 2005
コメント(2)

今の季節になるとあちこちの公園や街路で、白い小さなお花をいっぱいつけた低木を目にします。*この木の名前がわからなくてずっと気になっていたのですが、ようやく知ることができました。『abelia』というそうで、19世紀のイギリスのお医者様で植物学者、中国を訪れたことのある”Abel”氏にちなんでいるとか。小さい頃に住んでいた家の側の公園に沢山これが咲いていたのです。白い花はつりがね形で、小さな花びらがとっても可愛くて、小さなミツバチが飛び回っていました。実はかくれんぼをした時にその中に隠れてみたかったのだけれど、思った以上に蜜に繁茂していて入ることが出来なかった記憶があります。^-^;あの頃は大きな木のように見えたものですけれど、アベリアは樹高が1mほどなので、今では見下ろすカンジ。この花を目にすると、幼い頃のかすかな記憶や、流れた時を思い、懐かしくも不思議な気持ちになるのでした。+
Jun 19, 2005
コメント(0)

私の家のバラ、ピエール・ロンサールが、先月半ばにはやくも黒星病にかかってしまってわずかですが薬剤散布をしてみました。ERには僅かですがアブラムシ、ミニバラはハダニと焦ってしまいそうでした。^-^;ミニバラはかなりのダメージで下のほうの葉が殆んど落ちてしまいました。けれども、ようやく新芽があちこちから顔をだしてくれています。*黒星病はそれ以上の広がりはかなり収まりました。ただ日当たりの限定されるベランダ栽培なだけにちょっと心配なのです。+同じ薬剤を使用していると虫にも耐性がついてくるなんていう情報も目にしたりしてかなり恐いです。あわせて、人にも手袋にマスク等の完全防備をお願いしている薬剤の使用も恐いのですよね。それであちこちのサイトを検索していたのですが、気になったのが自然に優しい”キトサン栽培”と”ニーム”での防虫、栽培です。ニームは黒点病、うどんこ病などの病気抑制効果があるとか。また古くからインドのアーユルベーダーでも欠かせないお薬として使われているそうです。ニーム(インドセンダンまたはマルゴッサ)は有機農業に広く世界でも利用されているとか。コスメにも配合されていたりするので安心ですよね。今はどれがいいかあれこれ物色しています。一方のキトサンなのですが、病害を防ぐ効果と植物の活性作用があるそうです。花と葉の色艶があざやかにもなるとか。キトサン配合の栄養剤もあったのですが、スプレータイプの栄養剤(Biogold)はもっているので、純粋なキトサンを購入してみました。(特別なキャンペーンをされているようです。)キトサン溶液のみでは害虫被害を止めることはできないそうで、無農薬栽培にはニームオイル等を併用しないといけないようです。*バラたちがそろそろ蕾を再びつけだしています。順調にそだってくれることを願いつつ。*植物活性剤(濃縮ニームオイル)250mlキトサン栽培研究会 -------------http://www.apionet.or.jp/chitosan/index.html
Jun 17, 2005
コメント(0)

『麻布 La Pylamide』 の”ミルフィーユ”*重ねられた層の美しいグラデーションと、繊細で深い味わいがかなりのお気に入りです。 ミルキーなホワイトチョコが好きな私は、中でも抹茶とオレンジが特に好きです。最近は近くでもとめることができないので、オンラインショップを利用しています。多少は甘いものを控えているのですけれど、また少し冷やしたミルフィーユをあつい紅茶といただきたいです。。麻布La Pylamide ------------http://www.lapyramide.co.jp/index.html
Jun 17, 2005
コメント(4)

"Kate bush"関連のものを探していたのですけれど、ファンの方のサイトに掲載されていた雑誌のナンバーと掲載写真が丁寧に載せられているものを発見。+どうしてもホームページがわからないのですけれど、ケイトの初期の頃の写真のキュートなことといったら驚きでした。初で一度きりとなったらしい来日時の、鎌倉でのシューティングも本当に初々しい*(来日したことがあったことすら知らなかったのですけれど。)なかでもレコパルの1978年9/4-9/17。。yahooオークションで発見したものの1万円という高値です。ちなみに表紙のトピックに”カセットデッキもここまで小さくなった”とあります。定価が200円というのも少し驚きです。それとKateはセイコーのCMにも出演されていた事があるとか。一度でいいから拝見してみたいです。*お話は戻って、今回落札したのはポップギアとロッキンオンです。*(また手元に届きましたら日記にしたいと思っています。)ロッキンオンは現役ですけれど、いつのまにかポップギアは姿を消していましたよね。さいきん音楽雑誌のコーナーに行く事がなくなってしまったのですが、まだ”バーン”とかミュージックライフは出版されているのでしょうか?
Jun 16, 2005
コメント(0)

父の日が迫ってきたという事で、先日デパートであれこれ物色しました。*皆さんはもう用意はされましたか?回を重ねる度に、何にしようかと迷うようになりました。(あれも、これもあげちゃったし、みたいなカンジです。)そんな中、たまたま会報誌のようなもので目にしたのですけれど、完全なる手作業で作られているという”傘”。またまた英国の傘の老舗ブランドの『FOX』の”MALACCA”。最高級の藤で造られた美しいカーブを描くハンドルと、あくまでスリムなシルエットがダンディな大人にふさわしい風格を感じます。昔はイギリスには”アンブレラ・ローラー”という傘を美しく巻く職業があったとか。英国紳士のアイテムへのこだわりを垣間見る気がしますよね。*英国皇太子はこのマラッカを50本(?!)所有されているそうです。(女性にぴったりの長めの竹ハンドルがエレガントなものも素敵です。)FOXの代表的なモデルFOX/MALACCA
Jun 15, 2005
コメント(0)

すっかりリアルタイムで情報を把握していない事に気がつくのですけれど、今月の1日に『The White Stripes』の new album”Get Behind Me Satan”が発売されていたのですね。+それにもうひとつサプライズだったのは、ジャック・ホワイトとトップモデルのカレン・エルソンとがブラジルにて6月1日に結婚されたという情報。(バンドのV2公式サイトでもELLE onlineのモデル紹介へのリンクがあります。)最近はMTVも少し縁遠くなってしまいましたので、新作の情報も雑誌の紹介記事で知ることが多くなってしまいました。今のMTVのチャンネルは色んなプログラムが入り混じっているので、自分の好きなものをピックアップするのがどうも億劫なのです。^-^;皆さんは音楽情報はどのようにして得られていますか?(古い話になってしまうのですけれど、民放の深夜番組でオンエアしていた頃はチャートや新作、近況情報までを一度に知ることができて良かったのですけれど。。さらに振り返ってみると、その頃のMCはどちらかというと大人っぽく、幅広い年代に受け入れられる雰囲気があったような気がするのですけれど。)お話はもどって新作ですけれど、今回は前作のドライな音から雰囲気がかわってアコースティックなものが打出されているとか。マリンバを使用した楽曲もあるそうです。次回CDショップに立ち寄った際はチェックしたいです。*The White Stripes ---------------http://www.v2records.co.jp/special/a058_sc/050601/index.htmlGet Behind Me Satan/The White Stripes
Jun 14, 2005
コメント(2)
イタリアの仮面のお祭りのマスクか”オペラ座の怪人”を連想してしまったのですけれども、実は今月の雑誌”ar”に紹介されていた美容アイテム。+プロフィールによると、秋田の玉川温泉の花鉱石を高配合されていて、ラジウム、マイナスイオン、遠赤外線の効果と温熱効果が相乗的に働き老廃物を排出してお肌の活性化を促し、引き締めてくれるとか。だけれどもこのマスク、こっそりと使いたいアイテムかも。 さらに付け加えるとなかなかのお値段です。下記のサイトに商品の写真があります。ご興味のある方はどうぞ。。取扱い会社のサイト ---------http://www.iii-j.com/
Jun 13, 2005
コメント(0)

去年の8月にノルウェー、オスロのムンク美術館から開館している最中に、ムンクの「叫び」と「マドンナ」が盗まれたと耳にした時は、何があってもおかしくない世の中なのかもしれませんけれど、信じられないとともに、ショックを感じました。今月の1日には懸賞金も懸けられたというニュースも入ってきました。今年の3月にもノルウェーのホテルに飾られていたムンクの絵が盗難されたというニュースも耳にした事がありますが、まだみつからないのでしょうか・・。全ての人に価値を共有すべき素晴らしい作品であるだけに盗難にあうのでしょうけれど、美術館からは額ごと盗まれたそうなので無傷で発見されることを祈るばかりですよね。そういえばフェルメールの絵も素晴らしさもさることながら、数が少ないという希少性の高さもあってか、過去に盗難のターゲットにされ、アート・テロリズムに利用された経緯があるそう。。(アート・テロそのものはそれ程多くないそうです。)1971年に起きた『恋文』の盗難事件では木枠からカンヴァスを切り取り丸めて持ち出したため、ダメージが深刻だったそう。この作品を楯に、犯人は難民への金銭の援助と反飢餓キャンペーンを要求、条件をのまなければ二度と目にする事はないと脅したとか。こちらの事件は悪戯に近い要素もあった様で、あっけない犯人の逮捕で幕をとじたのだそうです。一方1974年にロンドンで盗難された『ギターを弾く女』の場合は深刻で、IRAでテロを働いたとされ無期懲役刑に服している姉妹の故郷の北アイルランドへの移送を要求されたそうです。政府はまったくこれには応じなかったそうです。 この事件のへんてこなのは、IRAは最初から盗難事件の関与を否定、そのとき姉妹自身も移送を願うべくハンストを既に行っていてイギリス政府との交渉もすすんでいたとか。特に姉は美大生でもあったので絵の無事の返還を犯人に訴えたそうです。その後、犯人はさらに「我々は狂気を貫徹する。絵は劇的なやり方でひっそりと燃やされるだろう」という脅迫文を送りつけてきたとか。当時の新聞には沢山の投書が寄せられたそうですが、市長をはじめ一般市民まで共通して絵画を守るために要求をのむべきではないという意見だったとか。私にとっても『美術の価値』について少し考えさせられるお話でした。とにかくムンクの”マドンナ”をいつか目にする事ができることを祈りつつ。+++
Jun 12, 2005
コメント(2)

今年の春から育てているバラたちなのですけれど、最も私を?バラを?悩ませているのがミドリ色の小さな虫。。名前の響きからしてもあまり麗しくないのですが”アブラムシ”です。薬も購入して風のない朝に何度か散布したのですけれど、やはり未だに新しく出てきた葉のあたりにくっついています。それで最近は毎日こまめに駆除しています。最初はツマヨウジで除去していたのですけれど、場所によってなかなか取れないところもあったり・・。先日ふと近くにあったお化粧などに使う”綿棒”を手にとり、使ってみたところ不思議なくらい虫がくっついてくれるのです!。これってもしかしてウラワザかも。*もっといい方法があるのかもしれませんけれど、なにかいいアイデアをご存知のかた、教えてくださいね。*
Jun 11, 2005
コメント(2)

ようやく自分で合格点をつけることのできるフレンチ・トーストが焼けるようになってきました。*やはりフライパンで火にかける時の火加減で食感がおおきく左右されるようです。*バターを適量いれることと、最初は中火に近い弱火で表面をつるんと焼きめをつけ、そのあと少し弱火でじっくりと。ひっくり返して更に火を通したら蓋をして火を止め、余熱で火が通るくらいが、”もさもさ”とならずに美味しくできるように感じます。*(もしどなたか美味しいフレンチトーストが作れる方がいらっしゃったらコツをお聞かせください。*)ただひとつパンの耳の部分に卵がしみこまないのが少しひっかかる点です。^-^;お話はかわるのですけれど、パンが食卓にかかせないモノとして気になっているのが、『Dualit』のトースター。**工場は英国式の古い総煉瓦造りの建物だそうで、英国伝統のクラフトマンシップを尊重した手作り生産をされた、レトロかつモダンな美しいフォルムも魅力的な一品。*それぞれの組み立て職人のマークも記されてるそうです。トースターの命のヒーターも、ニクロム線ではなく天然雲母が使われていて、外はパリパリ、中はふっくらという焼き上がりになるとか。++完全な手動式だそうで、焼けても飛び出さずにそのまま保温をしてくれるそうです。中にはホットサンドやクロワッサンもトーストできるケージやラックがついているタイプも。 密かに次期のトースターの第一候補なのです。*DUALIT社 デュアリット・トースター ホワイト
Jun 10, 2005
コメント(0)

テレビのチャンネルを変えているととっても美しいウィーピング・スタンダードのバラが目に映ったので、そのまま見入ってしまいました。にわかに植物にたいする熱があがりっぱなしのコノゴロなのですけれど、お気に入りのバラということもあり、少しでもアドバイスをのがすまいと『趣味の園芸』を真剣に耳もかたむけて。。バラの美しさや、丁寧な解説もほのぼのとしていい雰囲気なのですが、バラの講師の方がセンスのよい感じのするハンサムな方なのには少し意表をつかれてしまいました。大野耕生さんとおっしゃると思うのですけれど、大野さんはイングリッシュ・ローズの日本での代理店”ローズ・オブ・ローゼス社”の方だそうですね。大野さんのバラのお手入れをする手際のよさにも見とれてしまいそうなのですけれど、司会の柳生真吾さんも優しい語り口、表情がとにかく爽やかなのです。+ 八ヶ岳でグリーンライフを楽しまれていらっしゃるようですね。それと今調べていて驚いたのは、柳生真吾さんって柳生博さんがお父様なのですね!そういえばおしゃべりの雰囲気がどこか似ていらっしゃいますよね。*園芸Q&A▽バラ特集モダンローズ他の相談を今日のNHK総合で、10:05~10:55に再放送するようなので、もういちどバラのお手入れを確認してみたいと思います。
Jun 10, 2005
コメント(2)

お買い物に行った時に市販のパンのコーナーでみかけたのですけれど、ふつうのメロンパンの2倍近くはありそうな巨大なメロンパン。。メロンパのパパの”メロロンパ”のイラストもひきつけられた要因です。*去年だったと思うのですけれど、たまたまみつけた”メロンパ”のデザインがつぼにはまってサイトをチェックしたのでキャラクターは知っていたのです。だけれどもなんといっても”メロロンパ”の大きさとずしりとした重さにおどろいたのでした。さきほどサイトでチェックしてみると一個当りのカロリー表示がしてあるのですけれど、これまたビッグ。ひとつで621kcalもあるみたい。+やはりメロンパンは基本的にカロリーがあるのかもしれませんね。そういえばこのあいだ奈良に行った時に車で巡回販売しているメロンパンをみかけました。 メロンパンだけでビジネスになるというのも、一部で人気があるからなのかしら。。昨日はひさしぶりにメロンパンをいただきました。(時々予期しないパンが購入されてくるのです。) ローソンの30周年記念のメロンパン。*メロン果汁だけでなく果肉とゼリー入りと書かれてあり、クリームがサンドされていました。 冷やしてからいただいたらなかなか元気が出そうな甘さのお味でした。追記 。。。子供の頃から大好きなパン。 みなさんはどんなパンがお好きですか? 私は最近はシンプルなパンが好きでしたけれど、小さい頃はクリームパンが好きでした。ふと、ジャムパンって最近はお子様の嗜好にもあっていないのかみかけないような気がしますよね。。PASCO -----------http://www.pasconet.co.jp/index2.html
Jun 9, 2005
コメント(4)

美味しいロイヤルミルクティーをいただきたくて時々おじゃまするのが梅田の大丸の中にある『ロンドン・ティールーム』。入り口の細い通路にあるガラスケースには、ロイヤル・ドルトンなどの素敵なカップなどがならび、壁にはロンドンの名所の描かれた額が可愛らしく飾られています。(この絵なのですが、ヒースローのお土産売場で売られていた”House of Dorchester”のチョコレートの包にプリントされていたものと同じ絵。どなたの絵なのかがわからずじまいなのですけれど。。)奥にはダークなチョコレート色の椅子やテーブル、テーブルごとにフェンスのように軽く仕切られていて、そこにもイギリスらしい写真や絵が飾られています。この日もおきまりの飲み物が含まれたランチ・セット。*ランチセットできちんと美味しいロイヤル・ミルクティーのいただけるお店はかなり貴重です。(ケーキもプラスアルファでつける事もできます*)オーダーしてからの少しの時間、眼下の梅田の街並みを眺める事もできるのですけれど、テーブルに置かれている山吹色の表紙のメニュー。紅茶やスコーンなどのメニューはもちろんなのですけれど、あわせてイギリスに関するコラムや写真がのせられていて、つい読み入ってしまいます。中でも開いてすぐにある一枚のモノクロの長椅子に座るロイヤル・ファミリーの家族写真が目にとまりました。エリザベス女王にチャールズ皇太子、エリザベス女王のほうに向いてすこし斜めに座り、幼いプリンスを胸に抱いてはにかんだ様な印象も受けるダイアナ元妃ともう1人の女性。とても微笑ましいような素敵な写真なだけに少し痛ましい気持ちにもなったりします。他にもクロテッドクリームのことからロンドンの観光名所まで。*ご興味のある方は梅田に来られた際に利用されるのもいいかもしれません。最後に上の写真のポットに添えられているカバー。 画像ではわかりにくいのですけれど、ヒモと木のビーズ?で取っ手にうまく止められているのに感動してしまいました。このアイデアを使って自分でも作れそうですよね。
Jun 9, 2005
コメント(2)

最近少し気になっているのだけれど実際にお店で見かけることの無いもののひとつがフェミニンで軽やかな印象の『ポンチョ』。*ポンチョっていうと母を訪ねて三千里のマルコも着ていたようなメキシカンなものやらインカっぽいデザインのオーソドックスなものもあると思うのですけれど?そういったストレートにフォークロアでなくて女性らしいデザインのものがほしいのです。。*たぶん陽射しも遮ってくれそうだし、涼しそうで。。 セレクトショップを廻ると目にする事もあるのでしょうか。どちらかのショップで目にされた方はいらっしゃいませんか?私はもしどこかで素敵なものと出会えたら購入するかもと思います。フリンジとこの個性的な柄がポイントのポンチョ。*背の高い方に似合いそうな。。FRANK&KAHNシルクサテンプリントポンチョペイズリーカフェGLOBE -----http://www.cafeglobe.com/mode/akanuke/index.html清水久美子さんの28thのipsに”おポンチョ”なる言葉を発見。 にわかに気になってきているのでした。*
Jun 8, 2005
コメント(4)

睡蓮とひとくちにいっても本当に様々な色や名前をもつものがあるようですね。よく目にするのは白や薄いピンク。 中には澄みきった午前中の空の色、またなんとも妖しいルビーレッドの花まであるみたいです。一瞬間違えそうになったのですけれど、極楽に咲く花は仏像の台座の意匠になっていたりする蓮の花なのですよね。。(英名のLotusはハスと睡蓮の総称なのだとか。)ハスの花が咲くときにポンと音がすると何かで読んだ事があります。。 一度でいいから聞いてみたい。*この音に関するイメージとしては、どことも知れない朝靄がかかった水面がひろがって、淡い光の中のどこかでまあるい葉っぱを広げる蓮の花のひらく音が心地よくポンと聞えてくるかんじ。ギリシア伝説にも”Lotus-eater”といって、ロトス(lotus)の実を食べると夢心地の忘却状態になるというお話もあるとか。まさに極楽浄土や、瞑想の世界のイメージ?。+ 古代エジプトの神話のなかの創造主である太陽神ラーも蓮の葉から生まれたとも言われているらしいですし、国と時代を問わずに、水辺に凛と咲く幾何学的に円満な形相を示している不思議な美しさに人は魅せられてきたのでしょうね。 これからも。追記 。。さらに余談ですが、半生をとおして”睡蓮”を描き続けたモネは印象派の主要な画家の1人ですけれど、1848年の今日、二月革命の混乱の中に、後期印象派の代表的アーティストであるポール・ゴーガンが生まれた日だそうです。それにしてもジヴェルニーのモネのお庭。* こちらもいつか目にしてみたいです。草津市立水生植物園 --------http://www.mizunomori.jp/
Jun 7, 2005
コメント(2)

最近いいガーデニングショップを探すこともひとつの課題になっていて、お花のシーズンという事もあってたびたびネットで探してはお店を訪ねています。*”マイアガーデン”の場所が万博公園のさらに北側という事で少し中心地からはなれた場所だったのですけれど、雰囲気も良さそうでしたので行ってまいりました。建物のまわりはまだ造成地でまわりに何にもない場所にお店がありました。車も10台近くは充分に停めれたかと思います。こちらのお店は草花の苗と土や肥料などの用品が中心のようでした。入り口近くでは、お庭の表情をかえてくれそうな数種類のレンガが目に付きました。素人目ですけれど観葉植物も元気のよさそうなものが比較的てごろな価格で販売されていて、外の苗の売場もところどころにレンガが使用されていたり、全体にきれいに展示されていて良い印象でした。バラ苗はもうほとんどなくて、もっぱら宿根草やハーブを物色しました。(寄せ植えの苗をこちらで購入)コンパクトな店内では”HAWS”の大きな戸外用サイズも置かれていました。*剪定バサミはたしかFISKARSはあったように思います。実はBurgon&Ballのものを探しているのですけれどね。*おしゃれなプラントマーカーなどの雑貨も近くの園芸店ではなかなか発見できません。とりあえずネットでお取り寄せかな。。マイアガーデン -------http://www.creative-hankyu.co.jp/flower/maia/maia-info.html
Jun 6, 2005
コメント(0)

からっぽのままだった小さめの細長いテラコッタのプランターに、小さく繊細な線のある草花を寄せ植えしてみました。小さな草花って本当のお庭の澄んだそよかぜが香ってきそうで眺めていて退屈しません。今は転居前であまり増やしてはいけないのだけれど、落ち着いたら自分の好きな草花を増やすのを楽しみにしています。*帰ってから調べてみると、一番手前の”朝霧草”は北海道の原産で暑さと水のやりすぎに弱いと判明。中央の小さな黄色い花が愛らしい”ダールベルグデージー”、それと奥の”フェスツカ シーチアン”は耐寒性があるということなど、どうも性質が少しちがう様なのが気掛かりなのですけれど、今のところは問題なく、みな元気そうです。
Jun 6, 2005
コメント(0)

妹からの台湾のお土産を受け取ったのですけれど、『高山烏龍茶』と、袋を手にしているだけでもかなりの甘い香りがする『益興参薬行』と書かれてある、桃と赤い花びら?がブレンドされたもの。二点目はカフェにあるようなピーチティーの類なのかなと思うのですけれど、桃のほうはかすかに酸味もあり、どちらも甘い香りのするインパクトのある味わいです。 もしかすると濃く入れすぎているのかな。。 ^-^; 現地でどういった風に飲まれているのかまったく情報がないのですけれど(どなたかご存知の方、情報をいただけると嬉しいです。*)、台湾のカフェ文化は独特のものがあるのかもしれませんね。 そういえば渡辺真里奈さんも台湾がお好きだそうで本なども出されているのですよね。日本にはない個性や文化も一つの魅力になっているのかもしれないのかな。。なんて思ってしまいました。
Jun 5, 2005
コメント(0)

なかなか蛍って目にする事がないですよね。 絵本の中の夏の場面では目にしたりするのですけれど。。子供の頃に林間学校でおそらく一度だけ蛍を目にした事があります。最初は”ひとだま”かと思ってキャンプファイヤーどころでなく、冷や冷やしたのを覚えています。ときどき各地にて蛍を川に戻そうとされている活動を事を耳にしますよね。(たしか金沢では金沢城址の敷地の中にあるせせらぎでの蛍の乱舞をニュースで拝見したこともあります。)そんな中6月4日(土)の20:00から大阪難波の”なんばPARKS”でほたるの鑑賞会があったようです。おそらく当日にPARKS屋上のお庭のせせらぎに放ってということだと思うのですけれど、5日までは見ることもできるのだとか。 放した蛍はどこかへ飛んでいってしまうのですって。いったいどこへ行くのでしょうね。 話はそれてしまうのですけれど、幼い頃に母の郷里に行った時に目にした夏の夜空の今にもきらきらと落ちてきそうな美しいミルキー・ウェイ”天の川”も忘れられない、それ以降目にしていないたった一つの記憶です。本当はビルの明かりに照らされたこの霞の向こうに今も密かに美しく輝いているのでしょうね。なんばPARKS -------http://www.nambaparks.com/
Jun 4, 2005
コメント(2)
”Kate Bush”のコレクターズDVD(?)を最近購入したのですけれど、澄んだ声と幻想的なパフォーミング・アートにすっかり見入ってしまいました。あらためて彼女に関する事を調べていたら”Lyndsay Kemp”という方を師とされていたという情報が。。このリンゼイ・ケンプさんという方に関しては、少し驚く発見もありました。『VELVET GOLDMINE』に出演されていたことや、英国ロック界の大御所David Bowie(最近お目にかかりませんけれど、どうされているのでしょうか)も彼のところでパフォーマンスを学んでいたということとか。ケンプ氏は「フラワー」「真夏の夜の夢」等の舞台で世界中を魅了した先鋭的なアーティストだそうです。 (私はまったく無知でした。+)個人的な愉しみであれダンスを志している以上多少はお勉強しなければいけませんね。 ^-^;それにしても一番意外だった?発見は”アデランス”つながりがあったこと。*確かに”かつら”でなくて”ウィッグ”と耳にすると納得。。それにしても、こんなつながりが舞台との間にあったなんて。活動の一例 / アデランス ----------http://www.aderans.co.jp/company/associate/studio_ad/
Jun 3, 2005
コメント(2)

お家で京都気分をたのしめたらと思って代表的なお菓子のひとつ『五色豆』をお買い上げいたしました。*お店は三条の橋のたもと。(向かいからもお店を望む事ができます。実はさらに川との間に奥まってですがスターバックスがあります。)年月を感じる木の色合いに、美しく並んだガラスのケースに詰められたお豆、おせんべいが古風な印象をうける形とこの独特の色合いがなんとも素敵。この色合いは宮中の様々な慶事を象徴する伝統的な五色なのだそう。*少し噛むとほろっとまわりの衣がとけ、中の香ばしい豆とが侘び寂び的な大人の味わいです。。お店の情報によると、五色豆の前身とされるものが、天正15年に北野の茶の席で千利休によって秀吉に勧められ、以来利休の流れを汲む千家の茶道と共に普及し、江戸文化華やかな元禄年間にさらに改良され発展したものが真盛豆や衣掛豆となって、明治時代にいたるまで伝承され、今の五色豆に至るという歴史があるとか。茶道の流れをくむお菓子らしい、ゆかしい味わいです。 お土産用の箱もかわいいものがならんでいました。船はしや -------------http://www.goshikimame.co.jp/index.html
Jun 2, 2005
コメント(0)
一ヶ月に2回のバレエのレッスン。*次のレッスンまでの勧角があるので、自宅にて地道にカラダを動かしてみているものの、同じ状態ではできないので最初はレッスン後の筋肉痛がつきものでした。だけれど、今回はまったくないので少しづつ慣れてきたのかなと少し喜んでいます。*レッスン時間の大半は全く同じ内容のウォーミングアップについやされるのですが、その度に学ぶ事も少なくないのには、奥の深さを感じます。前足を前方にすべらせて前後にすこしづつ開脚するのでも、前をぐっと伸ばそうとするだけでなくて後ろを伸ばそうとするとさらにフラットに近い状態になるのですよね。。まだ骨のアライメントがそれでいいのかわからないままやっているのですけれど、レッスンで指導を受けていると向上心も湧いてきてもっとレッスンを受けることができればとも。*週に一回のペースでできるスクールを探してみようかな。+
Jun 2, 2005
コメント(2)

しばらく神戸に足が遠ざかっているのですけれど、ちょうど今ごろは季節もいいので、海を眺めながら神戸を散策するのにもぴったりの季節ですし足を運んでみたいと思っています。たしか去年のこの季節に、久しぶりに港めぐりの船を妹と小さな甥っ子と楽しんできました。*たしか垂水沖のほうまでゆくコースだったかと思います。(いくつかコースがあるのですよね。)波がキラキラとさざめいて陽気に少し白くかすんだ明石大橋をとおくに、船のきる波飛沫がとても気持ちよかったです。MOSAICは船着場のすぐ横にある神戸では有名な複合施設で、小さな観覧車やレンガのヨーロッパ風の階段やパティオ、そばにあるレンガ倉庫のレストラン等といい独特の雰囲気のある一画にあります。特に目的はなくても気持ちのいい季節であれば、ぶらぶらと歩いてみるのも良い場所です。時々寄港するのですけれど、今月も4日から20日まで”日本丸”がくるそうで、夜にはイルミネーションがともされるとか。なかなかロマンティックかつキュートな雰囲気が楽しめると思いますので、デートにおすすめかも。船が寄港している間は写真をとるのが好きな方も多くいらっしゃるようです。追記 。。。震災後に神戸にしばらく住んでいたのですけれど、そのころのガタガタになっていたモザイクの海側もいまではほんとうに美しく整備されていますよね。*歩道橋もできてフェリー乗場にも大回りしなくてもスムースにいけるようになっていますし。震災直後のホテルオークラのランチのワン・コイン・カレー(百円。*)を上司におごっていただいたコトを懐かしく思い出されます。いくつか種類があって、私はドライカレーをいただいたのですけれどとっても美味でした。MOSAIC -------http://www.kobe-mosaic.co.jp/index.html#
Jun 2, 2005
コメント(0)

先日はテラコッタのポットを探すために、関西ではおそらく屈指のお店だと思われる枚方にある京阪園芸まで足をのばしてまいりました。+入り口には大きな素焼きポットに美しく寄植えされたものや、背高のっぽの緑が並んでいて、まるでどこかのお庭への入り口のような雰囲気。少し入ってゆくと無造作に大きなプランターやポットがごろごろと置かれていてかなり嬉しくなってしまいました。ちょうどこの日はローズフェアの期間中で、奥にはバラ苗、またバラが様々な仕立てられ方で咲き乱れていました。*ほんとうはひそかに黄色からクリーム色のバラ、”ジュード・ジ・オブスキュア”があればと思っていたのですけれど、残念ながらめぐり合えませんでした。とりあえずポットを探しながら可愛いバラ園を抜けると緑の並んだ小さな建物にテラス席を発見。 せっかくなのでこちらでバラを眺めながらお茶をいただきました。* (最初にお会計をするスタイル)ここでお茶をいただいていて気がついたのですけれど、すぐ横の線路の向こうは枚方パークという遊園地があって、ジェットコースターのガチガチと巻き上げる音と、女の子たちの悲鳴が風に乗って時おり聞えてくるのです。 なかなかユニークな休憩スポットです。*その後、無事にポット、バラ用土、栄養剤を購入することができました。*できればもっと近くでいいお店がないかと探しています。また良いお店がみつかれば日記にいたします。。京阪園芸株式会社 -------http://www.keihannet.ne.jp/garden/
Jun 1, 2005
コメント(0)
日本ではバーニーズ・ニューヨーク銀座店での限定アイテムだそうですけれど、先月発売されたニュクスのシマー・オイルにつぐ気になるボディケアアイテムです。*モルトン・ブラウンは英国の老舗だそうで、あくまでも天然原料をベースに独自のスキンサイエンスで人と環境に優しい研究に基づいた美容商品をとりあつかっていて、ロンドンのサウスモルトンに本店があり、ハロッズにも取扱いがあるみたいです。日本国内でも一流ホテルでアメニティに使用されているとか。。ボトルのデザインも英国らしいきちんと感があって魅力的。洗面の鏡の前にキレイなボトルが並んでいるだけで少し幸せな気分をたのしめますしね。。調べてみると伊勢丹やソニープラザその他オンラインショッピング、またコンランショップでも購入できるようです。Molton Brown - shopping page ----------http://www.point-toyama.jp/product/moltonbrown.html
Jun 1, 2005
コメント(0)

代表的なイングリッシュローズのなかのひとつだそうですけれども、ほんとうに可愛らしくも優雅なバラです。*メアリーと耳にすると英国の王室に関するネーミングなのかなと感じるのですけれど、ソーレント海峡に沈没したヘンリー8世の旗艦メアリー・ローズ号を、400年以上を経ての引き上げを記念して名づけられたそう。興味があって本なども読み始めているのですけれど、ヘンリー8世と耳にすると質実剛健的にも感じるチューダー朝の美術に、アン・ブーリンをはじめとする6人の妃との結婚、その後の王位をめぐる物語と興味はつきません。。(ただ由来のもとにもなったこの船の名メアリー・ローズはヘンリー8世の妹君の名前だそうで、チューダー朝のシンボルがバラであったことから命名されたそう。現在引き揚げられた船はポーツマスの”The Mary Rose Museum”に不凍液に浸され展示されているとか。)青みのある比較的鮮やかなピンクとすこしスカラップ状の内側の花びらの縁がお姫様の佇まいです。*
May 31, 2005
コメント(0)

ジャクリーンのことを思い起こさせるギリシャの海運王の相続人と婚約されたとか。*アリストテレス・オナシス氏もギリシャの海運王だったのですよね。 パリスのお相手はパリス・レイティスさんで3歳年上だそう。 あるニュースではパリスが始めて(パリス嬢の)お金を必要としない男性だとも言っているとか。なんだかゴージャスなニュース。結婚後もさらに華やかなトピックスをいただけそうですね。。
May 31, 2005
コメント(2)

韓国や中国などの漢方系のコスメも日本でのシェアをのばしつつあるようですけれど、国内でも自然派を前面にうたったコスメが最近ふえていますよね。*最近知ったのですけれど、花王からも和漢植物を生かしたコスメが発売されているようです。基礎化粧品のほかにお茶”和癒茶 ”と薬用入浴剤もあるみたい。* (私的にはこの二品が気になります。。)サンプルのプレゼントもされているので興味のある方はお試しになってみるのもいいかもしれません。ORIENA --------http://www.oriena.jp/
May 31, 2005
コメント(0)

ちょっと気になる喫茶があるのですけれど、それが夜の7時から開店というめずらしい喫茶。 (cafe&barといった趣。)”よるのひるね-夜の午睡-”。最近、昭和レトロな空気感のただよう時間のベクトルを忘れてしまいそうな喫茶にひかれています。3ヶ月毎にキモノ会というイベントがあるそうで(予約制だそう)以前に雑誌で豆千代さんの特集に紹介されていたそうです。こちらのお店はその中でもどちからというと個性的かつディープな印象なのですけれど、もしかするとこういったレトロな雰囲気のあるアンティークな喫茶って、なぜだか独特な場所や条件をそなえているものなのかもしれませんね。先日京都に遊びに行った際にも昭和レトロな喫茶へ行くことを楽しみにしていたのですけれど、周辺の異様な雰囲気におもわず怯んでしまってうかがえずじまいでした。。ネットで拝見した店内の様子や紙ナフキンやカップのデザインを一目見たかった。。『ふらんそあ』。数日前にちょうどテレビで木屋町の憂える現状を報道されているのを見ました。お昼真だったのですけれど、ところどころに客引きの方とおもわれる人がたっていたり、意外な建物があったりと、肌で実感してしまいました。番組では廃校になった小学校に子供達を呼び戻す運動などをとりあげられていました。森鴎外の『高瀬舟』の舞台となった高瀬川の静かな流れに緑の濃くなってきた木々の下を歩いているだけで、ずいぶん情緒にひたれるのに。。もったいないですよね。昔、水量がまだ豊富だった頃の、ユウタナジイとかオオトリテエへの諦念とともに静かな月夜にながされてゆく二人の影を幻のように思う昼下がりでした。よるのひるね-夜の午睡- --------http://members.jcom.home.ne.jp/yoruhiru
May 30, 2005
コメント(0)

5月27日金曜日に発売されたアユーラのゼリー状の香水。*トリートメント効果もあるとか。。 香りも、西洋のアロマティックハーブに東洋の香りであるに「墨」や「茶」「匂い撫子」をあわせた癒し系のかおりだそう。お茶はブルガリの香水に使われ注目をあつめたことが記憶にあたらしいのですけれど、この”墨の香り”はあらためて新鮮な印象を受けますよね。子供の頃のお習字の時に慣れ親しんだこの”墨”の香り。。 すずりに向かって墨をすっている時は、最初の精神を集中するしずかな時間でもあるのですよね。 お正月などに久々に硯と墨を前にすると清々しい気持ちになります。”墨香”というそうですけれど、墨の成分、膠のなまぐさい匂いを緩和するために加える、竜脳(ボルネオール)・梅花香などの香料ものだそうです。強く清涼感のある香りが特徴で、漢方では麝香と同様に”心”(心臓・精神)に働くものとして、気付け・どうき・めまい・不眠などに使われているとか。 いずれの天然の香料とおなじく採取が難しいとのことで最近は合成のものが代用されることも多いそうです。こうした人類の歴史さえ感じる香料を次の世代、また次へと将来にのこしてゆけるといいですよね。AYURA -----------http://www.ayura.co.jp/jp/News/Topics/
May 29, 2005
コメント(0)

京都府立植物園のすぐそばに北山店のある京都のパン屋さん『新々堂』にてランチをいただきました。*まだ京都にあかるくない私にとってはとてもウレシイお店でもあります。こちらは一階がshopになっていてパンのほかにケーキ等も販売されています。そして二階はレストランになっていて様々なランチメニューがあります。席からは大きな表のガラス越しに、外の木々の深緑と、ゆったりと動く景色を眺めながらお食事を楽しめます。なんといってもこちらはお店の方が、焼きたてのパンを盛り合わせた篭を席までサーブしていただけて、自分の好きなだけいただくことができるのも魅力。今回はゴージャスなサラダにパンのランチにしました。パンを数種類いただきましたが、今回はクランベリー入りのハードタイプのものが、こんがりと焼けた外と、フルーツのしっとりもっちりした感じが特に美味でした。 サイトでは日替わりランチメニューも書かれてあります。植物園にうかがった際の近隣の貴重な休憩スポットかと思います。*この”新々堂”はフランス、カルチェラタンで影響を受けた詩人でもある創業者が、1930年に京都大学北門前にて、京都初の本格的なフランス風喫茶店『カフェ進々堂』を建てたのがはじまりだとか。ノートルパンコティディアン(日毎の糧の店)と命名されたというお話も文学的ですよね。京大前のお店で本を繰りながらお茶を楽しんでみるのも、週末の一時の贅沢な過ごし方かもしれませんね。新々堂 ------------http://www.shinshindo.jp/
May 28, 2005
コメント(0)

京都で偶然通りがかったおすまし顔のファサードに思わず足をとめてしまいました。はじめはフレンチ・レストランなのかしらと思いってしまいましたけれど、ドアのアンティーク調のガラス越しに、ガラスのショーケースが目に入ったので思いきってドアを押してみました。ほんとうは少し中でお茶でもいただければと思ったのですけれど、こじんまりとしていてお持ち帰りのみでした。正面のガラスのケースには見目麗しいフレッシュ・ケーキがならんでいて(価格帯はかなり良心的とも思える300~430円位までだったかと思います。)、焼き菓子はさらにお求め安いものもありました。今回はこれからお出かけという途中だったので、プレーンとバジルのスコーンをお買い上げ。*店名の後ろにパリと銘打たれていたのでスコーンがあるのが少し意外でしたけれど、菊水のスコーンに近いキメの細かいタイプでした。オレンジに統一された包装もおしゃれです。 スコーンがまるでお花のよう。*お近くの方は手土産にされてもいいでしょうね。LAMARTINE PARIS ---------京都市左京区下鴨西林町2210:00~20:00 075-703-1118
May 28, 2005
コメント(0)

はじめて京都府立植物園にいってまいりました。初老のご夫婦から、子供を抱いているファミリー、それにはしゃいでいる学生さんまでいろんな方がいらしているようでした。この日は少し汗ばむような陽気でしたけれど、思っていたよりも木陰の多い公園といった感じでしたので、あちこちの木陰をくぐりながらの長閑な散策を楽しめました。北から入園したのですけれど、入ってすぐのワイルドガーデンには初夏の訪れを思わせる色とりどりの花が咲いていました。セコイヤから杉、松まで色々な木々を抜けて奥に歩いてゆくと、菖蒲の花、シャクヤクの花壇がありました。ちょうどお花の一番多いシーズンかもしれませんね。最後に南側にあるバラ園へ。こちらも今が盛りと咲いているバラ達が昼を過ぎたばかりの日に照らされてまぶしいばかりでした。こちらにうかがって少し感動したのは芍薬の植え込みの横の草のすきまにアマガエルをみつけたこと。*最近はなかなか目にする事のできないアマガエル。なぜかこの暑さの中、陽のあたるところにじっとしていて脱水症状をおこさないのかと心配になってしまいました。 (たぶん心配はご無用なのでしょうね。。)京都府立植物園 -----------http://www.pref.kyoto.jp/plant/
May 28, 2005
コメント(2)

木の陰から少年が覗いている設定のコマーシャルがまず印象的だったSALAのテレビCF。女の子がとても綺麗なのにもひきつけられましたが、背景の絵本のまま飛び出したようなかわいいセットも素晴らしいですよね。今オンエアされている白雪姫を思わせるような、緑濃い森に小人たち、りんごをかじって倒れるシーンが麻生久美子さんの美しさで一層絵本の中の世界のようで私の数少ない好きなコマーシャルです。白雪姫っぽいヴァージョンがSALAのサイトでも見ることが出来ます。*こちらのオープニングのつくりもメルヘンでいいです。それと上の写真はなんばPARKSにお出かけした時にみつけたかわいいウィンドウ・ディスプレイ。 おもわず写真に撮ってしまいました。 ところどころのお花も申し分なくかわゆかったです。*SALA ---------http://www.sala-sala.jp/
May 27, 2005
コメント(4)

今回の夏のゲランのメイクコフレのバッグ(?ポーチ)。ぱっと見た感じはなかなかいいと思いませんか? 店頭でシャドウとグロスをつけて頂いた時に、仕上がりのツヤツヤ加減が気に入ってしまって。。ブロンジングパウダーのみのつもりが、コフレも購入してしまいました。単品でシャドウだけでもあればと探してみたのですけれど、やはりあくまで限定のアイテム、カラーのようですね。 グロスは”icy gold”にしてみました。このアイライナーなのですけれど、古代のものを参考に作られている形だそうです。一見子供の頃に食べたパラソルチョコレートのようなルックス。キャップに細長いアプリケーターがついていて、それで目元にすーっとラインを入れる変り種アイテム。*どうも数年前からコフレのアイテムとしては定番のようですね。バッグにしのばせやすいミニサイズも夏の気分にぴったりかも。Guerlain --------http://www.guerlain.co.jp/index.html
May 27, 2005
コメント(2)
”オペレッタ”+”狸御殿”という言葉の響きがそこはかとなく魅力的にひびくこのタイトル。オペレッタは”小さなオペラ”という意味で、セリフと歌のまじった、軽い内容のオペラだそうです。和洋のおとぎ話の美味しいトコロのミックスジュースのような印象の、あらすじを見ているだけでも楽しくなってしまいそう。。はじまりの部分でも、城主の父が予言者の口から”まもなく息子が自分の美しさを凌ぐ”と聞いたことに嫉妬する、というひねりかたも惹かれます。ひさしぶりに純粋にお芝居を楽しんでみたい気分。チャン・ツィーさんのキモノ姿も素敵ですし女性ひとりでも足を運んでみたくなる作品の一つかも。*テレビ解説者のコメントによると最近SFXの技術が安価になっているのでこうした作品が登場しているとか。 伝統的な時代劇も大切なのですけれど、その上にさらに新しいパワーの時代劇がまたちがう魅力で私たちを楽しませてくれることを楽しみにしたいですね。追記。。映画のサイトで知ったのですけれど、大島ミチルさんが音楽を担当されているようですね。 じつは、はじめてはまってしまった朝の連続ドラマが『あすか』だったので、ものすごく印象にのこっていたのです。プロフィールを読んでいると、”ショムニ””ごくせん”の音楽も担当されていたのですね。 少しびっくりの発見でした。オペレッタ狸御殿 ----http://www.tanuki-goten.com/
May 26, 2005
コメント(0)

清水寺から両脇の風情のある建物を眺めつつ二寧坂の石畳に入り少し下ってゆくと、右手のお店、年代を感じるガラスのケースに並べられたかわいい色白の子供のお人形が目に入りました。いかにも京都らしい上品な顔立ちの稚児人形。サイトでみるよりもずっとステキなお人形が並べられていました。 手作りの温かみや伝統の技が感じられるものはついつい連れて帰りたくなってしまいます。お稚児さんもかわいかったのですけれど、独特の素朴なモチーフの犬の土鈴を今回はお買い上げ。* まゆ?の細かくも勢いのあるタッチや和の色使いも面白いです。お店のかたの表情が固いのとは逆に並べられているお人形たちはどれも活き活きと語りかけてくるかのようでした。京都のお土産にもいいかも。御所人形 島田耕園http://kyoto.e-machi.ne.jp/101344/
May 25, 2005
コメント(2)

まだバラの苗が小さいので、ある程度花が咲いたところでカットしてグラスにいけてみました。*まだすこし小ぶりなピエール・ロンサール。。窓からの陽射しが射してくる頃はなんともいえずいい風情です。次回の転居先のテラスはテラコッタ風タイルをしきつめて、自分だけのシークレット・ガーデンを作ってみようかな、なんて思っています。バラの育て方もあれこれ本をひっくり返して調べているのですけれど、やはり実際に育てて見なければわからないですよね。ネットで苗の販売をしているところもいくつかあるようなので、実際に手にとって確かめられないのは気になるのですけれど、思いきって頼んでみました。*そういえば昨日で『国際バラとガーデニングショウ』が終わってしまいましたね。今年は無理でしたけれどいつか見に行ってみたいです。岐阜の『花フェスタ』は6月12日まで。。 世界一のバラ園とうたわれているのですけれど、見取り図をみているだけでもバラ園の中に”青いバラの庭”や”香りの庭”など、たくさんのバラをはじめ様々なグリーンに会えそうです。見に行きたいのですけれど。。花フェスタ岐阜 -----http://www.hana2005.jp/hana/index.jsp
May 25, 2005
コメント(0)
今年の秋、10月のBunkamuraオーチャードホールをかわぎりに大阪、仙台、福岡、名古屋、広島の6都市で公演があるようです。*しかも1都市で土日を含む複数回の公演なので、興味のあるのに忙しい方にもチャンスがあるのはうれしいですよね。もともと伝統のあるアイルランドのダンスをモダンにアレンジしたものだそうですけれど、音楽といい男性と女性の舞台上のハーモニー、ケルトの神秘的な魅力が感じられてこちらの公演、是非足を運んでみたいと思います。*こちらの今回の公演案内のサイト。 トップの写真を見ているだけではやく公演をみたくなります。。チケットはこれから、今月末ころからの発売ですね。Riverdance the 10th anniversary ------http://www.riverdance-jp.com/index.html
May 24, 2005
コメント(2)
People誌らしい記事なのかもしれませんけれど、有名人のドレスのバッティングをとりあげてどちらがより素敵かというコーナーを発見。。トップのジェシカ・シンプソンや二度もとりあげられてしまっているマライアに関しては編集者の意図がわかりやすいほどなのですけれど、ミーシャとパリスはなかなかステキな好対照。*どちらも華やかだと思いませんか?people.com -----------http://people.aol.com/people/galleries/0,19884,1061274_1,00.html
May 24, 2005
コメント(2)
先日、高島屋大阪店にお出かけしてキモノのフロアーに立ち寄ったところ、奥のエスカレーターのすぐ横にモダンなキモノやコーディネイトが目をひく豆千代さんのゆかたのコーナーがありました。聞くところによると、期間が限定で24日(火)までだそうです。涼しげな熱帯魚の泳ぐ帯から、白雪姫を思い起しそうな銀のきのこのモチーフの帯留めや、かわいい雪だるまの根付まで。。(オンラインshopでは確認できませんでした。+)小物は少々高価でしたが、ゆかたや帯はかなりリーズナブルな価格設定でしたので、今年新たにレトロキュートでモダンなゆかた&グッズを探している方はチェックしてみてもいいかもしれません。*追記。。高島屋以外にも 新宿伊勢丹と阪急梅田にても豆千代モダンを手にとってみることができるようです。*会場:高島屋 大阪店6階 ゆかた売場豆千代オフィシャルサイトhttp://mamechiyo.jp/new/
May 23, 2005
コメント(0)
夏に向けてのメイクの限定キットなどが続いて発売されていますけれど、やはり基本的には涼しげなブルーのようですね。あとはうっすら日焼けした肌に輝きをプラスするようなゴールドカラーやジューシーで花びらのようなピンク。*ただ去年もみられたように上まぶたと下の睫のきわにさす色とのコーディネイトが今年らしさの鍵のような印象ですよね。今まで購入したブルーのシャドウは数あれど、年々質感や発色がかわるのでストックされたままのものがあるのにもかかわらず、新色も欲しくなるという困った状況です。。こんな時、ベースに使えるようなゲランのキットのクリームタイプのものやパウダー状のアイライナー等は隙間商品というか、追加するアイテムとしては新鮮さもあってうれしいです。*それにしても今年のメイクアイテムはなぜかパレットが大きいと思いませんか?追記 。。今季のサンローランのイメージフォトはエギゾチックなのに都会的な美しさもあって素敵。* テーマがバヤデールだそうですけれど、バレエのものと関係があるのでしょうか。。 『ムッシュ サンローランのグリーティングカードにインスパイアされた・・・』とありましたけれど。
May 22, 2005
コメント(0)

以前にセレクトショップで購入した透かし彫りのあるつげくしは持っていたのですけれど、以前から気になっていた『十三や』でつげのクシを購入してまいりました。ネットショップに比べて手頃な値段のものも多く並んでいて、ショーケースの中、どの櫛も木の明るく澄んだ様なツヤと色合いが素敵でした。*私が選んだものは少しクシの目が小さめなで、片方がほそくなっているのは髪結いの時に分け目をとるときに使うのだそうです。この形の美しさについこちらを選んでしまいました。 実際に櫛を通してみるとクシの歯先の細さが絶妙なのか、とても地肌に心地よい使い心地。* やはり手持ちのものとは一味違いました。 櫛を入れるのも頭皮のマッサージにもいいそうですよ。静電気が起きないのもウレシイです。使用の注意点をうかがってみると水に濡らしてはいけないのだとか!。(ついこの間、濡れた髪に使ってしまったかも。^-^;) こうしたアイテムをきちんとお手入れしながら大事に使うのって昔はごく自然なコトだったのでしょうね。そういえばこの『十三や』という名前は”9と4=13”からの洒落ゴコロからきているのだとか。*
May 21, 2005
コメント(2)

ふらり京都の街にお出かけしました。ひさしぶりに清水寺界隈を散策したのですけれど、ガイドの後ろを続いて歩く制服姿の修学旅行と思われる学生の団体を多く目にしました。そういう季節なのでしょうね。この日はいいお天気で気持ちのとてもいい一日でした。ニ寧坂を下ってお店をあちらこちらのぞきながらの散策。。 途中にベタですけれど、イノダコーヒーに休憩に立ち寄りました。奥が景色がいいと案内されたのですけれど、お庭がみえていて清々しい眺めのうえに、まどのすぐそばに鴨のつがいが遊びにきていてなんだか癒されました。こんな京都の街中の喫茶で鴨にあえるなんてちょっと驚き。のどかなティータイムを過ごせました。
May 21, 2005
コメント(0)

ゴールデンウィークのために4週間ぶりのバレエのレッスン。毎日コツコツとストレッチなどに励んでいるもののひさしぶりのレッスンの後は程よい疲労感が残りました。今回ははじめてフロアの端から端までを歩く練習をしたのですけれど、”歩く”という基本的な動作のむずかしさに改めて気付きました。リズムのって歩くことは全く難しさはないのですが、体重移動や足の出し方などがまったくどうすればいいのかてさぐり状態です。。 ^-^;それと今回はなかったのですが、”歩く”以外に”コロコロ”というレッスンがあるとか。 聞いてみるとそれはひたすら床をコロコロと転がるものだそうで、中には気分を悪くして途中で脱落される方がいるそうです。ちょっと恐いけれども試してみたい見たい気も。。前回同様、5名でのレッスンだったのですけれど、見学者の方が1人いらしていて感触もよさそうだったので来週からはもう少しにぎやかになるのかも。聞くところによると初回は2名で、その時間の枠の存続のききにあったなんて話を耳にしていたのですが、もうそんな心配はいらないカンジです。
May 21, 2005
コメント(0)

ひさしぶりにウィンドウショッピングにでかけたつもりが、限定品を購入してしまいました。しばらくメイク関連のものには手をださないつもりだったのだけれど、大きなコンパクトがかわゆくてつい購入。 どうも今日からの発売だったようですね。*コンパクトは片手で楽につかめるくらいの大きさもあるので、中のミラーも大きくて旅行などにも重宝しそうです。こちらのブロンジング・パウダーの仕上がりはパールやシマーではなしに、ハーフマットに近いナチュラルな色つきです。ギラギラとしないのでボディ&フェイスブロンジングパウダーとして品よく使えそうです。もう一方のサマーコレクションコフレも今日から発売だったようですね。クリームタイプのシャドウはさりげなく光る粒子の細かいキラキラがあってツヤっぽい仕上がり。 ゲランのグロスは初めてだったのですけれど、こちらも同じく優しく奥行きのある輝きが大人っぽい上に、ぴたっと唇がカヴァーされているような感触。持ちも良さそうです。* またグロスが単品であれば欲しくなってしまいました。*
May 20, 2005
コメント(2)
偶然にニュースのコーナーで目にしたために、どこでの公演だとかはまったくわからないのが残念なのですけれど・・。 その美しい金色にも見えるスポットライトの中、1人の美しい女性。その後ろに20数名の手がスローモーションのように舞う数十秒の『千手観音』の演技を目にして、あまりに綺麗で涙が出そうになりました。美しさに心を奪われつつ拝見していると、彼女たちは(後方は男性もいらっしゃるという情報もあったのですけれど。)中国の舞踏団で、その映像は1日限りの公演という風にリポートされていました。 日本での公演のようでした。耳の不自由な彼女たちは両脇にいる振付師の手の動きでタイミングをとって動かれているのだそうです。 踊りを拝見しているだけではまったく感じませんでした。中国残疾人芸術団の方たちだったようで、中国では日本の紅白に当るような番組で披露されたとかで注目をされ人気もあるのだそうです。是非公演を拝見してみたいですけれど、彼女たちの実際のお話を映画かするようなので、そちらも日本で公開されることを楽しみにしています。。どなたか詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら情報をいただけるとうれしいです。*china radio international ---------http://jp.chinabroadcast.cn/1/2005/04/01/1@38041.htm
May 19, 2005
コメント(2)
ポピーシード&クリームチーズパウンド。** 以前スターバックスでいただいた時に、クリームチーズのクリーミーなのとポピーシードのぷちぷちとした食感がステキに美味しかったので、自分でも作ってみたくて購入していたポピーシード。。(残念な事に最近はみかけませんね。)よさそうなレシピをたまたまネットでみつけたので、そろそろトライしてみたいと思っています。ポピーなのですが、フランス名はコクリコ、また”けし”の花というのは知っていたのですけれど、”ヒナゲシ”や”虞美人草”とも呼ぶのだとか。さらに調べてみるとスペイン語で”アマポーラ”とか。耳にしたことのある言葉なだけに、ちょっとした発見でした。フランスに旅行した際、現地ガイドさんが目的地にゆくすがら車窓から見えるあちらこちらに咲いていたコクリコを見られて、『ああ皐月 仏蘭西の野は 火の色す 君も雛罌粟 われも雛罌粟 』 という与謝野晶子の歌を引用されていたのを思い出します。ポピーの学名”Papaver rhoca”というのはラテン語”papa”(幼児に与えるお粥)が語源だそうで、ケシの乳汁の催眠作用があるのを、粥に混ぜて子供を寝かしたことに由来しているそう。(紙のパピルスからとの説もあるとか。 それと、日本で一般に栽培されているものからは麻薬はとれないそうです。+) 最近は美味しいフレンチトーストを作ることにはまっていたのですが、そろそろティータイムにあうスウィーツも作ってみたいです。* ポピーシードのクリームチーズパウンド / 日本TVレシピ。 http://www.ntv.co.jp/3min/0302/0222.html
May 19, 2005
コメント(0)

ニュースで耳にした”World Economic Forum”の主要58カ国を対象に、Gender Gapを経済への参加度や、雇用機会、政治的決定や教育機会の均等性、健康と福利の5分野を指数化して算出して分析された資料のようです。最も性差が少ないのはスウェーデンで、上位には北欧の国の名前が連なっています。日本の38位という数字は確かに私自身が肌で感じてきたことからも、あながちではないと感じています。もしかすると男女格差もそうだけれど人権そのものに対する認識が遅れているのかもとも思うこともあります。仕事の面接で責任ある肩書きを持っているような人でさえ、どうしてか信じられないようなコトを口にする方もいますし、能力があっても男性と女性という時点でいまだに大きな格差が生まれているとも耳にします。 店舗設計のお仕事を以前にされていたある女性のお話では、後輩の男性とまったく同じ仕事をこなしているのに給料は彼女のほうが少なかったとか。。男女格差はいろんな問題とも繋がっているのでしょうし女性として私もよく考えてみないといけないと感じています。女性の社会への参画機会や、”少子化”とされている問題。少子化に関しては問題をすりかえているのではとの意見もみられますが、正しい意味での性差をなくすことが、一歩進んだ社会を実現できるひとつの鍵になるかもとも思います。 日本は総合で38位なのですが、皮肉な様でもあるのですけれど”health and well-being”では3位だそう。女性特有の病気は別にしても、たしかに病院では平等ですしね。そんな中でも女性で活躍されている方もいらっしゃるのですし、がんばらなければいけませんね。*asahi.com ----------http://www.asahi.com/life/update/0517/003.htmlWorld Economic Forum -------http://www.weforum.org/
May 18, 2005
コメント(6)
全273件 (273件中 1-50件目)