1

長い夏休みで呆けていて、今、現実に引き戻され、大慌てです。6月中旬に大学の授業は終わりその後、コンピュータに成績入力7月初旬が成績訂正期間だったので、文句がくるかとドキドキしながらメールチェックをしたものだったが、誰一人文句をいってくる学生はなく すっかり仕事のことは忘れ去り、カナダでほうけていた夏休み・・・カナダでも時々メールチェックはしていたのだが、大学からのメールは開くと返事するのがめんどくさいので、最後に来たメールは、日本に帰ってきてから開いた。(受信確認ができるので、送った本人が受け取った人がメールを読んだかどうか見られるので) 2学期の時間割が決まり(私の希望を100%満たしてくれた)シラバス(授業概要)を8月5日までにコンピュータ入力するようにと書かれていた。 どうしよう、困ったぞ新学期は9月3日からなので、シラバス入力は8月末ごろだろうと勝手に決め込み帰りの飛行機は8月18日を取っている。もちろん、日本で仕事をする気なんかないので、何も資料を持ってない。シラバスなんか書けないぞ。あわてて飛行機会社に変更を聞いてみたけど 満席そりゃ、夏休み中だし、満席だよね。とりあえず、ウェイティングかけてもらってるけど、8月5日までに帰れるか?韓国。帰れなかったら、シラバス、どうしよう・・・
July 28, 2007
閲覧総数 4
2

5月8日は、韓国も어버이 날 と呼ばれる「母の日」だった。韓国の場合は、「母」だけではなく「両親」両方に感謝を表すらしい。毎年、このオボイナルの頃、超初級クラスでは、「あげます」を習うので、何をあげたのか聞いている。年々、両親に「何もあげませんでした」派が増えてきている。数年前までは、「お金をあげました」と言う学生も結構いたのだが、今学期は「お金をあげました」は、女子学生1名のみ!その女子学生は「お金と花をあげました」と答えたので、「いくらあげましたか?」と聞いたら「10万ウォンあげました」「アルバイトをしましたか?」と聞いたら、日本語ではもう答えられなくて韓国語で話すところによるとお年玉、お小遣いを貯めているので、そこから10万ウォンあげたらしい。えらいなあ!すごいなあ!みんな、ユジンさん、すごいねえ!と、クラスのみんなで褒め称えた。授業が終わって、彼女が送った花の写真を見せてくれたんだが、私は大声を出してドン引き〜赤いカーネーションを一万ウォンで包んだ花束!何〜これ〜!一緒にお金の花束をみた女子学生はお母さんは、お金が大好き!大好き!⇦日本語先生、今は、こんなお金の花束が多いんですよ。⇦韓国語イヤダーーー!私はこんな花束!すると、お金が大好き!と叫んだ女子学生が、ネイバーを見たら、たくさん「お金の花束」があります。と、ネイバーで検索して見せてくれたんだが、緑色の1万ウォン札できれいにカーネーションを包んだ花束がいっぱい。5万ウォン札でカーネーションを包んだ花束もあった!50万ウォンの花束!でも、5万ウォン札は、黄色なので色が綺麗じゃない。お札で包まれたカーネーションなんて気持ち悪かったが、20歳の学生たちは、声を揃えて母はお金が大好き!大好き!ケーキなんかもらうより(ケーキをあげました、が一番多かった)も、お金に包まれたカーネーションの方が喜びが倍増するか?しかし、毎年、母の日には驚かされるよなあ。
May 10, 2016
閲覧総数 2108