ラマダ0034のページ
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>皆さんへこんばんは、大変お久しぶりです。ラマダ0034です。ようやく帰って来ました。もう何ヶ月も放置していて、本当に御免なさい(滝汗!!!)gooサーバーの9月限りでの終了に伴い、本館をジオシティに移転して、時間が取れなかったり、その他の諸事情により、更新が出来なかった事を、こころよりお詫び致します。それでも、フツーに生きていました(笑)。それでは、能書きはこれくらいにして、本題に参りましょう。粘り腰を見せ、3勝3敗のタイで迎えた、レッドソックスVSインディアンスの千秋楽。 前回(3戦目、2-4)は、打線の援護にも恵まれず敗戦投手にはなったが、自身の投球もピリッとしなかった松坂だが、この日は本領発揮してポストシーズン初勝利を挙げ、この勝利でレッドソックスは、WシリーズVの2004年以来のWシリーズへコマを進めた。 今年の松坂は、失点が多く、将に「試練の年」とよく言われるが、それでも勝って来ているんだから、ホンマにスゴイ。 レッドソックスは、土壇場の底力は相当なものだ。 3年前にも、あっけなくヤンキースに3連敗を喰らいながらも、その後の4連勝でヤ軍を退け、Wシリーズでもカージナルスを圧倒し、86年ぶりの古豪復活をとげている。 今年も、先勝後あっけなく3連敗でどうなるかと思われたが、 2連勝で盛り返し、迎えた今日の千秋楽。 松坂はこの日、5回を投げ、2失点の好投だった。(この時点で、3-2) 岡島も、併殺を取る等と好投、好救援だった。 打線は、1~3回に1点ずつを上げ、7回にはうれしい2点追加点、更に8回にも猛打炸裂で6点を挙げ、大勢を決めた。 松坂は、ポストシーズンでの初勝利は、日本人投手としても初勝利でもある。 かくして、Wシリーズでは、稼頭央のいるロッキーズとの対戦となった。 日本人選手のいる両軍で、Wシリーズを戦うのは、これが初めてだそうだ。 松坂&岡島VS稼頭央の日本人同士のガチンコ勝負も、興味をはらむ。 対するロッキーズは、打線が強力であるばかりでなく、レギュラーシーズン最後の試合でパドレスのMLB最強のクローザー・Tホフマンを延長で攻略した事でも分かる様に、勢いが有り、プィリーズ、同地区1位のDバックスをも圧倒している。 地力では、レッドソックスが優勢だが、ロッキースの勢いも確かなものだ。 3年ぶりの強豪か?初栄冠か? どちらが、栄冠を手にするのか、楽しみですな。最後に、それでは、今後ともよろしくお願い致します。
2007年10月22日
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