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前回の日記よりもう十日も経ってしまった。何にもしていないが、あっという間に日々が過ぎ去って行く。忙しい方々にとってはそれこそあっという間でしょうが、私のように仕事がなくても最近は月日経つのが早く感じます。今日のウオーキングでは素晴らしい富士山が望めました、昨日の強風によって視界を邪魔していた、スモッグが吹き飛んだせいか、今朝の富士山の周りはスッキリと晴れ渡り、何の邪魔物もなく久しぶりの鮮やかな富士でした。
2004/02/23
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昨夜は熱は下がりましたが、喉の痛みが治らなくて、痛そうでしたが、今朝起きたら喉の痛みも殆ど無くなり普段と変わりなくなったそうです。皆様にはご心配掛けましてすみませんでした。皆様のお見舞いや励ましのお言葉を頂いたお陰で今朝は元気よく食事も取ることが出来ました。有難う御座いました。「夏草の賦」司馬遼太郎 英雄豪傑が各地に輩出し、互いに覇を競い合った 戦国の世に、四国土佐の片田舎に野望に燃えた若者 がいた。その名は長曽我部元親。わずか一郡の領主 でしかなかった彼が、武力調略ないまぜて、土佐一国 を制するや、近隣諸国へなだれ込んだ。 四国を征服し、あわよくば京へ・・・・・が、そこでは 織田信長が隆盛の時を迎えんとしていた。 もし俺が僻地の土佐でなくば・・・・・元親は嘆く。 強盛を誇った信長が斃れても、素早く跡を襲った秀吉に よって営々と築き上げてきた四国侵略の手が伸びてきた。 そして再び土佐一国に、押し込められようとしている。 土佐に興り、四国全土を席巻して中央を脅かした風雲児 の生涯を描いた作品。「戦雲の夢」司馬遼太郎 土佐二十二万石の大領を率いる長曽我部盛親は、 関ヶ原の戦いに敗れ、一介の浪人の身に落ちた。 恥多い謫居の中で、戦陣のへの野望を秘かに育み、 再起を賭けて、遺臣たちと共に大坂夏ノ陣に立ち 上ったが・・・・・。 大きな器量を持ちながら、乱世の動きに取り残された 悲運の武将を鮮やかに描き出した作品です。司馬遼太郎が武将の親子について別々に作品にしたのは珍しいと思い、紹介しました。
2004/02/13
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昨日から少し喉が痛いと言っていたが、今朝起きて朝食は普通に取ったが、頭がボーとすると言うので熱を測ったら37度5分有ったので大事をとって休ませています。夕飯に食べたい物を聞いて買出しに行ってきました、ついでに果物も買ってきて皮を剥いて食べ易くして食べさせた。今は静かに寝ているのでPCに向かっています。日記を書くのも久し振りです、書こうと思ったら話題は有りましたが怠けて仕舞いました。遅めの卓球同好会の新年会や娘の事やウォーキングでの出来事など、その気にさえなれば書くことは有るのについつい怠けて仕舞います。
2004/02/11
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歴史小説を読んでいて、戦いに勝つためには情報が大切なことが分かります。兵力の多寡よりも情報量の多寡により勝敗が決する事が多い。併しながら問題は情報の使い方です、いくら沢山の情報やデーターが在っても、それを分析し使いこなす能力が無ければ、宝の持ち腐れです。情報分析は私達の日常生活にも活用できますし、無意識に使っている人もいると思います。例えば何所のスーパーの何々が今日は安いとか、何所でこんなイベントが有るとか、無意識のうちに使っていると思います、中には一歩進んで自分から積極的に情報収集して、データーを集め分析して活用している人もいると思います。難しいのは情報分析だと思います、情報収集は現在に措いてはさほど難しいことは有りませんが、これ等を分析し的確に活用する事は誰でも出来るとは思いません。成功する人はこの情報分析に優れている人と思います。何事においても分析は大切です、成功するには分析能力を高める事が必要ではないかと考えます。
2004/02/03
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