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やっと日記更新する余裕(?)が出てきたところで忘れないうちにお産のこと残しとこう!【5月19日】39週3日この日は朝からで車の運転をすでに控えていた私は散歩に行けるくらいの小雨になるのを待ってた。午後になってようやく小雨になって傘を持参で外出。田んぼの小道を通って近道してみた。途中までは気分よく誰も通らないから鼻歌に独り言に楽しみながら歩いてたんだけどもっと小さい道に入った途端、両側が田んぼでウシガエルの鳴き声だらけ。。。走りたいけどおなかが重くて走れない、鳥肌立ちながら早足で通過。あんなウシガエルの声をたくさん聞いたのも小学生以来かなあ。そしてやっと大通りに出て銀行→薬局→コンビニ(自動車税の支払い)→TSUTAYAへ。ツタヤではまだまだ生まれるつもりなかったから出産までゆっくり読書しようと3冊も本買っちゃったよ。そして家に帰っておやつの杏仁豆腐食べて。。。夜、あやたん・パパ・私のお風呂を済ませてあやたんとパパは就寝私は居間でソファに寝そべって『クロサギ』→『ハニカミ』鑑賞。『ハニカミ』の福山雅治はそりゃあ、かっこよかった☆気持ちよくなってそのままソファで寝ちゃった。。。【5月20日】39週3日午前1時30分、おなかの痛みで目が覚める。2、3日前から夜になると規則的な痛み、だけど朝目が覚めたら落ち着いてる、というのが続いてたからしばらく様子をみてた。でも、いつもと明らかに痛みが違う。時計見てたら7分おきの張り!病院では経産婦は15分おきの陣痛が始まったら連絡するようになってるけど、今すぐ生まれるっていう陣痛ではないし。とりあえずパパに陣痛が始まったかもしれないことを伝えてみた。パパに痛みの間隔を計ってもらいながら、いつ病院に連絡するか話し合ってた。2時30分、病院に電話してみた。前駆陣痛かもしれないけどとりあえず入院の準備をして来て下さい、とのこと。実家に電話して寝ているあやたんを迎えに来てもらってパパと私は病院へこのときにはもう完璧陣痛だと思える痛みが規則的に来てた。朝になるにしたがってどんどん強くなる痛み。そんな中で今回は途中で体力がなくならないようにご飯食べたり、お茶飲んだり分娩に備えてみた。1時間おきくらいに診察されて、経産婦ってことでどんどんお産が進む。子宮口の開きはゆっくりだけど赤ちゃんの下降は早かった。11時30分、分娩室へ看護師さんに支えられながら徒歩で移動。12時30分、子宮口全開大!もうすぐ生まれるというところで、パパとあやたんの立ち合い!午後1時1分、2962gの元気な男の子誕生あやたんの反応は?というと泣いたり興奮したりすることなくただポケーっと見てた。何を感じ取ってたのかなあ。そしてすぐにカンガルーケア開始。これが超びっくり胸の上に置かれた赤ちゃん、段々自然に乳首に向かって行くのよ!で、自分から乳首を探してあてて授乳が始まった♪これにはほんとびっくりした。しかも目はつぶったまま、、、本能なのかなあ。でも、2度目のお産は後陣痛が強いっていうけどほんとに痛かった。あまりの痛みにカンガルーケアもしばらくして中断するほど。という感じの出産でした。今回の出産はほんとに前回の32時間からするとかなりかなり早くて楽なお産でした。分娩所要時間的には短くないお産だけど、MAXの痛みの時間が短かったのが何よりでした。立ち合ってくれたあやたんのその後の反応は?やっぱり立ち合ったことで、あやたんは自分がお姉ちゃんになったことを1歳半だけど認識してるみたいです。赤ちゃんのいないところではみんなに甘え放題、ダダをこね放題!だけど赤ちゃんの前では「あっかっか(赤ちゃん)」と呼んでなでなでしたり、誰が教えたのかおでこにチュウしたり・・・。しかも夜中、赤ちゃんが泣くと自分も起きて授乳の間起きて待ってる。授乳が終わったらちゃんと寝てくれるし。あやたんに立ち合いしてもらってよかったなーって思ってます☆私の体調のほうは、前回と比べると楽みたいです。というか、たぶん二人目ってことで赤ちゃんに関しては精神的に余裕があるんでしょうね。前回は授乳がうまくいかずちゃんと足りてるのか、何で泣くの?とか色々悩んだりして心身ともに辛かったように思います。今回はそんなストレスが全くありません。赤ちゃんは全然手がかからない、むしろあやたんと遊ぶことのほうがよっぽど大変です。みんなあやたんのやんちゃっぷりにお手上げ状態ほんと世の中のお母さんたちはすごい!っと尊敬するばかりです。世の中のお母さんたちの役立つ知恵を伝授してもらいたいですよ。ちなみに赤ちゃんの名前はまだ決まってません
2006.05.31
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出産予定日まで2週間を切りました。昨日の夜、職場の同期の友達からがありました。同じく同期の友達の義理のお母さんが突然亡くなった、と。友達の旦那さんは私と同じ歳。そしてそのお母さん、56歳。。。友達が結婚したのは今年の2月でした。友達とは就職してからの付き合いではあるけど連絡をくれた友達と3人でよくつるんでて義理のお母さんではあるけど長男の嫁でもあるし、何かしてあげたい!と思い、友達と相談して(というより私が強制的なような・・・)二人の連名で胡蝶蘭の鉢植えをお供えすることにしました。そして私は妊婦ではあるけれど今日の葬儀に出席しました。“冠婚葬祭は出し惜しみをしない!”これがパパのお父さんが亡くなったり、私がパパと結婚して出産したりして学んだこと。ましてや人の死、となると本当に多くの人にとって1大事だと思うんです。大事な人だからこそこんな時こそ誠意を見せないと!と思うわけです。かなり、かなりささやかではあるけど気持ち以外にこれくらいしか私にはできないから・・・。身近な家族にとってはこのことがどのくらいのことなのかは分からないけど・・・。私の自己満、くらいにしかならないのかなあ。。。でも、私は長男の嫁である友達の顔を立てたかったし、友達の大切な人の最後を飾ってあげたかった!やっぱり、自己満なのかなあ。。。話は戻って突然の死の理由は亡くなる3日くらい前から風邪をひいていて亡くなる前日はちょっといつもよりきつそうだったそうです。そして夜布団に入り様子がおかしいと思ったお父さんが声を掛けるともう何の反応もなかったそうです。心筋梗塞だったということです。結局誰も死に目には逢えず・・・家族の誰にとっても切な過ぎる。こんなに突然すぎると家族は心残りだらけだし、何が起こったのか実感なんてわかないよね。。。葬儀でのお父さんの挨拶、お姉さんと友達の旦那さんと友達の涙。お母さんのことなんて友達の話にたまに出てきたくらいでほとんど知らないけど、自然と涙が溢れた。考えたくないけど自分の親もいつかは私より先に旅立ってしまう。もちろん突然ってことも十分ありえる。親孝行しとかないと!って思うけど親を目の前にしたら素直になれない私。今日は何だかとてもとてもずっしり重たい気持ちになりました。
2006.05.11
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はーもう嫌になる。。。明らかに体が重くてむくみまくってると思いながら産休に入って検診のとき以外体重計乗るのを避けてきた今日は何となく勢いで乗ってみたら・・・もう大変!!先週の検診の時より確実に2キロは増えてる確かに、確かにねっ、活動量減ったしいつも食べること考えてるし、実際食べてる気がする。だけどねっ!!多分蓄積されてるのは水分だと思うのよね。いつの間にか足は象さんですよすねのむくみも足の甲のむくみも手のむくみも、全てむくみは押したらへこんだままだし、日に日に朝になっても改善されない。。。自分の体に嫌気がさしてきちゃうよ産休入って3週間、その3週間でいつの間にかプラス6キロあり得ない。。。
2006.05.06
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早いものでもういつ生まれてもいい週数に入っちゃいましたいよいよって感じ。先週の検診でベビーは2300gでちょっと小さめ。それより心配なのは臍帯を首に巻いてること・・・。無事に生まれてくれることを祈るばかり。しかし、まだ出産が近づいてる自覚が乏しいせいか実は出産準備まだ整ってない。。。というより何にも荷物をまとめてない、さらに購入すべきものもまだ・・・。ただ前回が難産だったこともあって現実逃避気味連休明けには準備済ませないと!誰かこの時期の出産準備リスト作ってーって感じ。パパはパパでベビーの名前まだ候補さえ出てないって言うし。あやたんのときはもうパパの中でちゃんと決めてたのに、二人目ってパパにもママにも変な余裕が出てくるんでしょうか?!でも今度はどんな出産になるのかなあ。怖いようでちょっぴり楽しみでもあり、早く逢いたいなあ。。。
2006.05.04
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