子守唄。

毎晩の様に金縛り。

お蔭ですっかり慣れ切ってしまっていて、相手にしないで寝てしまうのが一番だと分かり始めた頃の出来事。

その日はなかなか眠れなくて、そしてやっぱり金縛りに。
何でこんな日に限って。(´Д`|||)

すると階段を上ってくる男の人が。

「部屋に入ってくる!!」

と思った次の瞬間、ベッドがきしみ、壁側を向いて横になっていたきりの背後に気配が・・・。

何とその男、こっちを向いて添い寝をしているじゃあ~りませんか!!

うわぁぁぁ~~~!!気持ち悪い~~~!!

するとその男がきりにコッソリ言った。


「子守唄歌ってあげようか・・・」

うわぁぁぁぁぁ~~~~・・・・

さすがに気持ち悪すぎて、金縛りがとけた後、速攻で電気とテレビを付けて眠りましたが。

翌日、その話を友達何人かに話したところ、意外にも皆同じ反応が。




「ソレってきりのお父さんじゃなくて?」



・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

話さなきゃ良かった・・・。(´Д`|||)





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