2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全4件 (4件中 1-4件目)
1
土曜日に大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートに娘といってきた。「青少年のためのコンサート」で、オープニングが「スターウォーズ」のテーマ曲。娘はこの映画が大好きで(エピソード1)サントラでのCDも良くかけている。音楽で映像が浮かんでくる。これは、ロンドンフィルの演奏のものだ。実際にオーケストラでの広がりのある音を聞くと曲の広大なイメージを感じて、何度でも聞きたくなってくる。他の曲は耳にした事のあるクラシックばかりだった。家でBGMとして、学習ソングも英語も暗唱文もかけるがクラシックもかけている。最近はヨーロッパで大ヒットしたという(日本でもかな)[Classikal ever! 1 」と「2」選曲が良くてこれを聞いていると大抵ものは網羅できる。だから、娘もどんなクラシックの曲に出会っても、どこかできいたなって感じだ。このコンサートに行ったのは、ヴァイオリンのソロでの曲が二曲あったから。その中の一曲がサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」という曲だ。私の大好きな葉加瀬太郎氏のDCにも入っている聞きなれた曲。実際に演奏している姿を見ると高度な技巧でとても人間業とは思えない。ヴァイオリンをする人、誰もがひけるようになりたい曲らしい。パンフレットの解説にサラサーテは19世紀後半に国際的に活躍した名ヴァイオリニストで、その作品のほとんどは自信の名妓を披露するための技巧的なヴァイオリン曲とあり、なるほどそうだったのかとやけに感銘した。知っていても知らなくてもどっちでもいいことなんだが、知ることによって知識が蓄積されていき未知の世界が広がっていくのは快感だ。私は娘といることで、とても世界が広がった気がする。ありがたいことだな。今日は、朝から公文だけをして、友人達と電車で図書館へ調べ物に行っていた。日本地図を書いたりしていたが、くしゃみと鼻水でそれ以上できていない。漢検のテストも迫っているのに、ここにきてペースダウンだ。とにかく体調をもどさないとね。焦る気持ちはあるが、無理は禁物だわ。
2004年01月25日
コメント(0)
来月の漢検8級に向けて、毎日模試様式のプリントに取り組んでいる。問題の文章などは、やわらかいものが多くて結構気に入っている。模試形式は最初に文章中の読み仮名付けだが、これを声を出して読まない。声に出してちゃんとよんで文章の意味を理解しないと同じ漢字でもどの読み方をしたらいいかわからない。なので読んでというのに読まない。これで、何回かバトルした。ちょうどその最中に保育所時代のお友達のお母さんから電話があってこの件を小声で伝えた。「ちゃんとやってるだけ偉いよ。大人でもわかっていることをいちいち言われたら、もうわかってるのに、うるさいわねっとなっちゃうわ。そのまま、やりたいようにやらせといたらどう?」といわれて、はっとした。私のやり方がまずかったんだわ。その後で、「もう読まなくてもいいよ、自分の好きなようにやってみてね」と伝えたら、その拍子に声を出して読み出したんだ。すでに、反抗期に入っているのかも?赤ちゃんのように甘えて楽しむときとこんな風にうるさいなと反抗するときとが交差している時期のような気がする。もうすぐ四年生だもんな。あんまり、ストレートにぶつかるのはやめとこかな?ところで、三年生の漢字は二年生のときに蔭山先生の漢字習得プリントでやり始めたのだが、最後までできなかった。その頃は「書き順プリント」もでていなかった。もちろん、熟語もやっていない。二年のときはこの熟語をやみくもにやってしまって、親子で疲れてしまった。娘も先生のビデオでそのところがでてきたら「これには苦労したわ」といっていた。そのうちに三年生になって、学校で習い始めるのだが、一学期の先生が漢字に全く力を入れなかったのでとても危機感を感じていた。(この先生は、二学期になって休職された)二学期からは毎日の漢字とテストが入ったのでまあ一安心。それと公文のプリント。その後漢検の模試形式のプリントを使っている。A4三枚にして毎回百問。同じものを4回続けている。すでに習っている漢字でも、知らない使い方や熟語がでてきたら、お手上げ状態。最初はその時々に教えてやっていたが最近は、国語辞典と漢字辞典をおいて調べてもらっている。まだ、辞典を使うには時間がかかるが、やっぱり自分で調べたものは、確実に覚えるようになった。でも、覚えの良いほうでもないし、他の子よりも回数がかかっているかも?回答を渡しておいて、自分で採点して点数を出していくことにも慣れてきたようだ。間違えなおしは、プリントの裏を使用。これで、熟語が増えるかなあ?あんまり期待はできないけど。目標があって、それに向けてやっていくのは悪くない。そこで、これが終わってからの我が家の四年生の漢字習得五段活用を考えてみた。①「書き順プリント」で音読とそれぞれの漢字の書き②学校の宿題③「習熟プリント」で文章内の書き④公文⑤フィニッシュは漢検模試問題できるかどうかわかりません!毎日負担を少なく少しづつやっていきたいなあ。あくまで希望的考察の予定です。
2004年01月18日
コメント(5)
新年もはや11日となってしまいました。昨日は、今年初めての七田とヴァイオリンの日。ヴァイオリンは特に二月末に発表会があるので、それまで気が抜けません。娘は、「威風堂々」「地上の星」合奏で「千と千尋の神隠し」のテーマ曲です。初めて5ヶ月。コードは覚えても正確な音が出せない。今日からイメージトレーニングは、この件でいきます。ところで、年末年始に録画して娘と見たテレビ番組についてです。(うちは、パソコンで見ています)☆アジアの子供達 中国の山岳奥地の六年生で優秀なのに貧困の為に中学校にいけない。本人はあきらめないで、いける日を夢見て勉強している。この農村の貧困から抜け出すには、勉強して学校へ行くしかないのだが、それができない。実力があるだけに可能性があるだけに、やるせない。☆NHK 音楽コンクール本選会若手の登竜門。出場者は年齢制限がある。ヴァイオリン、ピアノ、作曲、チェロ、トランペット、声楽の六分野。それぞれ本選会まで進んだ若手の横顔もかいまみれる。やっぱり一位になるひとは迫力が違う。普段無口でシャイな人が、演奏となると、人が違ったように大胆に自分の音楽を表現する。娘はこれだけは、録画をずっとおいておいて欲しいと言っていた。☆プロジェクトX 南極大陸越冬隊第一陣のお話戦後の日本において、南極観察が国民の復興への夢をつないでいるとは知らなかった。調べるにしても、本で読むより実際にその地へ行ったほうが後で数十倍の応用が利くという言葉に納得。娘は、両実家にいくとなると、テレビはついているし、ヴァラエティ番組もいろいろ見ていたようだ。「伊藤家の食卓」で見たことを克明に説明してくれた。他にもいろいろ見せたい番組もあるが、時間は限られている。本を読む時間も確保しないと。それに、もっとも大切なことは、自分の好きなことに時間を使うことだと思ってしまう。
2004年01月11日
コメント(0)
新しい年の始まりです。皆様にとって素晴らしい年になりますように!本年も宜しくお願いします。去年、娘のことで一番うれしかったのは、ヴァイオリンを始めたこと。12月に入って、毎日弾いていること。勉強の休憩の間に弾き始めたりしていい気分転換になっているようだ。いろんなことがあるけれど、きっと自分の好きな楽器がその時々の慰めとなってくれるような予感がする。ヴァイオリンの話はまたの機会にして、先日電車の中で「勉強の達人」読んで楽しい小中学生「親の教科書」西口正著を読んだ。そのときふと前夜のことを思い出した。その日、娘は剣道の素振りをしていた。同じ三年生で一番強い男の子が先日の試合で負けたのが悔しくて毎日150回素振りを始めたことをそのお母さんから聞いていて、娘に話していた。娘もやってみるというので始めてみるとなんなくやり終えた。まだ、余力がありそうだったがその日の素振りは150回で終わった。「勉強の達人」を読んでいて、後悔した。なぜ、200回に挑戦させなかったのかということだ。次の日の200回は容易に達成しそれから、冬休みの毎日の素振りは200回と決まった。一輪車ができるようになったら、八の字を作って挑戦させたり、サッカーを一緒にしたら、近所をドリブルで何秒で帰ってこられるか時間を計ってみたり、ちょっと変化をつけることでそれも小さな自信になる。臨機応変にその時々でいろいろと考えてそれに娘が乗ってきたらそれはとても楽しい時間だ。毎日やるべきことを決めるのにいつも悩む。どこが娘の限界でそれを伸ばすためにどのようにしたらいいか?ひょとしたらもっていきようで、もう少しできるのかもしれないし、負担が大きければどこかでパンクしてしまう。子供の潜在能力は私達大人には計り知れないものがある。その見極めのできる親が子供を伸ばすことのできる人なんだろうな。私もそうなりたいけど、つい感情的になったりいつも失敗だ。まだまだ修行が足りませーーーん。冬休みは、公文三教科と漢検のプリント3枚を毎日。それが最低限。私が休みに入り、前もっての計画をしっかり組んでいなかったのでその他のやることがつぎはぎになってしまい反省。やみくもにただプリントをこなすだけの内容とじっくりと時間をかけて思考をめぐらせる内容と。今年はどちらもバランスよく、特に思考をめぐらせる時間をもう少し持てるようにしたい。
2004年01月01日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()