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昼休みに着信があるのに気が付いて姉に電話をしました。
すると・・・夜中の1時にリリが永眠したとの報告を受けました。
木曜日から体調を崩して毎日病院に通っていたそうですが、
木曜からずっと吐きっぱなしだったようです。
具合が悪くて食べ物も水すらも受付ず、点滴だけで命が繋がっていたとの事。
金曜日からはかなり苦しかったようで、横になる事も出来ずにヨロヨロした足で
ずっと歩き回っていたと言う・・・。
金曜から亡くなる今日の夜中の1時まで、水ももちろん、食べ物も食べられず、
一睡もしない日々が続いたようです。
金曜日の時点でお医者さんに「老衰だから薬も点滴も意味が無い」と
言われたみたいで、安楽死と言う選択も言われたと言う。
確かに飼主としたら、1分1秒でも生きていて欲しいと思うのが
愛情だとは思います。が、苦しんでいるのにそれを願うのは、飼主の
エゴではないかと思いました。
回復の見込みがないと言われた時点で、点滴だけで水分と栄養を
補給した所で、吐き気が治まる訳じゃなく、点滴の水分が嘔吐として
リリを苦しめて居たと言うのに・・・姉は1秒でも長く生きて欲しいと言う
思いだけで、苦しんだままリリを逝かせてしまったようです・・・。
私ならどうしたか・・・やっぱり少しでも長く生きていて欲しいとは思うだろうけど、
薬も点滴も意味がなく、苦しむだけなら…安楽死を選んだんじゃないかな?と
思います。
こればかりは、実際その場にならないと難しい選択だと思いますが…
少しでも苦しまず、どうせ死んでしまうのなら、安楽死させてあげるのも
飼主の愛情ではないかと思えます…。
本日火葬をして、4月に最後に撮った写真を近いうちに送ってくれるとの
事でした。
立ち直るのには時間がかかるだろうなぁとは思いますが、姉の所には幸い
猫がいるので、猫が癒してくれるのではないか。そう思います。
苦しみから開放されて、元気に虹の橋でリリが走っている事を想像しながら
本日日記を書きました。
りり・・・17年間本当頑張りましたね・・・。
安らかにお眠り下さい。
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