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録画してみようみようと思っていた「はだしのゲン」を見ました。
昔学校でアニメーションのはだしのゲンを見た事があります。
この作品は著者の実体験を描いたものだと言う事で、子供ながらに
凄く感動したのを覚えて居ます。
漫画もあって、漫画は学校の図書館にあったので読みました。
そして・・・丁度その頃、著者の中沢啓治の講演会があり、クラスで参加したのを
思い出しました。確かその時サインを頂いたのですが、今は何処に行っただろう?
とふと思い出しました。
さて。アニメーションと原作を見た事がありましたが、今回は実写版。
やはり小学生の頃見たのとは違いましたね。
子供の頃見た印象はただ「可哀相」でしたが、年を重ねてから見ると
全く違う尺度で見られた・・・そんな気がしました。
なにしろ縁起が凄かった。父親役の中井貴一はド迫力でした。
それと・・・元役の子供の縁起が凄かった。
父親役と元役でこのドラマの全てがいい感じに出来上がったんじゃないかと
思いましたねー。ちなみに・・・母親役の石田ゆり子さん。
なんかイメージが違う気がしました。
確かに演技は上手だとは思いますが、的役ではないような印象受けました^^;
田中美佐子さんなんて良かったかも?(笑)
石田ゆり子さんからは「強い母」と言うイメージがなんとなく湧かなくて^^
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